Fラン大卒・ブラック企業出身の第二新卒が、ホワイトなSaaS企業に転職できた経緯
転職のサラタメさん転職系YouTuberのサラタメ氏が、ブラック企業から「超絶ホワイト」と評するSaaS企業へ転職したPさんにインタビューした。学歴にも前職の環境にも恵まれなかった若手が、なぜ転職を決断し、どう内定まで進んだのか。前職の実態、転職後の変化、選考の数字、内定の決め手を順に聞いている。
Pさんの経歴と転職先
Pさんは24歳で、転職時は社会人2年目の第二新卒だった。前職は人材紹介会社の営業である。本人によれば出身は「Fラン大」で、どうせ就活はうまくいかないと考え、やる気のないまま活動した結果、ブラック企業に入社した。
配属先は、会社が思いつきで始めたような人材紹介事業の部署だった。サラタメ氏の紹介では、上司もメンバーも人材紹介の知識がほとんどなく、手探りで業務を進めていたという。深夜残業や休日出勤は当たり前で、ひどいモラハラがあり、顧客より自社の売上を優先するグレーな仕事もあった。
そうした状況から抜け出そうとYouTubeを見ていたPさんは、サラタメ氏の動画でSaaS業界を知り、内定を得た。転職先はタレントマネジメント領域のSaaS企業である。動画内では、SmartHR、タレントパレット、カオナビの3社のうちのどれかとだけ示され、社名は伏せられている。
転職を決めた理由:年収、労働時間、上司
Pさんは、転職を決めた理由をひとつに絞れないと話す。ワークライフバランス、年収、上司のやり方への不満が重なった結果だったという。
前職の年収は330万円ほどだった。新卒1〜2年目としては極端に低い額ではないが、Pさん自身は働く量に見合わないと感じていた。土日も事実上の強制で出勤し、その代わりに平日が休みになることもなかった。
離職の多さも異常だった。7人ほどいた同期は、4月1日の入社から5か月後の9月から10月には、Pさん以外全員が辞めていた。労基署に相談すれば一発で問題になりそうだとサラタメ氏が指摘すると、Pさんは「言えない人たちが集まっちゃったのかな」と答えた。当時は慣れてしまっていたが、今思えばすごい会社だったと振り返る。
上司への不満は具体的だった。上司は外出するふりをする「カラアポ」を入れ、カフェで休んだり、パチンコに行ったりしていたことが裏で知られていた。部下には土日出勤を命じる一方、本人は出社せず、働いているふりをして寝ていたという。上司は課長職だったが、Pさんより2〜3歳上にすぎなかった。上司自身も上から詰められていたそうだ。サラタメ氏は、自分で頑張るより部下を休日に働かせてしのごうとしていたのではないかと推測している。
営業の進め方にも疑問があった。コンプライアンス意識の低い人材紹介会社では、求職者を強引に「はめ込む」営業になりがちだとサラタメ氏が水を向けると、Pさんはそういう雰囲気はあったと認めた。ただ、自分たちはそこまで割り切れなかった。この仕事を続けてよいのかという正義感からの迷いも、転職を考えた理由のひとつだった。
転職して良かったこと
転職後に一番良かった点として、Pさんはまず良い商材を扱えることを挙げた。自分の正義感に沿って前向きに仕事ができることが嬉しいという。
もうひとつはワークライフバランスの変化である。前職ではサービス残業が常態化しており、平均的な退勤時刻は20〜22時ごろ、立て込むと24時から1時まで拘束されることもあった。今の会社は残業ゼロではないが、営業職としても20時間には届かない程度だという。サラタメ氏は自身もブラック企業出身だとして、「20時間なら残業はほぼない感覚だ」と述べ、Pさんも同意した。リモートワークも使えるようになり、2社目でこんな会社に来られるとは自分でも驚いたとPさんは語る。
年収は330万円ほどから400万円ほどに上がった。初年度で500万円には届かないが、うまくいけば1年半から2年ほどで届くのではないかと、Pさんは見通しを語った。サラタメ氏は、年収は短期的には「やや改善」だが、長期的には大幅な改善になると整理している。
上司や同僚の質も大きく変わった。前職では1〜2歳上の上司に管理されていたが、今は実力のあるマネージャーがいる。Pさんは「これがマネジメントかっていう感じ」と話す。ノルマの達成状況だけでなく、今後どんなキャリアを描くべきかまで見てくれるという。
微妙だった点は「全くない」
