扉のないオープンな注文住宅で、子どもの物をどこへ「逃がす」か:古堅純子の片付け2日目
週末ビフォーアフター5人家族が暮らす注文住宅の片付けシリーズ第2回である。前回、片付けのプロで「幸せ住空間セラピスト」の古堅純子は、素敵な家なのに散らかりやすいという悩みを聞き、家じゅうを一通り見た。今回は作業の本番となる日で、テーマは二つある。リビングダイニングから見える1階の景色を変えること、そして子どもが勉強したくなる場所をつくることだ。古堅はこの家の散らかりの原因を「子ども問題」と見ており、子ども用の物をどこへ移すか、誰がどこで勉強するかを整理すれば1階は片付く、という立場で作業を進める。
勉強する気が起きないテーブルと、遠すぎる物の定位置
冒頭、家の中から誰かが勉強している声が聞こえる。長男がオンラインの習い事を受けているところだった。1階の一角にはランドセル置き場と「お兄ちゃんの場所」が設けられているが、物が出しっぱなしになっている。古堅はテーブルの上を見て「勉強する気ゼロ」と評する。
当日は子どもたちは学校で、生後10か月の次女は奥さんの母親と妹が見ている。古堅は、置けばその場にいる時期はもう終わったと言い、次女が動き回ることを前提に片付けを考える必要があると指摘する。奥さんは次女の手が届く所にはあえて物を置いていないという。古堅が唯一気にしたのは次女用のおもちゃで、この景色の中に残すべきかどうかも含めて考える、と話した。さらに、そこには扉があり、開かずの扉ではないのだから、その前に物を置いてはいけないとも付け加えている。
前日の指摘を受けた夫婦の反応
前日の訪問のあと、夫婦で改めて話し合い、やはり物が多いと認識したという。第三者にはっきり言われる機会はなかなかない、というのが夫婦の受け止めだった。古堅は、ご主人が自分の話に「その通り」とうなずいていたと振り返る。そのうえで、奥さんが一人で頑張っている状態では子どもも頑張れない、今後は親自身がどうするかにかかっている、と述べた。
古堅は前日の話で、リビングダイニングの景色の中にある子どもスペースが物を集中させている、と夫婦に気づいてもらえたと考えている。ただ、そこにある物を「逃がす」場所がどこなのか、夫婦には分からない。奥さんが思いついたのは2階くらいだった。
長女は2階の部屋に行かないだろう、という見立て
ここで古堅は自分の考えを説明する。まず、子ども部屋が奥にありすぎて、子どもが行きたくなる雰囲気がそもそもない。長男はそこで寝ているので、長男のスペースはもっと過ごしやすくすべきだという。ただし、古堅が問題だと考えるのは長女のスペースである。
長女には現状、2階と1階の2か所に自分のスペースがあるが、本人にその自覚はない。古堅の見立てでは、2階の部屋を長女が気に入るように整えても、長女はおそらく行かない。1階が居心地よすぎるからだ。壁に囲まれた2階の部屋と、明るい家族がいる1階とでは居心地がまったく違う。長女が年頃になって自分だけの時間を過ごしたくなれば2階に行くかもしれないが、前日に見た限りでは長女は1階が好きだ、と古堅は判断している。
さらに、この家では今後、次女の物の問題も出てくる。今の物の量のままなら、物置をひとつ作らないと暮らしていけない状態になる。そうするのか、物を最小限にして3人の子どものスペースをきちんと作り、回していくのか。古堅は、今すべてをかなえることはできないが、段階を追って進めれば、今回で言えば1階の景色は変わるだろうと説明した。ご主人は「全くその通り」と答え、この方向性でよいと同意した。古堅は、現実を知るとびっくりするはずだとも付け加え、リビングにある白い大きな家具をいったん外してみることを提案した。
長男の勉強場所に合わせて「物の地図」を引き直す
もう一つの論点は長男のスペースだった。長男は客室とされる和室でオンラインの授業を受けている。普段の勉強も基本的にはその和室でしているという。古堅がこの確認で納得したのは、物の定位置は勉強する場所のそばにある方が散らかりにくい、という点だった。長男の物は1階リビング側に置かれているが、実際に勉強するのは和室である。これでは定位置が遠すぎる。
