インドの次に訪れたバンコク:「下に見ていた」タイの印象が変わるまで
ノージョブフドウch. 【nojob.fudou.ch】約3か月半の海外旅行の終盤、話者はインドを離れてタイ・バンコクに入った。動画は風俗店、屋台や有名店の食べ歩き、寺院観光、市場、金玉マッサージまで、数日間のバンコク滞在を追う。話者は旅の最初に、タイを「正直ちょっと見下してた」と打ち明ける。その印象が滞在中にどう変わったかが、動画全体を通した筋になっている。
到着初日:予想以上に都会だったバンコク
バンコクの空港に着いたのは朝4時だった。空港内のベッドで3時間ほど寝て、8時半に市内へ向かう。話者はまず空港を関西空港のようにきれいだと評し、電車の乗客がきちんとマスクをしている様子にも触れる。
車窓から街を見て、話者は「思ったよりバンコク都会ですね」と驚く。東京とほとんど遜色がなく、規模では大阪より大きいかもしれないと述べ、日本人はバンコクへの認識を変えるべきだと語った。気温については、意外と暑くなく25度ぐらいではないかと推測している。通貨は1バーツがおよそ3.8円で、それまで回った国と比べて紙幣がきれいなのが嬉しいという。
宿の近くには性的サービスを宣伝する看板が並んでいた。宿に着いた話者は、その足で日本でいうソープのような店に入る。プレイ後の部屋の映像を見せ、女の子がかわいくサービスも良かったと感想を述べた。
「カレー味じゃない」ことへの感動と、評価の分かれる料理
食べ歩きはガパオライスの有名店から始まった。話者は日本ではあまり食べないが、本場の味を試したかったという。感想は「めっちゃうまい」。ただし一番感動したのは、3週間ずっとカレー味のものを食べてきた後でカレー味ではないことだった。一方で、日本で食べるタイ料理とそれほど変わらず、米の炊き方が下手なぶん、むしろこちらが少し下かもしれないとも評している。
次の店はミシュランのビブグルマンに載っているらしい店だった。適当に頼んだら、こんにゃくのような麺にレバーとつみれのようなものが入った料理が出てきた。麺はぐにゅっとしているがもちもちしていて、日本人好みでもあると評価した。一方、温かい甘いもち米の中にポップコーンが入ったような一品は、美味しくもまずくもなく、食べるタイミングが謎だという。
パッタイが有名だという店では、包みを開けると中に麺が入っていた。話者はパッタイを食べたことがなく、どんな料理かも知らなかった。それでも、うまいことはうまいが、これは本場のパッタイではなく外国人向けにアレンジされたものだろうと推測する。
ワット・プラケオ:服装チェックと「アジア人特有のきめ細やかさ」
続いて電車でエメラルド寺院として知られるワット・プラケオへ向かう。車内にはドリアン持ち込み禁止の表示があった。
寺院は半ズボンでは入れない。周辺では女性たちがタイパンツを200バーツで売ろうとしていた。話者はスパッツを履いていたので大丈夫だと考えたが、結局入口で止められ、タイパンツを買わされた。値段は思ったより高い500バーツで、周りの観光客も同じように買わされていたという。話者は視聴者に注意を呼びかけている。
建物について話者は、ヨーロッパのような大きなスケールではないと前置きする。そのうえで、細部の仕事に「アジア人特有の」きめ細やかさや忍耐強さが垣間見えると語った。色使いのセンスもおしゃれでかっこいいと評価している。本堂の内部は撮影禁止だったため写真では見せていないが、イタリアの大聖堂とはまた違う細かな美しさがあったという。仏像の上にドラゴンが7体いる装飾や、独特の顔つきの像を見て、東南アジアの人たちのセンスにはヨーロッパにはない魅力があると話した。
観光客がほとんどいない点を、話者は「コロナありがとう」と喜んでいる。インドでタージ・マハルを見た後なので少しショボく見えるだけで、日本から直接来れば十分すごいはずだとも述べた。評価は星3で、バンコクに来たらなるべく見たほうがいいとしている。
寝そべる巨大仏像:200バーツで星4
近くに巨大な仏像があると聞き、話者はそちらへ移動した。立っている像を想像していたが、実際は寝そべったタイプだった。話者は高さ15メートル、横幅50メートルぐらいかと見積もり、タージ・マハル以来の興奮だと語る。
