「最後は綺麗な家で」――一時退院する夫のために、リビングの景色を変える片付け
週末ビフォーアフター片付けの専門家・古堅純子さんが、一軒家に4人で暮らす家族のもとへ「緊急レスキュー」に向かった回である。依頼主の妻によると、闘病中の夫は入院しており、まもなく一時退院して自宅に戻る。夫は「最後は綺麗な家で過ごしたい」と話しているという。古堅さんはふだん物を無理に捨てさせず、一日で景色を変えるために物を「寄せて隠す」手法を取っている。しかし今回は、妻の姉がトラックを用意して手放す物を運び出す態勢を整えていた。夫が過ごすリビングを、夫の目線から見てどう整えるか。便利さと景色のどちらを優先するか。ピアノを手放すか。家族がいくつもの決断を重ねた一日の前編である。
トラックで待っていた姉と、「最後は綺麗な家で」という願い
古堅さんが到着すると、家の前に大きなトラックが止まっていた。妻の姉が自分の家の車で手伝いに来ており、前日から不要品を積み込んでいたという。姉は古堅さんの番組を見て知っていて、妹は「大困り」なのだと本人より先に説明した。
リビングダイニングの隣は寝室で、妻によると体調の悪い夫がいる。夫はこの日は病院にいた。古堅さんが「見える景色は整えた方がいいかな」と言うと、妻は夫が「最後は綺麗な家で過ごしたい」と話していると明かした。古堅さんは「最後は」という言葉を聞き流せず、事情を尋ねた。夫は入院中で、30日に一時退院できる見込みだという。日がないため、急いで取りかかることになった。
夫は釣りが好きで、家族の休みに体調が良ければ行きたいと、自分で道具をそろえていた。古堅さんは「叶えてあげたいね」と応じている。夫は古堅さんが来ることを知らないまま入院したが、番組は妻に見せられていて、「魔法使いやな」と言っていたそうだ。妻は、片付けるよう言われても押し込むだけになり、物の場所が分からなくなって引っ張り出し、元通りになってしまうと話した。
古堅さんは、自分はふだん一日で景色を変えるために物をどこかに寄せて隠すだけだと説明した。今回は寄せる先が外のトラックでもよいのかと確認すると、妻はそれでよいと答え、古堅さんは「初ですね」と応じた。そのうえで、無理に捨てろとは言わないが、こういう状況なら片付けに振り回されず家族との時間を大切にしてほしいと心の底から思う、と話している。
夫のベッドから見える景色と、動かない収納
リビングには夫のベッドが置かれていた。古堅さんはまず、夫が寝ている位置から見える目線を確かめた。収納を全部閉めてしまえばいいわけでもなく、テレビが見やすい角度も考えなければならない。
リビングにはピアノもある。19歳の娘が習っていたものだが、今はほとんど弾いていない。妻は姉に持ち帰ってほしいと頼んでおり、夫とも「なくなってもいいのでは」と話していたという。仮置きの机もあった。17歳の息子は高校を移るために勉強中で、夫が「自分のそばで勉強して」と言って机を置いたのだそうだ。夫は朝早くから夜遅くまで働き、子どもと関わる時間が少なかった。古堅さんはこれを、父親が子どもと一緒の時間を持ちたがっているのだと受け止めた。
妻自身が「私がしでかしてる」と言う収納もあった。扉を開けると、トイレットペーパーなどが詰め込まれ、中に棚やキャビネットまで入れてあって、物が動いていない。自作の棚には非常食のつもりの食材があったが、結局は賞味期限切れになっていた。妻はこの収納を夫の物だけを入れるような、使える場所にしたいと考えていた。夫の服などが入った引き出しは、前にベッドが来てしまって開かない。古堅さんは、この部屋の景色もよくないので、物をなるべく収納に収めてすっきりさせた方がよいと話した。そうすれば周囲を動きやすくなり、何かあったときにすぐ駆けつけられる、というのが理由である。
リビングのクローゼットはとても深く、妻は「超使いにくい」と言う。奥の引き出しに何が入っているかは、何年も前に入れたきりで本人も分からない。手前には妻の仕事の物や夫が使う物があり、ここは使われていた。古堅さんは、奥には動かさない物しか入れられないと指摘した。棚の上に物を並べてはいるが、物の「もろ出し」が多すぎるという見立てである。
今日どうしたいかと聞かれた妻は、夫が過ごす場所から見えるリビングの景色を変えたいと答えた。古堅さんは、寄せたり隠したりするより、不要な物を一気に手放してすっきりさせる方針だと確認した。
2階:夫婦の元寝室と、大容量の収納
作業前に古堅さんは2階も見て回った。途中で息子が帰宅し、手伝ってもらうことになった。
かつて夫婦がシングルベッド2台で寝ていた部屋は、「泥棒に入られた後」のような状態だった。古堅さんは、片付けようとした結果こうなったのだろうと見る。空の入れ物がたくさん転がっており、妻も自分が几帳面ではないと認めた。妻は現在、階下のソファで寝ている。夫がつらいときにベルを鳴らして呼ぶからだ。この部屋はたまに娘が使う程度だが、妻は今後、自分がよく眠れる部屋にしたいと考えている。
