ノージョブフドウの海外旅行パッキング:7kgの機内持ち込みで3か月旅する装備と防犯の工夫
ノージョブフドウch. 【nojob.fudou.ch】YouTuberのノージョブフドウが、2024年9月から11月にかけてトルコからケニアまで9か国を約3か月で回った旅の出発時の荷物を再現し、ひとつずつ紹介した動画である。中心にあるのは、格安航空の機内持ち込み制限に収まる軽装で長期旅行をどう成り立たせるか、そしてドミトリーや夜行バスでの盗難をどう防ぐかという問題だ。話者は自分の荷物をあくまで一例とし、体調や年齢、旅のスタイル、同行者、行き先、時期によって荷物は変わるので、各自で調整してほしいと前置きしている。
収益化の警告を受けての緊急撮影
撮影日は2025年2月23日で、前回の投稿は2024年7月ごろ、半年以上の空白があった。話者によれば、Googleから「そろそろ動画を投稿しないと収益に影響がある」という趣旨の通知が届いたため、急いで撮影したという。すでに多くの動画で収益が止められ、捨て猫を拾う動画まで年齢制限の対象になったとも自嘲気味に語っている。今回の旅の本編映像は撮影済みだが、パソコンに向かう気が起きず編集が進んでいないため、手早く作れる荷物紹介を選んだと説明する。
15kgの荷物をやめた理由
以前は今の倍ほど、約15kgの荷物を背負って旅をしていた。軽量化したきっかけは、イタリアでスリに遭って追いかけたものの追いつけなかった経験である。それ以降は機動力を優先している。もう一つの理由は費用で、格安航空で荷物を預けるとかなりの追加料金がかかるため、機内持ち込みのサイズと重量に収めたいという。
荷物は大きく6つに分けて紹介された。バッグ類、衣服と靴、日用品と医薬品、PC・ガジェット類、貴重品、その他の便利なものである。
バックパックはカリマーのトリビュート40
メインのバッグはイギリスのアウトドアブランド、カリマーの「トリビュート40」だ。Amazonで約2万円だったと記憶している。話者の第一印象は「強くて硬い」で、生地もファスナーも縫製もしっかりしており、2023年から約2年間かなり雑に扱ってきたが壊れる気配がないという。
話者がバッグ選びの第一条件に挙げるのは、LCCの機内持ち込みサイズに収まるかどうかだ。トリビュート40ならどの格安航空でも問題ないと話者は言う。一度だけ、ヨーロッパの格安航空ライアンエアーでサイズを測られたが、問題なく通過した。40Lのバックパックを選んでおけばサイズ超過はまずないだろう、というのが話者の見立てである。重量制限はLCCでは基本7kg、航空会社によっては10kgで、測られないこともあるが、それは運次第なので、話者は7kgを基準に3か月分の荷物を詰めている。
第二の「絶対条件」は、ファスナーの引き手に小さな穴があることだ。二つの引き手の穴を重ねると南京錠を通せるので、バッグを閉じたままにできる。ナイフで切られたら防げないが、そこまで考えても仕方がないので、まずはこれで安心できるという。話者は、ファスナー上部に何かを通して開けにくくしていると紹介していた別のYouTuberの方法について、荷物の詰まり具合によっては力ずくで開けられると実演して批判した。4人部屋から16人部屋、32人部屋まであるドミトリーには盗み目的で泊まる者もいるため、施錠できる構造は欠かせないという。
腰ベルトと胸ベルトについては、1時間程度なら不要でも、2〜3時間歩くとなると疲れ方がまったく違うので、必須ではないがあった方がよいとしている。
「何を入れるか」が読み取れるポケット設計
話者がこのバッグに最も感心したのは、設計者の意図がはっきり読み取れる点である。ポケットは大きく4つしかなく、それぞれ何を入れるべきかが分かりやすいという。
一番外側のポケットにはペン差しがあり、引き手に施錠用の穴がない。話者はこれを「どうでもいい物、盗られてもいい物を入れてください」というメッセージだと解釈している。二つ目のポケットは細長い物向けで、ここも施錠できないため、話者は盗られても困らない29cmほどの細長い物を入れている。32cm程度までは入りそうだという。背面のポケットは薄いが硬い板が入っているので、ノートパソコンや重要書類向けだと話者は受け取った。メインの収納は観音開きで、何を入れても自由なスペースである。話者はバンド「ヒルクライム」の歌詞にかけて、これを「ヒルクライムスペース」と即席で名付けていた。
設計の意図が理解できると、どこに何を入れたかを忘れないので、忘れ物やなくし物が減る。これが話者が強く薦める理由である。
サブバッグとウエストポーチの中身
補助のバッグとして、同じくカリマーの折りたたみ式18Lリュックを持っていく。小さく畳め、買い物や2泊3日程度の小旅行に重宝しているという。
街歩きと撮影にはノースフェイスの4Lのウエストポーチを使う。中身は、Amazonで買った約2,000円の自撮り棒、500ml程度のペットボトルの水、モバイルバッテリー、ケーブル、サングラス、マイク代わりのApple純正有線イヤホンだ。内ポケットには衛生用品として目薬と、1枚ずつ取り出せる無印良品の紙石鹸(24回分)を入れている。
この紙石鹸のケースには、ケニアの床屋で集めた現地の人の髪の毛が入っていた。地元の人しか来ないマーケットにある、1回50円ほどの床屋で許可をもらって分けてもらったという。LCCの制限があるので普段は土産をほとんど持ち帰らないが、今回は視聴者へのプレゼント企画のためだと話者は説明した。インドで買ったタージ・マハルのスノードームのきらめく粒を、この髪の毛で再現したオリジナルのスノードームを作るつもりだという。
衣類は最小限、ズボンには防犯の改造
衣類は、着ているTシャツ、ズボン、下着のほかにはごくわずかしか持たない。おしゃれは求めておらず、衣類は重いので必要最低限にしている。
ズボンはすべてノースフェイスで、選ぶ基準はファスナー付きのポケットがあるかと、乾きの速さである。半ズボン1枚と、膝のファスナーで半ズボンにもなる長ズボン2枚の計3着だ。半ズボンは寝間着と水着を兼ねている。水着として作られた製品ではないので不都合もあるが、海やプールに入る機会が少ないので十分だという。