柱が邪魔で全体像がつかみにくいものの、像は黄金に輝いていた。話者は巨大な耳たぶや、指がすべて均一な長さである不気味さに注目する。壁の模様まで芸術性が高く、仏像がなくてもお金を取れるレベルだと評価した。猫が多いことにも触れている。入場料200バーツでここまで満足できるとは思わなかったと話し、評価はタージ・マハルよりは下としながらも星4。バンコクに来たら行くべきだと勧めている。
この移動の途中で、話者はタイの良さをまとめている。空気がそれほど汚くないのでどこでも深呼吸できること、糞が落ちていないので臭くないこと、意外とルールもしっかりしていること。バンコクだけかもしれないと留保しつつ、こんなにちゃんとした国だとは思っていなかったと謝っている。街中でいらすとやのイラストを見かけ、グローバルなサイトなのだと感心する場面もあった。
カオサン通り:大麻、サソリ、ワニ肉
バックパッカーの間で有名なカオサン通りについて、話者は今はタイでマリファナが合法になったことで来ている外国人が多い印象だと説明する。通りのあちこちで大麻が売られていた。話者は相場がわからないとしつつ、値段表を映している。
屋台ではサソリを初めて食べた。味はほとんどエビで、意外といけるという。ワニ肉は鶏肉のようで、食べる価値なしと切り捨てた。約400円かかったが、経験を買ったと思えばいいと割り切っている。
この日2回目のパッタイは、エビと卵入りで70バーツ。最初の店の半額以下だが、麺がもちもちしていてこちらのほうがうまいという。外国人に有名な店は外国人向けにアレンジしすぎていて、本来のパッタイのほうが美味しいと結論づけた。続いて食べたデザートのカノムブアンは、外側の皮はうまいが中身が何かわからず、東南アジア独特の味のセンスが理解できないと酷評している。
ワット・パクナム:日本人に人気のインスタ映えスポット
翌日は中心地からバイクで30分ほどのワット・パクナム・パーシーチャルンへ行った。日本人の間でインスタ映えで有名な寺で、緑のガラスの仏塔があり、ひらがなやカタカナの案内もある。巨大な大仏も見て、顔が卵のようでかわいいと話している。
ハズレの昼食と、期待外れのビブグルマン
昼食に入った店では、豚肉と卵に甘辛いソースをかけた料理が50バーツだった。話者は甘いソースをかけている時点で外れだと断じ、ソースさえしっかりしていれば絶対うまいのにと残念がる。
続いて、歩いていて見つけたビブグルマン掲載店「テン・サンズ」で牛肉麺(120バーツ)を食べた。話者はこの系統の麺をうまいと思ったことがないと前置きする。スープは薄い醤油味で、肉は安いしゃぶしゃぶ屋の豚のようだと評し、ビブグルマンに選ばれた理由がわからない、もう二度と来ないと述べた。
カオマンガイ有名店の食べ比べ:どちらも5つ星
この日の目玉は、近くにある2つのカオマンガイ有名店の食べ比べだった。まず通称「ピンクのカオマンガイ」へ行く。鶏がぱさつかず柔らかく、味もしっかりしていて、生姜がよく効いたタレは全部かけるとかなり辛そうだという。約200円の値段について、日本なら600〜700円はするのではないかと話者は見積もり、星5をつけた。
次に、あまり人気がないらしい「緑のカオマンガイ」へ。こちらは鶏がやや大ぶりで、レバーも入っている。鶏肉単体なら緑のほうが美味しいが、ご飯の炊き方やタレはピンクのほうが良い。総合点ではどちらも同じぐらいで、どちらも5つ星という結論になった。食後のココナッツアイスも「めっちゃうまい」と評価している。
チャトゥチャック市場:何でもあるが、広すぎて飽きた
週末だけ開かれるバンコク最大規模のチャトゥチャック市場は、「人以外は何でも買える」と聞いていた場所だ。古着、クラフトのアクセサリー、マッサージ、絵画、大麻、犬、鶏、子猫、家具まで、実際に何でも売られていた。タイパンツは400円ぐらい、ムエタイのボクシングパンツは350ぐらいだという。
ただ、シャッターが閉まった区画も多く、名前ほどは賑わっていなかったと話者は指摘する。規模が大きすぎて歩き疲れること、特に面白くないことから、早々に飽きて次の目的地へ向かった。
金玉マッサージ:エロというより「ほぐし」
次の目的地は金玉マッサージである。話者は、タイで偶然会った日本人から教えてもらったものの、何なのかはよくわかっていないと正直に語る。コスパが良いと聞いた店を訪ねた。
部屋は狭く、奥にシャワールームがある。施術者は40〜50歳ぐらいの女性だった。開始から20分経っても普通のマッサージが続き、30分経っても股間には触れられない。その後、仰向けで脚を開いた姿勢にされ、ホットタオルで股間周辺を温められた。そこからようやく施術が始まる。最終的には射精に至ったと話者は報告している。
