着物と服で歩けなかった2階を衣装部屋と寝室に 床置きだらけの一軒家、完結編
週末ビフォーアフター古堅純子さんの「週末ビフォーアフター」で3回にわたって取り上げた一軒家の完結編である。住んでいるのは3人家族。前回は1階の物を2階へ寄せ、リビングと和室の景色を変えることに成功した。今回の課題は、その寄せた物を2階でどう収めるかだ。2階には大量の洋服と着物があり、もともと歩くのも難しい状態だった。古堅さんのチームは限られた時間で、元夫婦の部屋を衣装部屋に、もう一部屋をお母さんとおばあちゃんの寝室に作り替えようとする。
前日の嵐と「和服の墓場」
作業の冒頭では、チームがこの家の服の量に圧倒されていた様子が語られる。前日に家を見たメンバーの一人は服の多さが頭から離れず、珍しく眠れなかったという。古堅さん自身も、前日に来た途端に嵐に見舞われたことを冗談めかして振り返る。「天からも見放されている」「日本の文化を冒涜するような部屋は良くない」と笑いに変えているが、着物が大量に積まれた部屋を、後に古堅さんは「和服の墓場」と呼んだ。息子の部屋を片付けるどころではなく、廊下にも物があふれていた。
作業中、現場の空気が重くなった場面もある。古堅さんは「雰囲気が暗い」「良くない」と言い、小さなことでも喜びを分かち合って、みんなで明るくやろうと声をかけている。
着物をどうするか、依頼者もまだ決めていない
最大の懸案は着物だった。依頼者のお母さんに聞くと、掛けてある着物は手元に残したいが、それ以外はとにかくしまいたいという。将来的には処分するか、帯などに作り替えるかを考えているものの、まだ結論は出ていない。
古堅さんはここで、まず種類ごとに分類すること、そして収める場所を作ることを優先した。人に譲るにしても、スペースがなければ動かしようがないからだ。依頼者が決めきれていない物について、その場で要不要を迫ることはしていない。
部屋を「衣装部屋」と「寄せ部屋」に分ける
2階の方針は、部屋の役割をはっきり分けることだった。元夫婦の部屋の片側をクローゼットとし、洋服を並べて人が歩いて回れる「ラウンド」できる状態にする。もう一方の側は「寄せ部屋」として、布類や見栄えのよくない物を集める。古堅さんは、下の階の景色を変えたいので、2階に上げる物はいくらでも受け入れる構えだと話している。そのぶん2階のこちら側は物が積み上がるかもしれない、とも認めている。
作業の指示もこの大枠に沿っていた。細かく判断するのではなく、物の系統ごとに大まかに寄せていく。本の類は決めた場所に積みたいので、そこを空けるためにとにかく移動させてほしい、という具合である。押し入れの上段にある物を上へ持っていくといった細かな確認も、そのつど現場で飛び交っていた。
動かない家具と、足りない時間
中盤は力仕事の連続だった。家具を動かそうとしても、下にはバッグが大量に埋もれており、上には物が載っている。絨毯を噛んでいないかを確かめ、中の板や中身を全部出してから動かそうとするが、一度は「もうこれ絶対動かんわ」と古堅さんが声を上げるほど動かなかった。掘り出すべきかどうか迷いながら作業を進める場面もあり、別の家具は中身を出しても入らないことが分かって配置を考え直している。
終盤に入ると時間が切迫する。「今3時半です」「あと30分でも厳しい」というやり取りがあり、ピアノやベッドなど大物がまだ残る中で、何をどこまで入れるかをその場で決めていった。古堅さんによれば、最後の1時間は「ひっちゃかめっちゃか」で、全員で動いたという。
完成した衣装部屋
2階の衣装部屋は、朝から最後まで一人のメンバーが担当しても終わらなかったと紹介される。それでも、廊下に山のように掛かっていた物は一つも残っていない。元夫婦の部屋は、依頼者の希望どおり衣装部屋に生まれ変わった。
