未経験からのコンサル転職、学歴と年齢の壁は思われているより低い――サラタメが挙げる「事前に知るべき5つのこと」
転職のサラタメさん転職系YouTuberのサラタメは、ブラック企業から転職した自身の経験を背景に、未経験からコンサル業界へ転職する前に知っておくべきことを5つ挙げる。中心にある主張は、コンサル転職の間口は視聴者が想像しているよりかなり広く、今はチャンスだというものだ。とくに強調するのは、高学歴でなくても内定は取れること、そして狙い方を間違えなければ第二新卒から34歳・36歳以上まで幅広い年齢で内定が出るようになってきたこと、の2点である。
コンサル業界を勧める理由と、唯一のデメリット
サラタメはまず、成長意欲の高い人にとってコンサル業界は非常におすすめの転職先だと述べる。理由として挙げるのは、ビジネスの実力が大きく伸びること、年収が高いこと、そして今後も伸びる業界であることだ。
業界が伸び続ける理由について、サラタメはコンサルの立ち位置を「ずるい」と表現する。自分たちで商品を持たず、事業リスクを極力抑えてアドバイスする側に回っているため、軸足をいくらでもずらせる。これから伸びる業界に合わせてアドバイスする側に回ればよいので、今後も衰退しないだろうというのがサラタメの見立てである。
一方でデメリットは、厳しい環境であることだという。コンサルに転職して楽ができることは「断じてない」とし、長時間労働やハードワークのファームもあると認める。ただしコンプライアンス意識の高まりでかなり改善されてきているとも述べる。そのため今のデメリットは労働時間そのものより、短い時間で定時に帰らなければならず、その中で成果を上げ続けなければならないというプレッシャーのほうだと整理している。
内定が厳しい人の3条件
サラタメは、内定が取れない人の条件を最初に3つだけ示す。第一に、そもそも成長意欲が弱い人で、こういう人はコンサルに行くべきではないという。第二に、4年制大学を卒業していない人。第三に、転職回数がやたらと多い人である。この3条件に当てはまる人は「さすがに厳しい」が、それ以外の人には可能性がかなり広がっている、というのがこの動画全体の前提になっている。
①8割以上が未経験で、中途入社である
1つ目の論点は、未経験・中途入社で本当にやっていけるのかという不安への回答である。サラタメの結論は「絶対大丈夫」だ。根拠として、ダイヤモンド社の書籍に掲載されたグラフを引用する。マッキンゼーやBCGのような戦略系ファームでも、アクセンチュアやBig4のような総合系の大手ファームでも、未経験者が8割以上を占めているという。
サラタメは、未経験者が多いのは当然だと説明する。理由の一つは、コンサル経験者の母数が少ないことだ。新卒就活でコンサルファームは狭き門とされており、新卒からコンサルをやっている人は限られる。加えて、コンサルファームは規模が小さい。日系大手のリクルートには2万人ほど、日立製作所には3万人ほどの社員がいるのに対し、マッキンゼーやBCGのような世界有数のファームでもコンサルタントは数百名程度だという。Big4と呼ばれる大きなファームでも、たとえばデロイトのコンサルタントは5000名ほどだとサラタメは紹介する。規模が小さかったぶん経験者も少ないが、今はその規模がどんどん拡大しているので、その意味でもチャンスだと述べる。
中途入社が多い理由も説明している。コンサルファームには外資系企業や外資系にルーツを持つ企業が多く、外資系は中途採用が中心だ。日本法人の立ち上げでも、新卒より中途採用で組織を作ってきたファームばかりなので、今も採用の中心は中途だという。さらに業界全体の需要が伸びているため、採用基準を満たす人材がいればとりあえず採用しておく方針を取っている。自社で採用しておかないと競合のファームに取られてしまうからだ、とサラタメは説明する。
②高学歴でなくてもよい――ファームの類型と学歴の目安
2つ目の論点は学歴である。サラタメは、戦略系や総合系の大手ファームは確かに学歴を見てくると認める。しかし中小規模の独立系ファームまで視野を広げれば、GMARCH未満でも十分に内定が取れるという。独立系というと滑り止めのような印象を持たれるかもしれないが、業績が好調なファームや働きやすさを重視するファームなど、サラタメ自身が「転職してみたい」と思う魅力的なところがたくさんあると述べる。
サラタメが「超雑に」示した目安は次のとおりである。マッキンゼー、BCG、A.T.カーニーのような戦略系は、東大、京大、早稲田、慶應、東京工業大学、一橋大学といった大学が主な採用ターゲットになる。デロイト、PwC、EY、アクセンチュアのような総合系の大手は、学歴は見ないと言いつつも、実際にはGMARCH以上を狙っている印象だという。独立系ならGMARCH以上でなくても内定が取れる。独立系の例としてフロンティア・マネジメントや山田コンサルティングの名前を挙げ、実際にはもっと膨大な数があると補足する。膨大にある独立系ファームを選択肢に入れられるかどうかでコンサル転職の成否が決まる、とサラタメは言い切っている。
戦略系・総合系・独立系とは何か
サラタメはここで補足として3つの類型を説明する。ざっくり言えば、戦略系は「戦略を考える系」、総合系は「めっちゃ大きい系」、独立系は「中小規模の特化型」だという。
戦略系は、マッキンゼー、BCG、ベイン、A.T.カーニーのように、コンサルの中でも超一流と称される企業だ。中長期の未来予測をしながら、クライアント企業の経営戦略についてコンサルティングを行う。
独立系は、特化型やブティック型とも呼ばれる中小規模のファームである。多くは大手コンサルから独立した人が創業しているため独立系と呼ばれる。ただしベインもBCGから独立した人が創業しているので、元をたどればみんな独立系だったとも言える、とサラタメは付け加える。中小規模だからこそ、業界やスキルなど特定の領域に特化している場合が多い。例として、製造業特化のファームなら、自動車メーカーが工場を国内外のどこに何箇所建て、どんな物流にすれば最も効率がよいかを助言する。調査分析に特化したファームなら、クライアントの海外進出にあたって現地の市場環境を精密に調査する。どの企業もDXを進めたがっている中で、ITコンサルもこの特化型・独立系であることが多いという。
総合系はその名のとおり、戦略系が手がける上流の仕事から、独立系が特化しているDX、財務、組織、マーケティングといった実務寄りの仕事まで、丸ごと総合的に手がけるファームだ。そのため基本的に大手ばかりで、Big4と呼ばれるデロイト、PwC、KPMG、EYのほか、ITコンサルを軸とするアクセンチュアやアビームが挙げられる。
難易度について、サラタメは戦略系への未経験転職は相当大変だとみている。対策でどうにかなるというより、学歴と職歴がかなり輝かしくないと入れないことが多い。そのため多くの人にとって現実的な選択肢は、総合系大手か独立系の2つになる。
独立系ファームを選択肢に入れるべき2つの理由
サラタメは独立系を強く推すが、表現には注意を払っている。独立系が特別におすすめというより、独立系を選択肢から外してしまう人、そもそも存在を知らない人が多いので、必ず選択肢に入れるべきだという趣旨である。理由は、間口が広いことと、テーマが絞られていることの2つだ。
間口の広さについて。未経験者の多くは名前の知れた戦略系や、アクセンチュアやデロイトのような総合大手しか知らない。みんなが選択肢から外すからこそ、中小規模でも中身の良い仕事をしているファームの倍率が低い、とサラタメは説明する。学歴的にも職歴的にも間口は広めだという。ただし一概には言えず、戦略だけに特化した少数精鋭の独立系なら、戦略系並みかそれ以上に採用の間口が狭いところもあると留保をつけている。