奥さんによると、長男はかなり散らかす方で、そのあたりに物を置いたままにする。片付けるのは奥さんなので、結局は親の側が妙な動き方をさせていると分かってはいる、という。リビング側に勉強スペースを作れば長男はそこでやるのか、と奥さんは迷っていたが、古堅は、和室で勉強するスタイルがあるならそれに合わせた物の配置にすればいいと答えた。
古堅の整理はこうだ。リビング側を長女が自分のスペースとして気持ちよく使えるようにするなら、そこには色々な物を置かない方がいい。子どもの物をどうしてもここに集めたいなら、今使っている物だけに絞って定位置を作る手もある。しかし定位置が遠いと、いつも取りに行かなければならず、戻すのが面倒になって和室にも物が溜まる。奥さんもこれを認めた。そこで古堅は、客室という位置づけにこだわらず、長男が自分のことを自分でできるようになって2階を使うまでは、和室に長男専用の置き場を作ってもいいのではないか、と提案した。夫婦はこの発想を持っていなかったという。
古堅は、この家では「ここは誰の場所」と決めない方がいい気がすると述べる。和室が長男の部屋になるわけではないが、たとえば受験が終わるまで、あるいは自分の部屋で勉強するようになるまでは和室で勉強してもいい、と考えるのも手だという。帰宅したらランドセルを和室に置けば、リビングは散らからない。二人の子どもの「交通整理」ができれば、ここは片付くはずだと古堅は見ている。
オープンな間取りへの執着はあるか
リビングは落ち着いた趣のある空間だが、古堅は、ここが大事な場所なのだから手を入れるしかないと言い、自分もなぜここに壁を作らなかったのかと思う、と冗談まじりに話す。ご主人は当時それが流行っていたのかもしれないと答えた。古堅がこの形にそこまで執着があるのかと尋ねると、ご主人は、現実を理解できていなかっただけで執着があるわけではない、と答えた。古堅は、面倒なだけ、時間に追われているだけなのだと受け止め、1階の景色を変えつつ子どもの学習意欲が湧く部屋にしようと作業を始めた。
1階をいったん空にして、戻す物を選ぶ
作業の方針は、理想の高い夫婦のために、1階から見える景色を変えることだ。まず1階をいったん空にし、そこから何を戻すかを決める。子どもスペースの収納家具は解体するか2階で使うことにして、中身は人別に分けてもらう。
中身を確認すると、実際に動いている物はごく一部だった。奥さんによれば、学校関係の物だけは混ぜないようにしていたという。古堅は、動いていない物が場所をとっているせいで収納を増やしてしまっているだけで、実際に必要なのはこの一部だけだと指摘する。棚には0歳ごろから勧められて買ったパズルなどの幼少期の物があり、長男の区画には推しのグッズや財布、塾に通っていた5年生の頃のノートなど、ときどき見返す思い出の物と教科書が入っていた。これらは長男の部屋に移すか、いったん和室の収納の一部に集めて受験が終わってから見直すか、という話になった。
長女については、奥さんが勉強をあまり好きではないと認め、古堅は見れば分かる、必死にやらせている感じがすると言う。ただ、必死にやらせてするものではない、というのが古堅の考えだ。
奥さんの服を置く場所についても話が出た。当初は今ある家具で足りると思っていたが、学校の物が多すぎて入りきらず、入れ物を買い足してきたという。古堅は、扉の中にしまって戻すという方法はこの家族にはまだハードルが高いのかもしれないと見る。勉強する場所のそばにとりあえず置き、その代わり余計な物は置かない、くらいの方がいいという判断だ。
物に合わせて入れ物を増やすな、という約束
古堅がこの家族に「絶対的に」約束してほしいと念を押したのが、増える物に対して入れ物を増やしてはいけない、という点である。物の量は暮らしに合わせて決めるべきで、物の量に合わせて入れ物を増やすと、スペースがどんどんなくなる。そして空いているスペースに人が集まってしまう。古堅はこれを最悪のスパイラルと呼んだ。そうならないためにも、長女のスペースは「大好きな私の場所」という雰囲気を出した方がいいという。
