エースコックの「マーラータン汁なし混ぜそば」を食べ、電子レンジで再現する
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家リュウジが、知人から「ぜひ食べて」と勧められていたエースコックのカップ麺「マーラータン汁なし混ぜそば」を試食し、その味を家庭で再現する回である。リュウジは食べる前は「ぶっちゃけ期待していない」と話していた。しかし一口目で評価が変わり、その場で再現を決めている。後半では、具材とタレを丼ごと電子レンジで加熱する再現レシピを作り、スタッフと試食した。辛いレシピや珍しい料理をこれからも扱うかどうかという、チャンネルの方向性についても話している。
期待していなかった理由と、細麺へのこだわり
リュウジによれば、エースコックの商品は自分にとって「あまり当たりがない」印象だった。今回の商品も、マーラータンなのに混ぜそばというコンセプトがよく分からないという。パッケージは四角い箱で、最近流行りの形だとも話している。開封すると、中身は超タレとスパイスの小袋、細い麺だった。
細麺を見て、スタッフは「汁なし系はストレートの太麺のほうが良いのでは」と言った。リュウジは基本的に細麺が好きだと返す。最近はみんなが太麺ばかり持ち上げ、今売れる商品はすべて太麺になっている。そのため、かえって太麺が嫌いになったという。一番好きなのはマルタイの麺で、下手な生麺よりマルタイのほうが良いと言い切る。豚骨ラーメンぐらいの細さが好みだそうだ。
濃厚なスープには太麺が合うことは認めている。ただ、リュウジ自身は濃厚スープがそれほど好きではない。塩分の高いものは好きだが、油っぽいものは苦手だという。例に挙げたのは二郎系のように背脂が麺にまとわりつくラーメンで、麺を持ち上げると背脂が引っ張られてくるので「油を食っているようなもの」だと表現した。一方で若い頃は、松戸の「貴生」というラーメン屋で背脂がたっぷり入った真っ白なラーメンをよく食べていた。若いと何でも平気だったし、今食べてもおそらく美味しいだろうと振り返る。
湯切りの段階では、具の野菜が湯と一緒に流れそうになる。スタッフは「何か裏技があればいいのに」と言い、リュウジは焼きそば型のカップ麺では仕方ないと答えた。
試食:「舐めてた」と評価を一変
超タレを混ぜ、スパイスをかけるとマーラーの香りが立った。リュウジは、スタッフが好きそうな香りだと言う。そこから話が脱線し、以前のコラボカップ麺の話題になった。貝が嫌いな人は多いので、大衆向けに作るなら貝を使わないという判断をした、とリュウジは説明している。
一口食べたリュウジの第一声は「うまいじゃん」、続けて「ちょっと舐めてた」だった。リュウジはこの商品を「超辛口の油そば」と表現する。少し汗をかきながら、スタッフに「食べられないかも」と言うほどの辛さだった。スタッフも「めっちゃ辛い」「めっちゃうまい」と反応した。麺はエースコックらしい油揚げ麺だが、スパイスがかなり効いている。しびれと辛さが同時に来る「ハイレベルな辛さ」で、止まらなくなる中毒性があるというのがリュウジの評価だ。
スタッフに再現できるかと聞かれたリュウジは、最初は「多分難しい」と答えた。香りの部分は五香粉や花椒を使えば何とかなる。しかし土台の辛さが相当なものだからだ。それでも、こういう辛口の汁なし麺はリュウジのレシピにもあまりない。スタッフの後押しもあって、再現に取り組むことになった。
評価は最高クラスで、汁なし焼きそば部門で1位とした。今までにない味で、ここまで攻めた商品は他にない。専門店でも通用するレベルだとリュウジは話している。
なぜエースコックの商品は再現が面白いのか
再現パートの冒頭で、リュウジは「エースコックと俺、相性よくない?」と言う。エースコックはすごく尖った商品を作るので、再現するのが面白いという。最近の例として、尖っていて大きくバズった混ぜそばの回にも触れた。今回は難しかったが、試作を重ねてかなり美味しいものができ、自信があると話している。
具材:原作に寄せつつ、肉を足す
原作に入っていた具はキクラゲ、ニンジン、キャベツ、チンゲン菜である。野菜が多めに入っていたのが特徴だったとリュウジは言う。ただ、この料理のためにチンゲン菜を買うのは難しいと考え、今回はキャベツだけにした。代わりに小松菜などの青菜を入れても、彩りが良くなるとしている。