ファスナーのないポケットには、100円ショップの面ファスナー(マジックテープ)を自分で縫い付けた。ローカルバスや夜行バスで隣の人にポケットへ手を入れられることが結構あり、前回の旅から付け始めたという。東南アジアでバイクタクシーに乗ると前かがみの姿勢になり、ポケットの中身が飛び出すことがあるが、それも防げると後から補足している。
セキュリティポーチへの疑問と「股間のポケット」
話者は、他の荷物紹介動画で定番になっているセキュリティポーチ(約2,000円)にはっきり疑問を示した。腰に巻いて現金やパスポート、カードを入れ、服の内側に隠して使うものだが、空の状態でもかさばるため、何かを隠しているのが外から分かってしまうという。スリ対策にはなっても、本来なら遭わずに済んだ強盗を誘発している可能性があり、場面によっては危険だというのが話者の見方である。話者自身も場面によっては使うが、不完全な製品だと位置づけている。
代わりに話者が「本当は言いたくない」と前置きして明かしたのが、ズボンと下着の股間付近に自分で縫い付けたボタン付きの隠しポケットだ。大きさはiPhone 15 Pro Maxが入る程度で、危険な地域などで100〜200ドルをジップロックに入れて入れておく。話者によれば、旅先で強盗に遭った人の話を聞く限り、セキュリティポーチの存在は強盗にも知られていて、腹や腰回りは探られる。一方で、股間付近はあまり触られないという。話者自身もこれで助かった経験があるという。股間まで探られたり服ごと奪われたりする状況なら、どのみち全部取られるので変わらない、とも述べている。
話者は、他の荷物紹介動画で防犯の工夫をしている人が一人も見当たらなかったことに首をかしげ、手の内を明かしたくないだけなのか、何も考えていないのか、どちらか分からないと語った。
下着・上着・靴
下着は4枚持っていく。3枚でも足りるが、話者の旅のスタイルでは常に腹を下しがちなので、予備が必要だという。主にユニクロのエアリズム素材のもので、乾きが非常に速い。こちらにも隠しポケットを付けている。Tシャツは着ている分ともう1枚で、これもエアリズム素材で寝間着を兼ねる。
防寒着はユニクロのポケッタブルパーカー(約3,000円)だけだった。薄手のため、雪が降ったニューヨークでTシャツとこのパーカーで過ごし、ひどく寒かったという。話者は次回からもう少し服を持っていくつもりだとしつつ、足りない物を旅先でどう補うかも海外旅行の楽しみの一つだと話す。今回はケニアで寒かったこともあり、市場で約150円のジャージを買った。中国の学校(話者の読みでは青島市の中学校)のジャージで、中国からケニアに渡り寄付されたものを自分が買って日本に持ち帰るという流れを、話者は「なかなかいいドラマ」と表現している。
ほかに靴下3足、ユニクロの1,990円の帽子、ケニアで150〜160円ほどで買ったビーチサンダルを持つ。ビーチサンダルは、安宿やドミトリーに泊まるなら「絶対に必要」だと話者は強調する。共用シャワーは誰が使ったか分からず、汚れていることがあるからだ。
靴はスニーカーではなく、KEENの水陸両用サンダル「ニューポートH2」を使う。水場や岩場でも使え、滑りにくく、つま先が保護されている。インドやエジプトのように交通ルールが乱れた国の路地では、トゥクトゥクや車につま先を踏まれることがあり、そのたびにつま先が覆われていてよかったと感じるという。欠点は、重いので長時間歩いたり走ったりすると疲れることと、防寒性がまったくないことで、雪のニューヨークでは非常に寒かった。それでも総合的にはおすすめだという。眼鏡は1,500円ほどのサングラスと、JINSの1万円前後の眼鏡2本である。
日用品と、洗濯ひもが不要な理由
日用品では、前年に虫歯が14本見つかって以来、歯磨きに気をつけているという。視力が悪いため1日使い捨てのコンタクトレンズを持っていく。普段は1か月半分ほど持つという。ほかにコンドームとローション、耳栓、目薬、ひげ剃り用ジェル、シャンプー兼石鹸、スキンケア用品1本(3か月分)がある。耳栓はドミトリーの騒音やいびき対策で、ひも付きのものが一つあると、夜行バスで眠っている間に外れても失くさないという。
洗濯ひもは「絶対いらない」と話者は言い切る。何かで代用できるうえ、2段ベッドの上段に干せることも多いからだ。洗濯は石鹸1個での手洗いで通しており、石鹸は世界中どこでも手に入る。コインランドリーは一度も使った記憶がないという。小さなハサミは、インドなどで保安検査の際に没収されることもあるが、どこの国でも100円以下で買えるので問題はない、ただ面倒ではあると話す。体を拭くのは、乾きの速いマイクロファイバー系の速乾タオルだ。
小さな容器には味ぽん(ポン酢)を入れて持ち歩いている。2週間に1回ほど無性に日本食が食べたくなるが、日本食レストランはどこにでもあるわけではなく高い。そこで容器の蓋に少し移し、夜な夜な一人で吸って気持ちを抑えているという。醤油は世界中でそれなりに手に入るが、ポン酢は入手も味の再現も難しいので、話者は持っていくことを勧めている。
医薬品を持たない旅の考え方
医薬品はコンドーム以外何も持っていかなかったはずだと話者は言う。その背景には話者の旅の考え方がある。不自由の中でどれだけ自由を楽しむか、トラブルが起きたときに自力で解決するか、他人に助けてもらうか、無視するかを選び、RPGのように切り抜けていくことが旅の醍醐味だという。機材も安全も体調も食事も、金を積めばいくらでも良くできる。だからこそ、自分が許せる範囲で工夫して楽しむのが海外旅行の面白さだと話者は考えている。
ただし話者自身、薬を持っていかないのは良くないし、変な考え方だとも認めている。次回からは少しは持っていってもいいかもしれない、と結んでいる。
PC・ガジェット類
充電まわりは、USB Type-C同士のケーブルが2本(Apple純正と、約1.5mのAnker製)、海外の安宿の変な位置にあるコンセントに対応できる電源タップ、PCも充電できるAnkerの充電器兼モバイルバッテリーである。話者は充電関係ではAnkerが優秀だと個人的に評価している。
特に強く薦めたのがType-CからType-Aへの変換アダプターだ。飛行機やバスの充電口はType-Aばかりなので、充電できるかどうかでその後の行動が大きく変わり、これに助けられたことが何度もあるという。イヤホンは、マイク代わりのApple純正有線イヤホンと、ノイズキャンセリングで一人の世界にこもれるAirPods Proを持つ。