それでも話者の受け止め方は、エロというより、疲れた部位をほぐしてもらうイメージだというものだった。800バーツなら安いと評価し、施術後は「なんか軽くなった」と視聴者に勧めている。
渋滞のバスと、アソークのハンバーガー
美味しいハンバーガー店に行くため、話者は2番のバスに乗った。バス内はマスク必須だった。料金は8バーツだったが、バイクなら20分ほどの距離に1時間ほどかかった。アソーク周辺の渋滞はひどく、電車のほうがいいかもしれないと話者は振り返る。
ハンバーガーは持ち帰りにした。大きめで、ステーキのような匂いがするという。肉が粗挽きで「マクドの5倍うまい」。350バーツの価値があるかは少し迷ったが、最終的には価値がある、日本で1000円いくら出してもこれは食べられないと思うと結論づけた。
その後は疲れた会社員が来るような屋台へ。英語はまったく通じなかった。レオビール(70バーツ)は、こんなに飲みやすいビールは初めてかもしれないほどだが、味はやや薄め。「ダックスパイシー」(60バーツ)は香辛料とパクチーが強すぎて、何を食べているのかわからないという。地元客が雨支度を始めたのを見て、雨が降るのだろうと話者は推測している。
スコールの夜とプーパッポンカレー
アソーク駅周辺の風俗街で強いスコールに遭った話者は、ゴーゴーバーに入るか迷う。日本人に人気の「バカラ」という店を挙げ、かわいい子が多いイメージだと話している。
食事はプーパッポンカレー。エビとカニ、卵、ニラ、パプリカが入っており、小ぶりのカニが6つほど入っていてお得だという。何より卵カレーそのものがうまく、バンコクに来て一番うまいものを食べていると感じたとして星5をつけた。
「世界一美味しい料理」マッサマンカレーの検証
最後の大きな検証は、アメリカの情報サイトで世界一美味しい料理とされているマッサマンカレーだった。向かったのは有名店「クルア・アロイアロイ」。話者によれば、「クルア」は台所、「アロイ」は美味しいという意味だという。店の向かいにはヒンドゥー教の寺院がある。
話者は、寿司や焼肉より順位が上の食べ物など存在しないと思っているうえ、インドカレーもうまかったが思ったほどではなかったと語り、懐疑的な気持ちで臨んでいる。食べてみると、タイカレーがベースで、ミルクの甘さが際立ち、日本人の口に合うと評価した。チキンはごろごろした中にとろとろの食感があってうまい。一方でジャガイモは硬く、普通だという。総合すると世界一では絶対になく、焼肉のほうが上だが、30位には入るのではないかというのが話者の判定だった。
ほかにも、ミシュランに選ばれているらしい足裏マッサージ店(1時間300バーツ、予約可)を紹介している。カオニャオマムアン(マンゴーともち米のココナッツソースがけ)も食べ、マンゴーは日本のものより少し癖があって甘すぎず、酸っぱめでこれはこれで美味しいと評した。一方、もち米とココナッツの組み合わせは理解できないという。最後の食事は特に有名店ではない店のチキン入り焼きそばだった。
旅の総括:「舐めてました」
帰国を前に話者は、約3か月半の海外滞在の中でタイが一番良かったかもしれないと語った。清潔で、飯がうまく、治安が良い。タイを下に見ていたが、本当にイメージが変わったと述べる。バンコクの規模は東京と大阪の間ぐらいだとして、「舐めてました」と認めた。
一方で、インドの旅で疲れすぎて精力的に動けなかったとも振り返り、もう一度リベンジしたいと話す。評価では飯と金玉を高く挙げ、金玉マッサージについては男なら一度は受けるべきだと勧めた。バンコクについては悪いところが一つもないのではと思うほどで、今回の旅ではイタリアと並ぶ高評価だという。理由は、飯がうまい、女の子がかわいい、みんな優しい、治安がいいこと。あえて欠点を挙げるならゴキブリが少々多いぐらいだとして、「最高の国」と締めくくった。動画の最後では、次回が「運命の捨て猫探し編」であることを予告している。
インドもやることないんで、タイに行きます。
バンコクは今、朝の4時です。ちょうどいいベッドがあるんで、ここでとりあえず3時間ぐらい寝て、また朝に行動しようかと思います。
おはようございます。もう起きたら8時半で、いい時間なんで市内の方に向かいます。めっちゃ綺麗ですね。やっぱりこれ、また関空みたいな綺麗さです。
