一重・ラガンでも「すっぴん?」と言われない、新生活向け時短好印象メイク
一重メイクのおさちosachi入学式や新社会人のオフィスメイクに合う一重メイクを、おさちが実演しながら解説する動画である。狙いは、濃く見せずに「メイクしている」と伝わる仕上がりを、忙しい朝でも10分ほどで作ることだ。一重の人がメイクをしても素顔に見られがちなのをどう避けるかが、全工程を通じた軸になっている。
前提:カラコンなし、説明抜きなら10分程度
今回はカラーコンタクトを使わず、クリアコンタクトでメイクする。大学の入学式ならカラコンを使う人もいるだろうが、新社会人や就活ではカラコンなしか裸眼風のカラコンで臨む人が多いと考えたからだという。裸眼の人でも真似できる内容にするのが目的だ。
もうひとつの前提は時短である。説明を省いて進めれば10分ほどで仕上がるやり方を目指すと最初に宣言しており、各工程でも「急いでいる日はここまででいい」という省略ラインが繰り返し示される。
ベース:パープル下地とクッションファンデで肌から明るく
下地はキャンメイクのマーメイドスキンジェルUVのパープル(3番)を使う。パープル系の下地で顔が明るく見え、みずみずしく伸びが良いので、両手で広げれば30秒で終わるという。パッと明るい印象を作るには肌から明るくすることも大事だ、というのが話者の考えである。
ファンデーションはリリベス(字幕表記どおり)のクッションファンデーションを使う。おさちはこれを繰り返し買うほど気に入っている。クッションファンデは時短になるので忙しい会社員や大学生の味方だと話し、このファンデについては、白めで明るいカラーだがナチュラルにカバーでき、崩れにくいのでマスクをしても比較的安心だと紹介している。
丁寧にシェーディングする時間はないので、輪郭にはファンデを塗らないことでシェーディング効果を出す。塗り終わったパフには何も足さず、そのまままぶたを押さえる。片側だけ施して比べると、まぶたのくすみが自然に取れ、アイシャドウの発色も良くなるという。ただしやりすぎると崩れや汚れの原因になるので、余ったパフで軽く押さえる程度にとどめる。
パウダーと、ファンデを省かない理由
パウダーはセザンヌのUVシルクカバーパウダー01番。肌色で少しカバー力があり、SPF50・PA++++の日焼け止め効果もあるので、持ち歩けば昼休みにも手軽にメイク直しができると紹介する。おでこにはしっかり塗って前髪による崩れを防ぎ、眉とまぶたの上にもさらっと塗るとアイシャドウが塗りやすくなる。目の周りは厚塗りを避け、鼻に塗った残りで軽く押さえる程度でいい。
この工程で話者は、ファンデの厚塗りはしたくないが、ファンデなしや下地だけだとすっぴんっぽく見えることがあると述べる。「メイクしています」という印象を出すためにも、ファンデはしっかり塗るよう勧めている。
眉:眉山と眉尻をきちんと描く
眉は3点セットで仕上げる。キャンメイクのアイブロウパウダー05番、キスの眉マスカラ02番、ダイソーのURのアイブロウペンシル04番だ。
まずペンシルで足りない部分を描き、眉山を作るようにしてナチュラルに整える。ここでも話者は、眉をふわふわさせすぎるとすっぴんっぽく見えることがあると注意し、眉山と眉尻はキリッと描くよう勧める。そのうえでパウダーの中央の色を使い、眉頭の上側に少しだけ高さを出すと平行眉に近づき、優しい印象になるという。最後に眉マスカラを、毛を逆立ててから、眉頭は上へ、それ以外は斜め下へ向けて塗る。
アイシャドウ:1つのパレットを指で塗る
アイシャドウはセザンヌのフェイスアイパレット02番。アイシャドウ4色とチークが1つに入っているため、このパレットだけでアイメイクからチークまで完成する。おさちはこれを時短メイクにちょうどいいと評価し、メインのピンクはツヤがきれいで発色も良く、色味が上品で子どもっぽくならないので少し大人っぽさも出せると話す。