原作に肉は入っていなかった。しかしリュウジは、食事にするなら肉が入っていたほうが美味しいと考え、余っていた豚こま肉を足した。この豚肉はアメリカ産で、テレビの撮影の際に買ってきてもらったものだという。
各具材の分量と下ごしらえは次のとおり。
- 乾燥キクラゲ3g:たっぷりめに使い、湯で戻す。戻したら千切りにする。業務用スーパーやAmazonで大袋を買うと小袋よりずっと安い、とリュウジは勧めている
- ニンジン15g:彩り程度なので少量でよい。麺と絡むように千切りにする
- キャベツ30g:春キャベツなら外側の葉も食べられる。麺と一緒に食べやすいよう細めに切る
- 豚こま肉50g:軽く塩コショウをふる
キクラゲを千切りにする理由について、リュウジは混ぜそばでは全体の一体感を大事にしたいからだと説明する。肉を切った包丁でキクラゲを切ったが、このあと電子レンジでしっかり加熱するので気にしなくてよいとも補足した。調味料を量る前には、使った器具をその場で洗っている。後でまとめて洗うより楽だからだという。
タレ:粉ものから入れる、豆板醤は外せない
具材をすべて丼に入れ、その上から調味料を加える。リュウジ自身もよく忘れるそうだが、粉末状のものから先に入れるべきだという。順番を逆にすると、計量スプーンをいちいち洗わなければならなくなるからだ。
入れる調味料と、それぞれについてのリュウジの説明は以下のとおり。
- 鶏ガラスープの素 小さじ1/3:原作の原材料にチキンエキスが入っていたため
- ガーリックパウダー 小さじ1/3:原作にもニンニクがしっかり効いていたので、この量でもしっかり効く
- 花椒 小さじ1/4:味の決め手。仕上げにもかける
- 五香粉 3振り
- 味の素 6振り
- 一味唐辛子 4振り:辛さを足すため。辛いのが苦手なら入れなくてよい
- 豆板醤 小さじ2/3:これを入れないと美味しさが担保されない。原作の辛さは豆板醤によるところが大きい。ただし原作より控えめにしている
- 醤油 小さじ2と1/2
- オイスターソース 小さじ2/3:原作の成分表に書いてあったため
- 米油 大さじ1強:原作の表示が植物油だったので米油にした。サラダ油でもよい。油は多めのほうが良いという
調味料を入れた段階で、スタッフは「もうかなりマーラーになっている」と反応した。
レンジ加熱と麺:まとめて加熱し、細麺は1分
丼の中身は混ぜずにラップをかけ、まず2分半加熱した。一度開けて中を見ると、肉にまだ赤い部分が残っていた。そこでほぐして追加加熱し、合計3分10秒とした。一度ほぐしてから再加熱すると火がすぐ通るという。肉と野菜を別々に加熱するより一緒にレンジにかけるほうが良い、ともリュウジは話す。別々にすると水っぽくなるからだ。
麺はスーパー「ライフ」の細麺を使った。細麺は基本的にスープに馴染むので、生の細麺でもよく、おそらくマルタイでも美味しいという。ただ、原作は縮れ麺が特徴だったので、リスペクトするなら縮れた生麺がよいとしている。固めに仕上げるため、茹で時間はわずか1分にした。
待ち時間の雑談:どんな動画が伸びるか
加熱と茹での合間に、リュウジは「辛いものは人によるから、多分この動画は伸びない」と言った。スタッフは、以前のマーラータンの動画も最初は伸びなかったが、その後よく伸びていると返す。今はブームでもあるという。
前日に公開した「鶏と玉ねぎの塩だけ煮込み」の動画には、スタッフが言うには異常なほど「いいね」がついた。スタッフはその理由を二つ推測している。一つは、油も味の素も使わないヘルシーなレシピで、これまでにない方向性だったこと。もう一つは語りが良かったことだ。リュウジは「視聴者は俺が楽しんでいるのが分かるっぽい」と言い、自分はテンションの浮き沈みが激しいが今日はとても楽しいと話した。
仕上げ:卵は落とさない
加熱した丼を開けると、原作と同じ香りが立ち、二人とも「まんまだ」と反応した。そこへ湯切りした麺を入れて混ぜる。麺がよく伸びるようにほぐしながら、タレを全体に絡めていく。リュウジはタレの絡みが良いと言う。
