京都から東京へママチャリ旅、最終日に日本橋へ到着

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概要

京都から東京までママチャリで走る旅シリーズの最終回である。旅の7日目、膝を痛めた状態で残りの距離を走り、ゴールの日本橋にたどり着くまでの様子と、到着後の振り返りが収められている。

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7日目の出発と罰ゲーム

撮影時点は7日目の昼、12時半ごろだと話者は説明する。前夜もネットカフェに泊まり、深夜3時ごろに休んで、撮影直前まで寝ていたという。

この日は罰ゲームとして「足に鉄球をつけて走る」という案が出ていた。ただし本物の鉄球を用意するのは無理だったため、代わりにウェイトを足首に付けることにした。1人あたり片足2個ずつ、合計約1キロを付けて走る予定だった。話者はすでに左膝を痛めていたため、右足首に3個を付けて右足だけで全力でこぐ形をとった。

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残り50キロ余りの道のり

走り出した時点で、残りは54キロ、その後の表示で日本橋まで52キロとなっていた。走行中は痛めた膝をかばいながら、右足に頼ってこぎ続ける様子が映されている。途中では中学生や高校生くらいの若者に笑われる場面もあり、本人たちは「また馬鹿にされた」と反応している。日が暮れると夜景の中を走り、東京タワーが見えるところまで進んだ。

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日本橋の道路元標でゴール

ゴールは日本橋の道路元標である。話者たちは、旅の途中で目にしてきた「〇〇まで何キロ」という道路標識の距離は、ここを基準にしたものだと説明し、そこに到着したことでゴールとした。旅の総距離は合計で約700キロだったという。

到着後、2人は事故もなく、トラブルらしいトラブルもなかったと振り返る。あったのは中学生に馬鹿にされたことくらいだという。

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「思っていたより楽だった」という振り返り

7日間について、話者は「長かったけど、しんどくはなかった」と語り、体は全然元気な状態だと話している。合計700キロという想定で臨んだが、想定していたよりは楽だったという。旅の途中、ネットカフェで他のYouTuberによる同様の旅動画を見ており、そこでは「めちゃくちゃしんどい」と語られていたが、自分たちにとってはそこまでひどくはなかった、というのが2人の感想である。

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帰路と次の企画

帰りは夜行バスに乗る予定だと話している。さらに、今回の旅が高評価を得られれば、次の企画として上野くんが話者を車いすに乗せて北海道から沖縄まで連れて行く、という案を口にして締めくくった。

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本編後の映像

エンディングの後には、旅の途中で撮られたとみられる映像が続く。走行距離の確認や、これだけ走っていれば痩せるはずだといった会話が交わされているが、音声は断片的で詳しい内容は聞き取れない。