趣味の料理が家中にあふれる「キッチンが2つある家」 片付け前のルームツアー
週末ビフォーアフター「週末ビフォーアフター」第270回で、古堅純子が訪ねたのは一軒家に夫婦2人で暮らす家庭である。住み始めて18年になり、子どもたちはすでに独立している。玄関はいつも片付いているが、その先は夫婦それぞれの趣味の道具で埋まっている。今回は片付けに入る前のルームツアー編で、家の現状と夫婦それぞれの悩みを確認し、当日の作業方針を決めるところまでが描かれる。
製造許可のために増設した2つ目のキッチン
リビングに入るとすぐ、古堅は「食べ物屋さんかなにかやってるんですか」と尋ねる。この家にはキッチンが2つある。1つは自宅用、もう1つは製造許可を取るために増設したキッチンだ。夫婦によれば、許可を得るにはキッチンが2つ必要だったという。一時期はイベントに出店して販売していたが、今は店としての活動はしていない。
増設キッチンには冷蔵庫も一式そろっていて、古堅は「もう1軒家があるみたい」と表現する。作業すると暑くなるため、エアコンも付けた。料理は職業ではなく趣味で、将来仕事にしたいかと聞かれた夫婦は「趣味でいい」と答え、趣味として極めたいと話す。古堅は、趣味が高じてここまで設備を整えたことに素直に驚いている。
増設したキッチンは部屋の前にはみ出す形になっており、以前はそこまで作業場が広がっていなかったことも確認される。
夫は梅干し、妻は菓子とパン
作るものは夫婦で分かれている。増設キッチンに並ぶ樽はすべて夫が漬けた梅干しだ。卵の殻も大量に干してあり、妻は用途を詳しく知らないが、肥料か虫よけに使うらしいという。妻は梅作りが好きではなく、殻の山も「汚いから嫌」と言う。古堅は「梅干しは体にいいから最高よ」と返している。
妻の担当は菓子やパンで、キッチンにある型や道具の多くは妻のものだ。量が2人で食べるには多いと古堅が指摘すると、販売したいと思って作っていた時期があったという。作る理由を聞かれた妻は、自分が食べたいからでもあり、作ること自体が好きだからでもあると答えた。
作業場としての不満と、居場所のない道具
妻は増設キッチンについても悩んでいる。置き方が気に入らず、使いにくい。古堅が見ると、コンロの上に卵の殻が乗っていた。妻によれば、手洗い場に鍋が置かれることもある。どちらも夫が蒸し器などを使った後、乾かすために置いたのだろうという。希望は、もっと作業しやすい空間にすることだ。
リビングに入ってすぐの場所にも菓子作りの道具が置かれている。妻自身もこの配置は気に入っておらず、ほかに置き場がなかったのだと説明する。古堅も、本来は作業スペース側にあるべき物で、リビングの景色に合っていないと見る。
一方で、ダイニングの階段下収納は空のままだった。使いづらい形で、どう整理すればよいか分からずにいるという。古堅は、見ていくと家の中には意外と収納があちこちにあるとも指摘している。
「図書館」になったダイニング
元のダイニングスペースは、古堅が「図書館みたい」と言うほど本で埋まっている。家を建てたときから本を置くつもりの場所で、床の補強もしてあるという。自宅キッチン自体は古堅から見てもきれいで、広さもある。
妻がキッチンで取り外したいと言った部品について、夫は「付けたのはママだからね」と返す。古堅は、突っ張り棒や棚を見て、長く収納の工夫を続けてきた家だと感じたと話す。妻は、いろいろな情報を見すぎているのかもしれないと振り返る。誰かが良いと言った方法を試し、合わなければやめる。その繰り返しで収納ボックスも増えた。最近も冷蔵庫の中を整理しようと箱を買い足している。
妻は、物を外に出して置くのではなく、きちんと収めたいと考えている。古堅の見方は違う。物が多すぎて収まりきらず、はみ出しているのが現状であり、考えるべきはどう暮らしたいかだという。
なぜ依頼したのか、どこまで減らしてきたのか
妻は古堅のYouTubeを見ている視聴者だ。依頼した理由を聞かれると、自分ではできず行き詰まったからだと答えた。古堅も、詰め込み、寄せ尽くして入る場所がない状態だと受け止めている。
