夫の死後に出てきた大量の成人向けDVDをどうするか:北関東の「利根書店」が縮小市場で店舗を増やした理由
街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜レンタルビデオが急速に姿を消し、成人向け映像もネット配信やサブスクリプションが主流になった。その中で、群馬県太田市発祥のセルDVDチェーン「利根書店」は、社員が入社した17年前の11店舗から33店舗まで店を増やしている。取材班は埼玉県の深谷店と物流センターを訪ね、同社で17年働く男性社員に話を聞いた。この社員は「絶倫食品研究所」所長という肩書きも持つ。話題はラブドール売り場から始まり、常連客の声、業界の縮小、故人が遺したコレクションの買い取りサービス「男の終活」、そして自社開発の「絶倫カレー」にまで及んだ。
10万点以上を置く国道沿いの大型店
深谷店について、社員は「ちょっと大人向けなものが多いお店」と説明する。取り扱いはトータルで10万点以上になるだろうという。店頭には自社開発の「絶倫食品」シリーズのカレー、スパイス、コーヒーが並ぶ。コーヒーには、この業界で人気の素材だというアルギニンやシトルリンを使っている。
店内で目を引くのはラブドールの売り場だ。深谷店は業界の最高峰とされるメーカー、オリエント工業と提携した取扱店舗になっている。展示品には81万円や82万円の値札がつき、別メーカーの製品にも50万円のものがある。高いものでは70万〜80万円、100万円近くに達し、取材者は「ちょっとした中古車」だと驚いていた。手の甲の血管まで再現した製品もある。社員によれば中国メーカーの品質がかなり上がっており、展示品にも中国製が混ざっている。男性モデルも置かれ、女性モデルより少し高いものの、値段はだいぶ下がってきたという。
ラブドールの販売数は月に1〜2体程度で、もっと売れる月もあるという。価格が価格なので、ネットで注文するのは不安だという客が、千葉など遠方から実物を見に来る。車で来てそのまま持ち帰れることも大きい、と社員は見ている。手袋をすれば実物に触ることもできる。取材者はオリエント工業の製品と中国製の製品を触り比べ、「やっぱメイドインジャパン」と言いつつ、中国製も「いい勝負」「追い上げてきてる」と感想を述べた。社員は、実際に触れて確かめられることがリアル店舗の良さだと話す。写真を撮りたいという需要も高く、ラブドールの写真集を出す人もいるという。
18禁エリアに並ぶもの:サプリ、神社、ローション
18禁エリアに入るとまずドリンクや小物が並ぶ。社員によると、精力系のサプリメントは東京オリンピックの頃にコンビニが扱いをやめたため業界が大きな打撃を受け、今では利根書店のような店でないと買えなくなりつつある。
売り場の一角には「巨根神社」がある。宇都宮方面にあった秘宝館が閉館する際に一部を譲り受けたものだという。常連はその存在を知っており、元旦に参拝に来る客もいるそうだ。ローションは業務用と見まがうほどの量が並び、TENGAの上位モデルや電動製品、プロ仕様から手軽なものまで揃う拘束具など、品揃えは幅広い。社員は「あらゆるニーズにお答えするのが我々の使命」だと言う。下着やコスチュームの棚には大人用のおむつもある。広い売り場を持ち、車で来て周囲に気づかれずに持ち帰れるのは郊外型のリアル店舗ならではだ、と取材者は受け止めていた。
毎月1日に値下がりする中古DVDの価格体系
中古DVDの売り場には独自の価格の仕組みがある。値段は777円、666円、555円、444円、333円と段階的に分かれ、毎月1日に1段階ずつ下がる。777円の棚は新入荷なので、前日まで店になかった商品を狙って来る客も多い。
社員はこの仕組みの理由を、商品数が多すぎて値札を貼り替える余裕がないからだと説明する。安く売るにはそういうコストを削る必要があり、在庫を循環させる狙いもあるという。333円の棚には20年近く前の作品も含まれている。
ネット全盛の時代に店舗が残っている理由について、社員はこう語る。レンタルは一気に衰退したが、セルビデオの店はそれほど急ではない緩やかな衰退にとどまり、まだこれだけの市場が残っている。それは好きな人が多いからで、趣味として捉えてよいのではないか。店にはお宝探しの面もあり、SNSでは「ディグる」(掘り出す)と表現する客もいる。自分にぴったりの究極の1枚を探しているのだという。取材当日は開店30分前から駐車場がかなり埋まっており、取材者は予想以上の人出に驚いていた。
24時間リサイクルボックス
店頭には、同社が「利根書店を支えるシステムの1つ」と呼ぶリサイクルボックスがある。店内でも買い取りはしているが、営業時間は24時間ではない。それに、買い取りに出すのが恥ずかしい人や、店員とやり取りしたくない人もいる。そうした人はボックスに投函すればよい。社員によれば、1日で「数万」入ることもあるという。
取材班がのぞくと、朝に回収した直後のようだったが、底には落下の衝撃を和らげるクッションが敷かれていた。投函品の多くは黒いビニール袋に入っており、これは中身が見えないように利根書店が配っている袋だという。「このご時世でも袋無料で」配っていると社員は話す。不要になった商品を引き取り、次に見たい人の手に渡すという循環を、取材者と社員は「本当に循環」と表現した。
常連客が語る40年の趣味とサイン会
取材日には女優のサイン会が開かれていた。社員がイベントを担当していた頃から7〜8年通っているという常連客は、利根書店のサイン会の「大ファン」だと話す。東京、特に秋葉原でも多くのイベントがあるが、都内の店は狭い。利根書店では会場内で座って順番を待てる、フレンドリーな雰囲気が気に入っているという。会場で話を聞いた客の年齢は73歳と65歳だった。
リアル店舗に来る理由を尋ねると、サイン会に参加したいこと、DVDを物として手に取って買いたいことを挙げ、自分は「アナログ人間」なのだろうと答えた。家族には内緒で、箪笥の裏や段ボール箱にしまっているという。日活のピンク映画から数えると趣味歴は40年ほどになる。
この趣味がどんな存在かと聞かれると「ストレス解消」だと答えた。管理職で上と下の板挟みになるため、作品の好みは仕事の立場とは逆になるという。ほかにもギター、パソコン、キャンピングカーなど多くの趣味があり、これもその1つで、「ボケ防止の一環」だとも話していた。
コロナで変わったイベント
10年以上イベントに通う中で感じた変化を問われ、常連客は「めちゃくちゃあります」と答えた。以前は、今ではコンプライアンス上できない過激な企画が行われていたが、それを「コロナが全部ぶっ壊した」という。この客の説明では、イベント内容はホームページで誰でも見られたため、外部から問題視される圧力があった。コロナ明け以降はアイドルの握手会の延長のような普通のイベントになったという。日本のモラルから外れることをすると批判されるので、過激なイベントは台湾、タイ、マカオなどで行われ、女優もそちらに行っている、というのが客の見方だ。規制の緩い時代のイベントを体験したことを、客は楽しそうに振り返っていた。
こうした変化で客が減った面もあるだろうと客は話す。それでも通い続けるのは、独特の楽しい雰囲気と「この空間が好き」だからだという。