時短のため、アイシャドウは指で塗る。やや大人っぽいピンクを人差し指に2周ほどくるくると取り、目の際から人差し指を横に寝かせた形でまぶたの中央に置き、そのまま横へスライドさせる。1回目で、目を開けたときに少し色が見える程度になる。同じ場所にもう一度重ね、何もついていない中指で境目を軽くなぞってぼかす。このアイシャドウは自然になじむので丁寧に塗らなくてもいい、というのが話者の説明だ。
下まぶたのピンクと目尻のブラウン
同じピンクを、パレット付属のミニブラシで下まぶたにも塗る。そうすると目の重心が自然に下がり、時間をかけて作らなくても涙袋がぷっくり見えるうえ、顔の余白が埋まって小顔に見えるという。2〜3回重ねるのがおすすめとしている。
続いて、濃すぎず薄すぎない発色のブラウンを指に取り、目尻に置いてくるくるとなじませる。目尻に深みを出すと目が大きく見え、目尻だけにポイントで置くことで大人っぽく見えるという。大学生になったり社会人デビューしたりするなら前より大人の女性らしく見せたいのではないか、と視聴者に問いかけ、この塗り方で一気に大人っぽい印象になると勧めている。
色付きライナーで目頭と目尻の下ラインを描く
下のラインには、キャンメイクのクリーミータッチライナー16番を使う。新色で人気のため手に入りにくいかもしれないとして、代わりに09番でもいいと付け加えた。手の甲で比べると、09番の方がやや赤みがあり、16番の方がよりナチュラルなので、仕事用などで濃く見せたくない人には16番を勧めている。
まず目頭の際、まつ毛のすぐ下を攻めるように、目に入らないよう注意して描く。優しい力で色がつき、ここに粘膜ラインが入るだけで目頭の印象が大きく変わるという。黒目の下は空けて、次に目尻に描く。目尻は本来のまつ毛の際より少し離して描く。社会人でがっつり「地雷系」のようなラインになるのは良くない気がしたので、色味のあるライナーで自然に仕上げた、と理由を説明している。このライン1本で「めっちゃ盛れる」という。
ビューラー:まぶたに密着させて根元から挟む
まつ毛は、話者が長年愛用しているアイプチ(字幕表記どおり)のビューラーで上げる。インスタグラムでPRを担当した際にもらった、チャーム付きの限定カラーだという。ただしこの動画はPRとは関係なく、もらった物を実際に使っているだけだと断っている。
上げ方のポイントは、ビューラーをまぶたにピタッとつけ、銀色のプレート部分でまぶたをぐっと持ち上げることだ。そうすると下を向いていたまつ毛が上を向き、その状態で挟むと根元からまつ毛をつかめるので1回でしっかり上がるという。最初は怖くてビューラーがまぶたから浮きがちだが、そうすると毛先しか挟めない、と失敗しやすい点も挙げている。まつ毛は時間がかかりやすい工程なので、自分に合うビューラーを買って上げ方を身につけると朝が楽になる、というのが話者のアドバイスだ。
マスカラ:ネイビーで「気づく人だけ気づく」透明感
マスカラも同じブランドのネイビーを選んだ。いかにもカラーマスカラという印象はなく、ほんのりした青みで黒より少し透明感が出るが、すぐに青いとわかるほどの発色ではないので社会人でも安心だとしている。この色を選んだ理由として、自分だけの楽しみのような遊び心があると朝のメイクが楽しくなると考えたからだと話す。
速乾性が高く、塗ってすぐ乾くので、急いでいてもまぶたにつきにくいという。朝から束感まつ毛を作る時間はないので、束にはせず全体にわさわさと塗る。それだけで目力が出て、わずかな青みがいいスパイスになる。話者によれば、メイクに疎い人や男性にはたぶん気づかれず、メイク好きの女の子には「まつ毛ちょっと青くて可愛いね」と気づいてもらえる程度の青みで、気づかれたくない人にはバレず、気づいてほしい人には気づいてもらえるバランスだという。
