2025年に転職先として勧めない業界ワースト3:スマホショップ、アパレル、ウェディング、そして殿堂入りの地方銀行
転職のサラタメさんブラック企業から倍率100倍のホワイト企業へ転職したと自己紹介する「サラタメ」は、この動画で2025年に自分なら絶対に転職しない業界、すでに働いているなら逃げ出すべき業界を「忖度なし」でランキング形式で紹介している。話者によれば、どれも2025年だけでなく今後5年、10年という長期で見ても勧められない業界で、その中でも2025年に特に危うさが増しそうなものを3つ選んだという。
話者はまず、その業界が好きで働いている人を否定するつもりはないと断っている。対象としているのは、戦略的にキャリアを築いて待遇や働き方を改善したい人である。そのうえで、今回挙げる業界には共通点があると説明する。業界の先行きは不安なのに、そこで働く人の転職市場での評価はかなり高い。話者はこれを「チャンス」と捉え、市場価値のある人がその力を「泥舟を漕ぎ続けること」に使ってよいのか、と問いかけている。
第3位:携帯電話販売代理店(スマホショップ)
3位は携帯電話販売代理店業界、つまりスマホショップである。話者は、ドコモショップやauショップの多くは通信キャリア自身ではなく、キャリアから委託された別会社が運営していると説明し、例としてMXモバイリング、ベルパーク、前年にノジマに買収されたコネクシオといった代理店の名を挙げる。チャンネルの視聴者にもこの業界で働く人が多いため伝えづらいとしつつ、「だからこそ」今すぐ脱出の準備を始めるべきだと強調している。
話者が挙げる理由は二つある。一つ目は、新しいスマホを買うニーズ自体が落ちていることだ。端末価格は高くなる一方で、追加される機能はカメラのズームやセキュリティといった大差のないものにとどまり、買い替える必要を感じにくい。話者はMM総研のデータを引き、2023年に大きく落ち込んだスマホ出荷台数が今後回復しないというのが確からしい予測だと紹介している。
二つ目は、スマホをショップで買う人自体が減っていることだ。ドコモのahamoやauのpovoのように、キャリア各社はネット上だけで販売・サービス提供をする格安プランを始めており、話者はこれを「言い方は悪いが」キャリアがショップを切り捨てるような動きだと表現する。今後はスマホはネットで購入し、カスタマーサポートはAIが24時間応答する形が標準になり、「スマホショップ不要の時代」が来ると話者は予測している。ニーズの減少とショップ離れという「ダブルパンチ」だという。
ただし話者は、2025年だけを切り取れば3G回線終了に伴う買い替え特需で業績は少し回復するだろうと見ている。そのうえで、この一年は業績が深刻に傾く前の小康状態であり、だからこそ今動くべきだと主張する。追い込まれてから動くのでは遅いというのが転職活動のセオリーであり、接客販売の経験を求める先行きの明るい会社はいくらでもある、というのが話者の見立てである。
第2位:アパレル業界
2位は、洋服やバッグ、アクセサリーを店舗で接客販売するアパレル業界である。話者はまず国内需要の厳しさを指摘する。総務省のデータとして、世帯のファッションへの支出はこの20年で落ち続けており、特にコロナ禍の2020年に大きく落ち込んだ。その後に反動の大きな需要が生まれるかと思いきやそうはならず、そのまま規模が縮小していったという。人口減少と少子高齢化がさらに深刻化するなかで、国内向けに売るアパレルには長い目で見て「勝ち筋がほぼない」と話者は述べる。
一方で、インバウンド需要は好調だと話者は認めている。外国人観光客に高価格帯のブランド品を売る店には勢いがある。懸念点として、中国の景気が数年前より弱まり、かつて「爆買い」と呼ばれた層の購買力が落ちてきていることを挙げつつも、現状の業績は好調だという。
それなら高級ブランドの店で働く人は脱出しなくてよいのではないか、という疑問に対して、話者は「そうは思わない」と答える。アパレルのような華やかな業界では、会社の業績が好調であることと、働き手が高い報酬をもらえることがつながらないことが多いからだ。ブランドとして過去最高の収益を上げていても、働く人の報酬は変わらないという状況は「アパレル業界あるある」だと話者は言う。
