旅系YouTuberのメンバーシップは「傲慢」か ノージョブフドウが語る再生数と覚悟
ノージョブフドウch. 【nojob.fudou.ch】海外旅行の様子を撮影して生計を立てているYouTuberのノージョブフドウが、「メンバーシップで旅をしているYouTuberはカスなのか」というテーマを一人で語った動画である。話者は冒頭で「傲慢なカス」と結論を示す。ただし、話の中では「マネタイズ自体を否定しているわけではない」「メンバーシップがすべてゴミとは思わない」と何度も留保している。最後は自分も明日にはメンバーシップを始めるかもしれないと述べ、自らの主張を棚上げして終わる。動画タイトルにある「謙虚ライオン」「棚上げSP」はこの流れを指している。
収録は2025年8月28日の夕方。話者によれば編集を入れない一発撮りで、本来なら数日前にロサンゼルスに着いているはずが、先延ばし癖のせいで翌日シカゴに着いていなければならないのにまだ航空券を取っていない、という状況で「緊急で」撮影したという。
きっかけは詐欺被害の告白と「OFUSE」のリンク
話者がこのテーマを取り上げたのは、航空券を調べずにX(旧Twitter)を眺めていて、ある投稿を目にしたからだという。投稿者は「はるか」さんという発信者(字幕上の表記は「はるかまんぷく紀行」)。話者の紹介では、Xのフォロワーは1万人ほど、YouTubeは234本の動画を投稿していてチャンネル登録者は4,320人である。
その投稿は、特殊詐欺で270万円を失った経緯をYouTubeとnoteで公開したという内容だった。話者の要約では、インフルエンサーとしての「案件」で1年かけて合計約32万円を受け取るはずが、気づけば270万円を支払っていたという。話者はこの件について、本人にDMで取り上げてよいか確認したと述べる。本人からは、被害者を一人でも減らすために恥を忍んで公開したので拡散して構わない、という返事があった。そのうえで話者は視聴者に、本人への誹謗中傷はやめるよう求めている。
話者はもともと、メンバーシップで「しょうもない金の稼ぎ方」をするYouTuberに苛立っていた。この人物の過去の投稿をさかのぼると、OFUSE(サイト経由で手数料10%が引かれるが、視聴者から直接お金を受け取れる機能)のリンクが貼られていた。そこから連想が広がり、メンバーシップで旅をするYouTuberへの不満をまとめて語ることにしたという。詐欺被害そのものを批判する意図ではないことは、話者自身が明言している。
話者の現状:登録者44万人、動画ストック51本
話者は自己紹介として、自分のチャンネルの数字を細かく挙げている。2025年8月28日16時時点の登録者は44万3,355人。前回の「喋る系」動画は2023年1月頃に投稿した「旅系インフルエンサーに告ぐ クラファンで旅するやつゴミ」で、当時は7万6,000人ほどだったので、約6倍に増えたことになる。
投稿本数は51本である。直近10日前と4日前に公開した韓国・ソウル編は収益が確定していないため、この数には含めていない。チャンネル全体の高評価率は96.5%、総再生数は約4,900万回(韓国編を除く)で、1本あたり平均すると約96万回になる。ショート動画は出していない。話者はこれを「化け物じみたチャンネル」と表現しつつ、視聴者のおかげだと述べている。
YouTubeメンバーシップとは何か
本題に入る前に、話者はメンバーシップの仕組みを説明する。視聴者が月額料金を払って特定のクリエイターを支援する機能で、要するに個人向けのサブスクリプションである。話者は、最近ダウンタウンのサブスクが始まると聞いたことを引き合いに、そのYouTuber版だと説明している。
Googleのページに書かれていたメリットとして、話者は次の5つを読み上げる。
- クリエイターをサポートできる
- 限定特典を入手できる
- 内輪で交流できる
- クリエイターに覚えてもらえる
- 期間に応じた特典をもらえる
話者は一つずつ解釈を加えている。1の「サポート」は要するにお金のこと。2の限定特典は限定動画や生配信などで、内容はクリエイターごとに設定できる。月6,000円で生配信や限定動画を見せる人もいるという。3はお金を払うほど好きな人同士の意見交換だろうと推測している。4については、認知されたい気持ちは分かると述べる。話者自身も、よくコメントしてくれる人は自然と覚えるという。
5の「期間に応じた特典」は、話者には最初意味が分からなかった。調べると、継続期間に応じたバッジのことだったという。例として、1〜6か月はブロンズ、6〜12か月はシルバー、12か月を超えるとゴールド、という仕組みが紹介されている。話者は「実態のないバッジを誰が欲しがるのか」と突っ込む。そのうえで、架空のバッジで喜ぶ人をそのクリエイターのところで引き留めておいてくれるなら、メンバーシップにもある意味で役割があるのかもしれない、と皮肉を込めて述べている。
まとめると、クリエイター側のメリットは「お金がもらえる」ことと「払ってくれる人だけに限定的に発信できる」こと、視聴者側のメリットは「好きな人を金銭的に応援できる」ことと「限定コンテンツを楽しめる」ことになる。話者は、好きなミュージシャンや芸術家に潤ってほしい、それを元手に新しい作品を作ってほしいという気持ちは「すごく分かる」と認めている。
「需要と供給は成り立っている」への応答
想定される反論として、話者は「需要と供給が成り立っている素晴らしい制度に、お前が文句を言う筋合いはない」という声を挙げる。これには「その通り」と認めたうえで、「マネーの虎」のうどん屋の回に由来するという「アホんだら謙虚ライオン」という言葉を返している。
話者は前提を改めて確認する。メンバーシップがすべてゴミだとは思わないし、クリエイターがお金を稼ぐことを悪だとも思わない。趣味でやる人もいれば稼ぐためにやる人もいる。また、他のジャンルのことはよく知らないので、自分が生計を立てている海外旅行系のジャンルに限って話す、と範囲も限定している。
そのうえで、旅行系YouTuberとして長く稼ぎ続けたいならメンバーシップは「やめた方がいい」、それは「寿命を縮めるだけ」だ、というのが話者の主張である。理由として次の4点を挙げている。
- メンバーシップをやろうと思えるくらいの人なら、すでにGoogleから十分なお金をもらっているはず
- YouTubeは勝負の場所であり、そこから逃げるな
- 大した戦略もないのにこそこそするな。そこまで数字も取れていないのに、裏側をもったいぶる価値はない
- キモい
話者が特に引っかかっているのは、「月額何円で何人いるから今月は何万円」という安定した稼ぎ方そのものである。自分たちはエッセンシャルワーカーではなく代わりがいる、必要不可欠ではない仕事だ、と話者は位置づける。そのうえで、不安定な世界で生きていくのにそうした稼ぎ方をすることに苛立つのだという。
「デバフだらけ」の自分でも食えている
理由の1番目について、話者は「YouTubeは皆さんが思っているより意外と稼げる」と述べる。これは自分の感覚だと断っており、無数のYouTuberのほとんどは食べていけないことも認めている。登録者44万人いれば当然だと思われるかもしれないが、話者によれば、自分の収益条件はかなり悪い。ゲーム『パワプロ』でいえば「絶不調」か怪我の状態だという。その根拠として次の6点を挙げている。
まず、動画ストックが51本しかないこと。話者がYouTubeの伸ばし方を解説する動画を見たところ、多くの人が「YouTubeはストックビジネスだから100本からが勝負」と言っていたという。話者もその通りだと認めつつ、自分はこの5年半で51本しか作っていない。これは自分が悪い、と述べている。