動いていない物は2階へ上げる。次女の物のうち使っている物は1階に残し、使っていない物は上げる。長女の2階の部屋は物を置いているだけで、長女はそこで遊ばない。古堅は、1階で物を広げ続けていては片付かないので、いったん2階に上げようと話す。判断がつく物は箱に入れ、残すか上げるかは奥さんに分けてもらう。当日は奥さんの母親と妹もいるので、こういう機会はなかなかないと古堅は言う。
仕分けについて古堅は、奥さんは細かく全部分けたい様子だが、意外とざっくりの方がいいと助言した。細かく仕分けても結局どこに入れたか分からなくなるし、今使う物だけにすれば探す物もなくなる。とりあえず入れておく場所が多すぎると、物が紛れてしまうという。パズルなどの長女の物は、しつらえた場所に置けば入れ物に入れなくてもよく、この家の景色の中にあると美しい、とも述べた。
奥さんの物については、ふたのある箱が3つとも空いていることが分かり、いちばん上を奥さんのスペースにして、ふたを外して上から入れられるようにした。古堅は、奥さんの物を突っ込める場所がこれまで1つもなかったと指摘している。
仕上がり①:リビングとママのスペース
作業後、途中で物があふれ返ったリビングは元の状態に戻った。ご主人は「引っ越し当日」のようだと喜んだ。古堅は今回のテーマを「この家のスタートラインを作る」ことだったと説明する。3番目の子がリビングで遊ぶため、そこにあまり物を置きたくない、というところから始まった。
リビングの一角には扉があり、その前にはベビーベッドが置かれていた。古堅によれば、それはベビーベッドという名の物置台になっていた。古堅は、自分のYouTubeを見ているのに、扉の前に物を置くという自分が絶対にやってはいけないと言っていることをやっていた、と奥さんを冗談まじりにとがめる。その扉の中身をすべて出し、テレビ周りの機器以外は赤ちゃんと奥さんの物で埋めた。扉の少ない家なので、ここにおむつなどを入れたり、散らかりがちな物をさっと隠したり戻したりできるゾーンにしたという。赤ちゃんの物は下の2段に入れた。奥さんはこれまでこういう場所がなかったのでありがたい、これならできそうだと答えた。
仕上がり②:長女のスペース
もっとも気にしていた子どもスペースは、長女の場所として作り直された。大きな白い家具がなくなったことで空間が広くなり、古堅は宝塚のように舞台ができると表現した。長女の勉強スペースと、その横で出し入れできる置き場も作った。
この場所は、次女が大きくなったときに長女と並んで一緒に何かをできるように配置したという。ただ、今は絵本が多すぎて余裕がないので、ランドセルなどが置けるように少しずつ整理して、長女の場所として使ってほしいと古堅は伝えた。さっきまで邪魔に見えたピクニック用品も、今なら素敵に見えるという。布団を敷いて寝られるくらい広くなった、と古堅は話す。ご主人は、先ほど写真を撮らせてもらったが素晴らしいと評価した。
学校から帰ってきた子どもたちにも見てもらった。今までここにあった大きな白い物がなくなり、広くなったという感想が出た。古堅が「ここで勉強できるかな」と尋ねると、子どもはうなずき、ここにランドセルを置いて大事に使うよう古堅は声をかけた。
仕上がり③:和室を長男の勉強場所に
次は長男のスペースである。2階の2部屋を長男と長女の部屋として使う想定は変えないが、今は違う形で受験を応援しようということで、客室の和室に手を入れた。これまで客室は神聖な場所で触るな、という扱いだった。しかし話を聞いた古堅は、すぐに勉強に取りかかれる状態にした方がリビングダイニングが散らからないと判断した。
奥さんは、すりガラス越しに長男が勉強している姿が見えると安心するという。そこで、すりガラスから見える位置に机を置いた。この家としては客室として使いたいが、受験期間中や、長男が2階の自分の部屋で一人で勉強するようになるまではこの形で使い、その次は妹が使うかもしれない、と古堅は説明した。長男の置き場も作った。長男の感想は「勉強しやすそう」だった。
残された課題:2階に上げた物の行方
古堅は長男に、勉強で大事なのは休む場所だと伝え、長男の寝室も変えてあると話して2階へ向かう。その中身は次回に持ち越された。