部屋の中はぐるりと回れる動線になり、着物のエリアと普段着のエリアに分かれている。ただし、見きれなかった物が一角に残っており、これは依頼者自身が追って整理してほしいと古堅さんは伝えた。依頼者は「1人じゃ考えつかない、思いつかない」と感想を述べ、古堅さんは「下より喜んでいる」と笑った。
「動線に物を置かない」という約束
古堅さんが依頼者に強く求めたのは、動線上に物を置かないことだった。入り口に物を置くと、そこから溢れて階段の手すりにまでいろいろな物が掛けられてしまう。だから、決めた境界線の内側には必ず入れる。この部屋はどれだけ散らかしてもいいが、他の場所は散らかさない。これだけは約束してほしいと念を押した。
しまうことが苦手な人に合わせた仕組みでもある。古堅さんは「しまえない女にはしまわせません」と言い、この部屋では「置くだけ、かけるだけ」を徹底すればよいと説明する。取り込んだ洗濯物も全部ここに置くと決めるだけで家事はずっと楽になるはずだ、というのが古堅さんの見立てである。この部屋には作業台と作業スペース、ドレッサーまでそろっており、依頼者はここで仕事もできる。古堅さんは、家の階数より机の数のほうが多いと冗談を言い、「こんなに贅沢な家はない」と話した。
長男の部屋に手をつけなかった理由
古堅さんは、今回長男の部屋は片付けられなかったと最初に断っている。理由の一つは時間だが、それだけではない。古堅さんのやり方は関係者がそろって作業することが基本で、人数が多ければ同時に複数の部屋を進められる。しかし、本人がいないところで部屋を勝手に片付けることには慎重にならざるを得ない、という。衣装部屋とお母さんたちの寝室を作るために、長男の部屋は後回しになった。
その代わり、階段の手すりに掛かっていた長男の服はすべて衣装部屋へ移した。ここで着替えるようになれば、長男の部屋も少しずつ片付くだろうと古堅さんは考えている。さらに、この部屋を見れば長男も少しは片付けたくなるのではないか、娘さんと3人で頑張ってほしい、と期待を込めて話した。
お母さんとおばあちゃんの寝室
最後に紹介されたのは、お母さんがおばあちゃんと一緒に使う寝室だ。時間の都合で収納の中までは手が回らず、物を寄せる形になったと古堅さんは認めている。1階の和室にあった組み立て式のベッドは、もともと娘さん用だったが、お母さんのベッドとして使うことになった。おばあちゃんのベッドと合わせて、同じ部屋に2台が並んだ。依頼者は今日からベッドで寝られることになる。
古堅さんはここでも冗談交じりに裏話をしている。時間が過ぎているのに家具を動かすと言い出され、腰が悪いので座っていてと前日に言われていたのに、当日は誰も声をかけてくれず、腰を削るようにして床拭きをしたという。そのうえで、お母さんには困難を乗り越えて明るく生きてほしい、ただその気持ちでここまでやった、と語った。
6時間で変わった景色と、残された課題
感想を求められた依頼者は、何年もかけても自分では景色がまったく変わらなかったのに、たった6時間でここまでしてもらえた、と驚きを口にした。
古堅さんは、細かいところは見ないでほしいと返している。自分たちは景色は作れるが、物の整理まではできない。寄せただけの物がたくさん残っていて、「志半ば」なのだという。そのうえで、この先は一人で抱え込まず、娘さんと協力してほしいと伝えた。娘さんにはお小遣いをあげたり、おいしいものを食べさせたりしながら、少しずつ手伝ってもらえばいい、という助言である。
娘さんは、家が散らかっていたときは帰るのも憂うつだったが、こんなにきれいにしてもらえたので月に1回は帰ろうかと思うほどだと話した。古堅さんは、食卓でおいしいものを食べていろいろな話をし、寝る場所もあるのだから、ゆっくりしてお母さんと話し合えるようになってほしいと応じた。そして、それがお父さんの願いだと思うので家族の時間を大切にしてほしい、と締めくくった。依頼者が「大成功です」と答え、作業は終わった。
