ビズリーチは転職先としてどうか:5つのメリットと3つの懸念点
転職のサラタメさん転職系YouTubeチャンネル「サラタメ転職チャンネル」の話者は、転職先としての優秀さという観点で日々企業を調べている。その立場から、今もっとも狙うべき会社の一つとしてビズリーチを挙げる。話者は年収、ワークライフバランス、やりがい、成長のバランスが高い水準でそろっていると評価し、今年は約150人を採用する見込みだと述べる。結論として勧める相手は「スキルも市場価値も高めたい営業経験者」、特に若手である。ただし話者は、ビズリーチから依頼を受けて作った動画ではないと断ったうえで、懸念点も挙げている。以下、会社の概要、転職するメリット5つ、懸念点3つ、誰に向くかという結論の順に内容をまとめる。
ビズリーチはどんな会社か:ハイクラス向けスカウトサービス
話者によれば、ビズリーチは一言でいえば「ハイクラス転職サイト、ビズリーチの会社」である。厳密にはハイクラス向けの「ダイレクトリクルーティングサービス」、つまりスカウトサービスを運営している。
話者は採用関連サービスを3つのビジネスモデルに分けて説明した。一つ目は求人広告で、リクナビNEXTやマイナビ転職のように「うちのサイトは集客できるから広告を載せないか」という広告モデルである。二つ目は人材紹介で、リクルートエージェントやマイナビエージェントのように、代わりに人材を探し、採用できたら成果報酬を受け取るモデルである。三つ目がビズリーチのスカウトサービスで、ハイクラス人材が多く登録するプラットフォームを作り、企業がそこでスカウトを送る。スカウトの送信量に応じて料金を受け取り、採用が決まればさらに成果報酬を受け取る。同種のサービスとして、話者はリクルートダイレクトスカウトやdoda Xなどを挙げた。
話者はビズリーチをこの分野の先駆けと位置づける。サービス開始は2010年頃で、アメリカで先に使われていた採用手法を日本に持ち込んだ。リクルートも以前からスカウト機能を持っていたが、それはリクナビNEXTのおまけ的な機能にすぎず、スカウトに特化した会社はほとんどなかった。そこをビズリーチが切り開いたと話者は説明する。当初は年収1000万円以上の層に絞っていたが、現在は年収500〜600万円程度の層も利用している。後からリクルートやパーソルも参入したが、先行者であるビズリーチはハイクラス向けスカウトで「唯一無二のポジション」を築いている、というのが話者の評価である。
ビズリーチ以外の事業と、今回の焦点
株式会社ビズリーチはビズリーチ事業だけを手がけているわけではない。HR領域のSaaS事業であるHRMOS(ハーモス)や、新卒就活生向けのビズリーチ・キャンパスも運営している。話者によれば、どの事業も好調で積極採用中であり、特にHRMOSは単独で動画を1本作ってもよいほど転職先として勧めたいという。
それでも、現時点で最も積極的に採用しているのはビズリーチ事業である。より具体的には、大手企業向けではなく中小企業(SMB)向けのインサイドセールス、フィールドセールス、クライアントセールスの採用が活発だという。そのため動画ではビズリーチ事業に焦点を当てている。
今後も伸びると話者が考える理由
話者はビズリーチが今は絶好調であり、今後も5年、10年と伸びる余地があると考えている。根拠は大きく2つある。
一つ目は、主力のスカウトサービス自体がまだ伸びるという見立てである。人材業界の人にとってはすでに欠かせないインフラだが、一般の転職希望者にとっては今でも求人広告や人材紹介の方が普通である。今後スカウト型が常識になっていけば売上はさらに上がると話者はみる。加えて、日本では少子高齢化による人材不足が確実に進む。人材が不足するほど採用領域の会社は儲かる、と話者は説明する。さらに、AIの普及で低スキルの仕事は代替されていき、企業が高額を払って奪い合うのはハイクラス人材になる。その採用で独自の地位を持つビズリーチは伸びる、という予想である。
二つ目はAIとデータの観点である。話者は、AIが盛り上がったときに勝つのはデータと登録者を持つ会社だと考えている。ビズリーチは採用企業側のデータも求職者の情報も大量に持っているため、AIと組み合わせれば事業をいくらでも展開できるという。例として、採用企業にはAIによるスカウトや自動マッチングを、求職者には書類作成や面接対策のサポートを提供できると話者は挙げた。
また、採用以外の領域への展開としてHRMOSがある。これはタレントマネジメントの領域で、カオナビ、タレントパレット、SmartHR、HRBrainなどの競合がいる分野である。話者が特に面白いと紹介したのは、社内の人手不足、異動の経歴、評価といった情報をAIで統合し、社内で自動マッチングやスカウトを行えるようにするサービスだ。競合は強いものの、決算資料を見る限り順調に伸びていると話者は述べる。
話者は、会社として優れていても働いてみたらしんどいだけという会社もあると注意を促す。そこで、働き手の視点からメリットと懸念点を分析していく。
メリット1:強い企業なのに採用の間口が広い
一つ目のメリットは、強い企業でありながら即戦力のエリート採用だけに限らず、育成枠として広めにポテンシャル採用を行っている点である。話者によれば今年は150名以上の採用を目標にしており、この傾向はしばらく続くと予想している。
注意点として、公式の求人情報ではインサイドセールス、フィールドセールス、クライアントセールスのいずれも、必須条件に「法人営業経験3年以上」と書かれている。話者は、これを見て諦める人が多いと指摘する。そのうえで、実態としては営業経験さえあればチャンスがあり、実際に内定を取った人もいると述べる。
話者が挙げた事例は、自身のLINE動画などを使って昨年転職した人たちから聞いた情報である。営業経験がまったくない人では、自動車部品メーカーで研究開発をしていた24歳と、飲料メーカーで研究開発職だった28歳が内定を得た。もう一人はハウスメーカーの営業出身の24歳で、第二新卒に近い年齢だった。一般に評価が高いのは無形商材の法人営業だが、この人はその逆の有形商材の個人営業をしていた。それでも年収450万円から550万円程度で転職したという。話者はこれを公式の求人条件との「乖離」と表現する。
ただし話者は、これをもって営業未経験でも通ると受け取るのは危ういとも述べる。昨年なら問題なかったが、取材情報では内定の難易度が年々上がっている。最新の情報では営業経験がないとさすがに厳しいという。さらに来年あたりから即戦力採用へシフトするという情報もあるため、興味がある人は今年1年ぐらいで勝負をかけた方がよい、というのが話者の助言である。このあたりは変動しやすいので、説明欄に最新情報を毎月更新すると話者は述べた。
採用後の育成と、クライアントセールス職
話者は、ビズリーチの良さは単に大量に採用することではないと補足する。間口の広い企業の中には、大量に採用しても育成はせず、生き残った人だけ残ればよいという姿勢の会社もある。しかし話者が調べた限り、ビズリーチにはそうした様子がない。中途入社者にも新卒並みに4か月の研修を行い、ダイレクトスカウトというサービスの理解、営業先クライアントの理解、競合を含む市場の理解を進める。話者はこれを、採用だけでなく定着と育成までやり切る姿勢だと評価する。