じゃあこれに乗ります。このファイアタイプですよね。向かいます。
電車の中はみんなこうやって、ちゃんとマスクしてますね。ごめんなさい。正直ですね、言い方悪いっすけど、タイのこと正直ちょっと見下してた部分がありまして、思ったよりバンコク、都会ですね。東京とほとんど遜色ないぐらい。いや、すげえな、バンコク。規模感的に言ったら、大阪よりでかいかもしれんな。ほんまにこのバンコクに対する認識っていうのを、ちょっと日本人は変えなければいけないね。
タイ初めて来たんですが、暑くないね、意外と。多分25度ぐらいじゃないかな。タイ人って可愛い。確かにね、夜の店にはまるのも、理由がわからんことない。
お金はこんな感じで、1バーツだいたい3.8円ぐらいです。これまでの国に比べたら、お札がもうめっちゃ綺麗で嬉しいですね。
宿の近くなんですけども、これ日本語ですね。めちゃめちゃ魅力的な、ちんちんビンビンマッサージ、アナルオイルマッサージ、スーパーぬるぬるマッサージ、氷と炎のベロベロ[ __ ]、サンディング密着[ __ ]、そして最後は3Pコース。いや、すごいね。いいね。
宿に着いたんで、早速風俗に行きます。どうやらこの辺り、日本でいうソープ街っぽいですね。入ってみよう。おまけカーソル。
部屋はこんな感じですね。プレイ後の映像なんですけど、これはソープみたいな感じですね、日本でいう。最高でした。女の子が可愛くて、とてもサービスが良い。最高です。自分はこのパラダイスが一番良かったです。
出したらまた何か摂取しないといけないんで、ガパオライスが有名な店に行きます。
初、本場ガパオライス、いただきます。めちゃめちゃうまそうですね。日本でもあんま食べないんですけど、やっぱタイ来たらね、本場のものを食べてみたいんで。じゃあ、いただきます。
やばいね。めっちゃうまい。米の炊き方が下手なんやけど、何に一番感動してるかっていうと、やっぱりカレー味じゃないこと。もう3週間強、ずっとカレー味の何かを食べてたから、これはやばいよ。正直ね、日本で食べるタイ料理とそんなに変わらない。むしろ米のまずさの分、ちょっとこっちの方が下かな。
続いてここ行ってみます。どうやらミシュランのビブグルマンにも載ってるみたいです。適当に頼んだんですけど、よくわかんないもん来ました。こんにゃく麺? よくわかんないですね。レバーと、なんかつみれみたいなのが入って、これで70ルピーです。じゃあ麺の方、いただきます。
ぐるっとしてるけど、モチモチしててうまいね。日本人好みでもある。次、これ。
甘くて温かいもち米の中に、ポップコーンが入ってるみたいな。美味しくもないし、別にまずくもないし、食べるタイミングが謎ですね。別にデザートとしてもそんなに美味しくないし、よくわかんない。タイ料理の、パッ……。
ここはパッタイが有名なんで頼んでみたんですが、牡蠣とか鶏のパッタイもあるみたいです。中開けたらこんな感じ。なんか麺が入ってますね。
パッタイをまず食べたこともないし、どんな料理かも知らないですけど、間違いなくこれはね、本場のパッタイではないね。タイ人が考えたっていうみたいな。うまいのはうまいんやけど、本物のパッタイではない。それだけは言える。
じゃあ微笑みの国タイのバンコク、ふらっと観光していきます。どうやら電車内はドリアンは持ち込み禁止みたいです。電車もめちゃめちゃ綺麗。
今から行くんが、このワット・プラケオっていう、エメラルド寺院って言われてる有名な寺なんですが、このエメラルド寺院、半ズボンはダメみたいで、半ズボン履いてる人にはこういうおばさんらがタイパンツをね、200バーツで売ろうとしてます。自分はこういうスパッツみたいなの履いてたら大丈夫でした。
結局スパッツではダメみたいで、入り口んとこでタイパンツ買わされます。皆さんお気を付けください。まあまあ可愛いからいいんすけどね。これ可愛い。やっぱり見てると、みんなこうやってタイパンツ買わされてるね。なんかね、思ったより高くて500バーツもして。王宮っていうのもあるんかな。なんかよくわからんね。
すごいわ、すごいね。近くで見たらこんな感じで、やっぱり綺麗ですよね。ヨーロッパみたいにスケールがでかいものとかではないんですけど、アジア人特有の仕事のきめ細やかさというか、忍耐強さみたいなのが、どこか垣間見れるような気がします。タイの人のこういう色使いのセンスみたいなのは、すごいおしゃれでかっこいいね。