コンセントの変換プラグについては、世界中で使える製品を持っているものの、数か国を回る程度なら行き先ごとの安い変換プラグを何個か買えば十分だと話者は言う。実際、手持ちの一つはトルコの電気街で80円ほどで買ったもので、探せばどこでも買えるという。PCは24GBメモリのMacBook Airで、買い替えたいと思いつつ使い続けている。USBメモリはType-CとType-Aの両方に挿せるものを選んでいる。ビザ関係の書類を印刷屋で印刷してもらう際、Type-Cに対応したパソコンが世界的にはまだ少ないからだ。Ankerのワイヤレスマイクは、大きな声を出せば済むので、持っていくか微妙だという。
貴重品
財布はメインと、予備を兼ねたダミーの2つを持つ。話者は、海外に長財布を持っていくことを強い言葉で否定していた。パスポートやカードは100円ショップで買ったランニング用のポーチに入れる。腰に巻くだけでなく、二重に巻いて太ももに固定することもでき、工夫次第で貴重品を隠せるという。
その他の便利なもの
ジップロックは、国ごとの領収書や、その国でしか使えない通貨をまとめるのに使う。YouTubeで収入を得ているため、旅の記録を整理する必要があるという。油性ペンとボールペン、ノートもあると便利で、筆談でしか伝わらない相手もいるうえ、相手に書いてもらうこともできる。クリップは、物理SIMを申し込んだ店にSIMピンがないときの代用になる。
施錠用品は、南京錠やダイヤル式の錠はいくつあってもよいとし、ワイヤー錠も1本持っていく。空港で寝るとき、バッグをワイヤーでどこかに固定したうえで枕にすれば、二重の防犯になるという。
一方、防虫成分入りでトコジラミやダニを防げるとされるトラベルシーツは、約1万5,000円と高価で毎回持っていくものの、広げるのが面倒で一度も敷いたことがない。夜行バスで寒いときに掛けた程度で、次からは持っていかないだろうと話者は言う。潔癖症の人には向いているかもしれないとも付け加えた。
話者が「あまり持っている人を見ない」と薦めたのが、ケーブルをまとめる針金入りのビニタイだ。ファスナー上部の引き手に通してねじれば簡単には開かなくなり、ここまでしてあるバッグをわざわざ狙うスリはいないだろうと話者は見る。軽く、誰でも手に入り、なくしても惜しくないので、旅の前にはいつも5個ほど集めているという。長時間のフライトやバスには、100円ショップのエア枕が欠かせないとしている。
締めくくり
話者は、ほかにも見落としている物はいろいろあるはずだと認めたうえで、2025年2月時点の自分の旅の荷物紹介を終えた。動画全体を通して繰り返されたのは、軽さと機動力を優先して荷物を絞る一方、施錠できるバッグ、面ファスナーを付けたポケット、隠しポケット、ビニタイといった防犯の工夫には手間をかけるという姿勢である。医薬品を持たない方針や防寒着の不足については、話者自身が次回以降の見直しを口にしており、まだ定まっていない部分として残された。
ハローYouTube! イエイ! イエイ! パフ! 人生は勉強や、死んだらあかん。NHKをぶっ壊す。フジテレビもぶっ壊す。人生は勉強や、死んだらあかん。大大大大大出世ね。
というわけで始まりました、ノージョブフドウの小銭稼ぎのコーナー。ただいまですね、2025年2月23日、昼の3時58分でございます。ただいまのチャンネル登録者数が39万8千円。動画投稿したのが2024年の7月頃ですので、約半年以上ぶりの動画投稿。
そんなYouTube界の冨樫義博こと、私ノージョブフドウがですね、これかなり緊急で動画撮影しております。なんでこんなに焦ってるかっていうとですね、いつもお世話になってるGoogle様がですね、そろそろちょっと動画投稿しないと収益の方をちょっとこちょこちょしちゃいますよっていうふうなお知らせをいただいたので。それはね、Google様の私、犬じゃないですか。Google様の名犬なんですよ。Google様の名犬なんでね。
いつもGoogle様にはお世話になっていてですね、先日もですね、ほとんどの動画を収益止めていただいて、ありがとうございます、本当に。捨て猫を拾うっていうハートフルな動画まで18禁動画に認定されるっていう、前代未聞のあれもありましてですね。収益止められるどころか、人のおすすめにもほぼ表示されないといった、そんな私ですね。悲劇の戦士、孤独の戦士、狂戦士ベルセルクこと、私ノージョブフドウがですね、今回ちょっと動画を緊急で回しております。
実はですね、先日、2024年9月から11月まで、この9か国、トルコからケニアまで、約3か月間で9か国回ってきて、それの動画も撮影しているんですが、皆さんご存じの通り、パソコンを触りたくない病がですね、もう発症して、いつも通りそれがまだ完治していないというようなところで。でもね、かなり緊急で動画をアップロードしないといけないというわけでですね、今回は小銭稼ぎ、安直な動画を撮っています。
その内容がですね、一応私ですね、今のところGoogle様のおかげですね、皆様のおかげで、海外旅行のプロとして、ある意味今、生活させていただいてるのでですね。どんだけ需要があるかどうか分からないんですけど、海外旅行系YouTuberとは別に俺は思ってないけど、実際のところそうやから、海外旅行系YouTuberの荷物の中身、そもそも海外旅行の必要な荷物だったりを、ちょっと紹介していこうかなと思います。
やっぱり何回も昔から海外旅行してるので、必要なものだったり不必要なもの、厳選されたもの、これは便利なものだよなっていうようなところをね、どんどん紹介していきたいなと思います。皆さんそんな見たいかどうか分かんないんですけど、こちらも動画投稿しないといけないので、Google様の名犬なので、動画投稿させていただきます。というわけで、大大。
それでは早速、2024年9月から11月、約3か月間海外旅行に行った際の、日本から出発する時の荷物を再現してみました。もちろん抜けとか漏れあると思うんですが、その辺りはご了承ください。基本的にはこんなスタイルですね。
以前はね、これの倍ぐらい、大体15kgぐらいの荷物を背負って海外旅行もしてたんですが、イタリアでスリに遭った時、追いかける時になかなか追いつかなかったんで、そっからは機動力重視で、これぐらいのかなり身軽な格好にしています。あと理由としてはね、やっぱり格安航空、荷物を預けちゃうと結構お金取られちゃうんで、機内持ち込みのサイズ、重量に合わせたいので、こんな感じにしています。