番組の最後に古堅さんは、物が多すぎてトラブル続きだったが、なんとか2階の衣装部屋と寝室を生まれ変わらせることができたと振り返った。これからは娘さん夫婦を呼んで、楽しい時間を過ごしてほしいと話している。ただし、衣装部屋に残った未整理の物、収納の中身、手つかずの長男の部屋は、家族が今後取り組む課題として残された。
この下にもバッグがいっぱいあって、掘った方がいいんかなと思いながらさすよね。
そうなんです。引っ張んなきゃだめってことだね。ああ、もうこれ絶対動かんわ。絶対動かんわ、これ。
今回の週末ビフォーアフターは一軒家に3人家族でお住まいのお宅の完結編でございます。前回、2階に物を寄せることにより、リビングと和室の景色を生まれ変わらせることに成功いたしました。問題は2階に寄せられたものの行く末です。この家がどう生まれ変わるのか、続きをご覧ください。
ちょっと誰かさ、誰か誰か誰か。はい。あの、あ、ちょっと切ね。あ、行ってきます。布団下でいいかどうか。
そう、下に。アイコさんが珍しく昨日寝らんなかったんだって。うん。なんか洋服がすごいあったじゃないですか。家を見たやつと、はい、同じ。どうしたらいいんやって、デジャブみたいになっちゃったかい。
あ、アイコがいるんだね。アイコさんが待ってんの?ここね。あれよね。あれをどうしたいかよね。あの着物ね。でかその話ちょっとママと後でするわね。うん。とりあえず着物。うん。そうね。分類して種類に分けて。そう。分類してほいであれよね。スペース作ってかなかったらあげるにもあげらんないもんね。そうですね。
もう私本当に昨日ここに来てね、いきなり嵐が来てね。もうなんかね、天からもね、見放されてるっていうかね、怒りがね、天からも怒りがね、やっぱね、なんかこういう日本のね、文化をね、冒涜するような部屋は良くないってことですよ。せっかくのね、着物の。そうよ。
なんか息子の部屋なんて夢のまた夢のような気がしてた。全然ですよ。そうね。廊下の洋存とかしてた。そうね。ね。
でも1日早くここの動線上にあるこれもね、その中に入れてもらえると私で。木の腰炒めてる。あ、何が入ってます?服が入ってます。中に入れて積んじゃってもいいんだけど、とりあえず今だけ、あのまだスペースないか。
あ、そうです。ちょ、ちょっとここを避けてからどこに着物置くかとかですね。この家具もあれすね。動かすかもしれない。そう、そう、そう、そう、そう。ちょっと一応着物ばっかます。着物いっぱいあるんじゃ。あ、痛いのか、なんか整理したいのか。ああ、かかってるやつは痛いんですけど、あとはあのないんですけど、しまいたい。しまいたい。はい。
それって将来的にはどうすんのみたいな。まあ処したり、あの、帯に変えたり。うん。お。はい。それをまだあの考えてる。なるほどね。
とりあえずさ、はい。こっちも部屋になるんだけど、うん。こっちが寄せ部屋にしたいから。ああ、ま、だからここがこうクローゼットになるんだけど、こっちが結構上がっちゃうかも。物が。うん。うん。うん。だから洋服をしてこっちの物について。そう、そう。ま、それはそれでそのままでいいんだけど。いや、着物かけるところがないから。うん。それはそこでいいよ。ああ。ああ。こたらここに、こら辺をちょっとこう。は。あのちゃんとラウンドできて、でもう詰める感じ。
何が来ます?うんと系とか。うん。うん。うん。布系がこっちに来ちゃうか。うん。うん。うん。どうでもたらだからこの回、これとかのあれですね。もうそんなことのクロリティはここではどちらかというと、ここに洋服が並んだりとかこういったものがしまわれて、うん。で動けて、でこっち側しにちょっと見栄えの悪いもんが来る。なんならこれワイヤー外して、で妖全部こっちからこっちになりするなり。これはどうかな?
