WBC観戦後に航空券代の安さで選んだコロンビア・ボゴタ滞在記:治安、食事、メイドカフェ
ノージョブフドウch. 【nojob.fudou.ch】アメリカでWBCの準決勝と決勝を観戦した投稿者は、出発の30分ほど前に次の行き先をコロンビアに決めた。投稿者によれば、選んだ理由は一度も行ったことがないことと、航空券が安かったことだけだという。人口も名物料理も知らず、「殺人率が日本の100倍ぐらい」という印象だけを持って首都ボゴタに入った。動画は、入国までのトラブル、夜の街の治安、観光地や料理への評価、そして次の国パナマへ向かう際に起きた同じ種類のトラブルまでを追っている。投稿者は最終的にボゴタを「あまりお勧めはしない」と結論づけた。
アメリカの空港で出国チケットを求められる
投稿者は、アメリカの空港では1リットルの水が5.59ドルだったと物価の高さに触れてから搭乗手続きに向かった。ところが、アビアンカ航空のカウンターでコロンビアからの出国チケットを提示するよう求められ、英語でのやり取りがかみ合わないまま搭乗できなかった。投稿者は、コロンビアに不法滞在するつもりだと思われたことに強く反発し、コロンビアを罵る言葉を並べた。ただし同時に、自分が間違っていたなら謝るだけだとも話している。
カウンターは夕方6〜7時の時点で閉まっていた。次の便は15時間後だったため、投稿者は体力を温存するために空港内でほとんど動かずに過ごした。結局空港に24時間ほど滞在し、別の航空会社でコロンビア行きのチケットを約101ドルで買い直した。日本代表のユニフォームを着ていた自分だけが出国チケットを求められたとして、投稿者は日本がアメリカに勝ったことへの意地悪や差別ではないかと推測している。一方で、買い直した航空会社では何も確認されなかったため、単に運が悪かったのかもしれないとも述べ、自分でも理由はわからないとしている。
到着初日:親切な運転手と「携帯を出すな」という警告
ボゴタのエルドラド空港に着いたのは夜9時半ごろで、投稿者は気温を18度くらいと見積もっている。当初はSIMカードを契約するつもりがなかったが、10日間で約350円と計算できたため契約した。
中心街へ向かうバスの運転手は、投稿者の乗ったバスが正しいかを確認してくれた。さらに、運賃は電子マネーでしか払えないからと無料で乗せてくれた。降車地の周辺は危険な地域だったようで、運転手はタクシーを呼ぼうとしてくれたが、なかなか来なかった。最終的にはこの運転手自身がタクシー代わりになって送ってくれたという。投稿者は「めっちゃええやつやん」と繰り返し驚いている。
その運転手からは、絶対に携帯を出すなと言われた。スペイン語の内容は正確にはわからなかったものの、首を切られる仕草を何度もされたので意味は伝わったと投稿者は話す。周辺は落書きが多く、地元の人も歩いていなかった。投稿者は走って宿まで向かった。
宿は「リパブリカ ホステル」で、壁の上に有刺鉄線が張られている。投稿者はこれを「いい味出してます」「安心して眠れます」と冗談めかして紹介した。部屋はごく普通の6人部屋で、シャワールームは普通かそれより少し綺麗だったという。通貨については、1コロンビアペソが約0.027円なので1万ペソ札は約270円、おそらく最大の紙幣は約2,700円に当たると説明している。
夜のボゴタを歩く:大通りでも危ないという実感
シャワーを浴びた投稿者は、その夜のうちに約1時間歩いた先の歓楽街へ向かった。道中では地元の人がまったく歩いておらず、投稿者はこれを「変な合図」と受け止めた。危ないと感じたときは走るしかないと言いながら移動している。大通り沿いなのでなんとかなっているが、脇道に入ると何かが起きると自分の勘が告げていたという。カメラをまともに構えられる場所にたどり着いたところで、投稿者は「マジでおすすめしない」と繰り返した。危険な区域は、ボゴタで最も高層ビルが集まっていそうな場所のすぐ近くにあったとも話している。
警察官はおよそ500メートルに1人ほど立っていて、投稿者は少しは安心できたとしている。ギリシャも落書きが多いと思っていたが、ボゴタの落書きの量は桁違いで、もはやアートだとも述べた。
