2025年に転職するならどの業界か:サラタメが挙げる「景気がよく、未経験でも入りやすい」4業界
転職のサラタメさん転職系YouTuberのサラタメは、この動画で「2025年に転職するなら狙うべき業界」をランキング形式で4つ紹介している。選定基準は、景気がよく儲かっていること、そして業界未経験者でも転職できるチャンスがあることの2点だ。サラタメはこうした業界を「激アツ業界」と呼ぶ。4位から順に、M&A業界、コンサル業界、人材紹介業界、SaaS業界が挙がる。各業界について、成長の根拠、採用の間口、向き不向き、注意点を語っている。
なぜ業界選びが重要なのか
本題に入る前に、サラタメは業界選びを重視する理由を述べている。ビジネスパーソンとしての成長は、個人の頑張りよりも環境に大きく左右されるというのがサラタメの考えだ。伸びている業界にいるか、努力が報われる会社にいるかで決まってしまう部分が大きく、これは「残酷な話」だという。
そのため、衰退している業界で疲弊し続けるのは、待遇、やりがい、成長のどの観点から見てももったいないとサラタメは言う。特に20〜30代の若手にとっては、どの業界に入るかが人生の軌道を大きく変えると強調している。
第4位 M&A業界:高年収と引き換えにハードな仕事
4位はM&A仲介を中心とした、企業買収を支援する業界である。ただしサラタメは最初に、M&A業界は「かなり特殊で、やや限定的なおすすめ」だと断っている。業界としては大きく成長しており、年収2000万円も狙えるが、向く人がかなり限られるからだ。興味を持つ人も少ないだろうとして、この動画では要点を3つに絞って説明している。
1点目は、年収2000万円を狙えるほど年収水準が高いこと。2点目は、それにもかかわらず間口が広いこと。大卒で営業経験があれば、会計知識のような特殊スキルがなくても普通に内定が取れるという。3点目は、仕事がしんどいこと。体力・メンタル・知力のすべてが求められるハードな仕事で、成果主義も徹底している。この3点をまとめて、サラタメは「高年収を得るために覚悟が決まっている人向けの業界」と表現している。
成長の根拠として、サラタメはレコフのデータを示す。M&A市場はリーマンショックの影響があった2010年以降ずっと好調で、その流れは今も続いているという。背景にあるのは事業承継問題だ。日本には後継者のいない高齢の経営者が膨大にいて、事業を引き継ぐためのM&Aをまだまだ処理しなければならない。一方で、それを担う人が足りていない。サラタメはこの構図から、2025年もM&A業界は伸び続けると見ている。
一方で懸念もある。儲かる業界であるがゆえに新規参入が増えすぎており、法規制を求める機運も高まっている。そのためサラタメは、今後5年ほどで業界の成長に多少ブレーキがかかると予想する。特に注意すべきなのは、勢いで参入しただけで特色のない、ぽっと出の仲介会社だという。そうした会社は厳しくなるので、転職先には選ばない方がよいとサラタメは言う。反対に、大手を中心として明確なポジションを確立している企業は、あと10年ほどは好調が続くだろうと見込んでいる。
ただし、多くの人が安全策として大手4社を狙うため、最近はこの4社の競争率が非常に高く、内定を取るのが難しくなっているという。そこでサラタメは、大手ではなく中堅規模で今後の成長が期待できる企業2社を取材・分析したと述べている。企業名は別の限定動画で紹介するとしており、この動画の中では明かしていない。
第3位 コンサル業界:ニーズが尽きない理由
3位はコンサル業界である。サラタメは前年の動画でもコンサルを推していたが、その勢いはまだ止まらないという。IDC Japanのリサーチでは、コンサル市場は2025年だけでなく2026年まで伸び続けると予想されている。
伸び続ける理由について、サラタメは「ビジネスの世界が混迷を極めているから」と説明する。まず定番のDXがある。多くの会社で、DXはなんだかんだ言ってまだ実装されていない。さらに脱炭素への対応、ウクライナとロシアの問題や米中対立といった地政学リスク、組織再編や生産拠点の見直しなどもある。社内の人材だけでは対応しきれない案件が年々増えており、コンサルへのニーズは弱まらないというのがサラタメの見立てだ。
