SaaS業界に転職すべき営業職ランキング:人材紹介、保険、銀行、求人広告、そして「難しいのに年収が低い」業界
転職のサラタメさんブラック企業からホワイト企業への転職を経験した「サラタメ」は、営業職の人に強くSaaS業界への転職を勧めている。この動画では、今の仕事にもやもやを抱える営業経験者のうち、特にどの業界の人がSaaSへ移るべきかを5位から1位までのランキングで語る。話者の立場ははっきりしている。SaaSは成長が続く業界で、営業職にとって年収、成長機会、キャリアの選択肢のどれも恵まれているという。ただし話者は、業界によって転職を勧める強さも理由も違うと強調する。
なぜSaaS業界を勧めるのか
話者はランキングに入る前に、SaaS業界を勧める理由を説明する。挙げたメリットは四つある。成長できること、年収レンジが高いこと、募集の門戸が広く内定を取りやすいこと、自分に合った営業スタイルを選べることだ。
根拠の一つとして、話者は2025年5月7日付の日本経済新聞の記事を紹介する。記事の趣旨は、SaaS業界はAIを組み込んでさらに成長し、従業員も大きく増えているというものだった。SmartHRのような1000人規模の企業でも社員数が3割増え、勢いのあるサービスを持つ小規模なSaaSベンチャーでは2倍、3倍に増えた例もあるという。
話者の見立てでは、今後10年、20年はAIがビジネスのトレンドになり、SaaSはそのAIを取り込んで伸びていく。個人の成長は所属する業界の成長に引っ張られるので、SaaSで働けばAIやITリテラシーを含め、これからの時代に必要なスキルが身につくと話者は考える。人材の獲得競争が起きているため年収レンジも上がっている。話者によれば、若手の営業職でおおむね500万〜700万円、マネジメント層になると1000万円を狙えるという。代表的なSaaS企業であるSansanについて、話者は有価証券報告書を見たところ平均年齢32歳で平均年収750万円だったと紹介し、「相当年収レンジ高め」だと評している。話者は、日本という「沈みゆく産業ばかりの国」で、年収が高いうえに成長もしている業界は数少ないとみている。
営業スタイルとキャリアの広がり
話者がSaaS業界ならではの特徴として挙げるのは、営業職の中が細かく分かれていることだ。インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスがあり、自分の資質に合う営業を選べる。多くの人はインサイドセールスからキャリアを始め、そこからフィールドセールスやカスタマーサクセスに移る。営業職にとどまらず、マーケティングやプロダクト企画の領域に進む道もあるという。
一方で話者は、全員に勧めるわけではないとも断っている。目安にしているのは、4年制大学卒で、20代が理想、遅くとも34歳くらいまでの営業経験者だ。法人営業の経験があればチャンスはかなり広いが、個人営業の経験者にもチャンスは十分あるという。
5位:人材紹介業界(転職エージェント)
5位は人材紹介業界、つまり転職エージェントで働く人だ。話者は人材紹介業界そのものも勧められる業界だとしたうえで、人材領域は好みが分かれ、その好みは実際に働いてみないと分からないと言う。働いてみて微妙に合わないと感じたなら、SaaSへの業界チェンジは十分に可能で、内定も取れるというのが話者の評価だ。
話者は、個人の転職希望者と面談するキャリアアドバイザー(CA)と、採用企業を担当するリクルーティングアドバイザー(RA)に分けて説明する。
CAからSaaSに移った人が良かった点として挙げるのは、法人営業にシフトできたことだという。話者は以前の動画でも繰り返し述べているとおり、個人対応の仕事より法人担当者に向けた仕事のほうが転職市場で評価されやすく、キャリアアップにつながりやすいと考えている。CAならではの悩みとして、話者は「永遠の初めまして」の辛さも挙げる。CAは毎日のように初対面の相手に自己開示をしてもらい、転職という人生に関わる深い話を引き出していく。これが性に合う人はずっと続ければよいが、多くの人は3年ほどでお腹いっぱいになると話者は言う。人材紹介業界の中では、RAや両面担当に移ってバランスを取るのが普通だが、人疲れが強い人はSaaSに切り替える選択もあるという。
RAについて、話者はまず内定確率の高さを挙げる。もともと法人にアプローチする仕事をしてきたので、SaaSの法人営業と相性がよい。また話者によれば、RAの中には「自分はただの調整役ではないか」と悲しくなる人がいる。RAは企業から求める人材像を細かく聞き取ってマッチングするが、候補者との面談はCAが担う。そのため間に挟まれて調整しているだけで、営業としてクロージングする「ヒリヒリ感」がないと悩む人が多いという。一方で、同じ仕事を企業の根幹である採用のコンサルティングと捉えてやりがいを持つ人もいるので、これは相性の問題だと話者は補足する。調整役で物足りない人にとっては、自社サービスの必要性を伝えて契約してもらうSaaSの営業のほうがシンプルで魅力的に映るはずだという。
CAにもRAにも共通して、話者は内定の取りやすさを強調する。人材紹介業界はPDCAを回せば数字で結果が出る仕事なので、目標へのコミットが高い人が多い。それが転職市場で知られていて評価が高いというのが話者の説明だ。
補足は二つある。一つ目は、人材紹介業界でキャリアアップする道も十分にあるということだ。話者は、AIによって淘汰が進み潰れる会社も増えると見ているが、優秀な人の力とAIを組み合わせて付加価値の高い仕事ができる業界だと考えている。仮に人材紹介業界が衰えても採用は常に大事なので、事業会社の人事部で採用担当になる道もあるという。二つ目は、転職先を人材領域のSaaSに絞らなくてよいということだ。人材紹介出身者はSmartHR、カオナビ、HRMOS、ジョブカンのような人材系SaaSを選びがちだが、評価されるのは数字にこだわってPDCAを回してきた経験なので、マネーフォワードやfreeeのような会計系、営業系、マーケティング系のSaaSにも内定者が出ていると話者は話す。
4位:保険業界
4位は保険業界の営業職だ。話者は、年収は悪くないが業界がこの先伸びるわけではなく、ビジネスパーソンとしての「戦闘力」も伸びきらない業界だと見ている。大手ならまだよいが、中堅クラスの生保で働く人は「全員SaaS業界でええんちゃうか」と、話者自身も極端だと認めながら述べる。主な対象は日系の生保だが、プルデンシャル生命やジブラルタ生命のような外資系生保の人も転職を考えてよいという。
一つ目の理由は業界の成長性だ。少子高齢化で若い契約者は減り、高齢者はすでに十分保険に入っている。さらに話者は、人々のマネーリテラシーが高まり、社会人になったらとりあえず保険に入るという時代ではなくなったことも「ボディブローのように」効いていると指摘する。人口が減るうえに、保険に入る人の割合も減る。業界が伸びなければ個人のスキルも待遇も伸びない、というのが話者の論理だ。
二つ目は、汎用的な営業スキルが身につかないことだ。話者は代理店営業や販売員のマネジメントを例に挙げる。代理店営業は自分で売るのではなく代理店をサポートする仕事で、販売員のマネジメントは生保レディをマネジメントするような仕事になる。話者は、これらは業界内では役に立つかもしれないが、転職市場では評価されにくく、他業界への転職で苦戦しやすいと言う。対照的にSaaS出身者は、会計系からマーケティング系のSaaSへ、あるいは人材紹介やコンサル業界へと移りやすく、職種もマーケティングやプロダクト企画に広げられると話者は比べている。
三つ目は転勤の多さだ。若いうちは楽しくても、25、26歳でこれから結婚して家庭を持つつもりなら、全国転勤の多い人生を続けられるか考えたほうがよいという。
四つ目として、話者は保険業界の年収はもはやそれほど高くないのではないかという説を示す。保険業界の年収はあまり変わっていないが、SaaS業界の年収が上がっているからだ。話者が有価証券報告書を調べたところ、マネーフォワードの平均年収は2021年時点の648万円から毎年上がって700万円を超え、63万円アップしていた。Sansanは2021年の621万円から750万円へと約130万円上がっていたという。「給料は高い」という保険業界の強みすら揺らいでいる、と話者は言う。
例外として話者が挙げるのは、第一生命、日本生命、明治安田生命、損保なら東京海上日動、三井住友海上、損保ジャパンのような大手と、外資系生保で大きく稼いでいる人だ。ただし生涯賃金で比べれば、今後はSaaSに分があるのではないかと話者は考えている。外資系生保の歩合制は、家庭を持つとスリルがしんどくなることもあるので、安定を求めたくなったときにSaaSへ移る選択肢もあるという。
