メーカー技術職の転職は「超詳細なスペックマッチ」で決まる:サラタメ氏が語る、大手を狙う理由と自己分析・企業選び
転職のサラタメさんこの動画でサラタメ氏が扱うのは、メーカーで研究開発、生産技術、品質管理などに就く技術職が、別のメーカーへ転職する場合の進め方である。メーカーからコンサルティング業界への転職は対象外とし、別の動画で扱うとしている。
サラタメ氏の結論は、「今いる会社より大手のメーカーに転職すべき」というものだ。厳密には例外があり、技術の深さや独自性、投資スタンス、将来性、技術者の評価制度などを見て自分との相性で選ぶのが正解だと認めている。そのうえで、多くの人は結局大手を選ぶことになり、しかも今はそのチャンスが来ていると話す。
YouTubeで公開されたのは、全5パートのうち前半の4パートである。大手に転職すべき理由、全体に関わる超重要ポイント、自己分析、企業選びまでが含まれ、応募書類・面接などの内定ノウハウは公開部分に含まれていない。
大手メーカーの中途採用はここ10年で本格化した
サラタメ氏によれば、10年ほど前の大手メーカーは中途採用の募集枠がほとんどなく、内定を取るのが難しすぎる状況だった。それがここ10年で一変したという。
根拠として挙げたのは次の数字である。
- 中途採用比率(日本経済新聞のデータ):2016年の約18%から、2023年には約37.6%に上がった。より新しい数字は日経から出ていないが、直近はさらに改善していると話者は推測している。
- トヨタ:以前は中途採用が10%程度だったのが、現在は35%程度。同社は公式情報で、将来は50%程度まで引き上げたいとしている。
- 日立:2015年に約150名だった中途採用が、2023年には約600名になり、10年で4倍の水準になった。
これらは技術職に限らず全職種を対象にしたデータである。それでもサラタメ氏は、メーカーについては技術職の採用が最も変化したと言っても過言ではないと見ている。メーカーの根幹は技術と製品であり、それを担う技術者の採用は生命線だから、というのがその理由だ。
人員削減のニュースは技術職には逆風ではない、という見方
最近は大手メーカーの人員削減のニュースもよく聞く。これについてサラタメ氏は、個人的な意見と断ったうえで、技術職にとってはむしろ良いニュースだと述べる。
理由は、技術職の正社員は削減の対象になっていないからだという。ニュースの詳細を見たり、AIに「この人員削減は技術職の正社員も対象か」と聞いたりすれば、大体はノーという答えになると話者は言う。対象になるのは主に間接部門やバックオフィス、営業職である。そのため、バックオフィスや営業の人に大手メーカー行きは勧めにくいが、技術職は別だとしている。
さらにサラタメ氏は、技術職を対象にしない人員削減を行う企業を、逆に勧めている。未来に向けて合理的な意思決定ができており、多額の費用がかかる人員整理を断行できるだけの資金力もあるからだ。技術職なら、こうした企業を狙うのもありだという。
今後も採用強化が続くと考える2つの理由
サラタメ氏は、今後も大手メーカーの採用強化は続くと見ている。代表的な理由として2つを挙げた。
1つ目は人材構成の歪みの修正である。大手は人材構成をバランスよく保ちたいが、リーマンショックやコロナの時期に新卒採用を絞ってきた。加えて「2030年問題」と呼ばれるように、団塊ジュニア世代が一斉に定年退職する。第一線で活躍してきたベテランがまとめていなくなるため、その穴を中途採用で埋めようとする、という見立てである。
2つ目はDXやAIといった技術の発展だ。発展のスピードが非常に速い時代に生き残るには、即戦力と多様性が採用のテーマになる。これは新卒採用だけでは賄えないため、中途採用が強化されていくと話者は説明する。
内定実績:業界・職種・年齢・学歴の幅
サラタメ氏は、自身がリサーチした直近の内定実績も紹介した。27歳の品質保証担当が50名規模から1万名規模の会社へ、29歳のソフトウェア開発者が500名規模から10万名規模へ、41歳の人が200名規模のメーカーから10万名規模の大手家電メーカーへ転職した例がある。中小規模から大手への転職は十分に可能だ、というのが話者の読みである。
業界は電気・電子・半導体、機械、化学、自動車、医薬品・医療機器、食料品など、ほぼあらゆる業界で内定が出ているという。職種も研究開発、評価、設計、生産技術、品質保証、生産管理、オペレーター、セールスエンジニア、サービスエンジニアと幅広い。
年齢について、サラタメ氏が主に発信している営業系の転職では若手が高く評価される。一方、技術職のメーカー転職は幅広い年齢にチャンスがあるのが実情だという。最もニーズが高いのは20代後半から30代半ばだ。即戦力として採用し、2〜5年ほど育てて自社の色に染め、管理職に上げたいというのが企業の狙いだと話者は説明する。
ただし、この層は人数が多くない。そのため採用ボリュームを埋めるには、第二新卒や30代後半、40代にも門戸が広がっている。注意点もある。第二新卒はポテンシャル採用に近くなるため、学歴や学生時代の勉強・研究内容を入念に見られる。30代後半以降はベテランの年齢なので、即戦力として十分な知識・技術・経験があるかが厳しく確認される。
学歴については、大手ならGMARCHや関関同立以上を好む傾向はあるという。それでも実態としては、日東駒専やそれ以下でも内定が出ている。さらに、技術・知識・経験があれば高専卒の内定実績もあり、ここは技術職ならではの特徴だとサラタメ氏は言う。出身企業の規模も同様で、大手出身が有利ではあるが、小規模からの転職も十分可能だとしている。まとめると、結局は技術・知識・経験次第だ、というのが話者の整理である。
大手に移るメリット5つ
内定後に得られるメリットとして、サラタメ氏は次の5つを挙げた。
- 待遇:年収レンジは大手と中小で大きくは変わらず、少し高い程度だという。大きく違うのは家賃手当や家族手当などの福利厚生である。年収換算で150万〜200万円ほど差がつくケースもあると話者は述べる。
- ワークライフバランス:特に上場企業は、コンプライアンスの面から働き方改革の進み具合をチェックされる。そのため、リモートワーク、フレックス、有給取得などが整っている企業が多いという。
- 技術・知識を深められる:大手ほど担当領域が細分化されるので、特定の専門領域を極めやすい。資金が豊富で、最新かつ高度な設備もある。
- キャリア:中小企業からでも転職はできる。ただ、大企業でビッグプロジェクトを担った経験があるほうが、次の転職もしやすいという実情があるという。
- 安心感:複数の事業を持ち、海外にも事業や拠点を分散しているため、中小企業より圧倒的に潰れにくい。
全体を貫く超重要ポイント:「超詳細なスペックマッチ」
大手が働きやすいことはわかっている、問題はどう内定を取るかだ。この問いに対してサラタメ氏が最初に示すのが、自己分析から面接まですべてに関わるポイント、「超詳細なスペックマッチ」である。
話者によれば、技術職の転職ノウハウの6〜7割は、文系総合職や営業職向けの一般的な転職活動と変わらない。違うのは、技術・知識・経験に加えて社風のマッチングを非常に細かく見られる点だという。
サラタメ氏は、無形商材の法人営業の書類選考と比べて説明した。法人営業では「4年制大卒、営業経験あり(扱った商材は問わない)、入社後に育てるため24〜32歳くらいの若手」程度の大まかな条件で書類を通し、あとは面接で見る。一方、メーカーの技術職は専門職なので、入社後に育てればよいとはならない。
