3DKで「ゲーム中心」の家を組み替える:姉の部屋づくりと、戻せなくなったタンス
週末ビフォーアフター3DKのマンションに4人家族で暮らす家の片付けの続編である。前回は、勉強したい姉とゲームをしたい弟の部屋割りが課題になっていた。今回、幸せ住空間セラピストの古堅純子は、家の配置がゲームを軸に決まってしまっている点を問題にする。そこを崩して姉の部屋をつくり、大人の服の置き場所まで見直そうとした。大型家具を何度も動かして検討した末、最後は動かしたタンスが元の場所に戻らなくなったところで回が終わる。
テレビとゲームが家の配置を決めていた
作業に入る前、古堅はいまのテレビの位置に違和感を示す。家の中で最も使いやすい場所にあるが、そこにあるべきものではない気がするという。確認のため、食事をしながらテレビを見る家なのかを母親に尋ねた。母親の答えは、基本的には見ない、ただ子どもが見たがるのでたまに見ることはある、というものだった。
家の間取りでは、テレビを見られる位置がそこしかない。そのため動かすとまた同じ状態に戻ってしまう、という事情もある。古堅はいまの状態を「めっちゃゲームやりやすそう」だが、それ以外は何もできない配置だと表現した。家全体がゲームを中心に決まり、ほかの用途がぼやけている。その1点を外せば物が動くのではないか、と見立てを語った。
この日は父親と息子が不在で、女性陣だけで作業を進めることになった。目標は「ここをお姉ちゃんの部屋にする」ことである。
先に器を置き、中身は後で決める
最初に動かしたのは本棚だった。どの本をどこに入れるかはまだ決めず、まず本棚という「システム」を先に設置し、その後で中身を全部出して入れ直す手順をとる。棚の中身はいったんダイニングテーブルの上に避難させ、部屋を「更地」にしてから、周辺の物を運び込む方針にした。
作業しながら古堅は、この家は全体を直さないと難しいかもしれない、という感想も漏らしている。家族の家具は一つひとつが大きく、それぞれの居場所を作ろうとすると配置に苦しむ、という認識である。
親の本の置き場所は「誰を主役にするか」で決まる
これまで並べてあった親の本について、古堅は仕舞い込んでしまってもよいのではと提案した。しかし母親は、並べて見えるようにしておきたいと希望する。古堅は、どこにあるか分かるなら収納の中に入っても構わないと応じたうえで、部屋の中で誰をメインにするかによって置き場所が変わる、と整理した。今回は娘の部屋にする前提なので、そこに親の本が並ぶのは少し違う、という判断である。
同じ場所にある収納システムについても、洗濯動線を考えると、ここからは外すことになると古堅は説明した。いまはこの一角に家族の物が混在しているが、各自の場所に戻せるように分けてはじめて、ここがお母さんにとって最高のエリアになる、というイメージを示している。
扉を捨てないという方針
作業中、大人の服をかける場所がこの家具しかないことが分かる。家にはクローゼットがなく、しかもその家具には扉が付いていなかった。母親によれば、以前に整理収納のサービスを受けたことがあり、その際に取り出しやすくするため扉を外したらしい。
古堅はこれを受けて、自分はあまり扉を捨てさせないと話した。この先どうなるか分からないからである。使わないからと何でも捨てる人もいるが、本当に不要になった時点で捨てればよく、特に家具は残しておいた方がよい、という考えだ。実際、今回は家具の使い方を大きく変えることになり、以前の片付けの時点ではそこまで想定されていなかった。
机の入れ替えと家具スライダー
大型家具の移動には、家具の下に敷いて滑らせる道具(番組内で「ズルズル」と呼ばれている)を多用した。古堅は、この家がこれほど大型家具を動かす必要のある状態だとは知らなかったと言い、この日の「ズルズル」の稼働率は100%だと話している。これがなければできない、という声も上がった。メジャーで寸法を測りながら配置を詰めていった。