転職して期待と違った点を聞かれると、Pさんは「隠しているとかではなく、全くない」と答えた。サラタメ氏は、出発点がひどすぎたため感覚がずれているのかもしれないと冗談めかして言い、Pさんも「本当にそうだと思う」と笑った。
転職活動のスケジュールと数字
転職を考えて動き始めてから内定までは、丸3か月ほどだった。応募書類を出して面接を受け始めてからは2か月半ほどである。サラタメ氏は、自己分析に何か月もかけず進めた点を理想的だと評価し、自己分析はやればやるほど良いものではないと付け加えた。
応募は15社ほどで、書類選考を通過して面接に進んだのは13社。サラタメ氏は書類通過率がかなり高いと驚いている。一方、内定は2社にとどまり、最終面接では11社で落ちた。Pさんは、面接で緊張しすぎて、とんでもないことを言ってしまったと振り返る。
サラタメ氏によれば、一般的には最終面接の半分ほどは通過するはずだという。ただ、何社か続けて落ちると「またやってしまうのではないか」と最終面接が怖くなる人は多いとも話した。転職活動は楽だったか大変だったかという問いに、Pさんは「大変でした」と答えている。
内定獲得のポイント:フィードバックを受けて改善し続ける
Pさんは内定の秘訣として、落ちても自分と向き合い続けたことを挙げた。社会人2年目のため若手として見られ、多くの企業で落とされた。それでも、フィードバックをもらって改善と修正を重ねたことが内定につながったと考えている。
転職エージェント経由で応募すると、不採用の理由がエージェントを通じて届く。サラタメ氏は、ここで心が折れて活動をやめる人が多いと指摘した。そのうえで、Pさんはブラック企業で鍛えられたメンタルで乗り越えたとまとめ、Pさんもそれを認めている。
応募の順番も工夫した。最も志望度の高い企業は最後に回し、準備が一番仕上がった時期に面接を受けられるよう、エージェントと相談して日程を合わせた。直接応募も5〜6社ほど試したが、実際に内定が出たのはエージェント経由だった。Pさんはエージェントを使ってよかったと話している。
サラタメ氏は、初めての転職は面接対策などで分からないことが多いと述べ、志望度の高い企業に直接応募して自滅しなかった点を評価した。よくある失敗として、次の2つのパターンを挙げている。
- どこかで得た情報をもとに、志望度の高い企業に直接応募して自滅する。
- 担当者の当たり外れが大きい大手エージェントで力不足の担当者に当たり、そのまま志望度の高い企業に応募してしまう。
Pさんは自分が元エージェントだったため、この構造を理解していたと話す。サラタメ氏は、よく分からない事業部に配属されたのは不幸だったが、業界の構造を知れたのは「不幸中の幸い」だったと応じた。
同じ境遇の人へのアドバイス
最後に、ブラック気味の企業で営業経験を積んだ人がSaaSを目指す際の助言を求められた。Pさんは「自分で自分を閉ざさないこと」が大事だと答えた。「俺は無理だよ」と諦める人が多いと感じており、特に若手は挑戦するだけでもしてほしいという。
サラタメ氏もこれに同意した。新卒の就活では学歴を理由に諦めてしまう気持ちは分かり、実際に学歴フィルターが強いこともあるという。しかし第二新卒の転職では、ブラック企業で鍛えられた経験が「根性がありそうだ」と評価され、大手企業に採用されることもある。サラタメ氏によれば、Pさんのような境遇の人は多く、だからこそ「可能性を閉ざさない方がいい」という本人の言葉には価値があるという。
サラタメ氏のまとめ
サラタメ氏は締めくくりに、SaaS業界への転職は今も大きなチャンスがあると述べた。Pさんの転職も今年のことである。Fラン大出身か、ブラック企業にいたかは関係なく、真剣に転職活動に向き合えば可能性はあるという。その条件として、4年制大学卒であること、営業経験があること、若いことの3つを挙げ、これがそろっていれば十分に内定のチャンスがあるというのがサラタメ氏の見解である。
前の会社は結構あれですか、深夜ぐらいまでやってた感じですか。そうですね、サービス残業もがっつりしてたですし、土日も働いてましたし。今の会社はどんぐらいなんすか?平均ないっていう噂は聞いてたんですけど。本当に全くない。先輩上司とかも全然違うわけですもんね。全然違いますね。めちゃくちゃすげえなって日々感じながら仕事して。