「AIでコンサルは不要になる」という意見への反論
サラタメは、AIが普及すればコンサルは不要になるという意見にも反論している。サラタメはこれを、年収の高いコンサルを批判したいだけの嫉妬交じりの意見だと評し、「結論ありえない」と述べる。
サラタメの説明はこうだ。多くの日本企業が社内の力だけでAIを100点満点で使いこなせるなら、確かにコンサルは要らなくなる。しかしAIにはリスクもある。たとえば社員がAI関連のサービスを使って機密データを流出させてしまう恐れがある。そうしたリスクを恐れずにAIを徹底活用できる社内体制をつくり、若手からベテランまであらゆる業務の生産性をAIで高める。そんな「ハッピーエンド」は、大手企業であるほど実現が難しいとサラタメは言う。
だから良し悪しは別として、結局はAIもコンサルの商売のネタの1つになる。サラタメはコンサル業界を「全てのトレンドを餌に拡大していくモンスター」と表現している。
コンサル転職の間口と注意点
市場の拡大に伴い、コンサル業界は人を大量に採用している。サラタメはリクルートエージェントのデータを示し、未経験者向けの求人数が増え続けていると説明する。年収が高く、ビジネスの「戦闘力」も業界の中で1番と言えるほど鍛えられる。そのため、20〜30代の若手には個人的に1番すすめたいほどだという。
それでも3位にとどめた理由は、転職の難易度である。間口はやや狭く、一定の「ハイスペックさ」が求められる。ただしその水準について、サラタメは学歴ならGMARCH以上、職歴なら上場企業勤務程度で、どちらか一方を満たしていれば十分だと話している。このチャンネルの視聴者なら該当する人は多いだろうという。
補足として、システムエンジニア(SE)の実務経験がある人は今まさに「激アツ」だとサラタメは言う。ITコンサルからのニーズが非常に高く、先ほどの学歴条件とはほとんど関係なく、ほぼ確実に内定が取れるという。
注意点は、志望企業選びの難しさだ。サラタメは、コンサル転職は全業界の中で最も企業選びが難しいと言ってよいほどだと述べる。狙うべき企業については、戦略系・総合系・独立系をバランスよく取り上げた別動画で解説しているという。
第2位 人材紹介業界:転職市場の過熱が追い風に
2位は人材紹介業界、つまり転職エージェントの業界である。すすめる理由について、サラタメは「絶好調だから」と端的に述べる。転職市場は過去20年で最強クラスに盛り上がっているという。
サラタメがまず示すのは、転職求人倍率が右肩上がりで上昇しているというレポートだ。求人倍率が上がるということは、転職希望者の増え方よりも、企業の求人募集の増え方がはるかに速いことを意味する。お金を出して人を採用したい企業は増えているのに、転職希望者はそれほど増えていない。そうなると募集を満たせずに人材不足で困る企業が増え、転職エージェントに大きなお金を払ってでも採用したいという流れが生まれる。これが人材紹介業界にとって最高の状況だとサラタメは説明する。
加えて、単価も上がっているという。サラタメが示す日本経済新聞の記事によれば、年収アップを伴う転職は過去最高の勢いで増えている。人材紹介は、転職者の決定年収の約3割を報酬として受け取るビジネスモデルだ。そのため、転職者の年収が上がればエージェントの売上も増える。サラタメはこの勢いが2025年も続くと見ており、人材紹介業界への転職を狙う人にとって今は大チャンスだと述べる。
未経験でも内定が取りやすい一方、人間力が問われる
人材紹介業界の大きな特徴として、サラタメは間口の広さを挙げる。M&A業界やコンサル業界と比べると採用のハードルはかなり低く、まったくの未経験でも次の3条件を満たせば十分に内定が取れるという。
- 20代から30代前半という若さ
- 転職回数が1回以内、多くても2回以内
- 高めのコミュニケーション能力