この間口の広さは、大手への足がかりにも使えるという。コンサル志望者はブランド意識が高く、デロイト、PwC、アクセンチュアのような大手に入りたい人も多い。いきなり大手を狙って内定が難しければ、まず独立系で経験を積み「コンサル経験者」という肩書きを得てから大手に行けばよい。未経験から大手を狙うのと、経験者になってから狙うのとでは難易度がまったく違う、とサラタメは述べる。
テーマが絞られていることについては、自分の強みを生かせる点を挙げる。製造業で生産管理をしてきた人なら生産管理特化のファームへ、営業で活躍してきた人なら営業戦略特化のファームへ転職すれば、強みをそのまま生かせる。逆に総合系大手では、営業に強みがあってもまったく関係のない領域に配属されることがある。ただしサラタメはこれを一方的に悪いとは言わない。未知の領域に配属されれば、必死にキャッチアップして大きく成長できる面もあるからだ。
結局サラタメの推奨は、独立系だけを受けることではなく、総合系大手と独立系の両方を受けることである。未経験者にとってコンサル転職はカルチャーショックの連続で、書類を出したり面接を受けたりしながら「コンサルってこうなっているのか」と学んでいく部分が大きい。いろいろな種類のファームを受けながら、最もフィットする転職先を選ぶのがベストだという。
学歴が不要になる「専門知識・専門経験」
学歴に関するもう一つの補足は、学歴が関係なくなるパターンの存在である。それは専門知識や専門経験がある人だ。サラタメは例として、プロジェクトマネジメント経験、経営企画・事業企画の経験、システムエンジニアの経験、そしてセールス、会計、マーケティング、生産管理、物流などを挙げる。
どの程度のレベルなら「専門知識がある」と言えるのか。サラタメの目安は、クライアント企業に対して教えられる、言ってしまえばセミナーを開けるくらいの知識である。
ただし、ここで挙げたものはコンサル業界で評価されうる専門知識・経験のごく一部にすぎない。そのため、自分の専門性が本当にコンサル業界で評価されるかを自己判断するのは「正直不可能に近い」とサラタメは認める。その判断方法は動画内では扱わず、続編に回している。
③年齢の壁――25〜33歳と第二新卒
3つ目の論点は、狙いを間違えなければどんな年齢でも転職できるようになってきた、というものだ。サラタメは入りやすい順に解説する。
最も入りやすいのは25〜33歳、厳密には25〜29歳で、サラタメはこれを「ボーナスタイム」と呼ぶ。社会人経験は十分で、実績や成果を語れる人もいる。それでいてポテンシャルと吸収力があり、育てがいがある。コンサルファームには40歳頃までに幹部に育て上げたいという思惑があるので、25〜29歳なら10年の育成期間を確保できる、とサラタメは説明する。
30〜33歳は、サラタメの感覚ではワンランク難しくなる。十分に内定は取れるが、これまでの業務で高い実績を上げているかが見られる。また論理的思考力がケース面接で厳しく見られる。25〜29歳なら鍛えれば身につくという目で見てもらえるが、30〜33歳ではすでに身につけていてほしいという観点で評価されるという。それでも総じて25〜33歳が最も有利な層であることは変わらない。
次に入りやすいのが第二新卒で、若さとポテンシャルによる採用枠がある。ただしサラタメが「めちゃくちゃ大事」と強調するのは、第二新卒では総合系大手の内定がかなり厳しいという点だ。デロイト、PwC、アクセンチュアのような総合系大手は新卒就活で非常に人気があり、最も若い層は新卒で十分に採用できている。わざわざ第二新卒を取る必要がないというのがその理由だ。東大卒で新卒就活を勝ち抜いて大手企業に入ったような、学歴も職歴も輝かしい人なら第二新卒でも総合系大手に入れることは十分ある。しかし多くの人にとっては厳しいので、総合系大手を受けるのはよいが、独立系も必ず併願するよう呼びかけている。
コンサルの役職と年収の目安
34歳以上の話に入る前に、サラタメはコンサルの役職体系を説明する。ざっくり言えば下からアナリスト、コンサルタント、マネージャー、パートナーの4段階だ。細かく分けると、アナリスト、シニアアナリスト、コンサルタント、シニアコンサルタント、マネージャー、パートナーと進む。以下の年収はサラタメが示す総合系大手の目安である。
アナリストは最初の1〜3年ほど務める役職で、情報収集、分析、資料作成など作業的な仕事が多い。年収は低くても450万〜500万円、高いところで650万円ほどだという。
コンサルタントはその後2〜3年ほど務め、プロジェクトの一部に責任を持つ。自分でもタスクをこなしつつ、アナリストにタスクを振り、まとめ上げてアウトプットを仕上げる。年収は大手で600万〜900万円ほど。シニアコンサルタントになると700万〜1300万円で、1000万円超えが見えてくるという。
マネージャーは2〜5年ほど務める役職で、年収は1000万円以上、場合によっては1800万〜2000万円近くになる。コンサルタントまでは主にファーム内でプロジェクトを作る立場だが、マネージャーになるとクライアントと向き合う。サラタメが挙げる主な仕事は、「うちに任せてくれればこれくらいはできます」という期待値調整と、管理職としてのメンバー育成である。
その先の限られた人がなれるのがパートナーで、低くても年収1500万円は行くという。業界経験10年以上の人がなるポジションだ。サラタメが面白い点として挙げるのは、一般の事業会社では下っ端が営業をするのに対し、コンサルではトップクラスのパートナーが営業をして仕事を取ってくることだ。経営的な仕事もパートナーが担う。
34歳以上に起きている変化――「ワンランク下げて採用する」動き
サラタメによれば、34歳以上の未経験転職は今も厳しい。求められるのは専門知識、論理的思考力、マネジメント経験などである。それでも以前より状況はかなり良くなり、内定が取れる人が増えてきた。「かなり難しい」から「やや難しい」くらいになった、という表現をしている。
何が変わったのか。従来は年齢と役職の対応が重視され、34歳以上ならコンサルタントレベル、36歳以上ならマネージャーレベルが期待されていた。そのため、34歳以上でアナリストとしてなら採れるがコンサルタントとしては微妙な人や、36歳以上で未経験ゆえにマネージャーよりコンサルタント相当とみられる人は、次々と不採用になっていたという。
これが、コンサル業界の人手不足を背景に変わりつつあるとサラタメは述べる。具体的には、役職をワンランク落として採用する動きが出てきた。34歳以上でコンサルタントには届かなくてもシニアアナリストとして採用する、36歳以上でマネージャー級には届かなくてもシニアコンサルタントとして採用する、といった形である。前提として厳しいことに変わりはないが、ここ数年で内定は取りやすくなった、というのがサラタメの見方だ。
それでも厳しい人
ここまで聞くと誰でも行けそうに思えるかもしれないが、そうではないとサラタメは釘を刺す。厳しいケースとして3つを挙げる。
1つ目は、年齢の割に転職回数が多すぎる人だ。目安として、20代で3回以上はかなり厳しいという。履歴書を見てすぐわかるほど明確なキャリアアップをしている輝かしい経歴なら可能性はあるが、基本は厳しい。転職回数0が理想で、1回なら問題なく、20代で2回だと説明に工夫が必要になる、という温度感だとサラタメは説明する。理由は、コンサルが特殊な業界で、未経験者は即戦力にはならず育成が必要になるからだ。育成できないジョブホッパーだけは採用したくないというのが各ファームの考えであり、転職回数が多すぎると書類がなかなか通らないのが「残酷な事実」だという。