部屋のクローゼットは大きく、夫婦2人の服が入っていた。キャスター付きの収納用品も目についた。妻は古堅さんの動画を見て、リビングなどで使えると思って買ったが、まったく使っていないという。古堅さんは、使う場所のそばになければすぐには使えないと指摘した。ほかにもウォークイン収納や階段上の収納があり、古堅さんは、これだけ大容量の収納があるならかなりの物を寄せられると判断した。
息子の部屋と「いない人の部屋はやらない」理由
息子の部屋は、入口のすぐ前に家具が置かれていた。古堅さんは、入口が入りづらいと物がどんどんたまるので、今後はここに物を置かないよう息子に伝えた。部屋の中は寝るだけの状態で、古堅さんは、父親が「俺のそばで勉強しろ」と言う理由が分かったと話している。
部屋には段ボールがいくつもあった。届いたばかりで、まだ組み立てていない家具や椅子だという。ロフトベッドを処分し、夫婦の寝室にあったベッドを1台移して、息子はそこで寝るようになった。背板が浮いてぼこぼこになった収納家具もトラック行きになった。息子によると、あふれていた本はすでに売ったという。姉の分が3袋、自分の分が1〜2袋ほどで、それだけ処分してもまだ物が残っている。
ここで古堅さんは、最近は家にいない人の部屋には手をつけないと決めていると話した。以前、帰省しない息子の部屋だけを片付けずにおいたところ、家中が綺麗なのに自分の部屋だけ散らかっていると、帰ってきた息子が怒ったという話を聞いたそうだ。一方で、こだわりのある部屋や好きな物が多い部屋は本人抜きでは触りづらい。今回は息子が帰ってきたので、片付ける部屋が一つ増えたことになる。
こうしてこの日の範囲は、2階の2部屋と1階のスペースに決まった。古堅さんは、暮らしを見直すことはこの家族にとってプラスになることが多いはずだとし、父親が退院してくる前に景色と気分を変えて再出発しようと呼びかけた。家族で気合を入れて作業が始まった。
「便利」か「景色」か:方向性を決める
作業中、姉妹の意見はたびたび食い違った。ピアノについて、妻は姉に持ち帰ってもらってよいと言う。姉は、物がなくなれば1台くらい置けるのではないか、プロが来てくれるのだから、と話した。夫も弾かないからいらないと言っているそうだ。
古堅さんは、弾かないのは「ここにあるから」だと考えた。寝室にもなっている場所では、弾ける人がいても音がうるさいと思われてしまう。弾ける場所にあれば弾く気にもなるので、置き場所を変えるだけでも価値はあるという。
そのうえで古堅さんは、判断の軸を示した。手に取りやすい場所に物が並んでいる暮らしか、すっきり片付いた景色のよい暮らしか。便利を取るか景色を取るかで結果が変わる。この家は便利そうだが景色が悪い状態なので、どちらの方向で行くのかを妻に尋ねた。妻の答えは「景色」だった。古堅さんは、それがはっきりしているなら並べて出してある物は別の場所に移すと決めた。その場所になくてよい物は2階に上げるかトラックに積み、「父ちゃんの視界から物をなくそう」と方針を固めた。空間があるだけで気持ちが変わる、というのが古堅さんの考えである。
ベッドとテレビの位置をめぐる試行錯誤
最も時間をかけて議論したのは、夫のベッドとテレビの位置だった。古堅さんが気にしていたのは、体の向きによってテレビを見るのがつらくならないかという点である。テレビの配線がどこにあるか、子どもたちはテレビを見ないこと、夫がつらいときは横向きで寝ていること、体調のよいときは起き上がっていることなどを確かめながら、いくつもの配置を検討した。
姉は、夫はテレビを見ながら家族の様子も見られる空間を気に入るはずだと話した。ベッドを向こうに寄せすぎると、家族が夫に背を向ける形になる。頭の向きを変えれば、少し頭を上げてテレビも家族も見られる。そうした意見を出し合い、最終的にはベッドを縦向きに置き、テレビを夫の近くに持ってくる形に落ち着いた。途中で妻が「テレビも持って帰って」と冗談を言い、姉が止める場面もあった。
ピアノの決断
ピアノについては、作業中にも姉妹でもめた。姉は自分を「捨てすぎる人」だと認めつつ、持ち帰ると言う。一方で、もう少し片付けが進んでから最後に決めればいいという声もあり、結論は一度先送りされかけた。姉は5月にまた来る予定なので、そのときに持ち帰る案も出た。
そこへ、娘から「ピアノはいらない」と連絡が入った。古堅さんも実は、ピアノをリビングに置くと夫の位置から角が見えてしまうので、別の場所に移せないか相談しようと思っていたという。娘の意向がはっきりしたので、ピアノは姉が引き取ることになった。この日は雨が降っていて運び出せないため、ひとまず窓際の壁に寄せ、次に車を着けたときに窓から出せる状態にしておくと決めた。ベッドの移動は家族全員で持ち上げ、声をかけ合いながら慎重に運んだ。
アフター:夫の目線で整えたリビング
夫が2日後に戻ってくるという時点で、リビングの仕上がりが披露された。テレビは夫のベッドのすぐ近くに置かれ、いつでもつけたり消したりできるようになった。家族は「ホテルみたい」と口をそろえた。古堅さんは、テレビを別の位置に置くとよい場所がなかったので、いっそ夫の近くに持ってきたと説明している。ピアノはこの日は運び出せず元の場所に残っているため、撤去後に写真を1枚撮ってもらい、父親が帰宅したときの反応と一緒に送ってほしいと頼んだ。