さらに話者が「ここがミソ」と強調するのは、高価格帯のアパレル出身者は転職市場で評価が高く、転職しやすいという点だ。話者自身が転職市場をリサーチした感触として、高級ブランドを扱ってきた人はコミュニケーション能力が非常に高い傾向があるという。店舗経験は雑に言えば「営業未経験、接客経験のみ」とも言えるが、高級ブランドとなると話は変わり、しっかり営業経験がある人と同じように評価される可能性があると話者は述べる。低価格帯で低賃金に疲弊している人はもちろん、業績好調な高級路線で働く人にも転職を勧めたいというのが話者の立場である。
ただし話者は、アパレル業界には圧倒的に「大好きで働いている」熱量の高い人が多いことにも触れ、そうした考えで生き生きと働けている人はそれでよいと述べる。仕事は究極的には「愛」だと自分も思う、とも付け加えている。勧めの対象は、アパレルが好きで選んだものの、プライベートで楽しむことと仕事にすることは別だったかもしれない、とどこかで後悔を感じている人である。
第1位:ウェディング業界
1位はウェディング業界、つまり結婚式場で働く人たちである。話者は、業界としての危うさと、それに反して働く人の市場価値が高いことの両方から、「脱兎のごとく」脱出してほしい業界だと述べる。
業界の危うさについて、話者はまず結婚しない人の割合が年々増えていることを挙げる。結婚する人の中でも「ナシ婚」と呼ばれるように結婚式を開かない人が増えており、コロナ期間の影響で式をやらなくてもよいという考えが新しいスタンダードになりつつあるという。さらに、式を挙げる人も大勢の友人を呼んで派手に開くのではなく、身内だけでこぢんまりと開く傾向にある。話者は最近の実体験として、後輩の結婚式に呼ばれたが身内だけで開催され、親族ではない自分はライブ配信で映像を見る形だったと紹介し、「令和ですよね」と振り返っている。
話者はこれを売上の構造から説明する。売上は客数×単価で成り立つが、式を挙げる人が減って客数が落ち、こぢんまりと開くため単価も下がる。このダブルパンチで業界は勢いを失っているという。それでも2024年前半ごろまでは、コロナ期間に開けなかった人の延期分の予約が積み重なり、それが売上を支えていた。しかし話者は、2024年にその延期分を使い果たし、2025年以降は業界の衰退が猛烈に加速するだろうと予測している。
にもかかわらず、華やかに見えるせいか人材が意外と集まってしまう業界だと話者は言う。その結果、本来もっと市場価値を高められる優秀な人がブラックな労働を強いられているケースが多いという。どうしても結婚式場で働きたい人はそれでよいが、勢いで入った人は一度冷静になって転職を視野に入れてほしい、と話者は呼びかける。
特に女性のウェディングプランナーについて、話者は転職市場での評価がかなり高く、転職市場に詳しい人なら誰でも知っている話だと述べる。理由は仕事の難しさにある。結婚式という高単価の商材を扱う営業であり、綿密なスケジュール管理も求められる。人生のビッグイベントに関わるためミスが許されず、それでいて朗らかなコミュニケーション力も必要になる。話者によれば、より厳密には「買いたたかれ気味」の人が多い。衰退業界なのに人が集まるため、過度な長時間労働や低い給与が生じやすい。だからこそ、儲かっている業界の企業から見れば、ウェディングプランナーは「うちに来れば待遇をすぐ改善できる」と声をかけたくなる「掘り出し物」の人材なのだという。
殿堂入り:地方銀行などの地方金融機関
話者はランキングとは別に「殿堂入り」として、ここ4〜5年ずっと厳しく2025年に限った話ではない業界を挙げている。それが地方銀行であり、厳密には信用金庫や信用組合も含む地方の金融機関である。話者は「なぜまだ脱出していないのか」と頭の中が疑問でいっぱいになる、とまで言う。
話者の説明によれば、地方金融機関のビジネスモデルは地方の中小企業にお金を貸して利子で儲けるものだが、得意先である中小企業自体が大苦戦している。話者が調べた帝国データバンクの調査では、その年の5月の倒産件数は12年ぶりの多さだったという。