もう一つの補足は、期間限定の話かもしれないとしつつ、今最も熱いのはCS職だという点である。ビズリーチではクライアントセールス職と呼ぶが、仕事内容はSaaS企業のカスタマーサクセスと同じだ。既存顧客にサービスをフル活用してもらい、解約を防ぐ。話者によれば、視聴者やLINE登録者の中にはSaaS業界そのものよりCS職をやりたいという人が多い。新規のアポ取りやクロージングが苦手な人が多く、カスタマーサクセスはそこを担当しないため、穏やかな性格の人に合うのではないかと話者はみている。
メリット2:営業として大きく成長できる
話者は、営業として成長できるかどうかは「誰に、何を、どうやって売るか」でほぼ決まると考えている。ビズリーチはこの3点がそろっているという。
誰に売るか。 相手は経営者、役員、採用人事といった会社の中枢にいる人である。そうした相手と日々向き合うことで、自然とビジネスの「戦闘力」が鍛えられると話者は言う。対比として話者が挙げたのは、スマホショップの販売員が、スマホをよく知らない高齢者に説明し続ける状況だ。成長環境がまったく違うというのが話者の見方である。
何を売るか。 ビズリーチは無形商材である。食品や車のような有形商材より売るのが難しく、提案やコンサルティングの要素が大きい。しかも人材にかかわる無形商材である。経営者や採用人事は人材を非常に重視しているので、厳しく見られる。話者はそうした環境の方が営業力が高まると説明する。具体的な業務として、インサイドセールスならアポを取るだけでなく、見込み顧客にヒアリングして経営課題や人事課題の仮説を立て、他社事例や過去データをもとに提案する。クライアントセールスなら、使い方の説明にとどまらず、求人票の書き方、スカウト文面、ターゲット設定の改善を提案し、より高度な採用戦略の提案も行う。採用ポジションによってはHRMOSを組み合わせた提案も求められる。話者はこれを「ただの営業ではない採用コンサルティングの仕事」と表現する。
どうやって売るか。 売り方はSaaSの定番である「The Model」型で、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスに分業し、データを活用して科学的に営業する。話者によれば、HRMOSはSaaSだがビズリーチ自体は厳密にはSaaSではない。それでも売り方はSaaSそのものだという。
その後のキャリアの広がり
この売り方の経験は、大手SaaSへの転職を目指す人にとって有利だと話者は言う。ビズリーチから大手SaaSへ転職する事例は多いという。理由として話者は2つを挙げる。The Model型の営業を経験していること、そしてビズリーチが人材育成企業として知られていて「ビズリーチ出身なら間違いない」と見られるブランド力があることだ。
さらに、社外に出なくてもキャリアを広げられる点も挙げた。HRMOSへ異動すればSaaS事業に携われる。セールス職から新規事業、人事、企画、マーケティングといった職種へのキャリアチェンジも社内で可能だという。話者は、営業という枠を超えてビジネスパーソンとして成長でき、スキルアップも市場価値の向上もできると評価している。
メリット3:年収は「まあまあ良い」
年収について話者は、ずば抜けて高いわけではないが、まあまあ良いと評価する。ただし採用の間口の広さと比べれば、なぜこんなに良いのかと思うほど高いという。入社時の年収はおおむね500万〜700万円で、話者は下限が500万円である点を重視している。視聴者には年収400万〜500万円で営業をしている人も多く、そうした人は内定を得れば自然に年収が上がる。話者の見た限り、ビズリーチに転職して年収が下がった人はほとんどいない。前述のハウスメーカー出身の24歳が450万円から550万円になった例も、話者は良い年収の例として再び挙げた(本人が非常に優秀だったことも添えている)。
入社後の伸びについては、口コミサイトなどを見る限り35歳頃まで700万〜800万円程度まで伸びるという。20代後半から30代にかけて上がり、30〜35歳頃に最も伸びるという情報が出てきたと話者は報告している。
メリット4:ワークライフバランスへの配慮
話者はワークライフバランスを重視する人にもビズリーチを勧めている。まず、週3日は出社が必要だが、週2日程度はリモートワークができる。出社回帰が進む2025年の時点で、営業職でリモートができる募集は珍しく貴重だと話者は述べる。
残業は多くないという。正確な平均値は取れなかったとしつつ、話者の取材では平均20時間程度、忙しい時期でも30〜40時間程度とのことだった。ただし、新卒向けサービスだけはまだ立ち上げ期の雰囲気があり、やや忙しいという噂があった。話者は残業についてはサンプル数が少ないので参考程度にしてほしいと断りつつ、ハードワークで残業ばかりという話は聞いたことがないと述べる。フレックスタイム制もあり、コアタイムはない。話者の説明では、出社は5時から13時までの間、退勤は12時から22時までの間であればよい。
話者はこの配慮に理由があると考えている。メガベンチャーでありながら、毎年若手を大量採用していても平均年齢は33歳で、それほど若くない。2009年の創業から15年以上たち、創業期のメンバーなど会社の中心人物が子育て世代になっている。ワークライフバランスを整えなければ中心人物が離れてしまうため、会社として配慮しているのだろうという推測である。その表れとして、家族参加型のファミリーデーのようなイベントを開いていることを挙げた。
メリット5:仕事のやりがいが強い
ワークライフバランスが良いならゆるい会社なのかといえば、そうではなく、やりがいもあると話者は言う。どの会社も重視し、しかも成長しているHR領域で、独自のポジションを持つサービスを手がけていることが大きいという。「日本のキャリアインフラを作る」といった使命感を持って働けるうえ、人は事業の根幹なので、採用という領域でクライアントに貢献している実感も得られると話者は述べる。
同僚の面でも良さがあるという。会社の雰囲気はリクルート、サイバーエージェント、GMO、DeNAといったメガベンチャーの系統で、仕事に熱い人が集まる。ただ話者によれば、ギラギラしたメガベンチャー界隈の中では最も落ち着いた「大人ベンチャー」のような雰囲気だという。採用方針にもそれが表れており、成長意欲の高い人を集めつつも、「俺が俺が」という人ではなく、個人よりチームを大事にする「いいやつ」を集める方針が徹底されている。勢いのある会社は好きだがオラオラした雰囲気は苦手、という人にちょうどよいと話者は考えている。
懸念点1:募集エリアが基本的に東京
ここからは懸念点である。話者は、メリットと合わせて、会社の良し悪しではなく自分に合うかどうかで判断してほしいと述べる。
一つ目は選考段階の話で、募集が基本的に東京である点だ。大阪、名古屋、福岡、静岡、広島にも支社があり、採用することもあるが、東京と比べると規模はかなり小さい。話者の調べでは、地方拠点は人数が少ないため即戦力で固めたい意向もあり、東京より難易度が高いという。地方で働きたい人には難しいポイントである。話者は比較として、リクルートは積極採用の時期には全国の主要拠点で幅広く採用することがあると挙げた(ただし現在はリクルートの募集がかなり閉じているとも述べている)。
懸念点2:40代以降の年収が分からない
