一重で暖色メイクを腫れぼったく見せない方法:おさちの2026年春「多幸感メイク」
一重メイクのおさちosachi2026年春はオレンジやコーラルを使った、血色感のある「多幸感メイク」が流行している。ただ、一重の人には難しいとおさちは言う。暖色は膨張色なので、一重だと腫れぼったく見えやすい。まぶたに暖色のアイシャドウを広く塗るのは怖いとも感じる。そこでおさちは、今回のためにアイシャドウ、チーク、リップを新しく買い、動画やサイトで調べたトレンドを一重向けにアレンジした。この動画では、その手順を実際に塗りながら説明している。
カラコン:小さめの明るいブラウン
オレンジ系のアイシャドウに合わせて、カラコンは茶色系のトパーズ「ガーネット」を選んだ。久しぶりに使うという。明るめで黄みのあるブラウンで、サイズはかなり小さい。おさちは、カラコンに慣れていない人や大きいカラコンが怖い人にも勧めている。つけると目がキラキラして見えるという。なお、今日のメイクは裸眼でもかわいく仕上がる設計にしてあると補足している。
ベース:ピンク系ファンデを薄く
下地はキャンメイクの「マーメイドスキンジェルUV」01番(透明)だ。いつもは同じシリーズの03番(紫)を愛用していて、中身がほとんど残っていない。暖かくなって日焼けが気になる季節になったので、日焼け止めとしてたっぷり塗れる透明タイプを買ったという。SPF50+・PA++++で、よく伸びるのに保湿力があり、肌がぷるんとすると評価している。
ファンデーションは、SNSで話題になっていたマキアージュの「エッセンスリキッドEX ブライトグロウ ピュアピンク05」を薬局で買った。マキアージュ初のピンクベースで、「白玉ファンデ」と呼ばれているという。おさちは普段から白っぽいファンデを使うことが多いので、相性が良さそうだと考えた。色はしっかりピンクだが、顔の中央に少量だけ置き、優しい力で薄く伸ばすときれいに仕上がると説明する。
実際に片側だけ塗ってみると、最初は白いかと思ったものの、なじませると自然になった。「元から肌がきれいな人」のように見えるとおさちは話す。ピンク系ファンデは初めてだそうで、使い慣れたクッションファンデよりカバー力は低い。それでも塗らないよりずっと肌がきれいに見え、「ノーファンデ以上、クッションファンデ未満」と表現している。ツヤもきれいだという。カバー力が控えめなので、小鼻の赤みはコンシーラーで補う。パウダーは乾燥しにくい02番のもので、乾燥肌にも勧めている。塗るのはおでこと眉だけで、ほかには塗らない。
眉は「存在する程度」に
いつもはアイメイクやリップなど色物から始めるが、今日はチークを濃いめに入れたいので、先にチークでバランスを取る。その前に眉だけ仕上げておく。薄めのブラウンの02番で、ふんわり薄く描く。眉は今日は主張させず、「一応存在している」くらいにしたいという。この眉材を使うと眉が本当に薄く見えるので気に入っているそうだ。
チークをアイシャドウとつなげる
チークは2aNの「デュアルチーク」07番ピーチフィズで、ギフトにも勧められるという。おさちは以前から02番ラブロジーが好きで、動画内で2色を比べている。02番は白みのあるピュアなピンク、07番は黄みの強いウォームピンクで、どちらも優しい色味だ。
おさちは、チークをアイシャドウとつなげるように塗るのが今年のトレンドのポイントだと考えている。薄い色を目尻から円を描くように左右へ広げる。普段目尻にアイシャドウを塗るあたりにもチークを重ねるイメージだ。筆に残った分は、上のほうまでじわっと広げる。次に、濃いほうのしっかりしたオレンジを少量取り、頬の中央に重ねる。