リュウジは普段なら卵を落とすところだが、今回は入れなかった。卵を入れると辛さがマイルドになり、辛さを求める食べ方ではなくなるからだという。あれば小ネギを散らすと青みが映える。最後に花椒をパラパラとかけると香りが鼻に抜ける、とリュウジは説明した。そうして「エースコックリスペクト麻辣まぜそば」が完成した。
再現版の試食:「香りが一緒」
スタッフは辛さに備え、HIKAKINの麦茶を用意して試食した。リュウジは、原作が辛すぎたので辛さを調整したと前置きしている。
食べた二人からは「香りが一緒」「天才」「一緒やん」「店出せる」という反応が出た。リュウジは汗が噴き出すほどで、パンチが効いていて「これくらい辛いほうがいい」と話す。スタッフは、原作にない豚肉が入っているのが良いと評価した。リュウジも、肉がないとちょっとタンパクすぎるかもしれないと応じている。キクラゲの食感についても二人は肯定的で、五香粉の香りがほんのりするのも良いと話していた。
リュウジは、エースコックが作ってくれなければこの発想はなかったと言う。エースコックの開発陣にはきっと挑戦したい人が多いのだろう、企画会議で「これやっちゃおうよ」と言ってみんなが乗るような会社はいい、と二人は想像を交えて話していた。
カルディの麺から見た「家庭に広まらない理由」
スタッフはカルディで買ったマーラータン用の平たい麺を用意していた。この料理にも使えるのではと考えて置いておいたものだという。袋の表示を読むと、水に浸してから戻す必要があった。リュウジによれば、マーラータンの店ではこの麺を水に浸してプルプルにした状態でスープに入れており、乾燥したまま入れることはない。一晩浸したものなら1〜3分で茹で上がるという。
スタッフは「すぐ食べたい時に食べられないんですね」と反応した。リュウジは、この平たい麺はみんな食べたいはずだと言う。それでも家庭料理として広まっていないのは、時間をかけなければならないからだと見ている。お腹が空いてすぐ食べたい時には使えないからだ。
これからやりたいこと:辛いもの、台湾系、まだ知られていないもの
食べながら、リュウジはチャンネルの方向性について話した。こうした辛いレシピは再生数がそれほど伸びないだろうと考えている。それでも、辛いものや台湾系の料理をもっとやりたいという。スタッフも台湾系が大好きなので、やってほしいと応じた。
リュウジによれば、自分のチャンネルでは普通のレシピはかなり出尽くしてきた。シンプルなレシピや日々の生活を助ける料理はこれからも配信していく。そのうえで、もう少し掘り下げたものも扱いたい。みんなが知らないものを取り上げたほうが、視聴者の知識欲を満たし、勉強にもなるからだという。
今回の再現版について、リュウジは混ぜそばのタレをレンジで作っても「レンチン感」がまったくない点を強調した。辛さはスタッフにとって「本当にギリギリ食べられる」程度だった。一方、リュウジはもっと辛くてもいいと言い、スタッフも「もうちょっといけるかも」と付け加えた。リュウジ自身の感覚では、今回の辛さは3辛か4辛ぐらいだという。
締めくくりにリュウジは、新しい味を探求するのが好きなので今後も付き合ってほしいと語った。材料はすべてスーパーで買えるものばかりで、それで手早く麻辣の混ぜそばが食べられるのがこのレシピのポイントだという。作るのが面倒な人は元のカップ麺を買えばよいが、まだ売っているかは分からない。売っていなければこの再現レシピを試してほしい、と呼びかけて動画は終わる。
タカがぜひ食べてって言ってた麻辣湯汁なしまぜそばっていうのを、ちょっと食べてみたいと思います。
香りがいい。香り一緒。うーん、天才。
ということで今日はですね、タカがぜひ食べてって言ってた麻辣湯汁なしまぜそばっていうのを、ちょっと食べてみたいと思います。ぶっちゃけ期待してないので、なんか適当に撮ってます。エースコックさんですね。エースコックはあんまり当たりがないので、ちょっと失礼なこと言いますけど。麻辣湯なんだけどまぜそばっていう、ちょっとコンセプトがよくわかんないやつですね。あと箱もなんか四角いよね。
なんか今風というか、最近こういうの流行ってます。ちょっと開けてみましょうか。中は調味ダレとスパイスだけですね。麺はこういう細い感じの麺が入ってます。
あ、細麺か。細麺でテンション下がるんすね。いや、なんか汁なし系って、ちょっと太麺、コシありの方が良くないですか?