17年前、リーマンショック後にアルバイトで入社
案内役の社員は44歳で、入社17年目になる。群馬県太田市の出身だ。27歳のとき、勤めていた製造業の会社がリーマンショックで厳しくなり、生活の支えだった残業代が一気にカットされた。職業安定所で利根書店の求人を見つけ、アルバイトとして入った。地元の男性にとって利根書店は「利根書店と言えば」という存在だったが、当時は今ほど大きくなかったという。
その場で応募を決めたわけではなかった。気になって同社のホームページを隅々まで読んだところ、創業者(当時の社長、現会長)の履歴書が掲載されていた。大学時代は環境オタクで電気をあまり使わずに過ごしたこと、地元のスーパーに就職したが面白くなかったこと、最終的に父親と一緒に利根書店を立ち上げたことなどが、赤裸々に書かれていた。面白い仕事がしたかった社員は、店自体の面白さもあって入社を決めた。アルバイトから正社員になるケースは同社では珍しくないという。
神社、「男の終活」、絶倫食品の3つは、いずれも社員が広報として仕掛けたものだ。利根書店を生かしてどう面白くするかを考えるのが好きで、それを受け入れてくれる会社だからなお好きだと話す。二次元関連の店舗につけた「深谷のアキバ」というキャッチコピーも、定期的にネットで話題になるという。ただ、それが結果として売上にどうつながっているかは分からない、とも付け加えた。
DVDの伸び悩みとアダルトグッズの伸長
17年前と比べた市場の変化について、社員はメーカーの製造枚数が減っていることを挙げたうえで、一番大きいのはアダルトグッズの台頭だと話す。DVDは伸び悩み、売りにくい商材になっている。一方でグッズは電動化やスマートフォンと連動するIoT製品などで進化が続いている。現在は新品DVD、中古DVD、アダルトグッズが同社の3本柱だという。
社員はTENGAの影響を大きいと見る。TENGAのブランディングがうまく、アダルトグッズをおしゃれな印象でプロモーションしたことで、使うハードルがかなり下がった。以前は40代以上の男性が客の7割を占めていたが、今では20〜30代も普通に来店し、彼らはDVDよりグッズを多く買っていく。女性だけの客やカップル客も増えている。社員はアダルトグッズを、ある意味で「生活を豊かにするもの」だと考えているという。
4,000店から700〜800店へ、それでも11店が33店に
業界の規模について、社員の説明はこうだ。かつては個人店を含めて4,000店舗あったと言われる。社員が入社した頃には1,300〜1,500店ほどに減っており、今は実質700〜800店ほどになっているのではないか。小さな個人店や小規模チェーンが消え、利根書店のような地方の大型チェーンがそれを引き継いでいる。同社も数年前、茨城県で9店舗ほどをM&Aで一度に引き継いだ。各地方に大きなチェーンが残っているのが、今のセルビデオ業界の姿だという。
土地を貸してもらえなくなる問題もある。建物の老朽化に加えて世間体もあり、親の代では貸してくれていた地主が、子どもの代になると「こういうお店には貸したくない」という空気になるのではないか、と社員は推測する。同じような大手チェーンが全国にあり、業界を支えていかなければならない。自分たちはメーカーではないので作品は作れない、とも話した。
それでも利根書店は、入社時の11店舗から33店舗へ3倍に増えた。社員は、客のさまざまなニーズに応えようと品揃えを増やした結果、売上もついてきたのだと説明する。しっかり探せば刺さらないものはないと思う、とも言う。1〜2時間の滞在は当たり前で、半日いる客もいる。50代、60代の客にはバイタリティがあると社員は感じている。
東京への出店を検討したこともあったが、社員は電車社会では客の流れがまったく違うと話す。買い取りに持ち込むにしても、電車ではリュックや袋に10枚程度入れるのが限度だろう。車社会の利根書店では、段ボール3〜4箱を持ち込む客も普通にいる。国道沿いにあること自体が、この商売の条件になっている。
物流センター:「血液のように」DVDを回す
取材班は、社員が同社の「心臓部」と呼ぶ物流センターも訪れた。棚には主に中古DVDが大量に並び、店舗にあった商品は大体ここにもあるという。
各店舗から商品をいったん集め、再び各店に振り分ける。店舗は茨城から長野まであるため、茨城で売れなかったDVDが長野で売れることもある。センターの担当者はこれを「血液のように」DVDを回していると表現し、だから心臓部なのだと説明した。2週間に1回ほど商品が店舗を巡り、常連客にどれだけ新しい品揃えを見せられるかが重要だという。長く売れない在庫は、店内で値下げすることもあれば、センターに送って別の商品と入れ替えることもある。
「男の終活」:夫や父の遺品整理に悩む女性からの相談
利根書店は「男の終活」という名前で、ネットや電話で申し込みを受け、段ボールで送ってもらう宅配買い取りを行っている。始まりは、社員が広報のネタを探して買い取りの拠点を訪ね、話を聞いたことだった。拠点には月に1〜2回、女性から相談の電話が来ていた。夫や父親が亡くなり、成人向けDVDが大量に出てきて困っている。どうすればいいか調べてここにたどり着いた、という内容だった。
「大丈夫ですよ」と対応し、無事に買い取りが終わると、女性たちは非常に安堵したという。電話口で泣いた客もいた。身内を亡くした大変な時期で、遺品を整理していたら出てきたものであり、恥ずかしさもあって親戚にも相談しにくい。社員は、実際に相談が来ている以上、表に出ていない同様の問題はもっとあるだろうと考え、「男の終活」と名付けて広報した。サービス自体は以前からあり、そこに名前をつけた形だ。
量は10本、20本ならまだしも、100本、200本、多い時は1,000本に及ぶ。最大は1万2,000本だった。社員自身が現場で対応したのは8,000本の案件で、持ち主はおそらく一人暮らしだった。故人もその甥も利根書店の客で、故人は甥に、家にあるものをどうにかしてほしいと頼んでいたらしいという。
3年ほど前に新聞やテレビで取り上げられて以降、直近の集計では女性からの申し込みが月20件ほどあるという。年齢は20代から80代まで、平均は50代ほどで、娘の世代から妻の世代にあたる。人が亡くなるのは突然のことが多い。社員は、生前に数十枚、20〜30枚程度に減らしておけば遺族の負担はそもそも小さくなると考えている。報道の後には、自分で整理しようと店頭に持ち込む客もいたと報告を受けたという。ただ、この世代は買い取りを利用し慣れていないのではないかとも社員は見ており、宅配買い取りやリサイクルボックスに入れるだけでも減らしていけると呼びかける。
査定の実際:全品チェックする理由
1万本や8,000本でも、すべて査定する。値がつきやすいのは基本的に新しい作品で、レジェンド女優の作品には「この女優ならいくら以上」といった基準もある。
買い取れないものもある。代表的なのは海賊版と、無修正などの違法なものだ。社員の理解では、単純所持は罪にならないが所有権を移すことがNGなので、引き取りすらできない。大量のコレクションに違法品が混ざっていることもあるため、1本目だろうが最後の1本だろうが全部チェックする。スピード査定は同社の強みだと社員は話す。
開発に2年かけた「絶倫カレー」