次に、ジャンルが海外旅行で費用がかかること。話者は、たとえばグミを作るだけで数百万円入るジャンルもある一方、旅行系は飛行機代、食費、ホテル代、アクティビティ代がかかると比べている。これは同じジャンルの全員に共通する条件だという。
3つ目に、楽曲使用料を年に数百万円払っていること。動画にこだわるあまり、BGMなどの著作権者に支払いが発生している。避けようと思えば避けられるが、アーティストへのリスペクトがあるので、自分で払っているというより「Google側が勝手に差し引いている」感覚だと話している。
4つ目に、51本のうち正常に広告がつくのは23本しかないこと。話者の説明では、YouTubeの収入は動画ごとの広告単価に広告の表示回数を掛けたものになる。単価は高評価率、平均視聴時間、視聴者の性別や年齢層、ジャンルなどで変わる。広告がつかない動画の例として、話者の代表作で最も再生されている「インドのGBロード編」を挙げている。433.5万回再生されているが、入った収益は18万円だという。この18万円は、広告が流れないYouTube Premium会員の視聴分から入るお金で、Premium会員がいなければほぼゼロだろうと話者は述べる。
5つ目に、案件(企業案件)を受けていないこと。冒頭の32万円程度なら「一瞬で」もらえるが、自分なりの正義と考えがあってやっていないという。明日から受けるかもしれない、とも付け加えている。案件ではないものの、カンボジア編とメキシコ編では、ある人から依頼を受けて15〜20秒ほどのCMのような部分を入れたことがある。ただし、チャンネル規模からすればそれほどお金はもらっていないはずだという。
6つ目に、コラボを一度もしていないこと。
これらを踏まえて話者は、「23本だけで飯が食えている」と強調する。
再生数を取れば生きていける世界
なぜそれで食べていけるのかについて、話者の答えは「再生数を取っているから」に尽きる。再生数だけに取り憑かれているわけではないと断りつつ、結果として再生数が取れているから生きていけているのだという。チャンネル全体では2024年に約1,500万回、2025年は1月から8月28日までで約1,000万回再生された。直近2年間の投稿は年4本のペースで、合計8本しかない。
話者は、再生数が取れているから偉いわけではないと繰り返す。ただ、それができないのならこの世界にいるべきではないと考えている。食べていけない状態で案件を引き受けるのは傲慢だ、とも述べている。そして「夢を見るのは自由だが、俺がお前の夢を壊すのも自由」と言い放つ。
「YouTuberにも生活がある」への反論
「YouTuberにも生活や家族があり、豊かに暮らしてほしい」という優しい意見に対して、話者は「甘えるな」と返す。理由として、自分たちは「レッドオーシャン」「YouTubeは終わり、稼げない」と言われる業界に自ら飛び込んできた立場だと述べる。
普通の人は、食べるため、いい車に乗るためなどの理由で働いている。好きでその仕事をしている人は少ない、と話者は見る。社会で働くことは日本国民の義務であり、社会貢献でもある。一方で自分たちは「普通ではない世界」に自分から入ってきた。それなのに「お金が足りないからメンバーシップをやる」のはダサい、というのが話者の論理である。
代わりのきかない人物の例として、話者はHIKAKIN、鳥山明、大谷翔平を挙げる。HIKAKINがいなくなれば多くの親が困るだろうという。鳥山明については、ドラゴンボールをフリーザ編で終えたいと相談したところ、出版社側から「やめたら日本経済がおかしくなる、子どもが泣く」と引き止められ、魔人ブウ編まで続いたという話を紹介している。ただし、本当かどうかは分からないと断っている。大谷翔平が明日野球をやめるのは、税金の話ではなく日本全体の活力の問題であり、自分個人にも関わるから「許されない」と話している。
話者は、マクロで見るかミクロで見るかで見え方は変わると認める。身近な人が亡くなれば悲しいのと同じように、個々の視聴者にとってはかけがえのない存在もいるだろう、という意味である。それでもYouTuberという仕事のほとんどは必要不可欠ではない、と念頭に置いてほしいと述べる。それを理解したうえでなおメンバーシップを続ける人には、自作の標語として「欲しがりません、勝つまでは」を贈っている。
クラファンとの違い、それでも「スタンスが嫌い」
一方で話者は、メンバーシップを全否定はしないと再び強調する。比較対象として挙げるのはクラウドファンディングである。一部のクラファンは、何も実績がないゼロの状態から「お金をください、代わりにポストカードやお礼の動画を送ります」と頼むものが多いという。それに対してメンバーシップは、自分から発信して価値を提供し、それを応援する人がいるという構図だ。そのため「そんなにゴミではないのも確か」だと認めている。話がぶれるかもしれないと自覚したうえで、問題にしているのは制度ではなくスタンスだと説明する。
ノーカットの理由と「数字から逃げるな」
話の途中で、話者はこの動画をノーカットで出す理由にも触れている。話す系の動画をジェットカットで細かく切ると聞きやすくはなる。しかしその人の人となりや雰囲気が伝わりにくくなり、話がうまい人に見えてしまう。話者はそれが嫌いなのだという。編集が面倒だからではない、とも付け加えている。
再生数についての立場も改めて述べている。再生数が多いからいい動画、いいクリエイターだとは思わない。例としてスカイピースを挙げ、再生数を稼いでいてお金も多くもらっているが、だからいいクリエイターだとは思わないという。それでも数字から逃げるのはダメだ、と話者は言う。不安定な数字を叩き出せるからこの世界は面白いのであり、安定を望むなら会社員になればいい。ファンの一番の望みはクリエイターが続けてくれることだと理解しつつも、「ダサいまま続けるのもダメ」だと話者は考えている。
案件についても、ここで話者の態度は揺れている。案件そのものは悪いとは思わないと言い直す一方で、月額定額で稼ぐメンバーシップには「お前レベルが調子に乗るな」と述べる。こうした厳しい言葉は相手の寿命を延ばすために言っているのだ、と話者は主張する。この動画で喋ることによるメリットは自分には一切ないとも言う。
「海外旅行ならハプニングで行ける」という見込み違い
話者が「センスがない」と感じるパターンとして挙げるのは、世界一周などをきっかけにYouTubeを始める人たちである。海外旅行では勝手にハプニングが起きることがあるので、どんなにつまらない人物でも「行ける」と思いがちだ、と話者は見る。自分のことは棚に上げる、とわざわざ断っている。
話者によれば、世の中には世界一周をする人を無条件に好む層が一定数いる。そのため「世界一周始めます」と宣言しただけで、いきなり登録者1,000人ほど集まることがある。それで収益化できて食べていけると思うのは「大間違い」だという。話者は、そういう人たちの考えを改めさせることもYouTubeをやっている理由の一つだと述べている。
また、海外旅行系はお金や時間、さまざまなリスクをかけているジャンルなので、「再生数はいらない」という言い訳はできないとも話す。自分くらいのレベルなら、再生数を取らなくてもいいと思うことは正直あるという。しかし「お前らレベルが調子に乗るな」と述べ、ある程度は数字も楽しもうと呼びかける。
伸びる理由は分からない、得意不得意の極端さ
話者は、YouTubeを「残酷だがシンプルで美しい世界」と表現する。普通のものはいいから伸びるが、YouTubeでは自分のような「不完全でバグみたいな人間」でもなぜか伸びてしまう。いろいろな考察はあるが、本当の意味でなぜ伸びたのかは分からないという。ただ傾向として、得意不得意がはっきりした変わった人は伸びやすい、と話者は見ている。