ただしサラタメは、3つ目のコミュニケーション能力が非常に重要であり、ここに向き不向きがはっきり出ると念を押す。転職エージェントは、相手から信頼を勝ち取る「人間力」が必要な仕事だからだ。
その理由についてサラタメはこう説明する。転職エージェントの仕事は、本質的に人間頼みである。効率だけを考えれば、転職希望者と採用企業が直接やり取りした方が早い。それなのにわざわざ人間が間に入り、しかも採用企業から高い報酬を受け取っている。一見すると非効率でもったいない仕組みに見える。しかし活躍しているエージェントは、それ以上の価値を発揮している。転職希望者からも、高い報酬を払っている企業からも「間に入ってくれてありがとう」と言われなければならない仕事だ。だからこそ、高い人間力や調整力、コミュニケーション能力が求められるのだという。
さらにサラタメは、この業界への転職は、求職者との面談を担当するCA(キャリアアドバイザー)と、企業を担当するRA(リクルーティングアドバイザー)を分けて考える必要があるテーマだとも補足している。詳しい説明と狙い目の企業3社については、別動画で扱うとしている。
第1位 SaaS業界:成長性・待遇・入りやすさのバランス
1位はSaaS業界である。サラタメは、チャンネルの常連視聴者からは「2〜3年前からずっとSaaSと言っている」と思われるだろうと自ら認める。それでもやはりSaaSだと言う。業界の成長性、待遇、働きやすさ、内定の取りやすさのバランスが非常に良いというのが理由だ。
成長性の根拠として、サラタメは調査会社ガートナーのデータを示す。SaaS市場は2025年だけでなく2026年も勢いが続く見込みだという。背景にあるのは、コンサル業界と同じくDXだ。SaaS業界はDXと深く関わっているので、DXの勢いが止まらない限り伸び続ける。さらにAIの勢いまで取り込める「美味しい業界」だとサラタメは述べる。
「AIでSaaSは死ぬ」という意見への反論と弱肉強食の予測
コンサルと同様に、ここでもサラタメはAIに関する逆の意見を取り上げている。生成AIで個人の力が拡張されれば、素人でもプログラムを書いてソフトウェアを作れるようになるので、SaaS企業は不要になるという主張だ。
これに対してサラタメは「誰が使うねん」と返す。素人の個人や、たとえスキルがあっても数人の業務委託が集まっただけの得体の知れない人たちが作ったサービスを、企業は使わないだろうという。会社の大事なデータを入力したり、他システムと連携させたりはできないはずだ、というのがその理由である。
サラタメはむしろ、AIのトレンドはSaaS業界の勢いを加速させると考えている。現在大きく儲かっているSaaS企業が高い報酬を出して、AIを使いこなせる優秀なエンジニアを採用し、サービスをさらに改善していくからだ。
その結果として起こるのは「弱肉強食」だとサラタメは予測する。SaaS業界そのものが没落することはない。すでに利用者、売上、利益を獲得している強いSaaS企業はさらに成長する。一方で、これから頑張りたいという程度の「ふわふわ」したSaaS企業はすぐに淘汰される。サラタメはこれを「確からしい未来予測」と表現している。
だからこそ企業選びには細心の注意が必要だという。大手は強いが、大手を勧めるだけでは芸がないうえ、大手SaaSは現在内定難易度が高く入るのが難しい。そこでサラタメは、まだ知名度は高くないものの、弱肉強食の時代にも伸びていきそうな中小規模のSaaS企業3社を別動画で分析したと述べている。
まとめ:4業界はどんな人に向いているか
最後にサラタメは、4つの業界をそれぞれどんな人に向いているかという観点で振り返っている。
4位のM&A業界は、野心あふれる人向けだ。仕事は体力・メンタル・知力のすべてがハードだが、それでも年収2000万円を狙いたいという覚悟の決まった人にだけ、限定的にすすめるという。
3位のコンサル業界は、学歴やキャリアが「ピカピカ」な人向けだ。目安は、学歴ならGMARCH以上、職歴なら上場企業や国家公務員など。ただしSEの経験がある人は、学歴や経歴に関係なく「激アツ」だとしている。
