未経験からのコンサル転職、学歴と年齢の壁は思われているより低い――サラタメが挙げる「事前に知るべき5つのこと」

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概要

転職系YouTuberのサラタメは、ブラック企業から転職した自身の経験を背景に、未経験からコンサル業界へ転職する前に知っておくべきことを5つ挙げる。中心にある主張は、コンサル転職の間口は視聴者が想像しているよりかなり広く、今はチャンスだというものだ。とくに強調するのは、高学歴でなくても内定は取れること、そして狙い方を間違えなければ第二新卒から34歳・36歳以上まで幅広い年齢で内定が出るようになってきたこと、の2点である。

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コンサル業界を勧める理由と、唯一のデメリット

サラタメはまず、成長意欲の高い人にとってコンサル業界は非常におすすめの転職先だと述べる。理由として挙げるのは、ビジネスの実力が大きく伸びること、年収が高いこと、そして今後も伸びる業界であることだ。

業界が伸び続ける理由について、サラタメはコンサルの立ち位置を「ずるい」と表現する。自分たちで商品を持たず、事業リスクを極力抑えてアドバイスする側に回っているため、軸足をいくらでもずらせる。これから伸びる業界に合わせてアドバイスする側に回ればよいので、今後も衰退しないだろうというのがサラタメの見立てである。

一方でデメリットは、厳しい環境であることだという。コンサルに転職して楽ができることは「断じてない」とし、長時間労働やハードワークのファームもあると認める。ただしコンプライアンス意識の高まりでかなり改善されてきているとも述べる。そのため今のデメリットは労働時間そのものより、短い時間で定時に帰らなければならず、その中で成果を上げ続けなければならないというプレッシャーのほうだと整理している。

内定が厳しい人の3条件

サラタメは、内定が取れない人の条件を最初に3つだけ示す。第一に、そもそも成長意欲が弱い人で、こういう人はコンサルに行くべきではないという。第二に、4年制大学を卒業していない人。第三に、転職回数がやたらと多い人である。この3条件に当てはまる人は「さすがに厳しい」が、それ以外の人には可能性がかなり広がっている、というのがこの動画全体の前提になっている。

①8割以上が未経験で、中途入社である

1つ目の論点は、未経験・中途入社で本当にやっていけるのかという不安への回答である。サラタメの結論は「絶対大丈夫」だ。根拠として、ダイヤモンド社の書籍に掲載されたグラフを引用する。マッキンゼーやBCGのような戦略系ファームでも、アクセンチュアやBig4のような総合系の大手ファームでも、未経験者が8割以上を占めているという。

サラタメは、未経験者が多いのは当然だと説明する。理由の一つは、コンサル経験者の母数が少ないことだ。新卒就活でコンサルファームは狭き門とされており、新卒からコンサルをやっている人は限られる。加えて、コンサルファームは規模が小さい。日系大手のリクルートには2万人ほど、日立製作所には3万人ほどの社員がいるのに対し、マッキンゼーやBCGのような世界有数のファームでもコンサルタントは数百名程度だという。Big4と呼ばれる大きなファームでも、たとえばデロイトのコンサルタントは5000名ほどだとサラタメは紹介する。規模が小さかったぶん経験者も少ないが、今はその規模がどんどん拡大しているので、その意味でもチャンスだと述べる。

中途入社が多い理由も説明している。コンサルファームには外資系企業や外資系にルーツを持つ企業が多く、外資系は中途採用が中心だ。日本法人の立ち上げでも、新卒より中途採用で組織を作ってきたファームばかりなので、今も採用の中心は中途だという。さらに業界全体の需要が伸びているため、採用基準を満たす人材がいればとりあえず採用しておく方針を取っている。自社で採用しておかないと競合のファームに取られてしまうからだ、とサラタメは説明する。