計画としては、父親の机をこちらへ移し、娘の机と入れ替える。そのうえで娘の机を運び、娘の部屋を作っていく。
タンスの存在感をめぐる母親の迷い
最も判断が難しかったのは、大人の服が入った大きなタンスの扱いである。母親は、タンスがいまの位置にあると出し入れはしやすいと認める。一方で存在感が大きく、せっかく白っぽくすっきりした場所にまた大人の物を戻してよいのか、という葛藤があると打ち明けた。
代案として、別の場所にある2つの棚を娘の机の後ろなどに並べる案も出た。しかし奥のくぼんだスペースは幅が60程度しかなく、幅80の家具は入らない。向こう側の家具は黒い机に合わせて色味が暗い、という見た目の問題も話題になった。
古堅はここで、狭めの家では腰高くらいの家具の方がよい、と実感を語る。身長より大きいものが視界に入るだけで部屋が狭く感じられる、というのが理由である。動かしてみると分かる、とも付け加えている。
本当の問題は大人の服の置き場所
議論を重ねるうち、古堅は、本当に問題なのは大人の服だと整理した。大人の服をかけられるのはこの2つの家具だけで、2つとも家からなくすことはできない。問題は、それをリビングの向こうに置くのか、家の中央なのか、娘の部屋なのかという点に絞られる。
娘の部屋に置く案について、古堅は、自分の部屋を持つ代わりに家族の服を引き受けるという形なら、みんなで折り合っていることになる、と意味づけた。いまの段階では弟から見て姉だけがずるいとなりかねないが、服を預かる役割があれば釣り合う、という考え方である。ただし洗濯動線でいうと、その部屋は一番遠い位置にあることも指摘された。
そこで実際にタンスを置いてみて、どれだけ圧迫感があるかを確かめることになった。置いてみて違和感が強ければやめる、という条件付きである。幅160の家具を想定して位置を測り、置いた場合に姉と弟の間で広さの差がどう見えるかも検討した。
総合判断は「大きいタンスは元に戻す」
最終的に、母親が納得するかどうかを基準に、総合的に見て大きいタンスは元の位置に戻すことになった。母親自身、タンスがいまの位置にあっても洗濯物をしまうのを面倒だと感じたことはないと話している。
古堅は将来の課題として、和室の押し入れの中に、いつか親の服をかけられるシステムが必要になるかもしれないと述べた。かける場所が2つしかなく、いまは子どもたちのスペース作りを優先しているため、大人の服の問題は宙に浮いている。ただ、それぞれの個室が整っていくなら、いまある収納システムを最大限生かす形にしないと、今後の個室化は難しいという見立てである。
戻すと決めたことについて古堅は、こういうことを繰り返さないと景色はできないと語る。試しに動かして、違えば戻す。その繰り返しは人手があるからできることで、1人ではできないし、家族だけではやりたくない作業だ、とも話している。
部屋の使い方としては、頻繁に動かす物はこちら、動かない物は奥にまとめる方針を示した。この部屋は今後物が増える可能性が高く、かける物は仕方ないとしても、アクセスの多い物は置かない方がよい。娘がいずれこの部屋で寝たいと言い出したときのことも考えている。
出せたはずのタンスが戻らない
ところが、タンスを元の場所に戻す段階で問題が起きた。冷蔵庫の脇を通して梁を越えなければならず、家具を斜めに倒したり、いったん立てたりと角度を変えて何度も試みる。上がぶつかり、下がぶつかって、どうしても通らない。出したときは冷蔵庫の脇で一度斜めにしたのではないか、同じサイズのものが入ったはずなのに、と経緯を思い出しながら試行錯誤が続いた。
結局この回は、出せたはずのタンスが戻せないという事態のまま終わる。姉の部屋づくりと大人の服の置き場所の見直しがどう決着するかは、次回に持ち越された。
低地作りすぎちゃったかなっていう感じがする。すごいじゃないのに。本当はここでなんとかしてほしいの。なんか全部こうなんか直さないと難しいかな。
