八潮での講習帰りに、受講者のサニートラックを買うか決める

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概要

船舶免許の講習動画を配信している堀越さんが、埼玉県八潮市での講習を終えた直後に撮影した動画である。テーマは船ではなく車で、受講者が乗ってきたサニートラック(サニトラ)を譲ってもらうかどうかを、その場で車を見ながら決めていく。撮影日は12月24日で、堀越さんはこれを年内最後の動画と位置づけ、編集なしで公開すると話している。

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受講者の車を見せてもらう経緯

車は講習に来た受講者のもので、譲る話が持ち上がったという。撮影時、受講者は少し離れた場所におり、堀越さんは「乗ってきていいよ」と言われて試乗し、動画に撮る許可も得たうえで、自分の目で車を確かめながら撮影している。本人も、今回は買うか買わないかを決める動画になると説明している。

堀越さんはサニトラに詳しくないと認めている。その場でカーセンサーを見て相場を調べると、高い個体は高く、荷台にはショートとロングがあるらしいと知った程度だという。

荷台に何が積めるか

堀越さんが気にしているのは荷台の使い道である。受講者はこの車にジョイクラフト(ボート)を積んでいたと話していた。堀越さんは積めばかなりはみ出るのではと思ったが、受講者はそのまま積めると言っており、半信半疑だったと振り返る。バイクも積みたいが、ショートでは厳しいのかもしれないと考えている。

一方で受講者からは、あまり重い物を積むと怪しいかもしれないとも言われていた。荷台を見た堀越さんは、バイクはおそらく積めるだろうし、ジョイクラフトも大丈夫だろうと推測している。

車内と車検証の確認

車内については、傷はあるが気にするほどではなく、全体に綺麗だと評価している。シートの状態も良く、ドリンクホルダーがないので別の物で代用しているようだと紹介している。エアコンが付いている点にも触れ、調べるとエアコンのない車両もあるらしいと述べている。自分の世代の車ではないので懐かしいという感覚はないとも話す。

走行距離は、メーターでは8万6000kmと話したうえで、999…まで行くと一周する仕組みらしいと付け加え、車検証では8万キロになっていると説明している。数字の関係は字幕からは明確に読み取れない。

登録の可否と購入の決断

購入を後押しした要素として、堀越さんは排ガス規制を挙げる。東京で登録できる車とできない車があるらしいが、この車はすでに足立ナンバーが付いているので登録できるようだという。さらに、金額もかなり安くて良いという話だった。

どう壊れるかは分からないし、壊れないかもしれない。それも含めて面白そうだとして、堀越さんはその場で購入を決めた。ここへ来る時までは買うつもりはなかったとも明かしている。

最後に、八潮で講習を受けたい人は問い合わせてほしいと呼びかけ、次に講習をする頃にはこの車が間に合っているかもしれないと話す。船の動画ではないが、と断ったうえで来年もよろしくと挨拶し、動画を終えている。