「Fラン卒・ブラック企業出身」から大手SaaSへ 第二新卒Dさんが転職を「100点」と評価する理由
転職のサラタメさん転職系YouTubeチャンネル「サラタメ」のサラタメ氏が、第二新卒で大手SaaS企業に転職したDさんにインタビューした。Dさんは20代前半、社会人2年目である。本人の言葉ではいわゆる「Fラン大卒」で、前職はハウスメーカーの個人営業だった。転職先は大手SaaS企業で、職種はフィールドセールスである。社名は動画内では伏せられている。
経歴だけ見れば不利な立場から、なぜ大手に転職できたのか。転職で何が変わったのか。インタビューでは、前職の実態、転職後の変化、転職活動で重要だったことが語られた。
転職理由1:営業なのに「打席」に立てない
Dさんは転職を考えた理由を二つ挙げる。もっと速く成長したかったこと、そして自分の市場価値を高めたかったことである。
一つ目の理由の背景には、前職での商談の少なさがある。Dさんによれば、月の新規商談は平均2件ほどだった。しかもその半分近くは、Amazonギフトカードやトミカといったノベルティ目当ての来場者だった。有効なリードで数えると、月1件、少ない月は0件だったという。Dさんは営業にとって打席数が重要だと考えていたが、打席にほとんど立てない。このままでは成長できないと感じ、業界そのものを変える必要があると考えるようになった。
リードの配り方にも問題があった。社歴の長い社員や店長、上司に優先してリードが回るため、その人たちは月4〜5件の商談を持つ。見込みの高いホットリードはすべて上司側に行き、新人のDさんには「わけのわからない」リードばかりが回ってきたという。受注数は給与に直結する仕組みだったため、打席が少ないことはそのまま報酬の低さにつながっていた。
転職理由2:市場価値が上がらない環境と、毎日2〜3時間の会議
二つ目の理由である市場価値も、打席数の問題とつながっている。ノベルティ目当ての客に商談をしても意味がない。スキルがまったく身につかないわけではないが、身につく速度が非常に遅い。新卒のうちはまだよくても、2年、3年経ったときの市場価値はかなり低いだろうとDさんは考えていた。
時間を奪っていたのが、毎日のようにある2〜3時間の会議である。他拠点の案件の進捗を全員で聞くだけの会議で、Dさんにとっては参加しなくてもよいものだった。サラタメ氏が「スプレッドシートにまとめて共有すれば一瞬で終わる」と言うと、Dさんも同意した。会議では役員がフィードバックをするが、その内容は結局「営業魂」「気合い」といった根性論で終わる。再現性がないので、聞いても意味がないとDさんは振り返る。
業務としての草刈り
スキルにつながらない仕事の例として、Dさんは草刈りを挙げた。会社が所有する不動産や土地を管理するため、夏でも草刈りに出たり、整備や旗の取り付けなどをしたりする必要があった。頻度は2週間に1回程度で、草がよく伸びる夏場は2週間に2回、1週間に2回のときもあったという。移動や処理を含めて1回2〜3時間かかる。遠い場所だと丸1日かかり、「草刈りだけの日」もあった。
若手だけの仕事でもなく、40歳前後になってもまだ草刈りをしている人がいたという。サラタメ氏は、不動産営業には必要な作業だろうとしたうえで、40歳の自分が草刈りをしている姿を想像すると耐えられないのではないかと述べた。Dさんは「不安でしかない」と答えている。
Dさんは、3年は勤めるべきだという考えもあり迷ったが、サラタメ氏の動画を見て一歩踏み出したと話す。社会人1〜2年目で見切りをつけた形である。
転職後の成長:商談数は10倍以上に
転職後に成長できているかと聞かれ、Dさんは「めちゃくちゃできている」と答えた。最大の違いは商談数である。前職と比べて月の商談数は10倍以上になったという。打席が10倍になれば挑戦の回数も10倍になり、失敗してフィードバックを受け、PDCAを回してスキルを高めるサイクルも10倍の速さになる。毎日が成長の時間になっていると話す。
商談の質も変わった。現職ではインサイドセールスが見込み顧客を選別し、ニーズを喚起したうえでパスを渡してくる。来る顧客は製品を理解し、困りごとを抱えている人たちで、Dさんは「全部が有効リード」と表現する。サラタメ氏は、この環境なら受注できたかどうかが自分の商談の実力によるものだと実感しやすいだろうと述べた。
年収・残業・休暇の変化
年収は約50万円上がった。一方で、稼働中は10分単位で予定が入るほど忙しいという。ただ、そのすべてがスキルや成長につながるので、Dさんは忙しさを前向きに受け止めている。
サラタメ氏は、前職はリードが少なく暇だったと思い込んでいた。しかしDさんによると、前職の残業は月60時間ほどあり、残業代は出なかった。無駄な作業が多いため本当に必要な仕事に時間を回せず、結局残業するしかないという悪循環に陥っていたという。
現在の残業は1日1時間ほどで、月20時間程度である。定時になるとほとんどの人が帰り始めるので、Dさんだけが例外というわけではない。有給休暇も自分の取りたいタイミングで取れる。予定を調整できていれば基本的に承認されるという。
