アイプチなしで一重の目元を大きく見せる:影・涙袋・まつ毛・ラメ位置の基礎
一重メイクのおさちosachi一重向けのメイクを発信しているおさちが、アイプチを使わずに一重の目元を大きく見せる基本手順を、実際に片目ずつメイクしながら解説した。この動画で繰り返し強調されるのは、一重は目を開けるとアイシャドウやラインがまぶたに隠れやすいので、色を広げるより「影をどこに仕込むか」と「開いた状態で見える位置」を意識することだ。以下、動画の手順に沿って内容を整理する。
カラコンと下準備:パウダーで目元をさらさらにする
まずカラコンについて、一重には小さめのサイズで、水色や少しグレーがかった色、目に光が入って見えるデザインが向いているとおさちは勧める。カラコンが苦手ならなしでも構わないとも添えている。今回使ったのは「あざとめ」のショコラティというカラーで、つけた状態について、とても自然だが目が少しきらっと輝いて見えるところが好きだと話している。
眉やアイメイクに入る前の重要なポイントとして挙げたのが、パウダーで目元をさらさらにしておくことだ。これは二重にも言えることだが、一重では特に大事だという。理由は、このあとマット系のアイシャドウを使うからである。マットなシャドウはムラになりやすく、肌に油分が残っているとべたっと付いてしまう。目の下にもしっかりパウダーを塗っておくと、マスカラやアイラインがにじみにくくなるとも説明した。この下準備の効果は、後半で下まぶたにシャドウがきれいに乗る場面でも改めて言及される。
眉:細めに、影色は一色にまとめ、眉マスカラで明るくする
眉とノーズシャドウには、ジュディドールの「メリハリマスターパレット」01番を使う。濃い方の色で眉を描く。一重には少し細めの眉が勧められ、今太めに作っている人は、よければ細めに整えてみてほしいという。
ノーズシャドウ用の色で眉を描いておくと目元全体のトーンが整い、ノーズシャドウもなじみやすくなる。顔の中の影の色をこの一色にまとめると、簡単にまとまった仕上がりになるというのがおさちの考え方だ。続いて薄い方の色を眉頭の上、毛1〜2本分ほど上に足す。こうすると眉の角度がなだらかになり、眉頭が優しい印象になる。指で少しぼかすと自然に仕上がる。
眉マスカラはキスの02番を長年愛用しているという。眉の色を明るくすると目元に視線が集まるので、一重の人は眉をワントーン明るくするのがおすすめだとおさちは言う。おさち自身は黒髪だが、しっかり明るめの眉マスカラを使うのが好みで、毛を逆立てるように塗る。片側だけ塗った状態を見せ、それだけでもすっきりした印象になると話した。
一重向けのノーズシャドウ:くぼみに沿ってカーブさせる
眉の薄い色でノーズシャドウを入れる。ブラシはミルフィというブランドのものだが、100円ショップでもノーズシャドウ用ブラシが売っているので買ってみてほしいという。
入れる場所は、眉頭から下に下りてきたところにある目のくぼみだ。ここで一重向けのポイントとして、縦にまっすぐ下ろすのではなく、くぼみの形をなぞるように曲線でぐるっとカーブさせて乗せる。こうすると彫りが深く見え、目元も立体的に見えてくる。同じブラシで眉の下にも影を入れる。最初は濃いと感じても、アイシャドウを重ねるうちになじむので心配ないという。目と眉の距離が広いことに悩んでいる人にも勧めていた。
一重だけのポイント:目尻にシェーディングで影を入れる
おさちが「一重にしかないポイント」として紹介したのが、アイシャドウの前に、シェーディングで目尻に影を入れる工程だ。目を閉じ、目尻と眉尻をつなぐような角度で、斜めに数回ブラシを動かして入れる。
ここに影を入れると、眼球がどこからどこまでで、どういう形をしているのかが浮き上がってくる、とおさちは説明する。この影の仕込みが一重には大事で、やるかやらないかで印象がかなり変わるので、ぜひ試してほしいと話した。
アイシャドウ:ベージュで眼球のくぼみまで、下まぶたは濃いめに