二つ目は、40代以降の年収が不明であることだ。話者は、安いという意味ではなく、調べても情報がほとんど出てこないという意味だと強調する。35歳頃までは情報があり水準も良さそうだが、40歳以降は分からなかった。
ここから先は話者自身の推測だと明言したうえで、メガベンチャーによくあるパターンではないかと述べる。若手のうちは同世代より高く、そこから上がっていく。しかし40代以降は実力主義が強く、高い報酬を得られるのはごく一部の出世した人に限られる。そうした人は40代になる前、30代ですでに1000万円程度をもらっている。その流れに乗れないと1000万円以上にはなかなか届かない。その結果、若い頃は年収で勝っていたJTC(伝統的な日本の大企業)の同世代に、40代以降で追い越されることもあるかもしれない。日系の大企業は若いうちは安いが、年功序列で40代後半にそろって1000万円に届くような仕組みだからだ。話者は対策として、自分の出世状況を見ながら32歳や36歳あたりで、このままビズリーチにいてよいかを改めて考えることを勧めている。
懸念点3:メガベンチャー的なノリ
三つ目は、メリットとして挙げた「熱い仲間がいる」ことの副作用である。メガベンチャーの中では落ち着いている方だとしても、そうしたノリがしんどい人にはしんどいと話者は言う。口コミサイトでも、仕事に熱く、プライベートでも付き合っていこうという雰囲気があるという声があった。先に触れたファミリーデーのほか、懇親会、採用イベント、土日の趣味の延長のようなイベント、誕生日会などがいろいろあるらしい。好きな人には良いが苦手な人にはつらいかもしれないという口コミがあり、要チェックだと話者は述べる。
結論:誰に向き、誰には他の選択肢があるか
話者の結論は、スキルも市場価値もしっかり高めたい営業経験者、特に若手には非常に勧められるというものだ。会社・事業として強く将来性があり、それなのに採用の間口が広め、しかも500万〜700万円程度の年収が得られ、ワークライフバランスへの配慮もあり、やりがいもある。話者はこれを「てんこ盛り」と表現した。具体的には、年収400万〜600万円程度のレンジで営業をしている若手にとって、かなり良い転職先だとしている。
一方で、すでに無形商材の法人営業をしていて、若いうちから年収800万円以上あるようなエリート層については、選択肢に入れてよいとしつつも、他にも選択肢は多いと話者は考えている。また、ビズリーチは基本的に営業経験がないと内定が難しい。そのため接客や教員の経験しかない人には、別の会社を狙う方がよいというのが話者の立場である。
早い者勝ち、今一番狙うべき会社はビズリーチ。年収、ワークライフバランス、やりがい、成長。これらのバランスがかなりハイレベル。今年は約150人も採用するみたいだから大チャンス。そして私が調べ倒した最も着実に内定を取る方法は説明欄にこっそり置いておきます。
今回は転職に取り憑かれた男、私サラタメが、あのビズリーチについて徹底解説します。転職先としての優秀さという観点で様々な企業を日々リサーチし倒していますが、ビズリーチはかなりいい転職先としておすすめできると思いました。ちょっと動画が長くなっちゃいそうなんで、せっかちな方のために先に結論全部お伝えしておきます。
結論、営業経験者の方です。スキルも市場価値もがっつり高めたい営業経験者の方に超おすすめ。これそうなんですよ。そもそもビズリーチって会社として、事業として非常に強くて将来性あるしで、そんな強い企業なのに即戦力のエリート人材、エリート採用だけじゃなくて育成枠として間口広めでポテンシャル採用してくれるし、営業経験者だったら結構幅広く採用してくれるし、その間口広い割に年収も高め。転職した時点で500万から700万ぐらいもらえるし、リモートワーク週2ぐらいで使えるワークライフバランスへの配慮もあるし、さらにやりがいもあると。あのビズリーチですからね。独自性あるサービスをやってるからこそなんですけども、クライアントに貢献できて、それがやりがいにも成長にもつながる。ただいいことばかりじゃありません。ここはちょっと気になるなという懸念点までお伝えします。
これそうです。この動画はビズリーチに大金積まれて作ってるわけではありません。もし大金いただけるんだったらもうなしで伺いますが、とはいえこんな懸念点あるよねという話も含めてお話しします。そして最後の最後には内定ノウハウまで解説します。で、この内定ノウハウパートに関してはあまりにも生々しい情報が入ってますんで、もちろん無料なんですけども、サラタメLINE限定でお渡しします。
このYouTube動画ご覧いただいて、ビズリーチいいじゃん、俺になんか合ってるっぽいぞと興味出た方は、今画面に出してる時間から、はたまた説明欄にて内定ノウハウパートの動画を無料で受け取れる方法をお伝えしてますので、是非受け取ってください。ちなみにそのLINE限定動画ではビズリーチの内定ノウハウだけではなくて、おまけ情報としてもう1社おすすめ企業をご紹介してます。というのもあれなんです。ビズリーチが基本的に営業経験者じゃないと内定難しかったりするんで、そうじゃない方向けですね。営業経験がなくても、例えば接客経験しかない、教員の経験しかないっていう人でも内定を取れるような、より間口広めのおすすめ企業さんもお伝えしてますので、こちらも非常にホワイト企業です。是非ご覧ください。なるべく早めにどうぞ。
なぜなら、なんで早く見た方がいいかって言うと、このYouTube動画もLINE限定動画も消える可能性が全然あるからです。これそうなんです。こちらサラタメ転職チャンネルヘビーユーザーの方はご存知かもしれませんが、私の動画はちょこちょこ消えています。怒られたりするんですよ。お前何やっとんねん。得体の知れないYouTuberが情報出しすぎだろうと怒られちゃったりとか、はたまた応募が殺到して採用枠がすぐ埋まっちゃったりして、なんと最短で公開15時間後に削除した動画さえあります。今回はそうならないことを願いますが、そうなっちゃう可能性全然ありますので、早めに最後までご覧いただきたいと思います。では本編参ります。
構成としましてはまずですね、ざっくりビズリーチってどんな会社なのかという説明をしまして、その次に転職するメリット、そしてその次に転職する懸念点、デメリットみたいなお話をして、最後まとめとして、だからこういう人におすすめ、こういう人におすすめできないよという話をさせていただきたいと思います。
ではまずざっくりどんな会社なのかという話からいきましょう。お名前は知ってるかと思いますが、超ざっくり言うとビズリーチってどんな会社かって言うと、あのハイクラス転職サイトビズリーチの会社ということになります。で、非常におすすめの会社です。私の評価としては現在も非常に絶好調だし、この先5年10年とまだまだ伸びる余地のある会社だという風に思っております。
より詳細に話していきましょう。ハイクラスの転職サイトという風に言いましたが、より詳しく厳密に言うとハイクラス向けのダイレクトリクルーティングサービス。ダイレクトリクルーティングサービスっていうとちょっと難しいかもしれないですけども、要はスカウトサービスをやっている会社です。採用に関わるサービス。採用に関わるサービスで言うと、例えば他に求人広告とか人材紹介とかそういうサービスありますけども、そうではない。スカウトサービスをやっているのがビズリーチという会社でございます。