補足として、話者は早く動くべきだと強調する。保険業界での業務経験はあまり評価されず、採用はほぼポテンシャル採用に近い。日系生保の場合は就活難易度の高さをくぐり抜けた点が、外資系生保の場合はガッツやコミュニケーション力が評価される程度なので、30歳、32歳、35歳になるとポテンシャル採用は難しくなる。だから20代で行動すべきだという。判断の目安として話者は、高めの年収、特殊な仕事内容、全国転勤の三つのうち二つを改善したいと思うなら転職を検討するとよい、と提案している。
3位:銀行の体質とやりがい
3位は銀行だ。話者は保険業界と似ている面があるとしながらも、銀行員のほうがSaaSへの転職を勧める度合いは強いと言う。年収は高いが、業界全体の体質が古すぎ、しかも銀行はある意味で古くあるべき存在なので、この体質は変わらないだろうというのが話者の見方だ。伝統的な雰囲気が肌に合う人はよいが、合わないなら早めに脱出したほうがよい。早く動けば評価は高く、会計や経営管理系のSaaS企業は銀行出身者を欲しがっているという。
一つ目の理由は企業体質だ。銀行からSaaSに移った人がよく挙げる解放感は、ガチガチの年功序列、忖度や根回しが評価に直結すること、疑いの余地のないトップダウンから抜け出せたことだという。話者によれば、銀行員はトップダウンの意思決定に慣れすぎていて、全国転勤や職種の変更も会社次第になっている。SaaS業界では現場、特に営業職の声が経営の重要な指標としてヒアリングされ、経営に活かされる。膨大な会議や判子の稟議による意思決定の遅さも解決できる、と話者は言う。
二つ目は営業としてのやりがいだ。話者は、これは自分の意見ではなく「よく聞く話」だと前置きしている。融資営業では、本当にお金を必要としていてお金さえあれば事業を伸ばせる人より、お金が余っていて確実に返してくれる人に貸したほうがトラブルがない。その結果、借りる必要のない相手にノルマのため数百万、数千万を借りてもらう「本質的じゃない営業」になりがちだという。金融商品も、顧客が儲かるものより手数料が高く銀行が儲かるものを売りがちで、会社と顧客の利益が相反する場面がある。SaaSはサブスクリプションモデルで長く契約を続けてもらう必要があり、顧客のためにならないものを売れば気づかれた瞬間に解約される。だからこうした営業にはならない、というのが話者の説明だ。
3位:銀行出身者が評価される理由と注意点
三つ目の理由は評価の高さだ。銀行出身者は簿記の資格を持っていたり、会計領域の課題を業務で把握していたりする。そのため話者によれば、freee、マネーフォワード、Bill One、ログラスのような会計・経理・管理系SaaSからの評価が高く、実際に内定者も多い。人材紹介出身者には転職先を広く選んでよいと言ったのに対し、銀行出身者には最初の1社目はお金まわりのサービスを手がける会社を勧めている。入りやすいうえに、入った後も活躍しやすいからだ。
補足として、話者は銀行でもなるべく早く、基本は20代で動くべきだと言う。ただし保険業界よりは評価される可能性が高いので、業務実績があり準備を入念にすれば34歳くらいまでは可能性がある。実際に34歳前後で内定した例もあるという。
懸念点は年収だ。特に大手メガバンクは年収が高く、転職直後は下がる可能性が高い。話者は、出世コースに乗れればメガバンクのほうが生涯賃金は高いと認める。一方で、出世コースに乗れず50歳、52歳あたりで役職定年を迎えて出向させられるくらいなら、SaaSの最前線でバチバチに働き続けたほうが生涯賃金は上回るのではないか、と話者は考えている。
地方銀行や信用組合、信用金庫など中小規模の金融機関については、すでにSaaS業界のほうが年収が高いと話者は言い、「全員転職すべき」とまで述べる。例外は、その地域で働きたい人だ。群馬で働きたいから群馬銀行にいる、という人は仕方がないと話者は認める。SaaS企業のオフィスは東京や大阪などにしかないことが多く、地域で働くニーズには応えられないからだ。ただ、例えば関東圏の地方銀行で働いている人なら、一度SaaSへの転職を検討してよいという。
2位:求人広告業界
2位は求人広告業界の営業職だ。話者は、求人広告業界は若手のうちの修行には悪くないが、長くいる業界ではないと考えている。
一つ目の理由は、AIとSNSに代替される領域だということだ。求人広告では適切な掲載場所、掲載タイミング、原稿を用意する必要があるが、話者によれば、それらはAIで80点、90点のものが作れてしまう。3年後、5年後には、営業職が「こねくり回す」よりAIの作るもののほうが良くなる可能性が非常に高いと話者は見ている。AIに代替されるという話の多くはまだサービス化されていない段階だが、求人広告ではIndeedやGoogleのGoogle for Jobsのようなサービスがすでに展開されている。この点を話者は「崖っぷち」と表現する。さらに、賢い企業はSNSで発信して効率的に採用するようになっており、求人原稿を営業と練る時代は終わったと話者は言う。
二つ目は、身につく営業スキルが限定的なことだ。求人広告は古い業界でやり尽くされており、画期的な広告メニューが生まれる余地が少ない。仕事は既存の予算を他社と奪い合うことになり、判断基準も媒体のPV数とその割安さというコストパフォーマンスに集約される。そのため提案の幅が狭いと話者は指摘する。中小規模の会社では、今もテレアポ、飛び込み、FAXといったアナログな手法が多く、ITリテラシーが身につかない危険もあるという。話者は、同じ人材領域なら人材紹介業界のほうが奥が深く、生み出せる付加価値も大きいと考えている。
三つ目は年収だ。保険や銀行はそちらの方が年収が高い可能性もあるので相性次第だが、求人広告はSaaSのほうが年収レンジが高いと話者は言う。若手のうちは差が小さいので気づいていない人も多いが、中堅やマネジメント層になると差が開く。業界の成長性も弱いので、今後上がる余地もないという。
四つ目は評価の高さだ。求人広告出身者は、厳しいノルマを「ヒーヒー言いながら」こなしてきた人が多く、目標へのコミットが高いと評価される。話者は3〜4年ほど働いて、目標にどう工夫して向き合い達成したかを面接で語れるエピソードができたら、その時点でSaaSに転職してよいと言う。
補足として、求人広告業界で働くうちに人材や採用に強い興味を持った人には、SaaSより人材紹介業界を勧めている。
1位:「難しいのに年収が低い」業界
1位だけは具体的な業界名ではなく、「難しいのにやたら年収が低い業界で働く営業」という括りだった。話者が名前を挙げたのは、SES、BPO、営業代行、研修の会社で営業をしている人だ。話者は、これらの業界の営業はSaaSに限らず今すぐ転職活動を始めたほうがよいとまで言う。ただし短期離職は避け、1〜2年は続けて面接でアピールできる材料をそろえてからにすべきだと付け加えている。
理由は、年収が「不当に」低いことだ。話者が実際に話を聞いた限りでは、これらの業界の営業は難易度が高い。それなのに年収は良くて400万円台、20代では300万円台の人も珍しくないという。話者はこれを構造的な問題だと考えている。これらの業界は営業職に高い報酬を払う構造になっておらず、傾向として営業職を「兵隊」のように扱い、人に投資する気のない会社が多いと話者は見ている。良心的な会社もあるが、そうした会社でもSESならITエンジニアに、研修会社なら講師にお金を払うので、営業職にはお金が回ってこないという。
一方で、これらの業界からSaaSへ転職して成功した人は実際にいる、と話者は言う。法人営業経験がある人が多いので、転職時に500万円に届くことも多く、届かなくても2年以内には到達するというのが話者の説明だ。
SESの営業を特に勧める理由
4つの中でも話者が特に転職してほしいと言うのは、SESの営業だ。理由の一つはITリテラシーの高さだ。ITエンジニアを派遣する会社で営業をしているのでITリテラシーは高い。ところが周囲にいるのがエンジニアばかりなので、自分はITに詳しくない側だと思い込み、自己評価が低い人が多いと話者は言う。普通の営業職と比べればリテラシーはかなり高く、ITサービスを運営するSaaS業界では高く評価されるので内定を取りやすいという。
もう一つは、SES業界そのものの先行きだ。話者が聞く話では、ここ5年ほどは、高度な仕事でなくても人員を埋めたいという理由で、ジュニアレベルのエンジニアをSESで派遣してもらうニーズがあった。しかし今は、リーダーを任せられる優秀なエンジニアを自社で採用し、その社員にAIを使わせればよいという状況になりつつあるという。話者はこれを理由にSES業界は危ういと見ており、内定が取りやすく業界の先行きも不安なので、早く脱出したほうがよいと述べる。
補足として、話者は1位の業界の人には人材紹介業界が合う可能性もあると言う。SES、BPO、営業代行、研修の営業は人によって仕事の質の差が大きく、SaaSでも内定を取れるような付加価値の高い仕事をしている人もいれば、作業に近い仕事しかしていない人もいる。話者によれば、人材紹介業界はSaaSより内定難易度が比較的低く、その代わりややハードワークの傾向がある。どちらが合うかは比べて選べばよい、というのが話者の提案だ。
