一重まぶたのおさちが解説する、自分に合った二重幅の見つけ方と二重のりの使い方

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概要

一重メイクを中心に発信しているおさちが、自身の二重の作り方を解説した動画である。おさちのまぶたは厚く、二重の癖もついていない。そのため、初めて二重メイクに挑戦する人にも参考になる手順として紹介している。話は大きく二つに分かれる。一つは自分に合った二重幅の見つけ方、もう一つは提供商品「メザイク イージークリア」を使った実際の作り方である。

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広い二重幅が「目を大きく見せる」とは限らない

おさちがまず取り上げたのは二重幅の選び方だ。初めて二重を作るときは幅を欲張りがちで、「目を大きく見せる=広い二重幅」と考える人もいるかもしれない。しかしおさちはそうではないと考えている。自分に合った幅を見つけることで、自分が一番かわいく見える目の形を作れるという立場である。

幅の探し方も説明した。まつげを上げたり目に力を入れたりして線が入る人は、その線に合わせればよい。一方、おさちはまぶたが分厚く、まったく線が入らない。そこで二重のりに付属しているプッシャーを使い、「ここかな」と思う位置を何か所か押し込んで確かめていく。

幅を広げすぎたときに起きること

広すぎる幅を選ぶとどうなるかも実演した。太めの位置に食い込ませ、のりでしっかりきつく留めたとしても、目が十分に開かない。黒目の上に皮がかぶってしまい、実際の目の開きはかなり狭くなる。こうなると、二重幅は広くても黒目がほとんど見えない状態になる。おさちによれば、目が眠そうな印象になったり、あまりぱっちりしなかったりするという。

そのため、何か所か押してみて、目をしっかり開けたときにも二重が見え、かつ目がきちんと開く幅を探すよう勧めている。おさち自身も「広くすると皮が余って目があまり開かない」と話し、欲張りすぎない幅がちょうどよいと考えている。

使用した二重のりの特徴

今回使ったのは提供商品のメザイク イージークリアである。おさちが挙げた特徴は、重ね塗りするほど二重を作る力が強くなる点だ。自然な二重なら1度塗り、しっかりした二重なら2度塗り、まぶたをカチッと持ち上げたいなら3度塗りと、塗る回数で強さを変えられる。作りたい幅や仕上がりの好みに合わせて調整するのがよいという。塗っても透明で目立たないタイプだとも説明した。

おさちはメイクの後、アイシャドウの上から使っている。これは商品がメイク後にも使えるためで、アイシャドウの上から塗ってもよれないとおさちは話す。メイク前に使う場合は、フェイスパウダーなどでまぶたの油分を抑えておくと取れにくく、きれいに仕上がるとアドバイスした。付属のスティックは、片側の先が分かれていて、反対側は尖っている。おさちは両側とも使えて扱いやすいと評価している。

実際の手順

手順は次のとおりである。

  1. のりを出し、液の量を調節する。
  2. 最初は、先ほど見つけた位置にアイシャドウや二重ライン用の薄い発色のアイライナーで点を描いておく。印になって作業しやすくなる。
  3. 作りたいラインに沿って、のりを薄めに引く。自然に仕上げたい場合は1度塗りのまま乾かす。重ね塗りする場合は、一度乾かしてから塗り重ねる。おさちは今回2度塗りにした。
  4. 半乾きになったら、スティックの先が分かれている側でラインの中央を押さえ、ゆっくり目を開ける。少し上目遣いをするようにキュッと食い込ませるとうまくいくという。
  5. しばらくしたら、スティックを目尻側へ引き抜く。
  6. 仕上げに、先が尖っている側で目尻側と目頭側をもう一度押さえる。こうするとより頑丈に留まるという。

さらに、まつげをしっかり上げると二重をきれいに作りやすくなると付け加えた。メイク後に使っても、おさちの目にはよれが見られなかったと話している。

もう片方の目と、癖がない人への注意点

反対側の目も同じ手順で仕上げた。このときおさちは、二重の癖がついていない場合は幅を見つけることが一番大事で、そこは慎重にやったほうがよいかもしれないと述べている。

また、アイシャドウの上から二重を作れる点を改めて強調した。二重を作っていてもアイシャドウは自由に塗りたいし、かわいいメイクもしたい。そのため、メイクの邪魔にならないことを利点に挙げている。最後に両目が完成した状態を引きの画角で見せ、「初心者でも簡単に自然な二重が作れる」と感想を述べて締めくくった。