2つ目は、学歴も職歴も輝かしいわけではない第二新卒が、独立系を選択肢から外して戦略系や総合系大手ばかり受けているケース。3つ目は、34歳以上で専門知識・専門経験がまったくないケースである。どちらも前の節で触れた注意点の繰り返しとして挙げられている。
④MBAや英語はいらない
4つ目の論点は、資格は不要だということだ。コンサル転職のためにまず資格を取ろうとする人がいるが、サラタメは「マジでやめた方がいい」「遠回りすぎる」と強い調子で否定する。さまざまな採用担当者に聞いた話として、MBAや中小企業診断士があるから採用するというファームはないという。
ただし価値がゼロやマイナスというわけではなく、「ほんのりスパイス」程度だとサラタメは言う。採用基準ギリギリで当落線上にいる人について、資格の勉強をするくらい学習意欲があるならキャッチアップしてくれるだろう、と加点されることはある。しかし資格が採用の決め手になることはない。MBAも中小企業診断士も知識としてはプラスになるが、取得にかかる労力と比べるとコスパが悪すぎる、というのがサラタメの評価である。
英語についても、ファームによるとしながら、基本的にはいらないという。日本法人で採用される場合、主なクライアントは日系企業なので英語を使わないからだ。
サラタメは、資格取得に時間をかけるくらいなら実務経験を優先すべきだと主張する。自分なら、今のスペックで入れるファームにすぐ入り、実務経験を積んでコンサル経験者という経歴を手に入れてから、より良いファームに移っていくという。資格は自分でお金を払って取るのに採用市場であまり評価されない。一方、中小規模の良い独立系ファームなどで働けば、実務経験がつき、仕事を2〜3周回せば自信もつき、しかもお金をもらいながら市場価値を上げられる、とサラタメは比較する。いきなりコンサルファームに行くのがどうしても怖いなら、前述のプロジェクトマネジメント、企画、SE、セールス、会計、マーケティング、生産管理といった専門知識・経験を積める会社に転職するほうが、資格取得より優先順位は圧倒的に高いという。
この点をサラタメが熱く語る理由は、身の回りの体験にある。コンサル転職したいと言って中小企業診断士やMBAの勉強を始めた友人や先輩を何人も見てきたが、サラタメが思い浮かべる数名は誰一人コンサル転職できず、今も元の会社にいるという。それで彼らが幸せかどうかはわからないとサラタメは断ったうえで、当時は熱量高く語っていたのに3〜4年経っても実現しなかったという事実はある、と述べている。
⑤大企業出身者はなんだかんだ強い
最後の5つ目を、サラタメは「おまけみたいな話」と位置づける。大企業出身というだけで就活を勝ち抜いてきたとみなされ、ポテンシャルが高そうだと思ってもらえるので採用されやすい、という単純な話だ。
ただし評価されているのは大企業出身という肩書きではなく、ポテンシャルの高さである。最近はポテンシャルの高い人材が新卒でスタートアップに行くこともある。そのため、ポテンシャルが高ければスタートアップ出身でも、どこの企業出身でも内定は取れるとサラタメは補足する。
もう一つ「地味にでかい」理由として挙げるのが、大企業出身者はクライアントの気持ちがわかりそうだと思われる点だ。高額なコンサルフィーを払えるのは基本的に大企業なので、コンサルのクライアントは大体が大企業になる。大企業の内部事情に通じていることは、本人は何の足しになるのかと思っていても、コンサルファームで生きる経験になるという。同じ理由で、官公庁で働いていた人の転職もうまくいくケースが多いとサラタメは言う。経済産業省のような省庁がクライアントになることもあるからだ。評価される業界は幅広く、大手であれば製造、通信、ハイテク、メディア、ヘルスケア、金融、エネルギー、消費財、官公庁のいずれも評価してもらえる、とサラタメは述べる。
結論:間口が広いうちに動くべき
締めくくりとしてサラタメは、とくに「高学歴でなくても大丈夫」「狙い方を間違えなければどんな年齢でも内定が取れるようになってきた」の2点を改めて強調する。成長意欲の高い人にとってコンサル転職はおすすめであり、間口は広がり続けているので、難しそうだという思い込みで諦めないでほしい、行動すれば結果は出る、と呼びかける。
そのうえでサラタメは、採用の間口は広がったり閉じたりするものなので、広いうちに動いておいたほうがよいと述べて話を終えている。応募書類の作り方や面接・ケース面接の対策といった選考段階の具体論は、この動画では扱わず、別の限定動画に回されている。
コンサル転職は、微妙な学歴、資格なし、34歳以上でも大丈夫になってきたんです。ブラック企業から高倍率のホワイト企業転職を成功させて、ぬくぬくYouTuberしてる私サラタメがお送りします。
今回は「未経験からコンサル転職する前に絶対知っておいて欲しいこと5つ」というテーマでお送りいたします。今画面に出してる5つですね。特に「高学歴じゃなくてもいいよ」ということと、「どんな年齢でも内定取れるようになってきたよ、狙いさえ間違えなければね」というこの2点、是非知っといていただきたいと思います。
つまり1番伝えたいメッセージとしては、今めっちゃチャンスですと。コンサル転職の間口はかなり広がってるし、あなたの今思ってる予想よりだいぶ広いですよという、そんなことが伝わればいいと思っております。
でそもそもなんですけども、コンサル転職は非常におすすめです。成長意欲高い人には断トツでおすすめの業界です。というのもメリットがごっついからですね。ビジネス戦闘力は爆上がりするし、年収も高いし、今後も伸びる業界です。コンサル業界はちょっとずるいんですよね。何せコンサルする側ですから、自分たちで商品を持たずに事業リスクを極力抑えて、アドバイスする側に回ることによってですね、非常にずるいポジショニングですね。いくらでも軸足ずらせるんで、今めっちゃ伸びてますし、これからも衰退しないでしょう。これから伸びていく業界に合わせてアドバイスする側に回ればいいだけなんで、これからもぐんぐん伸びていくでしょう。
唯一デメリットとしては、やはり厳しい環境だというところだと思います。コンサル業界に転職して楽できますよということは断じてありません。だいぶ改善されてきてますが、長時間労働であったりハードワークなファームさん、会社もありますし。ただ改善されてきてるんですよね。コンプラ意識の高まりもあってですね、かなり改善されてきているので、どちらかというとプレッシャーの方がデメリットに挙がると思います。短時間で定時で帰らないといけない、その中でちゃんと成果を上げ続けなければいけないというそのプレッシャーが唯一のデメリットになってくるかなと思います。
要はですね、成長意欲高い人、これからビジネス戦闘力をゴリゴリ高めたいと思ってる人、市場価値高めたいと思ってる人には非常におすすめの転職先なんですが、めっちゃチャンスなんですよ、コンサル転職は。敷居、今全然もう高くないんですよね。コンサル転職の間口はあなたが思ってるよりだいぶ広いと。まだ勘違いされてる方多いんじゃないでしょうか。高学歴の、もう地頭キレキレビジネス戦闘民族みたいな人だけの仕事だと思われてるかもしれませんが、そうではありません。未経験からの転職でですね、高学歴じゃない人でも、はたまたどんな年齢でも、34歳、36歳以上でも未経験から転職できるという可能性がどんどん広がっていますんで、勝手にですね、なんだか難しそうかなというイメージだけで諦めないで欲しいと思います。
もう内定取れない人ってどんな人かって言ったらこの3つ。そもそも成長欲が弱いっていう人、こういう人はまずそもそも行くべきじゃありませんし、あとやっぱ大卒じゃないと厳しいですね、4年制の大卒じゃない。あと転職回数がやたら多いみたいな。この3つの条件、成長欲弱い、4年制の大学卒じゃない、転職回数がやたら多いっていう人はさすがに厳しいと思うんですが、それ以外の人にはですね、かなり可能性が広がっているということをご理解いただきたいと思います。