なんかよくわからんけど、君はすごくエッチだね。
この本堂みたいなところは写真撮影禁止で、中は見せられないんで、写真かなんかで見てもらおうと思うんですが、中身はすごい豪華ですね。イタリアのなんちゃら大聖堂とかもすごかったんですけど、こっちはこっちで細かい美しさみたいなのがありました。
なんか仏像の上にドラゴンが、1、2、3、4、5、6、7体。顔もあれやね、巨人のストッパーの大勢にちょっと似てる。東南アジアの人たちのセンスってすごい独特やから、ヨーロッパにはないタイプの魅力がやっぱり存在するし、すごい惹きつけられるね、これはこれで。これ、多分王宮かな。
いや、でも何が一番いいって、もうほとんど観光客がいないのが最高。コロナありがとう。正直、インドのタージ・マハルとか見た後なんで、ちょっとしょぼく見えるだけで、実際これ、日本から直接来てみたら、なかなかすごいものなのかなと思います。おすすめ度は星3ぐらい。バンコクに来たら、なるべく見た方がいいのかなと思います。
続きまして、どうやら近くにバカでかい仏像があるらしくて、それを見てきます。
このタイプね。立ってるタイプかと思いきや、寝そべりタイプみたいですね。高さが多分15メートルぐらいで、横が50メートルぐらいかな。いや、クソでかいわ。何これ。これ久々に興奮するね。タージ・マハル以降、初めての興奮。このね、柱が全部邪魔で、全体像がいまいちわからんのよな。でも黄金に輝いてるよ。耳たぶ、クソでかい。
あれやな、全部の指が均一の長さっていう気持ち悪さ。これ仏像ももちろんすごいんやけど、仏像なくても金取れるレベルで、壁の模様とかもいちいち全部、芸術性が高いというか、こりゃ世界的に見てもなかなか価値があるんじゃないですか。このまた寝そべってる枕みたいなのが、光り輝いててめちゃめちゃ豪華なんよ。あと猫がめっちゃ多いですね。
すごいコスパいいですね。200バーツでここまで満足できると思わなかったです。あんな感じのね、涅槃仏っていうんですか、ああいうのが見れるのは多分ここだけだと思うんで、タイ、バンコクに来たなら絶対に来るべき。タージ・マハルとかよりは、やっぱりさすがに満足度は低いんですが、星4ぐらいにしときましょう。行くべきです。
タイのいいところは、空気がそんなに汚くないから、どこでも深呼吸できる。あと全然うんこが落ちてないから臭くない。あと意外とね、ルールとかもしっかりしてるかなというようなイメージですね。バンコクだけかもしんないっすけど、こんなにちゃんとした国やと、本当に思ってなかった。ごめん、タイ、バンコク。ごめんなさい。
これ、いらすとやのすごさがわかるな。すごいグローバルなサイトなんですね。
ここはバックパッカーには伝説的に有名な、カオサン通りというようなところです。どっちかっていうと、今はタイがマリファナ合法になったんで、それを吸いに来てる外人が多いかなというふうなイメージです。じゃあちょっと探索していきましょう。
大麻に関しては、もういろんなところで売られてますね。自分ちょっと相場とかわからないんですけど、値段はこんな感じみたい。美味しい。
いや、もう完全にブリってるわ。
サソリですね。食ったことないんで食ってみます。あっ、なんだろう。じゃないわ、これ。いや、意外といけるな。本当に味はエビなんやけど、こっからもわーってくる感じ、えぐい。
ワニ肉いただきます。美味しくない鶏食べてるみたいな感じですね。食べる価値なしです。助けて。食べて400円なんでね、別にこの経験が買えたと思えばいいんですけど、別にワニ食ったからなんやねん。一応話で。
本日2回目のパッタイです。シュリンプ&エッグで70バーツ。なかなか美味しそうやね。じゃあ本日2回目のパッタイ、いただきます。
こっちの方がうまい。値段は確か半分以下なんすけど、麺がね、めっちゃモチモチしてて。高級店というか、外人に有名な店は、外国人向けにアレンジされすぎてて、本来のパッタイの味の方が全然美味しいわ。
なんかデザートっぽいもの売ってるんで食ってみます。カノムブアンという食べ物らしいです。じゃあカノムブアン、いただきます。これはうまいでしょ。
うまくないね。なんかね、東南アジア独特の、この表現が難しい独特の味。マジセンスない。てか中身が何なのかもわかんないし、てかこれも意味わからんし。この外側の皮はね、うまいんすけど、バカが作った食べ物や。アホ、これ買うやつも作ったやつもアホ。ものすごくない?