今回は、1階で動いていない物を2階へ上げることで、リビングの景色を変えることに成功した。一方で、2階に寄せられた物をどうするのか、2階の子ども部屋は片付くのか、という問題は残っている。番組はその問いを次回に残して終わる。
なんか誰か勉強してるみたいで。今お兄ちゃんがそこで、あ、オンラインの。はい。習い事を。じゃあお兄ちゃんの部屋でいいんじゃない?そういうわけにもいかないかなと思。あ、またなんか色々あるのね。はい。
あ、これランドセル置き場なの?はい。いい意味。はい。はい。あ、これがお兄ちゃんの場所。あ、すごいね。1日扉が付いてんだ。こんなに物出しっぱなしなのに。ただあれですよ。はい。このテーブルの上がもう勉強する気ゼロですよ。
今回の週末ビフォーアフターは注文住宅に5人家族でお住まいのお宅の続編でございます。前回素敵な家にも関わらず散らかりやすいのがお悩みでした。この家がどう生まれ変わるのか続きをご覧ください。
おはようございます。おはようございます。今日は決戦の1日なんですけれども、今日はなんか昨日より大人が多いぞ。あと、うん。妹。あ、お母さんと。はい。妹。はい。うん。この家の人間よりすごい重装備で、どんだけ映りたくないのって感じなんですけどね。
で、今日は子供たちは学校に行ってて、下の娘だけ、え、母ちゃんと地元に見てもらうんかね。はい、わかりました。ちゃんもちゃんと行ってくれて。娘なの?まあ、10ヶ月。10ヶ月ね。はい。もう置けばその場所にいる時代は終わったわね。終わります。
うん。てことはもうそれを引っくるめて考えなきゃいけない中で、次女がいる場所はなるべくこう手の届くところに物がないようにあえて置いてなくて。うん。唯一ね、ちょっと気になるのはこのおもちゃよね。はい。これは何?次女のおもちゃなの?あ、そうですね。うん。じゃあ次女のための場所みたいな。そうよね。ただこれを、ま、この景色の中に残しておくべきなのかみたいな。それもひっくるめてね。ここにも一応扉あるのでね、ここが開かずの扉じゃないんでしょ。だとしたらここはね、あんまり、ま、前に置いちゃいけないわよねっていうこともしっかり、ま、そんな細かいことはね、ま、後でちょっと聞くんですけども、はい。
ま、昨日ね、ちょっとバッと見て行かせていただいて、やっぱこの家の問題ちょっと子供問題にあるのかなってなった時に、今のところ、ま、2人のね、お子さんの、え、スペースをどうするかみたいなところで、昨日お話して。はい。はい。夫婦でなんかちょっと話しました。はい。物がやっぱり多い。はい。ああ、改めて。そうですね。しった感じで。うん。第3者と言ってまなかなかないんで。
そうよね。で、だから本当失礼な女よねと思ったでしょ。いや、いや、もう自分はおっしゃる通りだったね。そう。だからもう本当にもう首がもげるほど私の話にその通りその通りって言ってくれたので、私はあのおさんのことよく知らないですけど、ま、1人で頑張ってるっていうのもあるし、そんな子供は頑張れないぞって話で、親自身が今後どうしていくかにかかってんのかなって思うんで。はい。だからまずはここよねみたいな。はい。
で、ま、このリビングダイニングに面している、この景色の中に入ってる子供スペースがやっぱり物を集中させちゃってるんじゃないのっていうのは、昨日話をして気づいてもらったと思うので、空間に見合うようなこのスペースにするためには、それを逃せる場所っていうのが、はい。上にしかないかな。そうです。逃すっていうのがどこに当たるのか自分たちだから、うん。分からない。分からないね。
じゃあ私があの思うことね。はい。はい。とにかく子供部屋が奥すぎちゃって、そもそも子供が行きたい雰囲気がない。あ、なるほど。でもあそこで長男寝てるってなった時に、長男のあそこのスペースはもっと長男がやすい空間にすべきだとは思うけど、問題は長女のスペースだと思ってて。はい。ああ、今この段階で長女のスペース2本あるんです。上と下。でも本人には自覚がないです。ああ、まさに。
じゃあ2階のあの部屋を、はい。娘が気に入るスペースにしたとしても、はい。多分彼女行かないんじゃないかなってちょっと思ってて。それなぜかって言うと、このスペースが良すぎる。はい。はい。もう本当に、気づいてないかもしんないけど、上と下じゃ居心地が全然違うっていうか、なんかあの壁に囲まれたあのスペースで、はい。はい。こんなに明るい家族がいるわけがねえだろうっていう話なんですよ。ああ。