最後に取材班は絶倫食品を試食した。開発はほぼ社員1人で(もう1人研究員がいるという)、カレー作りのためにスパイスから始めたのが出発点だ。カレーとスパイスの開発に合わせて2年をかけた。一度品切れになっていたが、各店舗から上がってくる日報に「絶倫カレーもうないの」という客の声が寄せられ、ファンの要望で8月中旬に復刻再販する予定になっている。スパイスやコーヒーを含めた絶倫食品シリーズの出荷は約3万食。価格は500円に税が加わる程度だという。
取材者の感想では、カレーは王道のビーフカレーに近く、程よい辛さの中に味わったことのない独特の風味がある。社員はシトルリンの影響ではないかと言い、「漢方っぽい」と表現する人もいるという。大きめの肉が入っている点も工夫したところだ。食べた後の効果を報告する感想は来ておらず、むしろプレゼント需要が多い。ゴルフコンペの賞品、誕生日やバレンタインの贈り物、結婚式の二次会の景品などに使われている。
スパイスは粉薬のような見た目で、単体では漢方のような味がし、取材者はクラフトコーラに似た雰囲気もあると話した。持ち歩けるサイズなので、名刺代わりに渡せばそれだけで話のネタになると社員は勧める。カレーの休止中に生まれた「ゼツリンハニー」をカレーにかけてみると、辛さと漢方風の後味に甘さが加わって「渋滞」し、わざわざかけなくてもいいという結論になった。絶倫コーヒーは少し濃いめで、香りにアルギニンらしさを感じるかもしれないという。これにハニーを入れるとエナジードリンクをコーヒーに入れたようになり、やはり渋滞した。ハニーは単体ならおいしいと好評だった。
社員によれば、絶倫カレーの開発が決まったのはコロナ直前で、すぐにコロナ禍に入った。閉塞感のある時代だからこそ笑える商品を作ろうという出発点があったという。ネタ商品はまずいことも多いが、食品メーカーではないにしても、そういうものは作りたくない。ネタになり、なおかつできる限りおいしく、少し個性的なもの。みんなでわいわい言いながら楽しんでほしいというのが狙いだ。
業界を残すために:次は「オタクの終活」
今後の目標について、社員は店舗を増やすことに加え、業界全体を考える必要があると話す。利根書店だけが生き残ることはありえない。メーカーの製造枚数が減れば業界全体に影響するが、メーカーにもコストの事情がある。販売店にできるのは販売する場を守ることであり、そのためにはあの手この手で売上を確保していかなければならない。地方には他にも面白い店があり、最初に入店するハードルは高いが、入ってみれば意外と面白いものがたくさんある、とも語った。
「男の終活」の派生として社員が考えているのが「オタクの終活」だ。二次元関連商品を集めてきたオタクの第1世代が60代を超えつつあり、コレクションの行き先が社会問題化する可能性があると見ている。オタクはレア物にこだわる人が多くコレクション性が高いので、大切なコレクションを残すならこうした店に任せてほしいという考えだ。眉をひそめられることも多い業界だが、必要としてくれる客はいるし、社会的に必要とされる部分もある。社員は、今後もそうした形でやっていければと話した。
あれ? じゃ、よろしくお願いします。お願いします。
横浜で女性が笑顔になるための安全安心な医療を提供し続ける朝夫人家川安さんの提供でお送りします。
利根書店さんにちょっと密着取材させてもらうってことで。すごいアダルティな空間ですね。かなり。そうですね。ちょっと大人向けなものが多いお店となっております。
すごいっすね。この絶倫ゾーン。そうですね。絶倫食品。絶倫食品の。そうっすね。スパイスであったり、コーヒーであったり。コーヒーですね。これアルギニンという、あんまり…あと飲んでる。ああ、よくご存じで。はい。アルギニン、シトルリンがこの業界でちょっと人気な素材ですから。へえ。ま、そちらを使ったコーヒーを作っておりますので。
あ、絶倫スパイスとかもあるんですね。絶倫スパイスはちょうど最近復刻できたスパイスで。復刻。あ、1回もう…。だいぶちょっと前に販売して、1回ちょっと品切れてそのままだったんですけど。はあ。これってオリジナルグッズなんですか? 利根書店の。そうですね。絶倫食品は私の方で基本的に開発してる。
名刺いただきましたけど、絶倫食品研究所の所長なんですね。はい。ま、ほぼ1人、ほぼ1人でやってますけど、ま、もう1人研究員…。研究員いるんですか? ほぼ1人でこの絶倫グッズを開発してきたんですか? そうですね。はい。ま、絶倫カレーから始まって、カレーを作るためにスパイスから始まってっていう。あ、そうなんですね。
すごい色々なものがこうやって置かれてますけど、利根書店さんが何種類、何商品扱われてる? トータルで行くと多分10万点以上はあるんじゃないですかね。このお店で。
ラブドールとか置いてあるんですね。オリエント工業さんと提携してみたいな、取り扱い店舗となっております。オリエントさんってラブドールで有名な。ラブドールの第一人者と言いますか、最高峰のラブドールメーカーさん。へえ。
81万です。さおりさん。さおりさん81万、原まど子さんは82万するんですね。はい。そのまま一緒にお帰ることが…。お迎えっていう表現になるんですね。はい。
はあ、面白い。ホタルび日記さんも…。ホタルび日記さんもなかなかな金額しますね。50万円。手の甲の血管とか。うわ、すごい。再現度が。これは確かに人間ですね。そうですね。もうパッと見は。
バレンティーナさんもすごいっすね。先ほどオリエント工業さんと言いましたけど、ま、中国メーカーさんのクオリティがだいぶ上がってきてるので。あ、これ中国メーカーなんですか? 中国メーカーのドールも混ざってます。ええ、そうなんだ。京史郎って男…。男性モデルですね。京史郎さん、男性の方がちょっと高いですね。ま、だいぶ値下がりはしてますけど。
京史郎さんとバレンティーナさんでプレイをさせるみたいなことする人もいたりするんですか? ま、可能性はゼロではないんじゃないですかね。綺麗な写真を撮りたいっていう需要も結構高くて、ラブドールを使った写真集みたいな、そういうのを出されてる方もいらっしゃいますからね。そっか。
ラブドールはどれぐらい売れるんですか? 月1人2人とか。金額的にやっぱりあれなので。ま、もっと出る時もあると思いますけど、お持ち帰りできるっていうのもやっぱり大きいのかなと思います。それこそ千葉とかちょっと遠くから聞きつけて、実物をやっぱ見たいということで、実物を見て。確かにネットで注文するのは怖いっすもんね。そうなんすよね。
バレンティーナちょっと触ってもいいですか? 手袋していただければ可能ですよ。いいですか? バレンティーナさんお腹触ってみますね。うわ、うわ、ありますね。ま、ラブドール、リアルドールと言われる所以と言いますか。すご、本当にクオリティが上がってる。人肌なのかと言われるとちょっと違うけれども。やっぱ体温がないのであれですけど。確かに死体ってこんな感じなのかなみたいな。それはね、さすがにちょっとわかんないですけどね。
