転職の自己PRは「優秀さ」ではなく「マッチング」を証明する サラタメが語る3ステップの作り方
転職のサラタメさん転職活動の書類や面接では、「あなたの強みを教えてください」「当社で活かせるスキルは何ですか」とほぼ必ず聞かれる。ブラック企業からホワイト企業への転職経験を持つYouTuberのサラタメは、この質問に戦略も狙いもないまま答えていると、本来取れたはずの内定を逃すと話す。動画では、自己PRで目指すべきゴールを最初に定め、そのうえで自己PRを作る3つのステップを説明し、最後に自分で作った回答例を示している。
自己PRのゴールは「ハイスペの証明」ではない
サラタメが大前提として強調するのは、自己PRのゴールは「マッチングの証明」だという点である。応募書類でも面接でも、志望企業が求める能力と自分の能力がちょうど合っていることを示すべきだという。
ところが多くの人は、自分が優秀であること、つまり「ハイスペ」であることを示そうとしてしまう。初めて転職する人ほど、優秀さを証明できれば内定が取れると考えがちだが、サラタメはそうではないと言う。企業が中途採用で欲しいのは「ちょうどいい人」だからだ。空いているポストや足りないポストにぴったりはまる人材が求められている。
能力が基準に届かない人が落とされるのは当然として、サラタメは優秀すぎても落とされると指摘する。極端な例として挙げたのが、Excelに指定のデータを入力するだけの事務職の募集だ。そこへ一流コンサル企業で最年少マネージャーに昇進し、英語も中国語もドイツ語も話せるような人が応募してきても、企業側は採用できない。「うち以外の会社に行ったほうがいい」と思うし、仮に採用しても1〜2年で辞めるだろうと考えるからである。だから背伸びして優秀さを誇るよりも、志望企業との相性の良さを示すことを念頭に自己PRを作るべきだ、というのがサラタメの立場である。
ステップ1:志望企業が求める「〇〇な〇〇力」を特定する
1つ目のステップは、志望企業が今回の募集枠で求めている力を特定することだ。サラタメはこれを「情報収集」と言い換える。マッチングを証明するには、そもそも相手が何を求めているかを知らなければならない。
ここでサラタメがこだわるのが具体性である。「営業力」「交渉力」「コミュニケーション能力」のような「〇〇力」では曖昧すぎる。その企業ならではの事情を踏まえて、たとえば営業力の中でも「複数のキーマンとの調整力」や「短い時間で納得を引き出す力」といった「〇〇な〇〇力」の粒度まで特定する必要があるという。
似た企業・似た職種でもアピールすべき点は違う
解像度にこだわる理由として、サラタメは、似たような企業の似たような募集枠でもアピールすべき強みがまったく違うと気づけることを挙げる。
たとえば同じ経理職でも、上場している大企業を狙うかスタートアップを狙うかで、アピールポイントは「真逆ぐらい」違うという。営業職なら、不動産営業ではゴリゴリのクロージング力が求められる一方で、SaaSの営業ではクロージング力よりも適切な期待値調整力が求められる、とサラタメは説明する。さらに、大きく括ればほぼ同じ業態に見えるSansanとSmartHRのようなSaaS企業同士でも、サービスの特性上アピールすべき点は異なるという。
情報源は求人情報、社員インタビュー、口コミサイト
では企業ごとの独自性をどう特定するのか。サラタメが画面で示した情報源は4つで、最優先は求人情報である。「求める人物像」「必須条件」「歓迎条件」にある程度の情報が書かれているので、基礎として入念にチェックする。
ただし求人情報の「求める人物像」は、「探求心があって自ら行動できる人材」「失敗を恐れず積極的に挑戦できる人材」のようにぼんやりした表現が多い。どんな業務経験や能力を持つ人が欲しいのか、具体的にイメージしにくい場合が大半だという。
そこでサラタメは、公式サイトの社員インタビューと、口コミサイトの「企業文化」「働きがい」の2つを追加で調べるよう勧める。わざわざインタビューして自社サイトに載せる社員は、企業にとって理想的な人物であることが多い。その社員がどんな経験を積み、どんな強みを得たかは重要な手がかりになり、企業は応募者にもそうした経験と強みを期待している、とサラタメは考える。口コミサイトについては、OpenWorkの企業文化や働きがいのカテゴリーを見れば、社内でどんな経験やスキルを持つ人が評価されているかが分かるという。今回の募集枠で活躍するのはどんな経験と強みを持つ人か、という視点で情報を集めるうちに、求められる力の解像度が上がっていくと話す。
面倒なら転職エージェントに聞く
サラタメ自身、この情報収集は非常に大事だがとても面倒なステップだと認めている。時間や手間をかけられない人には、4つ目の情報源として転職エージェントに任せる方法を勧める。採用企業と密にコミュニケーションを取っている優秀なエージェントなら、求められるスキルや経験の情報を高い解像度で持っているからだ。
聞き方の例として、「この募集枠では具体的にどんな経験と強みを持つ人を求めているのか」「似ているA社とB社は何が違うのか」といった質問が挙がった。とても優秀なエージェントなら、どんな方向性で自己PRをした人が内定を取っているかという情報まで持っていて、打ち出し方の組み立てまで手伝ってくれることもあるという。
