2026年に転職を勧めない業界ワースト3と殿堂入り:学習塾・小売・建設、そして地方銀行
転職のサラタメさん転職系YouTuberのサラタメ氏は、この動画で「2026年に自分なら絶対に転職しない、今そこにいるなら逃げ出すべき業界」を3つ挙げ、さらに殿堂入りとして1業界を加えた。ただし2026年だけの話ではなく、今後5年、10年という長期で見ても勧められない業界だという。
話者は、その業界が好きで働いている人を否定する意図はないと断っている。対象は、戦略的にキャリアを築き、待遇や働き方を改善したい人だ。選定の軸は2つある。業界の先行きが暗いこと、そしてその業界で働く人が転職市場では意外に高く評価されることである。沈む業界で自分の市場価値を使い続けてよいのか、というのが動画全体の問いかけになっている。
第3位:学習塾業界──少子化で倒産が過去最多
3位は学習塾業界である。小中高や大学受験向けの塾で、講師や教室長として働く人が対象になる。話者が脱出を勧める理由は、業界が衰退している一方で、そこでの業務経験が成長業界への転職で評価されるからだという。
業界の衰退を示すデータとして、話者は東京商工リサーチの集計を挙げる。直近1年の学習塾の倒産件数は過去最多を記録した。グラフでは2021年前後だけ倒産が落ち着いて見えるが、話者はこれを「まやかし」と呼ぶ。コロナ期間の特別措置として実質無利子・無担保の、いわゆるゼロゼロ融資が効いていただけで、実態はずっと苦しかったという見立てだ。その証拠として、返済が始まる2022年から倒産がさらに増えていることを示している。
具体例として紹介されたのが、老舗の塾ニチガクの突然の閉鎖である。閉鎖のわずか4日前にシャッターへ紙が貼り出されたというニュースを、話者は業界の苦境を象徴する出来事として取り上げた。
苦境の原因について、話者は少子化で説明する。日本の子どもの数は44年連続で減少し、今年1〜6月の出生数も過去最少を記録した。話者は、回復の見込みはないと見ている。
塾講師の「営業的経験」が評価される
業界は泥舟に近いとしながらも、話者は働く人の評価は低くないと強調する。紹介された転職事例は、話者のLINE限定動画を見た視聴者のものだ。Aさんは150教室ほどの中規模の塾で、かなりブラックな職場環境にいた。そこから医療に特化した人材系企業SMSに転職し、年収を50万円上げた。Bさんも人材サービス企業のインディードリクルートパートナーズに転職し、年収50万円アップとともに仕事のやりがいも高まったという。
評価されるのは授業をする力ではなく、売上に貢献した営業的な経験だと話者は説明する。たとえば、生徒の志望校相談に乗った流れで授業コマ数を増やす提案をした経験がそれにあたる。入塾希望の保護者との面談で入会率を高める工夫をした経験も同様だ。塾講師本人は当然の業務だと思っているかもしれないが、それが内定につながるという。
ただし話者は注意点として、評価されるのは若いうちだけだと述べる。塾での経験はあくまで「営業的な経験」であり、本格的な営業経験ではない。そのためポテンシャルとして評価されるのは20代から30代前半までだという。30代半ば以降になると「年齢の割にそれしかやっていないのか」と見られ、書類選考すら通らなくなると話者は言う。塾業界と心中する覚悟がある人は別として、少しでも不安があるなら、できれば20代のうちに動くよう促している。
第2位:小売業界──物価高と人件費のダブルパンチ
2位は小売業界で、対象は広い。スーパー、百貨店、アパレル、家電量販店などで働く人全般が含まれる。
話者が挙げる苦境の要因は、物価高と人件費上昇のダブルパンチである。円安が止まらず、ただでさえ高騰している原価がさらに膨らんでいる。加えて、家賃・人件費・光熱費といった固定費もすべて上がっている。特に人件費は人手不足でうなぎのぼりだという。この流れが収まる気配はないため、短期でも中長期でも厳しく、脱出以外にないと話者は断言する。断言できる理由として、話者は「あなたは転職できるから」を挙げている。
学歴が高くなくても通用する理由