薄いほうの色は、アイホール全体の下地としても使う。仕込み程度にうっすら色が出れば十分だという。白みのある色なので、一重でも腫れぼったくなりにくいとおさちは見ている。下まぶたには2色を混ぜて塗り、さらに濃いほうも重ねる。チークと涙袋がつながって見えるようにするためだ。最後に鼻と顎にもチークを入れる。唇の近くにも入れると、オーバーリップのような効果が出てかわいいという。
アイシャドウ:グラデーションなしで、アイホールの半分まで
アイシャドウはケイトの「ポッピングシルエットシャドウ」アプリコットポップだ。以前から気になっていたパレットで、ベージュ寄りの優しいオレンジで構成されている。派手すぎず大人っぽい点が気に入ったという。
おさちは、あるYouTuberの話を紹介している。2026年春のアイシャドウは「じゅわっと塗り」がポイントで、目の際からのグラデーションは作らないという内容だ。一方で、一重の人にとってはグラデーションや締め色が重要になる。暖色を全体に塗ると腫れぼったくなる。この矛盾を解決するために、おさちは練習を重ねたという。
使うのはパレットの中で2番目に濃い色だ。これまでは濃い色をチップで際に細く入れ、それをぼかしていた。今回はいきなり広めに塗る。ただし「広め」にも一重なりのルールがあり、アイホールの半分より上には絶対に塗らない。ブラシを横に倒して払うように塗る。
目の形によって違うかもしれないが、とおさちは前置きしたうえでこう補足する。アイホールの半分まで塗っても、目を開けると色が隠れて全く見えない場合は、あと2mmほど上げてみるとよい。理想は、目を開けたときにオレンジが少し見える程度だ。顔の角度を上げたときにしっかり見えるくらいの濃さを狙う。目尻側は少しはみ出させて広めに塗る。同じ色を下まぶたの目尻側、三角ゾーンにもふわっと入れる。うっすらした色なので範囲をきっちり決めなくてよいという。チークとも相性が良いと話している。
涙袋:ハイライトは黒目の外側まで
チークで重心を下げてあるので、涙袋にはハイライトだけを塗る。使うのは鉛筆のような形をしたアートクラスの9番だ。撮影中に先端が欠けてしまうハプニングもあった。真っ白にならず肌の色に近いので、血色感のあるメイクに合うという。
塗るのは、笑ったときにぷっくりする一番高いところだ。今日は目尻までは塗らず、黒目の外側あたりで止める。目頭側は端からしっかり塗る。これだけで涙袋がかなり強調されるとおさちは言う。
まつ毛:細めで繊細な束感
ビューラーは、おさちが大好きだというアイプチのものだ。一重のまつ毛は扱いにくいが、これは使いやすいという。根元からしっかり上げる。
春のトレンドのポイントは「繊細な束感」だとおさちは言う。束感はずっと流行しているので取り入れたい。ただ今日はチークが主役で、アイシャドウに締め色も使っていない。まつ毛を太い束にしすぎるとバランスが崩れる。柔らかい印象のほうが垢抜けるので、細めの繊細な束にする。ちなみに、最近まつ毛美容液を新しく変えたら、かなり伸びたという。
マスカラはキャンメイクのものでブラックを選んだ。ブラシがとても細いので、塗っている途中でまぶたについてしまう人にも勧めている。束の作り方は次のとおりだ。まず目頭から目尻までジグザグに2回ずつ塗る。乾く前にブラシを縦に持ち替え、目頭側・真ん中・目尻側の3つに分けてまつ毛をまとめる。こうするとピンセットを使わなくても束感ができると実演している。下まつ毛は盛りすぎず、さらっと塗る。
涙袋の影で重心を戻す
まつ毛を上げたことで顔の重心が上がってしまったので、涙袋の影を描いて下げる。アイブロウパウダーなどで薄く描き、ハイライトと同じく目頭は端から、目尻側は黒目の外側で止める。影もないほうが今っぽいのかもしれない、とおさちは考えていた。それでもやはり描きたいと言い、描く前と後では全く違うと見せている。
アイライン:ペンシルで目頭に「隠しライン」
