SmartHRへの転職は「今がチャンス」なのか 採用拡大と上がった選考ハードル
転職のサラタメさん転職情報を発信するYouTubeチャンネル「サラタメ転職」の動画で、話者のサラタメ氏は、SmartHRへの転職を狙うなら「今」だと主張する。対象は主に営業職とPdM(プロダクトマネージャー)の志望者だ。ただし「誰でも受かる」という話ではなく、数か月前より採用の条件は厳しくなっているとも述べる。動画ではその理由と、経験の浅い人に向けた別のルート、そしてSmartHRで働くメリットを話者の取材をもとに説明している。
2030年に売上1000億円という目標が採用を押し上げている
話者がSmartHRの積極採用の理由として挙げるのは、公開情報にもある事業目標だ。2025年の事業戦略発表会で、SmartHRは2030年までに売上1000億円を目指すと打ち出した。話者によれば、現在の売上は約200億円で、すでにSaaS企業の中でもトップクラスだが、目標はそこからさらに5倍である。残り4〜5年でこれを達成するには、どれだけ効率化しても人を増やす必要があると話者は見る。
特に必要になるのは、サービスを「売る人」と「作る人」だという。売る人は営業職、作る人はプロダクトやサービスをつくるPdMである。さらに話者は、今年が勝負だと強調する。2030年に向けて急成長するなら、来年や再来年に採用しても遅く、今のうちに人を確保して準備しておく必要があるからだ。これが現在の積極採用につながっている、というのが話者の説明である。
4か月前より内定の難易度は上がっている
一方で話者は、見落としてはいけない注意点として、採用ターゲットが4か月前から大きく変わったことを挙げる。話者は2月ごろにも「SmartHRの選考は今チャンスだ」という動画を出していた(現在は削除済み)。当時と比べると、採用に積極的な姿勢は変わらないが、求められる必須条件は明らかに上がっていると話者は言う。
具体的には、営業職では無形商材の法人営業経験が、それも2年以上ほどないと難しいだろうという見立てだ。以前はポテンシャルもかなり見てもらえたという。有形商材の営業経験だけでもチャンスがあり、法人営業の経験がなく個人向け営業の経験だけでも可能性があった。PdMについても、未経験者が「大逆転」で内定を得た例があった。しかし現在はそうした例がなくなり、PdMとして実績のある経験者しか採用しない状況になっていると話者は述べる。
即戦力にとってはむしろ好機
条件が厳しくなったと聞くと不満を持つ人もいるだろうとしたうえで、話者は2つの点を伝える。1つ目は、即戦力の人にとってはむしろ大きなチャンスだということだ。SmartHRは採用ターゲットを即戦力に絞り込んでいるため、条件に当てはまる人は内定の確率が高まると話者は考える。
営業職であれば、無形商材の法人営業経験がすでにある人が該当し、最も良いのはSaaS業界での営業経験がある人だという。ここで話者は「SaaS is dead」という最近の言説にも触れる。SaaS企業であるというだけで強い時代は終わるので、弱いSaaS企業にいる人は、SmartHRのような強いSaaS企業に移った方がよいというのが話者の意見だ。PdMであれば、PdMとしてすでに実績がある人が今まさに狙われている層だとする。話者は自身もSmartHRを繰り返し取材してきたが良い話しか聞かないとして、興味がある人は試しにでも挑戦する価値があると勧めている。
経験が足りない人には「段階を踏む」ルート
2つ目は、即戦力ではない人向けの話だ。話者は率直に、無形商材の法人営業経験がないポテンシャル層がSmartHRで内定を取るのは難しいと認める。そのうえで、段階を踏めばよいと提案する。まず別のSaaS企業で経験者になり、それから大手を狙うという方法である。
話者によれば、他の大手SaaSでは採用のハードルが上がってしまっているが、ポテンシャル人材でも入れて、働きやすく待遇も良いSaaS企業はまだ残っている。ただしその数は日に日に減っているという。話者はおすすめSaaS企業5社を紹介する別の限定動画に関連して、業界特化型のバーティカルSaaS企業2社に言及し、この2社であれば無形商材や法人向けの営業経験がなくても十分に内定が取れると話す。しっかり準備すればという前提つきではあるが、直近では大卒でなく専門学校卒で営業経験もない人が内定を得た例もあったという。