話者は、小売業界出身の人には学歴があまり高くない人が多いと率直に述べる。就職活動で苦い経験を抱えている人も多いが、それでも大丈夫だという。事例のCさんはドラッグストアで働いていた。話者の表現では「大東亜帝国クラス」、偏差値40台の大学の卒業生だが、リクルートに転職して年収を100万円上げた。家電量販店勤務だったDさんも、いわゆるFランク大学の卒業生だが、大手企業に年収40万円アップで転職した。未経験からの営業職なので大変なことも多いが、仕事のやりがいは高まったという。
小売で鍛えられるのはマーケティング力だと話者は言う。例に挙げたのは次のような経験である。家電量販店の社員が、売上の好調な他店舗の陳列を研究し、自店のレイアウトをまねて変更して売上に貢献した。アパレル店員が自ら店のInstagramアカウントを作り、商品を絡めたコーディネートを提案して売上につなげた。こうした小さな経験でも転職市場では評価されるという。
小売を塾より上位に置いた理由もここにある。話者によれば、店舗での接客販売は営業と業務の関連性が強い。そのため小売出身者のほうが塾業界出身者より評価が高めで、弱点になりがちな学歴を大目に見てもらえるケースもある。ただし、ポテンシャル採用として大目に見てもらえるのは30代前半までという点は塾業界と同じだと釘を刺す。接客販売を極める覚悟がある人は別として、そうでなければ20代のうちに行動すべきだという。
第1位:建設業界──倒産件数は過去10年で最多
1位は建設業界である。法人向けのゼネコンも個人向けのハウスメーカーも含む。ただし職人や高度な資格が必要な技術職はよいとし、対象は営業職を中心に、事務職や施工管理などそれ以外の職種の人だという。
業界動向として、話者は帝国データバンクのデータを示す。建設業の倒産件数は過去10年で最多となっている。構造は小売とよく似ていて、物価高と人手不足のダブルパンチだと話者は説明する。鉄骨、木材、コンクリート、設備機器などの資材が値上がりし、輸入品は円安でさらにコストが上がる。2025年9月の集計では、物価高による倒産件数で建設業が1位、人手不足による倒産でも2位だったという。話者は、物価高、資材費高騰、人手不足が5年、10年のうちに収まるとは考えにくいとし、短期でも長期でも厳しい状況が続くと見ている。
プロジェクトマネジメント力と業界知見が武器になる
それでも建設業界出身者の転職市場での評価は高いと話者は言う。事例は人材、SaaS、コンサルと幅広い。24歳でFランク大学卒のJさんは、人材業界に転職して年収を70万円上げ、やりがいも増した。26歳の別の視聴者も同じくFランク大学卒だが、SaaS大手のラクスに転職した。さらに、インタビュー動画も作ったという人物は、大手ゼネコンの事務職から成長中のコンサル企業ベイカレントに転職している。
話者は、建設の仕事は難易度が高いぶん内定が取りやすいと説明する。特に評価されるのはプロジェクトマネジメント力だという。建設現場では人・モノ・金のそれぞれで予想外のトラブルが続出する。その中でスケジュール通りに工程を進める力が高く評価される。
もうひとつの武器が、建設業界ならではの知見である。話者によれば、建設業界に特化したSaaS企業や、建設業界のブルーカラー職に特化した人材企業など、建設業界周辺のビジネスが今好調だという。そうした企業を狙えば、建設業界出身であることが有利に働き、高い確率で内定を取れるというのが話者の主張だ。だから今は脱出に良いタイミングだと話者は言う。
一方で話者は、大手に勤めているなら焦る必要はないとも付け加える。倒産しているのは基本的に中小企業であり、大手がすぐに潰れる心配はないという。ただ大手の人材も転職市場で高く評価されるため、積極的な挑戦を勧めている。すぐに会社を変えろとまでは言わないとしたうえで、話者が勧めるのは相場の把握である。今の経歴ならどの企業に、どの程度の年収で転職できそうか。まずは様子見として、別業界・別企業のリサーチだけでも「100%やった方がいい」と述べている。
殿堂入り:地方銀行──ビジネスモデルそのものが苦しい
ランキングとは別に、話者は殿堂入りとして地方銀行を挙げた。4〜5年前からずっと厳しく、2026年に限った話ではないため、ランキングに入れるかどうか迷ったという。厳密には地方の金融機関全般を指し、地銀だけでなく信用金庫や信用組合も含む。これまでの動画でも繰り返し伝えてきたとし、なぜまだ脱出していないのかと問いかけている。