でこの動画全部見ていただきたいんですけども、動画見ていただいてですね、「いや俺意外にいけるじゃん」と、コンサル転職したいよということになったら、そのための動画も作っております。この動画がですね基礎編です。未経験からコンサル転職する前に絶対知って欲しいこと基礎編となりますので、LINE限定動画として選考編、応募書類の作り方とか面接対策についてもですね、絶対知っておいて欲しいこと5つということで動画作っております。今画面に出してる通りですね。面接官が人事じゃないんですよとか、コンサルの志望動機って手段にしちゃだめですよ、〇〇な会社から応募してください、職務経歴書はもうフォーマットから変えてください、ケース対策は答えじゃなく考え方が大事ですよ、みたいなお話をしております。この動画もめっちゃためになると思います。本当コンサル転職ガチで実現させたいという方にはですね、必見の内容となっております。概要欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケート回答後にパスワード「コンサル続編」とご入力いただければ無料でプレゼントいたします。
ってことで、すいません前置きが長くなってしまいましたが本編参りましょう。未経験からコンサル転職する前に絶対知っといてほしいこと5つ、詳細な解説参ります。では行きましょう。
では1つ目参ります。コンサル転職する前にこれだけは知っといてください。8割以上の方が未経験で中途入社なんですよという話でございます。これですね、皆さん多くの方が考えてらっしゃいます。コンサル業界に転職する時に、未経験なんだけど、中途入社なんだけども本当にやっていけるのという風に思われる方多いんですが、結論絶対大丈夫です。
こちらですね、ダイヤモンド社さんから出ている書籍の内容ちょっと引用させていただきますが、こちらのグラフの通りですね、戦略系ファームでも、マッキンゼーとかBCGみたいな戦略系ファームでも、あとアクセンチュアとかBig4みたいな総合系の大手のファームであっても、どっちもですね未経験者の方が8割以上なんですよ。
これはですね考えてみれば当然の話でございまして、未経験が多いその理由があるんですよ。というのも考えてみたら分かると思うんですけども、コンサル経験者ってこの母数が、数が少ないからというのが1つ目の理由でございます。新卒の就活でも今コンサル企業、コンサルファームっていうのは非常に入社が難しい狭き門とされてますから、新卒からコンサルやってますなんて人はかなり限られた人、少ない人なんですね。あとコンサルファームって規模が小さいんですよ。今どんどん拡大してはいるんですが、例えば比較対象として日系の大手企業で言ったら、リクルートさんなんて2万人ぐらいいますし、日立製作所さんとかだったら3万人ぐらい社員さんいる中でですね、例えばマッキンゼーとかBCGみたいな世界有数のコンサルファームであっても、コンサルタントの数ってのはもう数百名ぐらいしかいませんし、あとBig4ですね、Big4っていうぐらいですから大きいファームですと言われるようなファームさん、コンサルさんでも、例えばデロイトだって5000名ぐらいしかコンサルタントの方いらっしゃいませんので、そもそも人数規模が少ないわけです。なので当然経験者の数は少なくなっていくというとこです。ただこの規模が小さかったところから今どんどん拡大しているので、そういう意味でもチャンスというお話でございます。
あとこちらも説明しておきましょう。中途入社も非常に多いんですよね。これもまあ当然なんですよ。コンサルファーム、コンサル企業さんていうのは外資系の企業が多いんで、外資系企業ってのは中途採用が中心になりますと。外資系企業だったり、外資系企業がルーツとなっているコンサル企業、コンサルファームが多いので、やっぱり中途採用というのをメインにしているコンサル企業が多いですと。日本法人を立ち上げるにおいてもですね、新卒採用するよりもまず中途採用でどんどん立ち上げてったっていうファームさんばっかりなので、今もですね採用の中心っていうのは中途採用になっていますというところ。そしてもう1つは、業界としても伸び続けている、需要が増え続けているというところもあるでしょう。中途採用をバンバン取り続けてます。採用基準をクリアしている人がいればですね、とりあえず採用しておくということをした方がですね、これそうなんですよね、人材としてのストックとして持っておかないと、自分たちで採用しとかないとですね、競合のコンサル企業に取られてしまったりするというとこがありますので、とりあえず取っとこうと。採用基準に達するようないい人材がいたらもうどんどん採用しておこうという方針なので、中途入社が多いということでございます。
まとめるとですね、コンサル業界に今から未経験で中途入社で入ってってついていけるのって尻込みしてる方多いんですけども、結論大丈夫ですと。8割以上の人が未経験だし、中途入社ばっかりなんですよということをまず大前提の情報として知っといていただきたいと思います。
続いて2つ目。コンサル転職する前にぜひ知っといていただきたいというところで言うと、高学歴じゃなくてもいいんですよと、高学歴じゃなくても全然内定取れますよというお話でございます。結論ですね、確かに戦略系とか総合系の大手のファームさんっていうのは学歴を見てくるんですけども、そっからより視野を広げてですね、中小規模の独立系ファームを狙うようにすればGMARCH未満でも全然内定が取れますよということ。そしてなんかこんなこと言うと、独立系ファーム、中小規模の独立系ファームってなんか滑り止め的な、ちょっとしょぼいんじゃないって思われるかもしんないんですけども、独立系の中小規模のファームさんでもすごく業績好調だったりとか、働きやすさを重視してるような、私も転職してみたいなと思うようなファームさん、魅力的なところいっぱいありますんで非常におすすめです。つまりはですね、学歴で諦めないで、ちゃんと戦略系、総合系だけじゃなく独立系も視野に入れれば、GMARCH以上の学歴がなくても全然転職できますよ、内定が取れますよ、そんなお話でございます。
これそうですね、一旦超雑に結論的な話をしておきますと、今画面に出してる通りなんですが、戦略系と言われるようなマッキンゼーとかBCGとかA.T.カーニーみたいなここら辺になるとですね、ザ・高学歴というか、東大、京大、早稲田、慶應、東京工業大学、一橋大学みたいなところがメインの採用ターゲットになりますと。そして総合系の大手のファームさん、例えばデロイト、PwC、EY、アクセンチュアみたいなファームさんだと、なんだかんだですね、そんな学歴見てませんよとは言うんですけども、やっぱりGMARCH以上を狙ってるなというところ。ここら辺がGMARCH以上の学歴の人が採用ターゲットになってきますと。そして独立系となると、GMARCH以上じゃなくても、それ以外でも内定が取れますよと。企業一覧として今フロンティア・マネジメントさんとか山田コンサルティングさんとかあげてますけど、もっと膨大にありますんで、この膨大にある独立系ファームも選択肢に入れられるかどうかでコンサル転職の成否が決まるというところでございます。
ただこれだけじゃですね、ちょっとまだわかんないと思いますんで、2つ補足させてください。1つ目が3つの説明ですね。今ダダダと戦略系と総合系と独立系の話しちゃったんですけど、そもそも何のこっちゃようわからんという方にですね、戦略系はこういうもの、総合系はこういうもの、独立系ファームはこういうものというお話をさせていただきたいと思います。そして補足2つ目としては、今学歴の話ばっかしてるんですけども、こういうパターンの場合は学歴関係なし、学歴不要になるよっていうパターンももちろんありますんで、そこら辺のお話もさせていただきたいと思います。