話者の見立てでは、大手の人気SaaS企業はSaaS業界未経験者への採用の窓口を狭めている一方、経験者は積極的に採用する段階に入っている。したがって、まだ採用の窓口が広いSaaS企業に入って経験者になれば、SmartHRのような大手ホリゾンタルSaaSにも移りやすくなるという。ただし話者は、この「2段階右折」のようなルートも長くは続かない、今だけ開いている「ボーナスタイム」だと考えており、SaaS業界に興味がある未経験者は急いだ方がよいと述べる。
SmartHRはどんな会社か
動画の後半で話者は、SmartHRの基本情報を説明する。話者は同社を「手放しで勧められる会社の1つ」と評価し、その理由として会社として強いことと、非常に働きやすいことの2つを挙げる。
基礎情報として、SmartHRは2013年創業で、社員は約1600名だという。提供するのはHR(人事)領域のSaaSで、話者の説明によれば、柱は労務管理とタレントマネジメントである。労務管理は、総務や人事の担当者が行う入社手続き、雇用契約、給与明細、年末調整といった面倒な作業を時短するためのものだ。もともとはこちらが中心だったが、現在は会社のパフォーマンスを上げるためにタレントマネジメントも強化している。話者はこれを「最適な育成と配置」、つまり適材適所によって人材のパフォーマンスを最大化し、売上拡大にも貢献するものだと説明する。
話者が挙げる実績は、労務管理クラウドで7年連続ナンバーワン、約7万社に導入、99%以上が解約せずに継続利用しているというものだ。プロダクトも拡大を続けており、労務管理からタレントマネジメントへ進出し、さらに別の領域にも入っているらしいと話者は言う。年間のサブスクリプション売上(ARR)は200億円を超えているという。
「AIでSaaSは死ぬ」という見方への反論
話者は、AIによってSaaSは死ぬという言説に惑わされない方がよいと強く主張する。本当に事業が危ういなら、ここまで積極的な採用はできないはずだというのが一つの根拠だ。話者も、小規模で貧弱なSaaSは、今では個人でもある程度開発できてしまうため淘汰されることがありうると認める。しかしSmartHRやラクスのような大きなSaaSは、顧客データや基盤を大量に持っているため死ぬわけがない、というのが話者の見方である。
また話者は、SmartHRがAIをこれから活用するのではなく、すでに実装していると指摘する。例として、AIによる履歴書読み取り機能やAIアシスタント機能がサービスに反映されていることを挙げている。
ただし話者は、2030年に売上1000億円という目標について、よほど絶好調でなければ難しいのではないかという留保も口にしている。それでも会社はその目標に照準を合わせてプロダクトを開発し、販売を強化しようとしており、そのために営業とPdMを採用している。1000億円に届くかは分からないが、勢いがあるうちに入り込んでおいた方がよいと話者は考えている。
会社の強さと個人の幸せは別の話
話者は、転職時の注意点として、ビジネスモデルやサービスが優れていて会社として強くても、転職した個人が幸せになるかどうかは別の話だと述べる。そのうえでSmartHRについては、年収が高め、ワークライフバランスが良さそう、やりがいも大きめという3点がそろっており、転職しても幸せになれる会社だと評価する。
年収:前職の年収を基準にしない方針
年収について話者はまず公式データを紹介する。平均年収は745万円で、1年あたりの平均昇給額は20万円だという。
さらに話者は、自身の取材で見た事例を挙げる。ここ半年ほどでSmartHRに転職した人は大きく年収が上がっており、200万円程度上がる例もあるという。一人は29歳で人材派遣の法人営業をしていた人で、年収430万円から200万円上がって630万円になった。もう一人は28歳でITサービスの法人営業をしていた人で、480万円から240万円上がって720万円になったという。後者について話者は、前職の仕事もかなりハードだったと補足している。