金利が上がり始めたのだから利子で稼げるようになるのでは、という反論も話者は取り上げる。自分も一瞬そう思ったが、調べてみると違ったという。地方銀行の貸し出しは変動金利ではなく固定金利で行っているケースが多いため、金利が上がっても収益は増えない。むしろ個人から預かっている預金には上がった金利を付けて返さなければならないため、かえって厳しくなっている。ここ数年、地銀が稼げないのは金利が低いからだと言われてきたが、実際に金利が上がってみるとそうではなかった、と話者は整理している。
残された道として話者は、地方企業とのネットワークを生かしてコンサルティングやM&Aのような利益率の高いビジネスに注力する展開を挙げる。しかしそれも厳しいと話者は見ている。コンサル業界やM&A業界にはそれに特化した強力な会社がすでに大量にあり、その中で戦える地方銀行はごく一部に限られるからだ。それでも、そこで働く人の転職市場での評価は高いとして、話者は「脱出的転職」を勧めている。
脱出先として話者が示す方向
最後に話者はアクションプランとして、衰退業界から成長業界へ移りたい人が目指す先は「もう決まっている」と述べる。それは無形商材を扱う業界の法人営業職で、例としてSaaS業界、人材業界、大手Webサービスを挙げ、未経験でも転職できるとしている。どの業界のどのあたりの企業を狙うべきか、選考対策、どの転職エージェントを使うべきかといった具体的な内容については、動画内では説明せず、自身の公式LINEで配布している約40分の限定動画に委ねている。
話者はランキング全体を「独断と偏見に満ちまくった」ものだと自ら断っている。そのうえで、スマホショップ、アパレル、ウェディング、地方金融機関のいずれについても、業界の先行きは暗いが働く人の市場価値は高いという構図を示し、追い込まれる前に動くことを勧めて動画を締めくくっている。
2025年、特にやばい業界3選。ブラック企業から倍率100倍のホワイト企業に転職を成功させて、ぬくぬくYouTuberしてる私、サラタメがお送りします。今回は来る2025年、私なら絶対転職しない、今そこにいるなら逃げ出すべき危険な業界ワースト3を忖度なしでお伝えします。
大変失礼ながら、もはや2025年だけじゃなく今後5年10年と転職にお勧めしない業界です。そのぐらい長期視点でもお勧めできないのに、2025年は特にやばそうな香りプンプンの危険業界を厳選して3つピックアップさせていただきました。
もちろん、その業界が好きで働いてる方を否定するつもりはありません。否定するつもりはありませんが、戦略的にキャリアを築いて待遇とか働き方を改善したいんだという人には転職をお勧めできない業界、そして逃げ出すべき業界なんです。是非逃げてください。
今回の動画であげる3つの業界で働いてる方は早めの脱出をお勧めします。なぜなら全然チャンスがあるから。今回ピックアップした3つは業界の先行きとしては不安でしかないのに、そこで働かれている方々の転職市場での評価は結構高い。だからこそなんです。あなたのその市場価値を、秘めたる可能性を、泥舟を漕ぎ続けることに使ってていいんですかと、誰にも頼まれてないのに勝手に心配してる業界ワースト3をお伝えしますし、さらにアクションプランまで解説します。
「やばいよやばいよ」と出川の哲ちゃんしてるようでは、からしシュークリームでも食っとけとなるかと思いますので、危険な業界から脱出するためにはこれがベスト、今すぐこうしてくださいというアクションプランまでお伝えさせていただきます。では行きましょう。
では参ります。逃げ出すべき危険業界ランキング第3位は、携帯電話販売代理店業界。要はスマホショップです。スマホショップって分かりますよね。ドコモ、au、ソフトバンクみたいなスマホの通信キャリアに委託されて、代理でスマホを売ったりサービスを説明したりする業態です。
ご存知の方も多いと思いますが、基本的にドコモショップはドコモが、auショップはauがやってるわけではなく、別の会社です。例えばそうですね、MXモバイリングとか、ベルパークとか、去年ノジマに買収されたコネクシオみたいな代理店さんが運営してまして、この業界が厳しいと。
結構いらっしゃるんですよ、この業界で働かれてる方って。このチャンネルの視聴者さんにも非常に多いんで、非常に心苦しい、非常にお伝えしづらいんですけど、いや、だからこそ声を大にしてお伝えしておきます。今すぐ脱出の準備を始めましょうと。