例えば、家電メーカーで製品の筐体設計をしていた人をピンポイントで求める募集がある。さらにその中で、CADで部品設計ができること、モジュールの組み合わせや配置を最適化できること、放熱・振動・強度・安全性などを考慮できることまで見て書類を通すかを決める。これくらい細かいという。
内定はさらに厳しく、面接では社風マッチも強く見られる。メーカーは技術職の定着率を気にするからだ。技術職には社内の機密性の高い技術や情報を共有するため、2〜3年で次々と会社を移られては困る。そのため、どれだけ長く働いてくれるかが重視されるのだと話者は説明する。
この特徴を踏まえ、サラタメ氏は3つのステップを示す。
- 綿密に自己分析し、自分の技術・知識・経験を正確に棚卸しする。
- その内容をもとに、スペックに合ったメーカーとポジションを選ぶ。
- 応募書類と面接に臨む。
最重要は2番目だという。「ここでほぼ内定が決まると言ったら言い過ぎかもしれない」と前置きしつつ、応募先選びが「命」だと話者は強調する。相対的に応募書類や面接の重要性は低いが、致命的なミスで落ち続ける人もいるので、それだけは避けてほしいと付け加えている。
自己分析①:理想の未来――マネジメントかスペシャリストか
サラタメ氏は、自己分析を「理想の未来」と「現状」を特定する作業と定義する。転職活動とは、その2つのギャップを埋める行為だからだ。
理想の未来として明確にすべきなのは、キャリアのゴールである。具体的には、メーカーでマネジメントコースに進むか、スペシャリストコースに進むかだ。
大半の人は、開発部門のマネージャー、部長、技術本部長といったマネジメントコースを歩む。一方で、チーフエンジニアやフェローと呼ばれるような、特定技術領域の社内第一人者を目指す人もいる。今の時代はどちらも選べるので、今後変わってもよいから、現段階での考えを確認しておくとよいという。
補足として、多くの会社が用意しているのは基本的にマネジメントコースだと話者は言う。ただ最近は、大手企業を中心に、マネジメント側に行かなくても同じように昇進できるスペシャリストコースを設ける例がある。そのため、どうしてもマネジメントをやりたくない人は、特に大手メーカーへの転職が向いているとサラタメ氏は述べる。
そもそもメーカーではなくコンサルに進むという分岐もある。これは別動画で扱うとしつつ、少しだけ触れている。
- 学歴:コンサル転職で内定を取り活躍できる人は、そもそも学歴が高い人が大半だという。技術職のメーカー転職は経験で学歴のハードルを越えられることがあるが、コンサルはGMARCHや関関同立以上でないと厳しい、というのが話者の率直な見方である。
- 志向性:メーカーの技術職は、1つの会社で1つの技術を深めていく働き方が基本になる。それが合わず、複数の会社や事業に触れたい人はコンサル向きだという。
- 理想像:「優秀な技術者」よりも「優秀なビジネスパーソン」を理想とする人もコンサル向きだとしている。
自己分析②:現状――担当業務・フェーズ・成果を細かく棚卸しする
現状の分析は、業務経験の棚卸しである。対象となるのは、業務経験、プロジェクトとポジション、担当製品、習得したスキル・技術、使用ツールなどの環境だ。このうち圧倒的に重要で、かつ難しいのが業務経験だという。サラタメ氏はこれをさらに「担当業務」「フェーズ」「成果」の3つに分けて説明した。
担当業務では、粗さが問題になる。「家電メーカーで製品の開発をしている」だけでは、超詳細なスペックマッチの場面で何をしている人なのかがわからない。同じ製品開発でも、設計系、ソフト系、要素技術系、先進技術系などの選択肢がある。自分がそのどこを担っているのかを語れるようにしておく必要がある。
フェーズでは、自分の仕事が上流から下流のどこに位置するかを特定する。例えば開発職なら、市場調査、技術調査、製品コンセプトの立案は上流にあたる。性能評価、改良、量産に向けた設計は下流にあたる。
目の前の仕事ばかりで位置づけがわからない人は、AIに聞いてもよいと話者は言う。プロンプトの例は次のとおりだ。「私は○○メーカーで○○をしている技術職です。具体的にはこういう仕事をしています。この職種の上流から下流の全体像を示し、私の仕事がどこに位置するかも教えてください」。
上流と下流に優劣はなく、下流のミクロな仕事を極めてすごいキャリアを築く人もいる。ただ傾向としては、一気通貫で職種全体を担える人材のほうが市場価値は高いとサラタメ氏は見ている。
成果は、どんな課題を解決し、会社にどう貢献したかである。担当業務とフェーズは「どんな技術・知識があるか」を示すにすぎない。そこから「その技術と知識でこんな課題を解決した」とアピールできるよう分析しておくことが、面接でも非常に重要になるという。例文を交えた詳しい解説は、後半の内定ノウハウ編に回されている。
残りのプロジェクトとポジション、担当製品、スキル、環境は難しく考える必要はなく、事実を並べればよいとしている。
企業選び:手っ取り早く見るなら「担当予定製品のシェア」
企業選びについて、サラタメ氏は冒頭の「とにかく大手へ」は雑といえば雑だったと認めている。8割程度の人は今より大規模な会社に行けば満足するだろうとしつつ、例外もあるという。今の会社より小さくても優良な企業はあるし、大手にもブラック企業や、その人に合わない企業がある。
企業研究に時間をかけられない人に1つだけ挙げるなら、「転職後に担当する予定の製品のシェア」を見るよう勧めている。技術の深さ、独自性、投資スタンス、将来性といった大事な要素は、大体製品シェアに現れるからだ。その製品で圧倒的なポジションを築いている企業なら、幸せな転職になる可能性が高いと話者は言う。ただし技術者の評価制度はシェアからはわからない。そこで、次の4つの観点で詳しく見ることを勧めている。
企業選びの4つの観点
1. 技術の深さ・独自性。 大手か中小かに関係なく、技術が弱く、差別化要素がなく、他社の真似をしているだけの会社に技術者として入っても、幸せにはなりにくい。良いのは、独自の特許技術やコア技術を持ち、それが主力製品に組み込まれている会社だ。さらに自分の仕事内容ともマッチしていることが確認できれば理想的だという。調べ方としては、公式サイトの技術紹介やIR資料で十分だとしている。特許の出願状況を確認できるサイトもあるが、そこまでやる人はあまりいないだろうとも述べている。
2. 技術への投資スタンス。 良いのは、最新設備が導入され、売上に対する研究開発費の比率が競合より高く、将来の技術開発に注力できている会社である。逆に、古い設備を使い回し、短期的な製品改善しかせず、基礎研究や先端研究が縮小傾向にある会社は、技術者としては微妙だという。IR資料の研究開発費の欄で確認できるとしている。
3. 企業としての将来性。 担当製品を、顧客(Customer)、競合(Competitor)、自社(Company)の3C分析で見る。特に重要なのは顧客だとサラタメ氏は言う。転職先そのものに勢いがあることに加え、その会社が製品を売っている相手にも勢いがあると理想的だという。例えば半導体部品メーカーの顧客がAI関連の世界的企業であるNVIDIAなら、今後の強さが推察できる。競合については、今はシェア首位でも巻き返されないか、参入障壁が低くてベンチャーに負ける可能性はないかを見る。ただ、大手はこうした参入障壁を高くしていることが多いので、大手なら過度な心配は要らないとしている。自社の強みは1つ目の観点と重なるため省略された。