話者は、こうした大幅な年収アップの理由を、SmartHRが前職の年収を基準にしない方針をとっているためだと説明する。スキルや実績、カルチャーマッチを見て、この人にはこれだけ払うべきだと判断すれば年収を大きく上げるという。一般的な企業は、前職が480万円なら500万円にすれば喜ぶだろうという形で年収を決めがちだが、SmartHRはそうではないと話者は言う。2〜3年ほど前までは、応募者に前職の年収を聞いてはいけないというルールまであったという。このルールはすでに廃止されたが、話者は当時、転職者からは聞かれなかったと聞き、採用側の人からも聞いてはいけないルールになっていると取材で聞いたことがあるという。こうした点から話者は、営業スキルがあるのに安く評価されている人はSmartHRを受けるべきだと勧める。
ワークライフバランス:インサイドセールスの社員への取材から
成長業界で年収が高いと普通は残業が多くなりそうだが、SmartHRはワークライフバランスが良いと話者は言う。公式データでは、月平均残業時間は15時間、リモートワーク比率は8割以上だという。
これは全職種の数字なので営業職は違うのではないかと思う人もいるだろうとして、話者は取材の話を紹介する。話者は先々週の日曜日に、SmartHRで現役のインサイドセールスとして働く人に話を聞いた。事情があって動画にはできなかったというが、その人の話でもワークライフバランスは非常に良かったという。基本的には19時ごろまで働く程度で、それ以降になることはあまりない。フルフレックスなので、疲れた日や用事がある日は夕方5時ごろに切り上げることもあるという。
リモートワークについては、営業職では週2回ほど使う人が多く、フルリモートの人もいるという。部署によって異なるらしいが、取材した人はフルリモートだった。その人は転職前はリモートワークがまったくなく、出張や外回りが非常に多い営業をしていたため、自宅でずっと働くことにかえって戸惑ったと話していたという。話者は、営業職でもフルリモートが使える点を高く評価している。
やりがい:自信を持って売れるサービスとミッション
やりがいについても、同じインサイドセールスの人は「仕事は楽しい」という様子だったと話者は伝える。話者はその理由として、サービスが強いので売りやすく、売ることに罪悪感がないことを挙げる。世の中には「このサービスでいいのか」と思いながら売っている営業担当者も多いだろうが、7年連続シェア1位で99%が継続利用するサービスなら、自信を持って勧められるというのが話者の見方だ。
もう一つはミッションである。話者は、SmartHRのミッションを「幸せに働ける会社を目指す」といった身近なものだと紹介する。誰もが幸せに働きたいと思い、周囲の人にもそうあってほしいと願っているので、そこに貢献していると感じられるという。取材したインサイドセールスの人も、社会の課題を解消している実感があると話していたという。話者は、実際に業務効率化に貢献している点にも触れている。
結論:チャンスは長く続かない
話者は最後に、SmartHRは労務管理SaaSでナンバーワンの強い会社であり、年収、ワークライフバランス、やりがいもそろった、勧めて当然のレベルの会社だとまとめる。一方で、SaaS業界やSmartHRの採用の窓口は今後さらに狭くなりそうだとも見ている。
このチャンスがいつまで続くかは分からないが、長くないことだけは言えると話者は述べ、この動画自体も1か月ほどで削除すると予告している。即戦力の人は今SmartHRに挑戦し、そうでない人はまだ採用の窓口が広いSaaS企業で経験を積む。どちらにしても急いだ方がよい、というのが動画全体を通した話者の主張である。
SmartHRがさらにえぐい。サラタメでございます。期間限定の話なんで割とすぐ消しちゃう動画ですが、またまたいい話持ってきました。結論、SmartHR狙うなら今です。