涙袋の影とラメ:場面によっては省く
パレットのブラウンで涙袋の影を描く。涙袋もアイシャドウパレットの中で完結させれば選ぶ時間がかからず、統一感も出るので、いいことしかないと話者は言う。影は太すぎず細長く描くと自然に盛れるという。
次のラメの工程について、おさちは明確に条件をつけた。就活メイクなどメイクの規則が厳しい場面ではラメは省き、大学の入学式や一般的な会社員であればぜひ試してほしいという。パレットには2種類のラメがあり、ベージュ寄りのハイライトのような色ではなく、粒の大きいキラキラの方を涙袋の中央だけに塗る。やや白っぽいラメだが、涙袋が真っ白になるほどではなく自然に光るとしている。上まぶたにはラメを乗せない。その方が上品で大人っぽく見え、今回のスーツにも合うと考えたからだ。
リキッドライナー:目尻の少し上から引き、根元を埋める
アイラインはヒロインメイクのリキッドアイライナーで、目尻だけに引く。リキッドの方が大人っぽく盛れるので勧めている。
引き方は具体的だ。本来の目尻から始めるのではなく、まつ毛3本分ほど上から、筆を寝かせて横へ動かし、まず長さを出す。そこから筆を少し立て、先を尖らせるようにして好きな長さまで伸ばす。今回は長すぎない自然な長さにした。
ここで完成としてもいいが、仕上がりをきれいにしたい場合の工程がある。眉の下あたりを持ち上げて伏し目にすると、最初に空けた隙間が気になる。そこでラインの根元だけを少し太くして隙間を埋めると、突然変なところから線が出ていた状態が三角形のような形につながり、伏し目のときもきれいに見えて「アイライン上手だな」という印象になるという。急いでいるときは最初の一筆だけで大丈夫だとしている。
両目を仕上げた状態について、話者はナチュラルで大人っぽいが、しっかりメイクしている感じも出せたのではないかと振り返っている。
チーク:黒目の外側から外へ、丸く広げる
チークも同じパレットで仕上げる。安いパレットでアイシャドウもチークもすべてできることを、話者は繰り返し高く評価している。チークはブラシで塗る方がいいとして、THREEPPY(スリーピー)で買った大きなブラシを紹介し、100円ショップの物でも構わないと付け加えた。
チークは狭い範囲に固まってつきやすいので、ブラシに取った後、ティッシュの上で2回ほどポンポンとなじませてブラシ全体に含ませる。手の甲でなじませる方法もあるが、急いでいるときに手が汚れるのは嫌だと考え、ティッシュを使っているという。
塗る位置は、涙袋が終わるあたり、黒目の外側あたりで、目の下ギリギリから外側に向かってブラシを動かし、その後丸くぼかす。これで一気に明るく健康的な印象になったと話す。ブラシに残った分で鼻を軽くなでると、「鼻チークをやった」感じにならず自然になじむ。さらに顎と唇の上にも入れると人中短縮になると勧めている。
ハイライト:あと1分余裕がある日に
最後に、話者が「結構大事」とするハイライトを、あと1分余裕がある日にはぜひ入れてほしいとして紹介する。セザンヌのパールグロウハイライト01で、5年ほど前に流行ったアイテムなので今は別のハイライトの方が人気かもしれないが、なんだかんだでこれがとても良いという。強く光るので、光らせたいところだけをピンポイントで光らせられる。
入れる場所は鼻先と、特に大事だという目頭と鼻の間のくぼみだ。ここに光があると顔の印象が変わり、目元が明るく生き生きと見えて、クマも飛ぶという。片側だけ塗った状態で見せながら、顔全体がパッと明るくなり、「やる気あります」というようなフレッシュ感が出ると笑いながら説明した。
リップ:薄すぎない色で全体のバランスを取る