優秀なエージェントの見分け方については別の動画に譲りつつ、結論だけは述べている。大手より、志望する業界や職種に特化した中小規模のエージェントのほうが深い情報を持っていて断然おすすめだ、というのがサラタメの見解である。
ステップ2:求める力に合わせたエピソードを探す
2つ目のステップは、ステップ1で特定した「〇〇な〇〇力」を表すエピソードを、これまでの業務経験から引っ張り出すことだ。ここでサラタメが挙げる最重要ポイントは、「ぶっちゃけ強みと呼べなくてもいい、関連するエピソードさえあればいい」という点である。
例に出したのは、SmartHRの営業職を受けるケースだ。SmartHRは人事労務という、会社の根幹に関わる領域のサービスを扱う。そのため担当の人事部だけでなく、情報システム部や経営陣など多くの関係者との調整が済んでようやく成約に至る、とサラタメは説明する。求められるのはゴリゴリのクロージング力より、スマートな調整力に近い。ワンルーム不動産投資を、顧客の期待値を大きく上げてクロージング力で売りまくってきたような人は評価されないという。
だから、自分の強みとまで言えなくてもかまわないので、複数のキーマンの期待値をうまく調整しながら丁寧にクロージングした経験を1つ選び、それを軸に自己PRを作る。内定をどんどん取る人はこういう思考回路で自己PRを作っている、とサラタメは言う。
「自分らしさ」を軸にする考え方への反論
サラタメはこのステップに関連して、最近の転職ノウハウ本やキャリアコーチングでよく見る主張に異を唱える。徹底的に自己分析して自分だけの強みや自分らしさを見つけ、それを軸にアピールすればよい、という考え方だ。
サラタメによれば、現実にはそれでは内定は取れない。企業が応募者の自分らしさや独自の強みに合わせて採用してくれることはあり得ず、常にこちらが合わせる側になる。自分たちはお金をもらって働くプロのビジネスパーソンとして雇われるのだから、仕事でも面接でも転職活動全般でも合わせる側に回るべきだという。志望企業が求めるスキルと経験から逆算して、語るべき強みとエピソードを選び取る。これがステップ2の考え方である。
ステップ3:「結論→理由→エピソード→御社でも」の型で伝える
最後のステップは、準備したエピソードを「鉄板のフォーマット」で伝えることだ。その型が「結論→理由→エピソード→御社でも」である。サラタメは「10回復習して暗記してほしい」とまで言う。
面接で強みを聞かれたら、まず「私の強みは〇〇な〇〇力です」と結論から入る。次に、その力があると言える大まかな理由として「こういう仕事をしてきたからです」と伝える。続いて、結論と理由を支える根拠として、ステップ2で選んだエピソードを語る。どんな課題にどう取り組み、その結果どんな力が身についたかを話し、最後に「この力は御社でも活かせます」と、具体的にどう貢献したいかを述べて締める。
サラタメによれば、この流れに乗れば論理構成がシンプルになり、面接中に話がわけの分からない着地をすることがなくなる。話すのが苦手な人ほど、この流れを強く意識してほしいという。
エピソード部分はSTARの順で話す
4つのパートのうち、伝えるのが圧倒的に難しく、採用側が最も重視しているのが3番目のエピソードだとサラタメは言う。ここを簡潔に、かつ詳しくイメージできるように伝えられるかが自己PRの要だという。
そこで勧めるのが、Situation(状況)、Task(課題)、Action(行動)、Result(結果)の頭文字を取った「STAR」の順番である。「こんな仕事をしていて、こんな困った状況だった」「状況を分析して、ここが課題だと考えた」「だからこんな対策をした」「その結果こうなった」という流れで話す。サラタメは、面接でエピソードを語るならSTAR以外ありえないと断言する。この順で話すと自然と即戦力らしい印象になり、面接官に「自分で状況を分析し、課題を見つけ、考えて行動してくれそうだ」と思ってもらえるからだという。
実演:菓子メーカーの営業がSmartHRのフィールドセールスを狙う場合
最後のチャプターで、サラタメは自分で作った自己PRの要点を示した。設定は、中小の菓子メーカーでスーパーや小売店に菓子を売る営業担当者が、SmartHRのフィールドセールス職を志望するというものだ。
あえてこの設定にしたのは難しいからだとサラタメは言う。SaaSのような高額の無形商材の営業経験ならよいが、その真逆である低単価の有形商材の営業経験は、法人営業とはいえSaaS企業には受けがよくない。この条件でどうアピールするかを見せたいというのが狙いである。
回答は型に沿って組み立てられる。結論は「営業職として培ってきた強みは、複数のキーマンを巻き込む調整力です」。理由は「その調整力で大手スーパー(大手小売店)Aへの新規導入を決め、売上目標を〇年連続で〇%達成してきたから」。数字は伏せ字で示されている。
エピソードはSTARの順で語られる。状況としては、自社の主力商品が担当エリアでナンバーワンの大手スーパーに導入できておらず、同規模の中小菓子メーカーはどこも導入できていなかった。一方で、そこに導入しなければ売上目標の達成はかなり難しかった。課題は調整の難しさである。大手スーパーは中小のスーパーとは攻略法がまったく違い、店長、バイヤー、商品本部の課長や部長など、調整すべきキーマンが非常に多かった。加えて社内でも、大手スーパーの販売力に見合う在庫を確保する調整が難しく、手つかずになっていた。行動としては、大手スーパーに「〇〇という提案」をして一部店舗で試験導入してもらい、その結果をもとに複数のキーマンに働きかけた。同時に、在庫確保のための社内調整も進めた。結果として、そのスーパーで定番導入が決まり、部の売上目標を〇%上回り、社内の在庫トラブルも起きなかった。ここで「こうした業務経験を経て、複数のキーマンを巻き込む調整力を培ってきました」といったん締める。