もちろん人によって、体調、年齢、どんな旅のスタイルなのか、誰と行くのか、どこの国に行くのか、地域なのか、いつ行くのかとかによってね、全然荷物の内容も変わってくると思うので、あくまで自分の荷物をベースにして、そっから各それぞれアレンジしていただければと思います。では早速、詳細見ていきましょう。
カバンの中身全部出すとこんな感じになります。大きく分けて6つのジャンルにカテゴライズされると思ったんで、後々説明していきますが、これがまずカバン類、衣服・靴関係で、これが日用品・医薬品関係で、PC・ガジェット類、貴重品、あとはその他便利なものみたいな感じで、6つのジャンルで説明していきます。
それではまず、バックパックの紹介からしていきたいと思います。自分が使ってるのは、このイギリスのアウトドアブランド、カリマーのトリビュート40っていうバックパックでございます。Amazonで約2万円ぐらいで買えたと思うんですが、国内旅行、海外旅行が好きな人にとっては、ものすごくよく考えられた商品で、めちゃくちゃおすすめなんですが、まず第一印象は強くて硬い。
やっぱりアウトドアブランドのバックパックっていうだけあって、生地もしっかりしてる。チャックだったり縫製もすごいしっかり作られてるんで、2023年から約2年間、結構タフに旅行してきて、雑にバッグも扱ってきたつもりなんですけど、全然壊れる様子がないです。
自分みたいな貧乏節約旅をしてる人にとって、バッグ選びの第一の条件っていうのが、機内持ち込みできるサイズかどうかなんですけど、このトリビュート40なら、確実にどの格安航空でもクリアできます。やっぱり機内持ち込みじゃないと、荷物がオプション扱いになって結構なお金取られるんで、そこがまず第一条件かなと思います。
1回だけかな、ライアンエアっていうヨーロッパをよく飛んでるクソゴミ航空会社があるんですが、そこで大きさを測られたことはあるんですが、このトリビュート40なら無事通過してくれました。そんなバッグです。基本的に40Lのバックパック選んどけば、大きさは超えることはないとは思うんですが。
さらに重量制限っていうのもあって、LCCは基本的には7kgで、航空会社によっては10kgで、人によっては測られないっていうのもあるんですけど、そこは運の部分もあるので、自分は基本的に7kgの方に照準を当てて、約3か月分の荷物をぶち込んで旅行しているっていうふうな感じです。
こいつだけでどんだけ時間かけてんねんっていうぐらい喋っちゃってるんで、ぱっぱと行きたいんですけど、やっぱりこいついい商品なんで、もうちょっとだけ時間ください。自分の中でバックパック選びで第一の条件がLCCのルールに準拠してるかなんですけど、2つ目にね、これ分かるかな。チャックのこっち、内側にこういうちっちゃい丸があるか。これが第二の絶対条件になります。
これなんでかというと、2つ穴を合わせると、こうやって1個の穴ができて、ここに南京錠だったりを通せるスペースになるんですよ。そうなると完全密閉されると。だから荷物を漁られる心配があんまりないっていうところです。もちろんナイフとかで切られたりしたら、中身全部取り出されるんですけど、そんなん言ってたらどうしようもないから、まずこれで基本的には一安心できるっていうところですね。
さっきね、カスみたいなYouTuberの動画見たら、この上の部分、ファスナーのチャックの上の部分をこう通して、漁られないようにしてますみたいな言ってたんやけど、これね、どんだけ荷物がパンパンに入ってるかによるんですが、結構無理やり頑張ったら開けれます。こんな状態で旅行、安心して外出れますかっちゅう話で。
やっぱり自分みたいに貧乏旅行、4人部屋とか8人部屋とか16人部屋、32人部屋なんてもんもあるんですけど、そういうとこに泊まってると、いろんなやついるんで、中には盗みを目的として、そういう大人数の部屋に泊まりに来るなんてやつもいますんで、やっぱりここが絶対にないと、安心して楽しく旅行できないかなといったようなところです。
他にも腰ベルト、胸ベルトがあるので、ここをしっかり締めることによって、1時間ぐらいならいいんですけど、2、3時間歩くってなったら、やっぱこれがあるかないかで全然疲労度も変わってきますんで、これはもちろんマストではないんですけど、あった方がいいかなっていうふうな感じです。
他にもね、このバッグ、俺がこのバッグがいいなって一番思った、しびれたところなんですけど、この制作者、デザインした人の、ここに何を入れてくださいっていう意図みたいなものがね、すごいダイレクトに自分の中で理解できたっていうのが大きいですね。大きく分けて4つポケットあるんですよ。4つしかない。ここに何を入れてくださいっていうのが分かりやすいんですよ。
例えばね、ここの一番外側のポケットだったら、ペン差しみたいなところがあると。っていうことは、ここにはどうでもいいもん入れてくださいって言ってるようなもんなんですよ。なんでかというと、さらにここ、チャックのここに、さっきとデザインがちょっと違って丸ないでしょ。ということは、パクられてもいいものを入れてください。
ここ2つ目のポケットには、細長い何かを入れてください。ここもチャックには盗難防止のあれがないんで、細長い何かを入れてください。だから俺はここに、足29cm、入れてます。どうでもいいやつです。究極パクられてもいい。32cmぐらいまでは入るかなっていうふうな感じですね。
一番背面のところ、あんまりこれスペースないんですよ。薄い。でもここ背面のところにちょっと硬い板が入ってるから、ノートパソコンとか重要書類を入れてくださいみたいな意図を勝手に感じてる。この2つ目のポケットは観音開きになってて、フリースペースですわ。ここは何してもいい、自由にしてください。自由に描いていいぜ、自由に描いていいぜっていうね、ヒルクライムスペースです。俺が今、勝手に名付けたんやけど、今思うとね、ヒルクライム聴いてたやつ全員、受験失敗してました。そういう感じのバッグなんですよ。
とにかくね、旅慣れてる人がデザインして、ここに何を入れてくださいっていう意図が汲み取れるし、俺の中でそういうふうに理解したから、っていうことはですよ、ここに何を入れてるっていうのを絶対忘れないわけですよ。ってなると、忘れもんだったり、なくしものをすごい減らせるっていうふうなところですね。だからこのバッグ、マジでおすすめなんですよ。