人間関係と教育体制
前職は体育会系の気質が強く、理不尽なことも多かったため、Dさんは「ビクビクしながら」働いていた部分があったという。現職は優しい人ばかりで、優秀な人も「圧倒的に」多いと話す。
異業界・異職種からの転職だが、教育体制は整っている。入社後2か月ほどは研修がみっちり行われ、その後はバディ役の先輩がつく。商談の前、商談への同席、商談後のフィードバックに、その先輩が忙しいなか時間を割いてくれるという。
フィードバックの質の違いも大きいとDさんは言う。前職では根性論だったが、現職では失注の原因を分析し、次にどう進めるかを具体的に示してくれる。気づきが多く、それも成長につながっている。サラタメ氏が「同じ営業でも競技が違う」と言うと、Dさんは「これが営業か」という感覚だと応じた。サラタメ氏は、前職の経験から営業そのものを嫌いにならず、職種の軸をぶらさなかったことを評価している。
悪かったことは「周囲のレベルが高いプレッシャー」程度
転職して悪かったことを聞かれると、Dさんはかなり考えたうえで「ない」と答えた。強いて挙げれば、周りのレベルが高いので、ついていくのに必死になったり、本当にやっていけるのかと不安になったりすることはある。ただ、それが大きなストレスになっているわけではないという。今回の転職の点数は「普通に100点」とした。
成功の要因1:先入観を持たずに踏み出す
100点の転職をするために大事だったこととして、Dさんはまず先入観を持たないことを挙げた。いい大学を出ておらず、地場企業で高額商材の個人営業をしていた自分は、条件としては市場価値がかなり低かったと思う。それでも結果的に大手に入れた。だから先入観を捨てて一歩を踏み出す勇気が大事だった、というのがDさんの振り返りである。サラタメ氏も、Dさんの経歴を見ただけなら大手SaaSに行けるとは言えなかったと認めている。
成功の要因2:伴走型の転職エージェント
実際に活動を進めるうえでは、エージェント選びが重要だったとDさんは言う。利用したのは、サラタメ氏のYouTubeをきっかけに紹介を受けたエージェントで、1対1でかなり手厚く支援してくれた。その支援がなければ内定は絶対に取れなかったと話す。
面談は10回以上に及んだ。面接対策だけでなく、最初に自己分析へかなり時間をかけたという。業務経験の棚卸しにとどまらず、生まれたときまでさかのぼって振り返った。サラタメ氏は、有料のキャリアコーチングのような内容だと驚いている。
特に役立ったのは応募書類の添削と言語化の支援だった。前職での経験や自分なりの工夫を、どう伝えれば相手に伝わりやすいかを一緒に言語化してもらった。これがなければ話が「ぐちゃぐちゃ」になり、内定は出なかっただろうとDさんは言う。サラタメ氏は、成長機会が少ないことが転職理由である以上、面接で話せるエピソードも少なくなりがちだと指摘した。そのうえで、少ない経験のどこを志望企業にアピールすべきか助言を受けられたことが大きかったのではないかと尋ね、Dさんは同意している。
Dさんは2〜3社のエージェントに問い合わせ、比較したうえでこのエージェントが「圧倒的」だったと判断した。ただし初回面談では良さが分からなかったという。幼少期の背景まで詳しく聞かれ、なぜこんなことを聞かれるのかと戸惑ったのが第一印象だった。
応募を急かすエージェントへの警告
Dさんは、YouTubeなどで有名な別のエージェントも使った。そこでは面接準備がまったく整っていないのに「来週ここを受けましょう」と、とにかく早く応募するよう強く促されたという。サラタメ氏は、エージェントは応募させることで求職者に関する権利を確保できるため、応募を急がせる傾向があると説明した。Dさんも、それを強く感じたと答えている。
一方、Dさんが選んだエージェントは準備が整うまで応募させないほどだった。そのおかげで、Dさんは十分に準備した安心できる状態で、自信を持って面接に臨めたという。ただ、Dさん自身も一時は相手のペースに飲まれかけたと認めている。サラタメ氏によると、自身が推薦するエージェントから「いい候補者だったのに、ほかのエージェント経由で手当たり次第に応募していて支援できなかった」と相談されることもあるという。サラタメ氏は、応募を急かすトークスクリプトはよくできているので、冷静に比較して気をつけてほしいと呼びかけた。
締めくくり:サラタメ氏の見立て
インタビュー後、サラタメ氏は次のようにまとめた。SaaS業界にはホワイト企業が多く、転職先として勧められ、今もチャンスがある。Dさんが転職したのも今年のことである。「4年制大学卒」「営業経験あり」「若い」の三つがそろっていれば、たとえFラン大学出身でも、真剣に準備すれば内定の可能性は十分にある。第二新卒で経験もスキルも弱い状態から内定を取ったDさんの事例がその根拠だ、というのがサラタメ氏の主張である。
草刈りとか結構多くって。
草刈り。草刈り。そうです。会社の。月間で平均でどんぐらいあったんですか?