そうだからなんか下の景色を変えたいから、どちらかというといくらでも。いくらでもだよね。こ。はい。お願いします。私はこれは下げ下がってもいいか?ああ。あれはドレッサーは、あ、だからここだからここ部屋に並べさあっていいけど、うん。あれはうん。見栄えがいいから下に。なるほど。あ、分かりました。はい。はい。
あ、これは欲しいな。出して。あ、この枠は。はい。はい。こっちはだから大枠でやってほしい。とかさ、なんかさ、はい。言って物系を本物系はこっちで、ここをここ積みたいから、ここを開けたいから、とにかくこうガーってこってください。
下に下ろした。うん。えっと布団の押入れの上段にあるやつを全部上に持ってあってってことなんですけど。いいよ。いいんだけど。うん。いいんだけど。ちょっともうちょっと待ってます。うん。待ってて。はい。
あれは下に行く感じですか?これ下で。あの右端はね。右端は?うん。類があれすね。醤油作一旦類っちしてこをどうにかしないと。そうですよね。ここをまず何もしてないからただ移動になっちゃいます。なんかここの画状がダメだったわね。ここにあった画が。うん。
もう小さいでも喜びを分かち合いましょう。あ、やっぱ雰囲気が暗いんでね。やっぱりあの良くないわよ。だからもうちょっとね、みんなちょっと明るくやりましょう。はい。あのね、もう上は上。どこも賢くもみんなからこっち来て言えなかった。そう。ここはこの親頑張るしかない。
がいい。動かしたい。あ、動かしたい。これね、これじゃなくてね、あっちの。あっちだよね。だからカメラしばらくいんだよね。で、これも押すかも。いいんだけどさね。思いはどうでもなるんだけど。どうせかね。そうそう。出ないんでね。あれですね。あれもね、下から上げたいけど、ま、上が上がってくるんだけどめちゃめちゃくる。めちゃめちゃくる。
だからもうあのこっから向こうは全部物。こっち側をクローゼット。うん。うん。あれも負けやけ。そう、そう、そう、そう、そう。だからこっちのクローゼットをもうラウンドできる感じ。どうすっかね。うん。とこラウンドできるようにとかいける。これでラウンドした。ラウンドでまでもね、仕組みがないから積み上がらない。ああ、しか。
あ、あの、手の高いやつは着ていいんでしょ?うん。来ていい。これだね。て。色的に。そう。これはこれが欲しいっつ。これ。ああ、その端っこだけ。だから。あの、代わりにそれ入ればいい。あの、ここに入れればいいね。はい。ちょっとずらして。はい。うん。
え、本棚のあげていい?うん。その本棚の下ろしていい?オッケー。私何もらうんだっけ?あ、それ先でそっち寝そうよね。そっち。ちょっと待ってよ。高いんで。はい。はい。どうしよっか。なんかモフにくるもっか。重い。重い。ま、中のさ、板とかれ。あ、そうだね。じゃ、
ここに入れんだよね。ね。これはさ、1個1個なんだよね。これいるか。いるいるいる。これも出そう。
入らない気がしらよね。ねしますよね。入らない気が、入るかな?きり。ちょっといい?はい。一旦これ下見ていよ。はい。いいですか?今も。はい。ですね。入らないですね。入らないです。はあ。どうしよっかな。でも寂ね。やっぱり動って全部出しちゃった。全部出せば、全部出せば動きます。出ますか?出しますか?あ、出しますか?出ますか?
ああ、待ってください。重たがですよ。じゃあいい。ああ、絨毯ね。い、ね、重た持ち上げないとあれすね。でも絨毯と行けばいいの。絨毯と言って。絨毯。いや、タごと行くわけじゃねえから。ああ、大丈夫か?中た噛んでないか。どこまで行ってますか?たが、シたん。あっちピッチピチですか?大丈夫だね。こっちは。あ、行けますよね。あ、13。はい。はい。
私なぜこうしならないかっていうと、こっちを引っ張んなきゃダメってこと、あっちもだね。そうです。あっちも引っ張んなきゃダメってことだね。これが乗ってるけん。うん。これを押しながらこっちに。ああ、もうこれ絶対動かんわ。絶対動かんわ、これ。絶対動かんわ。
おしかった。はい。もちろんおさせてください。もうなんかご、ああ、これ引いた。あ、これ置いたままですよ。そうです。強してる。突破荷物があるのでここの波。あ、めっちゃ超えてる。いや、波をなんか波をよいしょ。たらどうかなと思ったんですけど。
そうなんですよね。はい。はい。ちょっとこれあの立てかけとくだけなんで。はい。なんか入。そこ触らないようにします。ちょっと一旦系を、紐系をちょっとこの辺に、このこの上に全、上に。
紐あるんだ。え、結構厳しいね。厳しいんですよ。どうやって娘さんのとあ、おばあちゃん半分ずつにして欲しいって言って、当おばあちゃんので娘さんしてて、でカちょっと集めてみたいな感じです。こんなのこんなあったんだ。ほうほうほ。で、ここに机があったからここにこっち。
このはこっちって言われたんだ。あ、わかんないです。向こうでも使えるかなって。あちゃんポール向こうが欲しい。向こうがいいよね。うん。そう。最終的にカパも多分向こうに行くから一緒に行ってもいい感じ。この今この下にもバッグがいっぱいあって、確か方がいいんかなと思いながらです。やばいですよね。どうしうん。
出す、出す3、3方ですね。ここもう1回引かなといけないですか?ここに寝るんですよ。寝れてたんですかね?じゃさ、着物のさ、はい。コーディネートをしてもらっていいですか?なるべく。これはだから一旦上あげるね。うん。うん。1はここでいいですか?着物はちょっとここにいっぱい置いちゃったけど動いたら、うん。うん。下から。
猫さん下から行きます。ペコさん黒い棚いりますか?てガラスたよ。黒、ああいらないならもらいます。いらないならもらいます。そうですね。布系置いときます。はい、来ました。はい、行きます。あ、切れたんだ。ありがたい。ありがたい。
あと今3時半です。あ、厳しい。あと30分でも厳しい。
チーズがってきた。え、チーズもの。うん。でも結構いいんじゃない?とかだってさ、今ピアノもあってさ、もあってさ、の段階もあってさ、それでベッドけた。そった。
なんか物だけスペースがい、細かいものを置くのはいいんだけど、ないんだ。これ着ていいよね。何ホール?ホール来ていい?ホール来てい、時間ないけどさ、この本棚のまでいい?