アイシャドウは「ベターミーアイパレット」01番を使う。使いやすいマット系のパレットで、韓国のコスメだが、コスメショップやロフト、アインズ&トルペ、大きめの薬局やドラッグストアでも扱いがあって買いやすいと考えて選んだという。ブラシは少し大きめのもので、100円ショップのもので構わない。以降は分かりやすいように右目だけを先に仕上げていく。
最初にベージュをブラシに5回ほどこすって取り、アイホール全体に塗る。黒目の上から塗り始め、高さは指で触って決める。少し顎を引くと分かりやすく、指でなぞって「眼球はこの辺だ」と分かる位置まで塗り、目頭側・目尻側にも広げる。これでほんのりと血色感が出る。
次に、かわいいピンク系の色を下まぶたに塗る。下まぶたには上まぶたより少し濃いめのベースカラーを塗るのが強く勧められていた。おさちによれば、一重は下まぶたに重心を置いたメイクをすると、ちゃんとメイクしている感じが出て地味に見えにくく、涙袋が本当に重要なので、しっかりかわいい色にしてほしいという。ここでシャドウがきちんと乗るのも、最初にパウダーで油分を抑えたおかげだと振り返っている。
さらにパレット中央の色を同じブラシに取り、下まぶたの目尻側に入れる。三角ゾーンなどと範囲を決めず、涙袋の目尻側全体に入れてしまうくらいで大丈夫だという。
上まぶたは「目を開けても見えるところまで」少しずつ塗る
同じ中央の色を上まぶたにも塗るが、ここで重視しているのが、ぱっちり目を開けた時にも見える位置まで塗ることだ。一重は色を乗せても目を開けると隠れてしまう。そこで、真ん中から少し塗っては目を開け、また少し塗っては目を開けて確認し、開けた状態でもうっすら色が見える範囲まで少しずつ広げていく。
この範囲をベージュ系のナチュラルな色で塗ることも重要だとおさちは言う。広い範囲をとても濃いブラウンなどでやってしまうと平成っぽいメイクになるので、ナチュラルな血色カラーを使うのが今っぽいポイントだという。仕上げに指で少しぼかすと、よりきれいになる。
涙袋の影:点を置いて、目頭は細く目尻は広く
このタイミングで涙袋の影を描く。パレットのいちばん濃い色を、眉を描いたような細めのブラシに取り、手の甲やティッシュでポンポンと3回ほど粉を落とす。こうすると濃すぎずにちょうどよく付くという。
描き方は、目に力を入れて笑うようにし、涙袋が少し浮き上がってきたところの真ん中に筆をめり込ませるように点を置く。その点を左右に伸ばしていく。このとき目頭側は目のぎりぎりまで細く、目尻側は広がる形で描く。細いところから徐々に幅を広げると、自然にぷっくり見えるとおさちは説明している。
まつ毛:一重用ビューラーでまぶたを持ち上げて挟む
おさちは一重のまつ毛上げを「本当に難しい」「かなりの難関」としながらも、まつ毛が上がるようになれば目の印象も変わり、盛れるようになるのでマスターしようと呼びかける。
使うのはアイプチの一重用ビューラーで、3〜4年ずっと愛用しており、使い始めてからまつ毛がとても上がりやすくなったという。挟む部分の上側のプレートがとても広く、そのプレートでまぶたを物理的にぐっと持ち上げられるので、重たいまぶたでも上げやすいというのがおさちの説明だ。
コツとして、まっすぐ見るのではなく、少し顎を上げて眉も上げ、上から見るような角度にすると根元を捉えやすい。ビューラーを開いてプレートでまぶたを軽く押さえると、上にまぶたの肉がたまるのが分かる。そのまままぶたを軽く持ち上げながら根元を挟み、毛先は優しくカーブをつける。実演では一回でしっかり上がった。
初心者やメイクを始めたばかりの人にありがちなのは、肉を挟むのが怖くてビューラーが浮いてしまうことだという。おさち自身も最初はそうだったと話し、しっかり根元に当てることで上げやすくなるので、少し勇気を出してほしいと添えた。
目頭・目尻のまつ毛と下まつ毛