あ、おタの方が柔らかくできてんですね。ま、そこはやはり夢が詰まってるんだと思います。夢詰まってますね。あ、なるほど。これは確かにバレンティーナさんお迎えして寂しさを紛らわせるっていうのは、なんかちょっと意味が分かります。なるほどな。これが利根書店の良さというか、リアル店舗の良さ。確かに。やはり実際に触れてみないと、もうお値段がお値段ですから。確かにね。だってちょっとした中古車ですもんね。そうですね。高いものだと本当に70、80万、ま、100万円近く行ってしまいますから。車だ。
もうオリエント工業さん、1番手前のもいいっすか? すいません。いい? ちょ、待って。まさか顔から。あ、ああ。でも鼻とかはめっちゃ柔らかい。鼻柔らかい。鼻柔らかいし、あ、唇柔らかい。そっか。だってここまで行ったらキスとかされますもんね。そうですね。京さんはまさに最後まで魂が宿ってるような柔らかいな。ちょっとあの、失礼します。
ああ、なるほど。なるほど。ああ、なるほど。ああ、確かに。でも柔らかいわ。すごい。やっぱメイドインジャパンだね。バレンティーナより上? いや、いい勝負してる。いや、追いついてきてると思う。追い上げてきてる。追い上げてきてる。
こっちから行きますか? 18禁とか。18禁です。この先は18禁です。はい。すごい。目の前はドリンクコーナーであったり、ま、小物が多いですね。ちっちゃいローションとか、安めのコンドームとか。へえ。こちらはサプリですね。こちらはあの東京オリンピックの辺りでコンビニさんが扱いをやめて、相当打撃を受けた業界ではありますけど。そっか。利根書店のようなところでないと、今は多分買えなくなりつつある。
こんな神社があるんすか? 巨神社が。なんて神社がある? 巨神社と。巨神社。メしてますが、実はあの宇都宮の方に昔あった秘宝館みたいな。うん。そこが閉館ということで、少し一部お譲りいただいたものを奉納してると言いますか。結構お参りにというか、それこそ元旦とかに来られるお客様もいたりはします。すごいな。元旦に来るんだな。ま、利根書店によく来る方はご存知でしょうから。
ま、やっぱり近藤の品揃えで地域最大。そうですね。こういったグッズに関しましては相当力を入れてますので。ヒューマナイザーとかもそうですね。ヒューマナイザー映せないといけなかったんだ。あ、そうなんですね。そう。これローションだけでこんなに。全部ローションですね。この量はもう業務用ですもんね。そうですね。一般の方が使う量ではないですよね。
これ何ですか? ここは主にTENGAさんなんですけど、TENGAさんの上位モデルと言いますか、最近ですと電動、電気自動車みたいな感じで。はい。電気で動く時代。ま、電気で動く時代。縄も、ちゃんとプロ仕様のちゃんとしたメーカーさんのものから、ちょっとお手軽なものまであったり。目隠しと。目隠し。手錠とかね。はい。すごいっす。変態の人たちの…なんだよ。ま、あらゆるニーズにお答えするのが我々の使命ですから。ありがとうございます。
本当に物色されてるんだよ。これがそうですね、まさに毎月1日にその野菜DVD、いわゆる男のDVD、333円が値下がりする日なんですけど。段階があるんですね。333円から444、555、666、777みたいな段階があって、それが1個ずつ落ちるみたいな。だから逆に777の大根が新入荷ということなので、昨日までお店になかったものが入ってる。へえ。だからそちらを狙う方も多くいらっしゃるかなと思います。面白いシステム。
そうしないとこれだけの数なので、値札とか貼り替えてる余裕はないと言いますか、安い金額でご提供するためにはそういうコストは削っていかないとっていう。循環させるためでもあるんですし。そうですよね。でもインターネットじゃないですか? そうですね。時代はデジタル、サブスクの時代ですけど。ま、レンタルはもう一気に衰退しましたけど、いわゆるここのセルビデオと呼ばれる業界のお店は、ま、そこまで緩やかな衰退ではありますけど、これだけまだマーケットは残ってるっていうのは、やっぱり好きな人が多い。好きということはそれはもう趣味として捉えていいんじゃないかなっていうところ。ま、お宝探しみたいなところもある。
出会うというか。SNSでたまにディグるという表現をするお客様がいるんですけど、掘り出すっていう。そうです。あそこに自分のこの1枚を発見するっていう、その究極の1枚とか、自分にフィットする1枚を探してるみたいな。
こっちは下着とかどうなんですか? そうですね。こっちはコスチュームというより下着系か。それこそおむつとかもあるんじゃないですかね。おむつ。大人のおむつ。すっごい。やっぱリアル店舗にあるからこそのこの…。土地が広くないと。やっぱり、かつやっぱ車なので、多少大きくても本当周りにバレずにお持ち帰りできる。
あ、結構来るな、今日は。普通にこの時間でいっぱいあると思うよね。思った以上にこの時間でもう…。この時間でこんなパンパン。こんなね。まだ、まだ30分前でこれは。ね。駐車場やばいかもしれん。
リサイクルボックスというね、利根書店を支えるシステムの1つみたいなところありますけど。ま、ここに普通にDVDとか本とかいらなくなったもの、買い取りやってますけど、24時間営業じゃないですし、買い取りに出すのもやっぱちょっと恥ずかしいというか、そういう行動したくない方にとってみたら、もうここに入れていただければ。へえ。すごいな、人がここに投函しにくるんですね。え、結構入る? だいぶ入りましたよ。1日でも数万入ります。大体持ってくるから結構多いだったり。へえ。こっちとあとね、多分メイン向こうだと思うんですよね。あ、あっちの24時間。あっちの青、青があれがリサイクルボックス。あれがあっちの、あれが前点にやります。
あ、回収したばっかりみたいですね。今日まだ入った。今日の朝の…。朝回収したのかな? こんななんか優しいクッションが置いてある。優しいクッションが面白いね。あ、本当だ。しかもみんな黒いビニール袋に入れる。これはあの利根書店の。あ、そうなんですか。利根書店のショッパーというか袋ですね。だから利根書店さんもやっぱ気使って、見れないようなビニールをちゃんと…。そうですね。はい。このご時世でも袋無料でやってますから。へえ。ちゃんと地球に優しいやつなんで。そっか。これ自体もね、ステージにちゃんと見れる人がいたらいいじゃんっていう。そうですね。これをまた循環していくというか、本当に循環ですよね。その333円のやつとかも10年、20年近く前の作品もあるので。へえ。
おさん、この利根書店、何年目ですか? 通って。もう7、8年なんじゃないかな。7、8年。イベントも7年ぐらい。もう部長の時代からずっと。催しを私が担当してた時代からもうずっと来てくれてた。もう随分前です。
今日はなんかサイン会があるんですよね。え、利根さんのサイン会はちょっと私大ファンでして。サイン会のファンなんですか? はい。へえ。よく東京で色々あるんですけど、こういうフレンドリーなサイン会じゃないんですよ。あ、すごいフレンドリーなんですか? はい。会場を見ていただくと分かるんですけど、1個の会場の中で座って、ずっと座って待ってられるみたいな。へえ。秋葉原の方ですと、イベント自体もすごいやってらっしゃるんですけど、東京なのでそんなに広いスペースがないお店さんだと…。
73です。私65です。65。何で来るようになったんですか? これさんがやる前に某サイン会があって、こんないいもんなんだと思って。で、リアル店舗に来る理由って何なんですか? ま、やっぱりサイン会に参加したいっていうのと、リアルで持てるっていうか、DVDを買いたいので。うん。なんで物で買いたいんですか? なんで買いたいってか、アナログ人間なんでしょうね。多分。なるほどな。