不得意の例として、話者は英語の勉強とマイル登録を挙げる。中学卒業以来10数年、毎日「明日こそ英語を勉強しよう」と思っているが、ちゃんとやったのはコロナ禍の1か月だけ。新卒で入った会社では出張が多く、マイルが貯まっていたはずなのに、登録ができず1マイルも貯めたことがない。この動画を撮り終えたら登録しようと今も思っているという。こうした喋る系の動画も得意ではないが、挑戦としてはいいと考えている。
得意なこととして話者は、自分の体を人前でさらすことに一切抵抗がない点を挙げる。ただ、実際に見せると視聴者が引くし、恥じらいがあるから面白いのであって、見せても面白くないので見せないのだと説明している。動画の終盤では、もう一つの得意分野として、計画性がない分その場の機転は利く、とも述べている。
メンバーシップをやっているのは若い女性が多い、という見立て
結論として話者は、ルールの範囲内でやるのはもちろん自由だと認める。そのうえで、メンバーシップは寿命を縮めるだけで、やめた方がいいし「キモい」と改めて述べる。
さらに話者は、旅系のジャンルで見る限り、メンバーシップをやっているのは男性ではなく若めの女性が多いと観察している。理由として、中年男性の視聴者からお金を集めるのが最も効率がいいからだ、と話者は推測する(実際の言い回しは露骨なものである)。YouTubeのアナリティクスでは視聴者の男女比や年齢層が見られるので、目先のお金に目がくらみ、これくらいはいけると計算したのだろうと話者は見る。一方で、その計算自体は「正しい」とも認めている。
視聴者には、メンバーシップに入っているなら今すぐ外すよう呼びかける。ただし、この動画を最後まで見るような人はそもそも入っていないし、そうした男性視聴者は自分の動画を見ていないので、言っても意味がないことは分かっているとも付け加えている。
提言:「俺より登録者が多い人以外はやめよう」
話者は最後に「提言」として、自分より登録者数が多い人でなければメンバーシップはやめましょう、と述べる。まっすぐ勝負していない人の収入を少しでも減らせればいいという気持ちがあると認め、「終わってますよね、俺」と自嘲もしている。
例外として名前を挙げたのが「旅するAndroid」という人物である。話者が知る限り、確実にお金に困っていないのにメンバーシップをやっており、何らかの作戦込みなのだろうから、その人については「いいんじゃないか」と述べている。
自分の主張を棚上げする「茂野吾郎理論」
では話者自身は今後どうするのか。話者は、明日にはメンバーシップをしているかもしれないし、ポルノ配信者やVTuberになっているかもしれない、OFUSEも始めるかもしれない、と言う。それも自由だ、という立場である。
この矛盾を正当化するために持ち出されるのが、野球漫画『MAJOR』に由来する「茂野吾郎理論」である。話者の紹介によれば、高校野球編のライバル校・海堂高校との試合で、主人公の茂野吾郎は投手としてスクイズを決められる。そのとき吾郎は、バッターはフルスイング、ピッチャーは全力で投げてホームランか三振で勝負しろ、こそこそした野球をするな、と怒る。ところが次の回、攻撃側に回った吾郎自身がスクイズを決める。相手に「自分自身を否定するのか」と問われると、吾郎は、さっきのはピッチャーの時の理論で、今は攻撃側だからなんとしても塁に帰ってくるに決まっている、と答える。話者はこの場面が大好きだという。自分の立場も同じで、今日メンバーシップを批判していても、明日やっているかもしれない、と述べる。
結び:「ダサいことはするな」
締めくくりで話者は、普段の自分は特に何も考えず海外旅行の様子を撮っているだけで、面白いこともつまらないことも、うまくいかないこともある、だから期待するなと述べる。収録終了は17時13分。シカゴ行きの航空券を取らなければならないし、マイル登録もしたいが、どうせしないのだろう、と言って本編を終える。
最後にもう一度、話者は立場を整理している。マネタイズは否定しないし、人気者になりたいならYouTuberになればいい。否定するつもりはそこまでないし、守りに入っているわけでもない。ただ、自称でも「クリエイター」と名乗るならダサいことはするな、という。話者の見立てでは、海外旅行というジャンルに「この人はクリエイターだ」と言える人はほぼいない。YouTuberを名乗るなら、もう少しこだわってほしいと思うことはある。そう述べて動画を終えている。説明欄にも「今のところ、このジャンルにはクリエイターはいません。俺も含めて」とあり、話者は自分もその批判の外にはいないという立場を示している。
ブンハローYouTube。イエイイエイイエイイエイ、パフパフパフパフ。イエイイエイイエイ、パフパフパフパフ。人生は勉強や。死んだらあかん。大大大大大大大出世。
はい。このバンソンレザーズの帽子が世界で2番目に似合う男。動画ですね。今回なんとこれについて議論したいと思います。メンバーシップで旅してるYouTuberはカスなのか?
もしあなたがYouTubeメンバーシップ、サブスクしてるなら、今すぐその登録、メンバーシップ外せ。なんならチャンネル登録も全て外し、全ての動画にバッドボタンを押せ。犬ども破壊スペシャルでございます。
というわけで、ただいま2025年8月28日、夕方の4時21分でございます。今回これについて、議題、テーマ、喋っていきます。メンバーシップで旅してるYouTuberはカスなのか? 結論から言います。傲慢なカス、かっこカスです。
これについて喋っていくんですが、なんなら別にメンバーシップで旅してるじゃなくてもいいです。もうメンバーシップなんかやってるYouTuberキモいなと思って、この動画を撮ってるわけです。
そもそもなんでこの議題について喋るかっていうと、今回、私、ものすごい先延ばし癖があるんですよ。3日前、4日前ぐらいには、本来ならもうアメリカのロサンゼルスに着いている予定でした。でも、めちゃくちゃ先延ばし、ダラダラしてたら、いつの間にかもう8月28日になっていたと。明日にはシカゴに行かないといけない。シカゴに着いてないといけないのに。おかしいな、まだ航空券、チケット取ってないぞ。ということですね。
何の因果律かわかんないですけど、とにかくこの動画、かなり緊急で撮ってます。昨日の夕方ぐらいから、なんとなくこれについて喋りたいなと思ったんですけど、なんせこの動画を早く終わらせて、シカゴ行きのチケットを今すぐ取らないといけない。なんならもう先に取ってからこの動画を撮ればいいのにという。でもいつもの先延ばし癖があるというわけで、今現在困っております。
その先延ばし癖がひどすぎる、何の因果律かわかんないですけど、たまたま昨日、航空券のチケット調べるわけでもなく、X、Twitterの方ですね、ちらっと見てると、こういう投稿を見ました。はるかまんぷく紀行さんという方のXでのポストについてですね。
彼女、Xのフォロワーが1万人ちょっとぐらいいます。YouTubeもやっておりまして、チャンネル登録者数が4320人で、どこぞのアホ、私51本しか動画を出してない、どこぞのアホと違って、234本動画を出していて、4320人チャンネル登録者数がいる。いわゆるインフルエンサーでございます。
その彼女のXのポストを見てみると、詐欺で270万円、騙されて失った話っていうのを、YouTubeと、あとnoteっていうのがあるんで、そのnoteとYouTubeで詳しくお話しされてるんですけど、もっと詳しく知りたい人はこの人のあれを見てください。どういう経緯でこの270万円を失ったかっていうのを詳しく書いてるんで。