そうですよね、現場で働かれてる方であれば、もはや私から言うまでもないと思いますが、今後のスマホショップはやばいです。だっていかがですか、実感として最近の新しいスマホってそんな買いたくならないすよね。とにかく高いと。スマホ端末はやたら高額、高くなってますし、高いにも関わらず追加される機能はカメラのズームがすごくなっただの、セキュリティが違うだの、大差がない。新しく買う必要がない。スマホショップの売上はどんどん落ちていく。こんな流れです。
でですね、その流れは今後も変わりそうにありません。こちらのMM総研さんのデータを参照させていただきますが、2023年にガクッと落ちたスマホ出荷台数が今後戻ることはないというのが確からしい予測。つまりそうです、そもそも新しいスマホを買うニーズ自体が落ちてしまってるわけなんですが、さらに言うとですね、それをショップで買う人も減ってきてるという、このダブルパンチなんですよ。
これは遅すぎたぐらいですけどね、今後スマホは当然ネットで買う時代になります。皆さんご存知の通り、ドコモがahamo、auがpovoといったようにですね、ネット上だけで販売とかサービス提供をする格安プランを始めていますよね。ちょっと言い方悪いですけど、通信キャリア各社もスマホショップを切り捨てるような、そんな動きを見せているわけです。
この流れは間違いないですね。今後間違いなくスマホ販売はネットでポチっと、カスタマーサポートは24時間いつでもAIが返答するよ、みたいなこんな形がスタンダードになっていく。スマホショップ不要の時代が来る。つまり、そこで働き続ける方々の未来も厳しいものになっていくと。
おそらくですね、2025年だけ切り取ればちょい回復します。3G回線終了の買い替え特需みたいなものがあってですね、ほんのり回復すると思いますが、逆にそのですね、業績が深刻に傾く前の小康となるこの1年に、この年に動き出してください。
これは鉄板です。転職活動のセオリーですが、本当にやばくなってから、追い込まれてから動くんじゃ遅いんです。その前に動き出しましょうと。大丈夫です。あなたの接客販売経験を求めてくれる、もっといい業界、先行きの明るい会社はいくらでもあるので脱出しましょう。じゃあどうすればいい、どう脱出すればいいのかというアクションプランは、最後のパート、今画面に出してる時間からお伝えいたします。
続いて参りましょう。逃げ出すべき危険業界ランキング第2位はアパレル業界です。洋服とかバッグ、アクセサリーなどのおしゃれアイテムを店舗で接客販売してる方々、なかなかに危険です。
まずそもそもとしてですね、国内の需要が厳しいと。各世帯のファッションへの支出、ファッションにどんだけお金を払うかっていうのは、こちら総務省のデータにある通り、ここ20年で落ち続けるばかり。特にコロナですね。特にコロナの2020年にガクっと落ち込みまして、そっから反動があるかなと思ったらそうじゃないと。そこからの反動で超でっかい特需、超でっかい需要が生まれるかと思いきや、そうならなかった。そのままスケールダウンしちゃっていっている。なのできついです。
今後厳しいでしょうね。国内向けでアパレルを売ろうとしても、人口減少、少子高齢化まで深刻化してくるので、長い目で見てアパレル業界、勝ち筋がほぼない状態です。
ただ、その一方でインバウンドだけは好調です。外国人の観光客の皆さんに高価格帯のブランド品を売ってるようなお店は勢いあります。そうですね、懸念点として数年前より中国の景気が弱まっちゃってるんで、ややですね、「爆買い中国人」みたいに呼ばれてた方々の購買力が弱まってきているという懸念点はあるんですが、現状の業績としては好調です。
じゃあいいじゃんと、高級ブランドを扱うようなアパレルで働いてるんだったら脱出する必要ないじゃんと思われるかもしれませんが、私はそうは思いません。高価格帯、高級アパレルの人も十分脱出候補に入ります。
というのもそうなんですよ、アパレル業界みたいなキラキラした業界でよくあることなんですけども、会社の業績としてめっちゃ好調であるということ、それイコール働く個人として、我々働き手が高い報酬をもらえる、この2つがですね、繋がらないことが多いからです。これ分かりますかね。ブランドとして、お店として過去最高の収益とか景気いい状態になってるのに、結局働き手の方々の報酬は変わらない。こんな状況はアパレル業界あるあるかと思います。