お父さんは多分結婚されてるんですか? あ、してます。このエロの趣味も知ってるんですか? ご家族。いや、多分ないと思います。あ、そうです。ひっそり。え、ま、もちろんそうです。内緒で。え、どこに隠してる? どこに隠してって、ま、色々ですよね。タンスの裏とか、テレビの裏とか。あとあの箱にしまってる。あ、段ボールの箱とか。
へえ。AV・DVD趣味歴何年ですか? 日活のピンク映画からするともう30年か。日活ロマンポルノから見てると40年になるんですね。そのぐらいなんじゃないかな。そうです。おさんってこのエロってどういう存在なんですか? ストレス解消ですよ。へえ。結構仕事が管理職なんで。ええ、管理職きついですか? いや、上と下と挟まれるようになっちゃいますからね。
好きなジャンルとどんなタイプか? ジャンルとやっぱ痴女系ですかね。攻められたい系みたいな。へえ。やっぱ管理者と逆に。あ、攻めるがあるんだ、基本はね。そう、だから逆がいいんですよ。へえ。その裏が。なるほど。そう。表と裏で。そっか。そう、そういうもんですよ。女優さんたちに癒してもらってるんです。ああ、そういうことです。その通りです。
で、他の趣味もあるから。そう、ギターやったりとか、パソコンやったりとか、キャンパーやったりとか、色々趣味があるんで。うん。フリーだったら時間が自由に使える。いろんな趣味を楽しみ。あ、そう。その中の1つです。へえ。ボケ防止の一環としてね。ああ、それ大事かな。いいっすね。
ここが会場な。こんな感じです。そう、イベント用の会場ですね、ここは。へえ。ま、先ほど言ったようにここで座って待ってるという。女優さんがそこにいて、ここで女優さんのサインをもらいながらお話をするみたいな。個人撮影とかはそちらで。ここでライトがあってっていう感じで、ここでそっちから撮っていただくという感じですかね。膝大丈夫です。
いや、素さんでどれ? うん。この国道沿いで、いろんな国道沿いの利根書店さんで。へえ。ま、そうですけど、群馬の方でもやっていただいたりして。あ、そう、そう、そう。10何年やってて、なんか移り変わり感じますか? エロ業界の。めちゃくちゃあります。昔は、サランラップ越しに…。はい。DVD10枚買ったら、買ったんですよ。それはもうコロナが全部ぶっ壊した。なるほど。
イベントのホームページがあるんですよ。で、そこでイベント内容が見れる。ただで見れるんですけどね。でもなんだこれってこう突っ込んだら、ま、外圧というか、そういうのがなって、もうコロナが終わってからもう普通のイベント。まさにアイドルの握手会的な。ああ、もうその延長線上みたいな感じですね。はい。なんで日本のモラルから外れたことをやると、ごにょごにょ言われると。はあ。だから今、台湾とかタイとかマカオとかに女優さんが行って、すごいイベント内容やってます。それは日本のモラルがないですから。
え、すごいイベント。どんなイベント? 騎乗位ですよ。え? あ、いやいや、下にタオル敷きます。敷きますけど、マット敷いた上に女優さんが乗って、下はお客さんっていうか、海外のお客さんが寝てて。でもこっちでやるとコンプライアンス。コンプライアンス。へえ。すごいっすね。そんなイベントがあるんですか? だから向こうは…。だからみんな女優さん向こう行くんですよ。
常連さんはその過激だった、今より規制の緩かった時代を体験してるんです。え、じゃあラップキスもしました? ラップキスっていうか、チュッパチャプスを一物に捉えて、こう持って、咥えてもらって、疑似フェラ。疑似フェラ。チュッパチャプスを自分の股間のところに。そう、そう。それでこう女優さんに舐めていただく。はあ、のある体験です。そう、はまりましたよ。はまりました。え、それはもう難しい? さすがにもうでしょ。もうあれ、体液はダメですよ。コンプラ的に難しいですね。難しいそうです。なるほど。これだったら全てなくなりましたね。コロナを境に。そっか。コロナによって。うん。そっか。そう。それでお客さんが減ったのもあると思いますよ。ああ、厳しくなってますね。はい。
ていうと常連さんは、だって今も8年前から来てらっしゃって、今はなんでこれ続けてこのイベントに参加してんですか? ま、やっぱりこの独特の雰囲気っていうかな。楽しい雰囲気を楽しみたいってのもあるし。この空間が好きなんですよ。へえ。なるほど。いいですね。いくつじゃないんですけど。ああ。息抜きというかね。1つの楽しみとして今入れてるんですけどね。
こんな国道沿いのこういったは道ってやつもある。国道沿いだからこそなんですよ。でも本店が深谷。本店が深谷? 深谷が発祥なんですか? 発祥はね、群馬です。群馬の。あ、群馬ですか。太田です。はい。2次元館。
最初ですか? 利根書店。17年です。17年。17年目で。17年目。今何歳? え、今年で44です。ああ。え、じゃ27歳の時に転職してきたんですか? そうですね。転職、ま、アルバイトからですけど。ああ、職安で見つけたんですね。職安で見つけたんですか? リーマンショックで勤めてたところがだいぶ厳しくなって。はあ。ま、製造業だったんで残業代頼みみたいな部分もあった。え、そこが一気にカットされてる。
はあ。当時でさ、こういう大人、男のDVDを売ってるんですよ。地元の男性からするともう利根書店と言えばみたいな。へえ。あ、地元だから。そう、そうですね。私も群馬県の太田市の出身なので。へえ。群馬が誇る男のDVDだったんですか? そうですね。当時は今ほど大きくはなかったんですけど。はあ。ま、でも発祥だったので、ちょうど地元ではあったっていうところ。ああ。
職安で見つけてその場で決めたわけじゃなかったんですけど、気になったんですよね。その利根書店が募集してると思って。で、ホームページをめちゃめちゃ見たんですよ。面白そうだなと思って。面白いことが好きなので、面白い仕事をしたいってなった時に、ま、お店自体も面白かったですし、そのホームページを隅から隅まで見たら、当時、今会長になってますけど、当時の社長、創業者の履歴書がホームページに貼ってあって。うん。へえ。赤裸々に書いてあったんですよ。その大学時代はなんか環境オタで電気をあんまり使わずに過ごしたとか、なんか色々あって、地元のスーパーに就職したけどあんまり面白くなかったから、父親と一緒に、ま、最終的に利根書店を立ち上げるみたいな。はあ。お父さんと立ち上げたんですか? 息子が。そうですね。最初はそういう感じで。はい。
で、バイトから社員になったんですけど。アルバイトから正社員になるルートが利根書店はほとんどかなと思うんですけど。あの、経って…年ぐらいですかね。
うーん。本当なんかいろんな面白い取り組みされてますよね。神社があそこにあったりとか。そうですね。はい。男の終活してたりとか、絶倫のオリジナルの食品作ったりとか。はい。先ほど言った3つはもう全て広報して仕掛けたネタではあるっていう。そういうのを考えるの得意なんですね。どうしたら面白くなるかっていう。へえ。利根書店を生かしてどう面白くするかみたいなところは。