②高学歴でなくてもよい――ファームの類型と学歴の目安

2つ目の論点は学歴である。サラタメは、戦略系や総合系の大手ファームは確かに学歴を見てくると認める。しかし中小規模の独立系ファームまで視野を広げれば、GMARCH未満でも十分に内定が取れるという。独立系というと滑り止めのような印象を持たれるかもしれないが、業績が好調なファームや働きやすさを重視するファームなど、サラタメ自身が「転職してみたい」と思う魅力的なところがたくさんあると述べる。

サラタメが「超雑に」示した目安は次のとおりである。マッキンゼー、BCG、A.T.カーニーのような戦略系は、東大、京大、早稲田、慶應、東京工業大学、一橋大学といった大学が主な採用ターゲットになる。デロイト、PwC、EY、アクセンチュアのような総合系の大手は、学歴は見ないと言いつつも、実際にはGMARCH以上を狙っている印象だという。独立系ならGMARCH以上でなくても内定が取れる。独立系の例としてフロンティア・マネジメントや山田コンサルティングの名前を挙げ、実際にはもっと膨大な数があると補足する。膨大にある独立系ファームを選択肢に入れられるかどうかでコンサル転職の成否が決まる、とサラタメは言い切っている。

戦略系・総合系・独立系とは何か

サラタメはここで補足として3つの類型を説明する。ざっくり言えば、戦略系は「戦略を考える系」、総合系は「めっちゃ大きい系」、独立系は「中小規模の特化型」だという。

戦略系は、マッキンゼー、BCG、ベイン、A.T.カーニーのように、コンサルの中でも超一流と称される企業だ。中長期の未来予測をしながら、クライアント企業の経営戦略についてコンサルティングを行う。

独立系は、特化型やブティック型とも呼ばれる中小規模のファームである。多くは大手コンサルから独立した人が創業しているため独立系と呼ばれる。ただしベインもBCGから独立した人が創業しているので、元をたどればみんな独立系だったとも言える、とサラタメは付け加える。中小規模だからこそ、業界やスキルなど特定の領域に特化している場合が多い。例として、製造業特化のファームなら、自動車メーカーが工場を国内外のどこに何箇所建て、どんな物流にすれば最も効率がよいかを助言する。調査分析に特化したファームなら、クライアントの海外進出にあたって現地の市場環境を精密に調査する。どの企業もDXを進めたがっている中で、ITコンサルもこの特化型・独立系であることが多いという。

総合系はその名のとおり、戦略系が手がける上流の仕事から、独立系が特化しているDX、財務、組織、マーケティングといった実務寄りの仕事まで、丸ごと総合的に手がけるファームだ。そのため基本的に大手ばかりで、Big4と呼ばれるデロイト、PwC、KPMG、EYのほか、ITコンサルを軸とするアクセンチュアやアビームが挙げられる。

難易度について、サラタメは戦略系への未経験転職は相当大変だとみている。対策でどうにかなるというより、学歴と職歴がかなり輝かしくないと入れないことが多い。そのため多くの人にとって現実的な選択肢は、総合系大手か独立系の2つになる。

独立系ファームを選択肢に入れるべき2つの理由

サラタメは独立系を強く推すが、表現には注意を払っている。独立系が特別におすすめというより、独立系を選択肢から外してしまう人、そもそも存在を知らない人が多いので、必ず選択肢に入れるべきだという趣旨である。理由は、間口が広いことと、テーマが絞られていることの2つだ。

間口の広さについて。未経験者の多くは名前の知れた戦略系や、アクセンチュアやデロイトのような総合大手しか知らない。みんなが選択肢から外すからこそ、中小規模でも中身の良い仕事をしているファームの倍率が低い、とサラタメは説明する。学歴的にも職歴的にも間口は広めだという。ただし一概には言えず、戦略だけに特化した少数精鋭の独立系なら、戦略系並みかそれ以上に採用の間口が狭いところもあると留保をつけている。

この間口の広さは、大手への足がかりにも使えるという。コンサル志望者はブランド意識が高く、デロイト、PwC、アクセンチュアのような大手に入りたい人も多い。いきなり大手を狙って内定が難しければ、まず独立系で経験を積み「コンサル経験者」という肩書きを得てから大手に行けばよい。未経験から大手を狙うのと、経験者になってから狙うのとでは難易度がまったく違う、とサラタメは述べる。