最後の補足:該当しなくてもよい、Bプランとしての人材紹介
話者は締めくくりに三つの補足をする。一つ目は、ランキングに挙げた業界に当てはまらなくても構わないということだ。今回の業界は特に転職を勧めたいものにすぎず、4年制大学卒で34歳くらいまで(できれば20代)の若手で、法人営業経験があれば、SaaSへの転職のチャンスは十分あるという。
二つ目は、SaaS転職のBプランとして人材紹介業界が有力だということだ。SaaSと人材紹介は採用ターゲットが似ており、人材紹介のほうがやや内定難易度が低い。SaaSを狙って内定が取れなさそうなら、人材紹介を検討すればよい。話者は、広く多くの人に勧められるのはSaaSだとしながらも、自分がいざ転職するなら人材紹介業界のほうがいいと思うこともあると明かしている。ITやサービスに興味があるならSaaS、人や採用に興味があるなら人材紹介、という考え方を話者は勧める。
10年後の自分を基準に判断する
三つ目の補足として、話者が最も大事だと強調するのは、短期ではなく5年後、10年後を踏まえて判断することだ。短期的な目線で判断するとたいてい良くない結果になる、と話者は言う。
具体的には、今の仕事を続けたら5年後、10年後にどうなっているかを想像してほしいという。話者によれば、傾向としてかなり当てはまるのが、5年後には今の会社の5つ上の先輩、10年後には10個上の先輩のようになる可能性が高いということだ。業界や毎日過ごす会社の影響力は、良くも悪くもそれだけ強いと話者は考えている。
その先輩たちを見て「なりたい」と思えるなら、今の仕事がしんどくても、尊敬できる先輩が多い会社にとどまり、転職しないほうがよいと話者は言う。逆に、例えば銀行で収入も生活も安定しているが、5年後、10年後に社内の先輩のようにはなりたくないと感じるなら、早めに検討すべきだという。5年後、10年後に先輩と同じ立場になってからでは判断できないので、20代から30代前半のうちに勝負しなければならない、というのが話者の結論である。
突然すいません。ぶっちゃけそんな業界で働いてるのマジでもったいないです。ブラックから倍率300倍のホワイトに転職を成功させてぬくぬくYouTuberしてる私サラタメがお送りします。今回は今すぐSaaS業界に転職すべき人ランキングというテーマでお話しさせていただきます。本編のランキングはですね、今画面に出してる時間からお話ししますので、せっかちな方はもう今すぐそちらからご覧いただければと思います。
ただその前にですね、そもそもなんでこんな話しようと思ったかというこの大事なお話もさせてください。これはシンプルな話。SaaS業界で働くのが超絶おすすめだからというそんなお話でございます。特に営業経験者の方ですね。営業経験者として今の仕事で悶々としながら働いている方、そんな方には声を大にして、ボイスをビッグにしてお伝えしたいと思います。そんな業界で営業マンしてるならSaaS業界行っちゃった方がいいよと心から思います。
なぜなら主なメリット4つあるからですね。今までの動画でも再三、8万回ぐらいお伝えしていることではありますが、SaaS業界で営業職をするとですね、めっちゃ成長できるし、年収レンジも高いし、間口が広い、内定も取りやすいし、自分に合った営業スタイルが選べるというそんなお話なんですよ。
どっから話そうかなということなんですけども、まずですね、大前提としてまだまだ伸びる業界ですよというお話させてください。こちらもう直近の2025年5月7日、つい最近出た日本経済新聞、日経の記事ですが、タイトルにもある通りSaaS業界はまだまだ伸びますよと。AIを組み込んでさらに成長するし、従業員もめっちゃ増えてると。SmartHRみたいな1000人規模の大手企業でも3割増しちゃってるよ。3割増えちゃってるよというそんなお話がニュースに書かれていました。
もうここにですね、SaaS業界のおすすめの理由が詰まっているかと思います。まずそうですね、SaaSはまだまだAIを活用して伸びるんですよ。これからのビジネストレンドは間違いなくAIになってくるんですが、そのAIも組み込んでどんどん成長していきます。で、業界がどんどん成長していくとですね、これも8万回ぐらい言ってきてることですけども、個人の成長もその業界の成長に引っ張られるっていうことになりますし、しかもAIとかそのITリテラシーみたいなものも身につくと。もう間違いないと思います。今後10年20年続くビジネストレンド、AI時代で身につけるビジネススキルがですね、まるっと身につく、そんな業界でございます。
だからこそですね、この記事にもある通り相当従業員数が増えてるんですよね、SaaS業界の会社って。先ほどお伝えした通りSmartHRみたいなもう1000人規模、1000人ぐらい社員数がいる会社でも3割増とか増えますし、この記事、日経の記事を詳細に見てみると、イケてるサービス持ってるベンチャーの小規模なSaaS企業とかだったらもう2倍3倍とかに社員数増えているわけなんです。
そのくらいですね、業界が伸びている、人材が必要ということで、人材の獲得競争が起きるとどういうことが起きるかっていうと、年収レンジが高くなります。具体的に言うと大体若手の営業マンで500万から700万ぐらいもらえる感じで、マネジメント層になると1000万狙えるぐらいになります。具体例で言うとそうですね、Sansanとか、SaaS企業でも代表的な企業ですけども、あそこの平均年収はですね、直近で出てる有価証券報告書見たら平均年収が750万、平均年齢が32歳で平均年収750万なんで、相当年収レンジ高めだなという風に思います。
で、年収レンジ高いのに成長してる業界なんで、ここもポイントですね。なかなかないですよ。この日本という沈みゆく産業ばかりの国でですね。数少ない成長市場だから人が足りていない。AIもフル活用でどんどん伸びていく。人が足りてないのでガンガン採用しているというところ。法人営業の経験があればかなり広めにチャンスありますし、それだけじゃなく個人営業やってる方でも全然チャンスありますよというところ。
で、さらにですね、ここも面白いSaaS業界ならではのポイントなんですけども、自分に合った営業スタイルが選べるというところで、これは詳細に関しては私の他の動画、例えば「サラタメ SaaS業界」みたいな感じで調べていただいたら詳細に解説してる動画あるんで、そちらご覧いただければと思うんですが、ざっくり言うとインサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスっていう、そのSaaS業界の営業職の中でもかなり種類が分かれていて、自分のスタイル、自分の気質に合った営業が選べるというところ。
しかもですね、SaaS業界面白いのが、大体インサイドセールスから始まる人、キャリアを始める人が多いんですけども、インサイドセールスからスタートしてそっからフィールドセールス、カスタマーサクセスになったりとか、そのセールス職だけじゃなくてですね、他のキャリアも選べたりするんですよね。例えばマーケティング領域に行ったりとか、プロダクト企画の領域に行ったりみたいな形で、キャリアも非常に多彩に選べるというところがおすすめだったりします。
つまりはですね、成長できるし、年収レンジも高いし、間口も広いし、自分に合った営業スタイルをはじめですね、多彩なキャリアが選べるということで、もういいことづくし。だからサラタメおすすめしまくっているわけです。もう4年前ぐらいからゴリ推ししまくっていまして、結論ですね、今からいろんなランキングの話とかするんですけども、まとめるとこのLINE限定動画見てって話なんですよ。無料で見れるんで、完全ノーリスクなんで見てくださいと。
このですね、SaaS業界転職完全ガイド動画というLINE限定動画でもう全てを、SaaS業界とは何なのか、どんな仕事をしているのか、どんな企業を選べばいいのか、SaaS業界がいいって言ってもやっぱSaaS業界の中でもしょぼい会社と選ぶべき企業、転職すべき企業って分かれますんで、その企業選びの話とか内定ノウハウまで解説してる、もう1時間ぐらいの動画ありますんで、是非ご覧ください。概要欄のLINEから登録していただいて、パスワード「サース」とカタカナで入れていただくだけで無料でプレゼントしています。
この動画すごくてですね、もうすでに200名以上が見て内定してるんですよ。しかもこれご報告いただいてるだけですからね。ご報告いただいてない方も含めたら相当な数になっているんじゃないかなと思います。この動画を見て内定取っていただいて、こんな感じで今画面に出してるようなお礼コメントもバンバン日々いただいていますし、しかもここが大事ですね。ただ転職した、内定取れたってだけじゃなくて、その内定取れた後をハッピーに働いていただかないと意味がないわけなんですが、結論みんなめっちゃハッピーになっているというところで、そのハッピー具合はですね、こちら今画面に出してるようなインタビュー動画にしてあるから、そちらも是非ご覧いただきたいと思います。