だから本当に問題なのは大人の服なんですよ。それがリビングの向こうなのか、中央なのか娘の部屋なのかってとこなんです。
ここ息子のスペースじゃなくするんだ。いや、そうなんだけど、だから結のスペースにするのか、娘のスペースに戻すのか。私は娘の部屋でいいと思うけどね。
今回の週末ビフォーアフターは、3DKマンションに4人家族でお住まいのお宅の続編でございます。前回、勉強したい姉とゲームしたい弟の部屋割りに悩んでいたこの家、この家がどう生まれ変わるのか、続きをご覧ください。
え、すごい動いてる?いや、すごいではない。週1は動いてない。1はない。ない。12回。そうね。だから1回入れ直していい?あ、もちろんです。はい。
なんか違う気がする。そもそもこのゴールデンにあるべきものじゃない気がするっていう。そう、そう、そう。
もう1つ私が聞きたかったのは、ご飯を食べながらテレビを見る家なのか。ああ、基本は食べない。あ、見ない。見ない。ああ、ならいいんだけど、今って見やすいんすよ。だからもしかしてそのためにあそこなのかなとか。ただ見たがるのでたまに見る時あるんですけど、基本は見ない。
そうね。見えんの、あそこしかないんだよ。そうなんです。そうするとまたあのままになっちゃうしみたいな感じ。
だからなんかすごい今はめっちゃゲームやりやすそうだね。それ以外何もできないけどみたいな。私がさっき言った通り、ゲーム中心でこの家が決まっちゃってて、それがあんまりぼやっとしてるなみたいなところがあるから、そこを1つ外せばものが動くのかなっていう気もするよね。
色々あったけど、切り替えてやりましょう。じゃあ、男たちいないけど、女たちだけで行くわよ。せーの。えい、えい、おー。よしよし。はい。お願いします。ここをお姉ちゃんの部屋にするぞ。
えっと、まず本棚。本棚ね。これね、一旦いいですか?一旦ね。いいです。いいです。はい。じゃあこれを運びましょう。もうやれることから。だからどの本をどこにするかっていうのは後だね。はい。とりあえずそっち。この本棚も設置したら、その後は和室全出し。そうだね。じゃ、和室全出ししといてよ。
もういいよね。でもこれが来ちゃうのに邪魔じゃないかなと思って。あ、これ行った後来た。あ、なるほどね。ごめんごめん。だから、これがこっちなのかこっちなのか。ま、でもここではないね。なるべく高くないようにします。よいしょ。
これは下持っていいんだよね。違うんですよ。そう、そう、そう。この中身は悩み中で。そう、そう、そう。だからシステムだけちょっと先に。先にね。はい。だからあれだね。ここ一旦更地だね。
で、ちなみにこれどうする?じゃあさ、一旦これダイニングテーブルの上に置いていい?あ、いいです、いいです。じゃ、運びましょう。お姉さんたちも手伝って。はい。まずあそこの部屋更地にしようって。うん。更地にして。どちらにしても更地にした後に、あそこ辺のものとかこっちに運ぶとかさ。ここも出すんだけど。分かりました。
ま、ちょっと定作りすぎちゃったかなっていう感じがする。すごいじゃないの?になんかこう入れちゃってるから。本当はここでなんとかしてほしいの。なんか全部こう直さないと難しいかなって。
大丈夫ですか?まあまあ大丈夫だ。せーの。年まですから。毎回すごいなと思う。さんみたいですなと思るかと。ほらほら汚れ。あ、すごい。
ここに、あそこに並んでた親の本はもうなんなら止めちゃってもいい感じかも。なんか並んでてほしい。並んでって、できればね。じゃあどこに並べるか問題は。うん。あの、一応娘の部屋にするっていう手なんで、今から。ちょっと違うんだよね、あそこにあるのが。そういうことなのよ。誰をメインにするかによって置き場所が変わる。この中に入っちゃっても全然。あることが分かればね。あることが分かればいいです。本当、昭和兼ねるじゃないけど、あなたたちの家のやつってね、なんかね、大きいのよね。