食事できる店はほとんど閉まっていた。ようやく見つけたハンバーガーは8,000ペソ、約216円だった。マクドナルドのハンバーガーより大きいが、チーズは「チーズであってチーズじゃない」ような味で、子どもが作ったような「キッザニアバーガー」だと投稿者は評している。アメリカでは物価が高すぎてほとんど食べておらず痩せたこと、この食事はおそらく30時間ぶりくらいだったことも話していた。
その夜のまとめとして、投稿者はボゴタの夜は大通りでも出歩かない方がいいと強調した。特に歓楽街は、インドのGBロードの夜を想像してもらえばいいほど雰囲気が悪く、何があってもおかしくないという。そこで見た客引きの人数や相場にも触れつつ、自分はもう行きたくない、遊び半分で行くべきではないと視聴者に注意している。
2日目:数字で見るコロンビアと、一人旅で撮影しにくい理由
翌日の昼1時に起きた投稿者は、コロンビアについて簡単に調べた内容を紹介した。人口は5,100万人、言語はスペイン語。コーヒーとカーネーションの輸出量は世界一で、金やエメラルドの採掘量も世界最大級だという。殺人発生率は10万人あたり22.5件で、世界で15番目ぐらいだったと記憶しているとのこと。日本は0.2件なので、やはり100倍ほどだと投稿者は計算している。
前夜の印象について、投稿者は二つの面を挙げた。携帯を出した瞬間に肩を叩いて「携帯を出すな」と教えてくれる人が多く、温かい人もたくさんいる。一方で、明らかに狙ってくる人も多い。投稿者は一人でYouTubeをやっているため、街中で自由にカメラを回すことは難しく、あまり撮影できないだろうと話した。2人や3人で活動しているYouTuberなら、治安面を含めていろいろな面で楽だろうとも述べている。
治安の見分け方として、投稿者は落書きの多さを「レベル1」、有刺鉄線を「レベル4」くらいと位置づけた。高級住宅街に見える地域でも有刺鉄線などの対策がされているという。また、現地の人がスマートフォンを手にしていないこと自体がこの地域の治安を物語っていると指摘し、「コロンビア舐めたらあかん」とまとめている。
屋台、市場、武器の店、名物のアリ
昼の街歩きでは屋台で食事をした。189円ほどのじゃがいもは特に味の工夫がない、ただのじゃがいもだった。一方で、たぶん牛肉だという串焼きは脂がジューシーで、「めちゃめちゃウマーベラス」と絶賛している。日本で2本食べれば700円はするだろうという評価だった。ただし街並みについては、ところどころ開発はされているものの、正直なところ大した感想はないという。
全長100メートルほどの通りが続く大きな市場も歩いた。世界各地でこうした市場を見てきたが、ガソリンの持ち手(給油ノズルとみられる)が売られているのは初めて見たという。武器を売る店も多く、スタンガン、催涙スプレーのような防犯用品、ナイフが並んでいた。野球用のバットは超軽量なのに非常に硬く、投稿者は人を殴るためにできているようだと評した。このあたりは自分の宿の周辺より雰囲気も治安もよく、カメラを回しても大丈夫そうだと感じたとのことで、場所によって雰囲気がまったく違うと述べている。
コロンビアでは大きな尻を持つアリを食べると知り、小さい袋を買って試食した。食べてみると、まずくはないが一気に食べるようなものではないという感想だった。
モンセラーテの丘:ニューヨークの後では見劣りする夜景
次に投稿者は、夜景が綺麗だと聞いたモンセラーテの丘へ向かった。歩けば1時間ほどで着くが、人通りの少ない山道を登ることに不安があった。そこで、収益が入るようになったからとケーブルカーを使った。料金は2万7,000ペソで、まあまあ高いと感じたという。
山頂からの景色について、投稿者は神戸の六甲山に毛が生えた程度ではないかと評した。街の照明の黄色・青・赤の組み合わせがアクション仮面の配色に似ていることにも気づいたという。ニューヨークの夜景を見た後なので見劣りして当然であり、順番が逆なら印象は違っていたかもしれないとも話している。それでも、この程度の景色なら日本でも見られ、コロンビアでしか見られないものではないため、正直行く必要はないというのが投稿者の結論だった。
このころから投稿者は、ブルガリアと同じようにボゴタも好きになれないとはっきり口にし始める。夜11時の街では自転車はたまに走っているものの、歩いている人はほとんどおらず、携帯を出している人は一人も見なかったという。