4. 技術者の評価制度。 自己分析でスペシャリスト志向だとわかったなら、志望企業がスペシャリストとして昇進できるコースを用意しているかは必ず確認すべきだという。ただし、スペシャリストコースがあること自体が良い企業の条件ではないとも断っている。また、大手メーカーの中にも年功序列を強く守る企業と、若手でもどんどん昇進させる実力主義の企業がある。これはウェブサイトやOpenWorkなどの口コミサイトでおおむねわかるという。年功序列は古くて悪いと思われがちだが、腰を据えて目の前の研究開発に没頭したい技術者には、むしろ年功序列のほうが合う人もいるとサラタメ氏は述べる。
これら4点を詳しく見れば、大手でなくても良い企業は見つかる。技術・知識・経験が合う企業を選べるかどうかが内定に直結する、とサラタメ氏は改めて強調する。
残された問題:大手の求人は非公開が多い
企業選びのパートの最後に、サラタメ氏は「全部ひっくり返すような話」として、この企業選びを正確にやるのは難しすぎると認めている。狙うべき大手メーカーほど、求人を非公開にしているケースが多いからだ。入念に自己分析をして企業を選ぶ視点を手に入れても、肝心の求人が見当たらないことがある。
この問題への対策は、次の内定ノウハウ編で扱うとされた。しかし、その部分はYouTubeでは公開されていない。話者の説明によれば、後半では技術職ならではの応募書類と面接のポイント、そして転職エージェントの活用が扱われる。大手は非公開求人が多く、スペックだけでなくカルチャーマッチも入念に見られるため、一人で対策するのは難易度が高すぎるというのが、その理由として示されている。公開部分は、非公開求人の壁をどう越えるかという問いを残したまま終わっている。
どうも、サラタメです。今回もごっつい動画、その名も技術職の転職完全ガイド。過去に公開して大変好評だったSaaS、コンサル、マーケターと同じくですね、この動画も内容があまりにマニアックすぎるので、LINE登録者さんだけ限定のコンテンツとしていましたが、大変好評なので、より多くの人に見てもらった方がいいだろうと。さすがに後半部分は興味薄い人にとって地獄みたいにマニアックなのでカットしましたが、前半部分は多くの方に見ていただくべき内容かと思いましたので、YouTubeで公開しちゃいます。
もし前半部分ご覧いただいてマニアックな後半動画も見たいと思った方はですね、概要欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答後に数字のパスワード「4422」とご入力いただければ、後半も含めた完全版をもちろん無料でお渡しいたします。それではLINE限定動画の前半部分、是非お楽しみくださいませ。どうぞ。
この転職特化LINE登録者さん限定で、メーカーで技術職やってる方々、具体的には例えば今画面に出してるような業界で、今画面に出してる例えば研究開発、生産技術、品質管理みたいなそういうお仕事されてる方々の転職を完全ガイドする動画をお届けいたします。
ただ最初に1つだけ注意点。この動画はメーカーからメーカーへの転職を想定した内容なので、コンサルは別です。最近ですね、技術職の方がメーカーからメーカーじゃなくて、メーカーからコンサル業界に転職したいという方も増えてますので、そのための動画は別で作ってあります。こちらのLINE限定動画、技術職からコンサル転職完全ガイドは、サラタメLINEに登録後、数字のパスワード「5588」とご入力いただければ無料でご覧いただけます。
てことで対象者の方だけ、メーカーへの転職を検討してる技術職の方だけが残っていただけたかと思いますので、結論参ります。結論、今いる会社より大手のメーカーに転職すべきです。まあ厳密に言えば例外はあります。後ほど企業選びパートでも解説しますが、実際は技術の深さ、独自性、投資スタンス、将来性、技術者の評価制度などなど細かく見て、自分との相性をチェックして志望企業を選ぶべきってのが正解なんですが、結局多くの方はやっぱり大手やなとなります。
で、チャンスが来てるんです。しっかり内定も取れます。というのも、ここ数年で大手メーカーがだいぶ技術職の方を中途採用で取るようになってきたから。生々しいリアルな内定者情報も今画面に出しておきますが、私がリサーチしたガチの情報はこんな感じでして、これそうなんですよ、小規模な会社、社員数50名から数百名規模の中小企業から、しかもそんな高学歴じゃない方とかであっても内定取れてると。数万名規模の大手メーカーに転職できてる実績全然あるんです。なので、もしですね、今の職場に少しでも不満、不安があるんだったら試しにチャレンジしてみてください。
というのもそうです。やっぱりなんだかんだ大手は働きやすいから。ざっくりの傾向として待遇がいいし、ワークライフバランスもいいし、知識・技術を深められる環境になりやすいし、結局会社としての安定感がある。それが大手の魅力です。そんな魅力のある大手メーカーに転職するための内定ノウハウ、具体的には応募書類の書き方とか面接のポイントとか、全部この動画で教えます。
なんなら最後の最後、今画面に出してる時間からは、このLINEでしか公開できない情報、私サラタメが厳選した、ここに頼れば間違いないというエージェントさんも教えます。技術職のメーカー転職に特化したおすすめエージェントさん情報までお伝えしますと。ここがすごい。このエージェントさんがすごくてですね、こんなどえらい企業、今画面に出してる企業への内定をバシバシ決めてますし、実際使った方もこんな感じで、根気強く自分にマッチした企業を探してくれたとか、適切でタイムリーなアドバイスをくれたとか、めっちゃ喜んでくれています。さらになんと、そのおすすめエージェントさんに申し込むと、より厳選された担当者さんにご対応をいただける。さらにさらに、技術職の転職ならではの真似すべき応募書類見本ももらえる。そんな至れり尽くせりの特典までつけていただくよう、私がそのエージェントさんにゴリッゴリの交渉をしておきました。
つまりそうです。技術職の方がメーカー転職するんだったら、この動画1本見ときゃそれでオッケー。ということで本編参りましょう。私サラタメが必死に取材して作った動画、是非最後の1秒まで集中してご覧くださいませ。では行きましょう。
では参ります。ここからは詳細な解説に入ります。構成としては今画面に出している通り5つのパートですね。大手メーカーに転職すべき理由から始めて、自己分析、企業選び、内定ノウハウ全てに関わる技術職のメーカー転職の超重要ポイント1つ。そして自己分析、企業選び、内定ノウハウを解説するという、そんな内容でございます。
でですね、ぶっちゃけパート1、大手メーカーに転職すべき理由のところは飛ばしちゃっても大丈夫です。いや、そんな理由なんか説明されるまでもなく大手メーカーに転職したいよという方が大半かと思いますので、そういう方はですね、今画面に出してる時間まで飛んで、超重要ポイント、技術職のメーカー転職で押さえるべき超重要ポイント1つ、ここからご覧ください。
てことで参ります。パート1、今大手メーカーに転職すべき理由というお話でございます。これまずざっくり言いますと、前提として内定取りやすくなってきてるからですね。大手メーカーの中途採用がここ数年で本格化してきてるから。そして転職した結果、待遇も良くなるし、ワークライフバランスも良くなるし、知識・技術も深められる環境だし、キャリアも磨かれるし、安心感があるという、この5つのメリットがありますよ。そんな理由でございます。