古堅さんは、いま自分から見えている景色は完全に父親から見える景色であり、この日は父親の目線になって整えたと話した。カウンターの上に山積みだった物もすべて撤去し、拭き上げてある。病気と闘っている父親に、少しでもよい環境で頑張ってほしいという思いを込めたという。
収納も作り直された。部屋の奥にあたる収納には、思い出をいつでも振り返れるようにアルバムを並べた。家族がそろってアルバムを見たりテレビを見たりする時間を持ってほしい、というのが古堅さんの願いだ。右側の収納には夫の好きな釣り道具や漫画を並べ、すぐに出し入れできるようにした。古堅さんは、ゴールデンウィークにはこれで家族で釣りに行ってほしいと話している。
妻の物は、腰の高さに見える形で放り込める収納にまとめた。古堅さんは、腰高の収納はとても使いやすいと言う。妻はまめな性格ではなく、一つのことをやると他が何もできなくなる。だからこそ楽に家事や介護ができるようにすれば、夫や家族との時間も取れるようになる、というのが古堅さんの考えだ。そのうえで、片付けに振り回されないよう、今後は物をあまり増やさないで暮らしてほしいと伝えた。
家族の感想と、まだ残る2階
息子は、物が取りやすくなって便利だと答え、病院の準備品を出せる場所があると父親も準備しやすいと付け加えた。古堅さんは、作業中はいろいろ言うのにアフターになると語彙がなくなる家族のなかで「一番まともな感想」だと笑った。姉は「見違えた」と言う。どこに何を戻せばいいかが一目で分かるので、片付けが苦手な妹でも続けられるのではないか。在庫がどれだけあるかが分かれば、もう余計には買わないだろう、とも話した。
1階はこうして整った。ただし、リビングに山のようにあった物は大量に2階へ上げてある。2階の片付けは次回に続く。
お父さん、今日は病院です。あ、病院に入院してんの? そうなんです。あ、そういうことね。ちょっとぐしゃっとしてるからね。見える景色は整えた方がいいかなって感じ。
そうです。なんか最後は綺麗な家で過ごしたい。うん。
この家って便利そうだけど景色悪いよねみたいな感じなわけ。うん。うん。だからどっちの方向性で行くみたいな話よ。景色。
景色ね。もうそこはっきりしてんだったらちょっともろ出しが多いから。今回の週末ビフォーアフターは一軒家に4人家族でお住まいのお宅に緊急レスキューしてまいりましたので、まずはこちらの模様からご覧ください。
どうも、おはようございます。おはようございます。お、初めまして。なんか外にトラック止まってるけど。何?あれ? 姉にトラックで来てもらってお洋服を積み込んでたんです。え、お姉ちゃんの車なの? お姉ちゃんの家の車? お姉ちゃんの家の車だいぶわね。お姉ちゃん。はい。どうも初めまして。古堅です。よろしくお願いいたします。
えっと、お姉ちゃんと妹なのね。そうです。で、この家は妹の家なんだ。うん。で、今日お姉ちゃんはヘルプに来てくれたの? そうです。昨日から。すごい気合いじゃない? じゃ、私いらなくない?え? いや、いや、え、お姉ちゃん私のこと知ってんの? 聞きました。そしてさしてもらってたねって言うて言いました。困ってんのよね。じゃ、大困りです。え、大困りです。大困りなのね。すごいね。お姉ちゃんが言うっていうね。本人じゃなくてね。
じゃあ入らせてもらいますね。はい。お邪魔します。すごいごっついトラックだったから不安ちゃ不安なんだけど。あ、なんかこの家には動物がいるわ。この子はうさぎちゃんね。はい。可愛いね。うさぎちゃん可愛いんだけど、このね、絵がね、曲がってんだよね。じゃあね、どっから見ますか? リビング。はい。リビングね。はい、じゃあ入らせてもらいます。あ、もう入った瞬間から物置いてあるから前に進めないけれども。あら、そうね。なんかやっぱりと上がってる感じね。
忙しそうね。奥さん。そうなんです。うん。でもすごいこの家米がいっぱいあんね。持ってきてもらったんですけど。あ、持ってきてもらったの? 今この時代ね色々ね助かるわよね。ここがリビングダイニングでなんか隣が寝室なのかしら。
そうなんです。ちょっと体調の悪い、うん、主人がいまして。はいはいはいはい。お父さん今日は病院です。あ、病院に入院してんの。あ、そういうことね。やっぱりちょっとこうね、ちょっとぐしゃっとしてるからね。見える景色は整えた方がいいかなって感じ。
そうです。なんか最後は綺麗な家で過ごしたい。ちょっと、ちょっと、ちょっと待って。ちょっと待って。ちょ、最後はっていうのはね、ちょっと聞き捨てならないというか。言っていいんですか? はい。うん。水道で。あ、そうなんだ。でも退院できる? 30日に一時退院はしてこれそうなんです。ああ、本当。じゃもうすぐじゃないの? そうなんです。一目散にやらなきゃね。そうなんです。
で、ここで過ごすことがやっぱり多いので、うん。うん。うん。とちらかってるんですよ。室のお入れも入院準備もとかも物が増えちゃうんで持って。ああ、そういうことね。
