ママチャリで京都から東京へ、3日目は南禅寺から愛知まで走り続けた

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概要

ノージョブフドウさんと上野さんが、京都から東京までママチャリで向かう旅の第2回である。前回は京都から三重まで進んだが、罰ゲームの「振り出しに戻る」を引いたため、2日かけて京都と三重を往復しただけに終わった。この回は3日目の移動を記録している。字幕は走行音や叫び声で途切れている部分が多いため、以下では聞き取れた範囲の内容をまとめる。

2分で読めます
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出発前の身体測定

3日目の朝、二人は東京へ本格的に出発する前に、現在の体の状態を記録しようと身体測定をする。上野さんの体重は76.2と読み上げられる。フドウさんは自分の腹回りを見て、スポンジボブのような体型だと冗談めかして話している。

2:02

早朝の南禅寺から出発

出発地点は京都の南禅寺である。二人はここから「本格的に東京に行ってまいります」と宣言し、この日はカメラを回しっぱなしにして走ると決める。外は4時頃でも真っ暗だと驚いている。走り出してしばらくすると、朝の通勤の時間帯に入る。

道中には急な下り坂がある。フドウさんはかなり強くブレーキをかけているのにスピードが落ちないと話す。走り続けるうちに「しんどい」「結構きてる」と疲れを口にするようになり、後半は頭がおかしくなってきたと笑い合っている。

8:00

危険な国道を避けるルート選び

三重県の亀山方面に向かう場面では、その先の国道が自転車にとってかなり危険だという話が出る。二人は本当に危険な区間を避けるルートを考え、自分たちの選んだ道を、同じ旅をする人の参考として紹介している。その後、四日市警察署の前を通過する。

13:11

愛知県に入り、体の痛みが増す

愛知県境を越えると、二人はアイスを食べて休憩する。フドウさんは、上野さんがそれまでさんざんばかにしていたソフトクリームを結局食べていると突っ込む。現在地を確認すると中川区で、かなり進んだことを喜び、残りの距離を確かめて再び走り出す。

疲れは体にはっきり出てきている。フドウさんは尻の皮がめくれていると訴え、精神的にも暗くなってきたと話す。それでも「まだまだ頑張れる」と言って走り続ける。

15:23

他の自転車との比較とこの日の記録

途中で別の自転車と並ぶ場面がある。二人は自分たちのママチャリと比べながら、京都からここまで約150キロを走ってきたと説明している。

夜になると、この日の走行距離を159という記録として振り返る。夕食は吉野家の牛丼である。

17:34

夜の罰ゲームカード

旅のルールでは毎晩罰ゲームカードを引き、翌日にそれを実行する。この回の終盤でもカードを引く場面があるが、字幕が乱れていて、どの罰ゲームに決まったのかは読み取れない。次回は翌週に続くと告げて、動画は終わる。