これ分かりますかね?求人広告っていうのは例えばリクナビNEXTとかマイナビ転職みたいなサイトで、ビジネスモデルとしては広告モデルですね。うちのウェブサイトめっちゃ集客できるから、うちのウェブサイトに広告載っけない?っていうようなビジネスモデルで、人材紹介って言うとリクルートエージェントだ、マイナビエージェントが挙げられますが、広告モデルではなく、いい人代わりに探してこようか、探してこれたら成果報酬でお金ちょうだいねっていうビジネスモデル。そしてビズリーチはダイレクトリクルーティングサービス、スカウトサービスなんで、スカウト打ってみる?みたいなビジネスモデルですね。ハイクラス人材がめっちゃいるプラットフォーム作ったから、そこでスカウト打ってみる?スカウトこんだけ打ったらお金ちょうだいね。そこで採用できたらまた成果報酬ちょうだいねみたいな、そんなビジネスモデルです。他にはリクルートダイレクトスカウトとか、doda Xとか、リーとかが挙げられるかと思います。
で、ビズリーチはこのスカウトサービス、ダイレクトリクルーティングサービスの先駆け的会社ですね。2010年頃から始めました。ま、アメリカではもうちょっと前から採用の手法として使われてたんですけども、それを日本に持ってきたと。ま、厳密に言えばもっと前にリクルートがスカウトってやってたんですけども、その求人広告リクナビNEXTのおまけ的機能でやってただけなんで、このスカウトサービスだけに特化してサービス運営するっていう会社はなかなかなくて、そこをビズリーチがこじ開けたと。最初は年収1000万以上みたいなかなりハイクラス人材だけをターゲットにして始めて、今ではもっとその広がってますよね。年収500万、600万以上の人も利用しているということになります。
ビズリーチがこのダイレクトスカウト、スカウトサービスという市場を切り開いて、今では採用において欠かせないインフラになっているという形で、それに追随するようにリクルートもですね、リクルートダイレクトスカウトとか、パーソルもですね、doda Xみたいなものも始めていたりするんですが、結局先駆者ですから、ハイクラス向けのスカウトサービスっていうことで言うとビズリーチは唯一無二のポジションを築いてるという、そんな会社でございます。
ってことで、まずですね、ビズリーチって会社はハイクラス向けのスカウトサービスで唯一無二のポジションを持っているっていうことを覚えといていただいて、さらに細かい情報も補足していきたいと思うんですが、ビズリーチって、株式会社ビズリーチってビズリーチだけやってるわけではなく、他にもHR領域のSaaS事業でHRMOSをやっていたりとか、あと中途採用ではなく新卒就活生向けでビズリーチ・キャンパスっていう事業もやっていたりします。で、どれも結構調子良くてですね、ビズリーチ事業以外も、SaaS事業のHRMOSも新卒就活生向けのビズリーチ・キャンパスも非常に調子いいんで、そこら辺も積極採用していておすすめで、特にHRMOSもですね、転職先として非常におすすめなんで、もうHRMOSだけを切り取って1本動画作ってもいいぐらいおすすめなんですけど、今現在で言うと今一番積極採用モードになってるのはビズリーチ事業で、より詳しく言うと大手向けのセールス職ではなくてSMB、えっと中小企業向けのセールスのインサイドセールス、フィールドセールス、クライアントセールスが、かなり採用積極的にやってるんで、今回の動画でビズリーチっていう会社の全体像を分かっていただけると思うんですけども、どこに一番スポットライト当てるかっていうと、今回の動画に関して言うとビズリーチ事業でございます。
ま、色々言いましたが、ここでご理解いただきたかったのが、ビズリーチっていう会社はビズリーチだけではなく、SaaSの事業とか新卒就活生向けみたいな他の事業もやっているよということ。他も積極採用ですけども、やっぱビズリーチ事業が今回の動画のメインであるということをお伝えしたかったというところでございます。
いろんな事業、ビズリーチを中心にいろんな事業をやっているビズリーチ社なんですが、今後どうなのかということも気になると思います。今現在は非常に絶好調だけど、今後どうなのかっていうところで言うと、今後もまだまだ伸びるかと思います。2点お伝えしたいと思いますが、まず1点目、メインの事業であるビズリーチですね。ハイクラス向けのスカウトサービス。この事業がまだまだ伸びるという風に思います。なぜなら新しい採用の形だからですね。今まで一般的だった求人広告とか人材紹介と比較すると、ま、人材業界に長くいる人にとってはもはやもう欠かせないインフラみたいな感じになってるんで、新しい採用の形という感じはしないかもしんないんですけども、今でも普通の転職希望者の方は求人広告とか人材紹介の方が一般的なので、今後もっと浸透していく、常識になっていく、その結果まだまだ売上は上がっていく、伸び代はあるという風に思います。
今後日本で起こりうることで言うと、間違いないのが少子高齢化ですよね。人材不足ということが起こります。で、これも是非覚えといて欲しいんですが、人材不足になればなるほどこのHR領域、特に採用領域の会社っていうのは儲かるわけです。なのでそもそもこの採用領域のサービスっていうのは盛り上がるってのはありますし、より具体的なことを言うとですね、AIがこれから盛り上がっていくっていうことはハイクラス人材の価値が上がるわけなんですよ。あまりスキルのない、ま、失礼ながらロースキルな人材っていうのはAIで代替されてしまうっていう流れがありますんで、今後採用企業がめちゃくちゃなお金を出して取り合うのはハイクラス人材であると。で、そのハイクラス人材の採用において唯一無二のポジションを築いているビズリーチっていうのは、これからまだガンガン伸びていくという予想が立てられます。
やっぱりAIっていうのがキーワードになりますよね。これからのビジネストレンド、AIが軸になるっていうのは間違いないわけなんですけども、そのAI活用もビズリーチというプラットフォームを使ったらまだまだできると思います。これも是非覚えといていただきたいんですが、大きな方向性としてAIが盛り上がった時にどんな会社が勝つかって言うと、結局データと登録者を持っている会社が強いんですよ。で、それがまさにビズリーチであると。採用企業側のデータも持ってますし、求職者、その転職希望者の個人情報もたくさん持っているということがありますんで、これらの情報、これらのデータとAIを組み合わせたらいくらでもビジネスを展開できるわけですね。例えば採用側に対してはデータを生かしてAIによるスカウトとか自動マッチングみたいなことが提供できますし、求職者、転職希望者側にはAIによって書類作成をサポートする、面接対策のサポートをするみたいなサービスを展開できるんで、AI時代にゴリゴリ突入してもまだまだ強いと。ハイクラス向けのスカウトサービスで唯一無二のポジションを築けてるんで、AI時代においても強いということが言えると思いますし、