あのSmartHRです。年収高めだし、ワークライフバランスもいいしでめっちゃ転職にお勧めできるあのSmartHRに転職したい営業職の方。あとPdMの方ですね。あんまり私の視聴者さんに多くないかもしれませんが、SmartHRに転職したいPdMの方、営業の方とPdMの方、今めちゃくちゃチャンスなんで、この動画見てください。
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それはシンプルです。公開情報でも出てる話ですが、大々的に目標をぶち上げたからです。2025年、去年に事業戦略発表会っていうのがあって、そこでぶち上げたんです。2030年までに売上1000億円行くぞと言っていまして、これすごいんすよ。2030年までに売上1000億やるんだったら絶対に人が必要になってくるんですよね。だって5倍増とかですから。SmartHRって今めちゃくちゃ調子良くてめちゃくちゃ伸びていて、それで売上200億ぐらいですから、すでにSaaS企業の中でも間違いなくトップクラスなんですが、そっからさらに5倍です。あと4、5年ぐらいしか猶予がない中で売上5倍の1000億円にするってもう異次元なんで、どんなに効率的にやろうとしても当然人を増やす必要があります。特にサービスを売る人と作る人、絶対必要になります。まず売る人ですよね。セールス職、営業職の人、絶対必要になります。あと作る人、プロダクト、サービスを作る人であるPdM、プロダクトマネージャーも当然必要になってくる。しかも今年が勝負なんですよ。だって2030年目指して急成長するためには、来年、再来年とかに採用しても遅いすから、急いで採用して今仕込む必要がある。だから今、超積極採用というそんな流れでございます。
ただ、ただ、ただ1つね、これ勘違いしちゃいけない超大事な注意点がありまして、それが4ヶ月前と採用ターゲットがかなり変わっているっていうことなんですよね。これ、このサラタメ転職チャンネルのヘビー視聴者さんならお気づきかと思いますが、前も動画作ってるんですよ。もう消しちゃいましたけども、2月ぐらいにもこんな動画出していて、SmartHRの選考が今めちゃくちゃチャンスだよってお伝えしたんですが、この頃よりも内定難易度が明らかに高まっちゃっています。
つまりこれどういうことかって言うと、採用の積極度合いとしては引き続きめちゃくちゃ強いんですけど、求められる条件、必須条件は間違いなく上がっちゃってるっていう、そういうことなんですよ。具体的に言えば、営業職の方で言えば無形商材の法人営業経験、しかも2年以上ぐらいないとね、なかなか難しいんじゃないかなという感じになっています。PdMの方も、未経験、PdMをやったことない方でも大逆転とかあったんですけど、もうね、ないすね。PdMとして実績のある経験者だけしか採用しない感じになっています。元々はそんな厳しくなかったんですけどね。ポテンシャルも結構見てくれましたと。営業で言えば、その無形商材の法人営業経験がなくても有形商材の営業経験だけでもチャンスありましたし、法人営業経験がなくても個人向けの営業経験だけでもチャンスありました。PdMの方も、PdM未経験だけどポテンシャルあるみたいな方が大逆転内定とかあったんすけど、もうね、大逆転ミラクル事例がなくなってきましたね。かなり厳しくなっています。
じゃあ無理じゃねえかと、積極採用でも俺は無理じゃねえかと文句言いたくなる方いらっしゃるかと思いますが、一旦分かりますんで、その文句の前にこの2つだけ聞いてください。この2つ、即戦力マンは逆に大チャンスっていう話と、即戦力じゃなかったとしても別ルートならまだ空いてるよっていう、この2つだけちょっと聞いてってください。この2つ超大事でして、