どういうこと?こ入り口でさ。さんいた。そうワツいい。あ、はいはい。いいんじゃない?はい。いいじゃ、それでしょ。もうずりながら、はい。入れたまんま。向こうから今どんどん。ええ、まだの。いい。
ということで問題の2階でございます。今日はアイコさんがこちらの、はい、衣装部屋を担当していただき、朝から最後まで終わりませんでした。はい。もうとにかく、ま、このね、廊下を見ていただきたいんですけど、今までここに山のようにかかってたものも、廊下にあったものは一切もうないです。なので、他の部屋がどうなったか、まずはこちらの元夫婦の部屋を衣装部屋にして欲しいと。ということで、え、作っております。見ていただきたいと思います。
どうぞ。じゃ、ああ、どうでしょう?ああ、すごい。うわ、すごい。衣装部屋に生まれ変わっております。おめでとうございます。ありがとうございます。あ、すごい。はい。すごい。すごい。あ、もうなんか下より喜んでるわね。さすがとが大好きな女。
はい。で、とりあえずこちらはラウンドできるようになっておりますので、こちらは着物エリアになっていて、こちらが、え、普段着るようなもののエリアになっていて、で、申し訳ないんですが、ちょっと見切れなかったものがこちらにあるんですけれども、これはちょっとおいおい見ていただいて整理していただきたいということなんですが、どうですか、この衣装部屋。
はい。すごい素晴らしい。あの、考えつかない、思いつかない。1人じゃ。はい。だからいい。はい。
絶対にこの動線上に物じゃだめよ。あ、はい。それなぜならばね、入り口に物置くから、もう全部階段の手すりにいろんなもの置かれちゃってるんで。うん。この境界線の中までは絶対に入れること。はい。
ま、あの息子さんのあの衣装もそこにかかってたやつもこっちに来たので、とりあえずここで着替えさせるようになったら少しずつそっちが片付くと思うんですよ。うん。
で、これ最初に言っとくんですけど、申し訳ないんですけど、長男の部屋ができなかったんですね、今回時間の都合で。で、やっぱり、ま、関係者総出でっていうのが基本でやってるんですけど、やっぱ関係者が多いと同時にいろんな部屋ができるんだけど、どうしてもご本人がいない時に勝手にやるっていうのは慎重にならざるを得なくて、あの、この部屋とお母さんたちの寝室を作るためにはどうしても長男さんの部屋ができず、今その手すりにあった服だけがここにあるので、あの、おいおい息子さんの部屋をやる時には、ま、ここを利用していただいてね。息子さんの部屋の洋服がこっちに来ればまだ部屋が片付くので、あの、うまく使ってもらって、お母さんも取り込んだら全部ここに置けばいいっていう風にするだけでもすごく楽だと思うので、家事はね。はい。
ここをどんなに散らかしてもいいけど、はい。他を散らかさない。これだけ約束して欲しいと思います。はい。
どうですか?これ。これ作業台も作業スペースもまだここにあんのよね。ねえ、あなたここでも仕事ができて、しかもここにはドレッサーがあってよ。もう2回以上も3回以上も机が多いからできるのよ、あなた。はい。こんなに贅沢な家はないわよ。嬉しい。嬉しいです。だってもう歩けなかったんだから。そうですね。
もうここでね、空がね、ものすごいアが立ち込めてね、バリバリバリバリ始めたのよ。もう映像も乱れるしね。本当に昨日はね、ここが和服の墓場だって私が言うぐらい悲惨な状態だったんだけれども、それを全部衣装部屋ね、タンスにしまえたことで、やっぱり全然空気が違うね。あ、はい。うん。ありがとうございます。ね。
これであの動線っていうか、そうよ。しまいやすい。そうよ。そうよ。置くだけ、あなたしまえないんだから。しまえない女にはしまわせません。私はとにかく置くだけ、かけるだけ。それをね、徹底していただければ、ここの動線がね、あの、ちゃんといえてればいろんなことができるので、きっとこれを見れば長男もちょっとは片付けたくなる気がするの。あ、はい。うん。だからそれは娘と一緒に3人で頑張ってみてね。はい。頑張ります。