おさちはいつも、一重にはリキッドライナーを勧めている。しかし今日のふんわりしたメイクには、デジャヴュのダークブラウンのペンシルを使う。目尻は横に流すように、長すぎない程度に優しく延長する。そのあと、指や綿棒で毛先をぼかし、「描きました」という感じが出ないようにする。
おさちが特に大事だと強調するのは、目頭のラインだ。目頭のまつ毛のちょうど上に引く。片目だけ引いた状態を見せ、一重の目頭の形や引き締まり方がかなり変わると説明している。今回は膨張色ばかりを使っているので、どうしても腫れぼったくなりやすい。あえてその腫れぼったさを見せる方法もあるが、おさち自身は盛りたいと思ってしまう。だから「隠しライン」でこっそり盛るのだという。
ラメとハイライトで仕上げ
ラメは黒目の下の中央だけに塗る。上まぶたにはラメを使わない。今日のメイクは、マットでじわっと血色感がある方が絶対かわいいとおさちは考えている。目頭のくぼみにはハイライトを入れる。ここを明るくすると顔全体が明るくなり、垢抜けるという。同じハイライトで鼻筋も仕上げる。
リップは輪郭をぼかして
リップはキャンメイクの「むちぷるティント」07番だ。以前に限定色でハマったことをきっかけに買った。07番は優しいピーチピンクで、パッケージはおもちゃのようだが、色はとてもかわいいと評価している。リップクリームのような使い心地で、唇をむちっと厚く見せるという。今日はじゅわっとした質感がテーマなので、輪郭はしっかりぼかす。唇だけがくっきりしていると残念な印象になるからだ。
コンシーラーで最後の補正
ファンデーションがかなりナチュラルなので、最後にコンシーラー(0.5 ピンクベージュ)で整える。眉の剃り跡、小鼻の赤み、口角、クマを隠し、頬骨まわりの影も薄くする。さらに明るくしたいところにマットなハイライトを入れて完成させた。
仕上がりについて
首には白くなる日焼け止めを塗り、髪を整えてメイクは完成した。おさちは普段ピンク系のメイクが多いので、オレンジの多幸感メイクは久しぶりで楽しかったという。春のトレンドを一重向けにうまく落とし込めたと思う、と話して動画を締めくくっている。
皆さん、こんにちは。おさちです。今回はね、こちらの一重への春トレンドの多幸感メイクをやってみました。春といえばオレンジとかコーラルの多幸感メイクが流行りですよね。26年も血色のあるようなメイクトレンドなんですけど、一重って難しくないですか?やっぱり暖色系って膨張色だから一重はどうしても腫れぼったく見えるし、暖色系のアイシャドウをまぶたに広く塗るのって結構チャレンジングで怖いと思うんですよね。
なので今回私がね、色々コスメも新しく買ってきて、いろんな動画とかサイトで調べたものを一重さん流にアレンジをしてみたので、ぜひぜひこのメイク真似して春のトレンド女子になってください。参考になれば嬉しいです。是非最後までご覧ください。それではどうぞ。
じゃあまず今日は春メイクということでオレンジ系のアイシャドウとかを使っていくので、カラコンもちょっと茶色っぽいのをつけていきます。トパーズのガーネットです。これ久々に使う。でも今日のメイクは一応裸眼でも可愛いメイクにはなってます。こんな感じの明るめの黄みのブラウンのカラコンになってます。裸眼がこんな感じで焦げ茶って感じの色です。つけました。
こんな感じですっごいナチュラルで大きさもすごい小さいカラコンです。一重さんでカラコン慣れてないよっていう方とか、あんまり大きいカラコンつけるの怖いよって方にもすっごいおすすめです。こっちもつけます。可愛い。このカラコン。すごい目がキラキラに見える。では下地塗っていきます。
キャンメイクのマーメイドスキンジェルUV 01番です。私いつもね、同じ種類の03番の紫を毎日めちゃくちゃ愛用してて、もう中身がほとんどないんだけど、今回この透明のバージョンを買ってみました。最近あったかくなってきてさ、日焼けが本格的に気になる季節になってきたので、これがSPF50+、PA++++でしっかり紫外線を防御してくれるんですけど、日焼け止めをたっぷり塗りたいなと思って透明のものを買いました。マーメイドスキンジェルって本当に使用感が良くて、こんな感じで見てたら伝わると思うんですけど、すごくスルスル伸びて、でもめっちゃ保湿力があるの。分かる?お肌がプルンってなる。