めっちゃ軽く、噛み砕くと、別に強盗とかではないんですよ。普通に特殊詐欺で。しかも彼女、一応インフルエンサーでございますので、案件でお金をもらうはずだったんですね。大体約32万円ぐらいを、年分割で1年で合計32万円ゲットしようとしたところ、なぜか270万円、気がつけば支払っていたっていう、ちょっと意味のわからない話なんですが、彼女は彼女なりのバックグラウンドがありますし、その辺はちょっとあんまり理解できないんですけど。
とりあえず1個言えること、誹謗中傷はやめてください。彼女にこれ以上厳しい言葉はかけないでください。なぜなら、XでDMでちょっとやり取りしたんですよ。こういう話、1回取り上げてもいいかと。
そもそもこれも、世間に言う必要は究極ないわけですよ。でも彼女なりに、これ以上被害者が生まれないようにということで、このYouTubeだったりnoteで発信して、なんなら僕が自らはるかさんに連絡取ったところ、これを取り上げてもいいですかって言ったら、1人でも詐欺被害がなくなるように、ちょっともう恥を忍んで、全然拡散してもらって結構ですということでやっておりますので、誹謗中傷はやめてください。どの口が言えたもんやっていう感じかもしんないですけど、そういうことです。
でも、じゃあなんでこっからこの話になったかっていうと、メンバーシップで、昔からこのメンバーシップでしょうもない金の稼ぎ方してるYouTuber、ムカついてたんですけど、さらにこのはるかさんのことをちょっと過去遡ると、OFUSEという謎の機能を使ってまして、リンクが貼ってあったんですよね。
見ると、もうなんやねんこれは、ちゅう話なんです。調べると、シンプルにそのサイト経由で手数料10%引かれるけどお金がもらえるっていう、OFUSEしてもらえるっていう素晴らしい機能でございます。たまらんね。そういう話なんですよ。
そっから流れ流れついて、結局このメンバーシップで旅してるYouTuberっていうのにムカついて、今この動画を撮っております。かなり緊急で撮っています。
そもそも私ノージョブフドウ、この旅系YouTuberの嫌われ者、旅系YouTuberのヴォルデモート、いや、スネイプ先生、いや、かこと、私ノージョブフドウがどういう人間か知らない人もいると思うんで、一応ちょっと自己紹介させてもらいます。海外旅行の様子を撮って、それで飯食ってる、一応YouTubeで飯食ってる人間ですね。だからジャンルで言ったら海外旅行系っていうふうになるんでしょうか。
ただいまのチャンネル登録者数、2025年8月28日16時点で44万3355人です。前回、2023年の1月頃にこんな感じで、普段俺あんまりこういうふうに何かを喋る系の動画ってあんまりないんやけど、2023年の1月頃に投稿した「旅系インフルエンサーに告ぐ、クラファンで旅するやつゴミ」っていう動画がございますので、喋る系で言ったらそれ以来ですね。そん時が7万6000人とかそれぐらいだったんで、増えましたね。だいぶ6倍ぐらいになっていうか、44万3355人で。
動画のストック、YouTubeっていうのはストックビジネスなんですけど、情けないことに動画のストック51本しかございません。一応最新作は除いております。韓国編、韓国のソウル編っていうのを10日前ぐらいと4日前ぐらいに出したんですけど、後々説明しますが、収益がまだ確定してないっていうので、この最新作は除きます。51本しか動画のストックはないと思ってくださって結構です。
チャンネル全体のグッド率が96.5%、計4900万再生されてます。韓国は除いてます。4900万再生の、これだけ見ると、平均、4900÷51したら大体96万再生なんで、ショート動画なしです。結構化け物じみたチャンネルではございます。皆様のおかげです。
今からこのメンバーシップで旅してるYouTuberはカスなのか、結論、傲慢なカスっていうことについて喋っていくんですが、これだけ今んところ聞いてたら、もう端から見てると、お前が1番傲慢やないかと思われるかもしれませんが、全然そんなことないです。謙虚の鬼こと私ノージョブフドウですね。
今からなぜそもそもYouTubeメンバーシップがカスなのかというふうなことを、スネイプのように優しく、しかも旅系YouTuber唯一の大卒と言われる、この知能派、理論派の私が説明していきます。
そもそもYouTubeメンバーシップとはなんぞやっていう話なんですよ。調べました。一応YouTubeメンバーシップのこと知らない人もいると思うんで、軽く説明していきたいと思います。視聴者が月額料金を支払い、特定のクリエイター、かっこYouTuberを支援することのできる機能のことです。要するにその人専門のサブスクみたいなもんですね。
最近の話で言ったら、ダウンタウンのサブスクみたいなんが始まるみたいなんが聞いたんですけど、それのYouTubeバージョン、YouTuberバージョンだと思ってもらって結構です。
そのメンバーシップ、5つのメリットと機能。これGoogleのホームページに書いてありました。①クリエイターをサポートすることができる。②限定特典を入手する。限定動画だったり生配信だったり、これに関してはいろんな、そのクリエイターが設定できるみたいです。その人個人で。③内輪で交流する。④クリエイターに覚えてもらう。⑤期間に応じた特典をもらう。
これの中身を見てみると、要するにクリエイターをサポートするっていうのはお金です。金です。クリエイターをお金の面でサポートすることができます。
②、この限定特典っていうのは、そのサブスク、月、例えば300円とか1000円とか、アホな女で言ったら、なんか知らんけど月6000円とか、そういう月額、月6000円私に払ってくれたら、生配信とか限定動画見せてあげますみたいなやつもいます。
③内輪で交流する。ちょっと意味がわからないですね、よく。金を払えるぐらい好きな人だけで意見交換ができるといったようなところでしょうか。
④クリエイターに覚えてもらう。そういう人は一定数いますよね。顔を覚えてもらいたい、認知してもらいたい。全然気持ちはわかります。俺に関しては、女だけ、女だけ覚えたい。それぐらいで覚えてます。嘘です。普通にシンプルによくコメントしてくれる人っていうのは、やっぱり自然と覚えますよ。1個1個俺はコメントとかは見てるんで。なんかいいこと言ってないか、別に俺。記憶力はシンプルにいいんでしょうね。
⑤期間に応じた特典をもらうことができる。これに関しては本気で意味がわからないけど、Googleのホームページよく見ましたら、この期間に応じた特典、例えばランクアップ制度みたいなのがあるんですね。それもバッジがもらえるらしいです。この期間に応じた特典。特典っていうかバッジのことらしいです。
例えば、このメンバーシップ継続期間だ。1ヶ月から6ヶ月の人はブロンズバッジがもらえます。実体はないですよ。6ヶ月から12ヶ月の人はシルバーバッジがもらえます。12ヶ月を超えてからはゴールドバッジがもらえます。これ例ですよ。
誰が欲しいねん。バッジ誰が欲しいねんって思うんですけど、ファンからしたら欲しいんかもしれないですね。やった、来月ゴールドバッジやって、アホかって思うんですけど。
よくよく考えてみたら、俺思うわけですよ。そんな架空のバッジで喜ぶやつは、頼むから世に放ちたくない。世に放ちたくないから、お前んとこで止めてくれと。だからメンバーシップはある意味悪くないのかなとも思い始めてきたところではあります。そういったところがあります。
要するにですよ。要するにクリエイターのメリット、お金がもらえる。これ1番大事ですね。金かかりますから、YouTubeやるにも。②限定的な発信。限定的な発信。お金を払ってくれるぐらいの人にしか発信したくないこともあるわけです。これがメリット。
視聴者、ファン、金銭でのサポートできると。そりゃそうですよね。自分が応援してるクリエイター、ミュージシャンだったりもそうです。画家とか芸術家、何でもいいですけど、自分が好きな人には金銭である程度やっぱ潤ってほしいし、それを糧にというか、それを種にまた新しい作品作ってほしいっていうのもあるから。シンプルに生活が豊かになってほしい。その気持ちはすっごいわかります。当たり前の話です。