それぞれ詳細に解説していきますが、まずそうなんです。大手メーカーがですね、中途採用ここ数年で本格化してるんですよね。これ比較で言うと、10年前とかで言ったらなかなか採用しないんですよね。募集枠がほぼほぼない状況で内定が難しすぎたという状況があったんですけども、ここ10年で状況は一変しました。中途採用比率もですね、これ日本経済新聞のデータですけども、2016年は約18%だったのが2023年には約37.6%になっているという状況で、これ直近のデータが日経で出てなかったんですけども、直近はもっと改善されていると思います。これが全体の状況ですと。
で、より具体的な例として、例えば日本を代表するメーカーのトヨタなんかで言っても、以前はですね、中途採用なんて10%ぐらいしかしてませんでしたと。それがですね、現在35%ぐらいになってますし、これトヨタの公式で出してる情報ですけども、将来的には中途採用の比率を50%ぐらいまで上げていきたいということを言っています。はたまた日立も代表的なメーカーですけども、日立もですね、中途採用って2015年では150名ぐらいしかしていなかったんですけども、直近2023年のデータ出ていましたが、約600名ぐらいも採用するようになっているということで、もうこの10年で4倍レベルになっているというところですね。
で、このデータはあれなんです。技術職の方に限らず全職種を対象にしたデータになっているんですけども、この中でメーカーに関してはやっぱ技術職の採用が1番変化していると言っても過言じゃないと思います。その理由としてはですね、やっぱりメーカーの根幹っていうのは技術とか製品になりますと。そうなってくると、それを担ってるのが技術職の方だから積極的に中途採用もしているというところです。技術職の採用というのはメーカーの生命線だから、ここ数年ですね、大手メーカーっていうのは中途採用で技術職をガンガン採用しているというところでございます。
これですね、1つ補足しておくと、最近逆のニュースもよく聞くと思うんですよ。大手メーカーの人員削減みたいなニュースもよく聞くと思うんですが、これも1つポイントで、私なりの意見で言うと、これらのニュースって全然逆風じゃなくて、技術職の方にとってはいいニュースなんですよ。大手が狙い目ということに変わりはないというところですね。これなんでかって言うと、結論、技術職の正社員の人は人員削減の対象になっていないからです。人員削減のニュースあった時、詳細に見てみてください。なんならですね、AIに聞いてみたら分かると思います。このニュースに関して、この人員削減は技術職の正社員も対象になってますかって聞くと、大体ノーですと。で、大体対象になってるのは間接部門、バックオフィスの方々、はたまた営業職の方だったりするわけですよ。
なので、そうです。あの、バックオフィスとかで働いています、営業やってますっていう方にはですね、大手メーカーに行くべきだっていう風にはなかなか言えないんですけども、技術職の方は別なんですよ。これは私の個人的な意見ですけども、人員削減してる大手メーカーであっても技術職を対象にしてないっていうメーカーに関しては逆におすすめですね。こういうメーカーっていうのは、人員削減ってネガティブに聞こえるかもしんないですけども、合理的な意思決定ができていると。未来のために合理的な意思決定ができていますし、その人員整理を断行するとすごいお金かかるわけですよ。この人員整理を断行するだけの潤沢な資金力が現在あるっていうことなんで、総じてネガティブなニュースかって言うと実はそうでもないと。技術職の方であれば、逆にそういう人員削減をしっかりやっているような合理的な意思決定をしている企業を狙うっていうのもありですよ、というそんなお話でございます。
しかもですね、今後もチャンスです。技術職の方であれば大手メーカー狙うのはいいと思います。これ色々理由あるんですけども、代表的な2つを挙げるとすれば、大手メーカーに関してはこれからですね、人材構成の歪みを修正するためにまだまだ採用強化の波が来ますね。これ大手ならではの話だったりするんですけども、人材構成をしっかりバランスよくしたいわけですよ。にも関わらず、直近で言うとそのリーマンショックがあったりとか、コロナがあったりで、その時期に新卒採用を絞っちゃったりしてますと。あとこれがですね、もう避けられないポイントなんですけども、2030年問題って言われるもので、大量の団塊ジュニア世代の人たちが定年退職でバコっと抜けちゃうわけです。その時に人材構成のバランスがかなり崩れますね。しかもこの団塊ジュニア世代が定年退職した時に、第一線で活躍してたベテラン勢もガポっといなくなっちゃう。じゃあどうするかって言うと、中途採用でそこを埋めようという話になるわけです。
この人材構成の歪みを修正したいっていう思惑もありますし、はたまたですね、皆さん毎日ニュースでよく聞いてるかもしれませんが、DX、AIというようなテクノロジーの発展がすごいわけです。DX、AIが叫ばれるこの時代に生き残るためにはですね、テクノロジーの発展スピードがえぐい。この中では人材採用の方針をガラっと変えないといけないと。今まで新卒採用メインだったかもしんないけども、それを中途採用に切り替えると。それはなぜかって言うと、テクノロジーの発展スピードがえぐいんで、即戦力とか多様性っていうのが人材採用のテーマになってきます。それは新卒採用だけでは賄えない。なので中途採用をどんどん強化していくというような、こんな流れがあります。
その結果どうなっているかって言うと、これ直近の内定実績、私の方でリサーチさせていただきましたが、ちょっとずらっと画面に並べさせていただきます。こんな感じになっていますよというところ。27歳品質保証の方が50名規模の会社からですね、1万名規模に行ったりとか、29歳ソフト開発の方が500名規模からもう10万名規模の会社に行ったりとか、あと41歳の方が200名規模のメーカーから大手家電メーカー、10万名規模のところに行ったりみたいな実績もあったりするというところですね。ざっくりのポイントで言うと、全然中小規模から大手メーカーには転職できるということですね。
より詳細に深掘っていきますと、業界・職種はかなり幅広いですね。業界としては、私のリサーチしてる情報だと、もうほぼあらゆる業界いけますね。電気・電子・半導体とか、機械、化学、自動車とか、医薬品、医療機器、食料品、全業界いけますし、職種も幅広いです。研究開発、評価、設計、生産技術、品質保証、生産管理、オペレーター、セールスエンジニア、サービスエンジニア、幅広く内定のチャンスがありまして、年齢も面白いんですよね。私が結構メインで情報を発信してる営業系って若手の方がかなり評価高いんですけども、技術職のメーカー転職はかなり幅広い年齢の方にチャンスがあるというのが実情でございます。
実際のところ、1番ニーズがある、1番内定取りやすい、採用されやすいっていうところで言うと、20代後半から30代中盤ですね。より具体的に言えば、知識とか経験とか技術がですね、もう即戦力としてあると。即戦力性もあって、しかも数年で管理職任せられると。即戦力として採用をして、まあ2、3年、4、5年育ててですね、自分の会社の色に染めて管理職に上げるみたいな。これがやりたいわけですよ。各企業、各大手メーカーはこれをやりたいので、20代後半から30代中盤ぐらいが1番内定取りやすい。転職希望者からするとチャンスの年齢だと思います。ただですね、ここら辺の人たちってそんな多くないんで、より好みできないわけですよね。20代後半から30代中盤しか取らないって言っていたら大手メーカーの採用ボリュームが埋められないというところで、第二新卒とか30代後半、なんなら40代の方にもチャンスが広がっているというのが現状でございます。