ボゴタのメイドカフェと「著作権も何もない」内装
ボゴタにもメイドカフェがあると知り、投稿者は訪れた。店の周辺にはマリファナの匂いが強く漂っていたという。メニューではセーラームーンの顔のラテアートが描かれたコーヒーのはずだったが、実際に出てきたのは『鬼滅の刃』の禰豆子だった。投稿者は「騙されました」と言いつつ、コロンビアだから許してあげようと受け流している。
店内はドラゴンボール、ナルト、ハローキティ、セーラームーン、週刊少年ジャンプ作品などが混ざり合い、2メートルほどのベジータ像まであった。投稿者はこれを、男の子と女の子の夢をすべて混ぜ合わせたような空間だと表現した。著作権も何もないが、コロンビアなら仕方ないという受け止め方である。
公共交通の無賃乗車、警察官の要求、黄金博物館
電車やバスは入場口で料金を払う仕組みだが、投稿者の見たところ3割ほどの人が無賃乗車していた。ボゴタには観光地が少ない中で、唯一と言っていいのが黄金博物館だと投稿者は紹介している。道を尋ねた警察官は場所を教えてくれたが、Google翻訳を使って、いろいろな国の紙幣を集めているからお前の国のお金をくれと言ってきたという。投稿者はこれを「相当腐ってますね、この国は」と評した。
黄金博物館の入場料は5,000ペソ、約130円である。投稿者は写真も動画も1枚も撮らず、見どころはなかったと言い切った。ただし安いので良しとし、トイレ休憩にちょうどいい、140円以上なら入らないと付け加えている。そのほか街頭では、紙皿を使った大道芸や、微妙な顔のモナリザの絵などを見ていた。
伝統料理アヒアコへの低評価
昼食は1816年創業で、コロンビアの家庭料理・郷土料理を出す人気店で取った。メニューは一品しかなく、運ばれてきたのは伝統料理のアヒアコだった。チキンとトウモロコシのスープのような料理で、添えられたものを入れて食べるという。
投稿者の評価は厳しい。調べてみるとアヒアコがコロンビアで最も推されている料理だったため、これを一番に持ってくるならこの国には食のセンスがないと断じた。やよい軒を50点とすると、これは20点だという。特別まずくはないが、リアクションに困る味で、1,000円の価値はなく、200円でも食べないと話した。さらに、日本でも世界でもコロンビア料理の専門店を見たことがなく、専門店がないことがおいしくない証拠だという持論を述べている。旅で食事を重視している投稿者にとって、これはコロンビアの評価を大きく下げる要素だった。料金に含まれていると思ったマンゴージュースは別料金で請求されたが、悪気はなさそうだったので快く払ったという。
中心地とみられる地域も、投稿者には廃れた、時代遅れの雰囲気に見えた。ブルガリアは人や空気感が陰気な感じだったが、コロンビアはその「陽キャバージョン」だと投稿者は表現している。イタリアで見たようなものの小規模版のような映えスポットもあった。夜9時の中心街でも地元の人は携帯を出しておらず、投稿者は「何回も言うよ」と前置きしてそのことを改めて指摘した。
総合評価:「南米のブルガリア」
3日目の朝、投稿者はコロンビアに飽きたとしてパナマへ移ることを決めた。現金が余っており両替をしたくないためUberで空港に向かったが、その道中でも薬物中毒者が多いと注意を促している。
総括では、当初は美人が多いと言っていたが、実際に街を歩くと10人に1人いるかどうかだったと訂正した。美人が多いのはメデジンという町らしいとも付け加えている。そのうえで項目ごとに点数をつけた。外見に関する項目は高評価で、優しさは5点。人々は意外とみんな優しかったという。一方、安全面は1点で、路地や夜道など、場所によって何があってもおかしくない危険な所が多すぎると説明した。食事は2点、総合のおすすめ度も2点である。投稿者はコロンビアを、ブルガリアに危険度を足してもう少し優しくしたような国だとし、自分で勝手に「南米のブルガリア」と名付けた。
パナマへの出発時にも出国チケット問題が再燃
動画の最後で、投稿者はボゴタからパナマシティへ向かう際にも同じ問題に直面する。パナマ入国には出国チケットが必要だとして、予約番号やクレジットカードの明細まで見せるよう求められたため、急遽次の国のチケットを取った。最も安かったという理由で選んだ行き先は、ニカラグアだった。