最後の「御社でも」のパートでは、御社のサービスは人事労務という全社戦略に関わるものなので、窓口の人事部だけでなく情報システム部や経営陣まで多くのキーマンとの難しい調整が必要になるはずだと述べる。そのうえで、そうした難しくもチャレンジングな環境でこそ、複数のキーマンと調整しながら売上にコミットする力で貢献したい、と結ぶ。
長すぎる問題は「会話のキャッチボール」で解く
サラタメ自身、この回答は「めちゃくちゃ長い」と認める。すべてを一人で話し続ければ、面接官は退屈してしまうかもしれない。そこで勧めるのが、会話のキャッチボールをしながら話すことだ。
どれほど流暢に話しても、聞き手には一人語りが長く感じられるという。そのため、面接官が「そこでは何が課題だったのか」「どんな工夫をしたのか」「得意先に何を言われたのか」と質問を挟めるよう、焦らずゆっくり、間をたっぷり取って話すよう勧める。面接官がまったく質問してこない場合は、「具体的なエピソードを1つお話ししてもいいですか」「実際にやった対策の話が少し長くなりますが、いいですか」とこちらから投げかける。ときには脇道にそれながらも、基本は型どおりに進められれば最強だとサラタメは語り、「99.999%内定が取れちゃいます」と強い言葉で締めくくった。
動画内では扱われなかった論点
冒頭では、自己PRで多くの人が使いがちな「コミュニケーション能力」「行動力」「主体性」「リーダーシップ」といった強みは逆効果なのでアピールしないほうがよい、という話や、よくある質問への回答も予告されていた。しかし動画が長くなったため、これらは本編では説明されず、別途配布する資料と限定動画に回された。自己PRをもっとコンパクトにまとめる方法や、志望先がSansanなど別のSaaS企業だった場合の組み立て方も同じ扱いである。
サラタメは、本編の内容をきちんと理解すれば内定は十分取れるとして、動画を締めくくった。自己PRのゴールはマッチングの証明であり、そのために「〇〇な〇〇力」を特定し、それに合うエピソードを探し、「結論→理由→エピソード→御社でも」とSTARの型で伝える。これが動画の結論である。
自己PRの作り方、全部話します。それをまとめた資料も無料でお渡しいたします。ブラック企業から倍率倍のホワイト企業に転職を成功させて、ぬくぬくYouTuberしてる私、サラタメがお送りします。
今回の動画は自己PR完全ガイド。転職活動において絶対避けられない自己PRの作り方について徹底解説します。悩んでる方も多いはず。応募書類の自己PR欄に何を書けばいいのかわからない。面接でほぼ100%聞かれる「あなたの強みを教えてください」「当社で活かせるスキルはどんなものですか」、こういう質問に全く戦略のない回答をしている。それじゃ内定取れません。戦略も狙いもない自己PRをしてるようじゃ、本来取れるはずだった内定があなたの手からボロボロこぼれ落ちていくことになりますが、安心してください。この動画1本で自己PRの不安全てを解決します。
さらに復習用の資料も渡します。今回の内容は超大事。動画を見た後にせめて2回は復習して脳みそに刻み込んでいただきたいので、今画面に出してるような資料と、その内容をさらに補足する動画までお渡しする徹底サポート。まあ、あれです、個人的にはこの資料なんかなくても、このYouTube動画を何度か見てしっかり内容を理解していただければ全然十分だと思うんですが、まあせっかくならもらっとくよというちゃっかり視聴者さんは、概要欄のリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答後にパスワード「自己PR」とご入力ください。すぐに、もちろん無料で資料をお渡しいたします。
でですね、今回の動画は完全ガイドというくらいですから長いです。かなり長い動画になっちゃいますんで、もう先に全部伝えます。これそうです、せっかちな方のために、今からですね、この動画の内容を丸ごと全部まとめて言いますんで、まず知ってるかどうかチェックしてください。で、全部知ってるんだったらもう見る必要ありません。1つでも知らないポイントがあるんだったら絶対最後まで見てください。
ということで全部お伝えしますが、まず大前提、自己PRのゴールはマッチングの証明であり、決してハイスペの証明ではないということ。そしてそのマッチングを証明できる、内定取れまくる自己PRの作り方は今画面に出してる3ステップで、さらにこれも行きましょう。その3ステップを活用した具体的な回答例、サラタメが実際に自己PRを作るならという参考回答。さらにさらに行きます。あとはダメパターンですね。多くの方が自己PRで使いがちな強み、コミュニケーション能力、行動力、主体性、リーダーシップ、ここら辺は逆効果、アピールしない方がいいよって話。そして最後の最後には、今画面に出してるような、私が100万回聞かれてきた自己PRに関するよくある質問にも答えるよ。こんな盛り沢山すぎる動画です。