ただ注意点としてはですね、第二新卒の方に関しては、どうしてもポテンシャル採用、即戦力採用っていうよりもポテンシャル採用っぽくなっちゃうんで、学歴結構見られます。学歴プラス、どんな勉強、どんな研究を学生の時してきたかみたいなことを入念にチェックされるので、その点が注意ですね。そして30代後半、また40代みたいな方に関しては、もうベテランっていう年齢なので、即戦力なのかと、知識・技術・経験が十分にあるかどうかというのが入念にチェックされるというところを覚えといていただければと思います。
あと学歴に関してはですね、基本的にそうですね、一般的な転職と変わらず、大手であればGMARCHとか関関同立以上みたいな高学歴を求める傾向はもちろんあります。高学歴の方が好ましいんですけども、実態見てみると、それ未満、それこそ日東駒専、産近甲龍以下でも内定取れていますし、これ技術職の方のメーカー転職の特徴なんですけども、高専卒の方でもしっかりですね、技術、知識、経験というものがあれば内定実績あったりするんで、ここも面白い技術職ならではのポイントかなと思います。それと同様にですね、出身企業の規模に関しても、やっぱり大手から大手の方が転職しやすい、内定取りやすいっていう、大手出身の方が好ましかったりするんですけども、さっきの実例お見せした通りですね、小規模から大規模も全然内定可能性があるというところで、全てをざっくりまとめてしまうと、結局ですね、技術、知識、経験次第ですよと。業界とか職種とか年齢とか問わず、大手メーカーで戦力として働ける技術、知識、経験さえあればですね、ここ数年、そしてこれから先はですね、大手メーカーの中途採用はどんどん技術職に関しては積極的になっていきますんで、内定取れますよというそんな話でございます。
そしてメリットについてお伝えしていきたいと思います。じゃあその内定取りやすくて、内定取った後どんないいことがあるのかって言うとですね、まず1つ目、待遇がいいというところですね。これ厳密に言うと、年収レンジは大手と中小でめちゃくちゃ変わるってわけではありません。ちょい高いぐらいなんですけども、大きく変わるのが福利厚生ですよね。家賃手当とか家族手当。ここら辺は全然違いますんで、ここで差がつきますと。基本年収は一緒ぐらいなんだけども、大手企業に行くとその福利厚生分で150万、200万分ぐらい年収換算で変わるみたいな、高まるみたいなケースもあったりするんで、ここが特筆すべき点かなと思います。
あとワークライフバランスも比較的いい傾向にあります。特に上場企業で言えばですね、コンプラの話として働き方改革しっかり進められてますかっていうのがチェックされますんで、リモートとかフレックスとか有給休暇取得みたいなところはしっかりやっている企業が多いですと。続いて3つ目、技術、知識を深められる。これもですね、技術職として働く方にとっては大事なポイントかと思います。やっぱり傾向として大手ほどですね、担当する仕事、担当する領域が細分化されるんで、自分の専門領域、特定の領域を極めやすい環境にあったりします。あとやっぱり大手の方がお金いっぱいありますんで設備がいいですよね。最新そして高度の設備があったりするんで、技術・知識が深められやすいというところもあったりすると思います。
続いて4つ目、キャリアが磨かれる。まあ言ってしまえば次も転職しやすいというところがあります。これもなんだかんだですね、中小企業の方でも転職できますけども、なんだかんだ大企業のビッグプロジェクトを担ってきたっていう業務経験がある人の方がいくらでも転職しやすいですよというような実情があります。そして最後、安心感があるということで、安定志向の人にとっては地味に大事だと思います。やっぱ中小企業よりも大手の方がですね、圧倒的に潰れにくいですよね。複数の事業を展開していたりとか、海外に事業も拠点も分散してるみたいなところで安心感があるというところ。ここら辺がですね、美味しいポイントかなという風に思います。
つまり最後まとめさせていただきますと、大手に転職すべきですと。なぜなら、大手メーカーの中途採用めっちゃ積極的になっているという前提があって、そういう内定が取れると、傾向として待遇がいいし、ワークライフバランスもいいし、技術・知識も深められる環境だったりするし、キャリアも磨かれるし、安心感もあるという、そんな話でございます。
おうおお、分かったというか、すでに分かっていたよと。大手メーカーが働きやすいなんてことは分かっていたんだけども、どうやって内定するかが大事でしょ、というそんなお話になるかと思いますので、これからですね、じゃどうすれば大手メーカーに内定できるか、どうやって自己分析、企業選び、応募書類、面接をやっていけばいいのかというところが気になるかと思いますので解説していきます。その前にですね、この自己分析、企業選び、応募書類、面接全てに関わる超重要ポイント、技術職のメーカー転職における超大事なポイント1つお伝えしたいと思います。
結論ですね、超詳細なスペックマッチですよという、こんなポイントなんですよ。これ詳細にお話しさせていただければと思います。基本的にはですね、6割7割ぐらいは普通のいわゆる文系総合職、営業職向けの転職活動とノウハウはそんな変わりません。なので今画面に出しておきますし、説明欄にも貼っておきますが、私が2時間ぐらいかけて説明している転職活動完全攻略ガイド。こちらの動画見ていただければ、まあまあ平均点以上の転職はできると思います。ただ1つだけめちゃくちゃ特殊なポイントがありまして、それがここなんです。超詳細なスペックマッチですよというお話。より具体的に言えば、技術、知識、経験プラス社風、このマッチングをめちゃめちゃ見ますよという、そんなお話なんでございます。
より具体的なお話していければと思いますが、応募書類の通過を比較するとですね、全然違うんですよ。例えば比較として、大まかなスペックマッチである無形商材の法人営業、それこそ文系総合職のマス向けの転職に関して言うとですね、かなり大まかなスペックマッチ。それに対してメーカーの技術職は超詳細のスペックマッチというところで、これどういうことかって言うと、無形商材の法人営業の方は、ある程度マッチしていれば、スペックがマッチしていれば細かく見ないと。細かく見なくても、採用してから育てればいいやみたいなスタンスなんですよ。その一方で、メーカーの技術職っていうのはスペックですね、技術、知識、経験、ここら辺がちゃんとマッチしてないと、入社してから育てられるもんでもないという、そんなお話でございます。専門職なんでね。
なのでそうなんです。無形商材の法人営業であれば、応募書類の通過って、もう4年制の大学卒で営業経験あり、その営業でどんな商材を扱ってたっていうのも問わない。それで若さ、入ってから育てるためにも若い方がいいから、24歳から32歳ぐらいの若手が欲しいな。こういう人は書類通過させて、あとは面接で見ようみたいな感じなんですけど、メーカーの技術職は全然細かいんすよ。例えば今回の募集枠は、もうピンポイントで家電メーカーの家電製品の機構の設計をやってた人が欲しいですと。より詳細に言えば、その機構の設計の中でも、そのCADを使って部品の設計ができる。そしてモジュールの組み合わせの配置の最適化、放熱とか振動、強度、安全性などを考慮できる、ここら辺がしっかりできる人を応募書類通過させようみたいな感じで、かなり見られるわけですよ。応募書類段階から技術、知識、経験が問われるっていうところがありますし、さらに言うとですね、今のは応募書類が通過できるかっていう話なんですけども、そっから内定はさらに厳しくて、そっからさらに内定するためには技術経験だけではなく、社風マッチもめっちゃ見るわけです。