全然60時間くらいはあった。
ええ、今って日々どんぐらいの残業で
それで毎日1時間くらい。もう全部が自分の成長に繋がってくるところになるんで、めちゃくちゃ良かったなと思ってます。
どうもサラタメです。今回は絵に描いたようなブラック企業から超絶ホワイトのSaaS企業に転職されて、残業激減、年収アップ、ビジネスパーソンとしての成長丸ごとゲットされた転職成功者Dさんにインタビューしてきました。
このDさん、どんな方かって言うと、20代前半、社会人2年目の第二新卒。学歴はすみません、ご自身でおっしゃってたんですが、いわゆるFラン大卒で、元々ハウスメーカーの個人営業をしていたわけなんですが、そこがしっかりブラック企業。意味のない会議が毎日2、3時間あって、そこでパワハラ上司やら根性論ゴリ押し役員やらに激詰めされる。結果、残業は多かったと。常に月60時間以上の残業はあった。しかも残業代なしのサービス残業。どうにか成長できる環境だったらまだマシですが、それも違うと。全然成長できる環境じゃありません。若手のDさんに押し付けられるのは消化試合みたいな商談。そして草刈り。草刈りってやばいですよね。ウルブのその草刈りを2週間に1回やらされる。しかも1日が草刈りだけで終わる、草刈りである始末。なんなら40代の先輩ですらたまに草刈りさせられてる。
このままじゃやばい。5年後、10年後絶対後悔するぞということで転職を決意。そして見事大手SaaS企業のフィールドセールスに内定。これちょっとYouTube上では教えられませんのでぼやかしますが、この3つ、freee、ラクス、サイボウズ、この3社のうちのどこか。ここはガチのホワイト企業なんで、LINE登録者さんだけにはこっそり教えちゃいます。どこの企業なのか知りたい方はサラタメLINEに登録してパスワード7676とご入力いただければ、3社のうちどこの企業なのか、そしてDさんの大逆転転職をサポートしためちゃくちゃ強い転職エージェントさんまで教えちゃいます。てことで前置きは以上でございます。インタビュー本編行きましょう。
ではまず1問目として、転職したいと思った理由からお聞きしてもよろしいでしょうか?
大きく2つありまして、1つが、もっとスピード感を持って成長したいなと考えていたからっていうところと、2つ目は自身の市場価値を高めていきたかったっていう思いから転職したいなと思うようになりました。
1つ目がスピード感を持って成長したいと考えたからということで、これより詳しく聞いてもいいですか?
前職なんですけれども、新卒で入社した会社で個人営業やってたんですけれども、月の新規商談が大体平均で2件くらい。営業として件数があまりにも少なかったっていうところで、またその2件あるうちのほぼほぼというか半分近くは、Amazonギフトカードであったりだとかトミカとかのノベルティを目的として来場する人もすごく多くて、有効リードってところを考えると、1件とか、暇な月は0件とかでありました。で、営業として入っているので打席数っていうのはかなり重要かなとは思ってたんですが、あまりにも打席に立てないっていうところで、このままだと全然成長できないなと思って、そもそもの業界みたいなところを変える必要があるのかなと思っていたところです。
となると、そのDさんだけではなく他の営業の方も時間を持て余してるというか、早くお客さん持ってこないかなっていう状態だったってことですか?
はい。これがですね、入社歴が長い人とか店長とか上司になってる人たちに優先的にリードが配られていくので、その人たちは大体4件、5件とかあったりするんですよね。いわゆるホットリードみたいなのは全てその人たちに行ってしまうので、自分のような新人とかに回ってくるリードはもう結構わけのわからないものが多かったですね。
その熱いリード、ホットリードは上司の人に持ってかれてしまって、受注数みたいなのが給料にも反映されるんですか?