お父さん釣り好きだったの? そうですね。あの次みんなのお休みで体調良ければ行きたいからって言って自分で用意したんです。ええ、叶えてあげたいね。そうですね。うん。お父さんは今日私が来ることを知らないの?じゃ、あ、知らないままに入院しちゃったんです。ああ、そういうことね。でも私の存在って知ってんの? 知ってます。あ、え、週末ビフォーアフター見てんの? 見せました。ほう。な、どんな反応なの? 魔法使いやな。魔法使いじゃねえよ。こんなことなるって。
うん。じゃあ片付いたお家に憧れてるみたいな。そうですね。片付けてって言われて片付けても押し込むだけになっちゃうからまたわかんなくって引っ張り出して元通りみたいな、うん、状態になっちゃうから。へえ。ま、あの、ま、ここしか見てないから、ま、何とも言えないけども、ちょっと物が多いかなっていう、もう後ろでお姉ちゃんが首がもげるほどうなずいてるんですけれども、ま、そういう自覚はありましたねって話ですよね。
だからトラックを用意した。そうなんです。でもあれを見ちゃうとものすごい覚悟を持って取り込もうとしてるというか、ま、私は基本的に、ま、景色を変わるようにしてもね、1日でね、ある程度どっかに寄せて隠すみたいなことしかしないから。じゃ、今回は寄せる場所がそちらの外のトラックになるも大丈夫みたいな。そうです。そうです。初ですね。初ですね。ま、無理には捨てろとは言わないけれども、でもやっぱりね、そういう状況であるならばあんまり片付けに煩わされず家族との時間を大切にしてほしいなって心の底から思うから。ありがとうございます。
うん。そうね。ちょうど目線なんだよね。父ちゃんの寝床からね。で、全部閉めちゃうって言ってもテレビも見れる角度がいいしとかっていうのもあると絶対開けちゃわないとだ。そうだね。
え、じゃ、これ入るわね。はい。ああ、はいはいはい。え、パパピアノ弾くの? 娘ですね。娘はピアノ習ってんだ。習ってた。それももうあれだった。持って帰ってよって今言って。ちょっと待って待って。持って帰ってどういうこと? シに行こう。あ、え、しよっかって。マジか。置いてっても今も娘もそんな毎日弾くわけでもないし。うんうんうん。主人とも話してて、なくなってもそれはそれでいいんじゃないっていう。うん。
ここになんか手あるわよ。それは、ちょ息が今いるんですけど。あ、息子がな、なんくつなの? 17歳。息子が17歳。娘は19歳。ああ、19。ま、ちょっと大人、大人っていうかね、大きいのね。うん。うん。うん。うん。
ま、息子もちょっと挫折じゃないですけど、ちょっと高校転換しようっていうので、今勉強してる最中なんですけど、で、そしたら主人が自分のそばで勉強してって言って、あら、そこに仮の机を置いて。パパはなんかこう関わりたいのね。時間にいてほしいんだね。そう。朝も早くて、夜も遅くまで仕事してて、うん、関わる時間が少なかったので。そっか。よし。もうじゃあ一目散に帰ないと。
ただあれですよ。ここに収納あるじゃないですか。それが私がしでかしてるので。しでかしてるの? はい。はい。え、どういうこと? ちょっと雪崩に注意で。ああ、なんかやらかしてるわ。もうね、なんかもうね、このね、感覚だけでね、落ちてくるのが分かる。なんかすごいいっぱい入ってんね。そうです。トイレットだらけだけど。で、ここにいっぱいあって、ここは何が入ってんの? わかんないです。そういう棚とかも入れちゃったんで。ああ、そうなの。すごいことになってるわよ。ま、やらかしてるって分かったわ。
こっちもこっちもね。はい。そうです。うん。じゃあここ動いてないの? そうなんで。で、そこを動かせるようにできたらいいなと思って、もうそれこそ、あの、主人のものだけとか。うん。ああ、なるほどね。ああ、なんか本当こっちの方が開けられるけど、もう動いてないわって感じするわね。何これ?家具が入ってる。キャビネットが。だからそこに感じ。これ絶対動かないや。だからこん中にもあのトラック行きがありそうよね。はい。
これは収納なの? はい。結構収納はあるんだけどなんか稼働してない感じするわ。そう。そこは。なるほどね。あ、でも食材入ってるよ。そう。自分で棚を作ってみたり。おお。ね。非常食とかって思ったんですけど結果賞味期限切れちゃうみたいな。うん。そう。
ママ仕事してんの? はい。仕事もし、父ちゃんのこともあって、もうま、回ってないね、全てがね。ここら辺はお父さんのもの。下のバとかあとこの服。うん。あ、父ちゃんのもの。でも父ちゃんのものって言ったって動かないわよ。引き出しの前にベッドが来ちゃってっていうか。そうなんです。その引き出しは動かない。ごめんね。言われなくても分かる。うん。
だからちょっとこうパパの部屋も景色があんまりよろしくないからなるべくこの中に入れられるようにしてすっきりとさせた方がラウンドもできたり、ま、変な話なんかあった時にさっとね、来れるようにするため、ちょっとものが多いかなっていう感じがするね。
あとリビングにこうまたぐはね、収納ありますけどここはどんな感じですか? もう使いにくくて仕方ないかな。あ、使いにくくて仕方がない。開けますね。はい。クローゼットになってる。そうですよ。もうあ、めちゃくちゃ深いじゃん。そうなんです。超使いにくくて。もうあの奥の引き出しどうやって開けに行くのみたいな。そう。ここから見るとね、恐ろしいよ。あれ何入ってんの? わかんない。私もう何年も前に入れちゃって。あのね、あのね、私今日初めて来たので、あの、お母さんちゃんと覚えとかなきゃだめよね。あ、そうですね。