これもそうなんですよ。技術職ならではのポイントがありまして、メーカーの技術職採用って、定着率、どれだけ長く働いてくれるかっていうのをかなり気にするんですよね。それはそうですよね。技術職の方っていうのは、すごいセンシティブな秘伝の技術とか情報を共有するわけですから、パンパンパンと2、3年で次の会社行きます、次の会社行きますって言って、その秘伝の技術情報をですね、伝達されたら困っちゃうわけです。なのでめちゃくちゃ見ますと。応募でスペックマッチ、技術、知識、経験っていうそのスペックがマッチするかどうかっていうのも詳細に見ますし、面接によって社風がマッチしてるかっていうのもすごく見られますというのが、それがポイント。一言で言うと、超詳細なスペックマッチなんですよというのが、メーカーの技術職の転職のポイントでございます。
じゃあどうすればいいのかと。超詳細のスペックマッチだから、アクションプランとしてどうすればいいかって言うと、それを3つのステップにまとめさせていただきました。特にステップ1、ステップ2が大事でございます。まずステップ1、詳細なスペックマッチなんで、綿密に自己分析して棚卸ししましょうと。技術、知識、経験でマッチングするんだったら、自分がどんな技術、どんな知識、どんな経験を持ってるかっていうのを正確に精密に棚卸ししないといけません。その自己分析が大事ですよ。そしてこの2つ目が最重要です。その自己分析内容、技術、知識、経験をもとに、そのスペックにあったメーカーを選ぶ。ここでもうほぼ内定が決まっちゃうって言ったら、もう言いすぎかもしんないですけど、ここが本当に大事な勝負になります。応募する会社、応募するポジション選びが命というような、そんなお話でございます。
この反面ですね、相対的に比較すると、応募とか面接の重要性は低いですね。もちろんですね、ここで致命的なミスをしてバンバン落ちる人もいるんで、致命的なミスはしちゃダメです。その致命的なミス、ここだけはしないでねっていうのはこの動画でお伝えするんで、それは守って欲しいんですけども、他の文系総合職の営業職とかの転職に比べると、応募書類とか面接よりも、正確に自己分析をして自分のスペックにあったメーカー、応募ポジションを選ぶっていう、ここがめちゃくちゃ大事というところを是非覚えといていただきたいと思います。
では続いていきましょう。自己分析パートでございます。先ほどのパートでもお伝えしましたが、自己分析めちゃくちゃ大事です。技術職の転職は超詳細なスペックマッチなんで、自分のスペックはどんなものなのか、正確に棚卸しすることが大事だったりしますと。でですね、基本は一緒です。基本はこちら、私が2時間ぐらいで説明している転職活動完全攻略ガイドの動画でお伝えしている内容の通りなんですけども、そこからこの動画にないポイント、ちょっと特殊なポイントをお伝えしたいと思います。
まずですね、自己分析って何なのかって言うと、超ざっくり言うと、理想の未来は何なのか、現状どんなもんなのかという、この2つをですね、特定する作業です。なんでかって言うと、転職活動っていうのは理想の未来と現状のギャップを埋めるっていうことが転職活動なんで、理想の未来は何?現状はどんなもの?っていうのを、これ分析していただきたいと思います。
では理想の未来からまずいきましょう。ここで特定いただきたいのはキャリアのゴールです。より具体的に言えば、メーカーでマネジメントコースを歩むのか、スペシャリストコースを歩むのか、ここをですね、明確にしていただきたいと思います。大体の人はマネジメントコースに行きますね。最終的には開発部門のマネージャーとか部長とか技術本部長みたいな、そういうキャリアに歩む方が大半かと思います。ただそうじゃなくて、スペシャリストとして歩んでいきたいという方いらっしゃると思うんですよね。チーフエンジニアとかフェローとか呼ばれたりとか、特定技術領域の社内の第一人者みたいなポジションに行きたいという方もいらっしゃると思います。で、今の時代はですね、どっちのコースも選べるんで、じゃあどっちを選ぶかっていうのを自分の中で、これから変わっていってもいいんで、現段階でどう思っているのか、どういう理想の未来を思い描いてるのか確認いただくといいと思います。
で、1つ補足で言うと、マネジメントもスペシャリストも選べるって言ったんですけども、基本的に多くの会社が用意してるのはマネジメントコースですね。優秀な人には年齢を重ねるにつれてどんどんマネジメント側に行って欲しいというのが会社の思いだったりしますが、最近はですね、大手企業に関しては、それこそ働き方の多様性を用意するためにも、スペシャリストコース、マネジメント側に行かなくてもマネジメント側の人と同じように出世できるみたいなコースを用意してたりするので、もしですね、どうしてもマネジメントやりたくない、スペシャリストとして歩んでいきたいという方は、特に大手メーカーに転職された方がいいかなという風に思います。
で、さらに補足で言うと、メーカーに行く方はこのマネジメント、スペシャリストみたいな感じで選べばいいんですけども、そもそもメーカーじゃなくコンサルに行くかどうかっていう分岐点もあるわけです。で、コンサルに行った場合は、じゃ、そのコンサルの中で戦略系行くか、総合系行くか、それとも製造業特化の独立系、ブティック型みたいなところに行くかみたいな分岐点があるんですけども、これはコンサル向けの動画でお話しさせていただきたいと思います。とはいえ少しだけ補足させていただきますと、本当に全然転職の攻略のポイント違うんですが、こっちのコンサル転職でしっかり内定取れて活躍できるっていう方はですね、そもそも学歴が高い人が大半ですね。これはそうです。技術職のメーカー転職に関しては、技術、知識、経験があれば、学歴の、その低い学歴であってもそのハードルを超えていい転職ができるっていうことあるんですけど、ぶっちゃけ生々しい話、コンサル転職はですね、学歴がGMARCH、関関同立以上ないと厳しいかなというところがあります。
あと志向性としては、複数の会社に触れたいと。これそうで、技術職としてメーカーで働く場合って、基本的には1つの会社で1つの技術知見を深めていくみたいなキャリアの進め方になるんですけども、いざやってみたらそれが性に合わないから複数の会社に触れたい、複数の事業に触れたいということであれば、コンサル向きだったりします。また言い方を変えれば、最終的に理想の未来としてどうなりたいかっていう時に、優秀な技術者っていうよりも優秀なビジネスパーソンっていう方が自分の理想像に合うなっていう方は、コンサル向きかなという風に思います。もしですね、この話聞いていただいて、あ、自分コンサルの方合うかなという方は、別の、こちらのLINE限定動画ご覧ください。
ということで理想の未来、キャリアのゴールの話は終わりました。コンサルの話一旦省略しちゃうんで、要は2択です。マネジメントコース行くの?大半の人はマネジメントコース行くから、そっちでいいの?それともスペシャリストコース行きたいの?ここをですね、整理しといていただければと思います。
続いて現状。これは言い換えると、業務経験棚卸ししてくださいという、そんなお話でございます。より具体的に言えばですね、業務経験、プロジェクトとポジション、担当製品、習得したスキル・技術、そして環境・使用ツールみたいなところ、ここら辺をですね、棚卸ししていただければいいんですけども、もう圧倒的に1個目、業務経験が大事だし、自己分析が大変なので、ちょっと補足させていただきたいと思います。この業務経験も3つにまた枝分かれしまして、担当業務、フェーズ、成果という、この3つに分かれてお話できるかなという風に思います。