そうですね。受注は直結しますね。インセンティブなので。
となると何とも言えない気持ちですね。
そうですね。ちょっと何をしてるんだろうと。
じゃあ打席数も少ないし、受注数に伴う報酬も変わるようであれば、報酬にもなかなか反映されなくて、これでいいのかなって確かに思いそうですね。今の話が2つ目のその市場価値を高めたかったからにもかなり繋がってきそうではあるんですけども、その市場価値を高めたかった、あんまり高まってると思えなかったみたいなところも詳細にお聞きしてもいいですか?
はい。市場価値があんまり高まってないなっていうのは、本当にさっきの打席数にもう紐づくところかなと思うんですけれども、商談ができないというか、やっても本質的なものじゃないというか、そういうイベント客に対して商談しても意味がないので、そういった意味で自分のビジネスパーソンとしてのスキルっていうのが全くついてないことはないんですけれども、そのスピードがめちゃくちゃ遅いなっていうのを。新卒の期間だからいいんですけど、これが2年3年経った時に市場価値的なところを見てみると、多分かなり低いんだろうなっていうのを思っていて、プラス、会議とかは全く意味がないって言ったらあれですけど、2時間3時間くらい会議が毎日のようにあって
ええ、めちゃくちゃ長いっすね。
かなり長くって、それも別に参加しなくてもいい会議なんですよね。他の拠点の人の案件の進捗っていうのを聞きましょうみたいな感じなんですけれども
みんなが報告するのをただ聞いてる会議なんですよね。
そうですね。はい。
どっかのスプレッドシートだかExcelにバッてまとめといてくれたら、みんなで見たらもうそれで一瞬で終わりぐらい。
一瞬で終わりますし、結構役員の人がそれを聞いてフィードバックをするんですけれども、そのフィードバックをみんなで聞いてみんなでブラッシュアップしていきましょうねみたいな魂胆だとは思うんですが、その役員の人のフィードバックって結構昔の方なので、結局着地点としては根性論になってるんですよね。
あの、もっと頑張れみたいな話。
あ、そうです。営業魂とか気合いとかそういうワードで結局終わらされるので、聞いても結局意味がないんですよね。再現性ないので。
今の時代そこまでしっかり意味のない会議なさそうですけど、絵に描いたような気持ちいいぐらい意味のない会議ですね。
そうです。何の時間なんだろうっていう。
他にもなんか色々意味ないお仕事はあったんですか?
自分のスキルに直結しないところで言うと、やっぱりこの草刈りとかが結構多くって
草刈り。草刈り。
そうです。会社の。はい。会社が持ってる不動産、土地とかの管理といったところで、それ他の業務とかではなく、夏でも草刈りに行ったりとか、整備をしたり旗を取れたりみたいなことをしなくてはいけなくて、それが結構なスパンであるので、それが営業すると何やってんだろうなっていう。
確かに営業マンとして草刈りタイムがある人なかなか少なそうっすからね。
だいぶ少ないと思いますね。
ちなみにその草刈りタイムってどんぐらいの頻度なんですか?さすがに週1はないっすよね。
週1はないかなと思うんですけど、全然2週間に1回とか、特に草がよく生える季節、夏場とかは2週間に2回とか、1週間に2回ある時もあったかなと思います。
それで1回草刈りが始まったらどんぐらいやるもんなんすか?
もう全部、移動とかも含めて処理とかも含めて2、3時間くらいで、遠いところもあるんで、全然もう1日とか使ったりしてますね。
へえ。草刈りの1日がある。
あります。あります。
興味でお聞きしたいんですけど、Dさんがまだ若手で入社1、2年目だったからだと思うんですけど、その人はさすがにもう草刈ってないっすよね。
はい。刈ってる人もいますね。店舗ごとで土地を持ってるみたいな感じなんですけど。
例えば何歳ぐらいで草刈ってるんですか?40歳とかになってまだ草刈ってる人がいるんですか?