まず1つ目、即戦力の方は逆に大チャンスですよというお話ですね。SmartHRはもう採用ターゲットを即戦力にググっと絞り込んでるんで、そこに該当する人は逆にチャンスなんすよ。例えば営業で言えば、無形商材の法人営業経験がすでにある人。ベストはSaaS業界で営業経験あるような人ですね。あの、最近SaaS企業、やっぱ「SaaS is Dead」みたいな感じで言われるじゃないですか。SaaS企業ってだけで強い時代はこれから終わるんで、SmartHRみたいな強いSaaS企業に移った方がいいです。なので、弱いSaaS企業にいる人はSmartHRへの転職マジでありだと思います。いいですか?無形商材の法人営業経験がすでにある。で、ベストはSaaS業界でもう働いたことがある、営業経験あるような人はマジで狙い目だと思います。で、PdMで言えば、PdMとしてすでに実績ある人。こういう即戦力の方はですね、今の今SmartHRが狙っているのはもうまさにあなたみたいな方ですから、かなり内定確率高まると思います。少しでも興味ある人は、いい会社ですからね、SmartHR。私もゴリゴリ取材してますけど、SmartHRはいい話しか聞かない。いい会社なんで、お試しでもチャレンジしてみる価値大いにあると思います。そのためにこのLINE限定動画見てくださいと。
そしてもう1つが、こういう方の方が多いんじゃないかなと思うんですが、即戦力じゃない人向けの話。即戦力の人じゃなくても別ルートならまだ空いている、安心してくださいという、そんな話ですね。ぶっちゃけですね、SmartHRへの転職内定は難しいと思います。ポテンシャル層の人、無形商材の法人営業経験がないという人はですね、SmartHRで内定取るのはなかなか難しいとは思いますが、結局段階踏めばいいだけなんですよ。まずどっかのSaaS企業で経験者になればいいんです。これそうで、まだポテンシャル人材の方でも入れるいいSaaS企業、おすすめのSaaS企業って全然あるんですよ。他の大手SaaSはかなり採用ハードルが高まっちゃってるんですけど、採用ハードルがまだ高まっていない。しかも働きやすいし待遇もいい。そんなお勧めできるSaaS企業ってまだどうにかあります。これね、日に日にぐんぐん数少なくなってきてますけど、まだあります。なのでまずそっち狙ってください。無形商材での法人営業経験がないような人は、まずそっちを狙うべきで。
なので、すいません。ドストレートに言ってしまうと、ポテンシャル層の方、無形商材の法人営業経験がない方はこの動画をこれ以上見てもあんまり意味なくて、こっち見て欲しいんですよ。私が別で作っているこの動画ですね。おすすめSaaS企業5社を紹介しているこっちのLINE限定動画見て欲しくて、で、この動画でお勧めしてる5社じゃなくて2社あるんですよ。バーティカルSaaS企業の2社、バーティカルSaaSなんで業界特化のSaaS企業2社。この2社はね、まだ全然内定取れますね。無形商材の営業経験がなくても、法人向けの営業経験がなくても全然内定取れます。なんならですね、しっかり準備すればという話ではありますが、直近でもそもそも大卒でない、専門学校卒で営業経験もないみたいな人でも内定取れてたりしますからね。まだまだ採用ハードルそんな高まっていないなと。しかもその企業から、SmartHRみたいな大手のSaaS、大手ホリゾンタルSaaSみたいなところに全然転職できますから。
つまりそうなんですよ。段階踏めばいい、ステップ踏めばいいっていうことなんです。大手の人気SaaS企業は採用間口がどんどん狭くなっています。それは間違いないですね。SaaS業界未経験者に対する採用口はぐんぐん狭くなっちゃってきてるんですけども、逆に経験者を狙い撃ちにしています。経験者はゴリゴリ採用するフェーズに突入しているんで、とりあえずどっかで経験者になっちゃえばいいと。まだ採用間口が広い別のSaaS企業に入って一旦経験者になっとけば、段階踏めば大手SaaSも逆に全然攻略しやすくなります。
ただ、ただ、ただ、これもですね、いつまでも開いているルートじゃないんですよ。この2段階右折みたいな攻略ルートもそう長くないかなと。こっちも今だけ開かれているボーナスタイムだと思うんで、現状即戦力でない人、無形商材の法人営業経験はない、でもSaaS業界に興味あるっていう人はマジで急いだ方がいいなという風に思います。今すぐこのYouTube動画見るのやめて、こっちのLINE限定動画見てください。説明欄にあるリンクからLINE登録していただいて、カタカナでパスワード「サースオススメ」ってご入力いただければ、すぐさまもちろん無料で動画お送りいたします。