要はですね、営業職として悶々と働いているんだったら、ガンガンSaaS業界への転職チャレンジした方がいいと思います。ただただ注意点として全員じゃないわけです。ざっくり言えば4年制大学卒で、若手で34歳ぐらいかな、20代ぐらいがちょうどいいんですけども、34歳ぐらいまではチャンスあり、営業経験者というこういう方々なんですけども、これちょっとざっくりすぎるんで、より詳細に言えばこの業界で営業として働いている人なんですよ。あなたたちマジで今すぐSaaS業界転職した方がいいですよというのを名指しでお伝えしていきたいと思います。前置き長くなってすいません。ついに本編です。あなたこそSaaS業界に転職すべきなんだランキング行きましょう。
ではまず5位から参りましょう。SaaS業界に転職すべき人ランキング第5位は人材紹介業界で働く方々ですね。言い換えると人材紹介業界なので転職エージェントの中で働いている方々、是非ですね、SaaS業界への転職検討してみていただければと思います。
まずざっくりコメントするとですね、まだ5位なんで、おすすめ度合いとしてはそんな強くないというか、人材紹介業界もおすすめの業界の1つなんですよ。人材紹介業界の中でキャリアを進めるっていうのも全然ありな選択肢なんですけども、この業界はですね、やっぱ人材領域の業界っていうのは好みが分かれるんですよね。しかもその好みっていうのは働いてみないとわかんないっていうところが大いにありますので、実際働いてみて、人材領域好きかもなと思って働いてみたんだけども微妙にマッチしてないという方であればですね、全然内定取れるので、今からSaaS業界に業界チェンジするっていうのは全然ありですよ。全然内定取れますよというそんなお話でございます。
より詳細にお話ししていきましょう。転職すべき理由。これはですね、人材紹介業界って細かい話をすると、CA、キャリアアドバイザー、面談担当っていう人たちと、RA、リクルーティングアドバイザー、法人担当というこの2つに分かれるんで、ちょっと整理してお話ししたいと思うんですが、まずですね、CA、キャリアアドバイザー、面談担当、転職希望者という個人を相手に面談する人たちなんですけども、こういう方々でSaaS業界に転職するって方いらっしゃるんですけども、そういう方々がおっしゃるのが、やっぱりシンプルに法人営業にシフトできたっていうのが良かったポイントだと語っていますね。
これも私の動画で再三お伝えしてるんですけども、やっぱり個人営業、個人に対応する仕事よりも法人担当者に営業する仕事、法人担当者に向けてアプローチする仕事の方が転職市場で評価されやすいんですよね。キャリアアップしやすいっていうところがありますので、シンプルに個人に対して面談をしていたっていう仕事から、SaaSのサービスを法人の担当者に売る仕事になった。個人対応から法人の対応にキャリアアップできたっていうところをですね、喜んでる方が非常に多いのかなという風に思います。
あとですね、キャリアアドバイザーの方ならではの悩みで言うと、初めまして、永遠の初めましてが辛くなっちゃう方って結構いらっしゃるんですよね。これどういうことかっていうと、やっぱりキャリアアドバイザーの方の仕事っていうのはもう日々ですね、毎日のように初めましての新しく来た転職希望者の方と、転職っていう人生に関わるような深い話をどんどんしていくと。うまくですね、初対面の人に自己開示してもらいながら、情報を引き出しながら転職に導くみたいな仕事。この永遠に初めましてが続いていくっていうこの仕事がですね、すごい好きだ、めっちゃ合ってるっていう人もいるんで、そういう人はですね、ずっと人材紹介業界でキャリアアドバイザーを続けたらいいと思うんですけども、多くの人はですね、3年以上経つとだんだんお腹いっぱいになっていくと。
3年以上むっちゃ楽しい、毎日新しい人と初めましてで楽しいぜって言える人って貴重だったりするんで、そういう人はですね、普通は人材紹介業界の中でRAっていうその法人担当に切り替わっていったりとか、両面担当って言って、その面談担当も法人担当もどっちもやるっていう仕事に切り替わっていってバランスを取っていったりするんですけども、人疲れしちゃうところもあったりするんで、そこであまりにもその個人の方に対応するのが疲れちゃったっていう方はですね、そこでSaaS業界に切り替えるっていうこともありかなという風に思います。それが面談担当の方ですね。シンプルに個人対応から法人営業にシフトできるっていう魅力がありますと。
続いてですね、法人担当の方、人材募集している採用したい企業に対してアプローチしていく仕事の方ですね。この方々はですね、RAと言われる方々ですが、RAの方はシンプルに内定確率が高いっていうのが前提としてありまして、やっぱり法人に向けてアプローチする仕事をやっていたってことは、SaaS業界でも法人にアプローチする仕事なんで、そもそも内定確率が高いんでおすすめですよという話がありますし、それプラスですね、ここも好みが分かれるんですが、人材紹介業界のRA、法人担当をやる方って、だんだん自分が介在価値あんまないなと、ただの調整役をやってるだけかもなって悲しくなってくる方っていらっしゃるんですよ。
というのも、人材紹介業界のその法人担当、RAの仕事っていうのは、採用企業から必要な人材ってどんな人ですかって細かくヒアリングして、その要望に合う人をマッチングさせるっていう仕事です。その中でしかも、その人材との面談っていうのはキャリアアドバイザーっていうその面談担当がやっているんで、もう間に挟まれてただ調整をやっているだけ、ただの調整役じゃん、やってるヒリヒリ感がないよと悩む方多いんですね。やっぱり営業マンのクロージングみたいな仕事があんまりないので。
その一方で、その仕事が調整役ではなく、企業の根幹である採用のコンサルティングの仕事をしている、営業っていう仕事の枠を超えた採用コンサルティングができてるっていうことでやりがいを持てる人もいるんで、これはもう好みでしかないというか、相性の話でしかないんですけども、いやいやなんか悲しいな、営業っぽくない、ただの調整役じゃんっていう風に思っちゃうような方はですね、SaaSの営業職に転職すると結構そこら辺の悩みが解消されるっていうのはよく聞く話だったりします。
SaaSの方がシンプルなんですよね。自社サービスがありますと。自社のSaaSのサービスがあって、その必要性をアピールして、最終的に契約の判子を押してもらって売り込むというようなシンプルな仕事なので、そっちが魅力的だという方はですね、業界に転職するといいかと思います。
ということで、そうですね、CA、面談担当とRA、法人担当を分けて転職すべき理由をお伝えしてきましたが、共通して言えることは、RAもCAもどっちも内定は取りやすいと思います。人材紹介業界で働く人って目標へのコミットが高い人が非常に多いんで、それってもう世間で知れ渡っているというか、転職市場で割と知れ渡っていることだったりするんですよ。人材紹介業界の特性として、これ詳細話すと長くなっちゃうんですけど、基本的にPDCAをしっかり回せてる人っていうのは数字で結果が出てくるような仕事だったりするんで、そういう業界の特性上ですね、目標へのコミットが高い人が多い、だから評価が高いというところがあったりしますと。なので非常におすすめですね。人材紹介業界で働いている人がSaaS業界に転職するってのはありだと思います。
ただ補足ちょっといくつかさせていただくと、再三お伝えしてる通り人材紹介業界も非常におすすめなんで、人材紹介業界でキャリアアップするっていうのも全然ありだと思います。人材紹介業界、そうですね、市場の成長性もまだまだあると思います。AIが台頭してきて、AIというテクノロジーによって淘汰は進むと思います。淘汰が進んでいく中で潰れるところが増えていくように思いますけども、だけどなんだかんだ優秀な人の力とAIを組み合わせて付加価値の高い重要な仕事ができる業界かと思いますんで、全然ですね、人材紹介業界でキャリアアップもあるかなと思います。
あとですね、キャリアの幅も割とあると思うんですよね。人材紹介業界が仮にオワコンになっちゃったとしても、やっぱ採用っていうのは常に大事なことだったりするんで、例えば事業会社の人事部の採用担当として転職するみたいなこともできると思いますし、要するにですね、人材紹介業界もおすすめではありますと。あくまで合わないと思った人だけSaaS。どっちがいい悪いではなく相性の問題かなという風に思います。