ファンデーションがこちらのマキアージュのエッセンスリキッドEX ブライトグロー ピュアピンク05。これね、めっちゃバズってた。マキアージュから初めて出たピンクベースのファンデです。薬局行って買ってみました。白玉ファンデっていう風に言われてて、まあ白玉肌なりたいじゃないですか。で、私結構普段のファンデでも白っぽいものを使うことが多かったので、合いそうだなと思って買ってきました。ピュアピンクがこんな感じで結構しっかりピンクの色が出てます。薄く塗っていくのがすっごく綺麗なのでやっていきます。まあ、これぐらい真ん中にしか置かないぐらい。本当に少量を伸ばしていきます。優しい力加減で。
これ見て。結構白くない?私ピンク味のファンデ自体初めて使ったんですけど、すっごいなんか薄づきで軽くてすごい気持ちいいです。今まで使ってたクッションファンデよりはカバー力はなくって、でもナチュラルなのに塗らないよりもすごい肌が綺麗に見えて、なんかノーファンデ以上クッションファンデ未満って感じ。今こっちだけ塗ったんだけど、めっちゃ自然じゃない?最初白いかなって思ったんですけど、馴染ませると全然そんなことなくって、なんかお肌が元から綺麗な人みたいに見えてね、めっちゃ気に入りました。結構艶も綺麗です。
で、やっぱりカバー力は優しいので、コンシーラーを使って小鼻の赤みとかをね、カバーしていきます。こちらのヴィセのトルニタスグローパウダー02番。これ全然乾燥しなくて乾燥肌にもめっちゃおすすめなんだけど、おでこに最初に塗って、眉毛で終わり。他塗らないです。
で、今日はチークから最初にやっていきます。いつもね、アイメイクとかリップとか色物を先にするんですけど、お薬タイマーが鳴っちゃいました。今日はチークを結構しっかり濃いめに塗っていきたいので、先に塗ってバランスを取ります。で、今日はこのメイクのためにアイシャドウもリップもチークも全部新しく買いました。いつもの視聴者さんも今日は初めて見るコスメばっかりです。あ、待って。先に眉毛だけね。眉毛はこの薄めのブラウンを使って薄くふわっと描いていきます。眉毛は今日は主張させない、一応存在してるよぐらいの感じにしたいです。椅子の薄メーカーの02番。これ塗ると本当に眉毛が薄く見えるからお気に入り。見て、こっちだけ塗りました。
チークが新しく買ったこちらです。2aNのデュアルチーク07番ピーチフィズ。これメガ割でもおすすめなので買ってみてください。私前からこの02番のラブロージーがだいだい大好きで、比較してみると、こっちが02番ラブロージー。こっちが07番ピーチフィズです。こっちの方がピュアな青みのピンクで、こっちの方が黄みが強いウォームピンクになってます。でもどっちもすごい優しい色味で使いやすそう。07番から薄い色塗っていきます。
で、チークの入れ方もトレンドのポイントがあって、このアイシャドウと繋げるように塗っていくっていうのがポイントです。目尻のここ、ここからくるくるくるくるっと左右に伸ばします。普段目尻にアイシャドウを塗ってる辺りにチークも被せちゃう感じ。ヒトからもチークアイシャドウが出ていたりとか、アイシャドウとチークを繋げるようなメイクがすごくトレンドだと思うのでやっていきます。余った筆でちょっとこう結構上の方までこう広範囲にじわっと塗ります。うん。可愛い。
じゃあこっちの濃い方のしっかりオレンジなカラーも少量取って、さっきの中央に重ねます。ここ。うん。可愛い。こんな感じ。可愛くない?じゃ、こっちも塗ります。まず薄い色を目尻から、濃い色を中央に重ねる。