2位の人材紹介業界は、ビジネス経験や実績は乏しくてもコミュニケーション力には自信があるという人向けだ。業界トップクラスの大手でも「謎なぐらい」間口が広く、大手以外にも業界や職種に特化した魅力的な会社がたくさんあるという。サラタメは、キャリアを立て直したい人にとっては実質ナンバーワンのおすすめ業界だと位置づけている。
1位のSaaS業界は、営業経験者なら一度は必ず検討したい業界だという。成長性、待遇、働きやすさ、内定の取りやすさのバランスが最も良い。このチャンネルの視聴者には営業経験者が最も多いことから、ぜひ一度挑戦してみてほしいと呼びかけて、ランキングを締めくくっている。
2025年転職すべき業界4選と具体的企業名約20社、こっそり教えます。ブラックから倍率売のホワイト企業に転職を成功させて、ぬくぬくYouTuberしてる私、サラタメがお送りします。
今回は来る2025年、もしあなたが転職するなら是非お勧めしたい激アツ業界ベスト4をお伝えします。激アツ業界ってのは、景気が良くてさらに転職しやすい業界のこと。めっちゃ景気よく儲かっていて、なおかつ業界未経験者でも転職できるチャンスがある、そんな激アツ業界4つをランキング形式でご紹介。しかも企業名まで教えます。
今回の動画のこだわりポイント、マジで調査が大変でした。今回お勧めする4つ全ての業界において、じゃあ具体的にどこの企業が狙い目なのか、内定を取るためにはどうすればいいのか、そこら辺の情報もこっそりですがお伝えいたします。完全に有益、特に20〜30代の若手の方であれば人生の軌道をゴリっと変えるような動画です。
というのもそうです、ぶっちゃけ業界次第だから。ビジネスパーソンとしての成長なんてもんは、残酷な話、個人の頑張り云々よりも、伸びてる業界にいるか、努力が報われる会社にいるか、その環境次第で大きく左右されてしまうもの。あなたは大丈夫でしょうか。オワコン泥舟業界で疲弊してる場合じゃありません。それは待遇、やりがい、成長、どの観点でも超もったいない。ということでこの動画で解決します。1人でも多くの方が高速上向きエスカレーターのような激アツ業界に潜り込めることを祈りまして、本編のランキング参ります。では行きましょう。
ではまず第4位。2025年転職にお勧めしたい業界第4位はM&A業界。つまりそうです、M&A仲介を中心とする企業買収の支援をする業界です。ただ注意、最初にお伝えしておきます。まだ4位ですし、ぶっちゃけM&A業界だけはですね、かなり特殊、やや限定的なおすすめです。結論そうです、業界としてはすんごい成長してる、年収も一限で2000万とか狙えちゃう、でもめっちゃ人を選ぶ、そんな業界です。
これそうなんですよね、人を選ぶ分、興味ある方も少ないと思うので、超々ざっくりとだけしか解説しません。詳細知りたい方はこちら、50分以上かけて徹底解説してるこちらのM&A業界転職完全ガイド動画、こちらのLINE限定動画をご覧ください。
でですね、この動画では端的にこの業界の要点を超超ざっくりまとめて、この3つ、3つだけお伝えします。①年収2000万狙えるぐらい異次元クラスに高年収。②にも関わらず間口が広いと。大卒で営業経験者なら、会計の知識とか特殊スキルなんかなくても普通に内定取れるぐらい間口がめっちゃ広い。③ただしんどいと。体力、メンタル、知力、三拍子揃ってハードで、超実力主義の仕事であることを覚悟すべし。この3つさえご理解いただければもう一旦OKです。要はざっくりまとめちゃうと、高年収を得るために覚悟がガンギマリしてる人向けの業界です。
そんなM&A業界ですが、2025年もまだ伸び続けます。こちらのレコフさんのデータをご覧いただければ分かりますが、引き続き好調。リーマンショックの影響があった2010年以降ずっと好調で、それが今も続いています。詳細はばっくり省いちゃいますが、いわゆる事業承継問題です。後継者のいないおじいちゃん経営者がこの日本には膨大にいるんで、その引き継ぎ的M&Aをまだまださばかないといけない、人が足りない、そんな状況です。