ただ、何もしてこなかったわけではない。妻は自分の物をかなり捨て、しばらく使わなかった物は処分するようにしてきた。菓子作りの道具も整理済みだという。それでも、あの量が残っている。妻は、必要な物まで捨ててまた買い直すことは避けたいと話し、古堅は「分かるわよ」と応じた。
人を泊められる和室に戻したい
1階のリビング隣には和室がある。整理は始めたものの、そこから進んでいない。古堅はこの部屋を「バックヤード」にして片付ける手もあると提案するが、妻の希望ははっきりしている。押し入れには何が入っていてもよいが、部屋は人が来たときに泊まれる場所にしたい。当初はそういう部屋だったのに、物があふれてから人を呼ばなくなったという。
子どもたちはそれほど遠くない所に住み、家庭を持っている。以前は家族で泊まりに来ることもあったが、今の状態になってからは呼んでいない。来てくれれば泊めたいので、寝られる状態にはしておきたいと妻は話す。古堅は「まあまあハードル高いこと言ってる」としつつ、この部屋は物を置かない前提で片付けると確認した。
2階の妻の部屋:洗濯物の下で眠る
2階には3部屋ある。古堅は、物が多いだけで掃除は行き届いていて清潔だと評価している。
最初に見た妻の部屋では、置き場のないタンスをどこに置くか、ちょうど動かしている最中だった。子どもが小さかった頃から使ってきたタンスで、古堅は夫婦2人の今の暮らしには要らないのではないかと見る。趣味のミシンもあるが、物に埋もれて今は使えていない。
この部屋は洗濯物干し場も兼ねている。妻は干してある洗濯物の下に布団を敷いて寝ており、干せる場所がここと洗面所しかないからだという。押し入れには、4人ほどが寝られる来客用布団が入ったままだ。布団の上げ下ろしもできないほど物が多く、古堅は「動いていない物の量がすごい」と指摘する。
大きな収納には主に妻の服が入っているが、きちんと収まっていない。引き出しの約3分の1は裁縫用の生地で、開けにくいためあまり使われていない。段ボールはメルカリなどで売るときの梱包用に取ってあるという。古堅は、物を整理してシンプルに暮らしたい気持ち自体はあると受け取っている。
この部屋の奥にある収納は、妻の部屋を通らないとたどり着けない。夫も物を取るために通り抜けてはいる。
「全部が途中」になった背景
古堅は妻の部屋を見て、何もかもが途中で終わっていると感じたと話す。これに対し妻は、忙しかったことに加えて、心身を病んでしまい何もしたくない時期があったと打ち明けた。今は元気になり、だからこそ片付けたいのだという。古堅は、つらい時期があっても今は力が戻り、やる気になっているのが伝わると応じている。
夫の部屋:「片付けた」と「1年前から変わっていない」
妻が「もっとひどい部屋」と言うのが夫の部屋だ。夫本人は片付けたと言うが、妻は1年前から何も変わっていないと話す。古堅は、思ったより広いと感じた一方で、どうやって寝ているのかと尋ねた。夫はここで寝ることもあれば、1階の和室で寝ることもある。和室には少し前まで空きがあったが、今は物でいっぱいだという。
この部屋にはほぼ動いていない物が置かれ、3人分の衣類もある。妻は、減らさないと片付かないと夫に言い、夫は減らしていると答えていたが、当日の朝に部屋を見て落胆したという。妻はこの景色が嫌で、部屋に入りたくないと話す。
作業方針:まず「寄せ部屋」を決める
ひと通り見終えた古堅は、まず2階を整え、1階の物を上に移す流れを考えた。優先順位を尋ねると、妻は「難しい」と答える。古堅は、夫の部屋のほうが明るく整理しやすいので、夫にこだわりがなければいったんここに物を集める案を出す。
背景には古堅の会社の進め方がある。1つずつ「要るか要らないか」を問う片付けではなく、家が片付き、後から住人が自分で整理を続けられる仕組みを作る。この家の物は多いが、使える物も多い。残す物と使い切って捨てる物があるので、一気に捨てようとすれば10年はかかるのではないかと古堅は言う。子どもの家族を泊められる状態は今日中に実現してあげたいが、物の整理は今日だけでは難しい。だからどこかにまとめる場所が必要になる。
妻は、孫たちが来れば夫の部屋が遊び部屋になるはずだと懸念を示した。古堅は、そうした使い方は次の段階の目標だと整理する。動いていない物が多いせいで作業スペースが悪くなっているので、まずは物をまとめて様子を見る。夫の身支度の場所は別に作ってもよい。