理由として話者が挙げるのは、ビジネスモデルの根本的な苦しさだ。地方銀行は地方の中小企業に融資し、その利子で稼ぐ。しかし得意先である地方の中小企業自体が大苦戦しており、お金を借りてどうにかなる状態ではないという。
残された道についても、話者は悲観的である。地方企業とのネットワークを生かし、コンサルやM&Aのような利益率の高い事業に注力するのが本来の選択肢だろうと話者は言う。ただ、そうした業界にはすでに特化した強い会社が大量に存在する。その中で戦える地銀はごく一部に限られる、というのが話者の見方だ。そのうえで、地銀で働く人の転職市場での評価は高いとして、脱出的な転職を強く勧めている。
脱出先として示された方向性
話者は今回の順位を「独断と偏見に満ちたランキング」と自ら位置づけている。脱出のための具体的なアクションプランとして示したのは、自身が無料配布する「無形商材の法人営業への転職完全ガイド動画」(公式LINE限定、約40分)を見て転職活動を始めることだった。
その中身について、話者は動画内で方向性だけを語っている。衰退業界から成長業界へ移りたい人が狙うべき領域は、ほぼ決まっているという。無形商材を扱うSaaS業界、人材業界、大手Webサービスなどの法人営業職である。これらなら未経験でも内定が取れ、年収も上がると話者は主張する。そのうえで、どの業界のどの企業を狙うか、応募書類や面接の対策、どの転職エージェントを使うかは限定動画で解説しているとした。今回の4業界からの具体的な移り方は、この動画の中では語られず、限定動画に委ねられている。
2026年特にやばい業界3選。もちろん脱出の仕方も教えます。ブラック企業あるある、バイト先の方、基本転職を成功させてぬくぬくYouTuberしてる私サラタメがお送りします。
今回は来る2026年、私なら絶対転職しない、今そこにいるなら逃げ出すべき危険な業界ワースト3を忖度なしでお伝えします。大変失礼ながらもはや2026年だけじゃなく、今後5年10年と転職にお勧めしない業界です。そのくらいやばい。長期視点でもお勧めできないのに、2026年は特にやばそうな香りぷんぷんの危険業界を厳選して3つピックアップさせていただきました。
もちろんあれです。その業界が好きで働いてる方を否定するつもりはありません。否定するつもりは全くありませんが、戦略的にキャリアを築いて待遇とか働き方を改善したいんだという人には転職をお勧めできない業界、そして逃げ出すべき業界なんですと。是非逃げてください。
これそうなんですよ。今回ピックアップした3つは、業界の先行きとしては不安でしかないのに、あなたには可能性がある。そこで働かれてる方々の転職市場での評価は結構高い。だからこそなんです。本当にいいんですかと。あなたのその市場価値を、秘めたる可能性を泥舟を漕ぎ続けることに使っていいんですかと。
全く誰にも頼まれてないのに勝手に心配してる業界ワースト3をお伝えしますし、さらにそうです。アクションプランまで解説します。やばいよ、やばいよとデガームーブかましてるだけでは鼻ザリガニでもしてろやとなるかと思いますので、脱出方法も、危険な業界から脱出するためにはこれがベスト、今すぐこうしてくださいというアクションプランまでお伝えさせていただきます。
では参ります。逃げ出すべき危険業界ランキング第3位は学習塾業界です。そうです。学習塾業界、要は小中高校大学の入試のための塾で講師とか先生とか塾長として働いてる方々、失礼ながら脱出すべきです。
なぜなら、なんでかって言うと、業界として、塾業界として衰退しまくってるし、今あなたがやっている仕事内容、業務内容は転職市場でしっかり評価される、成長業界に全然転職できるポテンシャルがあるから。それが理由なんです。
それぞれ詳細にお伝えすると、まずそうですね、業界の衰退っぷりからですが、こちらです。東京商工リサーチのデータをご覧いただくのが1番早いです。潰れまくってると。直近1年で倒産件数は過去最多を記録。
ちなみにあれです。このグラフ見ると2021年ら辺だけは結構落ち着いてる、やや倒産件数落ち着いて見えますが、これはまやかしです。ずっとやばいんですよ。これは一時的にコロナ期間の特別措置、実質利子、利息0のいわゆるゼロゼロ融資で効果措置がなされただけで、実態はずっとボロボロ。その証拠として、翌年返済を迫られる2022年から拍車をかけて倒産しまくってます。