どうも、サラタメです。今回は激烈ブラック企業から超絶ホワイトなSaaS企業に転職されたPさんにインタビューしてまいりました。私の公式LINEで無料公開中の「SaaS業界転職完全ガイド動画」と、その動画でこっそりお勧めしてるSaaS業界特化の転職エージェントさんまでフル活用をいただいたPさんです。より詳細にお伝えすると、Pさんは24歳、転職した時はまだ社会人2年目、いわゆる第二新卒って年齢ですね。人材紹介の会社で営業マンをしてました。
学歴は大変失礼ながらご自身でおっしゃってたんですが、Fラン大卒だと。Fラン大、つまりは偏差値かなり低めの大学出身で、だからこそ就活なんてどうせうまくいかないだろうとやる気なさげに就活をしてたら、まさにその通りブラック企業に捕まってしまって。で、いざ入社してみたらそこは地獄。思いつきで始めたような人材紹介事業の部署に配属されて、人材紹介の「じ」の字も分からないような上司とメンバー。手探りの中ブラックロード、深夜残業、休日出勤は当たり前、犯罪レベルのモラハラ、お客さんより自社の売上を優先したグレーな仕事。そんなブラック全部乗せの漆黒ブラック企業から抜け出さなきゃやばいとYouTubeを眺めていたところ出会いました。元ブラック企業社員であり変態的転職マニアである私サラタメの動画に出会い、今転職すべき業界、SaaS業界を知り、こちらのLINE限定動画を使って見事内定ゲット。
転職したのは素晴らしいですね、超絶ホワイト企業です。具体的にはSaaS業界の中でも今非常に勢いのあるタレントマネジメント領域のSaaS企業。さすがにあれですね、YouTube上は公開情報になっちゃうんでぼやかしますが、この3社、SmartHR、タレントパレット、カオナビ、この3社のうちのどこかです。LINE登録者さんだけには教えます。パスワード「ぴーさん」とひらがなでご入力いただければ、3社のうちどこの企業なのか、どうやって内定したのかまで具体的に教えちゃいますが、ここはガチでホワイト企業です。
詳細は本編インタビューでご覧いただきたいですが、Pさんいわく残業はほぼ0に、リモートワークも活用できて、上司や同僚も超いい人だし、年収アップまでできちゃったと。さらに最後には皆さんが1番気になるであろう内定獲得の秘訣まで語っていただきましたので、SaaS業界の転職に少しでも興味のある方には必見の内容。最後までご覧くださいませ。では本編行きましょう。
ではまず1問目として、Pさんが転職したいと思った理由から聞いてもいいでしょうか。1番としてはもうそのワークライフバランスとか年収とか、上司の取り組みが納得いかないとか、そういういろんなことがあっての理由だったかな。
あらゆる面で納得いってない感じがあると思うんですけど、じゃあ1番よくある年収のとこからお聞きしたいんですけど、年収はおいくらぐらいだったんですか。330万とかそんぐらいだったかなと思います。新卒1年目2年目だったらそんな高くないとは言え。低いっちゃ低いですね。働く量と比べたら低いのかなとは思ってました。
その労働量は結構えぐかったんですか。土日も働いてましたし、平日に休みがあるってわけではなく、平日も普通に来るってあって、土日もある。それ結構なブラックですね。もういわゆる(ブラック)だと思ってましたけど。割と強制的に土日も来てね、みたいなことなんですか。そうですそうです。労基とか駆け込んだら一発アウトっぽいですけど、皆さん我慢してるんすね。多分言えない人たちが集まっちゃったのかなと思ってますけど。
で、Pさん以外でやめる人も続出してる感じですよね、絶対。新卒で入社して5ヶ月で僕以外は全員退職をしてましたね。全員で何名ぐらいいらっしゃったんですか。同期は少なかったです、7名とかです。どんぐらいのスパンって言いましたっけ、1年以内?5ヶ月です。5ヶ月で6人やめる。4月1日に入社をして、9月10月には全員がいないみたいな感じでした。すごい会社ですね。慣れちゃってたんですけど、やっぱ今思うとすごい会社だったんだなっていうのは思います。
あと先ほどちょっとおっしゃっていた、上司の方針に納得行かなかったってのは、例えばどういうことがあったんですか。結構もうサボってんのが裏側でバレてたみたいなところがあったかなと思ってて。上司がサボってた。いわゆる空アポ入れて。カフェで休むとかパチンコ行ってるとか。面白いっすね。めっちゃブラックで土日も来るぐらい切羽詰まってるのかと思いきや、上司はめっちゃサボってるんですね。1つそれ、今おっしゃっていただいたところだと、土日働けって言って本人は来ないんですよ。本人は働いてるフリして寝てるみたいな感じでしたね。激やばですね。せめてそれで上司もめちゃくちゃハードワークしてるんだったらちょっと部活感出てきそうすけど、最悪の最悪ですね、それ。