テーマが絞られていることについては、自分の強みを生かせる点を挙げる。製造業で生産管理をしてきた人なら生産管理特化のファームへ、営業で活躍してきた人なら営業戦略特化のファームへ転職すれば、強みをそのまま生かせる。逆に総合系大手では、営業に強みがあってもまったく関係のない領域に配属されることがある。ただしサラタメはこれを一方的に悪いとは言わない。未知の領域に配属されれば、必死にキャッチアップして大きく成長できる面もあるからだ。

結局サラタメの推奨は、独立系だけを受けることではなく、総合系大手と独立系の両方を受けることである。未経験者にとってコンサル転職はカルチャーショックの連続で、書類を出したり面接を受けたりしながら「コンサルってこうなっているのか」と学んでいく部分が大きい。いろいろな種類のファームを受けながら、最もフィットする転職先を選ぶのがベストだという。

学歴が不要になる「専門知識・専門経験」

学歴に関するもう一つの補足は、学歴が関係なくなるパターンの存在である。それは専門知識や専門経験がある人だ。サラタメは例として、プロジェクトマネジメント経験、経営企画・事業企画の経験、システムエンジニアの経験、そしてセールス、会計、マーケティング、生産管理、物流などを挙げる。

どの程度のレベルなら「専門知識がある」と言えるのか。サラタメの目安は、クライアント企業に対して教えられる、言ってしまえばセミナーを開けるくらいの知識である。

ただし、ここで挙げたものはコンサル業界で評価されうる専門知識・経験のごく一部にすぎない。そのため、自分の専門性が本当にコンサル業界で評価されるかを自己判断するのは「正直不可能に近い」とサラタメは認める。その判断方法は動画内では扱わず、続編に回している。

③年齢の壁――25〜33歳と第二新卒

3つ目の論点は、狙いを間違えなければどんな年齢でも転職できるようになってきた、というものだ。サラタメは入りやすい順に解説する。

最も入りやすいのは25〜33歳、厳密には25〜29歳で、サラタメはこれを「ボーナスタイム」と呼ぶ。社会人経験は十分で、実績や成果を語れる人もいる。それでいてポテンシャルと吸収力があり、育てがいがある。コンサルファームには40歳頃までに幹部に育て上げたいという思惑があるので、25〜29歳なら10年の育成期間を確保できる、とサラタメは説明する。

30〜33歳は、サラタメの感覚ではワンランク難しくなる。十分に内定は取れるが、これまでの業務で高い実績を上げているかが見られる。また論理的思考力がケース面接で厳しく見られる。25〜29歳なら鍛えれば身につくという目で見てもらえるが、30〜33歳ではすでに身につけていてほしいという観点で評価されるという。それでも総じて25〜33歳が最も有利な層であることは変わらない。

次に入りやすいのが第二新卒で、若さとポテンシャルによる採用枠がある。ただしサラタメが「めちゃくちゃ大事」と強調するのは、第二新卒では総合系大手の内定がかなり厳しいという点だ。デロイト、PwC、アクセンチュアのような総合系大手は新卒就活で非常に人気があり、最も若い層は新卒で十分に採用できている。わざわざ第二新卒を取る必要がないというのがその理由だ。東大卒で新卒就活を勝ち抜いて大手企業に入ったような、学歴も職歴も輝かしい人なら第二新卒でも総合系大手に入れることは十分ある。しかし多くの人にとっては厳しいので、総合系大手を受けるのはよいが、独立系も必ず併願するよう呼びかけている。

コンサルの役職と年収の目安

34歳以上の話に入る前に、サラタメはコンサルの役職体系を説明する。ざっくり言えば下からアナリスト、コンサルタント、マネージャー、パートナーの4段階だ。細かく分けると、アナリスト、シニアアナリスト、コンサルタント、シニアコンサルタント、マネージャー、パートナーと進む。以下の年収はサラタメが示す総合系大手の目安である。