ま、これが、はい。10年の年頃になって、はいはいはいはい。自分だけの時間を過ごしたいってなったら上に行くかもしれないんだけど、ま、昨日見た限り彼女は、はい。あの、ここが好き。ああ、ま、そう。てなった時に、はい。もう逃がせる場所って、はい。長女の怪しい。なるほど。なるほど。はい。
で、実際この家って次女問題もこの先あるんで、そうなった時にやっぱり今の物の量じゃ、はい。ま、どうしても1つ物置きを作んないと暮らしていけない状況にするのか。ええ、物をミニマムにして3人の子供のスペースをしっかり作りつつ回していくのかっていうのって、今全てを叶えることはできないけれども、段階を追って、はい。やっていく分には、今回で言ったらこの景色が変わるかなっていう。あ、それを聞いてご主人どうですか?全くその通りだ。はい。そんな方向性でいいと思います。あ、はい。本当にそれで。うん。ただ現実を知るとびっくりする。本当ですね。があるって最高つってあり最低もなるのよ。
はい。入った時にちょっと言わせてもらって、この画状は、これ1回外してみてどんな感じになるかよね。あともう1つ長男のスペース。ああ、はい。一応あの客室と言われる場所で今オンラインとかしているけど、そもそもどこで勉強してんのって話?ま、基本的にはその和室に、うん。あの、1日ずつ持ってるんで。あ、そういう感じだ。はい。こっちはうるさいので、でも上にやっぱりダボと言いますか。これちょっとチラチラしながら考えるとこどうしてもそこになってて。
やっぱりそれをね、今確認させてもらって、なるほどなと思うのが、物の場所ってね、はい。勉強する場所のそばにあった方が散らかりづらいというか。うん。で、長男がここなのか上なのか向こうなのかで確認できなかったから今確認した。あ、やっぱりあっちなんだなってなった時に、ここに定位置って、はい。めっちゃ遠いよねみたいな話なんですよ。
本当に結構彼もとんでもなく散らかすので、そこら辺に置いて、彼は国思ってないけど片付けるのがこっちなんで。そうや。結局こっちが変な動き方させてんだなっていうのは分かってはいるんですけど、でもこっちで勉強させるスペースを作って、やってもらえるのかな?いやいやいやいやいや、もうあっちで勉強するんだったらあっちでいいです。ただあっちで勉強するスタイルがあるんであれば、それに合わせたものの地っていうのがあって。はい。はい。
やっぱりここを、やっぱ長女の自分のスペースとしてちゃんと使ったらごすみたいにするためには、あんまり色々置かない方が本当は。うん。でもそれでも子供のものはここに集中させたいっつったら、本当に今動くものだけにして定位置を作るっていうのも手だけれども、うん。定位置が遠いよねみたいな。もう常にここに取りに行かなきゃいけないから、戻すのがめんどくさくてあっちにも物が溜まるんですよ。そうです。そうです。そういう現実もあるから、本当に客室として確立しなきゃダメなのみたいな。もっと自分で自分のことができるようになって2階を使うまでは、はい。一応なんか彼のスペースとして、はい。彼の専用の置く場所を作るのもありなんじゃないかなっていう。
これは考えたことがなかったので。この2人の交通整理ができれば多分ここが片付くんで。あ、はい。そうやって1つずつやってくのよ。はい。次女がね、小学生になってみたいになった時に、で、そん時にあのなんかここは誰でここは誰って決めない方がいい気がする。この家に関しては。はい。だからもちろんあそこは息子の部屋にはならないんだけど、息子が勉強する、例えば受験があるまでとか、そうですね。うん。自分の部屋でやるまでとかはあそこでもいいように考えるのも手だよっていう。うん。なるほど。そしたらもう帰ってきたらもうランドセルあっちで置ければ、ここが散らかることがない。どうする?ベストな感じですね。