あとバッグ類としては、この撮影の時に使うウエストポーチ、ウエストバッグと、この折り畳みのちっちゃくなる18Lの、これまたブランドはカリマーなんですけど、カリマーの折り畳みリュックサックですね。広げたらこんな感じになると。買い物の時だったりとか、2泊3日ぐらいまでの旅行ならすごい使いやすいんで、結構重宝してます。いいです。
普段街歩きする時とかは、この4Lのノースフェイスのウエストバッグ、ウエストポーチを使っています。中には撮影機材が基本的に入っていて、この今使ってるAmazonで買った、確か2000円ぐらいの自撮り棒と、水500mlぐらいなら余裕で入るので、水、ペットボトル、あとはモバイルバッテリーだったりケーブルだったり、サングラス、有線のイヤホンですね。Appleの純正のマイクイヤホンを使っています。
あとは内側にもポケットがあって、ここには衛生用品を入れてます。目薬、これは無印の紙石鹸なんやけど、24回使えて、薄い石鹸がこうやって1枚ずつ取り出せるみたいな感じになってて、24回分入ってます。これね、今中に何が入ってるかっていうと、ちょっとあんまり開けたくないんやけど、これ分かるかな。
ケニア人のこれ、髪の毛ですね。これね、もう1回見してあげる。これね、誰も日本人とか、現地民しかいないようなマーケットに行って、そこの1回50円で切れるような床屋さんがあったんで、そこでちゃんと許可もらって、そのお客さんたちの髪の毛をもらった感じです。
やっぱり自分みたいに貧乏旅行、LCCとかを使ってると、重量制限、大きさ制限っていうのがどうしてもありますんで、お土産ってあんまり持って帰れないんですよ。ってなったら薄くて軽いものっていう意味で、今回これを持って帰ったんですけど、これ別に俺、普段こんなん持って帰れへんからね。一応言っときますけど、これは視聴者プレゼント用に持って帰ってきたっていうだけです。
っていうのもですね、これ、インドのタージマハルのスノードームってやつなんですけど、こうやったらね、キラキラ光るじゃないですか。キラキラ、なんかこう舞ってる感じ、落ちてくる。これをちょっと自分なりにオリジナルスノードームで、この舞ってくるキラキラを、このケニアの現地民の髪の毛で再現したら、ちょっと綺麗なスノードーム作れるんじゃないかなと思って持って帰ってきただけです。なのでプレゼント企画するので、ぜひTwitterなりインスタなりをフォローしていただければなと思います。ぜひよろしくどうぞ。
続きまして衣類なんですけど、自分が今着てるTシャツ、ズボン、パンツに加えて、こんだけしか持っていっていないです。もちろん行く地域、季節だったり、どういう旅のスタイルかによって持っていくものは変わるんですが、今回で言えば別に全然おしゃれとかは求めてないんで、必要最低限。やっぱり衣類重いんで、必要最低限しか持っていかないようにしていました。
ズボンに関してはノースフェイスで全て統一しています。求めるものはチャックがあるかっていうのと、乾くのが早いかっていうようなところで、ノースフェイス、やっぱそういう部分ではアウトドアブランドなんで、めちゃくちゃいいです。半ズボンが1枚と、長ズボンなんですけど、膝のところにチャックが付いているので、全部開けると半ズボンにもなるっていうズボンが2枚です。だから合計3着で旅しているんですが。
この半ズボンに関しては、寝巻き兼水着として使用しております。乾くのがめちゃくちゃ早いんで、いい商品だなと思う反面、もちろん水着として売られてるわけじゃないんで、全部こんにちはしちゃうんですけど、あんまり海とかプールとかに入ることもないんで、これでいいかなとは思ってます。
セキュリティの部分でもちょっとだけ対策はしてあって、このズボンね、こっちの長ズボンに関してはチャックだったりがなかったんで、勝手にマジックテープを付けました。100均で売ってるので、これを皆さん縫い合わせてください。これがないと、ローカルなバスだったり夜行バスに乗った時に、隣に乗ってる人間がポケットに勝手に突っ込んでくるとかって結構あるんですよ。だから前回の旅ぐらいからマジックテープを付けた感じです。
他にもね、あんまり言いたくないんやけど、セキュリティの面でちょっとだけ工夫してる部分があって。これセキュリティポーチってやつなんやけど、約2000円ぐらいでAmazonで買えます。他のYouTuberの荷物紹介動画みたいなのを見てる限り、なぜかセキュリティ面においては、治安面においては、これに対しての全幅の信頼をみんな置いていて、俺には不思議でしょうがないんやけど。
これね、商品なんですよ。自分も場面場面によっては使うんやけど、不完全なものであって。これ使い方は、こう腰に巻いて、現金、パスポート、カード類だったり、貴重品をここに入れて、服の中、ズボンだったりシャツの中に入れて使うものですよと。そうなると、これ確かにスリ対策にはなるんですけど、これ何も入れてない状態でもちょっと分かるんですよ。明らかにこいつ何か入れてるなっていうのは分かる商品なんですよ。
みんなにわざわざ言ってるっていうことは、スリ対策にはなってるけど、なんならされる必要のなかった強盗まで引き起こしてる、誘発してる可能性があるっていう意味では、これは場面によってはすごい危険な商品であって。なんでそんなに、みんなにめちゃくちゃこれ勧めますみたいなことを言うんだろうっていうふうには、俺にはそう感じていて。
っていうことでね、あんまり言いたくないんやけど、そういった対策で、このズボンにちょっとだけセキュリティ対策はしてます。他にももう1個あるんやけど、それはちょっとガチすぎて、あんまり俺も言いたくない。でもこれは言いたくないけど、ぜひ参考にどうぞっていう意味でも言うんやけど、このズボンの股間周辺に、俺は勝手にちんポケって言ってるんやけど、作ってます。勝手にポケットを作ってます。ボタンも付けて。
これサイズとしては、iPhone 15 Pro Maxが入るサイズで、これはあんまり使いたくないんやけど、危険な地域とか、別に危険じゃなくても使っていいんよ。ここに現金100ドル、200ドル、ジップロックに入れておくだけで全然違います。正直、この股間周辺まで漁られる時とか、服ごと取られる時っていうのは全部取られてるから、もう一緒です。