寄せる場所の見直しと、この日のゴール
作業開始後、夫の寝場所の話に戻る。夫はできれば2階で寝たいと言い、2階にはマットレス付きのベッドもある。夫婦は一緒の部屋で寝たいわけではなく、それぞれの寝場所を持っている。古堅は、来客を泊める場所を2階にするか1階にするかで寄せる場所が変わると整理した。妻は来客は1階でよいと答える。
最終的に、寄せる場所は2階に上げるのではなく、1階側にする方向で落ち着いたと読み取れる。一度上に運ぶと下ろすのが大変で、隠しておくにも1階のほうが隠しやすい、と古堅は言う。妻もこれに同意した。その場所は自分がぜひ空けたいと思っている所なので、そこに物があればかえって整理する気になり、手が動くと思うという。ただし発言は「ここ」「そこ」が中心で、具体的にどの部屋を指すかは字幕からは特定できない。古堅は、寄せた場所では当面催し物のような使い方はできないと断っている。
妻の「後で自分で捨てます」という言葉に対し、古堅は、自分は捨てることを拒否しているのではなく、捨てるには時間がかかるから後で本人にやってもらう考えなのだと説明した。この日の目標は、人手で一気に物をまとめて片付いた景色をつくり、妻がさらに元気になって、やりたいことができるようにすることだ。
終盤では夫の希望も語られる。今は「基地」にある本を自分の部屋に置きたい、妻の物は妻の部屋へ行けばよいという。キッチンが2つあるこの家がどう変わるかは次回以降に持ち越され、今回はここで終わる。
こっちのキッチンは自宅のキッチンで、こっちのキッチンはなんかこう製造する。そう。増設したキッチン。あ、増設したキッチン。
食べ物屋さんかなんかやってんですか?ちょっと。これ何ですか?趣味です。あ、趣味。あ、すごいね。これは職業ではなくて趣味なの。趣味です。趣味です。あ、すごい。本当に料理が好きなのね。
これ全部料理用よ。で、将来職業にしたいとかあるわけ。何です?趣味でいいです。すっごいね。週末ビフォーアフターは一軒家にご夫婦でお住まいのお宅に訪問してまいりましたので、まずはこちらの模様からご覧ください。どうもこんにちは。
初めまして。よろしくお願いします。あら、夫婦でお出迎えで。2人暮らしですか?そうです。あ、なるほど。一軒家に。素晴らしいじゃないですか。素晴らしくない。片付いて。片付いてない。片付いてないの?片付いてない。玄関だけ片付いてるのね。玄関はいつもこんな。あ、こんな感じね。いつもこんなよね。なるほど。で、片付け悩んでると。悩んでる。はい。じゃあ入らせていただきます。はい。失礼します。
ほら、なんかでも、なんか綺麗な感じに見えますけど。いや、これなんか食べ物屋さんかなんかやってんですか?ちょっと。これ何ですか?趣味です。あ、趣味。はい。あ、すごいね。あの、ここリビングですよね。そうです。リビング入ってすぐのところに趣味の、これはなんかあれですか?
置くとこがなかったんです。ここじゃなくてもいいんですけど、置き場がなくてそこになっちゃったんです。何にも言ってないからね。なんかこう特徴的だなと思って。いや、よろしくないんです。全然。そこしか。そうなのね。置くとこなくてそこになったんです。
なんかリビングっていうか、ダイニングスペースが広いみたいな感じがそっちにあって。広そうじゃないですか?こっちのキッチンは別の。こっちのキッチン、ちょっと待って、ちょっと待って。私今こっち見て、こっち見て、なんかすごい不思議なのが、キッチンが2つある家なの、この家。
製造許可取ってるで。製造許可。あ、ここお店?お店は今やってないんですけど、2個ないと許可が下りないので。2個と。こっちのキッチンは自宅のキッチンで、こっちのキッチンはなんかこう製造する。増設したキッチンなん?あ、増設したキッチン。なので部屋の前にキッチンが来ちゃってる。ここまでしかなかったね、今まで。そう、そう。
ちなみにこの家は住んで何年なの?18年。18年?19年?18年で2人でずっと18年。あ、じゃないです。子供はいました。あ、なるほどね。で、だったのね。そうです。そうです。あ、そんな大きい子供いるの。なるほど。で、え、お子さんが育って今2人で。なんかこれは、8年ぐらい?そうかな?