まず補足1つ目、3つの説明ですね。戦略系、総合系、独立系って何なのよというお話させていただきたいと思います。まずざっくり超端的に言うとですね、端的というか雑に言うと、戦略系はやっぱ戦略を考える系のファームさんですし、総合系はめっちゃ大きい系ですし、独立系は中小規模の特化型とも言えると思います。独立系はですね、特化型、ブティック型なんて呼ばれ方もします。
より詳細に解説していきます。まず最初の戦略系ってのはご存知とも思います。先ほども言いましたが、マッキンゼーとかBCG、ベイン、A.T.カーニーとか、もうコンサルの中でも超一流と表されるようなコンサル企業さんですね。ザ・コンサルというような会社さんです。戦略コンサルっていうぐらいですから、まさに戦略部分、中長期の未来予測をしながらクライアント企業の経営戦略についてコンサルティングをするというような企業さんです。
で2つ目の総合系を一旦飛ばしてですね、3つ目、独立系、特化型、ブティック型と呼ばれるファームさんの説明に入りますが、端的に言えば中小規模のコンサル企業というところで。なぜ独立系と呼ばれるかというところで言うと、大体ですねどっかの大手コンサルから独立した人が創業してるので独立系と呼ばれたりします。ちなみにこれ難しいのが、ベインとか、その戦略系のもうすごく大手の会社、ベインだってBCGから独立した人が創業してたりするんで、元々はみんな独立系だったとも言えたりします。
あと独立系の特徴としては、まだこう中小規模であるファームさんが多いので、その中小規模であるからこそ特化型、どっかの領域ですね、それが業界だったり何かのスキルだったりするんですけども、何かに特化しているという場合が多いです。例えば製造業特化っていうコンサルさんであれば、製造業の例えば自動車メーカーのクライアント企業が工場をどこに建てるか、国内にしようか海外にしようか、無数に選択肢ある中でどこにしようかみたいなところをコンサルしてあげると。ここに何箇所作って、どんな物流にすると1番効率がいいよみたいなことをコンサルしてあげると。あとは調査分析みたいなそのスキルに特化したコンサルだったら、例えばそうですね、クライアント企業が海外進出する時に、代わりにですね海外の市場環境がどんなもんか精密に調査してくれたりすると。あとスキル系で言うと、もうあれですね、ITコンサルもそれですよね。どこの企業もITの力でDX、DXやりたいやりたいって言ってますから、そこをコンサルティングしてあげるITコンサルも特化型、独立系のファームであることが多いというところでございます。
そして先ほど飛ばして残った2つ目の総合系コンサルは、その名の通り総合です。今説明してきたような全て、戦略コンサルがやるような上流の仕事、そして独立系コンサル各社が特化してやってるようなDX、財務、組織、マーケティングみたいな実務寄りの仕事、全てを丸ごと総合的にやっちゃうコンサル企業のこと。丸ごと全部やっちゃうわけですから基本的に大手企業ばかり。Big4と言われるようなデロイト、PwC、KPMG、EYだったり、他にもITコンサルを軸とした大手コンサル、アクセンチュア、アビームといった企業があげられます。
とかなんとか難しいこと言ってるんですけども、超ざっくり、まずはざっくりですね、戦略系は戦略めっちゃ考える系、総合系はめっちゃ大きい系、独立系は中小規模、特化型ということで覚えといていただければと思います。
であとあれですね、これも覚えといていただきたいのが難易度として、やっぱ戦略系は未経験から転職で入ろうと思うと相当大変ですね。もうこれはですね、対策してどうにかなるっていうよりも、割と学歴と職歴がもうピカピカキラキラじゃないとなかなか入れなかったりするので、多くの方にとって未経験の転職で入ろうとしたら総合系の大手になるか独立系になると、この2つが選択肢になってくるわけなんですが、私の中で非常におすすめなのがやっぱ独立系ファーム。ちょっとこれ表現難しいんですけど、独立系ファームがおすすめというよりも、独立系ファームを選択肢から外しちゃう方が多いというか、そもそも視野に入ってないみたいな方が多いので、ちゃんと選択肢に入れましょうと、選択肢には絶対入れましょうというところでございます。
これなんでかって言うと2つ理由がありまして、間口が広いということとテーマが絞られているということですね。まず間口が広いっていうところで言うと、この動画を見る前までは、独立系なんてそんなジャンルがあるんだみたいな方いらっしゃると思うんですよ。未経験から転職するんだったら、本当に名前の知れている戦略系のファームとか、総合大手ファーム、アクセンチュア、デロイトみたいなところしか知らない人が大半だと思いますんで、みんな大体そうなんですよ。なのでみんな選択肢から除外しちゃうからこそ倍率が低いと。めっちゃいいファームさん、独立系でまだ中小規模なんですけども、中身としてはすっごいいい仕事してるみたいなファームさんでも倍率がまだまだ低いみたいな、狙い目の会社さんがあるんでおすすめというところですね。学歴的にも職歴的にも割と間口が広めだったりします。
これあれですね、一概には言えないんですけどね。もう戦略だけにゴリゴリに特化した少数精鋭でやっている中小規模の独立系ファームさんとかだったら、なんならもう戦略系並み、それ以上に採用間口が狭いみたいなところもあったりするんですけども、一般的な傾向として独立系の中小規模のファームさんっていうのは間口が広いと、内定難易度は低いので非常におすすめですと。未経験から転職するんだったら1歩目としておすすめです。
しあとですね、やっぱりなんだかんだコンサル転職したい人、コンサル企業に行きたい人ってこうブランド意識が高いので、大手のコンサルファーム、デロイト、PwC、アクセンチュアみたいなところに入りたいみたいな方いらっしゃると思うんですけども、そういう場合も、こんなこと言うとあれですが、独立系の中小規模のファームさんをステップにして。いきなり大手ファームを狙うんじゃなくて、いきなり大手ファームを狙ってなかなか内定が難しかったら、一旦中小規模の独立系ファームで経験を積んで、コンサル経験者という肩書きを身につけてから大手ファームに行くってなると、これ未経験から大手狙うのと1回経験者になってから大手ファーム狙うの、全く難易度違いますから。そういう風にですね間口が広いことをうまく使って、こう言っちゃあれですけども、ステップとして使わせていただくみたいなこともおすすめです。
あとですね、これも地味にいいポイントだなと思うのが、テーマを絞れるということですね。テーマっていうのは先ほど少しお伝えした通り、業界とかスキルですね。業界とかスキルに特化したファームさんが独立系は多いので、そうすることによって強みが生かせる可能性が高いということが言えます。例えばそうですね、今までのあなたのお仕事が製造業の生産管理をやってましたみたいな方だったら、その製造業の生産管理に特化したコンサル、独立系のファームに転職するっていうこともありますし、営業マンとして活躍してた方だったら、その営業戦略特化の独立系ファームに転職するみたいなことやって、自分の強み、自分の得意な領域に特化したファームに転職することによって、自分の強みをそのまま生かせるというようなメリットもあります。