さらに目を大きく見せるため、普通に挟むだけでは上がらない目頭と目尻のまつ毛も上げる。同じようにセットしてからビューラーを目頭側に傾けると、端の部分で目頭の毛を挟める。実演では、下がっていた3本ほどのまつ毛が上がった。下まつ毛が絡みやすいので指で分けてから、今度は目尻側に傾け、端を使って目尻の毛を1本1本まで上げる。
下まつ毛はビューラーを反対向きにして下げるが、挟むのは根元だけで、毛先までトントンと送らずに根元をキュッと挟んで終わりにする。まつ毛を上げただけでも左右で印象が変わっていると、おさちは比較して見せた。
マスカラ:ピンセットで束感を作る
マスカラはキャンメイクの「カールスナイパーマスカラ」01ブラック。最近見つけたもので、プチプラなのにとても優秀だという。ブラシが極細なので一重でも塗りやすく、カールも夜まで落ちないとおさちは評価する。朝にメイクして夜お風呂に入る直前までカールが持っていたという、本人の体験を根拠として挙げている。
束感まつ毛にするため、まずブラシを横にして根元から毛先までジグザグに動かし、液をしっかり付けて伸ばす。目頭や目尻はブラシの先を使う。乾かないうちに、100円ショップなどで買える先の細いピンセットにマスカラ液を付け、隣同士の2〜3本ずつをまとめて細めの束にしていく。ピンセットに液を付けないと、毛がピンセット側に持っていかれて抜けることがあるので、必ず付けるよう念を押していた。ごつくしすぎず、数本ずつの束にするのがポイントだ。下まつ毛は、おさちはナチュラルが好みなので、束にせずさらっと塗るだけにしている。
アイライン:目頭の上と、目尻の「影」としてのライン
アイラインはキャンメイクの「クリーミータッチライナー」を2本使う。濃い02番で上の目尻ラインを、薄い09番で下まぶたの粘膜ラインを描く。1本が安いので2色そろえるのを勧めていた。
一重の上ラインは、目頭と目尻の2か所に描く。目頭はまつ毛のちょうど上ぎりぎりにラインを入れる。一重は蒙古ひだが張っていることが多く、それが悪いわけではないが、ここをすっきりさせると目が大きく見え、目力が出るとおさちは説明する。かなりしっかり描いても、一重は目を開けると隠れるので、この程度の太さで大丈夫だという。おさちはこれを「ラインというより影として使っている」と表現し、あるとないとでは印象が全然違うはずだと話した。
目尻のラインは目を完全に閉じず、半目くらいで描く。目尻のいちばん端から描き始めるのではなく、まつ毛の束1〜2本分内側から始め、左右に動かしながら目尻の端まで来たら、はみ出すラインを描く。このとき、ラインを持っていない方の手の指でまぶたを少し引っ張り、その指を目がけるように伸ばす。
下まぶたのラインと、シャドウで仕上げるグラデーション
09番で下まぶたにラインを描く。まず上に引いた目頭のラインと、上下が鏡合わせになる位置に入れる。ここに引くだけで一重の目力がかなり出るので、ぜひやってほしいという。黒目の下は空けて、目尻側にも描くが、目尻はきわに沿わせず少し隙間を空けると今っぽくなる。どれくらい空けると似合うかは、自分で練習して見つけてほしいとおさちは話した。
仕上げのワンポイントとして、パレットのいちばん濃い色を細いブラシに取り、描いたアイラインの真上に重ねる。ラインだけで終わらせず、ラインとシャドウでグラデーションにすると、なじんでプロっぽく見えるという。涙袋の影が薄れてきたところは描き足し、足りないと感じたところを微調整しながら進めるのがポイントだとしている。
ラメの位置:黒目の上と涙袋、特別な日は目頭に点で
一重もラメを使いたいが、乗せ方を間違えると腫れぼったくなるので、乗せても問題ない位置を覚えようとおさちは言う。
1か所目は黒目の上だ。ただし、目のきわのしっかり影を入れたところには乗せない。そこに乗せると、せっかく付けた影がぼけてしまうからだ。濃いシャドウより上の部分に、目を開けた状態で、見える黒目の上に縦長に入れ、目尻と目頭には入れない。こうすると黒目の上が高く前に出て見え、眼球がドーム型に前に出ているように見えるので、一重が平面的に見えやすい点もカバーできるという。