俺の経験上もそうやし、他の世界中の、やっぱり旅行してると強盗とか遭う人もちょいちょいいるんで、そういう人の話を聞いてると、こういったセキュリティポーチっていうのはやられてるんですよ。なんなら強盗もこのセキュリティポーチの存在をみんな知ってるんですよ。だからお腹周辺とか腰回りっていうのは結構触られるんですけど、股間周辺っていうのは自分の経験上でもそうなんやけど、あんまり触られないし、なんならこれによってちょっと助かったこともやっぱりあります。なんでほんまにマジで言いたくないけど、ちんポケ大事です、マジで。
他の荷物紹介動画みたいなのを何個か見たんですけど、自分よりちょっとした治安対策みたいな工夫を何かしてる人間っていうのが1人も見当たらなかったっていうのは、なんでなんだろう。みんな色々工夫して、リスクヘッジ、いろんなことに対してしてるけど、みんなに、世間にこれを出したくないから言ってないだけなのか、それとも何も考えずに別に普通にやってるだけなのか、どっちか分からないんですよね。
でもこれは個人的な意見なんですけど、海外旅行好きなやつってね、そもそもおもんないやつ多いんですよ。ましてや海外旅行vlog、YouTubeとかやってる時点で、企画とかやってる時点で、クソおもんないやつばっかなんですよ。俺がそうかどうかは置いといたとして、棚に上げといて。そんなやつばっかなんで。おい、よく聞け、この薄汚いウジ虫ども。お前らをのさばらせてはいけない。
言うの忘れてたんですけど、東南アジアとか行ったら、バイクタクシーに乗る時も多いと思うんで、そうなると乗ったら姿勢こうなります。ここにあるポケットの中の荷物が飛び出るっていうこともあるので、このマジックテープはやっぱりそういった意味でも防いでくれる、いい働きをしてくれます。
下着、パンツに関しては、合計4枚持っていくようにしてます。全然3枚でもいいんですけど、自分みたいな旅のスタイルしてると常に下痢ですので、犠牲にならざるを得ない時があるんですよ。ってなったらやっぱ3枚は必要かなとは思ってます。これはドン・キホーテで買った30000円の猫ちゃんパンツ。可愛いから持っていってるだけ。基本的にはユニクロのエアリズムの素材でできたパンツなんですが、乾くのが早すぎる。マジで助かってます。やっぱり内側には、こうやって勝手に自分で縫い付けたちんポケを用意してる感じです。
Tシャツに関しては、これ着てるやつともう1枚持っていってます。エアリズムの素材のやつ。これは基本的には寝巻き。どうしても寒い時っていうのは、このユニクロのポケッタブルパーカーっていうのが、確か3000円ぐらいだと思うんで、これを着て防寒着にしてるつもりなんですけども、見ての通りペラペラなんで、全然、めちゃくちゃ寒いです。
雪降った時、ニューヨークでこれとTシャツやった時、クソほど寒かったです。案の定、クソは漏らしましたが。やっぱり30歳超えて、うんち漏らすってまあまあ精神的に来るんで、次からはもうちょっと服は持っていこうかなとは思ってるんですが。
やっぱり海外旅行の醍醐味のうちの1つとして、その足りないものをどういうふうに補っていくかっていう意味でも、すごいその辺が楽しいものだと思ってるんですよ。今回で言ったらケニアでね、ちょっと寒かったっていうのと、これ欲しいなと思ったんで、わけの分からん市場で150円ぐらいだったと思うんですけど、買ったんですが、これチタ市、青島市第三実験初中っていう、めちゃくちゃ怖い名前の学校の、多分高校なんですけど、それのジャージをケニアのわけ分からん市場で買いました。
やっぱり中国からケニアに渡って、ケニア人が寄付したジャージを俺が買って日本に持って帰る。なかなかいいドラマやなと思って。やっぱこういったものも土産にもなるし、普通になんか海外旅行の醍醐味のうちの1つかなと思って、やっぱり服はなるべく持っていきたくないなとは思ってますが、うんちはあんまり漏らしたくない。
靴下は3足分持っていってます。服はこんな感じかな。他にも1990円で買ってる、ユニクロの特に何のこだわりのない帽子も持っていってます。
これはケニアで買った、1ドル、160円ぐらい、150円ぐらいで買ったビーサン。ビーサンに関しては、みんな持ってった方がいい。特に安宿とかドミトリー泊まる人は絶対に必要。これなんでかと言うと、やっぱり水回りがすっごい汚い時がある。特にドミトリーに関しては、みんな誰が使うか分からんようなシャワールームやから。1回だけね、シャワールームにうんこしてる時があって、そういった時、これには助けられる。これ履いたまんまシャワールームでシャワーさせてもらう時もあるし、絶対持ってった方がいい。
靴に関してはスニーカーじゃなくて、このKEENという会社のニューポートH2というものを使っております。いいところっていうのは、そもそも水陸両用として多分開発されてるもんなんで、水場、岩場でもガシガシ使えるし、滑り止めがしっかりしてるのと、つま先がしっかりしてる。
特にインドとかエジプトとか、そういった交通ルールがむちゃくちゃな国に行った時に、路地とか行ったらトゥクトゥクとか車にたまにつま先踏まれる時があるんよ。その時につま先あってよかったって再認識させられる、そんなビーチサンダルじゃないな、水陸両用サンダルでございます。
デメリットとしては、ちょっと重いから長時間歩いたり走ったりすると疲れるかなっていったところと、防風効果が全くなされてないから、これに関しては俺が悪いんやけど、ニューヨークで雪降った時、これにほぼ裸やったからクソほど寒かった。そういったところです。総合してすごいおすすめの靴かなとは思ってます。
最後に1500円ぐらいのサングラスと、JINSというブランドの、1万円するかしないかぐらいのメガネが2つ。こんだけ持っていってます。以上です。
続きまして医薬品、日用品関係を紹介していきます。中身を広げるとこんな感じになります。撮影もちょっとずつ飽きてきたんで、集中力続かないんで、ぱっぱと終わらせようと思うんですが、まずこれ、歯磨き関係ですね。虫歯14本あったんで、昨年かなんかに。そっからはなるべく歯磨きはちゃんとしようと思って気を付けてます。歯は大事ですよ。
視力はすごい悪いんで、マイナス8.5のワンデーコンタクトを持っていってるんですが、今ちょっと数が足りなくて、普段もうちょっと持っていってます。1か月半分ぐらい持っていってるかな。これはコンドーム入れ。パンパンに入ったコンドーム入れです。あって損はないんでね。これもローションですね。1人磨きなり2人磨きなりの時に、なんぼでもこんなんあってもいいんでね、ローションなんて。