逆にですね、これは大手の総合コンサルに転職したときのデメリットになるんですけども、その営業についてすごく強みがあるとか、生産管理についてすごく強みがあるってなったとしても、総合コンサルですから総合の幅広い領域の仕事をやってるんで、営業に強みがあるんだけども、全く自分のバックグラウンドとか強みとか関係ないところの仕事に配属されてしまうっていうこともあったりします。これも良し悪しなんですけどね。その完全に未知の領域に配属されることによって、もう死に物狂いでキャッチアップして、めっちゃ修行して成長できるみたいなところもあるんで、どっちがいいどっちが悪いとは言えないんですけども、一旦ですね独立系ファームをお勧めする理由っていう切り口で言えば、テーマが絞られている、だからこそ自分のバックグラウンド、自分の強み、得意に特化した仕事ができると。未経験からでも仕事のギャップが生まれにくいというようなメリットがあったりします。
なので独立系お勧めですと。ただ再三お伝えしてる通り、かと言って独立系だけ受けましょうと言いたいわけでもなくて、どちらにもメリットデメリットがありますと。総合系大手、中小規模の独立系、どちらもメリットデメリットがありますんで、1番いいのは、ベストなのはどちらも受けた方がいいです。これコンサル転職って未経験だと本当にカルチャーショックというか、「あ、コンサルってこうなってるのね」みたいな感じで、この選考を受けながら学んでいくみたいなところ多分にありますんで、いろんなファーム、いろんな種類のファームさんを受けながらですね、選考活動、応募書類を出したりとか面接をしながら勉強して、1番フィットするような転職先、コンサルファームを選ぶっていうのがベストなやり方だと思います。
ということでめっちゃ長くなっちゃいましたね。戦略系、総合系、独立系の違いを語り尽くしてたらかなり長くなっちゃったんですけども、2つ目の補足させてください。今その高学歴じゃなくてもいいんだよみたいな話から派生しちゃってるんで、かなり脱線しちゃったんですが、補足2つ目、学歴の話ばっかしてきたんですけども、学歴不要になるパターンありますよということも補足させていただきます。これはシンプルにですね、専門知識、専門経験がある人ということになります。今画面に出してますけども、例えばプロジェクトマネジメントの経験があるとか、企画経験、経営企画、事業企画で働いてました、システムエンジニアとして働いてました、あとセールス、会計、マーケティング、生産管理、物流みたいなそういう専門知識がある人。で専門知識があるってどのぐらいのレベルを言うかというと、クライアント法人に対してこう教えられる、言ってしまえばセミナーを開けるぐらいの知識があるっていうことが専門知識があるレベルかなというところで。そういう専門知識、専門的な経験がある人っていうのは学歴が関係なくなる、不要になってくるというパターンがあります。なのでこの専門知識、専門経験ってすごく大事なんですよ。
ただですねこれ難しいのが、今ダダッと上げまして画面に出させていただきましたが、これも一部なんですよ。コンサル業界で評価される、採用される可能性のある専門知識、経験の一部でしかないので、自分の専門知識が本当にコンサル業界で評価されるのかっていうのを自己判断するのは正直不可能に近いかなという風に思いますんで、じゃあその場合どう判断すればいいかというのは、ちょっとマニアックな話になりますのでLINE限定動画、選考編の方でお伝えしたいと思います。
続いて3つ目。未経験からコンサル転職する前に是非知っといて欲しいこと3つ目は、どんな年齢でも転職オッケーになってきましたよ、コンサル転職行けるようになってきましたよ、(狙いを間違えなければね)という注釈付きと、そんなお話をさせていただきたいと思います。非常に幅広い年齢、特筆すべきところで言うと、第2新卒とか34歳以上みたいな、そういう若すぎる方、結構シニアな方でも内定が取れるようになってきたという、そんなお話させていただきたいと思います。
そうですね、順番としては未経験でも入りやすい順で解説させていただきます。まず1番入りやすいのはやっぱり25歳から33歳の1番脂乗っているところですね。厳密に言うと25歳から29歳、この年がもうボーナスタイムですね。社会人としての経験も十分ですし、一定の実績とか成果もあると。25歳、29歳だったら実績とか成果が語れる人もいますし、しかも育てられると、ポテンシャルもあると、吸収力もあるような年齢ですので育てがいがあるというところですね。大体コンサルファームとしては40歳頃までにもう幹部に育て上げたいみたいな思惑がありますので、25歳から29歳だったら10年間育て上げる期間がある、これは十分だなということで、非常に熱い、1番採用されやすい年齢になっております。
そっからですね、30歳から33歳はワンランク難しくなる気はしますね。全然内定取れますが、やっぱり高い実績、今までの業務経験の中で高い実績を上げられてるかというとこ見られますし、やはりあと論理的思考力ですね、ロジカルな考え方っていうのができているか、これがですねケース面接で非常に厳しく見られると。25歳、29歳ぐらいだったら論理的思考力鍛えれば身につけられるかなみたいな視点で見てもらえるんですが、もう30から33歳だったらすでに身につけてて欲しいというような観点で見られます。とはいえ総じてですね、25歳から33歳は1番熱いと。
で次に入りやすいところがですね、第2新卒ですね。第2新卒の枠っていうのはやっぱ若さで、フレッシュでポテンシャル採用ということで内定取りやすいんですが、これめちゃくちゃ大事なポイントとして、第2新卒は大手の総合系ファームの内定がかなり厳しい。これは是非覚えといてください。これもう理由シンプルで、大手の総合系ファーム、デロイトとかPwCとかアクセンチュアみたいなファームさんっていうのは新卒の就活で今めちゃくちゃ人気なわけですよ。で新卒でもう十分採用できているわけです。若手の本当に一番若い層っていうの採用できてるんで、わざわざ第2新卒で取る必要がないというところがあります。なので第2新卒の人は特にですね独立系ファームを併願しないといけないというところです。もちろん第2新卒でも、例えばもうザ・高学歴、早慶行ってます、東大です、しかも新卒就活を勝ち抜いて大手企業に入りましたみたいな方だったらですね、もう学歴も職歴もキラキラな方だったら第2新卒で大手の総合系ファーム入れるってことは全然あるんですが、多くの方にとっては厳しいです。大手の総合系ファームを受けていいと思うんですが、独立系を必ず併願するということを忘れないでいただきたいと思います。
続いて参りましょう。ちょっとシニアな方々、34歳以上ってどうなのよというところですが、厳しいは厳しいです。未経験で34歳以上からコンサルに転職するっていうのは未だに厳しいんですけども、前よりだいぶ状況が良くなってきた、内定取れる人が増えてきたというのが現状でございます。求められるものとしてもやっぱり専門知識、論理的思考力、マネジメント経験みたいなものが求められますと。でですね何が変わったかと。今までかなり難しかったところから今やや難しいぐらいになっているというところなんですけども、何が変わったかって言うと、年齢と役職の関係性が重視されてきたんですけども、最近はそうでもなくなってきたというところ。34歳以上だとコンサルタントレベルが期待されてた、36歳以上だったらマネージャーレベルが期待されてた、だけどそうでもなくなってきたというところが背景にございます。
この説明をするためにはまず役職の話しないとだめですね。これコンサル未経験で転職する方だったらわかんないと思うんですけども、コンサルっていうのはこのステップアップ、役職がざっくり言うと4つ分かれています。1番下からアナリスト、コンサルタント、マネージャー、パートナー、下からそういう順番ですね。どんどん出世していって、アナリストからコンサルタントになって、コンサルタントからマネージャーになって、マネージャーからパートナーになるという形です。でもっと詳しく分けていくと、アナリストからシニアアナリストになって、シニアアナリストからコンサルタントになって、コンサルタントからシニアコンサルタントになって、マネージャー、パートナーみたいな流れでございます。