でもあれね、すごい頑張っちゃってる感じするわね。一応並べてるみたいだけれどもちょっともろ出しが過ぎちゃったかなっていう感じはするわね。せっかくここにね、大きい収納があるのにね。この棚は誰の? それは私の仕事に要っていたりのとか、主人が要ったりするのとか。あ、じゃ、稼働してるものなん? そうですね。じゃ、手前は稼働してんのね。はい。いや、だから奥にはもう本当に動かないものしか入れられないわよねって話だけど。うん。
今日はどういう風にしたいっていうのを言って欲しいかな。今日はもうとりあえずもう、もう主人の過ごしてるとこから見える、うん。うん。リビングの景色は変えたい。そう。うん。そう。だから寄せるとか埋めるっていうよりは、ま、不要なものは今日一気に手放しすっきりさせたいみたいな。そうです。はい。じゃあ問題はここだけ。上も。上も頑張ったんですけど。じゃあちょっと上も見に行きます。
2階に行こうと思ったらいい子が帰ってきて。どうも初めまして古堅です。初めまして。あの今日はあのちょっと緊急レスキューということで片付けるんですけど、はい。協力してもらえます? あ、分かりました。はい。じゃあ2階行きますね。はい。はい。一緒に行こう。ちょっとそれだけ。はい。
どっから見ますか? あ、大丈夫。もうね、疲れてんだよ。私もね。ごめんなさい。困った、困った。あれ、なんか泥棒に入られた後みたいに意外と入ってないわ。この部屋開いてるから見るわね。はい。
こちらは何の部屋ですか? そこはうん。昔寝室で使ってて、あの、シングル2つのベッドが並んでた部屋なんで。あ、夫婦の寝室ね。すんごい状態になってるわよ。これ多分片付けてこうなったのね。だってもうなんか空の入れ物とかいっぱいあるわよ。でもあれね、奥さんって本当にあの几帳面じゃないのね。そうなんです。
ここで今お母さん1人で寝てんの? いや、私はさっきのベッドで、ちょっと主人がしんどい時鳴らすのでチリンチリンっていう。あ、え、寝てんの? ソファーで寝てます。あ、そういうことね。じゃ、ここ使ってないの? ここは使ってなかったんですけど、今そこでたまに娘が。で、この部屋はどうしたらいいの? 私がよくよく寝てるような感じにしたいな。あ、じゃあここはママの部屋として今後も使いたいみたいな話。
ここさ、すごいさ、収納でっかいんだよね。これ収納でしょ? そうです。クローゼットだけどめちゃくちゃでかいよね。これはパパとママのそう、2人の服。この収納グッズがいっぱいあるわね。この家。それは純子先生の動画見てて思うに、コロコロするこれは便利だよって言って、下のリビングとか奥のかったりであのストーブ置きたかったり、でそんなように使えるかなと思って。買っただけで全く使われてないわよ。私こういう使い方しなさいって言ってたわよ。やっぱりね使う場所もそばにないとすぐ使えないわね。
あ、もったいないわ。ここにもあんの? ここはウォークイン。あ、こっちもウォークインなの。すごい収納いっぱいあんじゃ。あんな穴の中に入れなくても。うん。うわ、やば。階段上なのでそこはもうそんなことになってるんです。いやいやいやいや、そういう問題じゃないわよ、あなた。こんだけさ、大容量の収納があるんだったらそこそこ寄せられるわよ。あ、よかった。ここでも足の踏み場がなかったんです。ああ、そうなの? 入れなかったんだ。それで何?頑張って処分したの? うん。
息子。はい。母ちゃん頑張って片付けたんだって。はい。今日は俺の部屋は大丈夫なの? ああ、大丈夫じゃない。あの、これでね、あの、帰ってこない息子の部屋をこないだやらないっていうことやったら、家中綺麗なのに息子の部屋だけとっ散らかってて帰ってきた息子がぶち切れたっていう話を聞いて。でもやっぱりさ、こだわりがあったり好きなものが多い部屋って触りづらかったりするから、もう最近はいない人の部屋をやらないって決めてて、で、今帰ってきてくれたからやる部屋が1つ増えるんだな。
じゃあ、もうここは母ちゃんなりに頑張りましたと。ま、だからちょっと下にね、ものが多すぎるから、え、トラックに入れるのか、ここに寄せるのかしてお父さんのために下の景色を変えましょう。問題は俺の部屋か? あ、そうなのかな?多分。わかんない。え、見ていいの? あ、見てもいいと思います。はい。じゃあ行きましょう。えっと、こちら開いてるとこ。開いてるとこです。
お邪魔します。なんかでも入る瞬間から家具なんだよね。ああ。はい。うん。これ誰も入れたくないみたいな感じ。あ、あ、まあまあまあまあ。はい。うん。だけどね。はい。あの、やっぱり入り口が入りづらいとね、どんどん物って溜まりやすいので、これからはここあんま置いちゃだめよ。分かりますか? はい。じゃあ入るわね。はい。はい。
お、なんだこりゃ。お、なんかすごいぞ。寝てるだけなのね、ここでね。ああ。はい。そうなんです。なんかお父さんが俺のそばで勉強しろっていう理由が分かったわ。はい。うん。うん。うん。うん。やっぱりこの状態じゃこの部屋でなんかしようっていう気にならないわね。はい。