俺は基本的に細麺が好きだから。あ、そうなんだ。なんかね、あまりにも最近みんなが太麺、太麺言いすぎて、太麺嫌いになって。太麺ってやっぱ人気なんですか? 今売れるやつ全部太麺だ。へえ、そうなんだ。細麺の良さわかってない。だって俺、マルタイが一番好きなんだよ。あの麺。なるほど。本当に下手な生麺やるよりは、全然マルタイのが好きだから。
そうなんですね。そう、マルタイが神すぎて。だって豚骨ラーメンとか細麺じゃない。あれぐらい細い方が好き。でも濃厚なスープとかにはやっぱり太麺が合うから、そういう場合は太麺の方がいいんだけど、そもそも俺、濃厚スープそんな好きじゃないんで。塩分の高いのは好きだけど、油っぽいのは好きじゃないんだよね。
なんか油も引っ張っちゃうようなやつはさ。引っ張っちゃうって何? 二郎とかそういうやつ。背脂って麺にくっつくでしょ。だから麺持ち上げるとさ、背脂がずるって引っ張られる。それを食うわけだよ。あれ油食ってるみたいなもんだから。それはそうですね。うまいもんもあるけどね。あとはもう塩梅だと思います。
私、あのすんのラーメン屋さんの感じ、結構ツボです。あれそんな多くないもんね。そう、ああいうのがいい。あの麺とかも、あれもう大好き。
若い頃はね、松戸かな、貴生っていうラーメン屋があって、多分背脂これぐらい入れるの。へえ、すごいね。真っ白なラーメン。よく食ってたんだけどね、若い頃はね。もたれなかったんですか? もたれなかった。若いと何でも大丈夫なの。今はやばいけど。でも今食っても多分あそこ美味しいと思う。じゃあ行きましょう。
あ、そっか。これで捨てられるから楽だね。そばみたいな。開けると、ちょっと、どうしたらいいんですかね、これ野菜。これなる問題、すごい嫌だなって思う。仕方ないよね。仕方ないのか。なんか裏技あればいいんですけどね。焼きそば、しゃあない。こんな感じね。
混ぜてからってこと。調味ダレを入れて。辛そう。よく混ぜて。タカが食えっつってたんだよね。なんか確か、評価高くおっしゃってなかったですか? わかんない。スパイス。スパイスです。スパイスだよ。あ、香りが。これが麻辣だね。なるほど、これで足すわけだ。
A子が好きそうなやつだよね。香りは。最近、A子が好きそうなものの方が視聴者に受けるから、多分このチャンネル、味覚にすべて合わせるチャンネルになってくる。いやいや、なんかさすがに、カップラーメンの、リュウジさんが作ったカップラーメンのやつに「貝出すな」とか言ってた。
いや、でも貝嫌いな人めっちゃ多いから。多いですね。だから万人向けにするんだったら、貝よりかつおだしっていう判断をしました。サッポロ一番ね。じゃあいきますよ。めんどくさいから俺食っちゃっていいかな。どうぞどうぞ。3個あるんで。
うまいじゃん。嘘、ちょっとなめてた。麻辣の感じが効いてて、それがいいってことですか? 違う。これもね、超辛口油そばだね。ああ、辛いんだ、結構。A子、食べなさい。ただ、食えないかも。嘘。辛い、辛い。そんなことないよ。ちょっと汗かいてる。嘘、私最近いけますよ。じゃあ、いただきます。あ、うまい。めっちゃ辛い。