これもポイントなのが、今のは採用領域、HR領域の中でも採用っていう領域についての話なんですけども、ビズリーチは会社としてですね、採用以外の領域にも展開してるんです。それが先ほどお伝えしたHRMOSですね。ハイクラス人材に関わるデータめちゃくちゃ持ってますんで、そっから採用だけではなくタレントマネジメントっていう非常に盛り上がってる領域ですね。カオナビとかタレントパレットとかSmartHRとかHRBrainとか、そういう競合がいるところですけど、社内の人材の適材適所を進めるみたいなシステムも導入する、そんな商売もしているということで、このHRMOSもめっちゃ伸びてるんですよね。社内版って今画面に出しときますけど、これも非常に面白いんですよ。もう社内でビズリーチをやると。社内の人手不足とか異動の経歴とか評価みたいなそういう情報をAIで統合してですね、社内の中で自動マッチングとかスカウトができるようにすると。こういう唯一無二のサービスがありますんで。競合多いわけです。さっき言ったようなカオナビ、タレントパレット、SmartHRとかいるんですけども、競合強いんだけども、その中で今画面に出してる通り決算資料を見るとかなり順調に伸びているというところがあります。
ということでまとめていきたいと思います。ざっくりビズリーチってどんな会社なのかということに返答するとしたら、超ざっくり言ったら現在めっちゃ絶好調だし、未来的にもまだまだ伸びていくよっていう企業でございます。具体的に言うと、現在は超重要で成長領域のHR領域、人材領域で唯一無二のポジションを築けている。現在として絶好調だし、未来的にも伸びると。その唯一無二のポジションを生かして、採用もめっちゃこれから強そうだし、それ以外のHR領域にも攻め込んでいくということで、今もこの先もめっちゃ強そうやな。そういう企業でございます。
ただただただ、ここが大事です。会社としてめちゃくちゃイケてるけども、働いてみたらただしんどいだけっていう、そういう会社もあるわけです。なので会社としてイケてることは分かったけども、実際働いて、働き手としてはどうなのっていうところ、メリットと懸念点3つ、分析してみたので、さらに解説していきたいと思います。さらに行きましょう。
ではメリットから行きましょう。転職するとどんないいことがあるの、と。これ説明した後に懸念点、ここちょっと微妙かもなっていうポイントも解説させていただきたいと思います。まずメリットで言うと、ざっと言うとまずですね、すごく強い企業なのに採用間口が広い。そして営業として超成長できる環境である。で、年収がめちゃくちゃ高いわけじゃないんですけども、まあまあいい。ワークライフバランスがいい。で、仕事のやりがいも非常に強いという、この5つでございます。非常にバランスいいと思います。
まず1個目、強い企業。先ほどのパートでお伝えした通り、今も未来的にも非常に強い企業なのにエリート採用だけではなく、育成枠として結構ポテンシャル採用を間口広くしてくれるというポイントですね。特に今年はかなり積極的ですね、150名以上を目標にしてるみたいです。しかも、しかも今年間違いないですし、今後も結構続いていくんじゃないかなという風に予想していたりします。
で、ですよ、ここが注意なんですけども、これ言っちゃったら怒られちゃうかもしんないんですけども、公式情報として求人情報とか見ると、ビズリーチのセールス職、インサイドセールスとかフィールドセールスとかクライアントセールスみたいな職種って、最低の必須条件として法人営業経験3年以上って書かれてるんですよ。これでみんな心折れちゃうと。いや法人営業経験ないし、法人営業経験ある人も、いや3年以上はないんだけどってなっちゃうんですけども、これですね、言っていいのかわかんないんですけども、実態としてはぶっちゃけ営業経験さえあればチャンスあるというか、内定取ってる人実際いるんですよ。ま、この内定ノウハウに関してはLINE限定動画でもっと詳細にお伝えしたいと思いますが、えっと、私の知ってる限りというか、私のLINE動画とか使って去年転職した人の実績、ガチの情報を聞いてるんですけど、例えば営業経験完全に0の人ですね。自動車部品メーカーで研究開発やってた24歳の方とか、あと飲料メーカーで、この方も研究開発職やってたみたいな方。この方28歳だったんですけども、営業経験完全に0から内定取れているケースもあったりとか、あともう1人の方はハウスメーカーの営業の方なんですけども、この方も法人営業ではないんですよ。なんならその有形商材の個人営業をされていた方なんで。基本的に評価高いのって無形商材の法人営業なんですけど、その逆ですよね。有形商材の個人営業をやっていた。しかも24歳で第二新卒ぐらい若い方なんですけども、その方とか年収450万から550ぐらいで転職してたんで、これ結構ポイントなんですよね。実際の公式の求人情報とちょっと乖離があるなという風に思います。
ただこれも注意点なのが、今の情報だけ聞くと、じゃ営業経験なくてもいけるんじゃないって思うかもしんないんですけども、それはどうだろうなと。去年ならオッケーだったんで、去年この動画出せたら一番良かったんですけども、今年はちょっと厳しいかなという風に思います。私の取材してる情報によっても、どんどんその内定の難易度が上がっちゃっているみたいで、最新の情報だと営業経験ないとさすがに厳しそうだなというところでございます。営業経験なくてイケてるHR領域の会社に転職したい人、LINE限定動画でもう1社おすすめするんで、そっち狙っていただいた方がいいかなという風に思います。ビズリーチで言うと営業経験ないとなかなか厳しいかなという風に思います。
あとですね、私が収集してる情報によると、やっぱ年々難易度は高まっている。しかも来年ぐらいからより即戦力採用へシフトしていくみたいな情報もあるんで、今後も一定の採用規模はあるかもしんないんですけども、ビズリーチ興味持った方は今年1年ぐらいで勝負かけた方がいいかなという風に思います。ま、あれですね、ここら辺結構揺らめくんで、説明欄に最新情報を書いておきますね。毎月チェックして更新するようにいたします。とにかくですね、なんやかんや言いましたが、お伝えしたいところで言うと、公式情報、求人情報を見ると法人営業経験3年以上ってなってるんですけども、私の調べだと営業経験さえあればチャンスはあるというお話でございます。
で、さらに補足、ちょっと話し台だけみたいなとこあるんですけど、補足するとビズリーチ何がいいって、ただ間口が広い、バンバン採用するだけじゃないっていうところなんですよ。2つ補足させていただきたくて、まず1つ目が採用するだけじゃなくて、しっかり定着までやり切ってくれるっていうところがいいと思います。これあり得るのがですね、この間口が広い企業でもダメな企業ってあって、そういう企業ってもう大量に採りますと。こんな人でも採用してくれるんだっていう方でもポテンシャル採用で採ってくれるんですけども、あんま育成してくれない。生き残るやつだけ、ま、生き残ればいいわみたいな感じのスタンスで大量採用する会社あるんですけども、ビズリーチは私が調べてる感じ全然そういう感じないんですよ。こういうのもかなり研修も手をかけてるというか、お金もコストもかけてるなという風に思います。なかなかないですね。その中途採用で入った人にも新卒入社の人並みに4ヶ月間かけて研修をすると。その間にそのサービスの理解、そのダイレクトスカウトのサービスの理解とか、営業先クライアントの理解とか、競合を含めたマーケットの理解とかを進めるような研修をじっくりやってくれる。しっかり採用するだけではなく定着、育成みたいなところまでやってくれる企業なんで、やっぱりいい企業だなという風に思います。