塾業界やばいんですよ。儲かってないと。こんなニュースもありました。今年1月、ニチガクという老舗の塾が突然閉鎖。4日前に、たった4日前にシャッターに急に紙が張り出されるというショッキングなニュースもありました。しんどいですね。
なぜこんなに塾業界はしんどいか?理由はシンプル、少子化です。これは言うまでもないですよね。何せ我らが日本の子供の数は44年連続で減少。今年1月から6月の出生数は過去最低を記録。もう回復する見込みはない。これらを踏まえると、直近もそうですが、今後5年10年、未来的に長期で見てもやばいことが分かるかと思います。
ただそうなんです。業界としてはぶっちゃけ泥舟感たっぷり、かなりやばい状況なんですが、働く方々、あなたの評価は決して悪くないんです。これごちゃごちゃ説明するより、こちらの転職事例ご覧いただくのが早いでしょう。
最後にご案内しますが、全部無料の私のLINE限定動画、サラタメLINE限定動画をご覧いただいた方々ですが、大成功しています。例えば1つ目の事例Aさんであれば、150教室ぐらいの中規模ぐらいの塾の結構ブラックな職場環境から、年収50万アップさせてSMSですね。医療特化の人材系企業SMSに転職できてたり、またこちらBさんも人材サービスの企業インディードリクルートパートナーズに転職。年収50万アップさせて仕事のやりがいも高まったりと、もう成功事例はいくらでもあります。
なぜならそうです。しっかり評価してもらえるから。塾業界での業務経験、具体的には営業経験が評価されます。これ結構意外ですよね。塾講師の方も営業経験が評価されるんですよ。講師の方といえどですね、教える、授業をするという業務経験よりも、売上に貢献した、売った経験が評価されると。
例えば生徒の方、学生の方に志望校の進路相談に乗ってて、そっから授業のコマ数を増やす提案をしたとか、また入塾希望の面談で、入塾希望の保護者さんと面談した時の入会率を高める相談の工夫をした。こういう経験が評価されます。
え、そこなんだと。いや、塾講師なんだからそのぐらい当然の業務としてやるよ、大したことしてないよと思われるかもしれませんが、その業務経験が意外に評価されて内定をもぎ取れます。
ただただただ注意点、気をつけてください。残酷な話。若いうちだけです。若いうち、どうにか30代前半ぐらいまでに脱出しといてください。なぜなら評価されるのは若いうちだけだから。その評価される生徒とか保護者に対する営業的な経験は、あくまで営業的な経験でしかありません。ガチの営業経験ではないからです。それじゃ厳しいんですよね。ドストレートですいません。
この経験で、営業的経験でポテンシャルを評価してもらえるのは、20代から30代前半ぐらいまでで、それ以降、30代中盤以降となると評価がぐっと厳しくなります。30代中盤以降、35、6歳になってしまうと、年齢の割にそれしかやってないの、ビジネス経験不足してるじゃんという風に見られてしまって、急に応募書類が通過せず、面接にすら進めなくなります。なので伝えてるんです。こんなふがふが言って伝えているわけです。急いでください。
まああれですよ。塾業界がもう大好きだ、塾業界と心中する覚悟があるみたいな方は無視していただいて、私のことなんて無視していただいて構いませんが、俺大丈夫かな、このままで大丈夫かなと少しでも不安を感じてる方は、なるべく早めに20代のうちに脱出しといてください。
OKOK、じゃどうすればいい?どう脱出すればいいのかというアクションプランは、最後のパート、今画面に出してる時間からお伝えいたします。
続いてまいりましょう。逃げ出すべき危険業界ランキング第2位は小売業界です。すいません。心苦しいんですが対象結構広いです。例えばスーパー、百貨店、アパレル、家電量販店とか、こういう小売業界で働いてる方全般、皆さんが対象です。
何せやばいです。小売は業界としてやばいです。で、その反面、小売業界で働いてる方っていうのは転職市場で評価されるスキルが一定身についているんで、お節介ながら脱出をお勧めします。
まずそうなんですよ。小売業界は最近しんどすぎますよね。これは説明するまでもないかもですが、物価高と人件費アップのダブルパンチです。今画面に出してるグラフの通り円安が止まりません。ただでさえ原材料費が高騰してるのに、円安効果でさらにコストが爆発。さらにさらに固定費も、家賃、人件費、光熱費全てが高まってます。特に人件費なんか人手不足のせいでうなぎのぼり。