これが1番のメリットですよね。限定特典、限定動画、生配信が見れる。これが要するにメリット。だから1番のメリットは、クリエイターはお金がもらえる。視聴者は限定動画だったりが楽しめると、そういったところでございます。
これ需要と供給の成立が成り立ってるから、こんな素晴らしい制度ないじゃないかと。俺らは俺らで楽しめる。そのクリエイター応援できるし、楽しめる。クリエイター側も生活に余裕ができる。最高の制度であり、需要と供給の成立が成り立ってる。お前に文句を言われる筋合いはない。その通りでございます。
ただ1つ言ってやる。俺が超理論的に、この大卒の頭で言ってやる。留年したこの大卒の頭で言ってやる。そんなやつ、アホンダラ、謙虚ライオンじゃ。謙虚ライオンじゃ。アホンダラ、謙虚ライオン。
この元ネタがわからない人は、マネーの虎、うどん屋で調べてもらったら出てくるんで。そういうわけでございます。
さっきもちょっと言ったかもしんないですけど、メンバーシップ全てがゴミなのかと言われると、別に俺はそうは思ってない。こんだけ言ってたら、マネタイズ、こういうクリエイターみたいなのがお金を稼ぐことが悪だとも絶対に思ってない。別に俺らは、人によると思いますけど、趣味の人もいれば、お金稼ぎのためにYouTubeに参加してる人もいるから、ちょっと何とも言えないんだけど、まずそこは前提として置いといてください。
他のジャンルの人はよく知らない。なぜなら、俺は少なくとも海外旅行系YouTuberで飯食ってるから。だから俺はこのジャンルで喋らせてもらいます。1個言っといてやる。やめた方がいいぞ。メンバーシップはお前の寿命を縮めるためや。噛んでもうた、1番大事なとこで。縮めるだけや。そういうことです。
俺はめちゃくちゃ優しいから教えてあげる。お前がもし旅行系のYouTuberで金を稼ぎたいなら、この先も長く続けたいのであれば、やめた方がいい。これをなんでか1個1個紐解いていきましょう。
まず、大きく3つあります。4つかな。まず1番目。メンバーシップやろうと自分で思えるぐらいのやつなら、すでにGoogleから十分なお金をもらっているはず。②YouTubeは勝負の場所。そこから逃げるな。逃げるな。③大した戦略もないくせにコソコソすんな。そこまで数字も取れてないお前の裏側をもったいぶる価値はない。素晴らしいですね。④キモいね。もう超理論的に僕が喋ってあげますわ。
毎回言ってあります。何回でも言ってあります。マネタイズを否定するわけじゃないです。ただこの不安定な世界で生きていくのに、そのメンバーシップっていう、月額料金何円です、何人いるから今月は何万円だな、みたいな金の稼ぎ方がムカつくんだ。そういうわけですよ。
俺らは別にエッセンシャルワーカーではないし、代わりはいる。そんな必要のない仕事なんですよ、俺らって。もちろんミクロで見たら違うかもしれんよ。ただそういうわけなんです。なんならですよ、ノージョブフドウですら、この海外旅行系のYouTuberだったら食っていけるんですよ、余裕で。ここが大事。
1番大事なのは、このメンバーシップやろうと自分で思えるぐらいのやつなら、すでにGoogleから十分なお金をもらっているはず。ここが1番大事なんですよ。なんですけど、もっと紐解いていくと、まず、皆さんが思ってるよりYouTubeって稼げるんですよ、意外と。これは俺の感覚ね。有象無象のYouTuberいますよ。ほとんどのやつが食っていけないです。でも俺の感覚でなら、結構余裕で、思ったより稼げるなっていう感じ。これを1個1個言っていきます。
ノージョブフドウですら食っていける。そりゃそうでしょう、44万3355人もいるんだから。そう思うこともあるかもしれませんが。ただ、他のYouTuber、俺と同じジャンルの人だったらどれぐらい稼げるかっていうのは、俺計算したらすぐわかるわけですよ。これぐらいの動画の長さで、これぐらいならまあって計算できるわけですよ。
ただ、このノージョブフドウ、状況としては割と最悪なんですよ。俺が悪いですよ。俺が悪いんですけど、デバフがずっとかかってるような状態。収益とかの話にするならです。お金の話で言ったら、俺はパワプロで言ったら紫、絶不調、もしくはもう怪我状態、緑状態でございます。
それを1個1個紐解いていくと、まず、動画のストックが51本しかない。②ジャンルが海外旅行、お金がかかる。これは同じジャンルの全員そうなんですけどね。③楽曲使用料、年数百万円を支払っております。④正常に広告がつくのは23本しかないです。⑤案件は受けておりません。⑥コラボ等一切ございません。こんな俺でも生きていけるんです。余裕で。余裕で。余裕でって言ったらおかしいかもしれんな。
まず①から言っていきましょう。動画のストック51本。これYouTuberとしてはかなり致命的ですよね。この動画を作る前、このあれを作る前に、YouTubeの伸ばし方みたいな、鉄みたいなのをYouTubeで見てみたんですよ。ほとんどの人が言うわけです。YouTubeは100本からが勝負だみたいな。ストックビジネスだから、とにかく投稿が大事なんだ。100本超えた辺りから回り始めるからって言うんですけど、その通りなんですよ。
動画のストック51本。ストックビジネスであり、過去の動画が再生されるためには、どんどん今の動画を作らないといけない。そういったビジネスモデルなんですよね。なのに俺はこの5年半で51本しか動画を作っていないと。そういうわけです。これは俺が悪い、まず。
ジャンルが海外旅行。結局、例えば金だったらですよ、セイキンだったらグミ作るだけで数百万円お金が入ったりするわけですよ。でも俺らっていうのは、そもそも海外に行くから、飛行機代だったり、なんなら空港に行くまでの金でグミなんかあいつらは買えるやろうし。飯もかかる、ホテル代もかかる、アクティビティもかかる。結構お金が必要なジャンルなんですね。
③楽曲使用料、年数百万円支払っております。バカですね。これも俺が悪いんですけどね。動画にこだわるがあまりに、ちょっとしたBGMとかに、著作権持ってる人に対して、年数百万円は支払ってるというような今状況です。
別にこれもなんとかしようと思ったらできるし。できるんですけど、俺はアーティストにめちゃくちゃリスペクトがあるから、年数百万支払ってるっていうよりは、勝手にGoogle側が引いてくれてるというふうなイメージでございます。
④正常に広告がつくのは23本しかございません。51本動画を投稿したうち、23本しか広告がつく動画がないです。YouTuberの収入っていうのは、そのYouTubeだけで見ると、その人の広告単価、その動画の広告単価っていうのが1個1個にあります。例えばグッド率、平均視聴再生時間とか、性別、ジャンル、年齢、その人の動画を見ている年齢層だったりとか、そういうので1個1個、1人1人ちょっとずつ単価が変わるんですね。
それかける、その1回の広告に流れる単価×広告が表示された回数が、自分の収入になるわけですよ。そういう意味で俺の動画っていうのは、23本しか正常に広告がつくものはありません。だから要するに俺は23本だけで飯食っていけてるんですよ。そういうわけです。
⑤。先に説明しておくと、例えば広告がつかない動画、どれぐらいのお金が入るかっていうところで言うと、インドのGBロード編。私ノージョブフドウ、代表作でございますね。1番再生数が取れてます。433.5万再生、今取っていて、入ったお金が18万円。18万円です。430万再生で18万円。