います、います、いました。
それも不動産営業をするに大事なタスクだとは思うんですけど、やっぱりそれ見て40歳になって自分草刈ってるかもって思ったら、ちょっと耐えられないですよね。
うん。いや、本当に不安でしかないので。
次なる質問としまして、転職して良かったことをお聞きしたいと思っています。先ほど転職したいと思った理由がスピード感を持って成長したいみたいな話だったので、まずそこから聞きたいですね。成長今できてるかどうかっていうところ。
結論めちゃくちゃできてるなと思ってます。
草刈りの1日があるよりは、絶対大手SaaSに行ったらすごそうっすよね。私はDさんのどこ行ったか知ってるんであれですけど、成長できそうっすよね。
はい。毎日成長してる時間があるので、ここに関してはもうかなり良かったかなと思います。
いや、良かったっすね。そのDさん、しかもまだお若いじゃないですか、かなり。それで1、2年で見切りをつけて、今の会社行けたって相当でかいっすよね。これを3年4年と粘らなかったのもでかいなと思いますね。
迷ったんですけど正直。3年やれみたいなのあると思うので迷ったんですけど、それこそサラタメさんの動画を見て一歩踏み出したみたいな感じではありますね。
私の動画とか私の考えからしても、こんなにうまくいくんだっていうような。正直草刈りの1日がある、しかも個人のお客さんに不動産の有形商材販売しているってなると、いやそれをね、1、2年しか働いてないで転職するのはきついんじゃないって思っちゃいますけど、事例があるんだなということで私も今勉強になってますね。
なんか具体的にこういう仕事やってる時に成長できてるなとか鍛えられてるなって感じがするみたいなエピソード聞いてもいいですか?
うん。商談数のところかなり大きいかなと思ってまして、前職と比べて月の商談数はもう大体10倍以上になっているので、そもそも打席に立てる数が多い現状があります。挑戦できる数も10倍ですし、失敗してそれをPDCA回して自分なりにフィードバックもらいながらスキル高めていくっていうこのサイクルも10倍のスピードになるので、PDCAを高速回転させる上ではめちゃくちゃ今効率的に回せて、毎日成長時間があるといったところになりますね。
数は圧倒的に増えたと思いますし、あと質も変わりそうですよね。だって前の職場の方は、そのお客さんがマーケの方が配ってるようなAmazonギフトカードとか、そのお子様向けのトミカみたいなので、それ目当てで来てるんで、一応この商談の席に座らないといけないから座ってるけども、実際Dさんの話ほぼ聞いてないみたいな方もいらっしゃるわけですもんね。
そう。はい。
だけど今はもうインサイドセールスの方からパス来てるんで、インサイドセールスの方が見込みある顧客みたいな感じで選別してったりとか、ちょっとトスアップというかニーズも喚起してる状態なんで、だいぶ質違いそうですよね。
めちゃくちゃ違いますね。製品のことを理解していて、なおかつ欲しいと思ってるというか、何か困り事がある人がちゃんと来てくれるんで、もう全部が有効リードというか。
これいいのって、前のAmazonギフトカード狙い、トミカ狙いだと、これ自分やってて意味あるかなみたいな感じで相談しちゃいそうですけど、今の職場だとトスアップしてもらってるんで、自分の商談のレベルによって本当は受注できたけどできなかったとか、結構ギリギリだったけど自分の実力によって受注できたみたいなことも感じられそうっすもんね。
そうですね。
良かったです。いや、私も勝手にすごい良かったなと思うんで。第二新卒の時期に切り替えられたのめちゃくちゃでかいなという風に思いますね。
今その仕事の成長、やりがいみたいなところを聞いてきたので、生々しい話、お金とかワークライフバランスみたいなところもお聞きしたくて、まずお金で言うと年収いくらぐらい上がったんですか?
50万円くらいアップしました。
ワークライフバランスはどうっすか?前の会社はリードが少ないんで、それこそ暇そうなので、暇さがなくなっちゃったんじゃないかなって心配はあるんですけど。
確かに稼働してる時はもう10分単位で予定が入ってるくらいなので、かなり忙しいではあるんですけれども、もう全部が自分のスキルに紐づいてくる、成長に繋がってくるところになるんで、めちゃくちゃ良かったなと思ってます。忙しいけれども、というところですね。
残業時間はやっぱりちょっと増えちゃったりしてるんですか?
前職の方が正直ちょっとよく分かってないんですけど、残業していて。
そうなんすね。私勝手に暇あるって思っちゃってたんですけど、あ、前の会社って結構残業あったんすか?逆に。
無駄な作業が多いから、本当にやらなくちゃいけない作業に時間を使えなくて、結局残業するしかないみたいな負のスパイラルに陥ってたっていうところがありますね。
月間で平均でどんぐらいあったんですか?
全然60時間くらいはあった。
ええ、ハードワークしてる会社みたいにあるんすね。
そうですね。
結構すごい会社っすね。新規のいいのが2件ぐらいしかない、なんなら0件の時もある営業マンの月と、残業時間が60時間超えることがあるんすね。
ありましたね。
すごい会社ですね。
ブラックですよね。
そうっすよね。結構ブラックですね。前は60ぐらいあって、今って日々どんぐらいの残業でやってるんですか?