もしですね、いやそんなん全部知ってるわという方がいらっしゃれば、この動画は不要です。他の動画に飛んでいただければと思いますが、もし1つでも、むむむ、どういうこと?と分からないポイントがあるんだったら危険信号。面接でダダ滑り、鬼滑りする可能性大ですんで、絶対最後までご覧いただきたいと思います。では行きましょう。
ではまずここから大事な大事な大前提、我々が自己PRで目指すべきゴールはどこかという話から始めましょう。結論、マッチングの証明です。我々は応募書類でも面接でも、自己PRをする際はマッチング、志望企業・御社が求める能力と自分の能力がちょうどマッチしてますよと証明する、このゴールを目指すべきなんです。にもかかわらず、多くの方が勘違いしてると。マッチングではなくハイスペであること、自分が優秀であることを証明しようとしがち。まあその気持ちも分かります。初めて転職活動する方は特にですが、自分が優秀だと証明できればそれで内定取れると思っちゃうんですけど、全くそうではないんです。
なぜなら、なんでかって言うと、企業側が中途採用で欲しい人材っていうのはちょうどいい人、今足りないポスト、空いてしまってるポストにちょうどすぽっとはまる人材、マッチした人材だからです。つまり無駄に優秀すぎてもダメ。もちろんあれですよ、能力が基準に全く届かないダメな人も落とされちゃいますが、逆にハイスペすぎても落とされちゃうと。例えばそうですね、極端な例ですが、めちゃくちゃ簡単なお仕事、例えばExcelにただ指定のデータを入力するだけの事務職的な募集枠にですよ、超ゴリゴリのハイスペマン、例えば一流コンサル企業マッキンゼーで最年少でマネージャーまで出世した20歳、英語も中国語もドイツ語も喋れますみたいな人が来たら採用できないんですよ。いや逆に、採用できない、いらないと。この人うち以外の会社に行った方がいいし、仮に採用できたとしても1、2年で絶対辞めるやんとなるからです。
なので、マッチング。結論、マッチングの証明なんです。自分の優秀さ、ハイスペであることを背伸びしまくってアピールするよりも、志望企業と自分のマッチング、相性の良さを証明するということを念頭において自己PRは作っていきましょう。
ということで前提はここまで。ここからが本題です。ここからは具体的な話、面接官にぶっ刺さって内定取れまくる自己PRの作り方3ステップについて解説していきます。でまずファーストステップ、1つ目のステップが「志望企業が求める〇〇な〇〇力を特定する」というもの。まあこれは簡単に言ってしまえば情報収集です。これそうなんですよ。先ほどの前提の話で強調した通り、自己PRで目指すべきゴールはマッチング、志望企業の求める力と自分の強みのマッチングを証明することですから、そもそもの話、志望企業が今回の募集枠においてどんな力を求めてるのか、これを特定しないことにはダメです。マッチングなんて証明できません。なのでまず志望企業が自分に、求職者に求めている力を特定します。
しかもこれも大事。それは〇〇力ではだめで、〇〇な〇〇力ぐらい具体的でないといけません。例えばそうですね、営業力とか交渉力とかコミュニケーション能力みたいな、そういう強みは曖昧で抽象的で全然だめ。もっと詳しく具体的に、その志望企業ならではの独自の事情をしっかり加味して、例えば営業力の中でも複数のキーマンとの調整力とか、短い時間で納得を引き出す力とか、そこまで具体的に特定しましょうと。いいでしょうか。〇〇力で終わらず、〇〇な〇〇力ってレベルまで解像度高く情報収集をして欲しいと。これが大事なんです。
この解像度の話は超大事でして、なぜなら解像度高く情報収集すると、似たような企業の似たような募集枠でもアピールすべきポイント、自己PRで使うべき強みが全然違うと気づけるからです。例えば同じ経理の人でも、経理職で転職する人でも、上場してる大企業狙いかスタートアップ狙いかで真逆ぐらいアピールするポイント違いますし、他にもそうですね、不動産の営業とSaaSの営業を比較しても、同じ営業ですけどアピールすべき点は真逆。不動産はゴリゴリのクロージング力が求められますけど、その一方でSaaSは逆に、クロージング力っていうよりも適切な期待値調整力が求められます。でさらに細かく言えばですよ、同じSaaS企業っていう、もう大きなくくりで言ったらほぼ一緒の企業みたいな、SansanとかSmartHR、この2社でもそのサービスの特性上アピールすべき点は全く異なってくるんですよ。なので大事なんです。解像度めっちゃ大事なんで、解像度高く情報収集してください。似たような企業の似たような募集枠に見えても、自己PRでアピールすべきポイントは全く異なる、独自性があるからです。
じゃあどうすりゃいいと。その独自性とやらをどうやって特定すればいいかって言うと、結論、今画面に出してるこの4つなんですが、まず最優先、真っ先に参照すべき情報源はシンプルに求人情報です。まあこれは当然見ると思いますが、求人情報の求める人物像、必須条件と歓迎条件ってところに、まあある程度の必要情報を書いてあるんで、基礎の基礎としてまずここは入念にチェックしましょうと。ただ注意なのが、そうなんです、求人情報の求める人物像のところって、かなりぼやっとしたことしか書かれてないケースが多いんですよ。例えばそうですね、「探求心があって自ら行動できる人材」とか「失敗を恐れず積極的に挑戦できる人材」とか。まあ言ってる意味は分からなくないけど、実際ようわからんと。具体的にどんな業務経験があって、どんな能力を身につけた人が欲しいのか、詳細にイメージつきにくいケースが大半。