この18万円っていうのはYouTube Premiumというですね。YouTube Premiumは月1200円かなんかを支払ったら、もう一生YouTubeに広告が流れることはないし、他にもいろいろバックグラウンドで画面を閉じてても再生できるとか、いろんな機能があるんですけど、それに関しては広告が最初から流れへんから、この広告が正常につかない動画でも、その人たちの収入は入ってくる、その再生数に応じた収入は入ってくるっていうので、18万円いただけるというふうな感じです。だからYouTube Premiumの人間が0だったら、ほぼ0に近いでしょうね。
⑤案件は一切受けておりません。32万円。正直、32万円もらおうと思ったら一瞬ですわ。でも俺なりの正義があって、俺なりの考えがあってやってないだけです。別に明日からやろうと思うかもしれんしね。それはわからんよ。でも今のところ案件は受けておりません。
案件ではないけど、一応カンボジア編と、ベトナムちゃう、カンボジア編とメキシコ編で、ある企業さんというか、ある人からこういうCMを出したいんですけどっていうふうなお願いがあって、そこでちょっと喋ってみた。面白そうだったから15秒、20秒ぐらいのCMみたいなのを出すという形はありましたが、そのチャンネルの規模感的に言ったら、相当お金はもらってないはずです。そんな私でも食っていけるんです。それが海外旅行YouTuberのいいところ。
⑥コラボ等一切ございません。もうコラボしたことない。だから結局、この6番も兼ねて、要するに言いたいことっていうのは、俺は23本だけで飯が食えてるんです。23本だけで。こんなに素晴らしい金の稼ぎ方はあるのか? いや、ない。
これでなんで食っていけるかっていうと、結局これに尽きるだけです。再生数を取れば問題ないんです、この世界は。もちろん前提として再生数だけに取り憑かれてるわけではないです。ただ現実問題、結果として再生数が取れてるから生きていけてるんです。
2024年、約1500万再生されました、私、チャンネル全体で。2025年、約1000万再生。1月から8月28日までで1000万再生ぐらいはされております。この2年間、直近の2年間で動画を投稿した数、年4本ペースです。合計この2年間で8本で、動画投稿で生きていけるんです。なんででしょう? 再生数が取れてるからです。
何回でも言ってやるよ。別に再生数が取れてるから偉いとかではない。ただ食っていける、余裕で。まず思うこと、それができひんのやったら、お前はこの世界にいるべきではないし。よくそんな状態で、そんな飯も食えないような状態で案件とか引き受けるなって、傲慢だねって思うわけですよ。
夢見るのは自由です。YouTubeドリーム掴む人もいっぱいいるでしょう。夢見るのは自由です。でも俺がお前の夢を壊すのも自由。多様性万歳。たまらんねえ、世の中。何でも自由です。
優しい人、かっこ笑いは、こう言うわけですよ。そんな、いや、そのYouTuberにも生活があって、その人にも家族がいるかもしれんし、もっと豊かな暮らしもしてもらいたいし、とか言う人もいるかもしれんけど。おい、犬ども、おい、甘えんな。
なんでか教えてあげよう。私たちは自らこの世界に飛び込んできてるんですよ。このレッドオーシャンと言われた、散々言われている、もうYouTubeは終わりや、稼げないって言われてる業界に、俺らはわざわざ飛び込んできてる。そんな状態で、別に視聴者に媚び売ってるかどうか知らんよ。視聴者に媚び売って定期的にお金をもらうな、そんなやつらは。まず俺らがやるべきことをやるんですよ。
普通は飯食うためにみんな働いてるわけです。みんな普通は好きでこの仕事やってるってやつは、たまにはいるかもしれんけど、少ないですよね、実際問題。それはいい飯食いたい、いい車乗りたい、いい女抱きたい、だから働いてる人もいるかもしれん。YouTubeもそれでやってる人もいっぱいいると思う。でも俺らは別に、普通じゃないわけ、ある意味。普通じゃない世界に飛び込んできて、お金がちょっと足りないんです、お金に困ってるんです、だからメンバーシップやるんですわ。お前ダサいなっていうところです。
一般人の、社会で働くということは、もちろん日本国民の義務でもありますが、お願いでもあるわけです。普通に働いてもらったら、普通に一般的に社会貢献してもらう。でも俺らっていうのはエッセンシャルワーカーではない。もちろんミクロで見たら、そりゃ命救われたやつもおるかもしれん。ただお前の代わりはおるで。俺の代わりもいる。いや、ノージョブフドウの代わりはいません。
この旅系YouTuberで唯一代わりの人間がいるとしたら、そう、私ノージョブフドウでございます。もちろん、人によって違います。この人はいる、この人はいらないっていうのは実際問題存在する。HIKAKIN、鳥山明、大谷とかは別です。
HIKAKINいなくなったら困ります。親御さんたちかなり困ると思います。鳥山明。これはもうお亡くなりになられましたけど、すごい有名な話で、嘘か本当かわかんないけど、元々鳥山明さんの代表作、ドラゴンボールで、フリーザ編で終わる予定だったのが、終わりたいっていうふうに相談したところ、集英社の方から、いや、お前が今ドラゴンボールやめたら日本経済おかしくなると。その辺のガキがいっぱい泣くぞと。もうこれで終わりかと言って。だから続けてくれって言って、無理やり続けられたのが結局魔人ブウまでじゃないかっていうふうに言われています。本当か嘘かどうかはわかりません。そうですよね。実際俺も、そこまで描いててくれてありがとうって思うし。
大谷翔平もそうですよね。ああ、明日野球やめよう、たまらんのですよ。それはちっちゃい、日本の税金の話とかではなくて、もう日本全体の活力の問題でもあるし、俺個人にも関わってくるよ、実際問題。大谷、野球やめようは許されへんわけ。なんですよ。
もちろん、マクロで見るか、ミクロで見るか、それによってもちろん話は変わってきます。人は実際問題死なないといけない。全員がずっと生きてたら地球は飽和するわけで、だから人は死なないといけない。でも自分の身近なじいちゃんとかばあちゃんとか、親父、おかん、友達、恋人、何でもいいですけど、そういう人らが死んだら、そりゃ困るし悲しいよねっていう話。
何が言いたいかちょっと、今のはちょっと無視してくれてもいいです。マクロで見るかミクロで見るかで話は変わってくるけど、ほとんどのこのYouTuberという仕事では必要ではないということは、まず念頭に置いておいてください。
それでも理解して、いや、まだまだ俺はメンバーシップでやるよっていうふうなやつに授けたい言葉があります。「欲しがりません、勝つまでは」です。欲しがってはいけない、勝つまでは。これは私が今考えた言葉ではあります。「欲しがりません、勝つまでは」。これをもう叩き込んだ方がいい。
そういう意味では、まだメンバーシップって、正直、全部が全部、俺は否定するわけではないんですよ。なんでかというと、一部のクラファンと違って、クラウドファンディングっていうのは結構見てたら、0の状態からお金くださいって言って、その代わりなんかしてきますわ、ポストカードでお礼しますとか、お礼の言葉の動画を送ります、だからお金くださいとか言ってるやつ多いんですよ。
でもこのメンバーシップっていう意味では、一応自分からこうこうこうでっていうのを発信して、価値を提供してる。それになんか応援してくれる人たちがいるっていうイメージですから。だから全然そのメンバーシップってそんなゴミかって言われると、ちょっと話がブレブレになるかもしれませんが、そんなゴミではないのも確かです。でもそのスタンスがムカつくっていう意味で、俺は今回動画を投稿してるわけです。
次のところに行きますが、なんだろうな。よいしょ。はい、これね。もちろん再生数が稼げるからいい動画だとか、そういうふうな感じでは思ってないんですよ。ちょっと映るかな?