だけどそのめっちゃブラック気質があったら、その上司もめちゃくちゃその上司に詰められたりしないですか。その上司に詰められてました。だけどあれか、そこまでクソみたいな人だと、もう自分で頑張るよりとにかく部下を土日来させてしっかりやらせてどうにかしのごうみたいなことなんですかね。その人は一応課長職みたいな職種であったわけです。ちなみに年齢で言うとどんぐらいなんですか。もう僕の2個とか3個とかそんぐらい。なるほどなるほど。非常に若い組織だったので。20代後半でやる気のないおじさんみたいなマネジメントしちゃってるわけですね。そうですね。1社目だったのでわかんなかったですけど。
そこまでコンプラ的にやばそうな会社だと、人材紹介の仕事ってコンプラ意識0だともうどんどんはめ込むみたいな、ブラック企業だろうがなんでもいいからどんどん押し込んでいくみたいな営業スタイルになっちゃうと思うんすけど、社内的にはちょっとそういう雰囲気もあったんですか。あったかなとは思いますね。僕らとかはそこまでやりきれなかったみたいなとこありましたけど。そこもやりきれず、自分の正義感から見てこの仕事してていいのかなみたいなところも、やっぱ転職したいと思った理由に繋がってるってことですもんね。そうですね。
じゃあまさに超ブラック企業にいたということが分かったんですけども、そう考えると私はどこの会社さんに行ったか知ってるので相当良くなったんじゃないかと思うんですが、転職して良かったことを教えていただけますでしょうか。1番はいい商材を使えているっていうところもそうですし。そうですよね、その自分の感情というか正義感に則って健全に仕事ができるってだけでも嬉しいですよね。そうですね。あともう1つはリモートワークとかワークライフバランスがだいぶ変わったなっていうのはすごい感じます。土日も無理やり出勤させられてたところから、普通の平日のお仕事でリモートワークが使えるようになるって差がえぐすぎてびっくりしちゃいますね。そうですね。2社目でこんなとこ来れるのかっていうのはちょっと自分でも驚いたぐらいでした。
Pさんがどこの会社で働いてるか聞いてるので、一般的にやっぱホワイト企業って言われる企業さんなんで、まさかその漆黒ブラック企業からそんなホワイトなとこ行ける人いるんだって僕もちょっと驚いてますけどね。じゃあワークライフバランスめっちゃ良くなって、残業時間とかももう前の会社は結構あれですか、深夜ぐらいまでやってた感じですか。そうですね、サービス残業もがっつりしてたですし、12時までとか、12時半、1時まであった気がしますけど。土日出勤もあるのに12時ぐらいまで平日もやらされちゃうんですか。そうですね。やばいっすね。僕イメージ的にもう10時ぐらいで、さすがに10時ぐらいでも結構ですけど、働くバランスを考えるとせめて10時ぐらいで解放してもらってるのかと思ったら、12時ぐらいまでやってるんですね。でも平均はそのくらいです。9時とか8時か10時とか。そうですね、本当にテンパってる時は12時、1時まで拘束される時があるっていう感じですね。
今の会社はどんぐらいなんすか。平均ないっていう噂は聞いてたんですけど。本当に全くないですね。0?0はないです。営業なので20行かないとかくらいですね。僕も割とブラック企業出身なんで感覚分かるんですけど、20ってブラック企業出身だとほぼない感覚ですよね。本当おっしゃる通り、おっしゃる通りですね。普通に生きてたら、ああ20いっちゃった、みたいな感じですもんね。そうです、本当にそうです。
で、年収も上がってるんすもんね。年収上がってます。ただまだ1年経ってないんであれですけど。330とかだった年収が、そこの会社さんだと400万ぐらいもらえる感じですよね。そのくらいです。さすがに500は届かないですよね、初年度で。初年度500は届かないです。ちなみにPさんが転職して1年も経ってないと思うんすけど、あとどんぐらい働けば500万に行きそうとかって基準なんとなく分かりますか。うまくいったら1年半、2年ぐらいで。2年ぐらいでいけるんじゃないですか。マジすか。ちゃんとうまくいってですよ。