でもお母さんダンボールいっぱいあるわよ。あ、それ家具あるんですけどまだ組み立ててないだけです。へえ。なんか椅子とかもあるけど。そうなんです。座る気はあるのね。あの届いたとこなんですけど。ああ、そうなの? はい。そこの2段ベッドを捨てて。うん。うん。2段ベッド。あの、ロフトベッドがあった。があったんだ。お、お父さんとお母さんが寝てる部屋の1つをこっちに持ってきて俺がここで寝るようになったんだ。そういうこと。うん。うん。なるほどね。
で、すごいわ。ここの収納なんか後ろの背板が浮いちゃってさ、なんかボッコボコになっちゃってさ、こういうのもあ、あと行きね。はいはいはい。よかったよかった。とりあえずこの部屋に不要なものをトラックに積むことで新たなものを設置したいみたいな。そうですね。
もう本も溢れてたんでもう本もめっちゃ売ったよ。ここの袋、姉の部屋が3つで自分の部屋が1つか2つのどっちか分を売りに行きました。すごいね。で、ここに上がったところにあったのも全部詰まってたんでさ、ほんな。これを4束ぐらいに行ってうん。処分したんだ。はい。すごいわよ。そんだけ処分してもまだこんだけあるって。そうね。よっぽどあったってことでね。そう。
だからでもやっぱり暮らしを見直すことがきっとこの家族にとってプラスになることが多いと思うから。お父さんもうすぐあの退院しちゃうからさ。とにかく力を合わせてやりましょう。だから今日上に2つと下のスペースを景色変えて気分変えて再出発できるように頑張りましょう。じゃあみんな気合入れるわよ。はい。せーの。えい。え、えい。お、よし。
あとお姉ちゃん。お姉ちゃんじゃねえや。妹妹。これどうする? それずそれ持って帰ってもら。そうだよね。だから中身見なきゃね。出してね。こんな大きいのから先つまんと。そうだよね。ちょっと入れながら私の話聞いてもらっていい? あのさ、あのどうする? うん。私持って帰ってもらっていいと思ってる。本当にそれはもうお姉ちゃん的にもお姉ちゃん的ここの家のね。お姉ちゃんはちょっとうん。持ってくって言ってたから。あ、本当に? それなの置いときって言うた。本当だよね。うん。
え、でも聞いてね、ていうやつからんプロが来てくれるんやから、うん、こんな全部なくなったらこれ1個ぐらい置けるでし作ってくれるよっていう。そう。だから私が何を言いたいかっつったらここにあるから弾かないんだよ。でも主人もいらない。いや、それは主人はね、弾かないからいらないでしょ。でも弾ける場所にあれば弾く気にもなるし、ここってさ、やっぱり寝なのに大人なるものがあったとしてもうるさいだ。だけじゃみたいになっちゃうから置く場所を変えるだけでもだいぶこれは価値はあると思いますよ。うん。これも。うん。だからこっちに置けるスペースができれば別にいいんじゃないの?
あ、そうですね。もうすっきり探してい。だから手に取るところに物が並んでる暮らしがいいのか、すっきりと片付いた景色良い暮らしにしたいのかで、便利を取るか景色を取るかで結果が変わるんだけど、この家って便利そうだけど景色悪いよねみたいな感じなわけ。だからどっちの方向性で行くみたいな話よ。景色。景色ね。そこはっきりしてんだったらちょっともろ出しが多いのはちょっと別の場所に移すわよ。はい。そこら辺ね、並んじゃってるもので、ここの場所になくていいものは一旦上にあげようかな。上にあげるのかトラックなのか。はい。
もう父ちゃんの視界から物はやめよう。うん。うん。空間があるだけで気持ちが変わるから。
私が気にしてるのは、うん、ちょっと遠すぎるかなみたいな。いい。ピアノの位置が向こうになるのかもしれないね。こっちに来たらでかいね。でかい。でかいね。テレビこっちでこっちして、こっち側に開ければパパし、こっちこっちそこを開けてここに振れば、パパはこっから見えるようねとかないんだのテレビとか、もしくはもう完全にこのままこっちに持ってきた。
私はね、すごい今気になってるのはパパの体を見る位置が悪いとちょっとしんどいじゃないですか。これはだったらもうこっち側しか、こっち側にもうベッドを移してテレビを見やすくするのが今の状況ではいいのか。あ、だからもしテレビ線がこっちにあるんであればこっちにすんのあるよ。ああ、そういうこと。テレビ普段見ます?子供たち。子供たちは見ない。ここにあったらまるまる自分が隔離される感じでしょ。
どうにでもなってお父さんが負担がないようにテレビが見れたり生活ができるのが1番だから、その最善をちょっと今模索してるっていうか。しんどい時は自分で確認されたベッドはこっちやろ。そうそうそうそう。テレビは。でもテレビあるかなと思って。向こうが。うん。で思ったより大きくてこれだね。うん。だからこっちよりはこっちの方がいいけれども、そうするとテレビがちょっと離れちゃうから。あ、見にくいよ。そうそうなんですよ。だ、今ピアノの位置どうしようかなって思うんだけど。