はい。それで毎日1時間くらいで。
だいぶ改善されましたね。そうなると、多くても月間で20時間ぐらいってことですもんね。
そうですね。20時間ぐらいかなと。大体皆さんそれぐらいかも。
その会社さんホワイトだとは聞いてますけど、Dさんが穏やかなだけではなく、他の人も大体そんぐらいで帰れてるんですね。
そうですね。定時になったらほぼほぼ帰り始めるみたいな人も結構多いんで。
ちなみにあれですか、もしかして前の会社ってその残業多かっただけじゃなく、残業代出ない系ですか?
出ない系ですね。
ああ、すごいっすね。今の会社だと、私は知ってますけど、だいぶ有給取得も推進してる会社ですもんね。
これは自分の取りたいタイミングで取れるので。
そのタイミング測ったりっていうのも、そんなに意識しなくても大丈夫なんすね。
そうですね。もう予定とかが入ってなくて、自分でちゃんと調整できてるのであれば、基本的にオッケーもらえるので。
じゃあ本当に仕事のやりがいに成長感じられてるし、年収も50万アップして残業も少なくなったしっていいことばっかだと思うんすけど、多分これもいいんだろうなと思うんですけど、人間関係的なものってこれからこうなりましたみたいのありますか?
はい。人間関係で言うと、前職は結構その体育会系気質バリバリで、しかも結構理不尽なことが多かったので、ちょっとビクビクしながら仕事していた部分が
パワハラ気味だったふうから、今良さそうですね。
はい。かなりいいですね。人間関係で考えると、皆さん基本的に優しい方ばかりですし。
優しいだけじゃなく優秀な人も多そうですもんね。絶対前の会社さんと比較したら圧倒的に違いそうっすよね。
圧倒的に優秀な人がかなり多いです。
Dさん違う業界から転職してるんで、しかもやってる仕事も全然違うと思うんで、最初ってかなり教えてもらわないと成り立たない気がするんですけど、それ教育体制とかもしっかりしてる感じなんですか?
最初の2ヶ月間くらいでもうみっちり研修を行ってくれるんですけれども、その後にバディみたいな方がついてくださって、商談前と商談同席と後のフィードバックとかも、ご自身もかなり忙しい中そこにリソース使ってくれるので、かなりありがたいなと思っております。
素晴らしいっすね。いいことばっかりだなという風に思うんですけど、まだなんかありますか?転職してこれ良かったなと思ってる点とか。
はい。特性のところになってはくるんですけれども、フィードバックの質がかなり高いので、前職だと根性論とかで言われるところがあったんですが、今回はもうちゃんと受注しない、組んで、そこに対してこういう風にやっていこうねみたいなところを、かなり質の高いフィードバックのもと教育してくださるので、自分としてもかなりためになりますし、気づきが多いのでそこでも成長できるというか。
同じ営業っちゃ営業ですけど、競技違う感じですよね、もう。
そうですね。これが営業かっていう感じ。
いや、だけどそのDさんも1社目の営業を経験したら、営業やだってなってもおかしくなかったので、そこをぶらさなかったのが良かったっすね。
そうですね。はい。
ちょっと良かったことづくしな話なんですけど、これ無理やり転職した結果として悪かったことってひねり出したりしますか?
だいぶ考えたんですけど、悪かったことはないか。
あ、完全ゼロっすか。
あ、それで言うと、悪かったことではないんですけど、優秀な人が多いからこその苦悩みたいなところはあるかなと思っていて、周りのレベルが高いのでそこについていくのに必死であったりだとか、自分本当にやっていけるんだろうかみたいな不安っていうのは一定あるかなと思うんですけど、そこまでそれがなんかストレスになってるとかそういうことでもないので。
強いてあげれば、周りがレベル高いのでちょっとプレッシャーに感じるなぐらいって感じですね。
そうですね。それくらいですね。
ありがとうございます。あの、お聞きしたんですけど、悪かったことないということで、今回の転職に対して点数をつけるとしたら何点ですか?