ここも2次元ですけど、深谷のアキバっていう文言というかキャッチコピーをつけて、ま、定期的にバズったりするんですよ。へえ。バズらせんのうまいんですね。いやね、結果的にどうなのかわかんないですけど、ま、でもそういうのを考えるのは好きですよね。で、それを受け入れてくれる会社だから余計好きというか。
近年のこのAV・DVD市場とかって変わってきた方あるんですか? ま、だいぶ変わってるんじゃないですかね。17年前と今では、元々メーカーさんが作る枚数が減ってるのもありますし。1番大きいのはアダルトグッズの台頭じゃないですかね。この業界で言うと、DVDはやっぱりちょっとどうしても伸び悩みと言いますか、なかなか扱いにくいコンテンツになってしまっているので、ま、その中で伸びてるのがやっぱアダルトグッズ。
グッズは伸びてるんですか? グッズはまだ、ま、先ほど見ていただいたように、すごいあらゆる…。うん、進化しそうだなと思います。電動で。そうです。とか、あそこにもう多分あったと思いますけど、IoT洞窟とかもありますよ。スマホと連動するやつとかもあります。ああ。新品DVD、中古DVD、アダルトグッズがもう3本柱みたいな。へえ。
当名人広告に使ってたりとかしましたもんね。そうですね。はい。ま、きっかけはやっぱりTENGAさんのおかげなのかなと思いますけど。TENGAさんで一気にそのちょっとおしゃれな感じの。アダルトグッズ自体がおしゃれというか、TENGA自体が、ま、ものすごいブランディングうまいから、おしゃれな感じにプロモーションしていただいてるので。40代以上の男性が7割を占めてたんですけど、ま、20代30代のお客様も全然来てて、その中で購入されていくのはグッズの方が多いですよね。DVDよりやっぱグッズであったり。
女の人も来ますか? 女性も増えてますね。女性のみもそうですし、カップルで来店されるお客様も増えてますしっていうことで。グッズはカップルが多いですか? 昔で言うと、やっぱアダルトグッズって使う人ってなんかちょっとマニアックな方な印象ありましたけど、ま、TENGAさんのおかげでだいぶカジュアルになったので、若い子は多分アダルトグッズを使うハードルがかなり下がってるのかな。ある意味、その生活を豊かにするものでもあると考えられるかなと思います。密着するものですから。はあ、なるほどな。
で、4000店舗あったんですか? 4000店舗あったって言われて。だから、ま、本当にちっちゃいお店も含めてだから、すごい個人店が多かったんですよね。だいぶ集約してきての10年15年で。私が入社した当時、多分1300、もう少しあったんか、1500とかあったのか。それがどんどんもう数が減ってきて、今多分700、800。実質700、800ぐらいしかお店がなくなってるんじゃないですかね。個人店がなくなって、ちっちゃいチェーン店がなくなって、ま、そういうところを我々みたいな地方の大きいチェーンが。何年前に茨城を9店舗ぐらい一気に買収というかM&Aして。へえ。ま、引き継いだ。はあ。ま、そういう風にしてその各地方に大きなチェーン店が残ってるみたいな状況が今のセルビデオ業界じゃね。なるほどな。
セルビデオ業界。そうで、さっきちょっとカメラ…とこで教えてくれた、土地を貸してくれなくなる問題ってのがあるじゃないですか。ま、そういう話も聞きますよね。土地を貸してくれなくなるというか、ま、建物の老朽化と、やっぱ世間体的なところもあるんですかね。代替わりして、今までは良かったけど、息子さん娘さんの時代になって、もううちのお店にはちょっと貸したくないのかなっていうような空気感というか。
世間的にだいぶ肩身が狭くて、結構孤軍奮闘してるみたいなですか? 全国に同じような大きなチェーン店さんがあるんで、ま、そういうところでその業界をなんとか支えてかないとっていう。セルビデオ、DVDメーカーではないので作品は作れないです。リアル店舗としてまだ全然ね、意外とお客様来てると確かに思う。客観的に見ると、あの駐車場が満杯になってるだって相当面白かった。そうだから、まだまだやりようはあるということで、この業界。ま、33店舗まで、私入社時はまだ11店舗でしたから。あ、3倍。それ考えると3倍まで増えてるということで、ま、やりようはあるのかなという。
業界はこうやって縮小してってるけど、利根書店さんは拡大してってるんですよね。そうですね。ま、お客様のいろんなニーズにちょっとお答えするために品揃えを増やしていった結果、ま、売上もついてくるっていうところが1つの感じですかね。利根書店に行けば俺のこの歪な性癖すらも作ってくれるみたいな、ちょっとコネになってるんですね。そうですね。多分刺さらないものはないと思うんですよね。しっかり探していただければ。ま、探すのにめちゃめちゃ時間かかる。ま、本当に1時間2時間当たり前、半日ぐらいいらっしゃるお客様もいますし。
執から初期高齢者みたいな人の、なんていうかオアシスなんですか? 私、そのぐらいの年代の方がなんかバイタリティがあるのかもしれないですよね。本当ね。ああ。さっきのサイン会の方もそうじゃないですか。やっぱ50代、60代なんか全然元気です。今趣味いっぱいあるって言ってましたもんね。はい。エロい人絶対元気ですもんね。うん。
出店とかするとこで言うと、もう普通に東京に出すってのは選択肢ないわけです。そうですね。ま、検討した時もありましたけど、なかなかやはり電車の社会が分からない。お客様の流れが全然違うと思いますよ。買い取り持ってくるにしたって、電車の社会って無理じゃないですか? ほぼほぼ。10枚ね。さっきのね、黒い袋にちょこっと入れるとか、ま、リュックに入れるとかぐらいしか入れてこれないじゃないですか。あ、なるほどね。利根書店だとそれこそもう段ボール3個4個とか持ってくる方もざらにいらっしゃいますから。
一応、右側がこれがそうですね。あ、これは物流センター。物流センター。ご注意ください。こちら物流センター、いわゆる倉庫と呼ばれるところですけど。いや、すごいですね、この上。それを担ってる前原さんです。よろしくお願いします。利根書店の心臓部を担ってる…。はい。すごい。この量。ま、利根書店にあった商品は大体ある。ま、基本的にはDVDですけどね。これ基本中古ですか? そうです。基本的にはもう全て中古。
ここから、ま、各店から集めてまた各店に振り分けていく。なんで1回集める必要があるんです? 茨城から長野までありますんで、茨城で売れなかったとしても…。そっか、長野で売れるか。長野で売れるかもしれないですし。はあ。血液のようにDVDを回してる。だから心臓部なんですよ。まさに。2週間に1回はいいものを回って。そうそうそう、言った通り、その品揃え、新しい品揃え、どれだけお客様、ま、その常連のお客様に新しい商品を提供できるかっていう。お見せできるかっていう。
え、じゃ、例えばさっきの深谷店で、あれ、このDVDも2年ぐらい売れてないなみたいなものがあったら、別の店舗に回すとかあるんですか? その店舗内で値下げしたりもありますけど、こちらに送って、また別にその分送ってもらうみたいな。へえ。心臓。違うDVDにチェンジみたいな。そう、そう、そう。そういうのもありますね。