これそうですね、このM&A業界の懸念点といえば、バチクソ儲かる業界だからこそ今新規参入が増えすぎていたり、法規制をしようという気運が高まっていたりしますので、まあここ5年ぐらいで少しブレーキはかかると思います。なのでご注意いただきたい点で言うと、ぽっと出みたいなしょぼい会社に転職すると痛い目みます。勢いで参入したけど特色がないようなM&A仲介の会社は厳しいことになると思いますので、転職しない方がいいです。
ただですね、大手を中心に明確なポジションを確立できてる企業は、あと10年ぐらい好調が続くでしょう。となると皆さんそうです、大体の方がですね、安牌狙って今画面に出してるような大手4社を狙いたくなる、転職したくなると思いますが、みんながみんなそう考えちゃうんで、最近はこの4社の競争率がめっちゃ激しい、内定が難しいと。
そこで私の出番。今回ですね、私が徹底取材しまして、大手ではなく中堅規模なんだけど今後の成長えぐそうだよねという注目企業2社をピックアップ、分析解説した動画作っておきましたので、この動画の概要欄のリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答してから、パスワード「エムエーオススメ」とカタカナでメッセージください。すぐさま無料で動画をプレゼントいたします。
続いて第3位参りましょう。2025年転職すべき業界第3位はコンサル業界です。コンサルはいいですよね。昨年の動画でもおすすめ業界として取り上げさせていただきましたが、コンサルの勢いはまだまだ止まりません。今画面に出してるIDC Japanさんのリサーチの通り、2025年どころか2026年までガンガン伸び続けると予想されています。
そりゃそうですよね。何せもうビジネスの世界は混迷を極めています。コンサルなしでは成り立たないと。まずどっから行きましょう。まずDXですかね。超鉄板であり、まだまだ多くの会社においてなんだかんだ実装されていないDXに始まり、脱炭素はどうする、ウクライナとロシア、米中の対立、こういった地政学リスクはどうする、組織再編は、生産拠点は。こういったですね、社内の人材だけではなかなか対応しきれない案件が年々増えるばかり。コンサルのニーズは弱まりません。
いやでもサラタメさん、今話題のAIが普及しちゃえばコンサルなんていらなくなる、不要になるんだよみたいな、嫉妬混じりの、やたら年収高いコンサルをディスりたいだけの妄想力たくましい方々のご意見もちらほらお見かけしますが、結論ありえないです。
もし万が一ですよ、AIについて多くの日本企業が社内の力だけでAIを100点満点フル活用できるなら話は別です。リスクだってあります。社員がAI関連のサービスを使って機密データを流出してしまうかもしれない。そんなリスクを恐れずゴリゴリAIを使い倒す、まず社内体制にして、その社内体制に応じて社員も若手からベテランまで、あらゆる業務の生産性をAIで高めていく。こんなハッピーエンドを迎えられればそりゃコンサルは不要になりますが、大手企業であればあるほどそんなのどうにも難しいと。
なのでそうです、いいか悪いかは別として、結局AIもコンサルの商売のネタの1つになっちゃうんです。コンサル業界は止まりません。彼らは全てのトレンドを餌に拡大していくモンスターなんです。でですよ、拡大していきます。モンスターのように拡大していく。その半端じゃない市場拡大に伴って、人も採用しまくりです。
こちらご覧ください。リクルートエージェントさんのデータの通りですね、未経験でもいいから人が欲しいと、コンサル業界における未経験求人の数は増え続けています。しかも皆さんご存知の通り年収も高いし、1番と言っていいぐらいビジネス戦闘力も鍛えられる。いいことだらけなんで、個人的に20〜30代の若手の方々には1番お勧めしたいぐらいの業界なんですが、なぜ3位なのかと言うと、それはまあ難易度ですね。やや間口が狭い、一定のハイスペックさが求められます。