投稿者は、魅力的な国でもないのに出国チケットを求めるなとパナマに不満をぶつけた。さらに外務省に対しても、出国チケットが必要だとちゃんと書いておくべきだと要望している。保安検査ではごく小さな鼻毛用のハサミまで没収され、こんなものでテロができると思っているのかと憤った。それでも最後は気持ちを切り替え、パナマ旅行を楽しむと言って次の国へ向かった。
ただいま国際空港にいます。マイアミに来た理由はWBCの準決勝、決勝を見に来るためだけだったんで、もうアメリカに用事ないんで、次の国に行きます。
先ほどですね、30分前ぐらいに航空券取ったんですけど、もう行き先はコロンビアです。理由は別にマジで行ったことがないっていうのと、あと航空券が安かったっていうだけです。WBC、本当にいい試合でした。そっちの動画もぜひ見てください。じゃあ行ってきます。
ちなみにアメリカの空港の物価なんですけど、この水5.59ドルです。1L。アホでしょ。いや、スリッツ無理やて。無理やって。
3、なんかなんで言わへんの? なんでみんなって言うの? どこに持ってるの? はバイ。どうしたらええん、お前。お前何言ってんねん、ほんまに。インターネット。見せてください。Pleasme。Pleas。あなたは持ってる、いや、私たちは持ってない。情報を見せてください。何を言いたいのか、何が欲しいのか。freショナル。フリコールオ。
いやもう、このコロンビアとかいう国ガやな。ほんまにほんまにむかつく。ほんま謙虚なれよが。クソむかつくんがね、あのコロンビアとかいうゴミ弱小国、経済的にも潤ってないし、治安もクソみたいに悪いし、知らんけどね。
何がむかつくって、ほんまに日本人様に、コロンビアに不法滞在なりすると思われてるんかっていう話で。お前らみたいなゴミクソ弱米、もうわけのわからん国に誰が違法滞在すんねん、ほんま。ということで、チケットカウンターに行ってね、鬼のクレーム入れます。僕が間違ってたら、ただただごめんなさいっていう感じです。じゃあ行ってきます。
このアビアンカ航空、閉まってるんすわ。まだ夕方の6時、7時やぞ。今、夜の10時です。コロンビア行きの飛行機が15時間後なので、もう何も食わないために動きません。
結局ね、この空港にもう24時間ぐらいいてるんですけど、結論から言うとね、また新しくコロンビア行きのチケットを買いました。だから101ドルやったかなと、時間を損した感じですよね。おそらくなんすけど、多分ね、侍ジャパンがアメリカに勝ったから意地悪しとるんすよ、こいつら。プライドだけ高くて、アメリカ人は。だって、いろんな外国人がいるのに、このジャパンのユニフォームを着てる俺だけね、出国チケットを見せろって言われたんですよ。それがまずおかしいし、差別ですよね。野球が強い国への差別。大谷翔平、吉田正尚、ノージョブフドウ、そこへの嫉妬。なめとるんすわ、ほんま。
これが南米ですわ。だからお前らは昔は繁栄してたかもしれんけど、弱小国になんねん。その怠惰と裏切り、そんなものが混じり合ってね、お前らはもう一生成長せえへんのじゃ。おい、コロンビア、よく聞いとけ。そんな感じですわ。もうね、ぐちぐち言うてもしょうがないんで、切り替えてコロンビアを楽しんでいきます。じゃあ、あと5時間後に飛行機は出発です。
違う航空会社の方では何にも確認されませんでしたね。いや、もうマジで運が悪かったんかな。もうわかんないっすね。じゃあ飛行機乗ります。
コロンビアに着きました。意外とね、涼しいですね。ちょっとWBCで声出しすぎたせいでね、喉枯れてあんま声が出ないです。どっち行けばいいんやろ? もう全部スペイン語やからね、マジでわからん。
SIMカードは契約するつもりなかったんですけど、これ計算したら10日間で大体350円ぐらいだったんで、契約します。
コロンビアのエルドラド空港に着きました。首都のボゴタというところにあります。気温はおそらく18度ぐらいっすかね。今、夜の9時半なんすけど。コロンビアのイメージといえばやっぱり危険。殺人率が大体200、日本の100倍ぐらいって聞いたことがあるんで。有名な飯とかグルメとかも知らないし、人口が何人いるかも知らないし、そんな辺りですね。とりあえず宿に向かいます。
このバスに乗ったら中心街まで行けるっぽいんで、乗ってみます。