で、まず1個目。そのままなんですけど、担当業務何なのかということを棚卸ししていただきたいと思います。そのままですね、どんな仕事を担当してきたかというところでございます。ただここが粗いとですね、超詳細なスペックマッチで全然マッチングできないということになってしまいます。粗いってどういうことかって言うと、例えば「私は家電メーカーで製品の開発をやってます」だけだったら、これ粗すぎるわけです。超詳細にスペックマッチをしようとした時に、この人何してるか全然分からないという粗さになってしまいます。これをですね、家電メーカーで製品の開発やっていますっていうだけでも、こんだけ選択肢があるんです。今画面にダーと並べときますけど、設計系、ソフト系、要素技術系、先進技術系、その他と。どれやってるんですかと。家電メーカーで製品の開発やってますじゃ粗すぎるんで、その中のここをやってますというところをしっかり語れるように自己分析していただきたいと思います。
で、さらにフェーズですね。全体におけるどのフェーズを担当してきましたかと。家電メーカーで製品の開発やっています、詳細にどんな仕事を担当してきたか棚卸しした後に、じゃそれって上流から下流どこなのかっていうところも特定しないといけないわけです。これもう口頭で説明するの難しいんで、今画面に出してるやつ見ていただきたいんですけども、この左側に職種があって、開発、評価、機械設計とか生産技術とか、どれやってるかを特定して、その中でもですね、例えば開発の方であれば、市場調査とか技術調査とか製品コンセプトの立案やってるんだったら上流の方ですし、はたまた性能評価とか改良とか量産するための設計をやってるんだったら下流のお仕事となります。こういう風にですね、製品の開発やってますっていうだけでも、上流なのか下流なのか、ここの違いもあるわけなんで、実際の選考で超詳細なスペックマッチをされる時には、ここまで語れる必要があるというところでございます。
基本的にはですね、皆さん分かっておられると思います。自分のやってる仕事が会社全体の流れで言うと上流、下流どこに位置するかって分かっていただけると思うんですけども、あんま分からんと、目の前のことばっかやってるから、これが上流、下流のどこに位置するのか分からんていう方はですね、もはやAIに聞いてみてもいいと思います。あの、プロンプトも出しておきますが、「私は〇〇メーカーで〇〇をしている技術職です。具体的にはこれこれこういう具体的な仕事をしています。この職種における上流から下流の全体像を示して、私の仕事がどこに位置するかも教えてください」みたいな感じで言うと、自分が上流、下流どこに位置するかっていうのを教えてもらえると思います。
そしてさらに補足すると、傾向として、これ上流、下流どっちが偉いっていうわけではなく、その下流、詳細なミクロな仕事を極めてすごいキャリアする方もいらっしゃるんで、上流、下流で偉い偉くないみたいのないんですけども、傾向としてはですね、一気通貫で自分の職種を担える人材の方が市場価値高い傾向あるかなという風に思います。
続きまして成果ですね。これはそうですね、端的に言えば、どんな課題を解決してきたかというお話でございます。どんな仕事をしてきて、その結果会社にどう貢献してきたかみたいな話ですね。ここに関してはめちゃくちゃ重要で、面接とかでも語る必要のあるポイントです。なので内定ノウハウ編で例文も見せながら詳細に解説させていただくんですが、要はですね、こんな技術・知識あるよっていうことだけではなく、それって担当業務とフェーズの話だけなので、そっからですね、こんな技術と知識でこんな課題を解決してきたよとアピールできるような自己分析をしましょうという、そんなお話でございます。
要はですね、担当業務、フェーズ、成果、この3つを詳細に分析してくださいと。どんな仕事をしてきましたか、全体におけるどのフェーズを担当してきましたか、そしてどんな課題を解決してきたか、ここら辺をですね、入念に自己分析していただきたいと思います。あとはおまけですね。何も難しくありません。ただ事実を並べていただければ大丈夫です。プロジェクトとポジションとか担当製品とか習得したスキル、環境みたいなところは、ただ事実を羅列していただくだけで大丈夫です。
続いてまいりましょう。これもめっちゃ大事ですね。ミスらない企業選びの話でございます。先ほどのパート、自己分析で自分のスペック、技術、知識、経験っていうのをしっかり棚卸しできたと思うので、それにあった企業選びをする。ここがですね、内定獲得、メーカー転職の内定獲得にとってめちゃくちゃ大事というところでございます。じゃあどういう企業選びをすればいいか、内定がしっかり取れて内定した後も活躍できるのかというお話させていただきたいと思います。
で、結論で言うとですね、冒頭からとにかく大手に行けみたいなテンションでお伝えしてますけども、ぶっちゃけこれは雑といえば雑かなという風に思います。8割ぐらいの方は、今いる会社よりも大規模な大手の会社に行けば満足していただけるんじゃないかなという風に思うんですが、やっぱり例外もあります。具体的に言うと、中小規模でも、今いる会社よりも中小規模でも、やっぱ優良企業もあったりしますし、大手に転職したとしても、大手でもブラック企業があったりとか、あなたに合わない企業があったりするというところでございます。
じゃあどこで見分ければいいのかというところで言うと、これはですね、超雑に言うと、もう全然時間ないし、もう企業研究するのもだるいっていうめんどくさがりの方に1つだけ挙げるとすれば、製品のシェア。あなたがその志望企業に転職をして担当を予定している製品の、そのシェアを見てくださいと。そこに非常に大事なものは大体詰まってますというところですね。詳細に言えばですね、技術の深さ、独自性、技術への投資スタンス、企業としての将来性、技術者の評価制度みたいなところを具体的に見ていかないといけないんですけども、技術者の評価制度は分かんないんですけども、その技術の深さ、独自性、投資スタンス、将来性みたいなところはですね、大体製品のシェアに現れます。その業界のその製品のシェアで圧倒的なポジションを築けてるということであれば、おおかたですね、幸せな転職になるんじゃないかなと思いますが、これじゃ雑すぎるんで、詳細にチェックしていきましょう。4つでございます。
まず1つ目、技術の深さ、独自性見てくださいねということでございます。これどういうことかって言うと、悪いパターンっていうのは、大手だろうと中小企業だろうと技術がしょぼいと。技術者として転職するんだったら、技術がしょぼい、差別化要素がなくて他のメーカーの真似をしてるだけみたいな会社に転職すると、なかなかハッピーなことにはなりません。いい会社っていうのは、独自の特許技術とかコア技術を持っていて、それがちゃんと主力製品にも組み込まれている。より詳しく言えばですね、主力製品に組み込まれているだけではなく、自分の仕事内容にもマッチしていることが確認できれば、それは幸せな転職になるかなという風に思います。調査方法としても割とシンプルですね。公式ウェブサイトにも書いてあります。技術紹介とかIR資料にも書かれていますし、方法としてですね、この特許情報というか、J-PlatPatみたいな特許出願状況が確認できるサイトとかで見てもいいんですけど、ここまでやる人はいないかなという風に思います。基本、ウェブサイトとかIR資料だけで十分かなという風に思います。