2か所目は涙袋で、一重がラメを置ける重要な場所なので、全体に乗せても大丈夫だという。ただし注意点として、涙袋を元々白っぽくしている状態でさらにラメを重ねると奥目が目立つ。涙袋が白く前に出すぎると、その分眼球や上まぶたが奥まって見え、涙袋だけが出ているように見えやすいとおさちは説明する。今回はシャドウで涙袋を暗め、影っぽく作っているので、ラメをしっかり乗せてもきれいに見えているという。
基本はこの2か所だが、遊びに行く時など華やかに見せたい日は、目頭に小さく点で入れるのも勧めていた。ハイライトを入れることが多い場所だが、アイシャドウのラメを点で乗せるのがかわいいという。
仕上がりと、おさちの目標
片目が完成した段階で、おさちはナチュラルなのにしっかり盛れるかわいいメイクになったと評価し、そのあと反対の目も仕上げて、少し春っぽい色味のメイクになったと締めくくった。初心者でも真似しやすいデカ目のテクニックを詰め込んだので、自分の長年の研究の成果として受け取って練習してほしいと話し、分からない点や質問はコメント欄に書くよう呼びかけている。
最後におさちは、一重でも整形などに頼らず自分のままで最高にかわいくなることを目指しており、そうすることで自分を好きになり、自己肯定感も上がると語った。これから一重メイクを試す人に、一緒に頑張ってほしいと呼びかけて動画を終えている。
一重のノーズシャドウは少しポイントが、下まぶは上まぶよりも少し…一重のまつ毛本当難しいですよね。ラインがあるとないとで…私の長年の研究の成果をね受け取って。はい。それでは一重のアイメイク講座やっていきます。よろしく頼むぞ。
さて、私は眼鏡で目が悪いのでコンタクトつけていこうかなって思うんですけど、一重さんのカラコンのおすすめは小さめのもの、水だったり少しグレーっぽいやつとか、目にキラっと光が入るようなデザインがおすすめです。で、もしカラコンが苦手な方はカラコンなしでももちろん大丈夫です。私は今回こちらを使っていこうかなと思います。あざとめっていうカラコンのショコラティっていうカラーです。コンタクトつけます。
はい。こんな感じで、すっごくナチュラルですよね。自然なんだけど少し目がね、キラキラっと輝いて見えるのがすごく好きです。
眉毛とアイメイクやっていくんですけど、まず大事なポイントがパウダーで目元をサラサラにすることです。これもちろん二重さんにも言えることではあるんですけど、特に一重は重要なポイントで、なんでかって言うと、今からマット系のアイシャドウを使うからです。マットシャドウって結構ムラになりやすくって、肌に油分が残ってるとベタっと付いてしまったりするので、必ずサラサラにしておきます。目の下とかもね、しっかり塗っておくとマスカラとかアイラインが滲みづらくなります。
じゃあ眉毛とノーズシャドウやっていきます。使うのはこちらのジュディドールのメリハリマスターパレット01番。まずここの濃いカラーでアイブロウを描いていきます。一重の眉毛は少し細めがおすすめで、今太めに作ってるよっていう方は、もしよかったらなんですけど細めに処理をしてみてください。
で、このノーズシャドウでアイブロウを描いておくと目元全体のトーンが整うので、ノーズシャドウとかもすごく馴染みやすくなるし、顔の中の影の色はもう全部この1色っていう風にまとめていくと、簡単にね、いい感じの仕上がりになります。そしたらここの少し薄いカラーを、このね、眉頭の上、ここに毛1、2本分ぐらい上に上げてあげると、こんな感じで眉毛の角度がなだらかになって目元が優しい印象になります。で、指でちょっとぼかしてあげると自然になる。
眉マスカラはこちらがおすすめです。キスの薄メーカー02番。これ私ずっと愛用しているんですけど、眉毛の色を明るくしてあげると目元に注目が行くようになるから、一重さんは眉毛ワントーン明るくするのがおすすめです。私は黒髪なんですけど、結構しっかりと明るめの眉マスカラを使うのが好きです。