だからそれぞれの場所を作るってなると、ここは洗濯動線のことを考えると、このシステムここからはなくなる。ああ、じゃ、それぞれの場所で戻すみたいな感じで。そうですね。そういうの場所では弟の。そう。今なんかちょっとこう今射てるわけが、それがちゃんと分けられることによって、初めてここがお母さんの最高のエリアになるみたいなイメージ。ああ、いいですね。いいですね。
これが動いたらだいぶ違うわね。上なんかある。あれなの?これ扉ないって。
あ、すごいね。本当大人のかける場所がないんだね。大人のかける場所が本当ここしかないんだね。クローゼットがないってこと。これってあれがないんだね。ないの?なんで?わかんね。これ突っ張りね。ね。いや、あんまり使い勝手は良くない。
力ないんです。私ないんですよ。腹筋もないんです。何もないんです。あるのは串だけ。よいしょ。あ、なんか運動してる感じがする。もう筋肉痛ないんですか?筋肉痛はないっていうか、でもなんかね、ものすごい動くようになってきた。最初から筋肉痛がないの?筋肉痛ね。だから筋肉はついてないからね。ええ、そんなはず。あれだから、これからかも。これからかも。
壊れてるんじゃないです。あるそうです。あ、あんの?まあ、ないよりはあった方が美しい。ここは、でも捨てたかな?なんかね、そういう人いるんだよね。かもしれない。あるかも。下、大丈夫。
下が。だからあれよ。片付けを頑張ったんだよ。そうで、なんか本当に。これ抜いちゃってもいいですか?あ、いいです。いいです。何?あの、本当に何もできなくて、整理整頓系の方に何回かしていただいたりとかもあるので。おお。で、多分その時の1回で、取り出しやすいから、こうやって開けるのでここに置く想定だったので、ドアから入ってきてこうバタってない方が。そうそうね。その時はね。だからそれで外したことある。ない方が楽だからね。
まさかね、形式を変える周派に暗返するなんて思わないね。だから私あんまり扉とか捨てさせない。あ、そうなん。だってどうなるかわかんないじゃん。わかんない。確かに。なんか何でもかんでも使わないから捨てちゃうっていう人もいるけど、本当に捨てたら捨てればいいじゃん。だから埋めておいた方が。さないといけないし。どうしたところで、家具は特に。そうですね。
おっと大丈夫ですか?大丈夫ですか?ぐるっと回った。またまた。あ、じゃあもうこのまま行けますね。はい、5000ですよ。はい、行きます。では来ました。はい、出ました。これどっち端っこ?あれですね。ひょっとしてそこに行く。1番端っこですか?そう。ちょっとした。あそこに。あそこ行く。ね。
ちょっといげて。あの、ガ子さん風が開けて欲しいですか?ちょっとえっとそうね。とりあえず置いちゃおうか。一旦ね。一旦ね、ちょっとどういう方向性にするか。はい。
はい。こちたい。しなヒトロやってんだけど。もうちょっとこっちだし、次ずるずる。1個あります。ちょっと待ってください。ずるずる大活躍。
私今日この家がそういう状態だっていうのは知らなかったわ。稼働率やばい。稼働率、そうね。ずるずるの稼働率100%じゃ。これがなかったらできません。できませんね。
すごい。先生のメジャー。やば。すごい。突じゃない?これ。ぴったり。すごい出るね。出張るね。出張る。
これが入ったらね、お父ちゃんの机をこっちにお願いしたいんだ。で、このお嬢の机とチェンジ。はい。お嬢の部屋を作るんだ。お嬢の上を運ぼうよ。
あ、大丈夫よ。行きましょう。はい。せーの。はい。へえほ。歌えなきゃ。使えなき。
これの存在感なんですよ。で、変な話ここにあると出し入れしやすくて。はい。いい。直々だけど。ただやっぱこう存在感がすごいから、じゃ戻すのってなった時にだいぶ白くなってるんで、そこに戻していいものなのか、大人のものをみたいな。その葛藤が非常にあって。あ、ごめんね。どうしようかなみたいな。
ま、なので例えば、あっちのつにどんどん2個があって、この棚を娘の後ろに並べるとか、ここに並べるとか、ま、カにもイカ用にもなるかなっていう。そうですね。これをこの2つを、えっと今茶色い壁あの棚があるその向こう、向こうにどんどんどんど。まどうかなわかんないんだけど。