しかもここがミソなんですが、そういうですね、高価格帯のアパレルやってる人ってガンガン転職できちゃうんですよ。これ実際そうでして、転職市場をリサーチしててもそうでして、高級ブランドを扱ってきたアパレル出身の人って、やっぱりコミュニケーション能力が高いんで、コミュニケーションのレベルが非常に高い傾向あるんで、転職市場での評価が高いと。
これ不思議な状況でして、雑に言えばあれですよ、アパレル店舗での経験って営業未経験、営業の経験はなし、接客経験しかないという言い方もできるんですが、扱っていたのがアパレルの中でも高価格帯の高級ブランドとなると話は変わります。非常に評価が高くて、バチバチに営業経験がある人と同じように評価してもらえる可能性あるんで、脱出も全然ありかなと。
これ分かりますかね。低価格帯のアパレル、低価格帯のアパレルショップでもう低賃金で疲弊してる人はもちろん、そういう方も転職おすすめなんですが、その一方で高価格帯の高級路線のアパレルで働いていて、現状会社としての業績が好調だよという方にもですね、転職はお勧めしたいと思ってます。
ちょっと難しいですね。とはいえあれです、めっちゃ熱量高いって人は全然無視してください。これそうなんですよね、アパレル業界の特徴として、他業界と比べて圧倒的に大好きで働いてるんだ、熱量高く働いてる、みたいな人が多かったりもするんで、そういう考え方で実際生き生きと働いている人は全然それでいいかと思います。私もそう思います。仕事は究極、愛でしかないと私も思います。
ただ、もしですね、好きで選んでみたもののもやっとしてる方。もちろんアパレル大好きですと、アパレルが好きでプライベートで楽しめてるから選んだ道なんだけども、でもアパレル業界で働くことはまた違ったなと、プライベートと仕事は別だったかもと、どこか後悔の気持ちがあるような方はですね、最後のパート、こうしてくださいというアクションプランまでご覧いただければと思います。
ついに最後、1位です。1位と、あれですね、後ほど最後、殿堂入りも発表させてください。もう殿堂入りだと4、5年前からずっとやばくて、2025年限定じゃない、限らずやばい業界ですね。この業界は入れるかどうか悩んだんですが、最後の最後、殿堂入りの業界として発表させていただきます。
でまず1位から行きましょう。栄えある第1位は、栄えあるかは大変疑問ですが、危険業界ランキングワースト1位に輝いたのは、ウェディング業界でございます。結婚式場ですね。結婚式場で働かれてるような方々、もう脱兎です。業界としてのやばさ、そしてそれに反して働く人の市場価値が高い。なので脱兎で脱出して欲しい業界、それがウェディング業界でございます。
まず大前提、2025年に限らず未来永劫やばそうですと皆さんも肌で感じてらっしゃると思いますが、そもそも結婚しない人たちの割合が年々増えてます。仮に結婚するとしてもですね、ナシ婚なんて言われますが、結婚式を開かない人たちが増えている。コロナ期間の影響で、別に結婚式とかやらなくてもありだよねと、新しいスタンダードになりつつあると。
しかもですね、その減ってしまった結婚式をやる人たちでさえこぢんまりです。たくさんの友達をバンバン呼んでど派手にという感じではなく、身内だけ呼んでこぢんまり開催する傾向にあります。実際そうです。最近実体験であったんですけども、私の後輩の結婚式に呼ばれまして、身内だけでしたからね。身内だけで開催して、私みたいな親族ではない者はですね、ライブ配信で映像を見るという感じでした。令和ですよね。結婚式はド派手に盛大にという時代じゃない。
これはですね、ウェディング業界にとって非常にやばいと。というのもそうです、商売を支える売上は客数かける単価で成り立つわけなんで、結婚式やる人が少なくなって、そもそもの客数が減って、しかもみんなこぢんまりとやるんで単価も下がる。このダブルパンチをくらい、今ウェディング業界は見る見る勢いを失っています。
とはいえ今年まで、2024年前半ぐらいまではギリどうにかなってました。延期分があったからです。コロナの時期に開催できなかった人たちの予約延期分が積み重なっていて、その売上が支えになっていたわけなんですが、もうコロナもはるか昔、さすがに終わります。2024年にその延期分を完全に使い果たし、2025年以降、ウェディング業界の衰退は猛烈に加速するでしょう。