あとこれも是非お伝えしときたいのが、これはちょっと期間限定の話になっちゃうかもしんないですけども、今現時点で熱いのはCS職なんですよ。一般的な企業でカスタマーサクセスって呼ばれる職種ですね。ここが一番熱いと。ビズリーチはこのカスタマーサクセス職のことをクライアントセールス職って言うんで、ちょっと分かりにくいんですけども、これ仕事内容としてはSaaS企業でいうカスタマーサクセスとやること一緒ですね。既存顧客へのアプローチ、ビズリーチを使ってくれてるお客さんにサービスをよりフル活用してもらうとか、解約されないようにするっていうような動きをする、そんなセールス職なんですけども、このCS職、カスタマーサクセス職っていっつもめっちゃ人気なんですよ。私のYouTubeの視聴者さんとかLINE登録者さんの中でも、SaaS業界に行きたいっていうよりもこのCS職、カスタマーサクセスがやりたいっていう人多いですね。というのもやっぱ営業職の中で売り込むのが苦手な人多いと思うんですよ。新規でアポ取ったりとか、売り込むクロージングのところが苦手みたいな人多いんで、カスタマーサクセスってそこはやらないんでね。割と穏やかな性格の人にはここら辺の方が合うのかなと。これは耳寄りな情報、ネタじゃないかなという風に思います。
続いて2つ目のメリットいきましょう。成長できると。営業として超成長できる環境だよというのも大きなメリットかと思います。営業として成長できるかって、誰に何をどうやって売るかで結構決まっちゃうんですけど、この誰に何をどうやって売るかの3つのポイントが素晴らしいんですよ。まず誰に売るかって言うと、ビズリーチってその相談相手っていうのは経営者とか役員とか採用人事なんですよね。会社の根幹となるビジネスパーソンに向けて売るっていうことになります。そうすると、やっぱりメリットとして自然とビジネス戦闘力が鍛えられます。で、逆にって言うと、これちょっと失礼なんですけども、例えばスマホショップの販売員やってますみたいな方とかって、その相談相手がスマホとかよく分かってないおじいちゃんおばあちゃんになっちゃうわけじゃないですか。やっぱりここには大きな差はありますよね。経営者、役員、採用人事と日々相対している人と、スマホがよく分かってないおじいちゃんおばあちゃんに話し続けてる人では、やっぱりビジネス戦闘力変わってきますよ。成長環境全然違いますよという話で。
何を売るかということも大事でございます。で、何を売るかっていうと、ビズリーチなんですけども、ビズリーチは何がいいかって言うと、これ他の動画でも再三お伝えしてる通り、ビズリーチっていうサービス無形商材なんで。やっぱ無形商材、有形商材、形のある食品とか車とかそういうものを売るよりも無形商材の方が売るのが難しいんで、ま、提案、コンサル要素が大きいというところで、非常にビジネス戦闘力高まるかなという風に思います。しかもその無形商材の中でも人材に関わる無形商材っていうのがでかいっすね。このチャンネルよくご覧いただいてる方だったらお気づきかもしんないですけども、やっぱ人材に関わるHR領域ってかなりビジネス戦闘力上がりますし、市場としてもいいんでおすすめなんですよね。やっぱ人材に関わる提案をするってことは、経営者とか採用人事って人材ってめちゃくちゃ重視してますんで、ま、ネガティブに言えばめっちゃ厳しく見られるっていうことなんですけども、そういう環境の方が営業力、ビジネス戦闘力は高められるというところですね。
なのでもはや営業っていうわけじゃないんですよね。ただスペックを説明して売るだけではなくて、もう採用コンサルティングの仕事みたいなことになります。具体的にはそうですね、ビズリーチの例えばインサイドセールスをやるとしたら、相談のアポを取るだけではなくて、見込み顧客に対してヒアリングをして、経営課題、人事課題でこういうものがあるんじゃないかなっていう仮説を立てて、他社の事例とか過去のデータを元に提案したりとか、あとクライアントセールス、カスタマーサクセスみたいな職種ですけども、それもただビズリーチ導入してもらったお客さんにサービスの使い方を説明するだけではなくて、もっと踏み込んだ導入支援として、求人票の作成ってこうするんですよ、スカウトの文面こうしましょう、ターゲットこうしましょう、みたいな提案をしたりとか、もっと高度な採用課題に基づいた戦略提案なんかもするというところで、ただの営業じゃない、採用コンサルティングの仕事なんだというところ。それプラス、度々お伝えしてますが、HRMOSもあるんで、採用ポジションによっては組み合わせてHRMOS、その採用以外の領域のサービスも同時提案するみたいな仕事が求められるんで、かなり幅広い提案型の営業力が磨かれるというところでございます。
そして最後、どうやって売るのかというところも、ま、言ってしまえばSaaS型の売り方をするわけです。データを活用して科学された営業スタイル、SaaSビジネスの鉄板の型、The Model型なんて言いますけども、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスで分業して科学的にセールスをするという手法を取り入れています。ここですね、ちょっと理解しにくいかもしんないですけども、ビズリーチがSaaS企業かって言うとそうでもないわけですね。ま、HRMOSはSaaSですけども、ビズリーチは厳密に言えばSaaSではないんですけども、売り方はもうSaaSそのものです。ここも1つ大きなメリットかなという風に思います。私の動画の視聴者の皆さんの中では大手SaaSに転職したいという方非常に多いので、そういう意味で言うとめちゃくちゃ有利ですね。ビズリーチから大手SaaSに転職するみたいな事例めちゃくちゃあるんで。それはなぜかって言うと、そのThe Model型、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスみたいなこのSaaS型の営業を経験しているっていうところもありますし、ビズリーチ出身っていうブランド力、やっぱビズリーチっていうのは育成企業、人材育成企業として知られているんで、ビズリーチ出身の人だったら間違いないだろうということで採用してもらえるというところもあります。
さらに補足するとですね、これ営業として成長できるって話からちょっと離れちゃうんですけど、もしビズリーチに入った場合、その大手SaaSに転職しなくても、先ほどからお伝えした通りHRMOSあるんで、HRMOSの方に異動するっていうことで、もうSaaS転職しなくてもSaaS事業に携われるみたいなこともありますし、はたまたですね、ビズリーチいいのが、そのセールス職、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスから入って、そっから新規事業の仕事、人事の仕事、企画、マーケティングみたいな仕事に異動する、キャリアチェンジとかもできるんで、転職しなくても社内でキャリアアップとかキャリアチェンジもできるっていうのも、営業として成長できるとは離れた話になっちゃうんですけども、非常にメリットかなという風に思います。まとめとして、もうすごく成長できると。営業としてっていう括りを超えてですね、ビジネスパーソンとして成長できるという観点でかなりいいかなと思います。スキルアップも実際にできるし、市場価値アップもできるというところでおすすめでございます。