もうこれごとこっちに行っちゃうんであれば、パパが見たい時につけて寝たい時に消せばお父さんテレビは見やすくなる。テレビの置く位置はどこ?どう? ここに線があるからあそこかな? そうしたらまるまるこっちが頭だったらテレビ見るのにまるまる向こうでこっちまるまるせわざわざにこっち向いて、みんなが見よるっていう空間の方がゆちゃんは気に入っとると思う。うん。うん。うん。うん。うん。テレビも見ながら家族も見て見てたって。そうなったらテレビが向こうでまるまる向こうに行ったらみんなが背中じゃん。そう。まあね。まあね。うん。うん。
じゃあテレビこっちにする。ま、それもでき。うん。頭を向こうにしてこうちょっと頭上げながらテレビも向こうも見れるっていうこともできる。ああ、そう。だから頭こっちで介護だからこうなるからってことね。それがいいんじゃない? どうなんだろう。だからこうやって少しでも起き上がれるのか。それともしんどくても横向きなのか。しんどい時は横向きなんですけど、在宅も自慢しながらなっての時は起き上がってるし。うん。
じゃあこのまんまこの縦で置いてみる。見て横向きにしたいって言ったら多分家族でソでこう。まあね。だからテレビットしかないともう通りだなるから。テレビじゃここね。うん。うん。いいじゃない。これもうこなきゃ。いや、ま、まるまる180°。いいよ。いいよ。いいよ、いいよ。
でも意外とパンな、パンなんだね。パン。テレビ置かれようわ。も持って帰ってや。いやいやいやいや。ちょ、ちょ、頑張れ。2階あげる。いいよ、いいよ、いいよ。え、何を? いやいや、上がるよ。自然に持って帰ってほしい。あんな言っとった。あ、言ってるだけ。いやいやいやいやいやいや。いやいやいや。いい。それだ。それ先生のちゃんと見てます。本当に。いや、いい、いい。ほんまに今回持って帰ってもうちょい進んでからどうしてもの時に、じゃ、最後の決断にしよ。それ。そうそうね。そうね。
ここにしちゃう。空にしてあのアルバムとか動かないの入れちゃいましょう。あ、それがいいね。本当そうじゃ、ママ見てこれどんどん入れて。はい。どんどんトラックやって。そう。あ、
姉ちゃん嬉しい。姉ちゃんは僕捨てられる人。捨てる人。捨てすぎる人。捨てすぎる人。これ。そう、そう、そう。そう。思い出の全て。足も簡単。あそこの勉強とし。そうなんですよ。あれていいよ。あっちにスペースができるけ。あ、お人してるからいいんよ。大丈夫、大丈夫。あ、ここでもいいじゃん。これ照れる、あ、テレビ。いや、だからなんかここにいればなんか近くにいればいいみたいな感じだよね。うん。ちょっとそれ考えます。
結局さ、こっちにソファあって、ここにピアノ置いたところで発表会みたいな家じゃないから、ちょっとやっぱりま、でも最、最終的にそうならもうこれ早いこと件ともうスペースな。そうそうなんだよね。もうそしたらもう。5月に来るから。え、また来て帰れんの? それもこれ持って帰るよ。持って帰って。すげがすごいよ。あそこにピアノあったらうざいもんね。うん。多分この子が介護に入りにく。そうね。そうなんだよね。
ピアノていいて。え、すごいじゃん。ピアノいらないんだって。娘も。うん。なんかやっぱ心は変わってってるみたい。娘が今連絡した。お昼に連絡が来たんですよ。いらない。え、じゃ、じゃあどうする? 詰めれるだろ。3分で帰ってく。でも今日雨降ってるけどダメになっちゃうよ。のとこってグランドピアノがあるからピアノいらんとちゃん。これが使えないピアノ、あのしてって言えるけど使えるんであれば使。使える状態でも使えるタイプ。
これはあの私から相談しようと思ったことなんだけど、今その話がなければちょっとリビングにピアノを置くのがお父さんの体からピアノの角が見えちゃって。見えるんだにあげようと思ってたんですよ。それを相談したかったの。でも娘がそうやって言ってくれるんであれば、じゃあとりあえずピアノを向こうの壁に置いてウクに取る壁に置きて、次あの来た時に車を置いたら向こうの窓から出せれるような状態にして。はい。それは置くはあるかな?ベッドのこう。
えっと、そう、パス。あの、家族でパスやりますよ。オッケー。ラストスパートだよ。姉ちゃんに。よっしゃ。持ち上げんじゃね。上通すんやね。うん。もう1個下持って。そう、そう。ああ、大丈夫か?大丈夫か?おお。中央、中央を回うわ。中央。あ、危ないよ、危ないよ。危ないよ。危ないよ。気をつけて。ゆっくりよ。ゆっくりよ。おお。急がない。急がない。急がない。ゆっくり。ゆっくりゆっくり。けないから。ゆっくりゆっくりゆっくり、こっち側そっちの下持って、そうね、寄ってるよ、ママ持ってるよ、大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫っすよ。ゆっくりね、ゆっくりね、できた、できた。やっぱ。
今日のメインイベントでございますよ。なんてったって親父があと2日後に帰ってくるということで、もう大急ぎで父ちゃんが居心地の良いように変えてまいりましたので、はい、見ていただきたいと思います。どうぞ。あ、すごい。めちゃくちゃいい。どうでしょう? いや、すごいわ。もう部屋で言ったらホテル並みにテレビの画面がでっかいですよ。はい。本当。
これは分からないね。何も分からないですけどね。ただ色々、ま、工夫をしようと思ったんですが、テレビの位置がそちらだといい場所がなくて、もういっそのこと、え、いつでも見たり消したりできるようにお父さんの近くに持ってきました。
