ママチャリで京都から東京へ:4日目は岡崎から浜松まで、罰ゲームの散髪も

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概要

京都から東京までママチャリで走る旅の4日目である。この日は箱根の手前あたりまで進むことを目標に出発し、途中で前日の罰ゲームとして散髪を済ませなければならなかった。愛知県を抜けて静岡県に入り、浜松に着いて1日を終えるまでの様子をまとめる。

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寝坊気味のスタートと岡崎城

撮影の開始は朝8時半だ。話者は、散髪の時間も取らなければならないのでスケジュールがかなり厳しいと話し、寝すぎたことを悔やんでいる。

岡崎に近づくと、話者は車の街である愛知県らしく道が走りやすいと感じている。岡崎城に立ち寄ると、入場料は200円だった。城としては安い部類ではないかという話になったが、今の自分たちにはそれでも高いと冗談を言っている。

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自販機と道路から見える土地の変化

岡崎を過ぎて国道を東へ進むと、店が一気に少なくなる。話者はこのあたりを都市部と都市部の間の区間だと表現した。チェリオやサンガリアの自販機が増えてきたら田舎に入った印だという持論も話している。

道はトラックの往来が多い。話者は、トラックのすぐ横を走ることに慣れてしまった自分が怖いと話す。一方で、この区間の路面がきれいに整備されている点にも気づき、トラックが多くてすぐ傷むからお金をかけているのだろうと推測している。良い税金の使い方だという感想だ。ただ、ママチャリがトラックの近くを走るのは危ないし、迷惑もかけているだろうとも認めている。

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静岡県に入る

浜松の文字が書かれた案内標識が見え、一行は静岡県湖西市に到着した。県境の向こうは愛知県豊橋市である。話者は坂がない道を評価している。風景がなかなか変わらない直線道路が続くなか、残りの距離を15キロずつに区切って何回分で東京に着くかを数える場面もあった。

9:33

海辺でのビーチフラッグ対決

途中、きれいな海が見えた。話者たちは記念に写真を撮るのではなく、ビーチフラッグで勝負することにした。3日間全力でママチャリを漕ぎ続けてヘロヘロの体での対決であり、負けた方はプライドを失うという条件がついている。「精神は肉体を凌駕する」と意気込むメンバーもいたが、勝った側は、何をやってもフィジカルでは自分に勝てないと言って勝ち誇った。

その後に走った自転車専用レーンについて、話者は走りやすくて最高だと絶賛している。

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罰ゲームの散髪「ジェネラルヘア」

前日の罰ゲームとして予定されていた散髪がここで行われた。話者は「ジェネラルヘア」という名前の髪型だと思い込んでいたが、それが正式名称かどうかは分からず、そもそも変な髪型とは何かという話になった。ネットで画像を探したところ別の画像が出てきて、それを見せて注文したという。仕上がりは本人も思っていたより微妙な出来だと話している。ブローしてセットした直後は整っていたが、少しずつ崩れてきているという。

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浜松での夜と翌日の罰ゲームくじ

夜9時ごろ、一行は浜松駅に着いた。この日はこれ以上自転車を漕がず、話者の大学時代の友人の家に泊めてもらう。友人はバンド活動をしているYouTuberだという。

最後に、翌日1日実行する罰ゲームを決めるくじ引きが行われた。くじの具体的な内容は字幕からは読み取れない。次の目標地点として富士山の名前が挙がったところで、4日目は終了となった。