おはようございます。
バンコクの中心地から30分ぐらい、バイクで来たところです。なんかものすごいインスタ映えするようなところがあるとのことなんで、行ってみます。多分この緑、ガラス、ブット、よくわからないんですけど、これがどうやら日本人にインスタ映えで有名みたいです。
ここ、ワット・パクナム・パーシーチャルーンは日本人に人気らしくて、ひらがなとかカタカナとか。要件が。こちらが大仏と。クソでかね。果たしはもう卵みたい。可愛いですね、見てたら。じゃあ帰ります。昼飯食べに行きます。
なんかよくわかんない料理ですね。豚と卵と、多分甘辛いソースだと思うんすけど。これで50バーツです。いただきます。
まずい。まず豚肉に、この日本人にはない選択肢の甘いソースですね。甘いソースをかけてるっていう時点で、もう外れですわ。これソースだけしっかりしてれば絶対うまいのに、甘いんよね。これはないわ。
なんか適当に歩いてたら、テンサンズという、ミシュランのビブグルマンにも載ってるようなお店があったんで入ってみます。
この牛肉麺、120バーツですね。一応ビブグルマンに選ばれてるんで、美味しいと思うんですけど、食べてみましょう。
別にうまくないね。この麺でうまいと思ったことがないから、申し訳ない。スープ自体は薄い醤油味みたいな。じゃあ次、肉いただきます。特に美味しくないですね。ビブグルマンに選ばれた意味がわかんねえ。安いしゃぶしゃぶ屋の豚を食べてるような。もうこの店来ることは二度とないですね。
カオマンガイの超有名店が2つ近くにあるんで、まずはピンクのカオマンガイと言われてる方に行きます。このソースをもうかけちゃって。うまそうですね。じゃあカオマンガイ、いただきます。
めちゃめちゃうまい。鶏がもうパサパサでない。柔らかい。柔らかくて、でも味もしっかりしてるし、生姜が結構効いてて、タレ全部かけたらめっちゃ辛いかもしんない。少なくともね、200円の価値じゃない。日本だったら600、700円ぐらいするんじゃないかな。いや、うまい。これはうまい。こっち5点台。
続いて、通称緑のカオマンガイと言われる店に行きます。こっちの方があんまり人気ないっぽいですね。こちら緑の方は、鶏が少し大ぶりで、レバーが入ってますね。じゃあいただきます。鶏がめっちゃでかいですね。
鶏肉に関しては、絶対緑の方が美味しいですね。ただ、ご飯の炊き方とか、このタレの感じとかは、ピンクの方が美味しいかな。でも総合点で言ったら、どっちも一緒ぐらい。どっちも5つ星。めちゃめちゃうまい。
ココナッツのアイスクリームですね。わかんない。めっちゃうまい。
本日、チャトゥチャック市場といって、バンコクでも最大規模で、週末にしか開かれないと言われているマーケットに来てます。人以外はもう何でも買えるらしくて、すごい楽しみやね。すごいね、賑わってます。じゃあぶらっと回ってみましょう。
マップはこんな感じで、クッソでかいですね。いろんなもんが売ってる感じで、古着からハンドクラフトのアクセサリーとか、もう何でも売ってる感じです。こういうタイパンツが400円ぐらいかな。全然可愛いね。このタイのムエタイボクシングパンツっていうんですか、これが350ぐらいらしいです。誰が買うねんっていうね。
賑わってるのは賑わってるけど、こうやってシャッターが閉まってるところが結構あるから、この名前ほど賑わってはないんですよね。こういうマッサージもあれば、こういうイカした絵もあれば、こういうふうに大麻もあれば、こんな感じで犬も売ってれば、こういうふうに古着屋さんもあれば、家具も売ってる。晴れてる。鶏とか子猫も売ってますね。
このチャトゥチャック市場ね、何でもあるんすけど、規模が大きすぎて歩き疲れんのと、特に面白くないですね、別に。飽きたんで、金玉マッサージと呼ばれるところに行ってきます。