そしたらこっちの薄いカラーをアイシャドウとしても使っていきます。アイホール全体に塗っちゃいます。もう色づく感じなので仕込み程度に血色が出れば大丈夫です。可愛い。結構血色系のカラーなんですけど、一重さんもこれは腫れぼったくはなりづらいカラーです。で、2色を混ぜて下まぶたに塗ります。下はね、ちょっと濃い目にしたいので濃い方のチークも塗っちゃいます。はい。でもこっちだけ塗ったんだけど、こんな感じ。チークと涙袋が繋がってるような塗り方にしていきます。このチーク本当に可愛い。
うん。で、鼻とか顎にも塗っちゃいます。ここも塗ってあげるといい感じにオーバーリップみたいになって可愛いです。
アイシャドウも新しく買ったやつをやっていきます。じゃーん。ケイトのポッピングシルエットシャドウ 01 アプリコットポップです。これさ、使ったことある?ずっと気になってたんだけど可愛くて買いました。じゃん。こんな感じの色味になってます。結構優しいオレンジ系のパレットで、オレンジはオレンジでもちょっとベージュっぽいというかね。あんまりこう派手な色味じゃないから大人っぽくていいなと思って買ってみました。
さっきのアイシャドウブラシ使っていきます。小田ひさんがYouTubeでおっしゃっていたんだけど、2026春のトレンドのアイシャドウはじゅわっと塗りがポイントで、目の際からグラデーションしたりとかはしないんだって。でも一重さんってやっぱりグラデーションだったりとかの締め方っていうのが結構ポイントになってくるじゃないですか。あんまりこういう暖色系を全体に塗ると腫れぼったくなっちゃうので、そうならないようにね、私が色々練習をしてみたのでやっていきますよ。
で、使うのはこちらの2番目に濃いカラーです。アイシャドウブラシに取ります。こちらをこんな感じで。この時の塗る幅はアイホールの半分より上には絶対いかないようにします。アイホールの半分までに必ずとめるようにしていきます。ブラシを横にしてシュシュシュシュシュっと。で、このカラーがね、濃すぎずいい血色感を出してくれてすごい可愛いの。
で、今までは際にチップとかで濃い色を細く入れてからそれをぼかしていたんだけど、今回はそうじゃなくって、もういきなり広めに塗っちゃいます。で、広めって言ってもアイホールの半分よりはいかないっていう一重さんなりのルールです。目の形によって違うかもなんだけど、もしアイホールの半分まで塗ったとしても、目開いた時に吸い込まれちゃって全然見えないですって人は、もうあと2mmぐらい上げてみてください。こんな感じで目開けた時にね、アイシャドウのこのオレンジが少し見えているぐらいが理想なので、もし見えていなかったらちょっと上まで塗ってみてください。目尻は少しはみ出して広めに塗ります。こういう感じで。
はい。こっちだけ塗りました。分かるかな?目開けた時はちょっと見えてるぐらいで、ちょっとこう顔の角度を上げるとしっかり見えてくるぐらいのね、色です。この色すごい可愛くない?じゅわっと春って感じで。このカラーを下目尻にも塗ります。ここです。で、あんまりその際とかここまでって範囲決めなくて大丈夫です。このカラーはすごくうっすらとした色なので、三角ゾーンの辺りにふわっと入れる感じ。こんな感じ。可愛いね。このチークとも相性がすごいいいです。はい。アイシャドウ塗った方と塗ってない方。こんな感じです。めっちゃ春、可愛すぎ。こっちもやっていきます。
みんなは花粉症とかありますか?私はね、今のところまだ花粉症にはなっていなくって、でも私の母が40代ぐらいで花粉症に突然なったから、あと私生まれつきそのアレルギー体質というかね、ちょっとハウスダストとかでくしゃみ出るので、もしかしたらもうそのうち花粉症が突然始まるかもなって思ってて、ワンチャン今年かなって毎年怯えてます。