いいよ、見て。あ、いいですよ、どうぞ。いいです、いいです。ほら、なんかすごい、冷蔵庫もあって、本当にもう1家あるみたいな感じよね。あ、そうですね。全部冷蔵庫も何にもなきゃいけないので、全部用意してって感じですかね。
え、これ何作ってんの?え、あれと、その樽は全部梅です。梅干し。お、いいじゃない?それは全部梅干しですね。卵の殻もいっぱいある。卵の方は知らないです。干してなんかするらしいです。あ、父ちゃんが、父ちゃんがこれをなんか使うのね。肥料かなんかにする。あと何?虫除け。虫除けなの?へえ。くじとか。うん。らしいですね。なんかすごい。
でも汚いから嫌ですよ。いやいやいや。でもね、梅干しいいじゃない?体にいいからね。最高よ。で、これは何?もうそういうの作るの大好きなんだ。夫婦で好きなの?私は梅作るの好きじゃないです。あ、これ父ちゃん。虫は父ちゃんです。
え、ちょっと待って。えっと、これは職業ではなくて趣味なの?趣味です。趣味です。趣味。あ、すごい。だけど何かを売るとか販売になった時には、ないとできないので許可取って、一時期イベント的なところに出してました。あら。でも今ちょっとやってないです。いや、すごいよ。いや、だから趣味が高じてエアコンまでついてるし。エアコンないと、あの、あれなんで、熱くなっちゃうから。なるほど。入れたんですよ。
で、ここはじゃあ悩んでないの?悩んでます。悩んでます。もうそれも気に入らないし、もう気に入らないとこだけです、私は。あ、そういうことですか?そうなんです。あの、やるのに邪魔ねみたいな。しかもよく見るとあなた、これ火かけるところに卵の殻乗ってるわよ。そうです。そうなんです。手洗うとこに鍋乗せられちゃったりとかして。
これ何蒸すのよ。多分干してたんだと思う。おまんじゅうとか、あの肉まんとか、野菜とかを蒸すのに自分ので使って、多分そこが乾くから置いたんだと思います。そういうこと。
こういうなんか枠みたいのあるけど、これは何?あ、それお菓子の方です。もう本当何でもやるんだね。あ、何これ?パーティーピーポーなの?なんか人にもてなすのが好きとか。何でしょうね。わかんない。だってさ、ちょっと待って。2人が食べるにしちゃ多いわよ。それは売りたいって言ってやって。あ、そうよね。そうやってるだけだけど。
もうすごいあれね、好奇心だけが旺盛というか。なんかこう食べたいもの、自分が食べたいから多分作るみたいな。作るのが好き。あ、そう。どっちもですかね。どっちもね。
ごめんね。ちょっと待って。お父さんは、あの、今回私が来るのを知ってた?知ってます。困ってます。うん。そっちこっちね、いっぱい。どうしたらね、すっきり綺麗に見えるかなと思って。ああ、なるほどね。あ、良かった。もうなんか何しに来たんだって顔みたいでさ。あ、でもそういう人が。あ、パッと見ね。大丈夫、大丈夫、大丈夫。うん。歓迎されてる。大丈夫ですね。うん。片付ける気はある。ありました。
それはね、まあ色々作っちゃうとこうやってさ、どんどん増えちゃった感じね。そうです。そうです。元々は結構スペースあったんでしょ?でもあれよね。やっぱ梅みたいに結構日持ちしちゃうものは、ずっと置けるからね。じゃあ、ここはもっと作業がしやすいスペースにしたいなみたいなのが希望。そうですね。
悩み的にはね、お菓子の方と、多分ここもこの人全部お菓子の方なんですけど。ママはお菓子の方。お菓子が好きなね。お菓子とかパンとかの方なんですけど。はいはいはい。あ、すご。いや、ここも本当は気に入ってないんですよ。置く場所も気に入らないんですよ。
だから変な話、これは本当はそっちのスペースにあるべきものよね。思います。うん。そうだと思います。置くとこなくてそこになっちゃったんですよ。うん。そうよね。だからなんかちょっとこっちの景色にはちょっと合わない感じがするもんね。ずっと気になってて。
で、ここのダイニングはどうなの?ここ収納あるわよ。でもあなた、収納の前に。空っぽなの?空っぽでどうしようかと思って。空なの?もったいないじゃない?結構綺麗よ。でもあれだ。階段下だ。そう。ちょっと使いづらいね。それしかないんです、そこが。なるほどね。だからどう整理していいか本当にわからない。