めっちゃうまいんだけど。うまい。ちょっとバカにしてた、俺。めちゃめちゃうまい。あれ、エースコックの麺の感じ。麺がちょっと生っぽいんだよ、なんかな。なんか悪いものを想像した。油揚げなんだけど、スパイスもかなり効いてて。もう1回。ちょっとハイレベルな辛さだな、これ。しびれと辛みと、ドカンってきますね。これ辛い。止まらねえ。ただ、やみつきになる味。
再現できるんですか、これ? 多分難しい。ただ、香辛料とかは五香粉とか花椒とか使えば大丈夫だけど、土台めっちゃ辛い。これ再現してえな、さすがに。これ超うまい。ないですもん、あんまり。リュウジさんのレシピでこういうものが。辛口汁なしとかやってみる。ちょっと考えてほしいです。
じゃあ評価ということで、エースコック汁なしまぜそば、評価、Sプラス。もうハイパー高いですね。汁なし焼きそば部門で、1位です。今までない味。ないですね。ここまで攻めたものはないんで、これやりたいっすね。専門店でもいけるレベルでうまいよ。
じゃあこれ、ちょっと再現に向けて動きます。今日やるかどうかわかんないけど。後日じゃ。めっちゃうまい。
ということで、この麻辣湯汁なしまぜそばっていうのを再現したいと思います。めちゃめちゃ美味しかったんで。これ結構、新しい料理やなと思ってて、麻辣湯の香りがするんだけどもまぜそばっていう、そういうものでございます。てかさ、エースコックと俺、相性良くない?
なんか最近多いですね。そう、エースコックってすっごい尖ったやつ作るから、再現めっちゃ面白いのよ。なんだっけ、最近だと何やりましたっけ? 昆布水まぜそば。ああ、あれは。あれ超尖ってたじゃん。めっちゃバズったし。そうそう。
これね、結構難しかったから試作して、かなり美味しいもんできました。自信あります。材料はね、キクラゲ、あとにんじん、キャベツですね。キャベツ入ってましたっけ? キャベツ入ってた。あ、そうだ。チンゲン菜とかも入ってるんだけど、お野菜結構入れた方が美味しいかなと思って。
春キャベツですか? これは春キャベツだね。最高。できたらちょっとお肉入ってた方がうまい。お肉は入ってなかったけど、入れた方が美味しいです。それはそうだ。やっぱりさ、お食事にするんだったらお肉入れたいじゃん。ちょっと豚余ってるから入れちゃっていいっすか? 豚こまいいっすね。
じゃあやっていきたいと思います。まずこれキクラゲなんですけど、うまかったよね、これね。めっちゃ美味しい。あのしびれ感が結構私は好きでした。そうそう。キクラゲ3gぐらい。結構たっぷり入れちゃいましょう。お湯で戻しますね。これで戻します。
キクラゲはね、業務用スーパーとか、大量に買うとめっちゃ安いんで、小袋とかで買うよりこういう袋で買った方がお得です。大容量。Amazonとかで売ってそうです。Amazonとかで売ってる。
にんじんが、本当に彩り程度なんで、ちょっとだけ。ちょっとだけ千切りにするといいですね。大体15gぐらい。本当ちょっとですね。本当ちょっと。麺と絡むようにこうやって千切りするといいですね。チンゲン菜とかも入るんだけどね。ちょっとこれのためにチンゲン菜買うのはなかなかむずいかなと思って、今日キャベツだけにしようかなって。
春キャベツだから外も食べれるんだよね。ちょっと虫食いのとこだけちぎるね。大体30gあればいいかな。ちょっと洗って。丸め、丸めで切ると麺と食べやすくない?