がそうですね、ハイスペックが求められると言っても、まあ学歴としてGMARCH以上の大学が欲しいとか、もしくは職歴として上場企業で働いてるぐらい。この学歴と職歴どっちか満たしてればいいぐらいのレベルですんで、まあこのチャンネルの視聴者さん限定で言えばですね、結構該当する方多いんじゃないかなと思います。
ちなみに補足として、特にSEの方は今激アツです。システムエンジニアとして実務経験あるような方々は、ITコンサルから今めちゃくちゃニーズあるんで、先ほどお伝えした学歴とかもう全然関係なく、ほぼ確実に内定取れちゃいます。
ただ1つごっつい注意点として、コンサル転職はですね、1度やってみていただいたら分かると思うんですが、全業界の中でナンバーワンと言っていいぐらい志望企業選びがむずいです。いやマジか、企業選びむずいのか、どうすればいいか。大丈夫です、私がこっそりお教えします。私サラタメが徹底取材して作ったこちらの動画、ご興味ある方はご覧ください。コンサル転職で今狙うべき企業、戦略系、総合系、独立系、バランスよくカバーして解説しています。この動画の概要欄のリンクからサラタメLINEに登録後、パスワード「コンサルオススメ」とカタカナでメッセージいただければ、すぐさま無料でプレゼントをいたします。
続いて第2位参りましょう。2025年転職すべき業界第2位は人材紹介業界、つまりは転職エージェントの業界です。なぜおすすめかって言うと、絶好調だから。以前、2回前ぐらいの動画でも解説したと思いますが、転職市場が激烈に、過去20年で最強クラスに盛り上がっているから。
まずこちらご覧ください。dodaから出ている求人倍率レポートを参照すればですね、転職求人倍率は右肩上がりまくり。これがいいと。これ分かりますかね。転職求人倍率が高まってるってことは、転職希望者よりも求人募集が増えている、その求人募集が増える勢いがすごいということ。これが人材紹介業界にとっては最高。
つまりこういうことです。求人募集をしたい、お金を出す側の企業はどんどん増えてると。でもその一方で転職希望者はそこまで増えてないと。となるとそうです、当然募集を満たせない、人材不足で困る企業が増える。たとえ転職エージェントに大きなお金を払ってでも採用したくなる。こんな流れです。
しかも追加して単価も上がってると。こちら日経新聞の記事ご覧いただければ分かりますが、年収アップで転職する人も増えています。その勢いは過去最高ですと。となればもちろんこれも転職エージェントにとってグッド。転職希望者が内定を取る、その決定年収の約3割が報酬となるビジネスモデルですから、転職した人の年収が上がれば転職エージェントも儲かる。要は単価も上がってきてる。絶好調ですと。そしてこの勢いは2025年も引き続き爆発していくでしょう。つまり人材紹介業界への転職を狙う人にとって今は大チャンス。
しかもここがポイント、他の業界になかなかないポイントなんですが、間口が鬼広いんですよ。内定めっちゃ取りやすいと。今までご紹介してきたM&A業界とかコンサル業界とかと比べるともう全然違います。採用ハードルはかなり低いです。ぶっちゃけもう全く未経験であっても、この3つ、20代から30代前半という若さ、転職回数がまあ1回以内、せめて2回以内、そして高めのコミュニケーション能力、この3つの条件さえはまれば全然内定取れちゃいます。
もしそうですね、まあ懸念点を1つ挙げるとすれば、今3つ目に挙げた高いコミュニケーション能力が求められる、このポイントはめっちゃ大事です。これですね、言い方を変えると、人材紹介業界、転職エージェントの仕事ってのは、相手から信頼を勝ち取る人間力が必要な仕事とも言えるんで、向き不向きが絶対あります。
でなんでなんだと、なんで転職エージェントの仕事に人間力が求められるかって言うと、やっぱその転職エージェントの仕事っていうのは本質的にめっちゃ人間頼みだからです。これ分かりますかね。転職希望者さんと採用企業の間にわざわざ人間が入り込んで介在価値を発揮するお仕事です。