え、何?ここは散らかり気味?うん。の場所は。よくよく見ると意外と物入れはあっちこっちにある。こっちがあるじゃない?第一のキッチンをね。まあまあ広いよね。だからここが本当はダイニングなんだね、この家。ああ。元々は。今、あの図書館みたいになっちゃってるけど。
作った時はここを本を置くつもりで本当は作ってます、元々。だから床補強も足してるんで。おお。で、食べるのは最初からこっちのつもりだったのはそうなんですけど。なので、そこに来ちゃってるし。
すごいじゃない。もう本当に料理が好きなのね。これ全部料理用。え、将来職業にしたいとかあるわけ?何?趣味でいい?すごいね。趣味でいい?趣味で極めたいの。極めたいんだ。極めたい。あ、でも綺麗。なんかいいじゃない。このキッチン自体は。
キッチン悩みあるの?ここ。え、ここ、ここがあれで、これ取りたいんです。いやいやいや、つけたのはママだからね。そうだね。でも便利っちゃ便利よ。でもあれよね、こういう突っ張りにしても、そっちのさ、棚にしてもさ、結構収納とかやってるよね。片付けを。すごいずっとやってる感じだから。あれで、何にしても全てに対して。
なんかいろんな情報見すぎてるかもしれない。ああ。あ、この人がいいっていうとやってみて、意味がなくてやめて。だから箱もいっぱいあるし。あ、収納ね。こういうのとか一応整理したから空いたみたいな感じなんでしょ?
これは冷蔵庫の中とか、そう、あとその中をもうちょっと整理したいなと思って買ってきたのに。これは、この目のは新たに追加した。他のは古いものです。うん。
なるほどね。じゃあここだけ、キッチン。はい。ここだけじゃないんですけど。いや、これも嫌です。置きたくないんです。なんかこうちゃんと収めたいんです。いや、ごめんね。収まんないから。だって多すぎるから、はみ出ちゃってんだよ。あってそう。何か出しても収めたいです。へえ。
一応私のYouTube見てんでしょ。見てます。見てます。なんで私に頼もうと思ったの?え、だって自分でできないし、もう行き詰まったんです。まあ、行き詰まってる感はあるよね。だってもう入れまくって寄せまくって、もう入る場所ないじゃんみたいな。だからこうやって出ちゃうみたいなところがある中で、まあ、どう暮らしたいかみたいなところよね。
あ、そう。だいぶ捨てました。あ、あと一部は捨て、あの、なんか使わなかったら捨てちゃおうみたいなことはしてますよ。自分の分はしてます。じゃあ、もう相当あったってことね。あったかもね。うん。お菓子の方も整理しました。だから。あ、そう。あんなにいっぱいあるのに。そう、そう。なるほどね。しました。だから。
絶対やらないものは、でも買ってたくないんで、それ以上やってまた買うの嫌なんで。うん。まあ、分かるわよ。まあ、いいや。とりあえずこれ1階じゃない?1階です。2階建てでしょ?この家。はい。はい。で、なんかまだ他にあるの?それは隣の部屋ということで。まあ、ちらっと見えるだけでも。
そう、なんかちょっと。なんか今までとは違う。はい。見ますね。あら、どうした?これ和室じゃん。なんかあの、泥棒じゃないけど。なんか整理したの?整理はしてるんですけど、そこからちっとも進まなくって。
ああ、なるほどね。でもどうなのよ。ここをバックヤードにして片付けるっていうのも手だけど、この部屋はなんかこうしたいみたいな。人が来た時にはここに寝てもらう部屋にしたいです。あ、そういうこと。そうです。押入れは何入ってもいいんですけど、この部屋自体は寝てもらうって部屋にしたい。
そうだよね。だってさ。当初はそうだったんです。でもこんなになっちゃったから人呼ばなくなっちゃったんです。ああ、なるほどね。もう呼ぶも何もさ、この家、子供いるじゃない。うん。子供たちは近くに住んでんの?そんなに遠くはないです。ああ、所帯は持ってないんだ。持ってます。ああ、持ってんの?じゃあ、家族で泊まりに来るってことはないの?前はありました。もうこの状態になってから呼ばない。ああ。うん。でも来たら呼びたい。寝れるような状態にはしておきたい。
一応布団もあるんだ。一応なんかあるね。押入れの中は、まあ、あの、何が入ってもいいんですけれど、ここは人が寝る状態にはしておきたいです。まあまあハードル高いこと言ってるからね。