はあ。利根書店さんは男の終活って活動してるんですよね。そうですね。いわゆるネットでの申し込みであったり、電話での申し込み、宅配買取であったり。段ボール用意して送っていただくみたいな、そんなサービスをしてるんですけど。はい。ま、広報でちょっとネタを探してる時に、ここの拠点に来て、ちょっと色々ヒアリングしてたら、月1、2回ぐらいその女性から相談の電話が来るってなって。なんで女性から来てるんだろうってなった時に、その時はあれかな、ま、旦那さんかお父さんが亡くなって、大人向けのDVDがたくさん出てきちゃって困ってて。はあ。で、どうしたらいいか色々検索して、なんとかここにたどり着いて電話したっていう。
そういうのをメインでやってるので大丈夫ですよっていうことで対応して、ま、無事に買い取りが終わった時に非常にちょっと安堵されたというか。もう電話口で泣いてたお客様もいたみたいで。本当だからだいぶ悩んでらっしゃって。はい。泣くってどういうことですか? それもう。もうどこにも相談できない。あ、それちょっと恥ずかしいし。基本的にやっぱちょっと大変な時期だと思うんですよ。亡くなって、色々整理してたら出てきてっていう。はあ。親戚にも相談できないじゃないですか。なかなか相談しにくいものなんで。ま、そういうニーズがあるというか、ま、そういう問題があるなっていうのを、ま、確実に相談が来てる以上にあるんだろうなって思ったので、男の終活って名付けて広報したっていうのが始まりですよ。
ちょっとこの終活として10本20本ぐらいだったらまだあれかもしれないですけど、100本200本、多い時は1000本、最大で1万2000本があったので。1万2000本だったんですか? はい。あったので、そうなると本当に大変じゃないですか。え、コレクターの方で1万2000本所有してる人がいるんですか? その方はそうですね。ま、直接私が現場でご対応したのは8000本のお客様がいましたけど。8000本。そういう方々は家族に内緒でその8000本を自宅に貯蔵してるみたいな状態なんですか? その方は多分1人暮らしだったんじゃないですかね。ああ。
その方は甥っ子さんに、ま、遺言じゃないですけど、亡くなった方も甥っ子さんも利根書店のお客様だったみたいで。そう。甥っ子さんにちょっとうちにあるものをどうにかしてくれないかっていうご相談をされたようで。それでここから来てっていう感じはあったんですけど。ああ。元々あったサービスに名前がついたっていう感じですかね。そういう需要があるということで、それでつけて。ちょっと、ま、新聞とかテレビにもちょっと取り上げられたタイミングがあって、その3年前の。そこから、え、ちょうど直近で調べた時にも月に20件ぐらい。へえ。その女性の方からの相談が、相談というか、あの申し込みがあるっていうことで。
20代から80代まで。ええ。平均50代ぐらいですかね。だから娘さん世代から奥様世代。ああ。ま、誰も亡くなる時って突然なことが多いじゃないですかね。だ、その前にできてればあれかもしれないですけど、そのつもりでない場合は、ま、多く残ってしまう。ま、そうなる前にだからね、せめてね、数十枚、20、30枚ぐらいに収めとけば、まだご負担がそもそもで低いのかなっていう。
え、そう思う。そういう広報してから、実際にその免許返納じゃないけど、なる前に返してこうっていう人も今の…。そうです。ちょうど新聞とかで取り上げられた時は、本当店頭にもそういうお客様が来たということは報告は受けてました。へえ。世代的にもあんまりその買い取りをしてきた世代ではないじゃないですか。多分あんまりそういうの慣れてらっしゃらないから、買い取りっていうのをもう利用されないのかなと思ったりもしつつ。へえ。ただ今ね、宅配買取できたりしますし、あのボックスに入れていただくだけでも減らしていけるので。うん。
1万とか8000でも全部ちゃんと査定するんですか? そうそうそう。もちろん査定します。そこは。すげえ。DVDで言うとどんなものがお宝になるんですか? やっぱレアものとかあるんですか? 希少さですかね。ただ基本的にやっぱ新しい方がお値段がつきやすいです。ああ、でもめっちゃ古くても値段がつくのって、こうレジェンド女優の方が。そうですね。女優さん。この女優さんのはいくら以上みたいな、そういうの基準もあったりはしますけど。へえ。そういうことしてたら100万本は集まりますよね、確かに。そういうことしてたら。あとは33店舗で買い取りもしてますから。すごいな。
買い取りできないものとかあるんですか? あ、ま、買い取りできないものはありますよね。1番はあれですよね。あのなんだ、海賊版というか。そうですね。海賊版。ああ。あとは違法な、ま、無修正とかああいうものは引き取りすらもできないんですよね。法律的にはその無修正DVDって買うことは犯罪じゃないんですか? 買うのも犯罪じゃないですかね。ただ単純所持はありなんですよ、確か。へえ。所有権を移譲させるのがNGなんで、だから引き取りもできないですよ。そっか。じゃ、それはさっき言った8000本とか、ちゃんとチェックしないとそういうものが勝手に混じってたらってる感じ。そう、そう、そう、そう。だから1番だろうが初だろうが全部チェックしてますから。すごいスピードで。スピード査定はかなりうちの強みでもあるんじゃないですかね。へえ。ありがとうございます。
あ、絶倫カレーはこれどれぐらい売れたんですか? 今復刻…。最近また復刻したんですか? これ。そうですね。これが8月の中旬、17日から再販予定で。絶倫食品シリーズだけで言えば、出荷で大体3万食ぐらい。3万食。トータル、スパイスとかコーヒーとか含めて大体3万食ぐらい出荷してます。あ、そうなんですか。カレーオブザイヤーも取ったんですよね。カレーオブザイヤー。普通にうまいですよ。癖になるうまさで、だからはまる人はもうはまる。本当にファンの声で復刻なんですよ。
うん。すごい。店頭に、ま、うちの日報システムがあるんで、各店から日報が上がってくるんですけど、絶倫カレーもうないのっていう。へえ。あるんです。すごいな。トータル2年かけましたから。味にこだわって。スパイスとカレーで2年かかりましたから。めっちゃいい匂いします。普通に。そう、意外と、意外というかちゃんとしてるんすよ。本格的なビーフカレーというか。本格的ビーフカレー。
あ、じゃあいただきます。はい。いただきます。絶倫カレー。え、これ2年かけて開発したんですよね。カさんがね。そうですね。はい。あ、うん。どう、いける? オッケーです。あ、美味しい。美味しいっすか? 普通に美味しい。普通に、普通になんか…。いや、ちょうどいいっていうか、程よい辛さがあって。途中から辛い。そうですね。しかもなんか独特な味ですね。なんか味わったことない。なんか今までにない味がする。いろんな味がする。多分シトルリンの影響なのかなっていうのが。美味しい。
なんか漢方っぽいっていう表現をする人もいたり。なんかそう、漢方の複雑な味はする。いや、これ普通に美味しい。だから家に置いときたいもんね。これもね、結構頑張って大きめの肉が入ってるんですよ。確かに肉。肉でかいっすね。でかい。あ、これいくらでしたっけ? これでもま、500円プラス税で。はい。550円になるかね。
