一重まぶたで作る、2回目のデート向け「銀座デートメイク」の手順

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概要

この動画で話者は、気になっている人との2回目のデートに向けて、銀座に出かける日のメイクを最初から最後まで実演している。話者は「ちょっと気合いが入っている」と言い、服も銀座らしいものを選んだ。動画の中心は、晴れた日の屋外で自然に見えることと、一重の目元をきれいに見せることの二つである。

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ベースメイク:下地だけで仕上げる肌

まず保湿をする。話者は本当はパックを買っておきたかったが、買い忘れたと話している。続けてカラーコンタクトを入れる。前回のデートではカラコンを使わなかったので、今回はナチュラルなものを選んだ。髪も黒髪にしたという。

日焼け止めは今年3本目だそうだ。肌作りは下地だけで済ませる。ファンである=LOVEのメンバーが使っていたのを見て買った下地で、話者は「元から肌がきれいな人が下地だけ塗った」ような肌になれると評価している。その上からパウダーを重ね、眉とまぶたにも仕上げをしてからアイメイクに移る。

アイシャドウ:晴れた日なのでマットを選ぶ

アイシャドウはパレットの明るいピンクから塗る。話者は、天気の良い日に外を歩くとパール入りのアイシャドウはあまりきれいに見えないと個人的に感じていて、この日はマットなシャドウを使うことにした。

塗り方は次のとおりである。明るい色を上まぶたと下まぶたに入れる。次の色はまず目の際に細く入れ、そこから上へ広げる。広げる範囲は、目を見開かずに力を抜いて開けたとき、色が少し見える程度を目安にしている。一番濃い色は目頭側だけに入れる。別の色で涙袋の影を描き、明るいカラーを重ねる。

まつげとアイプチ

話者がいつも使っているアイプチで二重を作り、まつげをしっかり上げる。横から見たときにまつげがくるんと上がっているほうが可愛いと考えているからだ。

マスカラは最近とても気に入っているもので、根元からしっかり塗る。話者はこのマスカラの良い点として、乾くのがとても速いことと、ボリュームがかなり出ることを挙げている。ピンセットでまつげを整えたあと、今日はとてもきれいにできたと喜んでいる。下まつげにもマスカラを塗る。

アイライン:垂れ目にしすぎず横へ流す

アイラインはキャンメイクのクリーミータッチライナーを使う。話者は最近気づいたこととして、垂れ目を強調しすぎず、横に流す程度にしたほうが自分は盛れると話している。指でまぶたを横に引っ張りながら引くと描きやすいという。

さらに09番のライナーを目頭に入れる。話者はここが「本当に大事」だと強調している。仕上げに、最近買ったというディアスケッチライナー01番のラメを下まぶたに入れ、上まぶたにも少し足す。同じ手順で反対の目も仕上げる。

チーク、シェーディング、ハイライト

チークはドリーミーグローチークの01番を使う。ポンポンと軽く重ねると、照れて自然に赤くなったような血色感が出ると話者は説明している。頬のほかに、鼻先と顎にも塗る。

シェーディングには3色入りのパウダーを使う。まずフェイスラインに入れ、次に鼻筋、最後に頬に入れる。鼻を短く見せたいので、鼻先にも影を入れている。続けて影色を足し、口角を描く。ここで保湿を忘れていたことに気づいて補っている。

ハイライトは話者が大好きだという製品の02番を使う。リップを塗り終わったあとに、唇の山にも入れると話している。

リップと仕上げ

リップには、話者が黒髪に一番合うと考えるアミューズのものを選び、薄めに塗る。最後にグロスを重ねて保湿し、メイクは完成となる。動画はこのあと着替えて髪をセットする場面へ移って終わる。