お野菜もそこそこ取れるんで、普段の食事でもいいかなっていうふうに思います。小松菜とか入れちゃって。青系。青菜系ですね。彩りにもいいですもんね。彩りでもいいです。すごく鮮やかなんで。
豚こま肉も50gぐらい。これもここで。1人前50ですよね。そう。アメリカ産の豚肉だったんだよな。そうなんだ。そう、テレビが買ってきて。ああ、そういうことか。買ってきてくれて。確かに私たち誰も買わないから、なんだって。そう、アメリカ産はあんま食べないんだよね。こんな感じ。
でもこれだったらめっちゃ美味しくできるんで。本当にお食事になる感じですね、これはね。まぜそばなんで、ここに作る。どんぶりを用意します。どんぶりの中に全部入れてく。お野菜、具材が結構入ってたのが特徴的だったんですよね。こんな感じでお肉も盛って。
まさかレンジですか? よくわかったね。もうだって、こっからどうしようも。そう、どうしようもないね。軽く塩コショウを肉に振ります。お湯で戻しているこいつらなんですけども、もう結構戻ってますね。こいつをちょっと取り出します。
このキクラゲもやっぱりちょっと千切りにした方が食感がいいので。やっぱりね、まぜそばの場合は全体的に一体感を大事にしたいんで、これも千切りします。すごい。肉切った包丁なんだけど、結局レンジでがっつり加熱するんで、気にしないで大丈夫なんで。問題ないですね。殺菌はされます。こんな感じに細切りになりました。ここにパラパラっと入れて。
もうこれだけで、なんかまぜそば感がちょっと出てくるでしょ。ぽい感じが出てくるでしょ。あとは調味料もぶち込むんですよ。じゃあ、こいつら、ごめん、洗っちゃって。後で洗うとめんどくさいんで。こういう地味な片付けをちょこちょこっとやっとくと後が楽なんでね。こんな感じで。
ここに調味料入れていくわけですが、僕も結構忘れがちなんですけど、これね、パウダー状のものから入れた方がいいんだよね。確かに私そうしてるんです。そうそう。じゃないと、いちいち洗わなきゃいけなくなっちゃったりするから。レシピ本ってそういう順番で書いてくれてますよね、多分。そういうのが多いね。やっぱそうですよね。
鶏がらスープが小さじ1/3です。あ、鶏がらなんだ。そう。チキンエキスがこれ入ってるんですよ。ガーリックパウダーですね。にんにくも結構がっつり入ってたんで、パウダーの方入れていきたい。小さじ1/3ぐらいはもう入れちゃう。結構これで効くはずです。後で足せばいいので。
あと花椒が、後でも入れるんだけど。これは決め手ですね、結構。そう、小さじ1/4。後でも振りかけます。これをちょっと忍ばせとく。あとA子さんが五香粉が好きじゃないですか。好きじゃ。これを3振りぐらい。
あと調味料は味の素が6振り。ちょっと辛くしたいんで、一味唐辛子を4振り。辛いのがちょっと苦手な方は入れないでいいです。でも豆板醤は入れないと美味しさが担保されないので。これね、豆板醤の辛さが重要なんだね。小さじ2/3。そこそこ入れます。
かなり辛かったしな、あれ。かなり辛かった。でもちょっと抑えめにしてます。醤油ね、小さじ2半ですね。お醤油です。オイスターソースですね。オイスターも成分表に書いてあったんで。あ、もう香りがすごい。もうこれでかなり麻辣になってます。
可能であれば、サラダ油でもいいんですけども、こめ油ですね。こめ油なんだ。こめ油です。植物油って書いてたんで。大さじとちょい。ちょっと油は少し多めの方がいいんで、大さじちょい入れました。
あ、混ぜないんだ。はい。もうこれラップして、2分ですね。2分半ぐらいですか。2分半。そんなことやってるうちに細麺を茹でるんですよ。麺めっちゃ細かったじゃん。そうですね。
だから今回再現したいのは、この細麺ですね。これはライフの細麺。細麺ってスーパーに必ず売ってるんで、生の細麺でもいいし、多分マルタイでもめっちゃうまい。マルタイの細麺でも。そうですね。ただやっぱ縮れが特徴だったんで、リスペクトするのであればこういう生麺ね。