早く、早く金玉マッサージ受けたい。早く行かないと。それにしてもね、金玉マッサージって今更なんすけど、なんなんすかね。こっちで日本人にたまたま会って教えてもらったんすけど、何のこっちゃわかんないですね。ここの金玉マッサージがおすすめらしいんで、このナカマッサージ行ってきます。
部屋は狭いですね。奥が、ここがシャワールームになってまして、きっとここで金玉マッサージをしてもらえると。マッサージ師の人なんですけど、40から50歳ぐらいの、綺麗でも汚くもないおばさんです。じゃあ今からマッサージを受けます。
とりあえず今、20分ぐらい経つんですが、普通にただただマッサージを受けているだけですね。すごいエロいマッサージとかではないです。ただただ普通に気持ちいいマッサージです。
30分ぐらい経つんですが、まだ金玉には触れられてないですね。仰向けでカエルが死んだ時の格好してますね。ホットタオルで今、股間周辺を温めてくれています。よく撮影させてくれてるなという感じですね。
金玉を触られ始めました。フル勃起です。
さっきイカされましたね。やっぱりね、エロっていうよりは、どっちかというと疲れた金玉をほぐしてくれてるみたいな、そんなイメージですね。800バーツだったら安いかな。
金玉マッサージ終わったんで、バスに乗って、美味しいハンバーガー屋さんがあるらしいんで行ってみます。なんかね、軽くなった。皆さんもぜひ行ってみてください。じゃあこの2番のバスに乗ってみます。
今、バンコクのバスはマスク必須ですね。いや、このバンコクはなかなか渋滞がひどい。さっきから全然進まん。結局8バーツで、バイクだったら20分ぐらいのところ、1時間ぐらいかかりました。バンコクのアソークとかトランプとか、この辺りもう渋滞がひどくて、もう電車の方がいいかもしれない。
このアソークの近くのチャンキーという店のハンバーガーが美味しいということで来たんですが、日本人の駐在員のゴミみたいな嫁どもがいっぱい中にいたんで、持ち帰りでいただきます。
中身はこんな感じです。結構でかめでね、匂いもすごい、なんかステーキの匂いがするね。いただきます。
これはうまいわ。マクドの5倍うまい。肉がほんまに、粗挽きじゃない、もうなんて説明していいかわからん。もうとにかくうまい。350バーツの価値があるかと言われると、ちょっとなんとも言えへんやけど、いや、価値がある。日本で1000円いくら出して、これは食えないと思います。
ちょっとお疲れ気味のサラリーマンが来るような屋台、いいね。英語全く通じないです。ビールが70バーツで、ダックスパイシーってやつが60バーツみたいです。じゃあレオビールいただきます。
めちゃめちゃ飲みやすい。こんな飲みやすいビール初めて飲んだかもしれんぐらい。ちょっと味は薄めかな。よくわかんないですけど。ダックスパイシーって言ってました。いただきます。
うまいと思うんやけど、香辛料とパクチーが強すぎて、もう味がわからん。何食ってるかマジでわからん。これまだ雨降ってないんすけど、地元民がこういうふうにやりだしたということは、雨降るんでしょう。
アソーク駅周辺の風俗街で、かなり強いスコールに遭ってます。さっき抜いたとこなんですけど、これはまたゴーゴーバーとかに入れということなのか。ちょっとちんちんと相談してみます。このゴーゴーバーで、バカラっていう店が日本人の中で結構人気みたいですね。確かに可愛い子が多いイメージです。
ソンブーン・ポーチャナーがうまいらしいです。来ました。これがまずいでしょう。エビとカニが入ってるみたい。エビもでかい。
インドカレー風味のタイカレーに、エビ、カニ、卵、ニラ、パプリカ。まずいはずがない。やばいね。カニもね、このサイズぐらいのが6つぐらい入ってるんで、めちゃめちゃお買い得じゃないですか。なんせね、普通のこの卵カレー、カレーがうまいんですよね。バンコクに来てね、一番うまいもん食ってるなって感じ。ここのプーパッポンカレーは星5。いや、ごちそうさまでした。バカうまかった。満足。