ですので、さらに2つ、今お伝えした求人情報に追加して、公式ウェブサイトの社員インタビュー、口コミサイトの企業文化と働きがい、この2つをリサーチしてください。まず1つ目、志望企業の公式サイトに関しては、そうですね、まあ選考を受けるんだったらなるべく隅々まで見ていただきたいところなんですけども、その中でも社員インタビューみたいな記事が特におすすめ。自己PRの材料としてかなり使えます。というのもあれです、わざわざインタビューまでして自社サイトに、自分の会社のサイトに掲載したい社員さんっていうのは、その企業として非常に好ましい、理想的だと思ってたりする人だったりするわけで、そういう人って要チェックです。その社員インタビューに載ってる社員さんがどういう経験を積んできて、どういう強みを手に入れているかは重要な情報。志望企業はそうです、あなたにその社員さんのように、社員インタビューに出てくる社員さんのような経験と強みを持って欲しいと願ってるんです。
あとはこちら、口コミサイトも使えます。例えばOpenWorkとかだったら、企業文化もしくは働きがいみたいなカテゴリーを見ると、どんな経験とスキルを持った人が社内で評価されているのかがよくよくわかります。ってことで、なるべく多くの情報に触れるようにしてくださいと。今回の募集枠で活躍する人ってのはどんな経験と強みを持ってるんだろう、そんな視点で情報収集していただければですね、志望企業の求める力が徐々に徐々に解像度高く見えてきます。
いやあめんどくさそうだなと思われるかもしれませんが、まあめんどいです。この情報収集はですね、めちゃくちゃ大事なステップなんですけども、その分めちゃくちゃ面倒なステップでもあるので、そんなに時間も手間もかけてらんないよという方は、あれです、転職エージェントさんに任せちゃうって方法もすごくありです。これそうなんですよ。採用企業側と綿密にコミュニケーション取れている優秀な転職エージェントさんだったら、志望企業が求めてるスキルとか経験の情報をかなり解像度高く握ってます。なので聞いちゃいましょう。聞くのが1番早いです。「私が応募しようとしてるこの募集枠って、具体的にどんな経験と強みを持ってる人を求めてるんですか」とか、もっと深く質問するとすれば、例えば「似た会社A社とB社とどう違うんですか」みたいな感じで聞き倒しましょう。教えてくれます。なんならあれです、超超優秀なエージェントさんであれば、もう完全なる答えを持ってます。もはや自己PRに関して「こういう方向性で答えてる人が内定取れてるよ」みたいな情報ですね。「だからあなたはこんな打ち出し方した方がいいよ」みたいな組み立てまでしてくれたりするんで、まあ楽したい人、早めに内定取っちゃいたいっていう人は、優秀エージェント担当者さんを見つけて聞くのが1番おすすめです。
いやいやでもサラタメさん、その優秀な転職エージェントを見分けるのが難しいんじゃろが、となるかと思いますので、そのための動画、いいエージェントの見分け方のリンクもですね、概要欄に貼り付けておきますんで、是非そちらも見ていただきたいんですが、超ざっくりとだけ結論部分お伝えしておきますと、大手のエージェントさんよりも、あなたが志望する業界とか職種に特化した中小規模のエージェントさんの方がおすすめ。断然深い情報を持ってますと。
まあ、あれですね、なかなか激しく脱線したので、ひとまずこのステップ1をまとめさせていただきます。結論そうです、効果的な自己PRを作るファーストステップは、志望企業が求める〇〇な〇〇力を特定するというもの。営業力みたいなばっくり抽象的なものではなく、複数のキーマンとの調整力とか、短い時間で納得を引き出す力みたいな解像度、詳しさで特定しますと。でそのために入念な情報収集が必要になるので、今画面に出してる4つを情報源としてリサーチを進めてくださいと、そんなお話でございます。
続いて2つ目、内定取れまくる自己PRの作り方2つ目は「〇〇力に合わせたエピソードを探す」というステップです。端的に言えばこういうことです。先ほどのファーストステップで特定した、採用企業が求める〇〇な〇〇力を表現するエピソードを今までの業務経験から引っ張り出しましょうということでですね、超大事なポイントはこの1つ。これはもう誰かに怒られそうなぐらい生々しい解説ですが、ぶっちゃけ強みと呼べなくてもいい、関連するエピソードさえあればいいということです。
これどういうことかって言うとですね、例えばあなたが人気のSaaS企業、例えばSmartHRの営業職の選考を受けるとしましょう。その場合、そうです、先ほども少し触れましたが、求められる営業力っていうのはゴリゴリにクロージングする力っていうよりも、もっとスマートな調整力に近いんですよ。なんでかって言うと、あれです、あのSmartHRっていうのは人事労務のサービス、人事領域全般に関わる、会社の根幹に関わるサービスなので、担当の人事部だけじゃダメなんですよ。担当の人事部だけじゃなくて、周辺の情報システム部とか経営陣とか、そういういろんな人との調整が済んでやっと売れると、やっと成約に至るんです。なのでそうなんです、ただ売り込むだけの営業はいらないと。こんな言い方は怒られそうですが、例えば不動産営業の中でもワンルーム不動産投資を、お客さんの期待値爆上げして、もうゴリゴリのクロージング力で売りまくってきたぜみたいな人はいらないんですよ。評価されないんですよ。ここがポイントです。たった1つでもいいんです。それがぶっちゃけあなたの強みとまで言えなくてもいいので、SmartHRに受けそうな、複数のキーマンの期待値をうまく調整しながら丁寧にクロージングしたエピソードを選んでください。それを軸に自己PRを作るんです。