そして2つ目の補足としてはですね、人材領域のSaaSに絞らなくてオッケーですよというお話もしたいと思います。結構その人材紹介の会社からSaaS業界に転職する人って、例えばSmartHRとかカオナビとかHRMOSとかジョブカンみたいな、そういう人材領域のSaaSに転職しようと思っちゃいがちなんですけども、全然それ以外も転職できます。どっちかというと、その人材紹介業界ならではの、先ほどもお伝えしたような数字にしっかりこだわってPDCAを回してきたっていうところを評価されるところがあるんで、人材領域だけじゃなくても、会計系のマネーフォワード、freeeとか、営業系、マーケティング系のSaaS企業にも全然転職できますよ、内定者出てますよということはお伝えしたいと思います。
という以上でございます。最後まとめさせていただきますと、人材紹介業界おすすめなんですけども、中にはですね、働き始めてみたら、いざ働いてみたらだんだんこの人材領域への興味が弱くなったとか、人疲れしてしまった、人材領域ならではの仕事に疲れてしまったということがあると思いますので、そういう方はですね、SaaSに転職するといい気分転換になります。やっぱり人材を扱うっていうのとITサービスを扱うっていうのは全く別物だったりしますので、俺もしかするとそうかもしれない、人材よりも今ITサービスの方が興味強いかもという方はですね、こちらのLINE限定動画、SaaS業界完全ガイド、無料でご覧いただけますので、ご覧いただければと思います。
続いて第4位。SaaS業界に転職すべき人ランキング第4位は保険業界で営業マンしてる人たちですね。こういう方々にまずざっくりお伝えしたいところで言うと、年収は悪くないと思うんですよ。年収悪くないと思うんですけども、やっぱり保険業界ってこれからそんな伸びていくわけではないですし、はたまたですね、ビジネスパーソンとしての戦闘力も、大変失礼ながら伸びきらない業界だと思うんで、そのままで大丈夫ですかという風に思います。大手だったらまだいいんですけども、特に中堅クラスの生保で働いている方々っていうのは、もう全員SaaS業界でええんちゃうかと、極端ながら思っているというところでございます。
転職すべき理由、詳細にお伝えしていきたいと思いますが、これもですね、ちょっと分類分けして、日系の生保、こっちがメインになると思います。あとですね、外資系の生命保険、プルデンシャルとかジブラルタみたいなところで働いている人もいると思うんですけども、そっちも転職した方がいいと思います。
まずですね、日系の生保の話からさせていただきたいと思いますが、これはですね、業界の成長性はもうあんまないですよね。少子高齢化によって若い契約者はどんどん減っていきます。で、高齢者はすでに十分に保険にガンガン入っていたりするということもあります。あとですね、これも地味にボディブローのように効いてくるのが、今非常に皆さんマネーリテラシー高まっているんで、昔みたいに誰もがですね、とりあえず保険、社会人になったらまず保険入ろうみたいな感じでもなくなってくる。ここも厳しいと思うんですよね。人口がそもそも減っているし、その減った人口の中でどれだけの人が保険入るかっていうその割合も減っていくっていうところは致命的かなという風に思います。
なので業界の成長性がこれからぐんぐん伸びるっていうことはないのかなと、弱いなという風に思います。そうなるとですね、何度もお伝えしてる通り、個人の成長、個人のビジネスパーソンの成長っていうのは大体業界の成長に引っ張られていく形になりますので、個人としてビジネススキルは成長しないし、待遇も大して伸びていかないということがございます。
そして2つ目ですね。これも割と致命的なんですが、保険業界の営業スキルってあんまり役に立たないですよね。大変失礼ながらごめんなさい。汎用的な営業スキルが身につかないというポイントですね。というのもそうです、保険業界にいらっしゃる方だったら分かると思うんですけども、よくあるのが代理店営業とか販売員のマネジメントみたいな営業手法なんですけども、これはですね、保険業界ならではの特殊な仕事だったりするんですよね。例えば代理店の営業だったら自分で売るわけじゃなく、あくまで代理店のサポートをするような営業スタイルだったりしますと。
また販売員のマネジメントするような方っていうのは、例えばよくあるのは生保レディなんかをマネジメントするだけみたいな仕事だったりするんですけども、それは保険業界では役に立つのかもしれないですけども、ぶっちゃけですね、ビジネス戦闘力として評価されないというか、転職市場では全然評価されないっていうのあると思います。なので、そうですね、他業界に転職する時って結構苦戦するんですよね。
その一方でやっぱSaaSで働いたりする人っていうのはバンバンキャリアチェンジできますんで、SaaSの中でも会計系からマーケティングのSaaSに行ったりするみたいなこともできますし、SaaSから人材紹介行ったりとか、SaaS業界からコンサル業界に行くみたいなこともあったりします。他業界に行くこともありますし、さらに言えばですね、そのセールス職、SaaS業界のセールス職やってたところからマーケティング領域の仕事をしたり、プロダクト企画領域の仕事をしたりみたいな、かなり幅広い経験が積めるんですけども、保険業界の営業マンっていうのはなかなか限定的なキャリアになってしまうというところもかなり厳しいかなと。SaaS業界に転職することによってそれを解決できたという方はよく聞きます。
あとこれもシンプルですけど、転勤が多すぎるっていうのもポイントかなと思います。これ若い頃は全然楽しいと思うんですけども、例えば今25、6歳で、これから結婚して家庭を持ってっていうライフプランを思い描いている方はですね、ちょっと前もって準備した方がいいかなと。本当に全国転勤がこんだけ多い中で人生送っていけるのかなということを考えた方がいいと思います。
そして最後の理由なんですけども、もはや年収もそんな高くないんじゃないかという説があるわけですよね。これは保険業界はそんな変わっていないんですけども、逆にSaaS業界の年収がすごく上がってるんですよね。上昇傾向ですと。例えば今回私の方でリサーチしてIR情報ですね、有価証券報告書見てみたら、例えばマネーフォワードとかって今平均年収700万超えてるわけですよね。で、2021年時点では648万とかだったんで、もう2021、22、23、24とどんどん上がっていって、2021年からもう63万アップしてますし、Sansanなんかもっとすごくて、2021年は621万だったのが、今平均年収が750万、もう130万ぐらいアップしているっていう、こんな年収が上がってるんで、もはやですね、保険業界の強みであった、給料は高いよと、仕事のやりがいとかは微妙だけど給料はしっかり渡せるよ、相対的に高いよっていうところすらちょっと揺らいできているというところがあります。
例外としてはそうですね、大手の保険とめちゃくちゃ稼いでる外資系で働いてる人みたいな感じですかね。大手の保険、例えば生保で言ったら第一生命とか日本生命、明治安田生命、損保で言ったら東京海上日動、三井住友海上、損保ジャパンとかだったら、年収はやっぱり高いなという風に思います。あと外資系の生命保険、プルデンシャルとかジブラルタでめっちゃ稼いでる人とかだったら高いと思うんすけど、ただね、生涯賃金で比較したら、今後はやっぱSaaSの方に分があるんじゃないかなという風に思ったりします。
で、さらにおまけ的に言っときますと、そのプルデンシャルとかジブラルタみたいな外資系の生命保険、歩合制で働いている方ってめっちゃ稼いでる人いらっしゃると思うんですけども、やっぱここもですね、家庭を持った時に歩合制のスリル感っていうのがしんどくなるっていうことがあると思いますんで、安定感が欲しくなった時にSaaS業界に転職するっていうのはありかなという風に思います。
で、補足としてはですね、1つ言えることは、なるべく早めに動いた方がいいと思います。基本は保険業界から脱却、卒業するんだったら、基本は20代で行動を起こさないと遅いですね。なぜならですね、先ほども少しお伝えしましたが、保険業界での業務経験ってやっぱあんまり評価されないので、ほぼポテンシャル採用に近いんですよ。評価されるのはなんだかんだ、その日系の生保って年収高いんで就活難易度が高かったりする。その就活難易度をくぐり抜けたポテンシャルを評価してもらえるみたいな感じだったりするんで、業務経験に対して評価されませんと。で、外資の生保の人は、よう分からんけどガッツありそうみたいな感じ。あとコミュ力高い人が多いんで、そういうポテンシャルを評価してもらえるだけだったりするんで、そうなると30歳、32歳、35歳とかになってくると、もうポテンシャル採用できないよということになってきてしまいます。なので、結論20代で行動を起こしましょうというところでございます。