これが長期的にきついと。この流れがどうにか収まればいいんですけども、収まる気配ゼロ。短期的、中長期的どちらもやばい。脱出以外ないでしょと。
なんでこんなに断言するかって言うと、あなたは転職できるから、全然転職できるから。これも大きな理由の1つです。ぶっちゃけですね。これもドストレートですみません。小売業界出身の人って、あまり学歴が高くない人が多くてですね、就活も失敗体験があるというか、あまりうまくいかなかった苦い思い出を抱えていたりする人多いんですけども、それでも大丈夫です。
こちらの成功事例ご覧ください。LINE限定動画、私のLINE限定動画をご覧いただいた方々ですが、みんなうまいことやってます。しんどい小売の代表格、ドラッグストア勤務だったCさんは、大東亜帝国クラスの、まあ言ってしまうと偏差値40代ぐらいの大学卒の方ですが、しっかりリクルートに転職、年収100万アップさせました。
さらにDさん、家電量販店に勤めていたDさんも、失礼ながらいわゆるF大学卒の方でしたが、年収40万アップであの大手企業マイナビに転職。大変なことも、未経験からの営業職なんで大変なことも多いみたいですが、仕事のやりがいしっかり高まったと。これそうなんです。ガンガン成功してます。
で、なんで転職がうまくいくのかって言うと、それは小売業界で鍛えられるからです。小売業界でマーケティング力、マーケ力がしっかり鍛えられて、それが評価されるからです。
具体的にはそうですね。色々あるんですけども、例えば家電量販店の方が別の店舗、売上がすごくいい、調子いい店舗の陳列を研究して自分の店の売り場に生かすと。自分の店の売り場のレイアウトを、その調子いい店舗のことを真似してレイアウト変更して売上に貢献したりとか、はたまたですね、アパレルの店舗で働いてる方が、自ら自分のお店のインスタアカウントを作って、それで商品紹介を絡めながらコーディネートとかを提案して売上に貢献したりとか、そういう小さいもので大丈夫です。こういう小さい経験でも少しあるんだったら、転職市場でしっかり評価してもらえます。
これがそうです、2位にした理由でもありますが、傾向として先ほど触れさせていただいた塾業界よりも、やっぱり小売業界の方の方が評価高めですね。なんでかって言うと、やっぱり似てますからね。営業と店舗での接客販売って業務内容として関連性非常に強いんで評価されやすい。なのでその分、弱点になりがちな学歴は意外に大目に見てもらえるケースあります。
とはいえとはいえ油断は禁物。こちら小売業界も塾業界と同様、ポテンシャル採用として大目に見てもらえるのは、どうにか30代前半までです。
いやいやうるさいと、俺は接客販売のトップオブトップを目指すんだ、小売王に俺はなる、みたいな方はいいんですよ。そういう覚悟が決まりな人には私も何も言いませんが、覚悟決まりではない、覚悟決まりとは決して言えないという人はですね、なるべく早めに、どうにか20代のうちにアクションを起こすべきです。最後のパートで具体的にこうしてくださいと、その起こすべきアクションをお伝えいたします。
ついに最後1位です。1位とあれですね、後ほど殿堂入りも発表させてください。もう4、5年前からずっとやばくて、2026年限定じゃなくてずっとやばい業界ですね。もう入れるかどうか悩んだんですけども、最後の最後、殿堂入りの業界として発表させていただきます。
てことで、まず1位から行きましょう。栄えある第1位。栄えあるかは大変疑問ですが、危険業界ランキングワースト1位に輝いたのは建設業界でございます。
建設業界とは何か、そうです。法人向けのゼネコン、個人向けのハウスメーカー、どちらも含みます。職種としてはそうですね、職人さんとかはいいと思います。職人さんとか高度な資格が必要な技術職の方々はいいと思います。それ以外の全員ですね、例えば営業マン、営業マンを中心に事務職とか施工管理なんかやってる皆さん、脱出しましょう。
なぜならそうです。業界としてすごくやばいし、転職市場で高く評価されるから、全然転職できるからです。
まず業界の動向に関してはしんどいですよね。帝国データバンクから出ていましたが、こちらの通り建設業界の倒産は過去10年で最多、潰れまくってます。