続いて年収もいいというポイントをお話しさせていただきます。ま、ぶっちゃけで言うとめちゃくちゃいいわけじゃないんですけども、まあまあいいなという風に思います。先ほどお伝えした通り採用間口広いんで、その採用間口から比較すると、なんでこんないいんだろうっていうぐらい高いです。具体的に言うと500万から700万なんですけども、この最低が500万っていうところがポイントかなという風に思います。私の視聴者さんの中でも年収400万、500万ぐらいで営業マンされてる方いらっしゃると思うんで、そういう方はとにかく内定もらえたら自然と年収アップするというところで、おすすめでございます。私もですね、ビズリーチ転職した人何人か見てますけど、年収下がってる人ってそうそう見ないなという風に思います。先ほど事例で挙げたハウスメーカーの方、ま、この方非常に優秀な方だったっていうのもありますけども、無形商材の営業経験もない、法人営業経験もない、有形商材の個人営業をやってるところから転職して年収450から550になっていると。しかも24歳の方ですからね。これはかなりいいなと。採用間口と比較したらめちゃくちゃいい年収だなという風に思います。あとですね、そっからの伸びに関しても35歳ぐらいまでしっかり伸びると。ま、口コミサイト見た感じでも700万、800万ぐらいまでしっかり伸びると。20代後半から30代にかけてもしっかり年収が上がりますし、30から35歳ぐらいで一番伸びるという風にリサーチしたら出てきたんで、転職時の年収もそっからの伸びも問題ないかなという風に思います。
続いてワークライフバランスでございます。ここを重視する人も非常に多いと思います。そういう方に結構ビズリーチおすすめですね。いくつかお話ししたいポイントあるんですけど、何よりこのリモートオッケー、週3は出社しないといけないんですけども、週2ぐらいはリモートできますよというところで、最近やっぱ出社回帰が進んでいるんで、2025年このタイミングでもまだ営業でリモートできるっていうのは珍しい、非常に貴重な募集枠じゃないかなという風に思います。で、残業もですね、多くないですね。これ平均の数字、正確な数字取れなかったんですけども、私が何か取材した情報によると、ま、大体平均して20時間程度で、あってもすごい忙しい時期でも30時間から40時間ぐらいになりますよと。で、よりもっとマニアックな補足をすると、ビズリーチ事業とかHRMOS事業ではなく、新卒向けのサービスだけはややハードみたいな話は噂としてありました。まだなんかサービスとして立ち上げ期みたいな雰囲気があるみたいなんで、新卒向けだけはやや注意が必要かなという風に思います。ただ、ま、残業に関してはちょっとサンプル数が少ないので参考程度にしていただきたいと思いますが、基本的にビズリーチでブラックです、ハードワークで残業ばっかですみたいな話は聞いたことないんで、ここら辺は安心していただければという風に思います。で、フレックスタイム、コアタイムなしということで、5時からお昼の1時までに出社すればいいですし、終業時間も12時から10時までに帰ればいいみたいな感じで、かなりフレックスタイム制も導入されていますと。ワークライフバランスへの配慮かなり強いと思いますね。
これ理由があって、ビズリーチさんってメガベンチャー企業なんですけども、そんな平均年齢若くないんですよ。毎年若い人ガンガン採用してるんですけども、平均年齢33歳なんで、そう若くはありません。なぜかって言うと、創業は2009年でもう15年以上運営してるわけなんで、創業期のメンバーとか結構上にいて、中心人物、その会社の中心人物が子育て世代にいるっていうのはでかいと思います。なので会社としてワークライフバランス整えないとその中心人物出てっちゃいますんで、そこら辺はかなり配慮してるかなという風に思います。それこそババッと調べたらこういうファミリーデーみたいな家族参加型のイベントをやってたりするんで、かなり子育て世代への配慮をしながら、ワークライフバランス配慮しながら経営されてるんだろうなっていうことが分かりますね。
で、続いて5つ目。仕事のやりがいについてですね。ワークライフバランス良くてゆるいのかと思ったら、仕事のやりがいもちゃんとあるという最後のメリットをお伝えしたいと思います。ここもいいポイントですよね。ま、サービスがいいですからね。そのHR領域っていう超重要な、どこの会社もめっちゃ重要視している領域であり、めっちゃ成長している領域で唯一無二のポジションを築いたサービスをやっているっていうところがでかいですよね。だからこそ社会貢献してるやりがいもあると思います。日本のキャリアインフラを作るみたいなミッション、使命感を持って働ける。これもなかなかないですよね。そのHR領域みたいな超重要で成長しているみたいな領域に軸足を置いている会社もそんなないですし、その領域にいるだけでもハッピーなのに、その中で唯一無二のポジションを取れているっていう企業になるとかなり希少になっちゃうんで、そういう意味でもかなりおすすめですね。だからこそ社会貢献だけではなく、クライアントへの貢献感もありますよね。人っていうのは事業の根幹なんで、その人、採用っていう領域で唯一無二のポジションのサービスやってるっていうのはでかいと思います。
あと同僚、そう、仲間っていう観点でもいいと思います。これもやりがいにつながるんじゃないかなと思います。ま、ざっくりの雰囲気としてメガベンチャー企業っていう界隈なんで、ま、ざっくり言っちゃうとリクルートとかサイバーエージェントとかGMOとかDeNAみたいな、そういう仕事に熱い人が集まる会社であるというところで、これバランスいいなと思うのが、ざっくりこの世の中を2つに分けちゃうとすれば、仕事に熱い人が集まる結構ギラギラしちゃう会社っぽいんですけど、このギラギラのメガベンチャー界隈で言うと一番落ち着いてるぐらい大人っぽい雰囲気、なんか大人ベンチャーみたいな会社さんなんで、ここら辺も推しポイントかなという風に思います。会社としてはイケてる感じがいいんだけども、あんまりギラギラオラオラしてるのは苦手みたいな人にちょうどいいのかなと思います。これ内定ノウハウ動画でも、LINE限定動画でも解説しますけども、やっぱ採用方針としてすごくいいなと思います。採用の仕方にも現れているなと。成長意欲高めですごく意識高い系の人を集めるんだけども、もう俺が俺がみたいなオラオラギラギラの人ではなくて、個人よりもチームを大事にするいいやつを集めようっていう方針がかなり徹底されてるんで、いいやつがいる、いい仲間がいるっていう意味でも仕事のやりがいにつながるかなという風に思います。
ということで、5つのメリット。間口が広い、営業として超成長できる、年収まあまあいいよ、ワークライフバランスいい、仕事のやりがいも強いぜ。以上5つのメリットについて解説させていただきましたが、いいことばかりじゃないので、懸念点3つもお伝えしたいと思います。このメリットと懸念点どっちも総合してですね、ビズリーチがいい悪いっていうよりも、自分に合うかどうか判断していただきたいと思います。さらに懸念点行きましょう。
では懸念点3つ参りましょう。ビズリーチに転職する上でここちょっと気になるよなというポイント3つ。募集エリアが基本東京、40代以降の年収がようわからん、メガベンチャー的ノリがある、しんどいかも、という3つでございます。