あの、今私はね、どっか寄せられる場所ないかなと思って、あ、いいとこあったと思ったら、あ、ここはダメなのね。泊めさせたいのね、ここにね。じゃあ、ここは更地にしなきゃね。したいですね。そうね。
納戸が、納戸だったと思うんですけど。納戸?2階の違う。おお。あ、じゃあそこ行きますか。はい。じゃあ、ここはあれね、寝かせる前提ね。で、片付けんのね。はい。
もうなんかあれでしょ?あの、もう本当、人を呼ぶんじゃねえよって感じでしょ?いや、そんなことないですよ。そんなことない。じゃあ、じゃあ2階ね。はい。行きましょう。はい。気をつけて。
でもなんかあれね、あの、掃除はするのね、奥さんね。うん。物が多いだけで清潔だわ。えっと、この2階には何部屋あんの?3つあります。3つ部屋がある。はい。じゃあ、まず1つ目。ここから見ましょうか。はい。ここ何?誰の部屋?私です。
あ、すごいじゃない?あ、なんかまたなんかすごいことなったけど。何このタンスは?タンス置くとこなくて、今そこにどうしようか。いやいやいや、ちょっと待って。ちょっと。どこに置こうかと思って今片付けてたんです。いや、でもね、なんかそっか、でもここで敷いて寝てるんだ、奥さん1人でね。
でもあれね、あの、これだいぶ前からあるやつじゃない?そうです。うん。子供たちが小さい時とかね。なかなか、あの、2人でこれはないと思う。だからそっちに置いて引き出しに使おうかな、どうしようかなと思ってるんで。
すごいよ。またこのミシンが。消さないで。ごめんなさいね。何これ?ミシン何これ?趣味です。いや、今でもやるんだ。ちょっと今動いてないです。入っちゃって。まあね。こんな感じだからね。
でもここ洗濯干し場になってますけど、ここに干すこともあるの?ここに干すか、あとはもう、えっと、洗面所のところに干すかって感じです。洗濯物がブラブラしてる下で寝てんだ。そうですね。もうここしか干すとこないんです。
もうさ、正直もうかけてる途中で純子が来ちゃった。いや、朝かけてきました。ずっとかけててね。ました。で、いきなり純子来ちゃったから。そんなことないんですけど。そんなことないんですけど。もうかけ終わったから、まあいいやみたいな感じ。下に行っちゃってこと。あ、なんかそう、なんか全部途中だもんね。だからね、なんかやり終わらないよね、全てがね。
あ、でもここすごいわよ。あの、布団はこれ使ってんの?動いてんの?動いてないです。3組もあるんだっけ?うち4人ぐらいは一応寝られるように布団が取ってある。なるほどね。だってこれでお母さん寝てて、変なんだし。もうね、上げ下げもしないんでしょ。入らないからね。
そう、だから本当に動いてないものの量がすごいわよ。稼働してないじゃん。あの、押入れも何もかも。で、しかもすごいところがあるわよ。すごいでっかい。ここ、そこが納戸です。
あ、あとあれです。洋服、本当は綺麗に入れてなきゃいけないんですけど。だからどうにかしたいです。どうにかね。どうにかって、私の服なの?大体ここにあるのは私の服が多いかな。一部そうじゃないのもあって、いらないのもあるんですけど。
でもここに引き出しあるわよ。生地が入っていたり。あ、洋裁するからか。ストックだったりだよ。1/3は生地だと思うんで。なるほどね。いや、でもなんかここも動きが悪いね。うん。取れないんですね。
こういうダンボールは何?なんか届けられたの?このダンボールは梱包用に取ってあったんですよ。ああ、じゃあなんかあれ、メルカリとかなんかやった時に。うん。梱包の時に使おうと思って。うん。だからなんか物を整理して、ある程度なんかシンプルに暮らしたいみたいのはあるのね。そうですね。
え、ここは誰の収納なの?本当は2人そこにやってます。元々家族そこにほとんど置いてました。なるほど。あ、そういうことね。なんだけど今はママ専用みたいな。置いてる。自分のはあんまりない。でも私のじゃないのがあるから、自分のも入ってると思ってる。うん。