本来ですよ、効率重視で言ったら転職希望者と採用企業で勝手にやってもらった方がいいと、直接やり取りしてもらった方が早いのに、その間にわざわざ人間が入り込んで、しかも採用企業からはごっついお金をですね、高い報酬をもらっていると。これってめちゃくちゃ非効率でもったいないように思えますけど、活躍してるエージェントさんってのはそれ以上の価値を間に入って発揮するんですよ。転職希望者さんからも、高い報酬を払ってる採用企業さんからも、間に入ってくれてありがとう、そう言われないといけないお仕事。となるとそうです、当然高い人間力、高度な調整力、コミュニケーション能力が求められるわけです。
とか散々語っといてあれですが、このざざっとした説明だけでは掴みきれないと思います。実際人材紹介業界の転職っていうのは、面談担当であるCAと企業担当であるRAを切り分けて話さないといけないテーマだったりするんで、詳細はこちら、LINE限定動画をご覧ください。LINE登録した後にパスワード「人材」と漢字でご入力いただければ、45分以上かけて人材紹介業界の全てを解説した動画プレゼントいたします。
いやいやサラタメさん、俺は、私は人材紹介業界がどんな業界かなんてもう十分理解してるから、具体的に今狙い目の企業名を教えて欲しいんだという方に向けても動画作っておきました。まだ有名じゃない、あまり知名度はないんだけど、ここはかなりこれから面白いんじゃないか、狙い目だよねという3社を分析解説した動画、こちらをサラタメLINE登録後、パスワード「人材オススメ」とご入力いただければ無料でプレゼントいたします。
最後1位参りましょう。2025年のおすすめ業界ランキング第1位に輝いたのはSaaS業界でございます。いやいやサラタメ君、君SaaS大好きやなと。このチャンネルのヘビー視聴者さんからすると、お前ずっと2〜3年ぐらい前からずっとSaaS SaaS言ってんなと思われるかもしれませんが、それでもやっぱりSaaSなんですよ。業界の成長性、待遇、働きやすさ、そして内定の取りやすさ、これらのバランスがめちゃくちゃいい。だからやっぱりSaaSはおすすめなんです。
まずそうですね、成長性についてですが、まだまだ伸びます。こちらご覧ください。世界最大規模のリサーチ会社ガートナーが出してるデータの通り、まだまだ伸びると。2025年だけではなく2026年もまだまだ勢いは続いていくとのこと。なぜこんなにも伸びるのか。ここでもDXです。SaaS業界もコンサル業界と同様、DXに大きく絡む業界ですから、DXの勢いが止まらない限りは伸び続けると。しかもさらにAIの勢いまで取り込めちゃう美味しい業界でもあります。
ここが面白いんですよね。この点に関してはですね、逆の意見も見かけます。AIの進化によって、発達によってSaaS業界は死ぬみたいな発信をされてる方いらっしゃるんですが、まあありえないかなと。彼らは言います、生成AIによって個人の力が拡張される、だからサービスを作れちゃうんだと。たとえ素人でもプログラム書いてソフトウェア作れるから、SaaS企業なんて不要になるとか言い出すんですが、いや誰が使うねんって話です。素人みたいな個人とか、たとえスキルがあったとしても数人業務委託が集まったような得体の知れない人たちが作ったサービス使わないでしょ。会社の大事なデータを入力したり連携させたりできないでしょと。
なのでそうです、普通に考えればですよ、AIのトレンドはSaaS企業、SaaS業界の勢いを加速させるものです。今えぐいほど儲かってるSaaS企業ありますから、そういう儲かってる企業が高いお金出してAIも使いこなせる最強エンジニアを採用して、さらにサービスを改善していく。それだけです。つまり何が起こるかっていうと、シンプルに弱肉強食です。SaaS業界が没落するなんてことありえなくて、強いSaaS企業、利用者、売上、利益、これらを既に獲得できてる強いSaaS企業はさらに成長していって、逆にですよ、今から頑張りたいななんていうふわふわSaaS企業は即死。それが確からしい未来予測です。