運転手さんめっちゃいい人で、僕が乗ってるバスが正しいかどうかを確認してくれてます。しかもなんか電子マネーでしか払えないからっていうことで、ただでいいよみたいな。めっちゃええやつやん、コロンビアチーム。
ローバルデンジェラスの、タクシーで使えとい。グラシアス、グラシアス。ありがとう。なんかめっちゃええやつやん。とにかく危ないみたいっすね。
結局ね、タクシーを呼ぼうとしてくれたんすけど、タクシーが全然来なくて、またこの人がタクシー代わりになってくれました。マジでええやつやん。この辺りね、本当にやばい地域らしくて、確かに地元民も歩いてないですね。絶対に携帯出すなって言われました。そう言ってるかどうかわかんないですけど、ずっと首を切られる仕草をされてたんで、携帯を出したら。落書きの多さとこの人通りの少なさから、やっぱりそういうことなんすね。
走って宿に着きました。今日からお世話になるホステルはここです。リパブリカホステル。有刺鉄線がね、やっぱりいい味出してます。これで安心して眠れます。シャワールームも普通ですね。なんなら普通よりきれいかな。宿はこんな感じです。至って普通の6人部屋で、臭くないだけまし。最高。
コロンビアのお金はこんな感じで、1コロンビアペソが0.027円で、これが1万ペソになります。だからこれが270円札で、おそらく一番大きい紙幣がこれで、2700円っていうような計算になります。
宿に着いてシャワーも浴びて、ひげも剃って腹も減ったんで、早速風俗に行きたいと思います。このジャパンの誇りを持ってコロンビア人と対戦していきます。頑張れ日本。
いや、これ確かにな、あかんわ。地元の人間が誰も歩いてない。これはね、かなり変な合図よ。ちょっとまずいかもしれんね。もうこういう時は走るしかないんすよ。こっちにずっと1時間ぐらい歩いたら目的地に着くんで、とりあえず走る。もうそれしかない。この辺り、大通りやからなんとかなってるんですけど、自分の観にね、ハッチ方向、こっちに行ったら多分まずいことが起きると思います。
なんかね、千葉のどっかにこんなラブホありそうですけど、多分教会です。多分ですけど。ちょっとね、次元が違うね。マジで来るのやめた方がいい。やっとカメラをなんとなく構えられるようなところに来たけど、本当にマジでおすすめせん。おそらくこのボゴタで一番、高層ビルやらが立つであろう近くに、危険ゾーンはありました。ちょっと詳細は後で言いますけど、本当に行かない方がいいよ、これ。マジで。見えるかな? あのクソでかタンク太もの人は3000です。
とりあえずね、腹がめっちゃ減ったんで、なんか飯屋ないか探してるんすけど、一向にないっすね。ていうか全部閉まってるんかな。たまにコンビニみたいなところがあって、そこで飯食うのもいいんすけど、せっかくやしね、ちゃんとした飯食いたくて探してるんですけど、全くないっすね。あ、びびった。人がマジで怖い、本当に。たまに警官がいる。500mに1人ぐらい警官がいるから、ちょっと安心っちゃ安心かなっていう感じではあります。
なんかね、ギリシャとかの落書きもすごいなと思ってたんですけど、ここコロンビアのボゴタの方が、もう段違いに落書きの量がちょっと違いますね。もはやアートですよね。
ハンバーガーですね。これ8000ペソですね。216円ぐらいなんで相当いいっすね。別に大きさも、マクドナルドのハンバーガーとかより全然大きいです。じゃあ、いただきます。
やっぱりアメリカ旅行でね、めっちゃ痩せたよね、俺。物価高すぎて何も食ってなかったの。しかもこれも多分30時間ぶりぐらいの飯かな。言いすぎかもしれんけど。いただきます。
しっかりね、ハンバーガーですよ。いや、質めっちゃ悪いっすわ。なんかチーズも一応入ってるんすけど、チーズであってチーズじゃないし、肉もね、なんだろう? これチェンジが作ったみたいなキッザニア、キッザニアバーガーですわ。でも216円ならね、文句言っちゃだめだね。キッザニアや。
コロンビアのボゴタの夜の雰囲気はいかがだったでしょうか? 多分ね、カメラ越しでも伝わらないぐらい雰囲気悪いですよ。大通りでも出歩かない方が絶対いいです。安全性の再現度があまりにも低すぎるのが、このコロンビアのボゴタだなというふうに感じています。特にね、赤線地帯、これは話が違うよ。GBロードの夜だと思ってもらって大丈夫です。何があってもおかしくないで。
