年始のダイヤモンドヘッドから:譲渡予定の船の近況と、ハワイで船を操縦する計画

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概要

独学で船舶免許を取る方法を発信するチャンネル「船舶免許独学でとろう」の堀越氏が、新年のあいさつを兼ねてハワイのダイヤモンドヘッドから近況を語った動画である。前回の動画で呼びかけた船の譲渡への反響と、ハワイで初めてボートを操縦する予定について話している。

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半袖で見る元日の朝日

撮影場所はダイヤモンドヘッドで、話者は毎年ハワイで年を越しているという。日本で富士山からの初日の出を見るのもいいが、ハワイは寒い中で朝日を待たずに済むのが利点だと話す。撮影時刻は朝7時半ごろで、若干肌寒いものの周囲はほぼ半袖だという。一方で、年末から1月のハワイはずっと晴れているわけではなく、雨や曇りもあると補足している。ただし東京のように一日中雨が降り続くことはないという。この日も雲がやや多い中で朝日が昇った。

船の譲渡に約10人が見学に来た

前回、話者は船を譲るという動画を公開した。予想以上に多くの問い合わせがあり、急な話だったが翌日には「船を見に来てください」と案内し、合計10人ほどが実際に船を見に来たという。

見に来た全員が欲しいと言ったわけではない。実物を見て「やっぱりいい」と判断した人もいた。話者によれば、船自体は無料でも維持費がかかり、調子が悪いため自分で手を入れて直す必要もある。見学者とは、どうやって直していくかも含めて話をしたという。

譲る相手の選び方はまだ決めていない

譲渡先について話者が重視しているのは、修理を最も現実的かつスムーズに進められそうな人である。船が直らずにバースに置きっぱなしになると、バースのオーナーが困るからだ。

話者は、見学に来た人のほとんどが自分の動画で船舶免許を取った人だったと述べる。そのため、自分が船に乗るきっかけを作ったのかもしれないと考えており、できれば全員に譲りたいが、船は1隻しかない。コメント欄にはみんなで共有してはどうかという意見もあった。話者はそれができれば一番いいとしつつ、トラブルの原因にもなるため、共有は友人同士でやる方がいいのではないかと話している。

決め方はまだ決まっていない。動く良い船であればYouTubeで抽選する方法もあったが、動かない船を抽選しても仕方がないというのが話者の考えだ。このあとビーチで寝ながら「真剣に」考えるという。

水上バイクにはもう乗る気がしない

今回の本題は、ハワイで船に乗るという以前からの計画である。話者はハワイで水上バイク(ジェット)にすでに2回乗り、もう飽きたという。ジェットはハワイ、グアム、中国などでは免許なしで乗れるため、船舶免許の講習の仕事を始める前は楽しく乗っていたと振り返る。しかし今は30分乗れると言われても乗りたいとは思わないそうだ。

それでも、これから免許を取ろうとしている人には、自分も最初は面白かったので乗ってみるといいと勧めている。景色もいいという。ハワイに来た話者の友人たちもジェットに乗って面白がっていたが、日本で免許を取っていないのだから必要ないのだろう、それが答えだと話者は言う。東京で今もジェットに乗っている人を否定するつもりはなく、あくまで自分はつまらないという話だと断っている。

免許代の10万円をハワイの操縦に使うという提案

今回はついに船に乗れる見込みで、次回は船に乗っている動画を撮れるだろうと話者は述べている。ハワイでは船舶免許を持っている人も持っていない人も船に乗れるという。

話者によれば、2級船舶免許を取るには現在10万円ほどかかる。そこで、ハワイに行く機会があれば「免許に10万円かかる」と考え、その分をハワイでの操縦に使ってほしいと提案する。免許自体は話者の動画を使って安く取れば同じことだ、という理屈である。

独学で免許を取る人は操縦が初めてなので試験で緊張するが、一度でも船の感覚をつかめば簡単になると話者は言う。うまい下手は関係なく、感覚だけつかめばいいという考えだ。

まだ乗っていない段階での予告

ただし話者自身もまだその船には乗っていない。どうやって乗るのか、乗りやすいのか、どんな操縦ができるのかを伝えたいという。料金は安くないため、無駄だと感じればおすすめはできないと留保している。一方で、話者が知る限りでは、対応がとても親切な日本人の方が運営しているので、良ければ紹介したいと話す。自分も初めてなので試してみる、という段階である。

動画は、朝日の景色について合成のように見えるほどきれいな場所だと述べたうえで、次回は海の上から撮影できればいいと話して締めくくられている。