このどっちかって、あの奥のなんかくぼんでるとこって入んないんですね。いやあね、80あるんで。ああ。ちょっと難しいかなって。60ぐらいなのかなみたいな感じなんです。ただテイストはちょっと黒くなんだよね。向こうの方が。ああ、あの机黒いからね。はいはいはい。
いや、だから本当ね、動かしてみると分かると思うんだけど、腰高ぐらいがまだいいんだよね。こういうちょっと狭めの家っていうのは。こう身長より大きいものが入るだけで狭く感じちゃうっていうか。でも私はあの子と約束したことをなんとか。あ、でもそっか。このスペースがもうあるよね。そうなんですよ。
だから本当に問題なのは大人の服なんですよ。ただ本当唯一かかるのがこの2つで、この2つは絶対にこの家にあるべきなんだけれども、それがリビングの向こうなのか、中央なのか娘の部屋なのかってとこなんです。
はい。和室で、あれは入る。入るってか横並びに。へえ。梁だけまで来る。梁は大丈夫。梁は大丈夫です。ここまで出張れます。
ここ息子のスペースじゃなくするんだ。いや、そうなんだけど。だから結のスペースにするのか、娘のスペースに戻すのか。何?ああ。はい。どっち?ここ。あの、タンス。ああ、タンスを。はいはいはい。私も娘の部屋でいいと思うけどね。そう、そう、そう。
いや、このまま行くと娘だけがすごく。この4人でもこれが行くね。これは行くの?ゆったりゆったりで、それこそ、今の段階で言ったら弟君とか誰から見てもずるいってなっちゃうけど、自分の部屋がある代わりで家族の服を引き取るっていうことだとね、なんかみんなで折り合ってるみたいな。うん。そう。
で、こんなだって初めまで取りに行くの服。ま、ただ洗濯物も入ってるんで。ああ。だから、まあそっちにもいいかなと思って。で、一番遠いんだよ、あっちが。実はね、洗濯動線的に言うと。なるほど。確かに。まあ、だからなんかこの一とここの棚は悪くはないじゃん。だからあのタンスが行く代わりに、これは行かないみたいな。あ、でもいいよ。全然いいんじゃない?そう、そう、そう。乾燥の代わりにこれを。そうそう。あの後ろにね。
そう。これがいなくなるの。そうするとここが白くって、で、そこはちょっともりっとなるけど、その白いのをこっち手前にやれば、パッと見は黒くはないや。ここに何あんの?あの2つのワード。あ、あの2つはこっちに。そう。こっちはそっち側面が白だ。そうだけど、だから、あさがまで来てさ、もうこれなんて絶対もう一生広げられない。だから逆なんだね、それはね。向こうでこう横にしてました。この辺まで来んだよ。そうね。そうね。
戻すか。何が嫌か?いや、置いてみる。じゃあ試しにどんだけ圧迫か。置いてみる。はい。そうだ。あ、ちなみに置いてみる。そうね。ちなみに置いてみて、なんかうわみたいになったらやめます。そうなったら諦めて受け取ってくれるよ。そうだね。なんか今なんとなく想像で。じゃあ1回置いてみましょう。1回置いてみましょう。計算する。動かしたくないけど。そうね。戻すのもね、入れるのも大変だったけど、戻すのもどっちもやだね。
これどっち動くから。出動く、動く、動くね。だってこれお姉ちゃんのでしょ。お姉ちゃんのものを持っててもらって、お姉ちゃんの部屋に置きたいんで。本。ああ、そっちだけどね。いや、大丈夫。あっちの奥の方が微妙に。白を手前にするなら2個。そう。160だからいいよね。まあでも1個でも行ってくれたら嬉しい。念のためにこのぐらい。あ、あそこ、あそこまで。これやるから160でしょ。だから1個か。1個だけ。え、こんな短い。奥行きのこしよう。
だからさ、ここに来ちゃうとさ、お姉ちゃんと弟の格差が。分かった。じゃあもうこれとそれをそっちにやって、あのやつは。あ、嘘。
でもあれだよね。母ちゃんが納得すれば。母ちゃん。はい。あの、総合的に言って、あのでっかい肉は戻しでいい。ああ、いい。やっぱり。お母さん、どうしたの?私は、置いても、その洗濯をしまうとかはあんまり苦に思ったことはない。ないです。はい。で、一応娘の部屋なので、娘の部屋なのでと思ってたんですけど。そう、そう。よし、だったら。