アナリストは最初の1〜3年ほど務める役職で、情報収集、分析、資料作成など作業的な仕事が多い。年収は低くても450万〜500万円、高いところで650万円ほどだという。

コンサルタントはその後2〜3年ほど務め、プロジェクトの一部に責任を持つ。自分でもタスクをこなしつつ、アナリストにタスクを振り、まとめ上げてアウトプットを仕上げる。年収は大手で600万〜900万円ほど。シニアコンサルタントになると700万〜1300万円で、1000万円超えが見えてくるという。

マネージャーは2〜5年ほど務める役職で、年収は1000万円以上、場合によっては1800万〜2000万円近くになる。コンサルタントまでは主にファーム内でプロジェクトを作る立場だが、マネージャーになるとクライアントと向き合う。サラタメが挙げる主な仕事は、「うちに任せてくれればこれくらいはできます」という期待値調整と、管理職としてのメンバー育成である。

その先の限られた人がなれるのがパートナーで、低くても年収1500万円は行くという。業界経験10年以上の人がなるポジションだ。サラタメが面白い点として挙げるのは、一般の事業会社では下っ端が営業をするのに対し、コンサルではトップクラスのパートナーが営業をして仕事を取ってくることだ。経営的な仕事もパートナーが担う。

34歳以上に起きている変化――「ワンランク下げて採用する」動き

サラタメによれば、34歳以上の未経験転職は今も厳しい。求められるのは専門知識、論理的思考力、マネジメント経験などである。それでも以前より状況はかなり良くなり、内定が取れる人が増えてきた。「かなり難しい」から「やや難しい」くらいになった、という表現をしている。

何が変わったのか。従来は年齢と役職の対応が重視され、34歳以上ならコンサルタントレベル、36歳以上ならマネージャーレベルが期待されていた。そのため、34歳以上でアナリストとしてなら採れるがコンサルタントとしては微妙な人や、36歳以上で未経験ゆえにマネージャーよりコンサルタント相当とみられる人は、次々と不採用になっていたという。

これが、コンサル業界の人手不足を背景に変わりつつあるとサラタメは述べる。具体的には、役職をワンランク落として採用する動きが出てきた。34歳以上でコンサルタントには届かなくてもシニアアナリストとして採用する、36歳以上でマネージャー級には届かなくてもシニアコンサルタントとして採用する、といった形である。前提として厳しいことに変わりはないが、ここ数年で内定は取りやすくなった、というのがサラタメの見方だ。

それでも厳しい人

ここまで聞くと誰でも行けそうに思えるかもしれないが、そうではないとサラタメは釘を刺す。厳しいケースとして3つを挙げる。

1つ目は、年齢の割に転職回数が多すぎる人だ。目安として、20代で3回以上はかなり厳しいという。履歴書を見てすぐわかるほど明確なキャリアアップをしている輝かしい経歴なら可能性はあるが、基本は厳しい。転職回数0が理想で、1回なら問題なく、20代で2回だと説明に工夫が必要になる、という温度感だとサラタメは説明する。理由は、コンサルが特殊な業界で、未経験者は即戦力にはならず育成が必要になるからだ。育成できないジョブホッパーだけは採用したくないというのが各ファームの考えであり、転職回数が多すぎると書類がなかなか通らないのが「残酷な事実」だという。

2つ目は、学歴も職歴も輝かしいわけではない第二新卒が、独立系を選択肢から外して戦略系や総合系大手ばかり受けているケース。3つ目は、34歳以上で専門知識・専門経験がまったくないケースである。どちらも前の節で触れた注意点の繰り返しとして挙げられている。

④MBAや英語はいらない

4つ目の論点は、資格は不要だということだ。コンサル転職のためにまず資格を取ろうとする人がいるが、サラタメは「マジでやめた方がいい」「遠回りすぎる」と強い調子で否定する。さまざまな採用担当者に聞いた話として、MBAや中小企業診断士があるから採用するというファームはないという。