これはT字カミソリの替え刃。これは調味料。この2つはちょっと後で説明しようかなと思います。耳栓も必要。やっぱね、ドミトリーでうるさいやつ多いんでね。わけ分からんやつ多いんで、いびきもすごいしっていう時にはやっぱり必要で。
特に紐付きの耳栓が1個あると、夜行バスとかで耳栓付けて乗る時とかに、やっぱ寝てる間に耳栓どっか外れてどっか行ったりするんで、こういうのがあると全然どっかに行かないんで、すごい1個あるといいなっていうもんです。
あとは目薬だったり、これ髭剃りのクリーム、ジェルで、これシャンプーの替え、シャンプー、石鹸。これはスキンケア用品で、これ1個でなんとかしてます。効果あるのかどうかは知らないけど、これ1個だけ持っていって、風呂上がりにちょいって塗るぐらい。3か月分です。
洗濯用品ですね。洗濯紐が必要とかいう人もたまにいるんですけど、絶対いらないです。何かしらで代用できたりとか、そもそも2段ベッドの上の部分に干せたりとかするんで、洗濯紐はいらないです。基本的に、ずっと手洗いで石鹸1個でやってます。石鹸は世界中どこでも手に入るんで、石鹸で基本的にずっと手洗いしてるかな。
コインランドリーとかは1回も使ったことがないはず。そんな記憶が一切ない。コインランドリーとか使うぐらい俺は偉くもないし、稼いでもないから、石鹸1個で。
ちっちゃいハサミ。これもたまにインドとかわけ分からん国行くと、保安検査の時に取られたりするんやけど、これも別にその辺で、どこの国でも1個100円以下で買えるんで、全然別に取られても問題はないけど、取られたら取られたでめんどくさい。カミソリだったり、あとは速乾タオルか。
これで基本的にずっとシャワー後は体を拭きます。普通のタオルでもいいんやけど、乾くのがめっちゃ早いのは、すんごい助かる、いろんな場面で。なんでこれですね。以上になります。
先ほど言っていた、このちっちゃい容器に入った調味料なんですけど、基本的に味ぽん、ポン酢が入っています。どうしても2週間に1回ぐらい、めちゃくちゃ日本食を食いたくなる時があって、その欲望を抑えられない時、日本食レストランとかがあればいいんやけど、やっぱり全世界どこにでもあるわけじゃないし、クソ高いんで。
そんな時はこの味ぽん、ポン酢を、このちっちゃい容器からこの蓋に移して、夜な夜な1人でチューチュー吸ってるわけですよ。こうすることで、なんとか気持ちを抑えつけてる感じですね。醤油はそれなりに全世界どこにでも手に入るんですけど、味ぽん、ポン酢はなかなか手に入れられないし、味の再現もめんどくさいんで、ポン酢はみんなこれに持っていった方がいいと思ってます。そうすることでやっぱり精神的に全然違います。マジでおすすめ。
薬、医薬品に関しては、基本的にコンドーム以外は何も持っていってなかったはずです。裸一貫で毎回臨んでます。次回からはちょっとぐらい医薬品関係も持っていってもいいんですけど、そもそもの自分の海外旅行の考え方っていうのが、不自由の中で自由をどんだけ楽しむかっていうのが旅行の醍醐味のうちの1つだと思っていて。
あとはトラブルが起きた時に、どういうふうに、自力もよし、他人に協力して解決してもらうもよし、無視するもよしっていうふうなところで、どういうふうにRPGゲームみたいに解決していくかっていうのが楽しいのであって。そういった考えが、薬、医薬品関係を持っていかないっていうふうになってるんやけど、あんまりやっぱりよくないんで、次回からはちょっと持っていってもいいかなとは思いつつも。
やっぱり根本的に、金さえ出せばなんとでも、なんぼでもよくできるんですよ。機材もそう、撮影関係もそう、安全、時間、体調面、精神面、食事もそう。何でもよくすることなんて、金さえ積めばなんぼでもできるんですよ。その中で自分ができる範囲、自分が許せる範囲内で、どんだけ工夫して楽しむかっていうのが海外旅行の醍醐味であると思ってるので。だからといって薬関係を持っていかないっていうのも変な考え方だと思うんで、次回からはちょっとぐらい持っていってもいいかなとは思ってます。
PC、ガジェット類はこんな感じ。端から説明していくと、Type-C to Type-Cの充電ケーブルが2本あります。これは純正品のAppleのType-Cケーブル。Ankerの1.5mぐらいあるType-C to Type-Cの充電ケーブルが1本。これはたこ足配線。やっぱり海外の安宿とか行ったら、特に変なところに充電の差し込み口があったりして、そういった時にはやっぱりこれすごい助かる。
こちらはAnkerの充電器兼モバイルバッテリー。高速充電もできて、パソコンもしっかり充電できる。大きさ的にも全然いいかなっていうふうな感じなんで、すごいね。やっぱりAnkerは充電関係はすごい優秀かなとは個人的に思うし、海外旅行行く人にとっては、これはものすごくいい商品かなとは個人的には思う。
2000円ぐらいのAmazonで買った自撮り棒。これいいよ。Type-C to Type-Aの変換器。これあるかないかで、海外旅行の充実度はちょっとずつ変わっていきます。まだ飛行機とかバスとか乗ったら、充電するところ、Type-Aのところばっかりなんで、そうなるとやっぱ充電できるかできないかで全然この先の立ち回りが変わってくるんで、これがあったらすごい助かったっていう時は何回もある。これいいよ。
これはAppleの純正のイヤホン。基本的にはマイクとして使ってる。音楽とか、静かになりたいとか、色々1人の世界に閉じこもる時は、これ、AirPods Pro。やっぱノイキャンがすごいから、いいよ、やっぱいいよ。別にApple信者ってわけじゃないけど、いい。
これは変換器的なやつやね。充電の、というか電気の差し込み口っていうのが各国それぞれ違うんで、このタイプCっていう、このタイプ、丸いやつやったらヨーロッパとかアフリカとか、いろんなところで使える。日本はタイプAって言って、アメリカと一緒のタイプなんやけど、タイプAの国っていうのはちょっと少ないかな。これは全世界、この2つがあればどこでも対応できるってやつなんやけど。