こうやって毛を逆立てるように塗っていきます。はい。こんな感じでこちらだけ塗ってみました。ちょっとした印象になるかなと思います。
それでは先ほどのこの薄いカラーを使ってノーズシャドウを描いていくんだけど、一重のノーズシャドウは少しポイントがあります。まずブラシに取って、これはミルフィっていうブランドのブラシなんだけど、100均とかでもノーズシャドウ用のブラシとか売ってるから是非買ってみてください。
まずこの目のくぼみ、ここですね。眉頭から下に下がってきたここに塗っていきます。これを縦にすんって下ろすんじゃなくって、こういう感じで曲線みたいにぐるっと、ぐるっと、この目のね、くぼみの形をなぞるようにカーブして乗せていきます。ここを塗ってあげるとかなり彫りが深く見えるし、目元も立体的に見えてきます。こんな感じ。
同じブラシでこうやって眉下にも影を入れておきます。こういう感じ。これアイシャドウ塗っていくと馴染んでくるので、最初あれ濃いかなって思っても全然大丈夫。目と眉毛の距離が広くて悩んでる方もおすすめです。
で、次これ一重さんにしかないポイントなんだけど、目尻に影を入れていきます。アイシャドウの前にね、シェーディングでやっちゃいます。こうやって目を閉じてもらって、目尻と眉尻を繋ぐようにこういう角度で目尻に入れます。こんな感じでシュシュシュシュシュっと斜めにね、入れるの。こんな感じ。ここに影を入れてあげると、眼球がどこからどこまでで、どういう形ですよっていうのが今すごくね、浮き上がってきてます。この影の仕込みが一重さんは大事です。結構やるとやらないで印象が変わってくるので是非やってみてください。
じゃあアイメイクに入っていきます。アイシャドウはこちらを使っていきます。2Nのベターミーアイパレット01番の3リLっていうカラーです。こちらがね、すごく使いやすいマット系のパレットで、韓国のコスメなんだけど、コスメショップとかロフトとかアインズ&トルペとか、大きめの薬局だとドラッグストアでも取り扱いがあったりして結構買いやすいかなと思ったので、こちらにしてみました。
はい、ではアイシャドウブラシ、こういう少し大きめのものをね、用意してみてください。100均とかで大丈夫です。はい。まずこちらのベージュのカラーを取っていきます。5回ぐらいこすります。こちらをアイホール全体に塗っていくんですけど、まずこうやって黒目のね、上のところから塗り始めて、高さはこうやって指で触って、この眼球のくぼみ、ちょっと顔をこう顎を引いてあげると分かりやすいと思います。指でこうやってなぞってみて、眼球この辺だなってところまで塗ってください。目頭の方も目尻の方も広げていきます。はい。このような感じになってます。今こっちだけね、ほんのり血色感が出ました。
じゃあ分かりやすいように右目だけ先に全部メイクをやっていきますね。続いてこちらの可愛いピンクっぽいカラーです。このカラーを下まぶに塗っていきます。下まぶは上まぶよりも少し濃いめのベースカラーを塗るのがめっちゃおすすめなの。一重さんは下まぶに重心を置いたメイクをしてあげると、めっちゃメイクしてます感がちゃんと出て、すっぴんっぽく見えないし、一重は涙袋本当に重要だから、しっかり涙袋を可愛い色にしてください。この時ちゃんとアイシャドウが乗ってくれるのも、さっき最初にパウダーで油分を押さえたおかげです。
はい。ここの真ん中のカラーをまた同じブラシに取って、下まぶの目尻側に入れます。こんな感じで、特に三角ゾーンとかは決めずに、涙袋の目尻側全部に入れちゃうような感じで大丈夫。
そして同じカラーを上まぶにも塗るんだけど、この時にぱっちり開けた時にも見えるところまで塗りたいの。だから真ん中からこうやって塗りながら、ちょっと塗ったら目を開けて、ちょっと塗ったら目を開けて、これで、はい。今ね、目を開けてもうっすら色が見えてるのが分かりますか?