あとあれですね、同僚の人とか先輩上司とかも全然違うわけですもんね。全然違いますね。そうすよね。だって前は態度で言ったらもうハグレに近い1個2個上の若造にマネジメントされてたのが、今だったら本当にガチの実力者、マネージャーが管理してくれるわけですもんね。めちゃくちゃすげえなって日々感じながら仕事してます。これがマネジメントかっていう感じがします。ノルマをただ達成してるかっていうところだけじゃなく、今後Pさんがどういうキャリアを描いたらいいかみたいなところまでちゃんと見てくれるってことですもんね。もうそこまで見てくれてますね。
年収は長期的に見れば大幅改善ですけど、短期的に見たらやや改善ぐらいで、やりがいとワークライフバランスがもうえぐいすね、差がえぐいです。いやマジで良かったすね、転職して。本当に良かったなと思います。サラタメさんのおかげです。
Pさんはちょっと出発地点が、ちょっと言葉悪いですけどやばすぎて、この転職、第三者から見てもマジで120点ぐらいの転職だなとは思うんですけど、強いて言えばここがちょっと微妙だったな、ちょっとギャップあったなみたいなとこありますか。転職して悪かったところみたいな。いやもう本当に隠してるとかがなく、全くないです。いやそうすね、ちょっとPさんは出発地点がやばすぎる、低すぎるんで、ちょっと感覚バグってる感じありますね。そうですね、本当そうだと思います。
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最後、ここが1番視聴者さんが今Pさんに是非聞きたいっていうポイントになってるのかなと思うんですけど、どうやって転職を成功させたかみたいなところをお聞きしたいんですけど、まず前提の情報としてスケジュールですね。転職にどのぐらい時間かかりました?転職しようと思って行動に移してから内定するまでってどんぐらいでした?それまるまる3ヶ月ぐらいかなと思います。理想的ぐらいすね。企業に応募して応募書類出して面接受け出してからはどんぐらいかかりました?あれも2ヶ月半とかだと思います。その自己分析に1ヶ月とか何ヶ月とかも使ってなかったので、めちゃくちゃいいと思います。僕も動画で(言ってますが)自己分析ってやればやるほどいいもんでもなく。
ちなみに何社ぐらい応募されたか覚えてますか。15社ぐらいですかね。面接受けたの何社ぐらいか覚えてますか。結構受けてますね、13社とか受けてると思います。すごい、応募書類通過率めっちゃ高いすね。めちゃくちゃ高かったです。面接やって13社のうち内定は何社だったんですか。内定は2社です。じゃ応募書類結構通過したんですけど、内定のところは結構絞られてきましたね。はい。で、これ1個お伝えしたいんですけど、最終面接11社です。うわ、ええ。最終面接アレルギーなんですか。ご自身で自己分析というか自己点検すると、面接緊張しすぎたなっていう感じですか。そうですね。突拍子もないこと言っちゃうみたいな、そんな感じ。
まさにやっぱそういう人、僕よく話聞くんすけど、僕あんまり緊張しないタイプなんで、あんま感情がわかんないんですけど、こうなっちゃう方多いんですね。一般的なセオリー的にも半分ぐらいは通過したりするはずなんすけど、何社か落ちると最終面接怖い病になっちゃいますよね。またやっちゃうんじゃねえかみたいな感じですよね。そうすね。
それ総じてなんですけど、Pさんの転職活動って、意外に楽だったな、もしくは思ってたより大変だったな、でどっちですか。思ったより大変でした。そうですよね、面接11社受けるだけでも相当大変すもんね。
じゃちょっと事前の情報をいただけたので、それを踏まえて、これがあったから、これをやったからこそ内定取れたみたいな、内定獲得のポイントみたいの教えてもらってもいいですか。僕は社会人2年目での転職だったので、若年層として見られながら転職活動してたので、結構落ちてしまってたんですけども、落ちても腐ることなく自分と向き合い続けられたっていうのが。フィードバックもらって改善したりだとか修正をしたりとかをしてたので、そういったところがやっぱ内定を取れた秘訣だったんじゃないかなと思ってます。