リップはリリミュのバターリュージュ01番ムースピンク。鏡がついているので塗り直しに便利で、ツヤが出すぎずテカテカしない質感が仕事に使いやすいという。色は可愛いナチュラルなピンクだ。
塗った後、唇の輪郭を指でぼかし、指に残ったリップを唇の山にポンポンと置いて、優しいオーバーリップにする。休日ならリップライナーでしっかり形を作ってもいいが、仕事の日や入学式は準備でバタバタするだろうから、指に残った分を山に少しのせるだけでいいとしている。このリップはしっかり発色して唇が透けすぎない一方で、赤すぎないので派手にならない点が気に入っているという。
ここで話者は、スーツに合わせる仕事メイクや入学式メイクの注意点として、リップを薄くしすぎないことを挙げる。アイメイクを上品で大人しめにし、チークも濃く塗っていないので、リップまで薄いとすっぴんのように見えてしまう。だからリップはしっかり色がつくものを使うのがいい、というのが話者の結論である。眉、ファンデ、リップのそれぞれで「すっぴんに見えない」ための一手を入れている点が、このメイク全体の組み立て方だといえる。
締めくくり
髪をまとめてメイクは完成となる。おさちは、この春から大学生や社会人になる人に向けて、このメイクをお守りにして新生活のスタートを切ってほしいと語った。すでに社会人2〜3年目の人や大学生活が長い人にも、この好印象メイクを真似して、春からまた新しい自分として自信を持って過ごしてほしいと呼びかけて動画を終えている。
おはようございます。さあ、今日はもうすぐ新学期ということで、入学式だったり新社会人のオフィスメイクとかに合うような一重メイクをしていこうと思いますよ。
今日はカラコンをせずにクリアコンタクトで行こうと思うので、裸眼の方でも真似できるようなメイクにしていこうかなって思ってます。まあ、大学の入学式とかだったらカラコンする人もいると思うんだけど、新社会人の方とか就活とかだとカラコンなしとか裸眼風カラコンで行く方多いかなと思ったので、今日は裸眼で行きます。
で、今日はめっちゃ時短のメイクを目指していくので、説明とかせずにサクっとやってったら10分ぐらいでメイクできちゃうようなやり方でやっていこうと思います。
下地がキャンメイクのマーメイドスキンジェルUVのパープル3番です。パープルの下地を使ってあげることで顔がすごく明るく見えて、で、この下地は水みずしくって伸ばすのが楽なので全然時間がかからないです。両手でペペってやっちゃえばもう30秒で終わります。パッと明るい印象にしていくには肌から明るくしていくのも大事。はい。こんな感じで結構明るくなりました。
ファンデがこちらです。リリベスのクッションファンデーション。これ私は大好きで目代わりの度に買ってるんだけど、やっぱりクッションファンデって時短だから忙しい会社員とか大学生の味方。めっちゃ肌綺麗に見えるし、結構白くて明るめのカラーではあるんですけどナチュラルにカバーをしてくれます。崩れにくいのでマスクとかしても結構安心だったりします。
で、丁寧にシェーディングとかしてる時間がないので、輪郭には絶対塗らないようにしてシェーディング効果を出していきます。で、余ったパフ、何にも足さずにこの塗り終わったやつでまぶたをポンって押さえます。そうするとじゃん。こっちだけ塗ったんだけど分かるかな?まぶたのくすみ感がすごく自然に取れてくれてアイシャドウの発色が良くなります。で、これはあんまりやると崩れの原因になったりとかちょっと汚くなっちゃうので、最後余ったパフでポンだけで大丈夫。
パウダーがセザンヌのUVシルクカバーパウダー01番です。これはね、肌色の少しカバー力のあるパウダーになっていて、日焼け止め効果もSPF50 PA++++あるので、これ持ち歩いておけばお昼休みとかに気軽にメイク直しもできちゃいます。