普通に100点かなとは思ってますね。
いや、そうですよね。こんなに悪かったことなかったら100点になりそうだなと思います。
うん。うん。そうですね。
このチャンネル、転職チャンネルなんで、やっぱりその100点って心から言えるような転職をしたい方っていうのは多分この動画見てくださってると思うんですけど、Dさん的にその100点転職をするために大事だったポイントとか、ぜひ教えていただければと思います。
自分が一番思ってるのは、やっぱり先入観持たないことはかなり大事だなと思っておりまして、自分のプロフィール上、やっぱりいい大学出てなかったりとか、地場の企業で有形商材で個人営業していたっていうのは、めちゃくちゃ条件的にはかなり市場価値低い状態だったと思うんですけれども、そこでも結局、大手に結果的にはできているので、先入観を捨ててまずは一歩を踏み出してみる勇気みたいなところは、やっぱり大事かなという風には振り返ってみて思いますね。
いや、本当ですよね。私もちょっとDさんのご経歴見たら、さっきも言いましたけど大手SaaS行けるよって言えない気がするんで、事例あるんだっていうのはちょっと驚きですね。
まず1個目、踏み出す勇気ってことが大事で、そっからなんか実際進めていくにあたって大事なポイントとかってあったりしますか?
エージェントはだいぶ重要になってくるかなと。どのエージェントを選ぶかっていうところの観点なんですけれども、私はそのSaaS業界であったりだとか、それこそサラタメさんのYouTubeを見て、そこからのご紹介で知ったエージェントさんを使ったんですが、その方がワンオンワンでもうかなりやったので、その方の支援がなかったら絶対に内定もらえてないなと思いますね。
エージェントさん、僕もちょっと異常だなと思ってるんですけど。面談回数とかえげついなって思うんですけど。Dさんどれぐらいされたんすか?
でも10回以上やったかなと。
恐ろしいですよね。なんか僕、自分の転職する時って転職エージェントさんとそんな何回も面談しなかったんで、10回も話すことあるのかなって思っちゃうんですけど、例えばどんなことやってるんですか?主に面接対策ですか?
面接対策もそうなんですけれども、まずはもう自己分析からも入っていて、かなりそこに時間かけましたね。
自己分析はあれですか?業務経験の棚卸しみたいなところが多いんですか?それとももっと幼少期まで遡ってみたいなこともするんですか?
生まれた時からとか。
ええ、それやるんすね。そこやるんだ。それもうキャリアコーチングとかね、もう有料の。
そうですね。
私からするともうそれちょっと面倒いなって思っちゃいますけど、そこまでやるってえげつないっすよね。でもそっから始まって、根元のところから始まって、選考対策、面接対策もがっつりやってもらう。はい。
私はどっちかっていうと選考対策、応募書類の作り方みたいなところのが興味あるんですけど、なんかそこら辺でノウハウ的なところで、これ参考になった、これやってもらってよかったなみたいなポイントってありますか?
その辺りでやってもらってよかったのは、やっぱり言語化の支援みたいなところはもうかなりためになったというか、助かったなっていうところであるんですけども、自分の前職のやってきたこととか、自分なりにそういう工夫してやってきたことを、こういう風に伝えたらもっと相手に伝わりやすいですよみたいなところの言語化をアシストしていただいて、それがなかったらもう本当にぐちゃぐちゃで伝えてたと思いますし、内定もらえてなかったかなと思うんで、その辺りはかなりやってもらってよかったかなと思ってます。
そうですね。これ難しいなと思うのが、Dさんって元々の職場で挑戦する機会が少ない、成長する機会がない、だから転職したいって転職じゃないですか。で、そうなると成長する機会ないんで、面接で話すエピソードも超少なくなっちゃいそうだなって思うんで、でもその中で、少ない経験の中でここを志望企業にアピールすべきみたいなアドバイスをもらえたからうまいこといったみたいなイメージですか?
うん。おっしゃる通りですね。
他のエージェントさんも一応使ってたんですか?
使いましたね。2、3社問い合わせをして使いました。
しっかり私の教え通りというか。おすすめはするんですけど、ここのエージェントさんすごいよとは言うんですけど、やっぱり向き不向きとか相性とかあるんで、やっぱり複数で検討していただく方がいいなと思ってるんですけど、比較してあそこは圧倒的でしたか?
圧倒的でしたね。絶対ここだなと思いました。
え、初回面談で分かるもんっすか?
いや、初回ではさすがに分からなかったんですけど。
あ、初回ではわかんないんですね、意外に。
そうですね。やっぱり結構意外と、なんで自分こんなこと聞かれてるんだろうみたいな第一印象ではあったので。その幼少期のバックグラウンドからもめちゃくちゃ詳細に聞かれてたので。
初回で意外と伝わらないんすね。あの良さは。
そうですね。
初回の段階では意外と大丈夫ですか?Dさんの方で、これも言っときたかったみたいなことってあったりしますか?