まとめで言うと、割と高めの年収、特殊な仕事内容、全国転勤、この3つですね。この3つのうち2つ気になるなら転職してみた方がいいかなと思います。保険業界のポイントとしては高めの年収、特殊な仕事内容、全国転勤、これが特殊なポイントなんで、この3つのうち2つ改善したいなって思うんだったら、一旦ですね、こちらのLINE限定動画、無料ですんで、SaaS業界転職完全ガイド動画是非ご覧いただいて、SaaS業界の転職検討してみていただきたいと思います。
続いて3位参りましょう。SaaS業界に転職すべき人ランキング第3位は銀行でございます。ここはそうですね、結構保険業界に似てる感じもあるんですけども、保険業界の人よりも私はですね、銀行にいらっしゃる方の方がSaaS業界に今すぐ転職した方がいいんじゃないかなっていうおすすめ度合いは強いですね。
まずざっくりの評価で言いますと、年収は高いですよね。銀行にいらっしゃる方、年収は高いと思うんですけども、もうね、あまりにも業界全体の体質が古すぎるんで。しかもそれはなかなか変わらないと思います。銀行っていうのはその古くあるべきみたいなところあると思うんで、その体質がですね、合うんだったらいいと思うんですよ。古めかしい伝統的な感じが自分には合うっていう方はいいと思うんですけども、肌に合わないんだったら早めに脱出した方がいいかなと思います。
で、早めに脱出できるんだったら全然評価高いので、やっぱりポテンシャルも評価してもらえますし、特に会計とか経営管理系のSaaS企業はですね、欲しいんですよ。銀行出身の方欲しいっていう会社さん多いので、早めに行動すると、早めに会計、経理、管理系、例えばマネーフォワードとかfreeeとか、そういう会社に転職した方がいいですよというのがざっくりお話でございます。
より詳細に転職すべき理由お伝えしていきますと、先ほども言いましたけども、企業体質が古すぎるんですよね。で、銀行からSaaS業界に行った人で、良かったなと、ここ解決できて良かったなとよく聞くのが、ガチガチの年功序列であったりとか、忖度、根回しが評価に直結しちゃうこと。こういうのSaaS業界あんまないんで。あともう超トップダウンじゃないですか。もう疑いの余地なく、もう銀行で働いている方ってもうトップダウンな意思決定に慣れすぎちゃっているところがあると思います。
普通はですね、結構IT企業とかだったら、あまりにもトップダウンの意思決定っていうのはちょっとおかしくないっていう目を持つんですけども、銀行出身の人はもう疑いの余地なくトップダウンな意思決定で、現場の声は全然反映されない。全国転勤、職種の変更はもう会社の決定次第みたいな感じですけども、SaaS業界はそうでもないですからね。やっぱ現場の声っていうのもすごく重視されます。現場の、特に営業マンの声っていうのが経営の重要な指標としてヒアリングされたりするので、経営にもすごく生かされたりするっていうところがあります。あと意思決定も遅いですよね。膨大な会議、判子、稟議みたいな、こういうもう全ての企業体質が古すぎることから来る悩みっていうのが解決できるっていうのが、やっぱ転職すべき理由かなという風に思います。
そして2つ目。これはですね、ちょっとお伝えしづらいというか失礼になっちゃうかもしんないんですけども、やっぱ営業マンとしてやりがいが弱いかなという風に思います。銀行の方が営業するものって大体融資の営業とか金融商品の営業かと思うんですけども、これはですね、私がそう思ってるんじゃなく、よく聞く話で言うと、やっぱ融資の営業っていうのはなんだかんだ、困ってる人に貸すっていうよりも、貸して欲しい本当に困ってる人には貸さないで、逆にですね、お金が余っていて借りる必要のない人、そういう人ってのは言い換えれば絶対返してもらえるっていう人なんで、そういう人に貸した方がトラブルがない。
なので結果的に、お金って貸して欲しい人、そのお金さえあればビジネスがもっと成長できるって人に貸すはずなのに、実態としてはお金が余っている、めっちゃお金が潤沢にあって借りる必要ない人のところに行って、ちょっとノルマの関係があるんで数百万とか数千万借りてくださいみたいな営業をする。なかなか本質的じゃない営業をすることになったりすると思うんですけども、やっぱSaaS業界でこれはないですよね。こんなお願い営業しても絶対SaaSのサービスっていうのは売れないので、ここら辺も解決できると思います。
あと金融商品もそうですよね。法人個人に売るに限らずですね、よくあるパターンっていうのは、銀行が売る金融商品ですから、お客さんが儲かるものっていうよりも手数料が高くて、手数料をもらう銀行が儲かるものを売りがち。それでノルマが設定されていて、正直お客さんが儲かるか分からないんだけども、手数料が高いし、ノルマがあるから売るみたいなことが多発すると。つまりはですね、会社とか自分の得とお客さんの得が相反するみたいな、利益相反するパターンがあるわけなんですけども、SaaS業界はそんなことはありませんと。そんなのね、気づかれたらその瞬間即解約になっちゃいますから。SaaS業界の特徴として、やっぱりサブスクモデルなんで長期で契約してもらわないといけないというところなので、しっかりですね、本質的にお客さんのためになるっていうサービスを提供して、それをちゃんとアピールしないといけないっていうところがあります。なので、このやりがいが弱すぎる、融資、金融商品の営業のやりがいが弱いよというところも解決できるかと思います。
そして3つ目がですね、評価が高いというポイントですね。先ほども少し触れましたが、銀行出身の方の資格と経験、これはですね、なかなか評価が高いんですよね。銀行出身の方って簿記を持っていたりとか、会計領域の課題を把握しているっていう業務経験がありますんで、非常にあれです。例えばfreeeとかマネーフォワードとかBill One、ログラスみたいな、会計とか経理管理系のサービスを展開しているSaaS企業から非常に評価が高くて、実際内定者も非常に多いですね。
これはですね、例えばさっき、人材紹介業界で働いている人は別に人材領域のSaaS選ばなくても、もっと広く選んでいいですよっていう話はしたんですけども、銀行出身の方はですね、最初1社目は会計、経理、管理系のお金回りのサービスをやってる会社さんに入った方がいいと思います。その入りやすいっていうところもありますし、入った後も活躍しやすいというところがありますんで、ここもポイントとしてお伝えしたいと思います。
ってことで、そうですね、まとめると、企業体質が古いし、やりがいが弱いし、銀行員としての資格とか経験とか評価してもらえるから転職すべきだなと思うんですけども、補足で言うとですね、保険と一緒なんですけども、保険業界出身の方と一緒で、なるべく早めに動くべきだなという風に思います。基本は20代で判断した方がいいと思います。ただ保険業界の方よりも評価してもらえる可能性は高いんで、34歳ぐらいまでだったら、業務実績としてしっかりやってきたとか、転職の準備をもう入念にばっちりやるんだったら可能性あるかなという。実際34歳ぐらいでも内定した人、実績しているので、そのぐらいまでは我慢できるんですけども、20代ぐらいで勝負を決めちゃった方がいいかなという風に思います。
あともう1点補足というか懸念点は、やっぱり年収ですよね。保険業界以上に年収ですからね。特に大手メガバンクは年収高いですからね。転職したタイミングは下がる可能性が高いです。ただただ、ここもですね、私も色々試算しますけども、出世街道に乗れるなら大手メガバンクの方が全然生涯賃金も高いんですけども、出世コースに乗れずにですね、50歳、52歳ぐらいで役職定年になって、なんか出向させられるみたいなことになるんだったらですね、SaaS業界最前線でバチバチに働き続けた方が生涯賃金高いんじゃないかなという風には思います。
保険のとこでもお伝えしましたけども、やっぱSaaS業界の年収っていうのは非常に上昇傾向なんで、お金、年収っていう軸で言ってもですね、SaaS業界魅力的かなと思います。で、今の大手メガバンクとの比較なんですけども、例えばその銀行の中でも地方銀行とか信用組合みたいな、そういう中小規模のところだったらもう既にSaaS業界の方が年収高いんで、これそうなんですよ。
最後まとめていきたいと思いますけども、やっぱり大手メガバンクは迷いどころなんですよ。お金がね、高いんで、年収高いんで。でもお金高いけども、カルチャーが特殊すぎる、古めかしい体質、そして完全トップダウンの全国ジョブローテーションが嫌だとか、それだったら一時的な年収ダウンはオッケーで、生涯賃金に関しては業界行って頑張ろうって思える人は転職すべきかなと思います。