より詳細に説明していきますと、アナリストは最初の1年から3年ぐらいやるような役職で、仕事内容としては泥臭い仕事ですね。情報収集とか分析とか資料作成みたいな割と作業的なものが多いです。年収帯としては、総合の大手ファームだったら低くても450万、500万ぐらいもらえて、高いとこで650万ぐらいかなというところです。
でそっからステップアップしていって、最初の1年から3年ぐらいアナリストとして修行した後ですね、次コンサルタントになります。コンサルタントはその後2、3年ぐらいやるんですが、ここになるとだんだんこのプロジェクトの一部責任を持つみたいなお仕事になります。1番下っ端の、下っ端って言うとちょっと言葉悪いですけども、アナリストにタスクを振ったりとかで、自身もコンサルタント段階だったらまだタスクをやっていきますと。ただそのアナリストにタスクを依頼して、それをまとめ上げてアウトプットを仕上げるみたいなことをやりますんで、プロジェクトの一部の責任を持つというような方々です。そうですね、コンサルタントでしたら大体年収帯としては大手だったら600万から900万ぐらいで、そっからちょっとステップアップしてシニアコンサルタントになると700から1300万ということで、年収1000万超がシニアコンサルタントになると見えてくるぐらいの感じです。
でコンサルタントからシニアコンサルタントになって、そっからマネージャーになると年収1000万以上、なんならもう1800万、2000万近くなってくるというような方になります。コンサルタントとして2、3年ぐらい修行を積んだ後ですね、マネージャーになって、大体2年から5年ぐらいマネージャーとして働くと。でマネージャーの仕事としては、クライアントとの向き合いですね。コンサルタントは結構社内で、コンサルファームの中でプロジェクトをこう作成していくっていう立場でしたけども、このマネージャーになるとクライアントとやり取りをすると。クライアントと向き合って、主に期待値調整、「うちに任せてくれればこんぐらいはできますよ」というような向き合いをしていくみたいなことも求められますし、管理職としてメンバーの育成みたいなことも求められるというところで。
そのマネージャーを2年から5年ぐらい経験積んでさらに出世すると、これは限られた人ですけども、パートナーになれるというところ。パートナーになると、どんなに低くても年収1500万は行くというようなレベルです。コンサル業界に入って10年以上の経験者の人がなれるポジションですね。これが面白いポイントですね。コンサル業界はですね、大体他の事業会社とかって下っ端が営業やると思うんですけども、コンサル業界はこのパートナークラス、もうトップオブトップの方が営業をして仕事を取ってくるようなポジションになります。あと経営的な仕事もするというのがパートナーでございます。
つまり下からアナリスト、コンサルタント、マネージャー、パートナーと進んでいくわけなんですが、これでさっきの話に戻りますが、年齢で言うとですね、34歳以上っていうのはもうコンサルタントレベルを期待されてしまうんですよ。そして36歳以上になったらもうマネージャーレベルを期待されてしまうっていう背景があります。ただここがマッチしない人がいるわけですよね。34歳以上で、その下のランクのアナリストとしてだったら採用できるんだけども、コンサルタントとして採用できるか微妙だな、じゃあ採用しないと。36歳以上だったらマネージャーレベルを期待される、でも今の実力だと、未経験ってこともあるし、マネージャーっていうよりコンサルタントぐらいのレベルかなってなった時に、今まではもうバシバシ不採用になってきたわけですよ。
ただここが変わっているわけですね。コンサル業界も人手不足で、ちょっと間口を広げて採用していかないといけないということがありますんで、徐々に流れが変わってきてます。具体的に言えば、ワンランク落として間口を広げるという動きがあります。例えば34歳以上でも、コンサルタントにはちょっと厳しいからシニアアナリストで採用してみようということがあったりとか、36歳以上で本当はマネージャークラスの実力が欲しいんだけども、そこには到達できてないから、じゃあ一旦ワンランク下のシニアコンサルタントで採用しようみたいな動きが出てきていますんで、かなり可能性としては広がっています。ただこれ広がってると言ってもですね、やっぱ34歳以上で未経験から転職するとなったら、さっきお伝えした専門知識、論理的思考力、マネジメント経験みたいなものは求められるので大前提厳しいんですが、ここ数年でかなり環境として内定は取りやすくなったということは覚えといていただきたいと思います。
なるほどなるほどと、かなり可能性広がってんじゃん、25歳から33歳は熱いし、第2新卒もいけるし、34歳以上もいけるんだったらみんな行けるじゃんと思ってしまうかもしんないですけども、そんなことはありませんというところですね。こういう人は厳しいですよというところもお伝えしときたいと思います。3つあるんですが、まず転職回数が年齢の割に多すぎる方はかなり厳しいと思います。具体例で言うと、20代で3回以上転職回数があるっていうのはなかなか厳しいかなと思います。もうパッと見てですね、履歴書からすごいキラキラの経歴で明確なキャリアアップをしている3回以上だったらいけるかもしんないですけども、基本厳しいですね。転職回数0が理想ですし、1回は全然オッケーで、20代で2回あると説明に工夫が必要になってくるような温度感でございます。これなんでかって言うと、やっぱコンサルって特殊な業界なんで、未経験者として入ってきたら即戦力には絶対にならないと。育成しないといけない中で1番いらないのは、育成できないのはジョブホッパーですから、ジョブホッパーだけは採用したくないというのが各コンサルファームの考えてることですので、転職回数が年齢の割に多すぎるなと思われたら、なかなか書類通過しないというのが残酷な事実でございます。
あと2つはさっき触れたポイントですね。第2新卒の方で、キラキラの学歴、職歴じゃないのに、もう戦略ファーム、総合大手ファームだけで、独立系ファームを選択肢から外して受けまくってる人。こういう人は全然内定取れないのでお気をつけください。あとはこれもさっきお伝えしましたね。34歳以上で専門知識、専門経験がないという方。今画面に出してるような経験が全くないという方はなかなか内定が難しいということはご留意いただきたいと思います。
続いて4つ目。コンサル転職する前に是非知っといて欲しいのは、MBAとか英語とか、そういう資格いらないよというそんなお話でございます。結構いるんすよね、コンサル転職したい、だからまず資格取ろうという方いらっしゃるんですけども、この考えはマジでやめた方がいいです。遠回りすぎますというところ。これは事実です。いろんな採用担当者の方とかにも聞いてますけども、コンサル業界でMBA、中小企業診断士とか人気の資格あるんですけど、このMBA、中小企業診断士の資格があるからって採用するっていうファームはないです。これが採用の決め手になることはなくて。ただ0ではないです。資格を取ることの意味が全くもって0だったりマイナスだったりすることはないんですけども、ほんのり味付け、ほんのりスパイスになるぐらいでしかないということです。例えば採用するも基準ギリギリぐらい、この人本当どうしようかな、当落線上だなってなった時に、ちょっと加味すると、この人資格の勉強をするぐらい学習意欲的な人だから頑張ってキャッチアップしてくれるかなっていうことで採用されることがあるんですが、それを決め手に採用されることはないというところです。