おや、ゴーゴーバー、立ちんぼ、一応全部揃ってると思ってもらって結構です。で、に関しては多分20人ぐらいいたんじゃないかな。もっといたかな。結構ね、きれいな人はね、思っ、みたいな女が半数ぐらい占めてて、そういう人らは1つ2000円で、そこそこかわいい子が6000円で。ゴーゴーバーに関しては英語があまりにも通じなさすぎて、喋ってないです。そんな感じですね。
とにかくね、僕はもう行きたくないですっていうぐらいの雰囲気です。おすすめしないです。皆さんも遊び半分で行かないように。もう命かけてでもコロンビア人の出かけずとやりたいっていう人だけ行けばいいと思います。そんな感じです。引き続き明日も気をつけながらコロンビア旅行を楽しんでいきます。とりあえずWBCインコロンビア、ジャパンの敗北です。不戦敗です。すいません。申し訳ございません、皆さん。じゃあ、おやすみなさい。
おはようございます。と言っても今、昼の1時です。コロンビアのことについて全く知らないんで、軽く調べたところ、人口が5100万人、言語はスペイン語で、コーヒーとカーネーションの輸出量は世界一で、金とかエメラルドの採掘量も世界最大級であると。殺人発生率がですね、10万人あたりコロンビアは22.5件。世界で15番目ぐらいだったかな。日本は0.25件なんですよ。だからやっぱり100倍ぐらい殺人が起きてるというふうな感じです。
やっぱ街中、昨日の夜歩いてみてもね、携帯出した瞬間、トントンってして絶対に携帯出すなみたいな言ってくれる人が多いぐらい、温かい人たちも多いんですけど、逆にね、完全に狙ってる人らが多いですよね。自分がYouTubeを2人とか3人でやってるんだったら、別に全然こうやって街なんか撮ってもいいんですけど、1人なんですよ。2人と1人っていうのは本当に全然違うんで。だからあんまり多分撮らないと思います。そんな感じですね。こういう時に、やっぱりYouTubeを2人でやってる人らって楽よなって。治安面においてね、いろんな面で楽だよなって思います。そんな感じで適当に今日もお昼、街ブラしていきますよ。
治安の簡単な見分け方なんですけど、まずレベル1に、こういう落書きの多さで。実はレベル4ぐらいなんすけど、有刺鉄線ですよね。だからこの辺り、結構高級住宅街っぽいんですけど、高級住宅街でもやっぱりこういうふうに対策をされてるっていうふうな感じです。
何より驚いたのが、このうんこなんですけど、誰のうんこかわかんないですけど、見たことないサイズの、ビスケット・オリバがやるぐらいのでかさ。こうね、見たらわかる通り、現地民キススマホしてないんですよ。これが結局、この辺りの治安を物語るんすよね。コロンビアなめたらあかん。お、かわいい。
なんか189円とかなんで、これじゃがいもかな。うまそうですね。じゃあ。じゃがいもですね。別に何のあれもないじゃがいも。続いて肉いただきます。何なんやろ? 多分牛肉だと思います。
ウマーベラスですわ、これ。めちゃめちゃウマーベラスです。こんなんね、日本やったら700円よ。これはうまい。ジューシー。このボゴタね、街並みは正直大したことはないです。ちょいちょい開発もされてるんですけど、何の感想もないです。
この辺、盗人市ですね。結構でかいです。こうずっと100mぐらいあって、またこっちにも100mぐらいあるみたいな。
世界中のいろんなこういう盗品市場みたいなの見てきたんすけど、ガソリンの持ち手は初めて見ました。へら何が起きても気分はのへのか。
このね、雲のカはどういう経緯でコロンビアに来たんでしょうね。こんな感じで、やっぱり昼は大通りなら全然いいんですけど、問題はやっぱ昨日言った通り夜ですよね。夜はやっぱ話が違うよね。
この辺も、この通りね、もう刃牙の家みたいですね。なんか多分スペイン語で刺すぞとか書いてあるんでしょうね。スタンガンですね。強い。すごいね。もう意味わからん。このコロンビアでは武器が結構売ってます。警棒やら。この辺がスタンガンとかですね。ナイフだったりで、3ンで100匹おじさんですね。あたですわ。バットも売ってるんですけど、超軽量で、こうね、人を殴るようにできてますね。そのくせめちゃくちゃ硬いっす。
この辺りはね、自分の泊まってるところと違って、なんとなく雰囲気とか治安がいいんで、カメラ回しても大丈夫かなというふうな感じです。やっぱね、場所によって全然雰囲気違いますね。
