一重でもまつ毛を根元から上げる方法:ビューラーの当て方とマスカラの塗り方

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概要

一重の人にとって、まつ毛が上がりにくいことは一番の悩みではないか。美容系YouTuberのおさちさんはそう話し、自身の方法を実演しながら解説している。横から見ても根元から上がり、ばさばさに見えるまつ毛を作ることが目標だ。以下では、ビューラーの準備、手鏡を使った当て方、目頭と目尻の上げ方、マスカラの塗り方を順に紹介する。

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使っているビューラーと、手持ちの道具で上げるための2つのポイント

おさちさんが使っているのは、アイプチの「ひとえ・奥ぶたえ用カーラー」だ。本人はこれを何年使っているかわからないほど長く愛用しており、過去の動画でも紹介してきたという。これからビューラーを買う人にはこの製品を勧めている。

一方で、今持っているビューラーで試したい人もいるとして、おさちさんは2つのポイントを挙げた。

1つ目は、ビューラーをティッシュで拭くことだ。ゴムやプレートにマスカラやまぶたの油分が付いていると、まつ毛がうまく上がらない。使う前に拭いてきれいにしておく。

2つ目は、ゴムを交換することだ。ゴムの寿命は意外と短く、2か月おきくらいに替えるのが理想だと紹介している。

洗面台ではなく手鏡を使い、見下ろして根元を見る

おさちさんが大事なポイントとして挙げるのは、洗面台の大きな鏡ではなく、手で持てる鏡を使うことだ。利き手でビューラーを持ち、もう片方の手で手鏡を持つ。ビューラーは親指と中指で、キツネの形のように持つ。

手鏡を顔の下に置き、見下ろすように鏡をのぞき込む。こうすると、正面から見るよりもまつ毛の根元がかなり見えやすくなるという。

根元にぴたっと当て、まぶたを軽く押し上げる

ビューラーの上側の縁を、まつ毛の根元に上からぴたっと当てる。おさちさんによると、まぶたの肉を挟むのを怖がると、ビューラーが浮いたりぐらついたりして、うまく上がらないことがある。だから怖がらずにしっかり当ててほしいという。

次に、プレートでまぶたを軽くぎゅっと押し上げる。こうするとまつ毛が持ち上がり、根元を挟みやすくなる。力加減は、根元をやや強めに、毛先を優しくする。実演でも、この段階でまつ毛が根元からしっかり上がっていた。

目頭と目尻はビューラーの端で狙う

一重の人は、目頭と目尻のまつ毛も上げにくい。おさちさんはこれにも方法があると言う。同じようにビューラーをまぶたの際に沿わせたら、目頭側に傾け、ビューラーの端でピンポイントに挟む。目尻も同じように端を使うと、目頭と目尻もきちんと上がるという。おさちさん自身は毛の生え方にばらつきがあるものの、この方法でしっかり上がったと話している。

さらに、逆さまつ毛などでどうしても上がりにくい人には、ホットビューラーを使うことも勧めている。

速乾のマスカラで根元から塗り、細かく束にする

マスカラも、アイプチの「ひとえ・奥ぶたえ用マスカラ」のブラックを使う。おさちさんは、これまで使ったマスカラの中で一番乾くのが速いと評価している。塗ったそばから乾くので、まぶたに付く心配がほとんどないという。

塗るときも、手鏡を下に置いて見下ろしながら、根元からしっかり塗る。全体に塗ったら、速乾なので急いでブラシを縦にし、細かく動かしながら塗り重ねて、軽く束になるよう整える。最後にコームでとかしてダマを取る。下まつ毛にも塗って完成だ。

仕上がりについて、おさちさんは「すごいバサバサ」と話し、一重でも根元から上がったまつ毛になることを示して動画を締めくくった。