ただし価値がゼロやマイナスというわけではなく、「ほんのりスパイス」程度だとサラタメは言う。採用基準ギリギリで当落線上にいる人について、資格の勉強をするくらい学習意欲があるならキャッチアップしてくれるだろう、と加点されることはある。しかし資格が採用の決め手になることはない。MBAも中小企業診断士も知識としてはプラスになるが、取得にかかる労力と比べるとコスパが悪すぎる、というのがサラタメの評価である。

英語についても、ファームによるとしながら、基本的にはいらないという。日本法人で採用される場合、主なクライアントは日系企業なので英語を使わないからだ。

サラタメは、資格取得に時間をかけるくらいなら実務経験を優先すべきだと主張する。自分なら、今のスペックで入れるファームにすぐ入り、実務経験を積んでコンサル経験者という経歴を手に入れてから、より良いファームに移っていくという。資格は自分でお金を払って取るのに採用市場であまり評価されない。一方、中小規模の良い独立系ファームなどで働けば、実務経験がつき、仕事を2〜3周回せば自信もつき、しかもお金をもらいながら市場価値を上げられる、とサラタメは比較する。いきなりコンサルファームに行くのがどうしても怖いなら、前述のプロジェクトマネジメント、企画、SE、セールス、会計、マーケティング、生産管理といった専門知識・経験を積める会社に転職するほうが、資格取得より優先順位は圧倒的に高いという。

この点をサラタメが熱く語る理由は、身の回りの体験にある。コンサル転職したいと言って中小企業診断士やMBAの勉強を始めた友人や先輩を何人も見てきたが、サラタメが思い浮かべる数名は誰一人コンサル転職できず、今も元の会社にいるという。それで彼らが幸せかどうかはわからないとサラタメは断ったうえで、当時は熱量高く語っていたのに3〜4年経っても実現しなかったという事実はある、と述べている。

⑤大企業出身者はなんだかんだ強い

最後の5つ目を、サラタメは「おまけみたいな話」と位置づける。大企業出身というだけで就活を勝ち抜いてきたとみなされ、ポテンシャルが高そうだと思ってもらえるので採用されやすい、という単純な話だ。

ただし評価されているのは大企業出身という肩書きではなく、ポテンシャルの高さである。最近はポテンシャルの高い人材が新卒でスタートアップに行くこともある。そのため、ポテンシャルが高ければスタートアップ出身でも、どこの企業出身でも内定は取れるとサラタメは補足する。

もう一つ「地味にでかい」理由として挙げるのが、大企業出身者はクライアントの気持ちがわかりそうだと思われる点だ。高額なコンサルフィーを払えるのは基本的に大企業なので、コンサルのクライアントは大体が大企業になる。大企業の内部事情に通じていることは、本人は何の足しになるのかと思っていても、コンサルファームで生きる経験になるという。同じ理由で、官公庁で働いていた人の転職もうまくいくケースが多いとサラタメは言う。経済産業省のような省庁がクライアントになることもあるからだ。評価される業界は幅広く、大手であれば製造、通信、ハイテク、メディア、ヘルスケア、金融、エネルギー、消費財、官公庁のいずれも評価してもらえる、とサラタメは述べる。

結論:間口が広いうちに動くべき

締めくくりとしてサラタメは、とくに「高学歴でなくても大丈夫」「狙い方を間違えなければどんな年齢でも内定が取れるようになってきた」の2点を改めて強調する。成長意欲の高い人にとってコンサル転職はおすすめであり、間口は広がり続けているので、難しそうだという思い込みで諦めないでほしい、行動すれば結果は出る、と呼びかける。

そのうえでサラタメは、採用の間口は広がったり閉じたりするものなので、広いうちに動いておいたほうがよいと述べて話を終えている。応募書類の作り方や面接・ケース面接の対策といった選考段階の具体論は、この動画では扱わず、別の限定動画に回されている。