ってことで一旦結論まとめると、伝えたかったのは、SmartHRとかSaaS業界への転職に興味ある人は、今画面に出してる通りご自身に合ったLINE限定動画ご覧くださいと。以上です。終わりです。これが伝えたかったんですっていう、そんな話なんですけど、せっかくカメラ回し始めたんでもうちょっと話させていただいて、そもそもなんやねんと、そもそもSmartHRってどんな会社なの?転職するとどんなメリットあるの?みたいな基礎的なところがですね、気になる方いらっしゃるかと思いますので、ザっとエクストリームに解説させていただきます。さらに行きましょう。
まずそうですね、SmartHRってどんな会社かっていうと、冒頭にもお伝えした通りなんですけども、個人的にめちゃくちゃおすすめですね。手放しでお勧めできちゃう会社の1つですね。なぜかって言うと、会社として強いし、超働きやすいから、この2つですね。で、より詳細お伝えしていきますと、つまんない情報、基礎情報で言うと、2013年創業で社員が1600名ぐらいというところですね。で、SmartHRというサービスですね、HR領域、人材領域のSaaSをやっていますと。より具体的に言うと、労務管理とタレントマネジメントをめっちゃうまいことやるよみたいなサービスなんですよね。
労務管理はどっちかというと、総務とか人事の方がやっている入社手続きとか雇用契約とか給与明細、年末調整みたいな、そういう面倒い作業を時短してあげますよみたいなサービスだったりしますし、それだけではなく、元々そっちの労務管理がメインだったんですが、時短だけではなく会社のパフォーマンスを上げるために、タレントマネジメントっていう領域も今強化しています。タレントマネジメントっていうのは、日本語で言い換えると最適な育成と配置みたいなことですね。なんだろうな、適材適所うまいことやるよみたいなことをですね。そう、適材適所することによってその人材のパフォーマンスを最大化して、売上アップにもつなげようと。時短するだけではなく、タレントマネジメント領域によって売上拡大にも寄与するよ、貢献するよみたいな感じでクライアントに訴求して、めっちゃ使ってもらってると。
その結果ナンバーワンですと。労務管理クラウドナンバーワン、7年連続ナンバーワンで、もう約7万社に導入されていて、99%以上が解約しないと、継続利用しているということで、もうめっちゃ強いサービスなんすよ。いや、強いなと。だから絶好調ですよというところで、今プロダクトも拡大していて、元々労務管理をやっていて、そっからタレントマネジメントに進出して、さらに今なんか情シス領域とかも入っているらしいですね。もうどんどんプロダクト、サービスを拡充していって、今売上、ARR、年間のサブスク売上が200億円超え、めっちゃ儲かってますよ。
で、AI活用もしっかり進められてるんで、SaaSはAIで死ぬとか言われてますけど、全然そんなことない。絶対そんなことないすから。本当に死ぬんだったら、こんな積極採用できないですから。マジで。あの、AIでSaaSは死ぬに惑わされない方がいいですね。死ぬSaaSもありますよ。めちゃくちゃしょぼいSaaSとかだったら、今個人でね、開発も一定できちゃうみたいなところがあるんで、死んでいくことはあると思いますけど、やっぱSmartHRとかラクスとか、あのクラスのでかいSaaSはもう顧客データとか基盤とかめちゃくちゃあるんで、死ぬわけないっていうところですね。その「死ぬ」に惑わされない方がいいよっていう話ですね。AIも活用して、どんどん売上もこれから伸びていきます。しかもこれからAIを活用するっていうわけではなくてですね、もうすでに実装してるんですよね。AI履歴書読み取り機能とかAIアシスタント機能みたいな感じで、実際サービスに反映していたりしますと。