塗っていって、目を開けても見えるように塗る。一重は色を乗せても目を開けると吸収されちゃうじゃないですか。だから少しずつ塗り広げて、目を開けても見えるところまで塗るっていうのが大事で、今みたいなベージュっぽいナチュラルなカラーでやるのもすごく重要で、この範囲に塗る色をすっごく濃いブラウンとかでやっちゃうと平成って感じのメイクになっちゃうから、ナチュラルな血色カラーでやるのが今っぽいポイントです。境目を少し指でぼかしてあげたりするとより綺麗になります。はい。こんな感じです。
ではこのタイミングで涙袋の影を描きます。アイシャドウの1番濃いカラー。これをさっき眉毛を描いてたような、こういう細めのブラシに取ってもらって、で、ちょっと手の甲かティッシュとかで色味を調整します。ポンポンって3回ぐらい粉を落とすと、濃すぎずにいい感じにつきます。
涙袋を描く時は、目にふーんって力を入れて、少し浮き上がってきたかなってところの真ん中にね、こうやって筆をめり込ませます。ゆっと。はい。今点を描いたんですけど、この点を左右に伸ばしていく感じで。この時にポイントが、目頭はこうやって目のギリギリまで細く描いてもらって、目尻は広がるようにこういう形で描きます。細いところからだんだん広くなるっていう形にしていくと、自然にぷっくりするのですごくおすすめです。はい、涙袋ができました。
そしたらまつ毛を上げます。一重のまつ毛本当難しいですよね。かなり難関かなと思うんだけど、まつ毛上がるようになったら本当に目の印象も変わるし、盛れるようになると思うので、しっかりマスターしていきましょう。頑張ろうね。
ビューラーなんですけど、こちらのアイプチの一重用カーラーっていうやつを使っていきます。私はずっとここ何年も、3年も4年もこのカーラーをずっと愛用していて、これ使うようになってから一重のまつ毛がすごく上がりやすくなりました。迷ったらこれがおすすめかも。挟むところの上、この部分がめっちゃ広いの。だから、ここのプレートを使ってまぶを物理的にギュッと上げることができるから、重たいまぶでもめっちゃ上げやすいんだよね。
まっすぐ見るんじゃなくて、少し顎を上げてあげて、眉毛も上げて、こういう角度で見てあげると、まつ毛の根元をしっかり捉えやすくなります。開いて、で、ここのプレートを使ってまぶを軽く押さえてあげるようにして、分かるかな?上にまぶのお肉が溜まってるのが分かる。まぶを軽く持ち上げながら挟む。毛先は優しいカードで。こんな感じ。1発でしっかり上がりました。
初心者の方とかメイク始めたての方がやりがちなのが、お肉挟むのが怖くてグラグラ浮いてるっていうのが本当にありがちです。私も最初そうでした。挟むの怖いよね。しっかりつけてあげることで、まつ毛が根元から上げやすくなるので、ちょっと勇気出してね、ふっとけるところから始めてみてください。
で、これでもいいんですけど、もっとデカ目にするために目頭と目尻のまつ毛も上げていきます。ここって普通にビューラーで挟むだけじゃ絶対上がらない場所なんですけど、やり方工夫するとしっかり上がっていきます。まずさっきと同じようにセットして、目頭側にビューラーをこうやってね、傾けます。そうするとこの目頭側の端っこで毛をしっかりね、挟むことができました。見えますか?はい。そうするとさっき下がってたここの3本ぐらいのまつ毛がね、上がってくれました。
目尻は下まぶの毛と絡みやすいので、ちょっとこう指で分けてあげてから、こうやって、次は目尻側に傾けると、ここの端っこを使って目尻の毛が上がります。はい、こんな感じ。目尻の1本1本まで上がりました。
くるっと反対向きにしてもらって、下まつ毛も下げていきます。下は根元だけです。毛先までトントンせずに、根元をキュキュって挟んだら終わり。はい。結構まつ毛上げるだけでも左右で印象は変わってますよね。