これが2つ目のステップ、〇〇力に合わせたエピソードを探すというもので、内定ガンガン取れる人ってのはこういう思考回路で自己PRを作ってます。これ分かりますかね。要は徹底的に志望企業に合わせに行ってるんだと。これもめっちゃ大事な話です。なんだか最近はですね、キラキラした綺麗事が並んでる転職ノウハウ本とか、キラキラキャリアコーチングとかで逆のこと言われてますよね。「入念に徹底的に自己分析して、たった1つの自分の強み、自分らしさを見つけて、そこを軸にアピールしていきましょう。それでそのたった1つの強みで内定取れないのおかしい」みたいなことほざいてたりしますが、現実は厳しいです。それじゃ内定取れないんですよ。だって採用企業側が、会社側があなたの自分らしさ、独自の強みに合わせて採用してくれることなんてありえません。常にこちらが合わせるんです。なぜなら当然です、我々はお金をもらって働くビジネスパーソンだからですよ。お金をもらうプロフェッショナル、仕事人として企業に雇われるわけですから、働く時も、面接その時も、転職活動全般も、常に合わせる側になりましょう。志望企業は何を求めてるのか、その相手が求めてるスキルと経験から逆算して、語るべき自分の強みとエピソードを選び取るんです。
ついに最後、最後のステップいきましょう。内定取れまくる自己PRの作り方3つ目は「鉄板のフォーマットで伝える」というステップ。今までの2つのステップで志望企業の求める力を特定して、それに合った自分なりのエピソードを準備できたらですね、あとはそれを効果的に伝えてあげるだけで、その伝え方もですね、もうこうしてくださいという型がありまして、それが結論、理由、エピソード、御社でも、この流れです。もう10回復習して暗記して欲しいぐらいです。結論、理由、エピソード、御社でも、この流れ。
まあこれ言われただけじゃ分かんないと思います。実際の流れで言うとこんな感じでして、例えば面接で「あなたの強みは何ですか」と聞かれた場合、まず最初に結論、「私の強みは〇〇な〇〇力です」と結論から入って、続いて理由。その〇〇力があると言い張るざっくりした理由を伝えます。「というのもこういう仕事をしてきたからです」と、そういう理由を伝えて、そっからエピソードです。今最初の2つ、結論と理由を伝えましたんで、その結論と理由を支える根拠となるエピソードをステップ2で選んだかと思いますので、それを語ります。より具体的なエピソードとして、こんな課題に対してこんな取り組みをしてきたよ、その結果こんな〇〇力が身についたよと。そして最後に御社でもパートですね。「なのでこの力は御社でも活かせます」と。先ほど話したエピソードによって身につけた〇〇力によって、「御社でも具体的にこうやって貢献したいと考えています」と具体策を語って締める。こんな流れです。
いいでしょうか。1回復習しますね。私にはこんな強みがあるよという結論から始まり、そっからざっくりの理由、根拠となるエピソード、最後に御社でもこうやって貢献できるよと語って締める。これこそが鉄板、自己PRを効果的に伝える型なんですと。これは絶対です。この鉄板の流れは絶対覚えといてください。この流れなんですよ。この流れにさえ乗っかっておけばシンプルな論理構成になるんで、面接で話してて、もうわけわかんないと、着地がよくわかんなくなるみたいなことはなくなります。特に話すの苦手な人、話を伝えたりするのが苦手な人ほど、この流れを強く強く意識してくださいと。
でさらに深掘りします。完全ガイドなのでさらに深掘りしていきますが、今お伝えした結論、理由、エピソード、御社でもっていうこの流れの中で、圧倒的に伝えるのが難しくて、しかも採用側が非常に重視しているのが3個目のエピソード。ここ次第なんですよ。このエピソード部分を簡潔で、かつ詳細にイメージできるように伝えられるかが自己PRのキモと言えますんで、このエピソード部分だけに特化したお話もしておきます。まあこれはご存知の方も多いかもしれません。私のYouTube動画の中ではもう8万回ぐらい言ってきた内容なので、ご存知の方も多いと思いますが、結論、STARです。エピソード部分はSTARの順番で話しましょうと。STARというのは、そうです、英語の頭文字、Situation、Task、Action、Resultの頭文字を取ったものでして、要するに状況、課題、行動、結果っていうこの順番でエピソードを話すと断トツで伝わるよということなんです。
より具体的に言うとこんな感じなんですが、まず状況。「私はこんな仕事をしていて、元々こんな困った状況だったんです」と。「でその状況を分析して、ここが課題だと思いました。だから私はやりました。こんな対策行動をしてみたところ、こんな結果になりました」と、こんな流れで伝えるんです。この流れも超大事ですね。面接でエピソードを語るならこのSTAR以外ありえません。めっちゃ効果的です。この流れに沿って話すとですね、自然と即戦力っぽい印象になるんですよ。面接官に、この人いいなと、自分で状況を分析して、自分で課題を見つけて、自分で考えて行動してくれそうだな、いいな、採用したいと思ってもらえます。必ず徹底しましょう。
