30代・40代のための「今履くべき」大人革靴7選

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概要

スニーカーブームが落ち着き、ローファーを経て本格的に革靴へ回帰する人が増えています。本動画では、ドレッシーすぎず足元に程よい「抜け感」や「引き算」を演出できるおすすめのレザーシューズを予算別で解説しています。

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今、足元に求められる「引き算」と「抜け感」

  • ファッショントレンドの変遷:過去10年ほど続いた派手な装飾やロゴを重ねる「足し算」のスタイルから、オールドマネー的な上質さやミニマリズムを意識した「引き算」への回帰が進んでいる。
  • 選び方のポイント:ローファー特有の強い記号性や、ブーツ・革靴特有の重厚感を適度に削ぎ落とした、モダンで軽やかなデザインが今の気分にフィットする。

予算別・おすすめレザーシューズ7選

1. 【3万円予算】Le Misca by RAYMAR / Albert(プレーンスリッポン)

  • 価格:27,000円
  • 特徴:装飾を極限まで省いたオペラパンプス調の1枚革スリッポン。ラバーソール仕様でデイリーに履きやすく、スラックスからデニムまで幅広く対応する「引き算の極致」。

2. 【3万円予算】BIRKENSTOCK / Utti Lace

  • 価格:28,600円
  • 特徴:スニーカーからの移行に最適なチロリアン系シューズ。一般的なモデルよりソールを薄く抑え、ゼロドロップ仕様と広いトウ設計で快適性とトレンド感を両立。

3. 【10万円予算】Dior / Archie ボートシューズ

  • 価格:165,000円
  • 特徴:クラシックなボートシューズのボリューム感を削ぎ落としたロープロファイルデザイン。途中で止まるモカステッチや独創的なアーチ形状など、モードな遊び心が効いた一足。

4. 【10万円予算】Crockett & Jones / KENSINGTON 9 (City Sole)

  • 価格:約121,000円
  • 特徴:1枚革で仕立てられたシンプルなスリッポン。ラスト9による丸みを帯びたラウンドトウで、ローファーよりも記号性が薄く、モダンでクリーンな足元を演出。

5. 【10万円予算】ALDEN / N5706 ゴアチャッカブーツ

  • 価格:177,100円
  • 特徴:スナッフスエードとレザーソールを組み合わせたすっきり仕様のショートペコス風ブーツ。アンクル丈でブーツ特有の重さを引き算し、軽快に履きこなせる。

6. 【30万円予算】THE ROW / Nobilis レザー シューブーツ

  • 価格:313,500円
  • 特徴:エンジニアブーツのハードさを削ぎ落とし、ローカットに仕上げたシューブーツ。パンツの裾を被せるとブーツのように見えつつ、足元に絶妙な軽さと洗練感をもたらす。

7. 【50万円予算】JOHN LOBB / Lopez 75

  • 価格:441,100円
  • 特徴:名作ローファー「ロペス」の75周年限定モデル。サドル部分まで継ぎ目のない1枚革仕立て(パーツの引き算)と、遊び心あるロングステッチ、最高峰のレザー質感が魅力。

cash & barba シーアイランドコットンニットの告知

動画終盤では、希少なカリブ海産シーアイランドコットン(60番双糸)を使用した手横編みニットシリーズ(クルーネック/カーディガン)が紹介されています。