その結果ですね、売上も絶好調すぎるんで、もう5年後いっちゃう、1000億いっちゃうみたいな感じで。それはさすがに行き過ぎじゃないと、それはさすがに調子乗りすぎ。調子乗りすぎというか、絶好調すぎないと、さすがにね、2030年で売上1000億は難しいんじゃないかなとは思うんですけども、それに合わせて、そこに照準合わせてプロダクトもサービスも開発していって、ガンガン売っていこうぜ。そのために人が足りない。じゃあセールスとプロダクトマネージャー採用しようぜという流れになってるんで、1000億円いけるかわかんないですけども、この勢いがあるうちにとにかく入り込んどいた方がいいなと私は思っています。
でですよ、ここが大事。転職してメリットあんのかいと、どんな得が俺にあんのかいという話かと思います。これあるんですよ。皆さんもですね、転職の時ご注意ください。すごいピカピカのビジネスモデル、サービスがあって、会社としてめちゃくちゃ強いんだけど、転職した個人として幸せになるかどうかって結構別の話だったりするんですが、結論SmartHRはですね、ビジネスモデル、サービスもいいし、転職しても幸せになります。なぜかって言うと、年収高めだし、ワークライフバランスも良さげだし、やりがいもでかめという。この3拍子揃ってるのなかなかないです。そりゃ手放しにお勧めしますよ。めちゃくちゃ褒めてますよ。どうすか?このチャンネルのスポンサーとかならないですか?SmartHR。こんなね、余計なこと言ってると怒られちゃうんでやめていきましょう。
えっと、年収高めですと。公式データ、これ調べてみていただいたら分かると思いますが、平均年収が745万で、平均の昇給、1年でどんぐらい年収上がるかっていうと20万ですというのが公的データですね。で、私が取材してる感じだと、これ生々しいデータですけども、この半年ぐらいで転職した人、私取材してますけど、めちゃくちゃ年収上がってます。200万とか上がるんですよ。これ本当に最近私が見た事例ですけども、29歳で人材派遣の法人営業やってた方はですね、430万の年収から200万アップして630万。200万アップってマジで生活レベルが変わりますからね。で、もう1人の方、28歳でITサービスの法人営業やってた方、この方なんか240万アップですよ。元々480万だったところから240万アップして720万。この人は、やってた仕事もバッキバキでしたけど、でもさ、200万、240万上がるってとんでもなくないですかという。
で、なんでこんな年収上がるかっていうところなんですけど、これSmartHRの特徴で、現年収、前の職場での年収を基準にしないっていう方針なんですよね。そうではなく、その人のスキルとか実績とかカルチャーマッチをしっかり見て、この人にはこんだけお金出すべきだよねって思ったら、もうガンガン年収上げてくれるっていう会社なんですよ。これ結構特殊で、普通はですよ、前の職場が480万だったら、500万に上げたら喜ぶかなみたいな感じで年収って設定しがちなんですが、SmartHRではそうではないと。で、前なんか、さすがにそのルールは2、3年前ぐらいに廃止になりましたけど、2、3年前とかってSmartHR、前の職場での年収をその求職者、転職希望者の方に聞いちゃいけないみたいなルールありましたからね。で、それを聞こうよと思ってましたけど、私が取材してる時に、いや、聞かれないと。で、採用側の人に実は取材したこともあるんですけど、いや、聞いちゃいけないルールになってて、みたいなのもあってですね、本当に前の職場とか関係なく、スキルとか実績があれば年収めっちゃ上げてくれるいい会社だったりします。なので、そうなんですよ。結構実力、営業スキルあるのに買い叩かれちゃってるみたいな人はですね、もうSmartHR絶対受けた方がいいなという風に思います。