で、一方で地方銀行、信金で働いてる人はですね、もう全員転職すべきかなって思いますけどね。古めかしい体質なだけあって年収もそんな高くないし、ぶっちゃけSaaSの方が年収レンジ高いと思うんで。例外としては、そのエリアで働きたい人ぐらいですよね。群馬エリアで働きたいから、だから群馬銀行で働いてるみたいな人は、それはしょうがないと思います。逆にSaaSのデメリットとしては、東京とか大阪とか、首都圏にしか大体オフィスがなかったりするんで、そういうニーズは汲み取れないので、そういう方はいいと思いますが、それ以外で例えば関東圏とかで地方銀行で働いてる人は、1回SaaS業界の転職検討してみてもいいのかなと思います。再三お伝えしているこちらの動画ご覧ください。200名以上内定出しているLINE限定動画、無料でご覧いただいて、SaaS業界の転職検討してみていただきたいと思います。
続いて第2位でございます。SaaS業界に転職すべき人ランキング第2位は求人広告業界で働いている営業マンの方々でございます。こういう方々にまずお伝えしたいのは、うん、求人広告の業界も悪くないんですけど、あくまで若手のうちなんですよね。若手のうちの修行には全然いいんですけども、大変失礼ながら長くいる業界ではないかなと思ったりします。
ってことで、より詳細に転職すべき理由お伝えしていきたいと思いますが、まずそもそも今後長く勤めるにあたって、業界の成長性は弱いなという風に思っています。より具体的に言えば、AIとSNSっていうこれからの時代の重要なツールによって代替されてしまう領域かなと思います。やっぱり求人広告っていうのは適切な出稿場所、適切な出稿タイミング、適切な原稿を作らないといけないわけなんですけども、そういうのもですね、AIで結構80点、90点のものができてしまう。なんならですね、もう3年後、5年後になったら、求人広告の営業マンがこねくり回すよりもAIが作るものの方が良くなってしまうっていう可能性は非常に高いと思います。
しかもですね、こういう話、AIに代替されますよ、いつか代替されますよみたいな話って、まだサービス化されてないことが多かったりするんですよ。でもそれでも危険だったりするんですけど、求人広告の場合、それこそIndeedとか、GoogleもGoogle for Jobsみたいなサービス展開しているんで、AIで代替される可能性があるっていうだけじゃなくて、もうサービス化されてしまっているっていうのは崖っぷちだなという風に思います。
あとSNSですよね。最近の本当に賢い企業っていうのはSNSを駆使して効率的に採用するっていうことをやっているんで、昔みたいにですね、求人広告の内容、原稿どんなものにしようかとか営業マンとこねくり回す時代は終わった。それだったらSNSでどんどん発信していこうという時代になったので、AIとSNS、この強力な力によって壊されていく業界かなという風に思ったりします。
そして2つ目として、やっぱり身につく営業スキルはあるんですけども、あるっちゃあるんですけども、限定的かなという風に思います。というのもやっぱり求人広告業界ってもう古い業界なんで、すでにやり尽くしているというか、これから画期的なサービス、広告メニューみたいなものが生まれる余地がないというところがあります。そうなるとどうなるかって言うと、元々ある予算を他社と奪い合うだけみたいな仕事になります。しかもその判断基準がですね、求人広告出すってことは、その出すメディアが大手メディアでPV数があるか、あとはそのPV数に対して安いかどうかみたいなこと、コスパに集約されてしまうんで、営業マンとして提案できる幅が狭いと。
あとそうですね、大手は今もうこんなことないと思うんですけども、中小規模になるとまだテレアポとか飛び込みとかFAXみたいなアナログ手法をやっていることが多かったりするんで、そういう意味でもITリテラシーがあんまり身につかないという危険性があります。なので同じ人材領域でも、私としてはやっぱ人材紹介業界の方が奥が深い、ビジネスパーソンとしてそこで働いて生み出せる付加価値があるかなという風に思うんで、人材領域で働きたい、採用とかに興味があるってなっても、求人広告にいるよりも人材紹介の方に行った方がいいかなという風に思います。
そしてあと年収も高くないですよね。ここもポイントかなと思います。保険とか銀行っていうのは年収がワンチャンそっちの方が高いかもしれないんで、絶対転職すべきとまでおすすめできない。もう人によるな、相性によるなって感じなんすけど、求人広告の場合やっぱSaaSの方が年収レンジ高いんで、若手の方はあんま気づいてないかもしんないんですけども、これそうなんですよ。若手はそこまで差ないんですけども、中堅、マネジメント層になった時に差が大きくなるものだったりするんで、求人広告
の業界ってあんまり年収の伸びが良くないんですよね。で、なおかつですね、業界の成長性が弱いんで、これから伸びていく、これからそのマネジメント層、今はそんなに年収高くないんだけどもこれから高くなるよという余地もないというところで、年収という軸でも転職すべきだと思いますし、そして最後、評価が高い、内定取れますよというところで、これ人材紹介と似てるところあるんですが、求人広告出身の人って非常に目標へのコミットが高い。ノルマを課せられて、それをもうヒーヒー言いながらノルマこなしてるみたいな方が多かったりするんで、そういう意味でも若手のうちの修行をするにはですね、いい業界なんですよ。せめて3、4年ぐらいですかね。自分の中で求人広告業界の中で工夫をして、目標にこうやってコミットしましたよ、こうやって目標達成しましたよ、みたいな面接で語れるエピソードを作れたら、もうその時点でSaaS転職でいいのかなという風に思います。
で、あと1個補足としては、やっぱ求人広告の業界っていうのは採用に関わる業界だったりするんで、その業界に身を置いてですね、求人広告の業界で働いてみて人材とか採用にかなり興味が出たと。この領域で働いていきたいということであれば、そういう人はSaaS業界よりも人材紹介業界の方がおすすめだったりするんで、実はそっちの動画も作ってありますんで、そちら概要欄に貼っておきます。こちらYouTube動画なんでYouTube上で見れます。LINE登録しなくても見れるんですけども、人材紹介業界完全ガイド動画というのをですね、人材採用というものに非常に興味が出た、SaaSのITサービスよりも人材領域の方が面白そうじゃないって思う方はですね、こちらの動画を見ていただければと思います。
ついに最後です。はい、栄えある第1位、栄えあるか全く分かりませんが、第1位、SaaS業界に転職すべき人ランキング第1位はですね、急に曖昧になってすいません。今まで具体的な業界名だったんですけども、第1位はですね、難しいのにやたら年収低い業界で働いてる営業の方々という、ちょっとざっくりまとめさせていただきました。
具体的に言うとですね、これピンポイントでお伝えすると、SESの会社、BPOの会社、営業代行の会社、研修の会社、こういう会社で営業マンやっている方々はですね、もうSaaSでいいんじゃないですかという風に思います。というか、もはやSaaSに限らず、この今お伝えした会社、業界で働いている営業マンの方々って、なんか年収やたら低いですよ。なので、今すぐ、もうSaaSじゃなくてもいいです。今すぐ転職活動を始めちゃった方がいいんじゃないかなという風に思います。短期離職はダメなんで、せめて1、2年は続けてですね、面接でアピールできる材料が揃ったら、もう転職でいいと思いますよという風に思います。
転職すべき理由もシンプルで、何せ年収が低いと。不当に年収が低すぎるっていう風に思うんですよ。しかもですね、年収低くて仕事もめっちゃ楽だったらいいんですけど、このSES、BPO、営業代行、研修を売る会社、ここら辺の会社で営業マンの仕事をするって、なかなか難しいんすよね。私も具体的に話を聞いたことありますけど、結構営業としての難易度高いなっていう風に思うんですよ。ただその一方で年収を聞いてみると、良くて400万円台、20代とかだったら、なんなら300万円台の方とかもボコボコいるんで、なんでと、なんでそんな年収低いんだって思われるかもしんないんですけども、やっぱりこれ構造的な問題があって、自分がどんだけ頑張っても難しいなという風に思うんですよ。
このSES、BPO、営業代行、研修って、基本的に営業マンに高い報酬を払う業界じゃない。そういう構造になっちゃってるんですよね。言い方悪いですけども、こういう業界、良心的な会社もありますけども、基本的に傾向としては兵隊として営業マンを利用して、あんまり人に投資する気がない会社が多いかなという風に思います。しかもですね、たまに良心的な会社あるんですよ。良心的なSESの会社とか、良心的な研修をやっている会社とかあるんですけど、そういう会社でも営業マンにはお金を払わなかったりして、例えば良心的なSESの会社だったらITエンジニアにお金を払いますし、はたまた良心的な研修会社だったら研修の講師に大きな報酬を払うっていうことになっちゃうんで、いずれにせよ営業マンにお金が落ちてこないっていうところがあるんで、なら転職しようよというところで、SaaSの業界を見てみるとですね、ちゃんとこのSES、BPO、営業代行、研修会社から転職して成功してる方いらっしゃるんで。しかも大体法人営業経験がある人が多いんで、500万ぐらいすぐ行くんですよね。転職時に500万行くことも多いですし、行かなくても働いて2年以内には行きますからね。