ちょっと辛いもん好きだからね。多分この動画伸びないんだけど。辛いもんダメなの? やっぱ人によるからね。麻辣湯も別に伸びなかったし、麻辣湯は結構後伸びしてるんですけどね。ちょっとブームですからね、今。そうそう。
こんな感じで、まかない動画はもうめちゃくちゃみんながいいって言ってくれて。酒も飲んでないので。そうですね。いいねの付き方は、昨日の動画、なんだっけ、玉ねぎと煮込み、塩だけ、鶏の煮込みも。あれとか異常なくらいいいね付いてなかったですか? ああ、異常なぐらいいいね付いてたね。あんな付くんだって。
でもあれはすっごいヘルシーで、油使わないレシピだし、味の素も使わないっていう、結構新境地のレシピだから、それもあるかもしれないですよね。あとは語りが良かったのかもですね。語りがね。結構楽しいんだよ、俺がね。視聴者さん、俺が楽しいのわかるっぽいね。そりゃわかるでしょ。俺テンションがさ、めっちゃ浮き沈み激しいよね。今日とか超楽しいもん。
ちょっと中覗いてみますね。お肉があるからね。あ、そっか。ちゃんと火が通ってるか見ないといけないんですよ。結構通ってますね。これ2分半です。ちょっとほぐして。あ、でも赤い。ちょっと赤いね。もうちょいですね。プラス何分くらいですかね? 40秒。3分10秒ぐらいかな。
もうね、ほぐしてね、もう1回やるとすぐ通るんですよ。じゃあ合計で3分10秒。別茹でするとかよりレンチンの方がいいです。別茹ですると水付いちゃうんで。ああ、そっか、確かに。今回細麺だから早いよ。これだって固めだと1分なのよ。1分茹で。マジか。じゃあ入れますよ。
さあ、1分。これで1分だけ茹でます。一瞬だな。こっちももうできたんで。取るとこんな感じ。香りがいい。いけてますね。香りがまんまだね。まんまですね、これ。ああ、五香粉最高。五香粉。ちゃんと火も通って、いい感じにこのタレができております。ここに、普通に切っただけです。
そしたらここに麺を投入。そしたら和えちゃいますよ。ほら、こんなですよ、皆さん。うまそうだな、おい。すごい。若干縮れみたいな。いいですね。タレとの絡みがいいんですよ、これ。だからちゃんとこうやって伸ばしていただいて、混ぜて。これで食べるんですよ。
これね、絶対的に美味しいんで、ぜひぜひこれはやっていただきたい。色味も結構良さげなんじゃないかなと、私は思う次第でございます。俺だったら卵を落とすんだけどね。どうでしょう? 途中、あ、でもダメか。先落とします? 落としてもいいんだけど、落とすと辛さを求めない感じだね。そっか、マイルドになっちゃう。マイルドになっちゃうから、俺は辛さを求めるから今回入れないかな。オッケーです。
もしあればでいいんですけど、小ネギとかあると青がもうちょっと映えて美味しくなるので。早くやらないと、伸びちゃう。最後に花椒です。パラパラパラって。最後に花椒かけると、香りが花キューピットになりますんで。それではエースコックリスペクト、麻辣まぜそば完成。
それじゃあいただきたいと思います。じゃあA子さん、取りましたんで、召し上がっていただいていいですか? 絶対辛いから、ちょっと水用意してきました。オリジナルが辛すぎたんで調整してますよ、これ。なんか麦茶余ってましたよ。HIKAKINさんのやつじゃないじゃん。HIKAKINさんのやつもここに。じゃあいただきます。いただきます。
香りがいい。香り一緒。うーん、天才。一緒やん。うま。辛っ。店出せる。ああ、うまい。あ、やべ、脱ぎたくなる。嘘、ここに来て。ここに来て。いやあ、かなりパンチ効いてていいと思う。こんくらい辛い方がいい。一気に汗が噴き出る。暑い。これ美味しい。いや、これすごい。
これね、俺のラベルだ。HIKAKINさん、ありがとうございます。うまいわ。てか、ちょっとお肉入ってるのがまたいいですね。お肉入んないと、ちょっと淡白すぎるかもね。キクラゲもいいでしょ。