おでこにしっかり塗って前髪の崩れを防止します。で、眉毛と、まぶたの上もまたさらっと塗っておくとアイシャドウが塗りやすくなる。で、この辺はあんまり厚塗りにならないように、鼻に塗ったやつの余りでちょっと軽く押さえるぐらいで大丈夫。
ファンデは厚塗りはしたくないけど、ノーファンデとか下地だけとかになっちゃうとちょっとすっぴんっぽく見えちゃったりするので、メイクしてますって感じを出すためにもしっかりファンデは塗るのがおすすめです。
はい、じゃあ眉毛3点セットいきます。キャンメイクのこちらのパウダー05番と、眉マスカラがキスの眉メーカー02番で、アイブロウペンシルがダイソーのURグラムの04番です。
まずペンシルで足りないところを描いていきます。しっかりと眉山を作る感じでナチュラルに仕上げていきます。眉毛をあまりふわふわっとしすぎてしまうとすっぴんっぽく見えてしまったりするので、しっかり眉山、眉尻をキリっと描いていきます。
キャンメイクのアイブロウパウダーのこの真ん中のカラーを使って、眉頭のここ、上に少しだけ高さを出してあげると平行眉っぽくなって優しい印象になります。
眉マスカラ塗ります。毛を逆立ててから、眉頭は上にシュシュと、それ以外は斜め下に向かって。こんな感じ。
ではアイメイクをやっていきたいと思います。アイシャドウがプチプラのこちらを使っていきます。セザンヌのフェイスアイパレット02番クラッシです。これがね、本当に時短メイクにちょうど良くって、こんな感じでアイシャドウが4色とここにチークが入ってます。なのでこのパレットだけでアイメイクからチークまで全部完成できるし、あと質感もね、今手の方に出してみるんだけど、ここのメインのピンクのカラーとかはすごくツヤも綺麗だし、発色も良くってこんな感じ。忙しい朝にめっちゃおすすめです。色味も上品でね、子供っぽくないので少し大人っぽさも出せます。
では、時短メイクってことで指で塗っていきます。こちらのピンク、少し大人っぽいカラーを人差し指にくるくるって2周ぐらい取ります。そしたら目の1番際から、人差し指をこうやって横にこうバキンみたいな手にして、真ん中にポンって置きます。そしたらそのまま横にシュシュシュっとスライドする感じで塗ります。
はい。はい。今こんな感じです。すごく上品な発色で、もうこれだけでしっかりメイクしてますって感じになります。で、今目を開けた時に少し色が見えてるぐらいになってるんですけど、これもう1回重ねます。同じ場所に。はい。こんな感じ。
で、何もついてないこの中指で境い目をちょっとだけこうやってね、ぼかしてあげます。そんなに丁寧に塗らなくてもこのアイシャドウは自然に馴染んでくれるので、ちょっとなぞるぐらいで大丈夫。可愛いね。
では同じカラーを下まぶたにも塗ります。この付属のミニブラシで塗っていきます。このカラー下まぶたに塗ってあげると、すごく目の重心が自然に下がって、涙袋ね、時間かけて作らなくてもいい感じにぷっくりしてくれるのと、顔の余白が埋められてすごく小顔にも見えます。これも2、3回重ねるのがおすすめです。こんな感じ。
そしたらここのブラウンのカラーを指にまた取ります。このカラーがね、すごい絶妙な発色で、濃すぎず薄すぎず自然に盛れます。これを目尻にポンと指を置いて、くるくるくるってする感じで、もう指でね、アイシャドウ全部やっちゃいます。
こうやって目尻に少し重みを出してあげるというか、深みを出してあげるとすごく目も大きく見えるし、目尻だけにこうやってポイントで置くことですごく大人っぽく見えます。やっぱり大学生になったりとか社会人デビューして、前よりも少し大人っぽく、大人の女性って感じに見せたくないですか?だからこの塗り方をすることですごくね、一気に大人っぽい印象になるのでおすすめです。