問題だったこのピアノ問題なんですが、ま、最後の最後に娘から捨ててもいいよという連絡が入り、一件落着し、ま、途中では姉妹で残すだの捨てるだので、あの、すったもんだしたんですけれども、あの、おかげでNGだった娘の部屋も最後どうにかしましたので、え、これはお姉ちゃんには大変申し訳ないんですが、え、引き取っていただくということで、え、今日はどうしても出すことができなかったので、え、ここの場所に置いてありますので、ここからどいた暁にはアフターの写真を1枚撮っていただけると、今ここでこれがなくなった絵が差し込めますので、え、お父さんが帰ってきたリアクションと共にいただけるとありがたいと思います。
これ見てどうですか? いやあ、もうすごい。ホテルみたいな。ホテルってこういう感じでテレビ見るよね。本当。うん。うん。うん。すごい。うん。もう快適に過ごしてくれそうよね。ね。
で、みんなね、え、今私から見える景色は完全にお父さんから見える景色で、今日は本当にお父さんの目線になって一生懸命私も整えて、実はあそこのねカウンターの上も山のようにあったのも全て撤去させていただき、汁で拭いてピカピカの状態にしております。空気もだいぶすがすがしく変わって、お父さん今病気と戦っていますので、少しでもいい環境で頑張ってほしいという思いを込めて一生懸命掃除しました。ありがとうございました。ありがとうございます。
あの収納の方も夢のある収納にしております。え、まずこちら、ま、部屋から見て1番奥になるところなので、こちらは、え、いつでも、ま、思い出で振り返られるようにアルバムをこちらに並べております。どうぞ。じゃーん。いっぱい。おお、アルバムが並んで本当に雑然とした靴からアルバムが並んだになりました。本当。ね。あ、いつでも見れる。いつでも見れますよ。うん。うん。
もうね、お父さんいる時間が長いからここでね、家族と一緒にアルバムを見たりとかね、テレビを見たりとか。早くこのピアノがなくなればここで家族が並べますからね。家族みんなでね、テレビを見る時間を作っていただきたいと思います。そしてこちらの右側にはですね、じゃーん。はい。お父さんの大好きな釣りセットや漫画などが入っておりますので、すぐにね、え、お父さんのものが出し入れできるように息子さんが並べてくれました。これお父さん大好きなものなんだよね。そうそうそう。すご、もう本当お父さんゴールデンウィークはこれで釣りに行けますからね。家族で釣り行ってくださいね。
はい。そしてこちらはなんと、じさんの類いです。じゃーん。はい。もうね、ポイポイ収納になってます。見える収納になってますので、お母さんのね、介護もしやすくなったんじゃないかなと思います。うん。ありがとう。ありがと。すごい。腰高ってめちゃくちゃ使いやすいんですよ。宝物を取ったりとかいろんなところからもうね、出すよりは、え、こういったところでポイポイポイポイできればお母さんもね、そんなにマメじゃないから本当に1個のことやると何にもできなくなっちゃうから、こうやって楽に、え、家事や介護ができるようになればお父さんとの時間も家族との時間もね、取れるようになると思うので、片付けに振り回されないようにこれからものをあんまり増やさないで頑張って暮らしていただきたいです。
息子どう? 取りやすくなったりして便利やなと。あ、本当1番まともよ、感想が。もうこの人たち作業中は死ぬほどいろんなこと言うくせに、もうアフターになった瞬間に語彙力がなさすぎて本当にあっという間にルームツアーが終わっちゃうわ。あとなんかこっちに病院とかの準備が出せるやつがあるとお父さんでも準備しやすいから、そこいいと思いました。そうね。ちょっとお父さんに準備させるのはかわいそうだからあれやってください。
お姉ちゃん、どうよ?お姉ちゃんもすごい頑張ってくれて。すごいもう本当に見違えた。見違えたね。同じ収納とも思えないぐらいね。一目瞭然で整然としたわね。うん。で、どこに何を戻せばいいかがもう一目瞭然やから。うん。うん。うん。うん。ま、苦手な妹もできるんじゃない? うん。あとまだこれだけあるわってわかればね。あ、そうで、ま、買わないだろう。そうよね。本当に。ということで1階こんな感じになりました。問題は、はい、ここに山のようにあった物たちが死ぬほど上に上がってるんで、はい、2階見に行きたいと思います。
サニーシールドお得な定期便始まりました。すでに使っている人もそうでない人もこの機会に是非毎日お得にお家ピカピカ楽しくお掃除しましょう。
週末ビフォーアフターの公式LINE始めました。純子からあなたへ愛と笑顔を届けます。LINEでしかお知らせしない情報も発信しますので是非フォローしてね。
週末ビフォーアフター祭り2026、古堅の爆笑トークライブがついに沖縄初上陸。大盛り上がりの抽選会もありますのでご家族お友達みんなで参加してね。たくさんのご参加お待ちしてます。
週末ビフォーアフターとコラボしたりらいぶシャツがついに発売されました。これを着れば元気100倍。私たちとお揃いのTシャツを着てあなたのお家をもっと元気にしていきましょう。
チャンネル登録お願いします。いいね、コメントもお待ちしてまった。あ
記事公開