ってことでいいでしょうか。一旦このチャプターの内容をまとめます。効果的に自己PRを伝えるためには型がありますと。それが結論、理由、エピソード、御社でもというこの型で、その中でも特に大事なエピソード部分においては、STAR、状況、課題、行動、結果、この順番を守る。これなんです。この鉄板の型で伝えてもらえれば内定確率ぶち上げること間違いなしと、そんなお話でございました。
いやいや待ってくれサラタメさんと。ざっくりの順番とか、なんか大枠の構成みたいなことは分かってきたんだけども、もっと具体的に例文的なことを教えてくれよとなるかと思いますので、それをやります。次、最後のチャプターでは、実際に私が自己PRを作ってみたんです。その参考回答を見ながら理解を深めていきましょう。
ということで最後のチャプターです。私サラタメが実際に自己PR作ってみたって感じで、参考となる回答をお伝えしていきます。さすがにあれですね、面接でガチで話すようなガチの小搭載回答は長すぎるんで、それはLINEでお渡しするこちらの資料を見てくださいと。でこの動画では要点だけ、本当に大事な大事な部分だけ、要点だけかいつまんでお伝えしていきます。
ではまず前提条件からです。そもそもどんな人がどんな企業の求人を狙う設定なのという部分の整理をちょちょっとしときますが、私サラタメはそうですね、中小規模の、中小企業のお菓子メーカーの営業マンという設定にしましょう。で志望企業は、先ほどから何度か例に出しているSmartHR。狙う枠は営業職、フィールドセールスとしましょう。でですね、別チャプターでも少し触れましたが、SmartHRは人事領域のサービスなので全社に関わるサービスでもあると。なのでただのゴリゴリの営業力ではなく、どっちかっていうと緻密な調整力が求められるという設定でいきましょうと。あとちなみにですね、あえてお菓子を売る営業マン、お菓子をそのスーパーとか小売店に売る営業マンの設定にしたのは、非常に難しいからです。ぶっちゃけSaaS企業の受けは良くないと。今までの営業経験、やってきた営業経験がSaaSのサービスみたいな高額の無形商材だったらいいんですけども、そうじゃなくてその真逆の低単価の有形商材であると。この設定はですね、法人営業をやってきたと言えどもかなり内定が難しかったりするんで、その中でサラタメだったらどうアピールしていくかっていうのを伝えられればと思います。
ではここからが本題。先ほどステップ3でお伝えした通り、結論、理由、エピソード、御社でも、この流れで回答していきます。まず面接官に聞かれると、自己PR的な質問、「今までのお仕事で培ってきた強みを教えてください」とか聞かれたら、そうです、鉄板の流れの通りまず結論です。「私が営業職として培ってきた強みは、複数のキーマンを巻き込む調整力です」と。続いて理由に行きますね。「なぜならその調整力によって大手スーパー、大手小売店Aの新規導入を決めて、その結果、売上目標を〇年連続で〇〇%達成してきたからです」。
続いてエピソードです。結論と理由終わったんでエピソードなんで、STAR、状況、課題、行動、結果の順番で伝えていきます。「で、1つ具体的なエピソードもお話しさせてください」。まず状況として、弊社のお菓子、弊社の主力商品は担当してるエリアのナンバーワン大手スーパーに導入できずにいたと。弊社みたいなこう中小のお菓子メーカーはどこも導入できていなかったんですよ。ただその大手スーパーに導入しないとなかなか厳しいと。売上目標達成がかなり難しい、そんな状況だったと。で課題に入っていきますね。そこにある課題は調整の難しさだったんだと。大手スーパーは、大手小売店は中小規模のスーパーとは攻略法が全然違くて、店長とかバイヤーとか商品本部の課長とか部長とか、調整すべきキーマンが非常に多かった。さらに社内も大変に、その大手に導入できたとしても社内調整も難しくて、大手スーパーの販売力に対応するほどの在庫を社内で確保する調整も難しかった。だから社内的にも手つかずになっていたんだと。続いて行動パートですね。その対策行動として大手スーパーに〇〇という提案をして、一部店舗にだけまず試験的に導入してもらった。その試験的な導入の結果をもとに複数のキーマンにもアプローチしていったよと。ちなみにそれと同時に在庫確保のために社内調整も進めたよ。そんな対策行動した結果、大手スーパーで定番導入が決まったよ。部で定められていた売上目標も〇〇%上回ったし、さらに社内の在庫トラブルもなかったよ。これでエピソード部分は終了。
一旦ここで軽く締めます。「こういった業務経験を経て、複数のキーマンを巻き込む調整力を培ってきました」と。でさらにこれで終わらないわけですね。最後に御社でもパート、御社でも貢献できるよみたいなパートを付け加えるわけですが、皆さんおそらくですね、え、長すぎない?と懸念されてるかと思います。そこら辺の補足は最後にするんで、一旦最後の御社でもパートまで聞いてくださいと。「私が培ってきた複数のキーマンを巻き込む調整力は御社でも活かせると思います。御社のサービスは人事労務という全社戦略に関わるサービスなんで、窓口である人事部だけじゃなく、情報システム部から経営陣まで多くのキーマンとの難しい調整が必要になるはず。そんな難しくもチャレンジングな環境でこそ、私が今まで培ってきた複数のキーマンと調整を図りながら売上にコミットする力で貢献したいと考えている」と。これで終わりでございます。