そして2つ目、これも大事ですね。技術にちゃんと投資してますか?その投資スタンスもチェックいただきたいと思います。いいパターンで言うと、最新の設備が導入されているし、競合他社と比較してもちゃんと開発研究費の比率が高いと。売上規模と比較しても非常に高い、競合他社と比べて。つまりは将来の技術開発に注力できているという状態。こういう会社に転職すると技術者としてすごくハッピーですよと。逆に悪いパターンというのは、古い設備を使い回していて、短期的な製品改善しかしていないと。基礎研究とか先端研究はあんまできてない、縮小傾向にあるっていう会社は、技術者としては微妙かなと思います。これも調査方法としては、IR資料の研究開発費みたいな欄を見ていただくと分かるかなという風に思います。
そして3つ目、企業としての将来性というところで、これ何すればいいかって言うと、これも担当製品の分析ですね。担当製品の、より詳しく言えば3C分析ですね。マーケティングでよく使われるやつですね。カスタマー、顧客、コンペティター、競合、カンパニー、自社。この3つを分析しましょうというものでございます。で、大事なのは1個目ですね。このカスタマー、お客さんは誰なのかという分析は非常に大事だと思います。これ分かりますかね?その転職する会社が元気、勢いがあるっていうのも大事なんですけども、それプラスですね、今後将来性のある会社っていうのは、そのメーカー、その会社、転職先が売っているお客さんもブイブイ言わせてると。非常に勢いがあると素晴らしいかなという風に思います。例で言えばですね、例えば半導体の部品を作ってるメーカーだったりしますと、そのお客さんが、あのAI関連の世界的企業NVIDIAだったりしたら、もうすごいですよね。Nから
グイグイ伸びていく会社さんなんで、その会社さんがちゃんとお客さんになっているということであれば、今後も強そうだと、将来性ありそうだと推察できるかと思います。
あと競合ですね。例えば、今はシェアナンバーワンだけどこれから巻き返されちゃうんじゃないの、はたまたですね、参入障壁が低くてぽっと出のベンチャー企業に負けちゃうような可能性ないの、みたいなところも見ていただくといいかなと思います。でもこれも結局ですね、大手メーカーはちゃんとここら辺の参入障壁を高くしているところがあったりするんで、大手に転職しちゃえばそんなに心配する必要ないかなという風に思います。
そして最後、カンパニー、自社の強みはどうかというところは、これはさっきの1つ目のポイント、技術の深さ、独自性と一緒のポイントなので省略させていただきます。
じゃ、最後のポイントいきましょう。最後ですね、技術者の評価制度。これもですね、企業選びの上で非常に大事です。自己分析のところでもお話しさせていただきましたが、今ですね、大手企業の中でも技術者の働き方についてすごく配慮しているような企業っていうのは、やっぱスペシャリストとして昇進可能なコースを設けていたりしますので、ここら辺もですね、やっぱチェックしていただきたいかなと思います。スペシャリストコースがあるからいい企業じゃないんですけども、自分が自己分析してやっぱりスペシャリストとしてキャリアを進めたいってなった時には、転職する先の志望企業がですね、スペシャリストコースをちゃんと用意してるかどうかっていうのは絶対確認した方がいいと思います。
あとですね、これも大体ウェブサイトとかOpenWorkとか、そういう口コミサイト見れば分かるんですけども、やっぱり大手メーカーの中でもすごく年功序列を守っているような企業もあれば、大手メーカーらしくなく結構実力主義で、若手でもどんどん出世させていきますよみたいな会社もあったりするんで、ここもチェックしていただくといいかなと思います。これに関してもですね、どっちがいい悪いではないんですよね。年功序列って古い、悪いみたいな感じで思われがちなんですけども、やっぱ技術者としては、ゆったり腰を据えて目の前の技術、目の前の研究開発に没頭するっていうことで考えると、実は変に実力主義じゃなくて年功序列の方が合う人も全然いるのかなという風に思います。
以上4つでございます。とにかく大手メーカーに行きましょうという話をさせていただきましたが、より詳細に言うとですね、技術の深さ、独自性、投資スタンス、将来性、技術者の評価制度、ここら辺を詳細に見ればですね、たとえ大手じゃなくても中小規模でも全然いい企業あるので、そういう企業を見つけ出していただきたいと思います。
これはめちゃくちゃ大事で再三お伝えしてますけども、技術職のメーカー転職において企業選びはめちゃくちゃ大事です。最初にお伝えした通り超詳細なスペックマッチなんで、技術、知識、経験が自分に合ってる企業を選べるかどうか、これがもう内定取れるかに直結する話でございます。
ただですね、これ全部ひっくり返すような話で申し訳ないんですけども、これ難しすぎるんですよね、正確に企業選びするの。なぜかって言うと、大手メーカー狙うべきっていう話させていただいてるんですけど、大手メーカーはそもそも求人を非公開にしちゃっているパターン多いんですよね。なので、そうなんです。厳密に入念に自己分析をして、その自己分析内容に合わせた企業を選ぶ目線、視点を手に入れてもですね、その肝心な求人が見当たらないということがあったりするので、その点に対する攻略法、対策についても次のパート、内定ノウハウ編で解説させていただきます。さらに行きましょう。
はい、以上です。YouTubeでの公開部分は以上でございます。この時点ですでに長いですし、ややマニアックですが、さらにマニアックな後半部分も見たいという方はLINE限定動画にてご覧ください。概要欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答の後に数字のパスワード4422とご入力いただければ、後半も含めた完全版をもちろん無料でお渡しいたします。
ちなみにそうです。後半部分はどうやって実際に内定を取るのか、その最短ルートについて解説しています。具体的には技術職のメーカー転職ならではの応募書類のポイント、面接のポイント、さらに秘密の転職エージェント情報です。これそうなんですよ。大手メーカーは非公開求人も非常に多いですし、スペックマッチだけじゃなくカルチャーマッチも超入念にチェックしてきて、自分1人で対策するのはさすがに難易度高すぎると思うので、ぶっちゃけこのエージェントさん使っちゃうのが1番早いよといったお話をしております。マジマニアック、興味の薄い人には地獄レベルのマニアックな内容になってますので、本気で内定取りたい方だけご覧ください。
概要欄のリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答の後に数字のパスワード4422です。ちなみにあれです。コンサル転職希望の方向けの動画は5588がパスワードでございます。完全無料ですし、せっかく必死こいて作ったので是非受け取っていただければと思います。以上です。最後までご視聴ありがとうございました。ではまたお会いしましょう。
ではここで登録者8万人超え、サラタメ公式LINEのお知らせです。概要欄のURLから登録して簡単なアンケートにご回答いただくと豪華プレゼント。私が総額30万以上かけて買い取った転職成功者の応募書類と体験談のセットを無料でお渡しいたします。今画面に出してるような大手コンサル、大手SaaSに転職した王道成功者さんや、またジムの受付スタッフから転職して年収300万アップの特殊な成功者さんなど、バリエーション溢れる内容。
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