今回ノーカットでいくから。もちろんノーカットね。カットして、こういう喋る系の動画でカットするやつはゴミです。ジェット編集みたいな感じでパッパって切ってたら、すごい、脳内麻薬じゃないけど、中毒みたいな感じで、話聞きやすいんやけど、その人のなりというか、雰囲気っていうのがわかりづらいから。勝手に喋りうまいみたいな感じになるんですよ。俺、あれが嫌いでね。だからノー編集ですよ、もちろん。決して編集がだるいからとかではございません。
もちろん、これはもう1回言います。俺は何回でも言ってやるよ。別にマネタイズもそう、それが悪いとは思ってない。再生数稼げるからいい動画だとも思ってない。いいクリエイターだとも思ってない。例えるなら、あれ、なんやっけ? スカイピースか。スカイピースが再生数稼げてます。お金もいっぱいもらってます。だからいいクリエイターだとは別に俺は思ってない。それは前提。
でもここの数字から逃げるやつはダメ。ある程度不安定な数字っていうのを叩けるから、叩き出すからこそ、この世界は面白いのであって、そんな安定した生活を望むなら会社員になればいいやん。ちゃんと映ってる、これ。映ってるね。会社員になればいいやん。
もちろん、1番の望みは続けてくれることなんです。それはわかる。わかるんやけど、ダサいまま続けることもダメよ。それはそれでダメな話やし。もしお前が普通に再生数取ってて、さっき言った通りYouTubeっていうのは、普通にそれなりに面白いと思ってもらえてるなら、普通に十分にお金がもらえてるはずなんです。
お前レベルが調子に乗って案件とか、別に案件もほんまごめん、ブレブレになるかもしれないけど、別に悪いと思ってない。ただメンバーシップみたいな形で、定額料金いくらもらいますみたいなのは、お前レベルが調子に乗るなよと。
こんだけひどいこと言ってるように聞こえるかもしれないけど、俺ほんまスネイプと一緒で、お前の寿命を延ばしてやってるぞ。これ、お前の寿命どんどんなくなってるから。
俺がこんな感じで動画で喋ることについて、メリットなんて一切ない。それはこうやって喋ることで、お金はいくらか稼げるでしょう。ただそのメリット分なんて一切ないからな。お前を救ってやるためだけにやってる。あと犬ども破壊スペシャルやからや。そうです。
そもそもYouTube始めた時に、あんたはサブスクの収益を最初から計算に入れてたか、ちゅう話です。普通に思ったんちゃうの? いや、私おもろいから、いけるんちゃうのって。この人たちがこれぐらいの再生数やったら、私これぐらいの再生数いけるからなって。よくありがちです。特に海外旅行系YouTuberとかなんてそうなんですよ。
海外旅行って、ハプニングが勝手に起こるから。もちろん起こらないことがほとんどなんだけど、勝手に起こったりするから、どんなにつまらない人物、俺は棚に上げるよ。棚に上げる代表が私ノージョブフドウでございますから、私のことは別にして。基本的に面白いこととかって起こるわけですから、それに私×ハプニング、ああ、いけるなって思うやつっていっぱいいるんですよ。
あともう1個文句を、文句というか、こいつらセンスないなって思うことがですね、よく世界一周とかするやつらがYouTubeやりがちなんですよ。私たちでもいけるんじゃないのとかってやるんよ。1番最初に、私たち世界一周やりますって言うじゃないですか。
一定、この世には変態というか、何も考えてないっていうか、別に何にもいいふうにも悪いふうにも考えてない人たちいるんですよね。世界一周してる人たちが好きみたいな、そういう人たちっているんですよ。そういう人たちが世界一周ってしょっちゅうするから、世界一周始めますって言って始めたYouTuberが、いきなり最初に登録者数1000人とかいって、ある程度ちょっとしたら、いきなり収益化になって、私たち食っていけるんじゃないかって。大間違いや、お前ら。
俺はお前らを土に返すためにYouTubeやってるっていう理由も1つある。こういうこともあんま言いたくないけどね。何が言いたいかっていうと、この世界に来たからには、ある程度不安定な数字も楽しみましょうと。
人によっては、別にいや、再生数なんていらないんだって本気で思ってるかもしれないけど、この海外旅行系YouTuberっていうジャンルでは、その言い訳はできません。なぜなら、ある程度のいろんなリスクだったり、お金とか時間とかかかってるから。いや、私たちは別に伸びなくてもいいんですけどねって、言い訳できるんか、お前らって。プライド低いね、あまりにも。
別に俺レベルやったらあるよ。正直ある。俺レベルならある。このバンソンレザーズの帽子が世界で2番目に似合うこと、私ノージョブフドウのレベルなら別にあるんですよ。いや、再生数別に取らなくてもいいやって思うことがいっぱいあります。でもお前らレベルが調子乗んなよ。ある程度数字も楽しもうということです。
残酷だが、すごいシンプルで美しい世界なんです、YouTubeっていうのは。別に何かがいいから伸びる、何かが悪いから伸びる。普通のものっていうのはいいから伸びるんですけど、YouTubeって不思議なことに、俺みたいな不完全な、明らかにバグみたいな人間でも、なぜか伸びてしまうっていうね。いろんな考察はありますよ。ただ実際問題、本当の意味でなぜ伸びたかっていうのはわかんないんですよ。
でも傾向としては、得意不得意がはっきりしてる、俺みたいな変な人は伸びやすいっていう傾向はもちろんあります。俺で言うと、不得意なことって言ったらいっぱいありますよ。英語の勉強とかも、毎日この10何年間、中学卒業してから毎日思ってる。明日英語の勉強しよう。毎日思ってる。ちゃんとやったことはコロナ中の1ヶ月だけです。もうそれ以降1回もやってない、一切。でも毎日諦めてない。明日こそは英語の勉強しよう。毎日思ってる。
マイルもそう。前の、前というか、1回目、新卒で働いた会社とかは、俺めちゃくちゃ出張とか多かったから、飛行機でマイル、ほんまならめっちゃ貯まってるはずじゃないですか。っていうのもやし、今もある程度、基本的にはLCCやからマイルは貯まらんのやけど、変な島に行く時とか、区間によってはマイル貯まるような飛行機会社も使ったりしてるんですけど、おかしいな、1マイルも貯まったことがないぞ。
簡単です。マイルの登録ができないんです。毎日思ってる。もうこの10何年毎日思ってる。明日こそはマイルを登録しよう。なんなら今も思ってる。この動画を撮り終えた次、マイルを登録しようと思ってるんです。1マイルも貯めたことないし、もう登録ができないんです。
不得意なことっていうのはいっぱいありますよ。こういう喋る系の動画も俺あんまり得意ではない。でも挑戦という意味ではいいかなと思ってる。でも得意なこともある。例えばちんちん出すことに一切何の抵抗もございません。お尻の穴も全然見せれる。俺の得意なことはそれや。何の抵抗もない。ギフテッドでございます。
ただ本当に見せちゃうと皆さん引くことを俺は知ってるから、見せないだけです。もやし、多分おもんないでしょ。俺のケツの穴見ても面白くないやん。恥ずかしがるから面白いんやって。待て。