あと英語もですね、ぶっちゃけいらないかなと。これファームさんにもよるんですけども、基本的に日本法人で採用される場合っていうのはメインとなるクライアント企業は日系企業になりますので英語使わない、だから英語いらないというところです。なのでコンサル転職しようってなった時に、MBAをまず勉強してから、中小企業診断士取ってから、英語を喋れるようになってから、とかやってたらマジで遠回りでして、全然いらないですね。これ難しいところで言うと、MBAも中小企業診断士もその知識としてプラスになりますし、全く0の価値ではないんですよ。ただMBAも中小企業診断士も取るのめっちゃ大変ですから、その大変さを比べるとコスパがあまりにも悪すぎるというお話でございます。
でそんな資格取得に時間をかけるんだったらですね、何より実務経験です。資格より実務経験。これはですねコンサル業界に限らずもう真理なので。私だったらですね、その資格取得するよりもすぐに今の現状のスペックで入れるファームに入ります。それで実務経験を積んで、コンサル経験者という経歴、実務経験を手に入れて、もっとより良い環境のコンサルファームに転職していくっていう形で進めていきます。絶対こっちの方がいいですよ。もう資格取得ってお金がかかるわけですよ。お金がかかる割に採用市場で大して評価されない。その一方で、どっかのファーム、それこそ再三お伝えしてるような中小規模のいい独立系ファームとかで経験を積ませてもらったらですね、実務経験もつくし、2周3周仕事をやったらその業務経験としての自信もつくし、しかもお金もらえるわけですからね。資格取得のためには自分でお金払わないといけないのに、お金をもらってより転職市場での価値を上げられる。絶対資格取得より実務経験を重視した方がいいです。
それかですね、もういきなりコンサルファーム行くのがどうしても怖すぎるということであれば、先ほどからお見せしている専門知識、専門経験。コンサルファームで求められる専門知識、専門経験っていうのは今画面に出してるようなこんなものです。プロジェクトマネジメント経験とか企画経験とかSE経験とか、セールス、会計、マーケティング、生産管理みたいなここら辺ですんで、こういう専門知識、経験をつけられる職場、それはコンサルファームじゃなくてもいいんですけども、そういう会社に転職するという方が優先順位圧倒的に高いです。
これですね、なんでこんなに熱量高く主張してるかって言うと、私の身の回りですげえいるからです。私の身の回りの友人とか先輩で何人も見てきたんですよ。コンサル転職したいって言ってて、中小企業診断士、MBAの勉強を始めますみたいな方で、その数名、私の頭に思い浮かんでるんですけど、その数名はですね、誰1人コンサル転職できませんでした。今も元の会社にずっといます。でその結果彼らが幸せになってるのかどうか分かりませんが、とにかくですね、コンサル転職したいってあの時は結構熱量高く言ってたのに、それがもう3年4年経っても実現されなかったっていう事実はありますんで、本気でコンサル転職したいと思われてるのであれば、資格で遠回りすべきではない。これは声を大にしてお伝えしたいポイントでございます。
続いて5つ目、これが最後でございます。最後はこれもうおまけみたいな話なんですけども、大企業出身者はなんだかんだ強いよという話でございます。強いです。皆さんのイメージの通りなんですが、やっぱ大企業出身であるということだけで、就活を勝ち抜いてきたということでポテンシャル高そうに思ってもらえます。なので採用されやすい、コンサルファームから評価されやすいというシンプルなお話でございます。ただこれはですね、大企業出身っていうことではなく、ポテンシャルが高いと思われているわけなので、最近はそのポテンシャル高い系の人材の方がスタートアップに行っている、新卒就活でスタートアップに行くみたいなこともありますので、そういう意味ではですね、基本ポテンシャルが高ければ、スタートアップ出身であろうと、どこの企業出身だろうと、ちゃんとコンサルファームで内定は取れるというところでございます。
あとこれも地味にでかいのが、大企業出身者の方がクライアントの気持ちが分かりそうと思ってもらえるんで採用されやすいというところもあります。これはですね、コンサルファームのクライアントっていうのは基本その高い高いコンサルフィーを払える大企業になったりするわけです。もしあなたがコンサルファームで働くことになったら、そのクライアントっていうのは大体が大企業になるわけです。なので大企業の中で働いていたっていうことは、大企業の内部事情に精通してるっていうことになりますんで、それもですね、大企業にいる身からしたら何の足しになるかも分からないと思っ
てらっしゃるかもしんないんですけども、コンサルファームで生きる経験になるというところでございます。クライアントの気持ちが分かるっていうところで言うと、官公庁で働いてる方とかもコンサルファームに転職されてる方多いですね。コンサルファームの得意先として経済産業省みたいなそういう省庁がクライアントになることもあるわけなので、国家公務員の方っていうのも非常にコンサルファームの転職がうまくいってるケースは多いです。
ということで、そうですね、超雑に言っちゃうと大きい組織出身の人強いぜという話ですね。で、大きければあとは業界幅広いんですよね。評価される業界幅広くて、大手企業であれば製造業、通信、ハイテク、メディア、ヘルスケア、金融、エネルギー、消費財、官公庁も全部評価してもらえますんで、大きい組織出身の人は自信を持ってですね、コンサル転職進めていただければと思います。
はい、以上でございます。今回は未経験からコンサル転職する前に絶対知っといて欲しいこと5つということで、今画面に出している5つ説明させていただきました。特にですね、高学歴じゃなくても大丈夫ですよ、どんな年齢でも狙い方さえ間違いなければ内定取れるようになってきましたよという、この2つ今強調をさせていただきました。
そもそもやっぱりコンサル転職っていうのは成長欲高い人にはおすすめでございますので、伝えたいメッセージとしましては、今めっちゃチャンスですと。コンサルの転職の間口はどんどん広がり続けているんで本当におすすめです。なので、なりたいんだったら、ちょっと難しいのかなみたいな勝手なイメージで諦めないで欲しい。行動すればしっかり結果出ますよと。でですね、この採用間口ってのは結構広がったり閉じたりするもんなんで、この採用間口が広いうちに動いといた方がいいですよというそんなお話でございました。
でこの動画を見てですね、いや俺結構いけるなと、意外にいけるじゃん、コンサル転職してみたいということになったら、そのための動画作っております。LINE限定動画として次は選考編です。未経験からコンサル転職する前に絶対知っておいて欲しいこと選考編としまして、応募書類とか面接で気をつけること。具体的には、面接官って人事じゃないんですよとか、コンサル志望動機はこうしてください、ままな会社から応してください、職務経歴書はもうフォーマットから変えて、ケース面接、ケース対策は答えより考え方が大事ですよという、そんなお話をさせていただいておりますので、興味ある方はご覧ください。
無料でプレゼントさせていただきます。概要欄にあるリンクからサラタメLINE登録、3分アンケート回答後にパスワード「コンサル続編」とご入力いただければ無料でプレゼントいたします。ということで、最後まで長い動画ご覧いただきありがとうございます。皆さんのコンサル転職が素晴らしい結果になることを心から祈ります。ではまたお会いしましょう。
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