エージェントさん使ってたと思うんで、直接応募とかするとできないですけど、エージェントさん使うとエージェントさん経由でこういう理由で落とされたみたいです、みたいなの来ますもんね。そうですね。で、そこで結構心折れちゃって転職活動やめちゃう人多いすけど、さすがPさんはブラック企業で鍛えられたメンタルで乗り越えたんですね。そうですね、考え続けました。それで1個ずつ改善してって、やっぱあれですか、そこの会社さんの面接はそのフィードバックを受けてて結構後半だったんですか。1番志望度高かったので1番最後に置いて。うわ、素晴らしいすね、それは。一番仕上がってる状態っていうのはエージェントさんと会話をして合わせていただきました。
自己応募された時と、エージェントさん経由の時は、やっぱエージェントさん経由の方が実際に内定取られてるんで良かったですか。そうですね、良かったと思います。そうですよね。私もいつも言ってますけど、特に初めての転職って面接対策とか分かんないこと多すぎるんで。自己応募自体5、6社したってことですか。そのくらいです。いや良かったっすね。これ何が良かったって、志望度高い会社さんを自己応募して自滅しなくて良かったすね。それはすごい思います。
で、その僕が結構見てて勿体ないなと思っちゃうのが、何かでかじった情報で自己応募意外にいいらしいみたいなので、自己応募で志望度高いとこ自滅するパターンと、大手エージェントだと結構担当者さんガチャが激しいんで、大手エージェントで微妙な担当者に当たっちゃったんだけど志望度高いとこ応募しちゃうみたいな感じなので、Pさんがそれにはまらず良かったなと思いました。僕も元エージェントだったので。そっか、そっかそっか。いやそれは不幸中の幸いですね。分かってたので。わけわかんない事業部に配属されたのは不幸でしたけど、業界の構造が分かったのは良かったすね。本当にそう思います。
ここからなんか話し足りないとこあるですか。これからそれこそPさんみたいに、ややブラック企業でちょっと営業経験あるみたいな人がSaaSに転職する上で、ここ気をつけた方がいいよとか、これやった方がいいよみたいなことありますか。自分で自分を閉ざさないことが大事かなと思ってて。俺は無理だよとか諦めてる人って多いなと思ってるんで、特にこういう僕のような若手の年齢とかだと、そういうのは諦めずに挑戦するだけやってみて欲しいなっていうのはすごい思います。
おっしゃる通りだと思います。それこそ新卒の就活とかってPさんも陥った現象だと思うんすけど、学歴そんな自分良くないから諦めちゃうとかって分かるんですけど、実際そうだったりするというか、学歴フィルター強かったりもするんですけど、第二新卒とかの転職だと、Pさんみたいにブラック企業でしごかれたっていうのが大手企業から魅力的に映るというか、こいつ根性ありそうだなみたいな感じで採用されたりするんで。Pさんみたいなパターンにはまってる方多いんで、そういう方に対してPさんから、自分の可能性を閉ざさない方がいいってアドバイスいただけるのはめちゃくちゃいいですね。本当に思ってます。
はい、以上でございます。激烈ブラック企業から超絶ホワイト企業に転職を成功されたPさんでございました。超ざっくりでまとめてしまうと、SaaS業界への転職はまだまだ大チャンス。Pさんが転職されたのもつい最近、今年の話です。で、ここも大事ですね。Fラン大出身だろうが、ブラック企業で苦しんでようが関係ないです。ガチで真剣に転職活動に向き合えば、この3つの条件、4年制の大学卒、営業経験あり、若い、この3つの条件さえ揃っていれば全然内定のチャンスがあります。
じゃあいいじゃんと、俺もチャレンジしてみようかな、興味あるかもという方は、内定者100名以上を輩出、こちらのLINE限定動画をご覧ください。概要欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答後に「ぴーさん」とひらがなでご入力いただければ、こちらの50分超えのSaaS業界転職完全ガイド動画をもちろん無料でお渡しいたします。動画の後半には実際にPさんが使った優秀なSaaS業界特化の転職エージェントさんの情報までこっそり盛り込んでいますので、是非使い倒していただければと思います。ということで今回の動画は以上となります。ではまたお会いしましょう。
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