いう意味でもね、得意不得意っていうのがあるわけですよ。散々喋ってきましたが、偉そうにね。この傲慢なのか謙虚なのか、もうマジでよくわからない。この旅系YouTube界のヴォルデモート、いや、スネイプ先生、いや、かどゴキブリこと私の動画ですね。もう結論、最後出します。ルールの範囲、もちろんやればいい。やればいいけど、実はお前の寿命を縮めてるだけやし、やめた方がいいし、キモいで。
なんとなく見てるとね、あんまり男でやってるやん。このメンバーシップ、旅系YouTubeっていうジャンルで言えば、男でやってるやついないんです。なんでかっていうとね、結局チンポおっさんから恵んでもらうんが一番効率いいんですよ。ちょっと若めの女に多いです。
ちょっと若めの女の子が、ある程度のね、これぐらいの登録者数が増えて、男性比率が何パーセントって全部見れるんですよ。アナリティクス、アナルティクスじゃない。アナリティクスね。で見れるんですよ。男性の比率何パーセント、女性の比率何パーセント、年齢層はこれぐらい、みたいな感じで見れるんですよ。そこでアホがね、目先の金にもうくらんで、これぐらいはいけるかなって計算したんでしょうね。でもね、正しいですよ。チンポおっさんから恵んでもらうのが一番効率いいですよ。その辺のプライドじゃないけど、ある意味プライドがあるからこそやってるんかもしれないですけど、若めの女の人が多いかなというようなところです。
もう一回言います。欲しがりません、勝つまではや。覚えとけ。さらに言うことが、もしね、あなたが今メンバーシップをしているなら、どうぞ今すぐ外してくださいというようなところです。でも俺は知ってる。ここまで動画見る、最後まで見るような変なやつはね、そもそも入ってないし、おっさんは俺の動画を見てない。だから意味ないことも知ってる。でも言わせてもらう。
こっからはちょっとね、俺の提言なんですけどね。そんなね、まっすぐ勝負してないうんこみたいなやつに、ちょっとね、やつの収入がちょっとでも減らせればいいなっていうね。もう終わってますよね、俺。ほんま終わってんのよ、俺は。でも優しさよ。それが結局お前の寿命につながるから。提言します。俺よりチャンネル登録者数が多い人じゃないと、まずメンバーシップやめましょう。どうでしょうか。もうそれでいいじゃないですか。
だからね、俺一人だけ知ってるんやけど、旅するアンドロイドっていう人がいて、あの人に関してはね、確実にお金に困ってないのにやっててっていうのがあるから、いいんじゃないと思う。あの人に関しては。ある程度、いろんな作戦込みでのメンバーシップなんでしょうというようなところもあるので、そういう人も別にいることはいるんですよ。
結局ですよ、謙虚の鬼、ノージョブフドウのこの先はどうなるんだというようなところですね。もう書いてありますよね。明日にはメンバーシップしてるかもしれません。なんならポルノハバーになってるかもしんないし、VTuberになってるかもしんないし、OFUSEもしてます。そんなことはわかんない。明日、なんならこの動画を撮り終えた後に俺はOFUSEをやる可能性なんて全然あるわけですよ。なめんなよ。やってもええやん。自由やん。いいでしょ。めちゃくちゃですね、この俺の理論。
なぜなら、皆さんお待ちかね、茂野吾郎理論でございます。お前らこのクソ犬畜生どもにな、茂野吾郎理論をかまします。いつも言ってるですね、茂野吾郎理論。これ何かと言いますと、皆さんご存じでしょうか。野球漫画『MAJOR』。『MAJOR』という野球漫画でですね、少年サンデーで元々やってた野球漫画『MAJOR』という漫画の中で、高校野球編、海堂高校、ライバルと、主人公の茂野吾郎がライバル校の海堂高校と戦う時にですね、ピッチャー、茂野吾郎、主人公が対戦した時に、投げるとですね。ピッチャー、ちょっと雑になってきたな。
ピッチャー茂野吾郎、投げました。向こうの強豪校、相手、スクイズしてきます。スクイズって野球知ってる人からしたらめっちゃいい作戦やし、みんな好き。でもちょっとこすい部分があるっていう、玄人好みの作戦なんですね。そのスクイズをやられた時に茂野吾郎は言うわけです。お前ら、お前、野球をちゃんとしろと。ホームランか三振。バッターはフルスイング、ピッチャーは思いっきり投げる。それでもう勝負しようやって言って、なんでこんなこそこそ野球せなあかんねんと、クソおもんないやんけっつって、言うわけです。ピッチャー茂野吾郎、主人公ですよ。次の回、攻撃、茂野吾郎、なんとスクイズを決行します。
もう俺はこれが大好きで、向こうの選手は言うわけですよ。スクイズ決められて、おい、茂野吾郎、お前は自分自身を否定するのかと。さっきホームランしか野球はないって言ってたやないかって言うわけです。でも茂野吾郎、むくりと立ち上がって言うわけです。俺はピッチャーの時の茂野吾郎の理論だろうと。今は俺は攻撃側の茂野吾郎だ。なんとしても塁に帰ってきたいに決まってんじゃねえか、バカがって言うわけです。素晴らしい。素晴らしい。
だから俺は明日にはポルノハバーになってるかもしれんし、メンバーシップしてるかもしれんし、OFUSEもしてるかもしれん、VTuberになってるかもしれません。メンバーシップやった暁には、もう抽選オフパコ企画や、バカが。というわけでですね、こんなところで、別にほんまに究極の話ですね、もちろんやればいいっていう話なんですが、そういうことを言いたかっただけです。
普段の、こっからの俺は別にね、いつも通り何にも、正直考えてませんわ。普段の俺の海外旅行の様子を撮ってるだけ。別に面白いこともあれば、おもんないこともある。うまくいかないこともいっぱいあります。本当に計画性がないから、その分ね、さっき言わなかったけど、得意なことっていうのは、その場の機転というか、そういったことは結構得意なんですけどね。期待するなといったようなところです。
長々と喋りましたが、今、2025年8月28日、5時13分。夕方5時13分。そんなところです。今すぐ俺はシカゴのチケットを取らないといけないはずなのに、マイルの登録もしたいけど、どうせしないんだろうな。というわけでですね、以上になります。ご視聴ありがとうございました。
緊急で作った動画なんでね、ちょっと言葉が詰まったりとか、何言ってるんだみたいな部分はあるかもしれませんが、見てくださってありがとうございました。何回も言うけど、別に俺はマネタイズも否定せんし、人気者になりたいっていうんやったらYouTuberになればいいと思うし、別になんか否定するつもりはそこまではないけど、ごめん。別に守りに入ってるわけじゃないよ。だけどダサいことすんなよって。お前らがクリエイターって自称言うならやぞ。
自称クリエイターなら、別にね、この海外旅行っていうジャンルで、こいつクリエイターやなっていうやつはほぼほぼいないです。ただ、そのYouTuberっていうんやったら、もうちょっといろいろこだわったらとは思うことはありますけどね。というわけで、長々とすいませんでした。というわけで皆さんも、じゃあ一緒に。人生は勉強や、死んだらあかん。NHKを、ブイ。
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