だからこそです。弱肉強食の時代に入るからこそ、企業選びには細心の注意を払いましょう。いやいや細心の注意払うって何をどう払えばええねんという方でも大丈夫です。企業名お伝えします。ぶっちゃけまあ大手は強いです。ただ芸がないですよね。大手SaaS企業おすすめですっていうだけじゃ芸がないですし、何せ大手SaaSは今内定難易度高いですからね、入るの難しいと。なので中小規模のところお伝えします。まだそこまで知名度はないんだけど、こういうSaaS企業はこの弱肉強食時代にもぐいぐい伸びていきそうだよねという、そんな3社を分析解説した動画こちらです。ご興味ある方にのみプレゼントいたします。サラタメLINE登録後、パスワード「サースオススメ」とカタカナでご入力いただければ無料プレゼントといたします。
いやいやそもそもが分からんと、そもそもSaaS業界が何のこっちゃ分かってないのよという方にはこちらをお渡しいたします。SaaS業界転職完全ガイド動画、こちら見たい方はLINEでパスワード「サース」とだけカタカナでご入力いただければ、すぐさまお渡しいたします。
はいということで、今回は2025年に転職するなら是非お勧めしたい業界ベスト4について解説させていただきました。ざっと振り返っていきましょう。第4位は野心溢れる人におすすめ、M&A業界。仕事はしんどいです。体力、メンタル、知力、三拍子揃ってハードです。それでもいいから年収2000万狙いたいみたいな、野心みなぎっちゃってる人にだけ限定的なおすすめです。
続いて第3位は学歴キャリアピカピカ系の人におすすめ、コンサル業界。学歴で言えばGMARCH以上、職歴で言えば上場企業だったり国家公務員だったりと、ご経歴にキラキラ成分が配合されてる方にお勧め。はたまたSEさんですね、システムエンジニア経験がある方であれば、学歴とかキラキラとか関係なく激アツですと。
続いて第2位は、ビジネス経験も実績も乏しいけどコミュ力はあるぜという人におすすめ、人材紹介業界。たとえ業界トップクラスの大手であっても謎なぐらい間口ガバガバです。そして大手のエージェント、大手の人材紹介会社じゃなくても、業界や職種に特化した魅力的な会社たくさんあります。非常におすすめ。キャリアを立て直したい人にとっては実質ナンバーワンのおすすめ業界。
そして栄えあるナンバーワン、第1位は営業経験者なら絶対1度は検討したいSaaS業界。業界の成長性、待遇、働きやすさ、そして内定の取りやすさ、これらのバランスがめちゃくちゃいいと。これそうなんですよ、このチャンネルの視聴者さんに営業経験者さんめちゃくちゃ多いんで、最も多いんで、是非試しにチャレンジしてみてくださいと、そんなお話をさせていただきました。
そして最後の最後、この情報をまとめておきましょう。今回の動画の中で触れたLINE限定動画の入手方法もおさらいしておきます。今回4つの業界の話を聞いて、もっと詳しくこの業界の具体的なおすすめ企業名まで教えてよという方いらっしゃれば、この動画の概要欄リンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答後に、今画面に出してる通りパスワードをご入力ください。いやちょっと進みすぎ、もっと基礎的な話から聞きたいと、それぞれの業界の基礎からみっちり勉強したいよという方に向けては、各業界の完全ガイド動画というものも作ってありますので、こちらのパスワードを入力して受け取ってください。
ちなみにちなみに、全部無料です。これらの動画作るのもう1本1本めっちゃ大変だったんですが、無料にしてます。私の心変わりがない間は全て完全無料で見れるようにしてますので、少しでもご興味出た方は私の気が変わる前になる早でチェックいただきたいと思います。ついに2025年転職に挑戦するぞというあなたのお役に少しでも立てば幸いです。健闘を祈ります。今回は以上でございます。
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