エージェントに関してなんですけれども、YouTubeとかで結構有名なエージェントさんを使わせてもらって、全然面接準備整ってないのに来週もうここ受けましょうみたいな、なんかもう早く面接を受けてくださいがすごくて。
言ってしまえば転職エージェントって、その応募させることによってDさんのオーナーシップって言うんですけど、権利が自分たちのものになるんで、とにかく権利が欲しくて、とにかく応募して応募してみたいな感じになっちゃってたってことですね。
そうですね。それめちゃくちゃ感じましたね。
僕がご紹介したとこ真逆ですもんね。応募させてくれないぐらいしないっすもんね、多分。
そこが良かったかなと思います。本当に安心した状態というか武装した状態で面接に行けたので、自分としてもかなり安心でしたし、自信持って面接に行けたっていうのはかなり大きかったかなと思います。
あのやり方がなんか難しいなと思うのが、Dさんはちゃんと、いやここが本物だなと思って、ちゃんとあのエージェントさんを選んでるじゃないですか。だけど普通にYouTubeチャンネルで有名なエージェントさんみたいなところを選んで、応募しましょうしましょうって言って本当にしちゃう人いるんすよね。
うん。一瞬そうでした。あの、感情に飲まれてというか。
そういう方が出ないようにこの動画見てほしいなって思いますね。
そうですね。
普通に冷静に比較できればいいんですけどね。エージェントさんもそういう商売なんで、とりあえず応募させるっていうところの台本というかトークスクリプトが完璧にできてるんで。
ああ。
私がお勧めしたエージェントさんからもたまに相談を受けるのが、いや、めっちゃいい候補者さんだったんですけど、なんかわけわかんないエージェントでも全部手当たり次第適当に応募してて、できないんですよねみたいな話はしてて。はい。そこは難しいところなんで、この動画見てる方はDさんからの警告の通り気をつけていただきたいなという風に思って。
ありがとうございます。かなり詳細にお話聞けて、これは見てる方に夢と希望と、そして道筋を与えるものになったかと思いますんで、いただいたものを踏まえてちょっと動画作らせていただきます。
よろしくお願いします。はい、ありがとうございました。
はい、以上でございます。漆黒ブラック企業から超絶ホワイトなSaaS企業に転職されたDさんでございました。ざっくりでまとめてしまうと、SaaS業界はホワイト企業が多くて転職におすすめ、そして引き続きチャンスです。何せそうです、Dさんが転職されたのもつい最近、今年の話。ガチで真剣に転職活動に向き合えば、例えFランであろうと、4年制の大学卒、営業経験あり、若い。この3つの条件さえ揃えば全然内定のチャンスあります。だってそうですよね。大変失礼ながらDさんでも行けたと。有形商材の個人営業、しかもまだ第二新卒で、ぶっちゃけ経験もスキルもかなり弱い状態からでも、しっかり準備すれば内定取れたんですよ。
じゃあ俺も行けるかな、チャレンジしてみようかな、興味あるかもという方は、内定獲得の最短ルートをLINE限定でこっそり教えます。もちろん0円無料です。この動画の説明欄にあるリンクからサラタメLINEに登録。3分アンケート回答後に7676と数字でご入力いただければ、Dさんが転職した超絶ホワイト企業がどこなのか、そしてDさんが絶賛した転職エージェントがどこなのか全部教えます。このエージェントもえぐいですね。Dさん以外からも大好評です。私がこっそり教えて実際使った他の方々からも、どこよりも手厚かったとか、3ヶ月毎週面談してくれた、私の人生を考えてくれたとか、かなり評判いいです。別にタダですし無料ですので、是非使い倒してください。
今回の動画は以上となります。皆さんの転職の成功を祈っております。ではまたお会いしましょう。
ではここで、登録者8万人超えサラタメLINEのお知らせです。概要欄のURLから登録して簡単なアンケートにご回答いただくと豪華プレゼント。私が総額30万以上かけて買い取った転職成功者の応募書類と体験談のセットを無料でお渡しいたします。今画面に出してるような大手コンサル、大手SaaSに転職した王道成功者さんや、はたまたジムの受付スタッフから転職して年収300万アップの特殊な成功者さんなど、バリエーション溢れる内容。
さらに動画特典もございます。SaaS業界、コンサル業界、人材紹介、M&A、マーケター、ITエンジニア、メーカー技術などなど、それぞれに特化した動画も無料プレゼント。450分の長尺で、その領域ならではのマニアックすぎる内定ノウハウから、おすすめの転職エージェント情報までこっそりお伝えしてます。いつか転職したい方、すでに転職活動中の方、全ての方にお役立ていただけるよう、お金も手間もかけて作りましたんで、是非概要欄のURLから覗いてみてくださいませ。
See you next time.
記事公開