で、そんな年収高いのに、成長業界で年収高いっつったら普通残業まみれになるはずなのに、なぜかワークライフバランスがいいと。これも公式のデータ出てますけども、月の平均残業時間15時間、リモートワーク比率8割以上ということになっています。で、これ全体の職種に関わる話なんで、セールス職はそうじゃないんじゃないのって思われるかもしんないですけども、私ですね、ちょうど先々週の日曜日だったかな、日曜日に現役でSmartHRの中でインサイドセールスとして働いてる人に話聞けまして、実はそれ動画にしようと思ったんですけど、ちょっと諸事情あってできなかったというところあるんですけど、その人に聞いた時も、めちゃくちゃワークライフバランス良かったですね。で、残業に関しても、基本19時頃ぐらいまで働いているぐらい、19時以降になることはなかなかないですし、しかもフルフレックスなんで、今日はちょっと疲れちゃったなとか、用事があるとかだったら、全然17時、夕方5時ぐらいに切り上げちゃうみたいなこともあるみたいですし、あとリモートワークも全然使えてると。なんか社内のルール的には、セールス職は週2回リモートワーク使うっていう人が多いと。で、たまにフルリモートの人もいるみたいな感じですね。部署によるらしいんですが、で、その取材した人はフルリモートでした。で、その人は転職する前はリモートゼロで、なんなら出張とかがめちゃくちゃ多い、もうガンガン外回りするみたいな営業だったみたいなんで、もう自宅でずっと働くっていうのが逆にギャップで戸惑ったみたいな話ありましたけども、セールスでもフルリモート使えるっていうの、これは素晴らしいなという風に思います。
そしてやりがいもあると。これもですね、その先々週話を聞いたインサイドセールスの方、全然やりがいあるという風に、全然仕事楽しいすよみたいな感じだったんで。年収も高いし、ワークライフバランスもいい。なんでいいかって、やっぱりサービス強いんで売りやすいですし、売っててやっぱ罪悪感ないですよね、多分。なんだろうな、この世の中の営業マン、セールスの方とかで、大半の人って言ったらあれですけども、それも問題ですけど、このサービスこれでいいのみたいな感じで売ってる人多いと思うんすけど、やっぱSmartHRはサービスいいんで。何せ、さっきもお伝えしましたけども、7年連続シェアナンバーワンだったりしますし、99%の人は継続利用、解約しないよっていうぐらいのサービスなんで、売りやすいし、自信を持ってこのサービスいいですよって売れるのもいいポイントだったりしますよね。あとミッションとしても、SmartHRのミッションって幸せに働ける会社を目指すみたいな身近なミッションですよね。やっぱみんな幸せに働きたいと思ってますし、周囲の人にも幸せに働いて欲しいなってなんとなく願ってるところあるじゃないですか。そこに貢献できるんで、俺って社会の課題解決してるよねっていう実感があるみたいです。実際そのインサイドセールスで取材した人もそれを感じると、社会の不を解消してる感あるという風に言ってました。実際に業務効率化に貢献してたりしますからね。
はい、という以上でございます。まとめると、SmartHRはもう言うまでもなく当然レベルでおすすめの会社ですと。だって労務管理SaaSでナンバーワンで、そもそも会社としてめっちゃ強いし、しかも年収高い、ワークライフバランスいい、やりがいもある。超働きやすいということで、SmartHRおすすめ、確かにいいなと。残念ながら俺が今いる会社より良さげな気配がムンムンにするから一丁チャレンジしておくか、サラタメが言うように今後もSaaS業界、SmartHRの採用間口ぐんぐん狭くなりそうだし、今のうちにチャレンジしておくかとなった方がいればですね、もしいればこれ見てください。今画面に出している通りですね、ご自身に合ったLINE限定動画、SmartHR攻略動画をご用意しております。どうせ無料ですんでご覧ください。
いつまでチャンスか分かりません。1つ言えるのは、そう、チャンスは長くない。ボーナスタイムは長くないってことです。なのでこの動画も1ヶ月ぐらいで絶対に消します。ってことで、運よくご覧いただいている皆さんは、こっそりLINE限定動画ご覧いただいて、こっそり転職成功していただければと思います。皆さんの転職の成功を心から願います。ではまたお会いしましょう。
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