今からですね、アメリカの情報サイトで世界で一番美味しい料理とされている、マッサマンカレーの超有名店、クルア・アロイ・アロイという店に向かっています。寿司とか焼肉より順位が上のものなんて、僕は世の中に存在しないと思ってるんで。中に何の具材が入ってるとかわかんないですけど、そんなうまいカレーってあんのかなっていう。インドカレーもね、うまかったんですけど、思ってたほどではなかったんで、楽しみやね。じゃあ店の方に向かいます。
クルア・アロイ・アロイという店なんですが、クルアが台所で、アロイが美味しいという意味らしいです。店の向かい側にヒンドゥー教の寺院があるんで、ちょいちょいね、ヒンドゥー教の人らがいる感じです。からいただきます。
美味しい。タイカレーがベースなんやけど、そんな中にね、このミルクの甘さが際立つというか、日本人の口にすごい合うかなとは思います。ただ今のところね、世界一かと言われると、違うかな。チキンいただきます。
うまい。ゴロゴロの中にトロトロがあって、土屋太鳳食べてるみたいな。多分ね、土屋太鳳煮込んだらこういう味なんだろうなっていうふうな感じです。じゃあ次、ジャガイモ。別にね、普通ですね。硬いジャガイモ。総合してね、それが世界一かと言われると、絶対そうじゃないよ。焼肉の方がうまい。でも30位に入るんじゃないですか。
以上で、ここなんか木先生の足の裏マッサージというのがめちゃくちゃいいらしくて、行ってきます。1時間300バーツで、予約もできます。
どうやらミシュランにも選ばれてるっぽいです。マンゴーともち米にココナッツソースをかけたやつで、カオニャオ・マムアンというらしいです。美味しそうですね。じゃあマンゴーからいただきます。でかいね。
なんか日本のマンゴーと違ってね、ちょっと臭いのある感じ。甘すぎない、ちょっとどっちかというと酸っぱ系のマンゴーかなと。これはこれで美味しいですね。ちょっとこのもち米いただきます。理解ができないね。米にココナッツってまず合わないんでね、うまくはないっす。
最後の飯はここです。特に有名店とかではないんで、ぱっと食います。フライヌードル・ウィズ・チキン。
猫ちゃん可愛いね。じゃあ日本に帰ります。3か月半ぐらい海外いたんでね、日本に帰るのがすごい楽しみです。なんだかんだね、一番タイが良かったかな。タイがすごい清潔で、飯がうまくて、治安が良くてという感じで。すごいタイのことを、言葉悪く言うなら下に見てたけど、本当にイメージが変わりました。バンコクはね、本当に東京、大阪の間ぐらい栄えてるかな。舐めてました。じゃあ帰りましょう。
タイ、バンコク編、いかがだったでしょうか。正直ね、インドの旅が疲れすぎて、あんまり精力的に活動できなかったんで、もう1回リベンジしたいなと思います。こちらですね、評価は飯5、金玉5ということで、金玉マッサージは男なら1回はするべきかなと思います。皆さん、疲れ切った金玉をほぐすのはいかがでしょうか。
バンコク、正直悪いところ1つもないんじゃないかなっていうぐらいの国です。今回の旅で言うと、イタリアと同じぐらい評価が高いです。飯うまい、女の子可愛い、みんな優しい、治安がいい。悪いところを1つ挙げるとすれば、ゴキブリが少々多いぐらいかなと思います。最高の国です。また行きたいと思います。2023年もね、よろしくお願いします。
というわけで、次は運命の捨て猫探し編です。どうも、SeikinTVです。待ってろよ、運命の猫。ふみふみしてるよ。あれ、いや、えぐいよ。
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