そしたらマスカラ塗ります。キャンメイクのカールスナイパーマスカラ01のブラックです。これね、最近発見したんだけど、キャンメイクでかなりプチプラなのにすっごい優秀なの。ブラシがこんな感じで極細になっているから一重もすごく塗りやすいし、あとカールがね、夜まで全然落ちないの。この前、朝にメイクして夜お風呂入る直前までしっかりカールが持ってました。
塗っていきます。束感まつ毛にしていきたいなと思うんだけど、まずやり方としては、ブラシを横にしてこうやって根元から毛先までジグザグジグザグ。こうするとマスカラ液がしっかりついてまつ毛が伸びていきます。目頭も目尻の方も、このブラシの先とかを使いながらね。
はい。そしたら乾かないうちに、100均とかで先が細いピンセットとかを買ってもらって、ピンセットにマスカラをつけます。必ずつけないと、ピンセットの方に毛がね、持っていかれちゃったりして抜けたりするので、絶対液をつけて。よろしく頼むぞ。で、隣同士2、3本ずつをまとめて細めの束にしていきます。あんまりごつすぎず、数本ずつの束にしていく感じで。こんな感じになりました。しっかりまつ毛の存在感が出てくれてます。
じゃ、下まつ毛はさらっと塗ります。束にしてもいいんですけど、私は割とナチュラルが好きなので。はい。こんな感じで。このマスカラめっちゃ伸びるし、全然ダマにならなくてすごい。
じゃあアイラインを引きます。アイラインはこのキャンメイクのアイライナーを2本使っていくんだけど、キャンメイククリーミータッチライナーの濃い方が02番で、上の薄い方が09番です。はい。こんな感じで、こっちが2番で、こっちが9番の色味。こんな感じです。こっちで目尻の濃いアイラインを描いていって、こっちで下まぶの粘膜ラインを描いていきます。で、1本買うのもすごく安いので、是非この2色買うのおすすめです。
まず上のラインを描いていくんだけど、一重は目頭と目尻の2箇所を描いていきます。目頭のここです。ここにキワッキワ、まつ毛のちょうど上ギリギリにラインを引いてあげると、一重って結構蒙古ひだっていうのかな。全然ダメとかではないんだけど、それをすっきりさせてあげることでより目が大きく見えて目力が出るんですよ。だからここにラインを描いてあげます。はい。こんな感じ。
結構しっかり描いたんだけど、一重は目を開けるとこんな感じでね、なくなるので全然これぐらい太くて大丈夫。このね、ラインがあるとないとでビフォーアフターを出しておくんだけど、多分全然印象が違うと思います。この仕込みの影がめっちゃ大事。ラインっていうよりは影として使ってるって感じかな。
目尻のライン。これ難しいよね。ラインの引き方は目を閉じずに、ちょっと半目ぐらいがおすすめ。自分のね、この目尻の1番最後から描くんじゃなくって、まつ毛のこの束1、2本分上から描きます。この辺。ここからじゃなくって、この辺から始めて、こうやって左右に動かしながら、はい。これで今目尻の1番端まできました。
そしたらはみ出すラインを描いていくんだけど、で、この時に反対の、アイライン持ってない方の手の指で少しまぶをこうやって引っ張るようにしてあげます。で、この自分の指を目がけるような感じで伸ばしていく。こんな感じ。
下まぶのラインを描いていきます。09番で、まず目の上に引いたラインと同じところに、上下鏡合わせみたいな感じで。はい。こんな感じです。ここのラインもめっちゃ大事だからやってみて。ここに引くだけで一重の目力がかなり出てきます。全然違う。
で、黒目の下開けて目尻に描くんだけど、目尻は際に沿わせるんじゃなくて、ちょっと隙間開けてあげると、なんか今っぽい感じになれます。黒目の外側から、ちょっと隙間を開けるよって気持ちで。で、この開け具合とかは、自分の中でどれぐらいが似合うかなっていうのを練習してみて欲しいです。こんな感じ。