これでもエースコックさんが作ってくれなかったら、この発想なかったから。最近エースコックさんに感謝が多いですね。エースコックさんね、マジで過激派がいる、多分ね。中の開発の方が、きっといろんなことに挑戦、チャレンジしたい人が多いんじゃないですかね。企画会議とかどうしてんだろう。「これやっちゃおうよ」みたいな感じなんですかね。そういう会社いいよね。いいと思う。みんな「いいですね」みたいな。いい。なんかいいな。うまいね。美味しい。
少しの五香粉がまた、あの香りがしますね。あれにしても良さそう。カルディで私が提供した。これをいつか使ってほしいと思って。麻辣湯屋にある春雨ね。そうそう。なんか使ってほしいなと思って置いといたんですよ。こういうのとかも余裕がある人やっても美味しそうじゃないですか、これ。どうだかわかんないけど、やったことないから。
これあれなんだね、水に浸さないと30分煮なきゃいけないんだね。マジか。麻辣湯屋さんはね、これね、水に浸してんのよ。水に浸してて、プルプルした状態でスープの中に入れるでしょ。あ、そっか。この乾燥したまんまで入れないのよ。そう。だから一晩浸したやつだと、1分から3分で茹で上がるんだって。なるほど。だから前日に水に入れといて、ふやかした方がすぐ食べられる。
じゃあすぐ食べたいとき食べれないんだ、これ。ちょっと興味でやりたさはありますけど。カルディです。でもやっぱり、こういう平たい春雨さ、みんな食べたいじゃん。食べたい。でもやっぱり家庭料理に広まってないのって理由があって、時間をかけなきゃいけないっていうのがあるんですよ。お腹空いたってなって、それですぐ食べれないから。
最後いただく。やった。HIKAKINさんのお茶がめっちゃ合う。ちょっと辛いのに合うのかな? そういうこと。ああ、でも麻辣まぜそばすっごい美味しいわ。
こういうレシピってさ、多分そんな再生数いかないんだけどさ、こういう辛いレシピとか、台湾系のも結構やりたいんだよね、俺ね。私やってほしい。台湾系大好き。僕のチャンネルとか、普通のレシピは結構出尽くしちゃったじゃん。
シンプルレシピはもちろんやってくし、皆さんの日々の生活を助けるような料理コンテンツっていうのを配信はしていくんですけども、これからもうちょっと掘り下げたものもやりたいなっていう。だってみんなが知らないものを取り上げた方が、皆さんの知識欲であったりとか、お勉強になるじゃないですか。確かに知りたいですね、いろいろ。
だからこのレンジでまぜそばのタレができて、なんかレンチン感ないでしょ? 全くない。ないよね。美味しかった。ペロリだね。全然。ちょっとやっぱり辛いんだけど、でも本当ギリギリ食べられる。俺とかはもっと辛くていいの。私ももうちょっといけるかも。もうちょっと辛くてもいい。
だからなんかココイチでいくと4辛ぐらいな。これで3辛か4辛ぐらいな感じになってると思うんで、これぐらいだったらもう全然って感じですかね、僕はね。汗かいてますね。
ということで僕はですね、結構こういう新しい味を探求していくの好きなんで、もし良かったら皆さんも、これからもお付き合いしていただきたいなっていうのと。ただ材料自体は、本当にスーパーで買えるもんばっかなんですよ。これでさっと、まぜそば系の麻辣が食べれるっていうところが、このレシピのポイントになってくると思うんで。ぜひぜひ皆さんも、麦茶片手に汗かきながらランチでもいかがでしょうか。
ということで、どうでしょう? 美味しかったですね、めちゃくちゃ。本当にほのぼので。辛いんですが、ほのぼのということで。エースコックさん、ごちそうさまでございました。ごちそうさまでした。
皆さんもですね、ちょっと作る気ないなって方はカップラーメン買っていただいて。まだ売ってるのかな、あれは。もしなかったら、この再現レシピ、すっごく簡単に作れますので、ぜひ試してみてください。それでは次回の動画でお会いしましょう。さよなら。ごちそうさまでした。
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