特に今お伝えした中でも、特に私が転職して欲しいなと思うのが、SESの営業をやってる方々ですね。こういう方々はですね、もう、もう、もう今すぐ転職して欲しいと思います。このSESの営業の方々、非常に内定する確率も高くて、なんでかって言うと、ITリテラシー高いんですよね。そりゃそうですよね。ITエンジニアを派遣する会社の営業マンをやっているんで、ITリテラシー高いと。なのにも関わらず、自己認識は低いんですよね。ITエンジニア領域の方々と接することが多いんで、自分のことをITリテラシーあんまない側だと思ってらっしゃる。自己認識が低い方多いんですけども、普通の営業職の方々と比較したらめちゃくちゃITリテラシー高いんで。ITリテラシーって、SaaS業界はやっぱITのサービスを運営してる業界なんで非常に評価されるので、内定取りやすい。だから転職した方がいいよという話もありますし、SES業界、今私が聞いてる話だと、割と業界として危ういかなという風に思います。
これもAIの台頭によってですね、昔はというか、ここ5年ぐらいはですね、そのSESでそこまでハイスキルじゃない、手だれじゃないITエンジニアの方を派遣してもらって、そんな大変な高度な仕事をやってもらわなくても、人員として埋めたいっていうニーズが前まではあったんですけども、そこら辺はですね、もうAIでできちゃうと。優秀なリーダーができるようなエンジニアさんを、ITエンジニアさんを自社採用しちゃって、その自社採用した社員にAIを使わせるっていうことをやっちゃえばですね、SESの会社を使って、低スキルなって言ったら言葉悪いですけども、ジュニアレベルのITエンジニアを派遣してもらう必要がないという状況にどんどんどんどんなってきてしまっている、という状況はよく聞くんで、SES業界は今ちょっと危ないかなという風に思いますんで。内定取れますし、ITリテラシーが評価されて内定取りやすいし、今いるSESの業界は危ういんで、今すぐ脱出した方がいいですよという話でございます。
まとめさせていただきますと、4つ具体的に挙げさせていただきました。SES、BPO、営業代行、研修、ここら辺のですね、会社で働いている営業マンの方はですね、悪いこと言わないから、SaaSに早いうちにチャレンジしてみていただきたいと思います。200名以上内定を出しているこちらのLINE限定動画、無料でご覧いただけますので、まずですね、転職するかどうか分かんなくても、この動画を見て検討してみていただければと思います。
で、ここもちょっと補足で言うと、人材紹介業界が合う人もいるかもしれないなと思います。このSES、BPO、営業代行、研修を売る営業をやってた方々、人材紹介業界もありかなという風に思います。というのも、SES、BPO、営業代行、研修を売る営業をやってた方って割とピンキリで、すごく高度な仕事をやっていて、SaaS業界でもバンバン内定取れちゃうような付加価値の高い仕事をしてる人もいれば、割と作業みたいな仕事しかしてない営業マンの方もいらっしゃって。で、人材紹介業界の方がSaaS業界に比べると、やっぱ比較的に内定難易度は低いんで。その代わりSaaS業界よりややハードワークな傾向はあったりするんですけども、ちょっとここは好みもあるかなと思いますんで、SaaS業界の動画、それとYouTube動画で人材紹介業界完全ガイド動画っていうのを出してるんで、そちらご覧いただいて比較してですね、俺こっちの方が合うかも、SaaSなのか人材紹介なのか、ちょっと選んで転職を検討してみていただければと思います。
はい。ということで長くなりましたが、今回はSaaS業界に転職すべき人ランキングというテーマでお話しさせていただきました。復習したい方はですね、目次に詳細まとめてありますんで、そっから復習していただければと思います。で、最後に3つほど、話が長く、さらに長くなって恐縮ですが、補足させていただきたいと思います。3つだけ。
そうですね、まず1つ目が、該当しなくてもオッケーですよっていう話ですね。今回、保険とか銀行とか求人広告とか人材紹介とか、BPO、SESの会社とか挙げさせていただきましたけども、今回挙げた方々は特に転職すべきだよって思うだけなんで、今回挙げた業界に該当しなくてもですね、大体その4年制の大学卒で、34歳、できれば20代なんですけど、34歳ぐらいまでの若手で法人営業経験がある。この条件が揃えばですね、全然SaaS業界転職のチャンスあるんで、該当しなくても、今回の動画のランキングに該当しなくても、チャレンジしてみていただきたいと思います。
あと2つ目の補足としまして、ちょこちょこ話に出してますけども、SaaS業界に転職する人のBプランとして、人材紹介業界って結構おすすめなんですよね。というのも、SaaS業界の採用ターゲットと人材紹介業界の採用ターゲットって結構似ていますし、より詳細に言うと、人材紹介業界の方がSaaS業界よりもやや内定難易度が低いっていうところがありますので、SaaS業界をちょっと狙ってみたけども全然内定取れない、取れなさそうだという方はですね、人材紹介業界もBプランとしてありかなという風に思います。で、私としてもですね、どっちがおすすめかって結構微妙なんですよね。広く多くの人にお勧めできるのはSaaS業界かなという風に思いますけど、例えば私がいざ転職するんだったら、結構人材紹介業界の方がいいなっていう風に思ったりしますんで、ここは好みが分かれるところかなと思います。ITとかサービスに興味があるんだったらSaaS、人とか採用に興味あるなら人材紹介業界、みたいな感じで考えていただけるといいと思います。詳細はですね、こちらYouTube動画で人材紹介の動画を作ってますんで、ご覧いただきたいと思います。
そして最後の最後に、自分なりに大事なことをお伝えしたいと思います。おそらくですね、今回の動画をお伝えして、どうしよう、俺該当するじゃんっていう方いらっしゃると思うんですよ。そういう方にお伝えしたいんですけども、10年後を踏まえて判断していただきたいという、これめちゃくちゃ大事なんでお伝えしときたいと思います。この動画を見てですね、SaaS業界あんま検討してなかったけど転職しようかな、どうしようかなって今思われてると思うんですけども、その時に短期目線で判断すると大体良くないことになりますんで、とにかく長期視点です。5年後、10年後を考えてくださいっていうことなんですよ。具体的に言えばですね、今の仕事を続けて5年後、10年後どうなってるかっていうのをイメージしていただきたいんですよ。
より具体的に言えばですね、これ傾向としてかなりある話なんですけども、あなたは5年後、今いる会社の5個上の先輩みたいになる可能性が高いですし、10年後は10個上の先輩みたいになる可能性が高いですよ。やっぱりそのぐらい、業界とか日々生活をする会社っていうものの影響力っていうのは、良くも悪くも強いということを認識していただいてですね。あ、そうなんのねと。結局長期的に5年後、10年後って考えた時に、俺は5個上の先輩みたいになるんだ、10個上の先輩になるんだってイメージしていただいた時に、あ、それいいじゃんと、俺先輩みたいになりたいよって思う方はですね、転職しない方がいいと思います。例え今しんどくてもですね、仕事内容が難しいとかしんどいっていう方であっても、憧れられるような、尊敬できるような先輩が多くいるような会社であれば、その会社を続けた方がいいかな、転職しない方がいいかなという風に思います。
ただ逆にですね、どうしても嫌だと。特に銀行出身の方とか多いですけども、銀行でお金は今もらっていて生活は安定してるけども、5年後、10年後、銀行にいる先輩たちみたいになりたくない、みたいな方であればですね、早めに検討した方がいいかなと思います。それは逆にですね、今めちゃくちゃ困ってなくても、生活は安定してるとしても、いざ5年後、10年後、その5個上の先輩、10個上の先輩みたいになってから判断できることではないので、やっぱ20代とか30代前半ぐらいに勝負しないといけない、判断しないといけないことだったりするので、とにかく10年後を踏まえて長期的な目線で、短期的な目線ではなく長期的な目線で判断してみていただきたいという、以上でございます。
この動画がいいきっかけになることを願います。5年後、10年後、長期的な目線で5年後、10年後に振り返ってですね、そういえば今割とハッピーに働けてるのって、あの時5年前、10年前にサラタメさんのあの動画を見たから、あの動画がきっかけになったかもと思っていただけることを祈りつつ、今回の動画も締めさせていただきます。ではまたお会いしましょう。
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