うん。でもこれを食べてから女性と営みましたみたいな感想とか来たりします? そこまで感想はいただいてないですけど、どちらかというと、あのプレゼント需要。うーん。ま、そこも狙ってはいたんですけど、なんか面白アイテム。そう、そう、そう。面白グッズとして。それこそゴルフコンペとかで参加賞とか、そういうので使えたり。なるほど。へえ。また普通に誕生日であったり、バレンタインであったり。うん、うま。結婚式の2次会であったり。へえ。
投入したと思って。スパイス。粉薬みたい。ま、粉。格刀みたいな。3強一。いただきます。ああ。あ、スパイスいいですね。お好きな方は。え、これこそ、これこそ漢方っぽいっすよ、確かに。そう、そう、そう。もう単体で行くと本当にそんな感じになるっていう。うん。クラフトコーラあるじゃないですか。はいはいはいはい。あれみたいな感じの雰囲気もあるしね。クラフトコーラのちょっと後味。確かにあれはそうですね。
え、これにゼツリンハニーかける人がいますか? さすがにそれやりすぎ。いや、これまだやったことがある人がいないんですよ。なるほど。やってきましょうか。だって帰り初めて言いますもんで。まだまだこれが復刻してないんで。そっか。今日届いたばっかりですから。そう。ハニーはカレーがお休み中に誕生した。そう、そう、そう、そう、そう。ちょっと初コラボ。個人的、個人的にはどうかなと。いいね。あんまり、あんまりあるかもしれない。でもカレーに蜂蜜も。そう。カレーに。うん。そうですね。どうしよう。本当あのバイアグラみたいな感じで気が止まったら、帰り、帰り編集が終わるかもしれない。頑張れ。
あ、別にまずいとかないですけど、あの味が複雑になりますね。さらにより。だって辛いアンド漢方の後味、甘さが来るからなんか。さすがに渋滞してますか? 渋滞はしますね。別にわざわざかけなくてもいい。はい。ありがとうございます。スパイスもね、結構おすすめなんですよ。もう本当に持ち歩けるサイズなんで。うん。ま、名刺代わりにちょっと誰かに。確かに。そうするともうそれだけでひとネタ、ひと笑いが。確かに。来ますから。そっか。
絶倫コーヒー。絶倫コーヒー。食後の。絶倫コーヒー、ハードボイルドですね。で、本当なんか勃起はしてないものの、なんか血が巡ってる感、本当にありますね。してきました。ブラムとはまた別だけど、元気になった。シンプルに元気になったっていう。そう。味噌なんかグル違ってるとですね。絶。絶。絶、濃いっすね。そんなことない。ちょっと濃いかもしれないですね。確かに。黒光りコーヒー。黒光りコーヒー。じゃ、ブラックで。うーん。ま、普通のコーヒー。そうなんですよ。多分香りで言うと、さっき言ってたアルギニン感はちょっと感じるかもしれない。アルギニン感じますか?
うん。仕事本当に頑張んなきゃいけない時といいかもしれないですね。そういう時もそうですし。あ、パワーアップできそう。こういう、こういう風にみんなでこうワイワイやりながら飲み比べるじゃないけど。なるほど。どっかです。何これって男子盛り上がり。何これ? 何これって。絶倫カレー自体があのコロナの直前ぐらいで開発が決まって。ええ。で、すぐコロナになっちゃったんですけど、あの時代もうものすごいちょっと閉塞感があった時代だからこそ、笑える商品作ろうっていう。いいですね。っていう出発もあったので、ま、やっぱりネタになるものというか。確かにこれネタに。だけどちゃんと美味しいものっていう。ネタだと結構まずかったりもしちゃったりするから、食品メーカーではないですけど、あんまりそういうのは作りたくないなって。できる限り美味しいものを。確かに。作る。ただちょっと個性的なものにしないと。うん。
あ、でも確かにあのカレーよりそんな別に複雑じゃないっすね。複雑…。香りがちょっと普通のと違うかなみたいな。うん。うん。なるほど。それがアルギニンなんです。それがアルギニンが入ってることによる。確かに黒い。うん。黒。ゼツリンハニーは入れますか? 入れてみますか? ああ、入れてみ。結構サラサラしてる。サラサラしてる。全部、全部行きましたね。全部。ハニー入り。あ、ハニー。ああ、なるほど。いまいちな感じですね。
これエナジードリンクをコーヒーに入れてるみたいなことやから。うん。うん。あ、そうか。それはちょっと。そう、そう、そう。渋滞する。渋滞してる。
ハニー単独が一応うまかったす。確かにハニー単独めっちゃ美味しい。本当に。これやっぱ単独、カレースパイスはうまいすけど、だから絶倫ハニーゼリーがあったら食べたいすね。美味しい。
ゼリー、絶倫ハニーゼリー、こういうことをワイワイ言いながら楽しんでいただきたいっていう。確かにそれも術中にはまってるんですよ。我々。
ここなんかト的な目標があるんですか?こうなっていきたいみたいな。
もうだって今現状はそうですね、今後、お店を増やすのもそうなんですけど、やっぱ業界全体があって、結局うちだけ生き残るってことありえないので。うん。うん。メーカーさんもそうですけど、同じように地方のこういう面白い店あるので。うん。うん。最初に入店するハードル高いと思うんですけど、入ってもらうとちょっと面白い。うん。うん。意外と面白いものがたくさんあると思うので。
縮小してくこのエロセルDVDからも、やっぱ手を取りながらやってくれなっていうのもありますけど。
それはそうなんじゃないですかね。やっぱ途中でもお話しましたけど、DVDの作る枚数が減ってきてるってなると、うん。業界全体にかなり影響があるので。ただメーカーさんももちろんそこはコストの問題もあるでしょうから色々あるとは思うんですけど、ただね、我々はもう販売することしかできないというか、その販売する場を守ってく。意外と見ていただいた通り面白い業界なの。面白い業界ではあるので、趣味にして楽しみにされてるお客様がいるので、そういうところの場を守るってなると、色々あの手この手を使って売上は確保していかなければならないなっていうのはありますよね。
さっき男の終活の流れで聞けなかったですけど、それの派生版みたいなものオタクの終活じゃないですかね。この二次元にあるような商材の、いわゆるオタクと呼ばれる人たちの第1世代が60代を超えてきてらっしゃると思うので、社会問題化してくる可能性があると思ってるので、そういうことにもこういうお店でも世間の役に立すっていう。
パトみはちょっとね、あんまり眉を潜められるようなことも多い業界ではありますけど、うん。必要としてくれてるお客様はいるし、社会的に必要とされる部分もあるっていうことで、今後もやっていけたらなとは思ってますね。
そう、オタクの人のコレクションがもうあまりに余って行く先を失うみたいな。そうですね。処分先どうすればいいんだみたいな。あり得ると。だからオタクの方の方が多分コレクション性が高いというか、はいはいはい。レア物とかそういうのにこだわるお客様が多いと思うので。へえ。ただせっかくであれば、その大切なコレクションを残すためにはこういうお店に任せていただく方がっていうところですからね。ありがとうございます。
じゃあすいません。1回できたらお送りしますので。はい。ありがとうございました。ありがとうございます。します。はい。
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君に見える光の、は君と君と君と僕となる。バ
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