なんで潰れまくってるのか。理由は小売業界とかなり似た構造、物価高と人手不足のダブルパンチです。これもニュースとかでよく言われてますよね。例えば鉄骨とか木材、コンクリート、設備機器など資材が高いんですよね。資材自体がかなり値上がりしている。それに加えて海外から輸入するものは円安の影響でさらにコストアップ。
その結果がこちら、しんどいと。25年9月の集計によると、物価高による倒産件数は建設業界がナンバーワン。さらに人手不足も深刻で、人手不足による倒産もナンバー2と地獄的状況。しかもなかなか収まらないでしょうね。この物価高、資材費高騰、人手不足が収まることは5年10年なかなか考えにくいので、今後も引き続きしんどい状況が続く。
建設業界は短期でも長期でもかなりしんどいにも関わらず、その反面、その業界、建設業界で働く方々の転職市場での評価は高い。脱出すべきです。
こちら是非ご覧ください。転職事例でございます。人材、SaaS、コンサルと幅広い成功事例があります。例えば1人目、24歳、失礼ながらF大卒のJさんはですね、人材業界に転職して年収70万アップ、やりがいもアップしました。続いてこちら26歳Aさんも、またすいません、Fランク大卒の方ですが、なんと最大手SaaS、あのラクスに転職しました。
はたまたはたまた。こちらBさんはインタビュー動画も作らせていただきましたが、是非ご覧ください。大手ゼネコンの事務職から成長コンサル企業ベイカレントに転職を成功させました。
これそうなんですよ。建設業界って非常に仕事内容大変です。仕事の難易度が高いので、その分内定ガンガンもらえるんですよ。大変な仕事内容で鍛えられた、特に評価されるのはこれですね。プロジェクトマネジメント力です。
建設の現場大変ですからね。人も物も金も、それぞれで予想外のトラブルが連発しまくり。そんなてんてこ舞いの中で、スケジュール通りに工程を進めるプロマネ力、プロジェクトマネジメント力。これが高く評価されます。
はたまたこれも大事ですね。建設業界ならではの知見を持ってることも重宝されます。今はそうです、タイミングいいです。建設業界周辺が盛り上がってるんですよね。建設業界特化のSaaS企業とか、建設業界で働くブルーカラー職種の方特化の人材企業とかが盛り上がってるんですよ。建設業界周辺の事業をやってる会社がどこも好調ですから。
そういうところを狙うといいです。かなり有利。建設業界出身であることが有利に働いて、かなり高い確率で内定をもぎ取れます。なのでいいタイミングなんですよ。マジで脱出をお勧めします。
まあでもあれですね、大手にいるんだったら焦ることないですけどね。というのもそうです。先ほど建設業界の会社がめちゃくちゃ潰れてる、ガンガン倒産してるみたいな話をしましたが、基本的に潰れちゃってるのって中小企業だけなんで、大手は大丈夫です。大手はすぐ潰れるような心配は全くする必要ないと思います。
でもでもとはいえですよ。私としてはお勧めします。私としては、大手にいる人も転職市場で高く評価されるんで、それこそベイカレントに転職された方とかもいました。高く評価されるんで、積極的にチャレンジするのはおすすめです。
今すぐ会社を変える、絶対変わろうとは言わないですけど、是非リサーチはしてみてください。今の自分の経歴だったら、どこら辺の企業にどのぐらいの年収で転職できそうかという相場は知っておくに越したことはないかと思います。まずは転職というよりも様子見として、転職活動、今いる業界とは別の業界とか別の企業のリサーチだけしてみるのは100%やってみた方がいいと思います。
じゃあどうすべきか、そのためのアクションプランもお伝えしたいんですが、その前に超さらっとだけ殿堂入りの業界もお話しさせてください。
結論、ランキングに入れるのすら憚られる殿堂入りは、もう今までの動画でも8万回ぐらいお伝えしてきましたが、そう、地方銀行です。より厳密に言えばそうですね、地方にある金融機関なので、地銀だけじゃなく信用金庫、信用組合とかも入りますが、私から言わせると、なぜなんですかと、なぜまだ脱出してないんですかと脳内がはてなでパンパンです。
理由はどうですか?説明するまでもないはず。根本のビジネスモデルからしんどすぎます。だってそうですよね。地方銀行は地方の中小企業にお金を貸して、その利子で儲けるビジネスモデルなのに、そもそも得意先である地方の中小企業が今厳しい、大苦戦しています。お金を借りてどうにかなる状態じゃないんですよ。