あれでしょ?このママの部屋を通らないとここにはたどり着けないんだよね。そう。たどり着けない。そうです。だからあんまりここには来ないってことね、パパはね。来てるよね。来てる。何か物取りにね。物取りにもこう通過してる。あ、通過はしてんのね。そこは私の部屋なんだから入れないでよっていう感じではないってことね。でも寄せるとしたらここだね。そうですよね。
あ、でもここに洋服入ってんじゃない?ここでっかいよ。開かないのであんまり使ってなくて。動いてなさそうだね。あ、もうなんかチーンって感じ。忙しかった、ずっと。病んじゃったのもあります。あ、そう。うん。病んじゃってやりたくなくってしなかったっていうのもあります。うん。ああ。で、何?今元気になったの。だから片付けたい。ああ、なるほどね。そうだね。分かったわよ。
え、もう部屋はもう1個あんだっけ?あります。もっとひどい部屋があります。もうちょ、もっとひどい部屋。もうこれじゃ見たくないわよ、私。え、本人曰く片付けたそうです。あ、そうなの?あ、父ちゃんの部屋ね。うん。うん。片付いたらしいですけど、私には何も。1年前から変わってない。うん。変わってないのね。だから父ちゃん悩んでないから。いや、私の後ろに映るわよ。すいません。
はい。じゃあお父さんの部屋行きますね。はい。ここね。いいの、見て。ありがとうございます。ここまでできるかわかんない。あら。あ、でもなんか思ったより広いわ。てかお父さんこれどうやって寝てんの?そこで寝たり、あと下で寝てる。下って、あ、和室。和室。今いっぱいになっちゃってるんですけど、ちょっと前までは空き地があったんで。空き地。もう家をね、そんなね、あの、外みたいに言わないで。
あ、じゃあここ今動いてないんだ、ほとんど。どう?そうですね。うん。でも何、これはお父さんの衣類なの?3人分ありますね。ああ、そうなんだ。
だから私、まあ全部、まあとりあえず一通り見たじゃない?なんか2階なのかなっていう感じする。あ、そう。まず2階を整えて、下のものを上に上げるっていう感じなのかなっていう感じがするよね。あの、優先順位的に何が1番困ってる?うーん。難しい。難しい。あ、そう。
でもこれも嫌です。この景色がでしょ。分かるわかるわかる。入ってきたくないから入ってこないんで。うん。そうね。片付けたとは言いましたけど、減らさないとできないよって、減らしてるって言ってて、朝見て、ああって感じで。ああ。
なので、ちょっとなんかママのあそこも見て思うのは、こっちの方が明るいし、整理はしやすいのはこっちかなっていう気がするから。ああ。なんか別にお父さんにこだわりがないなら、一旦ここで集めて。だって減らしていきたいんでしょ。うん。いっぱい減らしたって言うけど、また減らさなきゃいけないっていう気持ちがある。
で、うちってあの、これいりますかいりませんかの家、あの集団じゃなくて、とりあえず、まあこの家が片付いて、まあ追い追い整理してもらえるための仕組みを作るみたいなところをやって。まあ物のせいで時間かかるしで。なんだかんだ言って物多いって言いながら、もう全部使えるものだったりするから、残しておくものと使って捨てるものとあると思うから、まあ、ちょっとこれを一気に捨てんのは10年ぐらいかかるんじゃないのっていう。
なんか下のいつでも人が泊まりに来た方がいいっていうのは、子供たちに家庭があるならば、それは今日でもしてあげたいなって思うけど、物の整理に関しては今日の今日ではなかなか難しいから、どこかでまとめた方がいいよねみたいな。なんかそれが実はここなんじゃないかなっていう。子供連れてきたら遊ぶ部屋がここに多分なるんですよ。ちょっと待ってね。
下で寝てここで遊ぶっつったら、このたちどうすんのって話だね。そうですよね。そうですよね。難しいですよね。だからそれで優先順位何って聞いてんのは、いっぺんにはなかなか叶わない。うん。あの、もしそういう、あの、ここは子供たちが遊べるような状況にしたいっていうのは次のステップかな。うん。
なんだかんだで動いてないものが多いせいで作業スペースが悪いから、一旦こっちに寄せちゃって、ある程度、なんて言うかな、まあ様子を見るじゃないけど、まあ寝かせるじゃないけどして。でもなんか別にお父さんの支度部屋はそっちに作ってもいいし。うん。物の位置を作って全部屋片付けるってなると、まあ片付くかな。