そしたら次はこちらのキャンメイクのクリーミータッチライナーの16番です。これが新しく出たやつで、ちょっと人気で手に入らないかもしれないから、もし難しかったら09番でも大丈夫です。色の差はこんな感じになっていて、こっち側が16番で、こっちの親指側の方が09番です。09番の方がちょっと赤っぽい。で、新しく出た16番の方がよりナチュラルだから、お仕事メイクとかあんまり濃く見せたくないって人は16の方がおすすめかも。
で、これで下のラインを描いていきます。まずここです。目頭。目頭の際キワに、まつ毛のすぐ下を攻める感じで、目に入らないように気をつけながら引いていきます。優しい力で色が付いてくれるので、ここに粘膜ラインが入るだけで目頭の印象がすごく変わります。
で、黒目の下を開けて次は目尻に描くんだけど、目尻は本当の自分のまつ毛の際よりも少しだけ離して描きます。あんまり社会人とかだとがっつり地雷ラインみたいになっちゃうとよろしくない気がしたので、この色感のあるアイラインで自然に描いていきます。このライン1個でめっちゃ盛れるので。
じゃあ次にまつ毛やって涙袋っていう順番にやっていきます。で、まつ毛はこちらのアイプチのビューラーです。私が大好きでもうずっとずっと使ってるんですけど、これこの前インスタでPRをさせてもらって、限定のやつをね、いただきました。可愛くない?ちょっとやばいんですけど、なんかチャーム、チャームが付いてる限定のカラーが出たみたいなので。ま、この動画PRと全然関係なくって、この物をもらったのでね、リアルに使ってるんですけど、可愛いよね。
これで上げていきます。で、まつ毛の上げ方は、しっかりこのビューラーを使ってまぶたにピタッとつけちゃいます。とつけて、で、このビューラーのね、このプレート、この銀のところを使ってギュって力づくでまぶたを上げる感じにしてあげると、分かるかな?まつ毛がね、下向いてるのがギュンってギュンって上向くんですよ。で、この上向いた状態で挟んであげると、しっかり根元からまつ毛をキャッチできるので1回でもしっかり上がります。
結構最初は怖くてビューラーがまぶたから浮いちゃってたりすると思うんだけど、そうするとね、毛先しか挟めないの。しっかりね、根元から挟むのにピタっとくっつけてやるのがポイントです。まつ毛の上がり具合で、やっぱりまつ毛って結構時間かかっちゃいやすいから、自分に合うビューラーを買って上げ方もね、しっかりマスターしてあげると朝が楽になりますので。はい。こんな感じでしっかり上がりました。
で、マスカラ塗っていきます。これもアイプチのマスカラで、これがネイビーのカラーになってるんだよね。でもそんなカラーマスカラですって感じはしないので、ほんのり青みで透明感。黒よりも少しだけ透明感が出てくれて、でもまつ毛青いねってそんなすぐバレるぐらいの発色ではないので社会人とかでも安心。ちょびっとのこの遊び心というかね、自分だけの楽しみみたいなのがあると朝のメイクが楽しみになるかなと思ったので、このマスカラにしました。
で、アイプチのマスカラはめちゃめちゃ速乾なのね。塗ってすぐもうパリって乾いてくれるから、急いでても、まぶたについちゃうとかがあんまり起こらなくっておすすめで。束感まつ毛とか朝から作ってる時間ないじゃん。忙しすぎるからさ、もうこれは束とかにはせずに全体的にわさわさっと塗ってあげる。でもそれだけで本当に目力も出てくれるし、若干の青みがね、いいスパイスというか本当に可愛いんだよね。
なんか多分メイクに疎い人とか男性とかにはバレないけど、メイク好きな女の子とかだけにはなんかまつ毛ちょっと青くて可愛いねって気づいてもらえるぐらいの青みだから、なんか気づかれたくない人にはバレなくて、気づいて欲しい人には気づいてもらえるっていう感じ。このほんの少しの青みが透明感を引き出してくれてめちゃめちゃ可愛いんです。