じゃあ仕上げにここのワンポイント。これあると一重のメイクがめっちゃレベルアップして、メイク上手だなって感じになる方法があるんだけど、この1番濃いカラーをさっきのアイブロウのブラシに取って、さっき描いたアイラインたちの上に乗せていきます。ちょうど上。こうやってアイラインだけで終わらせずに、アイラインとシャドウでちょっとグラデーションにしてあげると、こんな感じ。すごく馴染んでプロっぽくなります。
ちょっと涙袋の影が消えてきてるから、ちょっと描き足します。こういう感じで、足りないかなって思うところに微調整しながら進めていくのがポイントです。
じゃあラメ。一重もラメ使いたいよね。でも乗せ方間違えると結構腫れぼったくなっちゃったりするから、乗せても全然問題ないっていう位置を覚えていきます。パレットの中のここの可愛いラメを使っていくんだけど、一重が乗せても腫れぼったくならないよっていう位置。1個目は黒目の上です。ポンと。
で、この時に目のキワキワの、しっかり影を入れてきたところには乗せないです。こう乗せると今までせっかくつけてきた影がボケてきちゃうから、この濃いシャドウの上のところ、この辺から目開けた状態で塗るのがいいかも。こんな感じで、目開けて見える黒目の上で、こうやって縦長に入れて、目尻と目頭には入れないっていう風にしてあげると、黒目の上がすごく高く前に出て見えるから、こういうなんかドーム型っぽい感じで眼球が前に出て見えるの。平面的に見えるっていうところもカバーできてめっちゃおすすめ。
そしてもう1箇所が涙袋です。涙袋は一重がラメを置ける貴重な場所なので、キラキラにしていきましょう。ああ、可愛い。このラメめっちゃ可愛いね。で、結構全体に乗せちゃっても大丈夫で、で、この時にちょっとだけ注意点は、涙袋を元々白くしてる状態でさらにラメ乗せちゃうと奥目が目立つの。涙袋が白く前に出すぎると、その分こう眼球とか上まぶが奥まって見えちゃって、なんか変に涙袋だけが出てるみたいに見えやすいから注意です。でも今回はアイシャドウのこの辺のね、カラーを使って涙袋しっかり暗めに影っぽくしてあげたから、こんな感じでラメをしっかり乗せてもすごい綺麗に見えます。
あと追加で、基本的にはこの2箇所がおすすめなんだけど、ちょっと今日華やかに見せたいよっていう時、遊びに行く時だったりとか、そういう時にはここの目頭、ここにこんな感じでちょこんと小さく入れるのがすっごくおすすめです。ここって結構ハイライトとかを入れる場所なんだけど、アイシャドウのラメを点で乗せてあげるのがめっちゃ可愛いです。
こんな感じで一重のアイメイク片方完成しました。どうですか?結構ナチュラルなのにしっかりと盛れる可愛いメイクになったかなと思います。
はい。それではこっちの目もやっていきます。
はい。両目とも一重メイク完成しました。結構可愛い、少し春っぽい色味のね、メイクにできたかなと思います。初心者でも簡単に真似しやすいデカ目テクニックたくさん詰まってたと思うので、私の長年の研究の成果をね、是非受け取って練習してみてください。で、やっていく上でもし分からないところとか質問とか出てきたら、コメント欄に書いてくださいね。
私は一重でも整形とか相物とか何もなしで、自分のままで最高に可愛くなるっていうのを目指しているし、そうすることで自分のことを好きになって自己肯定感も上がるから、もしこれから一重メイクやってみようかなって思ってくださる方がいらっしゃったら、是非チャンネル登録をして一緒に頑張ってくれたら嬉しいです。それではまた次回の動画でお会いしましょう。おさちでした。またね。
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