じゃあ最後、母ちゃんの寝室、このまま行きますね。はい。はい。じゃあ最後ね、おばあちゃんと一緒に寝るお部屋、はい、え、ま、変わっております。はい。見ていただきたいと思います。
ジャジャーン。ああ、でしょ。あ、すごい。すごい。驚き。あ、すごい。すごいな。ありがとうございます。今日から、はい、ベッドで寝れます。おめでとうございます。ありがとうございます。
もうひっちゃかめっちゃかで、もう最後の最後の1時間でみんなで、ま、とにかく、もう収納の中はできず、ま、ちょっとこう寄せるような形になりましたけれども、あの、下の和室にあったこの組み立てのね、ベッドを、娘さんのだったんですけれども、お母さんのでっていうことで、お母さんのベッド、そしておばあちゃんのベッドで、しっかり同上でベッドが2つ並べました。ございます。ね。これで全てを無駄なく使えて、はい。はい。生まれ変わらせております。
すごい、あの、思いつかないレイアウトっていうか、もう本当に。
時間がもう過ぎてるっていうのに動かすとか言い出してね。本当にふざけんじゃねえよと思いましたよ。で、私もさ、腰悪いから、今日1日座っててくださいってマナミさん言ってくれてたのよ、昨日。でも一言も座っててくださいって言ってくれなくて、もう私も腰をね、削りながら床拭きをやりました。
とにかくお母さんには頑張ってこれからも生きて欲しいし、え、困難を乗り越えて明るく生きてほしいと、もうただただその気持ちでここまでやりました。今日は最後になりますが、全部屋見ていただいたんですけど、感想をお願いします。
はい。もうすごい、もうすごいの一言しかないんですけども、たった6時間で。自分が6時間やっても全然景色が変わらなかった。今までずっと何年も何年も過ぎてって、で、この短い、たった6時間でもここまでもうパーフェクトにしていただいて。
いや、まあ細かいとこ見ないでくださいね。私たち、あの、景色は作れるんだけど、どうしてもね、物の整理ができないので、やっぱり寄せられちゃってるものがたくさんあって、はい。志半ばなんだけど、はい。でもあなたには娘がついてますから。はい。この先1人で抱えずにね、ためにはちょっとお小遣いあげて、美味しいものも食べさせて、ちょっとずつね協力して家族迎えて欲しいなと思います。あ、はい。うん。ありがとうございます。
娘、どうでした?今日1日。でも本当にあっという間だったんですけど、やっぱ家散らかってる時はこう家に帰るのも憂鬱だったんですけど、こんな綺麗な状態にしていただいたんで、もう月1にはもう帰ろうかなと思うぐらい、すごい素敵な部屋にしていただけて感動です。
ああ、良かった。今までちょっと食卓でご飯もあれだったけど、今ならね、美味しいものいっぱい食べて、いっぱいいろんなお話してね、寝る場所もあるからゆっくりして、たまにはね、お母さんと話し合えてになってください。はい。はい。それがお父さんのあの願いだと思うので、家族の時間をね、大切にこれからも頑張ってください。
はい。じゃあ今日は成功でよろしいでしょうか?はい。大成功です。はい。ありがとうございました。これからも頑張ってください。お疲れ様でした。ありがとうございました。
はい。ということで、物が多すぎてトラブルだらけでしたが、なんとか2階の衣装部屋と寝室を生まれ変わらせることに成功いたしました。これからは娘さん夫婦を呼んでたくさん楽しい時間を過ごしていただきたいと思います。ということで、今回の週末ビフォーアフターいかがだったでしょうか?次回の週末ビフォーアフターは3階建て5人家族のお宅に訪問してまいりましたので、どうぞお楽しみに。それではまた来週。さよなら。
週末ビフォーアフター祭り2026、古堅純子の爆笑トークライブ、初の沖縄開催の後に2年ぶりの北海道開催が決定いたしました。片付けが得意な人もそうでない人もみんな集まって、たくさん笑って盛り上がりましょう。
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