はい。涙袋やっていきます。最初にね、チークでしっかりと重心を下げていたので、ハイライトだけ塗っていきます。こちらのアートクラスフロッター9番です。これね、めっちゃ可愛くて有名だから知ってるかもなんですけど、こんな鉛筆みたいになってるんだけど、え、欠けたよね。今見た?こんな鉛筆みたいな。え、ちょっとかけらどっか行っちゃった。やばい。これ踏んだら足キラキラなるじゃん。え、ショック。まあ、ちょっと一旦発色を見せます。こんな感じで。あんまり真っ白にならずに肌の色に近いから、すごいね、この血色メイクにもぴったりです。
笑った時にぷっくりなる1番高いところ。この辺かな。ちょっと欠けて形が怖くてごめんなさいなんですけど。1番高いところにやります。で、今日は目尻の方まではやらない。黒目の外側ぐらいで止めます。で、目頭をしっかり端っこから。こんな感じ。こっちだけ塗ったんだけどさ、すごくない?これ塗るだけでも涙袋爆誕します。
まつ毛いきます。こちらのアイプチのビューラーを使っていきます。私が大好きなビューラーです。一重さんのまつ毛って本当難しいと思うんだけど、このビューラーが本当に使いやすいです。根元からパッチリ上げていきます。
春のトレンドメイクのポイントは、まつ毛は繊細な束感にしていきます。やっぱり束感がずっとトレンドなので束感にはしていきたいんだけど、今日のメイクが結構チークを主役にしていて、アイシャドウもね、締め色は使っていないとかもあるから、あんまりこうバチバチにしすぎるとアンバランスなんですよね。柔らかい印象にしていく方が垢抜けるので、束感だけど細めの繊細な感じにしていきますね。
見て。最近さ、まつ毛美容液新しいやつに変えてずっと使ってたら、めっちゃまつ毛伸びて、まだマスカラしてないのにこれやばくない?
さあ、マスカラも本日初登場のものです。こちらキャンメイクのカールスナイパーマスカラ01番ブラックです。このマスカラね、見て、ブラシがめちゃめちゃ細くってすっごく塗りやすいので、結構一重で塗ってるうちにまぶたに付いちゃうよって方にもおすすめです。これを全体的に塗っていきます。
で、束感の作り方は、まずこうやってジグザグジグザグって全体に2回ずつぐらい塗っていきます。目頭から目尻までしっかりと。そしたら乾く前に急いでブラシを、こう塗ってたのを縦にして、こんな感じでまず目頭チーム、真ん中チーム、目尻チームって感じで3分割でこうやって塗っていきます。この塗り方するとね、見て。まだピンセット使ってないのにもういい感じの束になってます。こんな感じ。もうピンセットいらない。で、下はさらっと、あんまり盛りすぎないようにね。すごい全然まつ毛で変わるよね。まつ毛で本当に変わる。いや、このマスカラ初めて買ったんですけど、めっちゃいいね。
で、涙袋の影を描いていきます。今ね、ちょっとこうまつ毛で上に重心が上がってたりとか、この辺を盛ってないので、ちょっとこう重心が上に行っちゃってて、涙袋で下げていきます。適当にアイブロウパウダーとかを使ってうっすらと影を描きます。影描く時もさっきの涙袋のハイライト塗った時と同じやり方で、目頭はしっかり角から描くけど、目尻の方はあまり描かず、黒目の外側ぐらいでここでやめときます。本当は涙袋の影とかもない方が今っぽいのかなと思ったけど、まあやっぱ描きたいよね。涙袋ないなんて無理すぎますわ。見て、涙袋描く前と全然違う。やっぱ涙袋描くと急に可愛くなるね。
さあ、アイラインをやっていきます。アイラインはリキッド、いつもね、アイラインは一重さんはリキッドライナーがおすすめって私は言ってて、いつも動画でもね、リキッド使ってるんだけど、今日のこのふわっとしたメイクにはペンシルがおすすめで、このデジャヴュのダークブラウン使っていきます。こちらでまず目尻に引いていきます。こんな感じで目尻を優しく延長させます。横に流すような感じで、長すぎないようにこうやって描いたら、ちょっと指とかブラシでもいいんですけど、ちょっと毛先をぼかすような感じでなじませて描きます。なんかあんまりね、描きましたってなんないようにしたくて。こんな感じ。こっちでも見せると、目尻よ。短めに描いたら、指とか爪めでちょっと毛先をぼかす。