まず1つ目、募集エリアが基本東京というところですね。これ働く前というか選考段階の話なんですけど、基本募集が東京なんですよね。これ採用しっかり調べると、ま、大阪、名古屋、福岡、静岡、広島にも支社があって、そこでもたまに採用してたりとかするんですけども、やっぱりその東京の採用と比べるとだいぶ採用規模少ないですし、しかも私のリサーチしてる感じだと、地方の方が人数少ないんで、そっちはかなり即戦力人材で固めたいという希望もあり、東京で採用されるよりも結構難易度高いというところがありますんで、ここがですね、地方で働きたいと思ってる人にとってはなかなか難しいポイントかなという風に思います。これこそリクルートとか全国で採用してたりしますからね。今結構リクルートの募集が閉じちゃってるんですけども、リクルートがもう絶好の積極採用モードの時は、かなり間口広く全国主要都市で全部採用するぜみたいな時もあったりするんで、ま、そこがちょっと気になるポイントかなという風に思います。
で、2つ目、40代以降の年収が不明というポイントですね。これですね、注意いただきたいのが、40代以降の年収が安いってわけじゃなくて、ようわからんなって感じなんですよ。先ほどお伝えした通り30代ぐらいまでは調べられて結構良さそうなんですよね。20代においても非常に高水準ですと。20代後半ぐらいにビズリーチ入るとかなりいいんじゃないかなと。で、そっから35歳ぐらいまでしっかり伸びるんだけども、40歳以降の年収っていうのがなかなか調べてもあんま出てこなかったんですよ、情報が。で、こっから私の推測なんですけども、ま、これメガベンチャーあるあるなんで、多分こうなんじゃないかなという風に思います。若手は比較的高いですと。同世代と比べて高い給料もらえます。で、そっから上がっていくんですけど、40代以降はかなり実力主義というか、高い年収、高額な報酬をもらえるのはもうかなり限られた一部の出世組のみで、てか、そういう人はもう40代以降になる前に30代で1000万とかもらえていますと。ただそのレールに乗れないと、なかなか1000万以降にもいけないみたいな。となると40代以降になると、それまで自分が勝ってたJTC、そのザ・大企業みたいな会社で働いてた人に年収追い越されるみたいなことはあるかもしんないですね。逆にそういうザ・大企業、日系のザ・大企業みたいなところって若いうち安いんですけども、みんな揃って年功序列で40代後半に1000万渡しましょうみたいな感じだったりするんで、ここら辺はちょっと細かいんですけども、要注意かなという風に思います。私のおすすめとしては、ま、自分の出世状況を見て、32歳、36歳ぐらいで改めて最適な会社、俺このままビズリーチにいていいのかなみたいなところを模索していただくといいのかなという風に思います。
そして最後の懸念点、メガベンチャー的ノリという話ですね。メガベンチャーノリがきついかもというデメリットなんですけども、これはメリットでいう熱い仲間がいる、熱い同僚がいるぜっていうやつの副作用で、そうなんですよ。雰囲気としてはお伝えした通り、リクルートとかサイバーエージェントとかGMO、DeNAみたいなメガベンチャー的なノリがあるわけですよ。もうその中でかなり大人な、落ち着いた雰囲気だと思うんですけど、そういうですね、メガベンチャー的ノリがしんどい人にはしんどい、好きな人は好きだけども、しんどい人にはしんどいかなという風に思います。実際口コミサイトを調べてもですね、やっぱそういうノリがあると。みんなで楽しくやっていこうぜみたいな、仕事に熱く、プライベートも付き合っていこうぜみたいなノリがあると。それこそ先ほどちょっと事例で挙げさせていただいたファミリーデーみたいな、そういう懇親会とか採用イベントとか、土日の趣味の延長イベントとか誕生日会みたいなのが色々あったりする
らしいんですよ。そういうのは好きな人にはいいかもしんないけども、苦手な人にとってはしんどいかもというような口コミがあったりしたんで、ここは要チェック、注意かなという風に思います。
ということでお伝えしてきました。メリット5つと懸念点3つを全部お伝えできたので、最後まとめていきましょう。じゃあそれを全部踏まえてどういう人におすすめなのか、逆にどういう人にお勧めできないかという話と、そして最後の最後、予告した通り内定ノウハウ動画の受け取り方法についてもお話していきたいと思います。
まず結論としては、ビズリーチっていうのはスキルも市場価値もがっつり高めたいっていう営業経験者の方、特に若手の方には非常におすすめですと。なんでかって言うとメリットあるからですね。会社として事業として強くて将来性あるし、そんな強い企業なのに採用間口広め。間口広めなのになぜか500万、700万ぐらいの結構いい年収もらえるし、ワークライフバランスへの配慮もあるし、さらにやりがいもある。てんこ盛りですと。
ただそうは言ってもですね、こういう人には微妙かもっていうところで言うと、無形商材の法人営業をもうすでにやっていて、しかも年収も若いうちでもう800万以上あるみたいなかなりエリート塗装層みたいな人であれば、微妙ってわけじゃないんですけども、選択肢入れていいと思うんすけども、他にも結構選択肢あるかなという風に思っちゃいます。ただ逆に年収400万、600万ぐらいのレンジで営業をやっている若手の方にはかなりいい転職先かなという風に思います。
まさに俺じゃん。確かにいいじゃん。ビズリーチ俺に合ってるっぽいぞと興味が出た方はですね、こちらご覧ください。無料のLINE限定動画、内定ノウハウ編を受け取っていただきたいと思います。めっちゃ取材して一生懸命作りました。ビズリーチの面接の形式っていうその基礎情報から始まって、さらに私が知る限りこうやれば最も着実に内定取れるでしょうっていうその方法まで徹底解説しています。
さらに冒頭でも予告した通り、そのLINE限定動画ではおまけ情報としてもう1社おすすめ企業を紹介しています。ビズリーチはお伝えしてきた通り、基本的に営業経験者じゃないと内定難しいからですね。そうじゃない方でも、営業経験がない、例えば接客しかしたことない、教員の経験しかない、そんな人でも内定が取れる、より間口が広めのホワイト企業をお伝えしてますので、説明欄からご覧ください。
この動画の説明欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答した後にパスワード「ビズリーチ」とご入力いただければ、すぐさま、もちろん無料で動画をお渡しいたします。冒頭にも少し触れましたが、突然消える可能性ある動画でございます。早めにご覧ください。
以上です。今後もこういったガチで皆さんの転職の成功につながる動画を本気で作っていきますので、是非チャンネル登録して、さらにもしよろしければ通知もオンにしてお待ちいただければと思います。ではまたお会いしましょう。
ではここで登録者8万人超え、サラタメのお知らせです。概要欄のURLから登録して簡単なアンケートにご回答いただくと豪華プレゼント。私が総額30万以上かけて買い取った転職成功者の応募書類と体験談のセットを無料でお渡しいたします。今画面に出してるような大手コンサル、大手SaaSに転職した王道成功者さんや、はたまたジムの受付スタッフから転職して年収300万アップの特殊な成功者さんなど、バリエーション溢れる内容。
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