ま、なのでこの和室の押入れの中で、いつかちょっと親のものかけられるシステムが必要かもしれない。将来的にね。っていうのはやっぱかける場所があの2個しかないから。そうですね。あの2個の中で今動かしてて、で、今息子と娘のスペースを作るってのが優先順位なので、すごく宙に浮いちゃってるんだけれども、やっぱりこう少しずつそれぞれのスペースがあってなった時に、今ある収納システムを最大限活かすような形にしないと、今後ちょっと個室が難しいよねっていう話なので。はい。
ちょっと大きいた。そうですね。100ポーズってあれがめの様子が入るんであれば別にあのままでいいんだけど、今あの満タンで大人のものなので。ここにちょっと物が置ける場所があるのは便利っちゃ便利よ。今までね。はい。ごめん。じゃあ戻すね。戻す。はい。戻ります。で、そうね。やっぱ手前が白かな。大丈夫だからね。
どうにかなるんですよ。どうにかなるんだけど、こういうことを繰り返さないと景色はできない。本当。でもこれはみんながいるからできることで、1人じゃできないし、家族じゃやりたくない。
今戻してる感じね。そう、そう。多分いいと思うよ、ここでも。動くものはね。で、動かないものは向こうみたいにして、部屋は多分物が増えるから、この家の使い方として考えた方がいい。奥は動かないもの。今動くものはここ。もうかけるものは仕方がないにして、あんまりアクセスをたくさんしない方が、この部屋で。最終的にあそこで寝たいって始まると、あんまりやっぱりあのタンスが。冷蔵庫ね。いや、冷蔵庫。そうですね。そうなんだ。本当難しい。はい。
もちくるってなんないね。なんでこれね。あれ?なんで?いい。斜め。そこもこう来て、こうもうちょい並んでもいい。あ、違う。もうちょっとそこ人が通れないぐらい斜めにして角度つけて。そうそうそう。ほんでここを持ち上げてずるずる。
あ、あれね。よし。倒して。倒れない。どっち倒れ?右。向こう。向こう。あ、大丈夫。
大丈夫。おかしいな。さっき入った。すご。違うね。違うね。違うよね。ちょっと1回も、もうちょっと倒さないといけない。そう、そう、そう。それぐらい倒して。ただ上と下気をつけて。
あ、壁おかしいな。ちょっと待って。こさんみたいでしょ。俺数がどこを通るかな。数がどこを通るかな。えっと、どうだったっけ?はい。
1回立てて、そっち側、これの梁を。梁を超えなきゃダメなんだ。超えてからの、超えてから。はい。なので1回こっち戻します。はい。手前です。押します。よし。で、1回立てましょう。1回立てましょう。はい。もうちょい、もうちょい。はい。今2枚目入ってます。はい。立てらんない。もうちょ。はい。で、これ、あ、まだ、まだ、まだ、もうちょ。で、このまま1回下ろして。こんなね。はい。下ろし。で、1回ここくぐろう。1回くぐり。
なんか私思ったんだけど、その冷蔵庫の脇で1回斜めにするんじゃない?あの、はい。入れた。あの、出した時。そうだね。大丈夫。からのですね。でも同じサイズのさ、今のが入ったんでしょ?厚いのかな?あ、若干ちょいんだね。だね。あ、こっち。ここで回るか。回る、回る。そっちは。じゃあ分かった。わかった。向こうに戻して。え、また。
こっちを下げる。こっち下げる。ああ。なるほどね。こっち。戻して倒す。倒れる。倒れる。はい。でも、はい。こっちで倒れる。さっきとさ。そっちが僕押して。こっち。はい。もうちょっとぶつかっちゃう。押して。押して。はい。上は上押して押して。下を押してる。あ、下をね。下ぶつかっちゃう。上がぶつかっちゃう。そう。
出せたはずのタンスが戻せず大惨事となってしまいましたが、この家を生まれ変わらせることができるのでしょうか。どうぞお楽しみに。
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