じゃあ、アイシャドウのこの茶色を使って涙袋の影を描いていきます。涙袋もアイシャドウパレットの中で全部完結させた方が選ぶ時間がなくて楽だし、あと統一感も出るから、なんか一石二鳥というかね、いいことしかない気がします。涙袋は太すぎず細長い感じにしてあげると自然に盛れると思います。うん。こんな感じ。
そしたらラメなんですけど、この今からやる工程は、就活メイクとか本当にメイクの規則とかが厳しいですっていう場面ではなしでお願いします。で、大学の入学式だったりとか、あと普通の会社員さんとかだと今からやるやつぜひやってみて欲しいので。ここラメ2個入ってるんだけど、こっちがベージュっぽいハイライトっぽい色で、こっちがちょっと粒が大きいキラキラなので、こっちをね、塗ります。これを涙袋の真ん中だけ塗ります。可愛い。
ちょっと白っぽいラメなんだけど、結構ナチュラルではあるので、なんか涙袋真っ白とかにはならないです。はい。こんな感じです。自然にキラキラでめっちゃ可愛いでしょ。で、上はね、ラメ乗せないでいきます。その方がお上品で大人っぽく見えるので、今回のスーツとかには合うかなって思います。
アイラインです。ヒロインメイクのリキッドアイライナー。アイラインは目尻だけに引きます。で、リキッドの方が大人っぽくて盛れるのでおすすめです。
ラインの引き方は、筆をこうやってまず寝かせて、目尻、本当の目尻、私ここなんだけど、ここじゃなくってちょっと上、ここじゃなくってこの辺、まつ毛3本分ぐらい上から、筆を寝かせて横に横に横に、まず長さを出していき、こんな感じ。目尻の端っこから始めるんじゃなくて、ちょっと上から始めてまずピッと出します。
こっから筆を少し立てます。こんな感じ。さっきこうで、次こうで、先をじゃんって尖らせる感じで好きな長さまで伸ばします。今回はあんまり長すぎず、こんぐらいかな、自然に。
そしたらこれで完成でもいいんですけど、もっとメイクの仕上がりを綺麗にするためには、こうやって眉毛の下あたりをこうやって持ち上げてもらうと分かるんだけど、このね、さっき開けた隙間がちょっと気になるんですよ。根元だけちょっと太くしてあげて、今突然変なところからピッて出ていたのが、ここを埋めてあげることによってこう三角形みたいな形になってるの分かる?こんな感じ。
こうやって伏し目にした時にもしっかり繋がりが綺麗で、アイライン上手だなって感じになります。急いでる時は最初のピッだけで大丈夫。さあ、アイメイクがこっちだけできました。じゃーん。はい。そしたらこっちもやってきます。
はい。アイメイク両方やってみるとこんな感じです。すごいナチュラルにね、大人っぽい感じで、でもしっかりメイクしてますって感じを出せたかなって思います。どうかな?チークもめっちゃ大事だから最後まで見てください。
じゃ、このパレット内でもう全部完結するのやばくない?このパレットめっちゃ安いのにさ、アイシャドウもチークも全部できるって本当に最高すぎる。ブラシで塗る方がいいので。これスリーピーっていう300円ショップで買ったんだけど、100均とかで全然いいので、こういう大きいブラシを買ってください。
で、ここ取ってもらって、で、結構この小範囲で付いちゃうから、しっかりブラシ全体に含ませるために、こうやってティッシュとか、メイク中に手拭いてるティッシュとかでポポンって2回ぐらいポってしてあげて馴染ませます。なんか手の甲で馴染ませますとかあるけどさ、手汚れんのもなんか急いでたら嫌じゃない?て思うから、私はティッシュでペペってやっちゃいます。
で、チーク塗る位置は涙袋のさ、終わりぐらいの位置って分かる?黒目の外側ぐらいかな。ここで、外側に向かってシュシュシュシュと。こんな感じ。可愛くない?この入れ方めっちゃおすすめなの。シュシュシュシュ。結構ね、目の下ギリギリな感じ。こんな感じで丸く広げます。こんな感じです。いいね。