うん。じゃあ、ここが寄せ、寄せ部屋。あ、はい。で、ここをじゃあ、あと追い追い整理していく形。そうだね。あ、そうするとなんかいろんなところが整理途中なものがここに集まれば、まあここ以外は片付くかな。あ、分かりました。じゃあお願いします。それで大丈夫、大丈夫です。
僕たち、まあ、あの、ラウンドはできるようにするけど、あの、何かここで模し物はできませんみたい。わかりました。後で捨てます。そうだね。そうだね。うん。私は別に捨てることを拒否してんじゃなくて、捨てるには時間がかかっちゃうから、それは追い追いやってっていうあれなので。じゃあそんな感じで今日はやっていこうか。よろしくお願いします。じゃあ頑張ろうね。じゃあ行くわよ。はい。せーの。えい。えい。よろしくお願いします。お願いします。はい。
なんかほら、洋服もあっちにもこっちにもあったりとかしたじゃんね。それがやっぱりお父さんとお母さんでは、お母さんのエリア、お父さんのエリアで分けた方がいいのか。どちらでも、それはどっちでもいいです。あ、てか私あれだよね。もうAOとかって勝手に言っちゃってるけど、いいじゃ、大丈夫だった。大丈夫ですか?父ちゃんいつもこうです。あ、本当。大丈夫です。
意外とここで寝るのが楽なんじゃない?どうなの?上で寝たいのか?できれば上で寝たい。難しくね。一応寝床あるんで、上に。一緒には嫌なんだよね。うん。一緒に寝たくない。寝たくないね。それぞれの寝場所はあって、で、まあ、あんな感じだからここで寝ちゃってるけど、寝床は上にあるんですよね。うん。自分でなくしちゃったから。
ああ、うん。うん。でも布団よね。布団を敷く感じよね。マットレスがありましたね。ああ、ベッドでしょ。ベッドでした。マットを外した状態の上で敷いて。じゃあここを1回作って、で、それ以外のところ、ちょっと寄せさせてもらう場所で使わせてもらっていい?うん。
いや、あの、本当はここで賄えるんだったら良かったんだけど。だって近いから、ちょいちょいちょい置きが多いじゃない。で、こっちを更地にするって方法もあるんだけど、ここに寄せちゃうですか?うん。どっちかよね。だから人が来た時に泊めさせるのを、泊めさせるのを2階にするかってことですよ。あ、それならそれでもいいです。もう1回上げちゃうと下ろすの大変じゃん。
そうですね。あ、じゃあそうします。ここに寄せます。そうする。そうします。こうで、もう後で自分が整理します。うん。だって隠すのも、上に隠すよりこっちの方が隠しやすくない?ああ、そうかもしれないですね。あ、いいです。じゃあ一旦こっちでいいです。寄せるのね。うん。いいです。そこならそこで逆に整理しようと思うかもしれない。上に上がるよりね。絶対そこ私の中では空けたい部屋なんで、多分動くと思う。
でもね、あの、まあ辛い時期があったかもしれないけど、今パワーは戻ってるんで、なんかやる、なんかみなぎってる感じがするわけ。そうなんです。だから良かったじゃない。ここで人手でバッとそれが固められたら、もうとっとと出して、で、まあ片付いた景色が広がり。うん。で、私がもっと元気になってやりたいことができるようになるっていうのが目標ね。はい。うん。じゃあ、それで行こうね。よろしくお願いします。
がない。ない。これは夫婦でやった大変なことな。思考がないです。父さんの本はこの部屋にしたい。はいはいはいはい。今あの基地にあるやつね。お母さんのものはお母さんの部屋に行ったらいいなと思う。はい。はい。もしかして物が多いんですか?え、もしかして。
はい、ということで、趣味が多すぎてどの部屋も物だらけのお家でした。ということで、次回の週末ビフォーアフターはキッチンが2つあるこのお家がどう生まれ変わるのか、どうぞお楽しみに。それではまた来週。
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週末ビフォーアフター祭り2025、古堅純子の爆笑トークライブが残すところあと2箇所になりました。片付けが得意な人もそうでない人も、みんな集まってたくさん笑って盛り上がりましょう。
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