このコロンビアではビッグアスアンツ、ケツでかいアリですよね。これを食べるみたいですよ。アホでしょ? 食べてみます。ちっちゃいやつ買いました。これでね、ペソです。でかケツアリですね。どんな味するんでしょう? でかいケツの女もいいんすけど、でかケツアリもいいでしょ。絶対まずいやろうけどね。じゃあ、いただきます。
あう。あのね、まずく。まずくは、まずくはないんやけど、一気に雲じゃない。一気に雲じゃない。不用。塩があります。
じゃあ、次にモンセラーテの丘というところに行きます。どうやら夜景とかがきれいだとかなんとかっていう噂です。人通りの少ない山道を登っていかなあかんので、結構不安ですね。あれが多分モンセラーテの丘かな。モンセラーテの丘は、こっちから歩いていけば1時間ぐらいで着くらしいんすけど、自分はもう収益が入るようになったんでね、贅沢にケーブルカーで行かせてもらいます。どうやらこのケーブルカーに乗るみたいです。2万7000ペソなんで、まあまあ高いんですけど、いいでしょう。
これがモンセラーテの丘からの景色です。どうだろう? 神戸の六甲山に毛が生えた程度ぐらいじゃないですか? クソコメをするなら、この黄色と青と赤ってアクション仮面の色遣いだなっていうことに気がつきました。ニューヨークの夜景とか見たらね、やっぱこれはしょぼく見えて当然なんですよ。順番が逆やったらね、思ってた印象が違ったかなというふうな感じです。モンセラーテの丘ね、正直行く必要ないと思います。あれぐらいの景色だったら日本でも全然見れるし、なんかコロンビアでしか見れないっていう感じでは全然ないです。
あとね、やっぱり薄々気づいてたけど、ブルガリアと同じであんまり好きになれない。女の子がかわいい。以上。じゃあ帰ります。夜の11時でこんな感じです。自転車はちょくちょく走ってるんすけど、やっぱ歩いてる人はマジでおらんよ。ましてや携帯出してる人なんか本当に1人も見てないっていう話ですわ。
どうやらここコロンビアの首都ボゴタでもメイドカフェがあるみたいです。マリファナの匂いがすごいです。行ってみます。何。
頼んだもの来ました。このコーヒーはね、メニューにはセーラームーンの顔がカフェラテアート、ラテアートとして描いてあるというふうな感じだったんですけど、騙されました。こっちが9000で、これが禰豆子です。まあまあね、コロンビアは許してあげましょう。3と週刊少年ジャンプとセーラームーンと、いろんなものが混ざり合ってます。2mぐらいあるベジータ。太ももクソでか。でもね、これぐらい太い太ももしてる女の人、リアルにいるからね。
メイドカフェはドラゴンボール、ナルト、キティちゃん、セーラームーンみたいな感じで、男の子と女の子の夢を全て混ぜ合わせたみたいな、そんな感じの店内でしたね。著作権もクソもないですけど、コロンビアだったらしょうがないかなっていう感じです。
正直ね、こんな感じでキセルし放題ですね。電車なりバスなりは、入り口、ここの入場口の時に払うタイプなんで、こういう感じで3割ぐらいの人間がキセルしてますね。
コロンビアのボゴタってあんまり観光地ないんですけど、唯一と言っていいほど、この黄金ミュージアム、黄金記念館っていうところがありまして。さっき警察官に黄金記念館の場所どこやって聞いたら、場所は教えてくれたんですけど、いろんな国のお金を集めてるから、紙幣を集めてるから、お前の国の金をくれって言われました。Google翻訳で言われたんですけど、相当腐ってますね、この国は。じゃあ、黄金博物館行ってきます。
この黄金ミュージアム、5000ペソで130円ぐらいですね。破格です。これが黄金博物館の最上で、正直1枚も写真もビデオも撮ってないです。見どころはなし。ただ135円っていうことで、まあまあよしとしましょう。トイレ休憩にちょうどいいですね。140円以上だったら僕は入らないです。
この紙皿でやるっていうのがやっぱ気合いが入ってるね。いいね。もう1回やんの? お、すごい。頑張れ。激こよ顔微妙ナリザですね。
昼飯はここ行きます。読み方はよくわかんないですけど、ラんちゃらみたいな。1816年から創業されていて、コロンビアの家庭料理、郷土料理を楽しめるみたいです。人気店です。店内はこんな感じで、メニューはこれしかないです。来ました。