逆の目の外側ここね。ここにシュシュシュシュシュ。まず外に向かって、そしたら丸く丸くぼかします。はい。こんな感じ。結構一気になんか明るく健康的な感じになったかなと思います。
で、ブラシに余ったやつで軽くこう鼻をちょっとスっとしてあげると、あんまりこう鼻チークやりましたって感じにならずに自然に塗れるのでおすすめです。で、顎と唇の上、ここも塗ってあげるとすごい人中短縮でめっちゃおすすめ。はい。こんな感じ。
で、最後結構大事。これはあと1分だけ余裕あるよっていう日はぜひやって欲しい。ハイライトです。セザンヌのパールグロウハイライト01です。これさ、結構数年前、もう5年前とかかな、結構前に流行ったから、今別のハイライトの方が人気かもなんだけど、なんやかんやでこれがめっちゃ良くって、結構激しくピカッと光ってくれるから、ピンポイントで光らせたいところだけピカーって光らせられます。
で、鼻先ここね、先端にキラっと。鼻を高く見せます。大事なのが目頭。ここ、この目頭と鼻の隙間の辺りにシュシュって。こんな感じです。
ここに光があるとないとで結構顔の印象が変わって、なんか生き生きして見えるというか、目元も明るく見えて目が大きく見えたりするし、なんかね、クマとかも飛んでくれて。今こっちだけ塗ったんだけどさ、なんか顔全体がパッと明るく見えて、なんか元気いっぱいですみたいな、やる気ありますみたいな、なんかフレッシュ感が出るというかね。
リップ塗って終わりです。で、今回使うリップがね、これめっちゃおすすめなの。リリミュのバタールージュ01番ムースピンクです。これね、ここに鏡も付いてたりして、塗り直しにもめっちゃいいし、あとね、なんか変につやつやテカテカしすぎずにお仕事とかにもうめっちゃ使いやすい質感なの。色味がこんな感じのすごい可愛いナチュラルなピンクです。
塗ります。唇がこんな感じで、可愛い。こんな感じ。可愛いでしょ?で、唇の輪郭を指でぼかして、で、指にこうつくじゃないですか、リップが。それでこの唇の山のところにちょっとポンポンポンって塗って、優しくオーバーリップにしてあげます。
お休みの日はリップライナーとかでしっかり盛ってもらって、でもお仕事の日とか入学式とかも準備バタバタだと思うので、指についたリップを山に少し塗る。こんな感じ。
で、このリップはすごいしっかり発色してくれるのに、色味は優しめのピンクってところがめっちゃ良くって、なんか唇があんまり透けすぎない。実家に理想のピンクにしてくれるんだけど、色は赤すぎないから派手にならないんだよね。
で、今回のこのスーツとかお仕事メイク、入学式メイクで注意点は、リップは薄すぎないのがポイントです。アイメイクを結構上品に大人しめにしているし、チークもあんまり濃く塗ってないから、リップまで薄いとめっちゃすっぴんみたいになっちゃうから、リップはね、しっかり色がつくものを使うのがおすすめ。めっちゃ可愛くない?この。
はい、ということでメイクはこんな感じになりました。じゃあ、髪の毛いい感じにまとめていきます。
はい、ということでメイク完成しました。この春から大学生になったり、社会人デビューされる方もたくさんいると思うんですけど、是非このメイクをお守りにね、ドキドキの新生活スタート切ってください。で、もうすでに社会人2年目、3年目とか、大学生活長いよって方も是非この好印象なメイクを真似して、春からまた新しい自分になってね、もっともっと可愛く自信持って日々過ごしてみてくれたら嬉しいです。ご視聴ありがとうございました。おさちでした。またね。
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