なのになぜなのか、にも関わらず割と人気の業界なんですよね。華やかに見える業界だからなのか、意外に人材が集まってしまう。その結果、本来もっと市場価値を高められる優秀な人たちがブラック労働を強いられているケースが多いと。そういう方々にこそお伝えしたいんです。2025年、そろそろ脱出しませんかと。
めっちゃ好きな方はいいです。どうしても結婚式場で働きたいという方はもちろんお任せしますが、勢いで入っちゃった方、勢いで入り込んでしまった方は一旦冷静になって転職を視野に入れてみてください。きっとうまくいきます。
特にそうですね、女性のウェディングプランナーの方々ですが、すごいですよ。実は転職市場での評価がかなり高いと。これは有名です。転職市場に詳しい方だったらみんな知ってる話なんですけども、ウェディングプランナーさん人気なんですよ。ウェディングプランナーさんの仕事って大変ですからね。結婚式っていう数百万もするような高単価商材を扱う営業であり、さらに綿密なスケジュール管理もする。人生のビッグイベントでもあるんで、ビッグイベントに関わるからこそミスが許されない。それでいて朗らかなコミュ力も求められる。そんな難しいお仕事なんで市場価値が高いんです。
より厳密に言うとですね、買いたたかれ気味の人が多いかなと。先ほど触れました通り、衰退業界なのにやたら人が集まってしまうと。なので過度な長時間労働があったりですね、安いお給料だったりすると。だからこそです。だからこそ企業からすると、言い方失礼かもしれませんが、ウェディングプランナーの方々って掘り出し物なんです。儲かってる業界、イケてる業界の会社からするとですね、うちの会社来てよと、うちの会社来たらそんな待遇今すぐ改善できちゃうよ、来ちゃいなよとなりますので、なので脱出しましょう。
でそのためのアクションプランもお伝えしたいんですが、その前に超さらっとだけ殿堂入り業界のお話もさせてください。結論、ランキングにすら入れるのをはばかられる殿堂入りは、そう、地方銀行です。より厳密に言えばそうですね、地方にある金融機関なので、地銀だけじゃなく信用金庫、信用組合とかも入っちゃいますが、私から言わせると、なぜなんだと、なぜまだ脱出してないんですかと、脳内がはてなでパンパンです。
もうかなり厳しいですよね。理由は説明するまでもないはず。終わってます。ビジネスモデルとしてはそうです、地方の中小企業にお金を貸して、その利子で儲ける、そんなビジネスモデルなのに厳しいと。そもそも得意先である地方の中小企業が大苦戦してます。もうお金を借りるとか借りないとか、そういうレベルじゃなくて、今はもう過去最悪レベル。これも調査しました。帝国データバンクによればですね、今年5月の倒産件数は12年ぶりの大台でした。潰れまくってると。
いや、でもサラタメさん、いいニュースもあるよねと。金利が上がってきた、金利がちょっと上がってきたから、今後利子で稼げるようになるんじゃないと思われるかもしれませんが、それもダメなんですよ。確かにそうです、ここ最近やっと金利が上がってきて、利子で稼げる兆しが見えてきたのかもと私も一瞬思ったんですけど、違いました。
これも調べてみるとですね、結局地方銀行の貸出しの多くは変動金利ではなく固定金利でやっちゃってるケース多いんで、金利が上がっても別に儲かるようにならないと。なんならですね、逆にやばいと。地銀が個人のお客さんから預かってる預金には、ちゃんと金利が高くなったんだから高い金利をつけて返さないといけなくなるわけなんで、逆にやばくなってると。
これ分かりますかね。ちょっとややこしいんですけど、ここ数年ですね、地銀、地方銀行が儲からない、稼げてないのは金利が低いからだと、低いままだからだと、そう言われていましたが、いざ金利が上がってみたらそうではなかった。もっとやばくなってきてるわけで、もうどうすりゃいいみたいな状態なんですよ。