で、長いですよね。めちゃくちゃ長いと。先ほども少し触れた通りですね、話長すぎないかという指摘があれば、まさにその通りです。これ本当そうで、ここまでの全部のくだりをダーッと1人で語り続けたらもう長いです。面接官は退屈すぎて横になって寝ちゃうかもしれないんですけども、これやりましょう。解決策としてキャッチボールをしましょうと。これも大事なんですけど、今の長い内容をなるべく会話のキャッチボールをしながら話して欲しいんです。キャッチボール、これマジ大事でして、事前に話すと決めたことをダーッと話し切ると、こうスピードじゃないんですよね。どんだけ流暢にスピーディに話そうとしたとしてもですよ、聞いてる側はどうしても1人語りは長く感じてしまうと。なのでキャッチボールなんですと。突っ込み待ちをしてやり取りをしましょうと。例えば面接官からですね、「でそこって何が課題だったの」とか「どういう工夫したの」とか、あとそうですね「その時得意先にどんなこと言われたの」みたいな質問を挟んでもらえるように、流暢にダーッと話すんじゃなくて、逆にですよ、焦らずゆっくり間をたっぷり取って話すようにしてくださいと。
で困っちゃうパターン、もしですね、面接官がもう全然センスなくて、質問センスゼロで全く質問も突っ込みもしてこない場合にはですね、もうこちらからボールを投げかけましょう。こちらから話しかけるわけですね。「1つ具体的なエピソードも話していいでしょうか」とか、「実際にやってみた対策の話、ちょっと長くなるんですけどもしてもいいですか」みたいな。こんな感じで会話のキャッチボールをしながら、時に脇道に逸れてもいいんですよ。時に脇道にも逸れながらでも、基本は鉄板の型の通りに自己PRを進めていく。これができたら最強です。もう99.999%内定が取れちゃいます。
ちなみにですね、もう少しだけ補足したいこともあるんですが、もうそれはLINE限定動画であります。これそうなんですよね。先ほどのサラタメ参考回答のもっと詳細な内容ですね。さっきのはバクッとした回答だったので。あと会話のキャッチボール関係なくですね、根本的に自己PRをもっとコンパクトにまとめる方法なんかもありますので、ここら辺のマニアックな詳しすぎる話は無料のLINE限定資料と動画でお伝えしたいと思います。
はい、ということで今回は自己PR完全ガイドというテーマで解説させていただきました。ざっくりで振り返りますと、まず大前提、自己PRのゴールはマッチングの証明であり、決してハイスペの証明ではないということ。そしてそのですね、マッチングを証明できて内定が取れまくる自己PRの作り方は、今画面に出してる3ステップですと、そんなお話をさせていただきました。
そしてすいません、ちょっと長くなっちゃいました。夢中で話してたら予想以上に動画がボリュームになっちゃったんで、続きはLINE限定の資料と動画に全部ぶち込ませてください。例えばあれです、冒頭に少し触れさせていただいたダメパターンの話。多くの方が自己PRで使いがちなんだけども、コミュニケーション能力とか行動力、主体性、リーダーシップ、ここら辺は強みとしてアピールしない方がいいよって話とか、あと今画面に出してるような、私がもう100万回聞かれてきたよくある自己PRの質問への回答、あとその他ですね、今日お伝えした内容のマニアックな補足ですね。志望企業がSmartHRじゃなくて、例えば他の大手SaaS、Sansanとかだったら、サラタメ自己PRこう作るかなとか、そういう細かすぎる内容は全部まとめてLINE限定資料にぶち込ませてください。
でぶっちゃけですね、このLINE限定資料と動画は見なくて全然大丈夫です。もはやこれ自己満なんで。私が今知ってる知識を吐き出しておきたい、喋りたいんだけども、それをこのYouTube動画に全部盛り込んだら、もう動画の尺長くなりすぎて誰もサムネをタップしてくれなさそうなんで、このYouTube動画にはもう大事な要点だけ詰め込みました。だから大丈夫です。LINE登録しないとだめみたいな、LINE登録して限定資料見ないと人生損するよとか煽るつもり全くなくて、このYouTube動画の内容さえきっちりご理解いただければ余裕で内定取れます。いやまあそうは言うても、無料でもらえるなら一応もらっとくよというちゃっかり視聴者さんだけですね、LINEで資料無料プレゼントしますので受け取ってください。概要欄のリンクからサラタメLINE登録、3分アンケート回答後にパスワード「自己PR」とご入力いただければ、すぐさま資料をお送りします。
ってことで以上です。今回の動画でですね、転職活動において最重要とも言える自己PRを完全ハックしていただいて、皆さんの転職活動が素晴らしい結果になることを心から祈っております。いい結果が出たらいつでもいいんで、是非コメント欄で教えていただければと思います。ではまたお会いしましょう。
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