正直なところ、何か国か行くぐらいなら、このタイプCとなんちゃら、行く国によって、こういうの100均とかでも昔は売ってた、今売ってるかどうか知らんけど、ので、これを何個か買えばいいんじゃないかなと思います。3個買っても300円やし。全世界回るからこれを買っただけ。なんならこれも確かトルコでこれ買ったんですよ。100円しなかったと思う。トルコの電気街みたいなところ行って、80円ぐらいで確か買ったもんなんで、全世界やっぱりどこでも探せば買えます。
これはMacBook Air。メモリが24GB。買い替えたいなと思いつつも、これになっちゃってる。これがパソコンケース。こちらはUSBメモリ。Type-CとType-A、どっちも挿せるやつで、データ、何かビザの関係とかで印刷してほしいとか、印刷屋さんとかがあるんですよ。そういう時に、やっぱりType-C対応のパソコンってまだまだ世界中少ないから、こっちも結構必要になってくるんで、自分はこういうのを選んでる感じかな。すごい便利なものです。
これはマイク。これまたAnkerのワイヤレスマイク。持っていくかって言われると微妙。別にでっかい声出せばいいだけやし、持っていくか微妙やなっていうところですね。
貴重品の説明をしていきたいんですけど、皆さんご存じの通り、俺はあまりにも集中力は続かないため、ちょっと適当になっていったらごめんなさいね。財布。これメインの財布と予備、ダミーの財布、一応2つ持っていってます。長財布持っていくやつはね、海外に長財布持っていくやつ、もうゲイなんでね。ごめんなさい、ホモなんで。いいホモ、悪いホモあると思うんですけど、長財布持っていくやつは悪いホモです。
貴重品、なんやっけ。クレジットカードとかキャッシュカードとか、そういったもん入れてるやつ。あとこれはパスポート入れてる。これ100均で買った、なんかランニングとかで使うようなやつですわ。この中にパスポートとか貴重品を入れて。
どうしてもパクられたくない時、ウエストポーチ代わりにするんじゃなくて、こうやって二重に巻いたら、これ外側でやってますけど、太ももに結構パンパンにできるんですよ。パンパンに。言いたいこと分かるでしょ。ちょっとだめだ。太ももに巻き付けることもできるんで、こういったやり方も、お金とかいろんな貴重品隠せることができます。色々工夫次第でなんとでもなると思います。貴重品、あとなんかあるかもしれないんで、ちょっと分かんないっす。
その他あると便利なものっていうところを紹介していきたいと思うんですが、皆さん分かる通り、やっぱり疲れがもう溜まっておりますので、高速でなるべく流してやっていきたいと思います。
まずすごい個人的に1つ大事なのは、これは自分、YouTubeやってる、それでお金をそこそこ稼がせていただいてるっていうところで、各国それぞれの旅行終わった後に領収書をまとめたりとか、その国でしか使えないお金だったりは、こういったジップロック的なのに入れていきます。ジップロックはなんぼあってもいいですからね。
文房具。マッキー的な油性ペンとボールペンは、やっぱりあると便利です。ノートブックも、やっぱり筆談しかできない人もいるし、あると便利。絵とか描いてもらえるしね。
これね、クリップなんですけど、クリップもあると1個便利かなとは思っていて。これなんでかと言うと、物理SIM、SIMカードとかを申し込む時に、SIMカード屋さんのくせにSIMピンがなくて、みんな困るみたいな時があるんですよ。そういう時にこのクリップがあれば、これでSIMピン代わりになりますので、物理SIMを交換できると。っていう意味でもクリップ1個あってもいいのかなとは思います。
あとは鍵関係やね。南京錠とか、こういうロック式の鍵はなんぼあってもいいです。鍵系の南京錠、ロック式の南京錠、あとはこういうワイヤー式の鍵も1個持っていってる。やっぱり空港泊とかする時に、ただただバッグをこうやって枕代わりにしてとか、抱きながら寝るっていうのもいいんやけど、このワイヤーをどっか引っ掛けて、それをした上で枕にするとかやったら、二重の意味での防犯になるんで、これはいるかなとは思ってる。
これはね、結構みんな持っていってたりするんやけど、コっていう会社のトラベルシーツって言って、これ自体に防虫効果の、なんか防虫成分みたいなんが入っていて、南京虫だったりダニ、ノミをちょっと防げるみたいなことを言われてるらしいんですが、確かこれ1万5000円ぐらいしたんかな。結構高くて、毎回持っていくんやけど、めんどくさくて敷くんが。敷いたことないです。
なんかちょっと寒い時とかに、夜行バスとかでこうやって使ったことはある程度。次から持っていかないんじゃないかなっていうふうなところ。なんか潔癖症とかある人は、こういうのを持っていった方がいいかもしれない。
これはね、みんなあんまり、誰も海外旅行で持っていってる人見ないんやけど、この、分かるかな。いろんなもんに付いてくる、ケーブルとかまとめるような、このくねくねできるやつ。これ結構便利で、何にでも使えるんやけど、特に一番使えるなと思うようなところがスリ対策。
こういったバッグのこの上の部分、チャックのこの上の部分をこうやって通してあげると。これをくねくねしてこうすると、そうすることによって、簡単にチャックが開かなくなります。こんなことしてるやつのリュックとかカバンに、わざわざスリしないと思うんで、これあるとすごい便利です。
誰でも手に入るし、軽くて、これなくしても全然別に心にダメージ負わないんで、これはいいんじゃないかなと。海外旅行前になると、いつもやっぱり5個ぐらいは集めてる感じですね。これおすすめです。
あとはどっか行ったけど、こういうエア枕、100均で買えるんで、これは長時間のフライトとかバスには絶対にこれが必要かなとは個人的に思ってます。他にもいっぱいあったし、なんかあるんやろうけど、忘れもん、見落としてるもんがいっぱいあるんでしょうけど、もう分かるでしょう、俺は今日頑張った。
というわけでね、これにて自分のただいまの2月時点での、2025年2月時点での、海外旅行YouTuberが、海外旅行のプロがおすすめする荷物これだという動画ですね、締めさせていただきます。ご視聴ありがとうございました。
人生は勉強や、死んだらあかん。人生は冒険や、死んだらあかん。大大大大大出世。NHKをぶっ壊す。みんな旅してる? みんな旅してる? 以上です。バイ。
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