まあそうですね、唯一残された道は、地方企業とのそのネットワークを生かして、コンサルとかM&Aみたいな利益率の高いビジネスに注力していく展開なんでしょうけども、ぶっちゃけそれも厳しいと思います。何せ競合が強いですからね。コンサル業界とかM&A業界には、それだけに特化した強強の会社たちがめっちゃいる、すでに膨大にあるわけで、その中できっちり戦える地方銀行なんてごくごくごく一部、限られていると。
てな感じでやばいです。大変失礼ながら、まさに殿堂入りにふさわしい泥舟感があるんですが、でも大丈夫です。そこで働く方々の転職市場での評価は全然高い。なので声を大にして脱出的転職をお勧めします。やるべきアクションプランはこの後です。
はいということで、今回は来る2025年、今すぐ逃げ出すべき危険業界ワースト3について解説しました。超ざざっと振り返りますと、3位はスマホショップ、2位はアパレル業界、1位はウェディング業界、殿堂入りで地銀を始めとした地方の金融機関。以上が私の独断と偏見に満ちまくった危険業界ランキングでございました。
でお待たせしました、待望のアクションプランですが、それは結論、こちらの動画、「無形商材の法人営業への転職完全ガイド動画」。こちらの動画を見て転職活動始めてください。もうこれだけ、全てをここに置いてきました。どうやって見ればいいかっていうと、無料です。もちろん無料です。この動画の説明欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答後にパスワード「むけい」とひらがなでご入力いただければ、無料ですぐさまお渡しいたします。
でですね、ここでの内容を端的に言ってしまえば、今回あげさせていただいたような衰退業界にいるけども、今から成長業界に移動したいという方が目指すとしたら、もう道は決まってるんです。狙うべき業界領域って、大体無形商材を扱う、例えばSaaS業界とか人材業界とか大手Webサービス、大体ここら辺の法人営業職になるんですよ。未経験でももちろん転職できます。
でですね、その中でどうすればいいと。今SaaS、人材、大手Webサービスみたいな感じであげさせてもらいましたけども、そこの中で自分はどこの業界のどこら辺の企業を狙うべきなのか、どう選考対策すればいいのか、転職エージェントはどこを使った方がいいのか、それらの情報を全てこのLINE限定動画で話してます。ぶっちゃけですね、この動画よりも長い約40分もかけて徹底解説してますんでご覧ください。
いや、手前味噌ながらこの動画すごいと思いますよ。どの情報も必見なんですが、特にエージェントさん情報は1番熱いかと思います。これ困ったもんで、転職エージェントって本当クソみたいなところが非常に多いんですけども、この動画でピックアップしてるエージェントさんは素晴らしいです。実際使った方もこんな感じで、「どこよりも手厚い支援でした」「人生を考えた選択をしてくれました」とめっちゃ喜んでくれています。
もうすごいです。キャリアの立て直しで言えば本当日本トップクラスに実績のあるエージェントさんなんだけども、だけど知らないと。視聴者さんのおそらく99%は絶対知らない、そんな限定情報になります。この動画を見て転職活動に興味を持った方は是非受け取ってください。ってことで以上でございます。皆さんの転職が皆さんの思いに沿った素晴らしいものになることを祈りつつ、今回の動画は締めさせていただきます。以上でございます。
ではここで、登録者6万人超え、サラタメ公式LINEのお知らせです。概要欄のURLから登録して簡単なアンケートにご回答いただくと豪華プレゼント。私が総額30万以上かけて買い取った転職成功者の応募書類と体験談のセットを無料でお渡しいたします。今画面に出してるような大手コンサル、大手SaaSに転職した王道成功者さんや、はたまたジムの受付スタッフから転職して年収300万アップの特殊な成功者さんなど、バリエーション溢れる内容。
さらに動画特典もございます。SaaS業界、コンサル業界、人材紹介、M&A、ITエンジニア、リクルートなどなど、それぞれに特化した動画も無料プレゼント。40〜50分弱で、その領域ならではのマニアックすぎる内定ノウハウから、おすすめの転職エージェント情報までこっそりお伝えしてます。いつか転職したい方、すでに転職活動中の方、全ての方にお役立ていただけるよう、お金も手間もかけて作りましたんで、是非概要欄のURLから覗いてみてくださいませ。
記事公開