次大事なのが目頭に引きます。目頭。こんな感じでこう鏡を見てもらって、ここです。目頭の際はまつ毛のちょうど上。ここにね、ここ引くとどうなるかと言うと、じゃん。今こっちだけ引いたの分かる?これあるとないとで一重の目頭の形がめっちゃ変わります。引き締まり具合全然違うでしょ。今回はじわっとね、膨張色ばかり使っているので、どうしても腫れぼったくなりやすいんですよ。なんかあえて腫れぼったくなってもいいよって、そう見せられたらいいんですけど、やっぱりどうしても盛りたいなって私は思っちゃうので、こうやって目のラインでしっかりと隠しラインって感じでこっそり盛るじゃん。ね、ここのライン本当に大事だから是非やってみてください。
さあ、ということでラメを使っていきます。やった。このね、キラキララメ。これめっちゃ可愛いので使っていきます。こんな感じ。可愛いでしょ?黒目の下真ん中に塗ります。可愛い。で、上は今日はふわっとマットにします。今日のメイクはマットでじわっと血色感ある感じの方が絶対可愛いから、上にはラメ塗らないでおきます。可愛い。
そしてここのハイライト。これもね、めっちゃ便利。これを目頭に。ここです。ここ。こんな感じ。ここは明るくするとすごい垢抜けるんだよね。なんか顔全体がバーって明るくなる。鼻、鼻のハイライトもこれでやっちゃいます。このハイライトめっちゃ優秀なので。
リップいきます。これも新しく買いました。キャンメイクのムチプルティントの07番。私さ、ムチプルティントこの前限定色でドハマりして、07も買ってみたんだけど、本当に良すぎる。07はこんな感じの優しいピーチピンクです。めっちゃ可愛い。なんかパッケージはこんな感じのね、なんかおもちゃみたいですごい可愛いんだけど、カラーは全然子供っぽくなくってめちゃめちゃ可愛いです。やります。その唇。これね、可愛くない?やばい。輪郭はしっかりぼかして塗ります。今日はじゅわっとがテーマなので、リップだけくっきりしてたら残念な感じになっちゃいます。リップクリームみたいな使用感なの。本当にムチっと肉厚に見せてくれてめちゃめちゃ可愛いです。
で、最後コンシーラー0.5、全然言えない、ムシンコンシーラー0.5ピンクベージュ。今日ファンデがめっちゃナチュラルだったので、最後コンシーラーで仕上げます。この眉毛の剃り跡気になるのでしっかり塗って、あとこの小鼻の赤みとかな。で、あと口角。
気圧で毎日しんどいと思うんですけど頑張りましょうね。一緒にあるって1番体調もメンタルも病みやすくて結構きついですよね。私もだいぶボロボロって感じなんですけど、なんとか頑張ってます。で、この指に余ったのでちょっとクマとかも。で、最後このマットハイライト、明るくしたいところに塗って終わりです。これも行くよ。めちゃ明るくなる。小鼻の赤みとか影を消す。この頬骨の影。こうちょっと消してみよう。
はい。じゃあ首に白くなる日焼け止めを塗って、髪の毛もやってきます。
はい。髪の毛もやってきてメイク完成です。いかがでしょうか?なんか私ってさ、ピンクメイクをすることが多いから、こういうオレンジの多幸感メイクって久々だったのですごく楽しかったし、春のね、トレンド感のあるメイクをうまく一重用に落とし込めたかなって思うので、ぜひぜひ真似してもらえたらとっても嬉しいです。このメイクやってみたいよって思った方とかはね、是非コメントとかいいねで教えてもらえたら嬉しいです。また次回お会いしましょう。おさちでした。またね。
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