残された道も険しいです。もしできるとしたら、地銀らしく地方企業とのネットワークを生かして、コンサルとかM&Aみたいな利益率の高いビジネスに注力していく展開が良いんでしょうが、ぶっちゃけそれも厳しいでしょう。なんでかって、猛者揃いですからね。コンサル業界とかM&A業界には、それだけに特化した強つよの会社たちがすでに膨大にいるわけで、その中できっちり戦える地方銀行、地銀なんてごくごくごく一部、超限られているってな感じで、大変失礼ながらまさに殿堂入りにふさわしい泥舟感なんですが、でも大丈夫。
そこで働く方々、地銀で働く方々の転職市場での評価は全然高い。なので声を大にして脱出的転職をお勧めします。やるべきアクションプランはこの後です。
はい、ということで今回は来る2026年、今すぐ逃げ出すべき危険業界ワースト3について解説しました。ざっと振り返りますと、3位は学習塾業界、2位は小売業界、1位は建設業界、殿堂入りで地銀をはじめとした地方の金融機関。以上が私の独断と偏見に満ちまくった危険業界ランキングでございました。
で、どうすりゃいいと気になってる方も多いと思います。待望のアクションプランですが、それは結論、こちらの動画。無形商材の法人営業への転職完全ガイド動画。こちら無料の動画ですので、見て転職活動始めてください。もうこれだけ、全てをここに置いてきました。この動画マジで見てください。
この動画の説明欄にあるリンクからサラタメLINEにまず登録、3分アンケート回答後にパスワード「むけい」とひらがなでご入力いただければ、もちろん無料でお金かかりません。すぐさまお渡しいたします。
でですね、内容も言っときましょう。内容を端的に言ってしまえば、今回挙げさせていただいたような衰退業界にいるけど、今から成長業界に移動したいという方が目指すとしたら、もう決まってるんです。狙うべき業界領域って、大体無形商材を扱うようなSaaS業界、人材業界、大手Webサービス、大体ここら辺の法人営業職になるんですよ。それだったら未経験でも全然内定取れます。年収も上がります。
でですよ。その中で自分はどこの業界のどこら辺の企業を狙うべきなのか、応募書類とか面接とかどう選考対策すればいいのか、転職エージェントはどこを使った方がいいのか、それらを全てこのLINE限定動画で話してます。そのYouTube動画も長い、約40分もかけて徹底解説してますのでご覧ください。マジで必見です。
どの情報も必見なんですが、エージェントさん情報が1番熱いかと思います。転職エージェントは本当クソみたいなところ非常に多いんですけど、この動画で教えている、ピックアップしてるエージェントさんは素晴らしいっすよ。マジで使ってみて欲しい。実際使った方もこんな感じで、どこよりも手厚かった、人生を考えた支援をしてくれましたとめっちゃ喜んでくれています。
キャリアの大逆転、V字回復、キャリアの立て直しで言えば日本トップクラスに実績あるエージェントさんなんだけど、皆さん知らないと。視聴者さんの99%は絶対知らない。そんな限定情報になります。転職活動に今興味あるんだよねって方は是非受け取ってください。
ってことで以上でございます。成功を祈ってます。皆さんの転職が皆さんの思いに沿った素晴らしいものになることを祈りつつ、今回の動画は締めさせていただきます。ではまたお会いしましょう。
ではここで登録者8万人超え、サラタメ公式LINEのお知らせです。概要欄のURLから登録して簡単なアンケートにご回答いただくと豪華プレゼント。私が総額30万以上かけて買い取った転職成功者の応募書類と体験談のセットを無料でお渡しいたします。
今画面に出してるような大手コンサル、大手SaaSに転職した王道成功者さんや、またジムの受付スタッフから転職して年収300万アップの特殊な成功者さんなど、バリエーション溢れる内容。
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いつか転職したい方、すでに転職活動中の方、全ての方にお役立ていただけるよう、お金も手間もかけて作りましたんで、是非概要欄のURLから覗いてみてくださいませ。
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