これアヒアコというコロンビアの伝統料理みたいで、これがチキンとトウモロコシのなんかスープなんすかね。うまいないでしょ、これ。これを入れるらしいです。いただきます。じゃあ、アヒアコいただきます。ただのトウモロコシっすわ。次、このチキンのスープね。
このアヒアコが一番このコロンビアで押し出されてるんですけど、調べてたらね。これを一番に持ってくるっていうことは、この国の食のセンス、さよなら。食のセンスっていうのはマジでない。やよいが50点やとすると、これは20点。特別まずくもないし、なんかリアクションがしづらいね。とにかく1000円の価値はマジでない。200円でも僕は食わないです。センスのないシチューですね。コロンビアね、確実にやっぱりうまくないですよ。世界中でコロンビア料理専門店、日本でも見たことないし、世界中でも見たことないし、そういう専門店がないっていうのはいなんですよ。
旅においてね、飯っていうのはかなり自分の中で重要度は高いので、コロンビアね、もう微妙かもしれん。マンゴージュースも全然料金の中に含まれてなくて、普通にお金追加で請求されてたし、悪気はなさそうやったから、普通に快く払ってましたけど。コロンビア、どうなんだ? コロンビア。
この辺りもボゴタの中だったらおそらく中心地なんでしょうけど、このありさまですよ。ブルガリアにちょっと雰囲気似てて、ちょっと廃れてるというか、時代遅れというか。ブルガリアはね、人とか空気感が陰キャな感じだったんですけど、それの陽キャバージョン。ブルガリア陽キャバージョンがコロンビアです。そんな感じです。一応こういう、イタリアで見たような、ちょっとしょぼいんすけど、映えスポットがあります。あ、かわいい。かわいいね。
今ね、夜の9時で、何通りっていうかよくわかんないですけど、かなり中心街です。やっぱり見てもらったらわかる通り、もう何回も言うよ。地元民が携帯を出してない。あ、1人だけ出してる。じゃあ、今から歩いてホテルに帰ります。
おはようございます。もうコロンビアに飽きたのでパナマに行きます。コロンビアはね、微妙ですわ。もう現金も余ってるんで、また両替したくないんで、Uberで空港まで行きます。こんな感じでね、やっぱり薬中多いっすよ。気をつけた方がいいっすね、本当に。
というわけで、いかがだったでしょうか? コロンビア、ボゴタ編。思ったより美人は少なくて、最初、自分、かわいい人多いって言ってたんですけど、いざ街歩いてみると10人に1人いるかいないかぐらいですね。どうやら美人はメデジンという街にいっぱいいるみたいです。ボゴタはそんなにきれいな人はいません。
いろいろ星をつけるとしたら、乳がね、5、恵急ですね。ケツが5、マイティ。意外とみんな優しくて、優しさは5です。ただ危険度は1です。やっぱり場所によってやばいところが多すぎる。路地入ったりとか夜道とかは、何があってもおかしくない、そんなところですね。飯が2。言うたら、あのクソみたいな国、ブルガリアにとケツして、あと危険度も足して、あとなんかもうちょっと優しくなったみたいな、そんな感じの国です。南米のブルガリアと僕は勝手に名づけます。そんな感じで、あまりおすすめはしないです。おすすめは2です。じゃあ次はパナマ編でお会いしましょう。バイ。
今からコロンビアのボゴタからパナマのパナマシティに行きます。またね、なめてるんですけど、パナマも入国のためには出国のチケットが必要だからと言ってね、予約番号とかクレジットの明細まで見せろって言ってきて、急遽取って、次の国ね、ニカラグアです。ネタバレしますけど、ニカラグアってなんやねん。どこやねん。一番安いから取ったけど、ニカラグアかバイアグラかパイズリかパナマか知らんけど。お前らそんなに魅力的な国じゃないのに、出国チケット求めんな。そして外務省、お前ら仕事しろ。ちゃんと出国のチケットが必要って書いとけ。アホ。仕事しろ。
しかもね、めっちゃちっちゃい鼻毛バサミも取られて。あんなん初めてよ。こんなんよ。こんなんでテロできると思ってんのかって。もうしょうがないんでね、切り替えてまたパナマ楽しんでいきます。お前ふざけんな。パナマ行きます。
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