だいぶね、はい。落ち着き払った趣のある部屋ですが、でもそんなこと言ってられませんよ。ここが大人なんですから。だからなんでここに壁を作んなかったのかって思いますよ、私だって。いやあ、本当に流行ってたんですかね。流行ってたのね。そんなにここに執着はないんでしょ?どうなの?あ、あの、現実を理解できてないだけで、ここに執着があるかって言われると遠くね。そうね。ただめんどくさいだけだもんね。時間に追われてるだけだもんね。わかった。
じゃあ、もう時間もったいないので、じゃ、ここの景色を変えつつ子供の学習欲が湧く、子供の未来が軽くなるような部屋にしてきましょう。じゃあ、ご家族の皆さん改めて拳をあげてください。いきますよ。はい。せーの。えい。えい。おー。よろしくお願いします。お願いします。
はい。始めましょう。え、て、ごめん。全然方向性知りません。わかりませんよ。何?何?方向性。私たちは誰も知りません。方向性はね、とにかくあの理想の高い夫婦のために1階の景色を変えましょう。1階から見える景色。ここ1回さら地にします。そうですね。それで何を戻すかで、あとこれの、ま、解体なのか、ま、これはこれで上で使うんだけど、あの中身をちょっと人別で分けてほしい。本当に学校のものが入ってる。え、で、今稼働するもんなんだよね。
え、だからお兄ちゃんの部屋どこになったの?ここ、上。えっと、今勉強するのは向こうになって、なんならこれ1個向こうに一瞬あってもいいのかなって気がする。え、じゃ、向こうお兄ちゃん勉強。うん。勉強部屋。勉強部屋。上ではしない。出すか。え、全部どってるっていうものはほとんどないと思ってるものしか動いてないの。本当にそうです。おお。学校は本とそこで、あのごちゃごちゃにしないようにそれだけはしたんです。いや、だからそういう意味で言ったらもうこれだけでいいんだよ。はい。いや、本当に言われたのその通り。うん。だからこいつらが動いてないせいでこれを増やしちゃってるだけの話で。うん。うん。
で、ここが本当にゼロ歳とかから幼少期なんかこのパズルだったり、勧められて買ったものとかがもうこれ感じで、たまにこっから出してどうなんでしょう?で、ここがお兄ちゃんのその自分の推しとかを入れなさいって言って、で向こう側は次女あるの。ここがお兄ちゃん。そうなんです。へえ。向こうが女の子なんですけど。うん。うん。うん。ま、整理整頓は別として一応なんかこう推しグッズだったり、お財布だったりばれてで、塾の5年生の時とかノートとかたまに見て思い出すみたいなのが、ここに教科書とかがあって感じですね。これを、はい。お兄ちゃんの部屋に行った方がいいのか、一旦あの和室の収納の、はい。はい。一部にそういったものを集めといて、受験が終わったら見直すか。はい。そうですね。
娘はあんま勉強するの好きじゃない?本当にそうです。おお。だって目見れば分かるわよ。必死にさせてる感じ。でもね、必死にさせてするもんじゃないからね。病ってい題はただやってるだけでしょ。ああ。えっと、もう。
1つお母さん、え、洋服入れ場があった方がいいのかない?いいのか?正直かけるとかでもなんかあった方がいいとは思って。実はこれってそういうものじゃん。本当に最初これで賄えると思って、それも変えずにこれでやったんです。はい。はい。はい。したら学校のがやっぱり多すぎて、はい。賄えないから買って、買って感じです。まず、え、扉の中にしまうとか戻すっていうのはちょっとこの家の方にはもうちょっと高度なのかもしれないね。そうだ。うん。なんかやっぱり、ま、収集をするためになるべくこう物を散らかさないというか、勉強する場所のそばにとりあえず置いてみたいな、その代わり余計なもの置かないからぐらいな感じにした方がいい。はい。はい。
ただこれはもう絶対的に今後約束して欲しいのは、増えるものに対して入れ物は増やしちゃダメなの。うん。だから暮らしによって物の量を決めないと、量によって入れ物を増やしてどんどんスペースをなくして、スペースがあるとこで人が集まっちゃうっていう最悪なスパイラルなわけ。ね。だからそうならないためにもやっぱりこのスペースは大好きな私の場所みたいな雰囲気は出した方がいいからね。それでやってこうね。
そこになんでそんなに置いたんだっけ?こういう気にするた。ああ、そうな。どんだけ上がるかもわかんないから。あ、いだからあれよね。ま、一瞬ちょっとママに見てもらって、どこまであげるかとか、だから下るためにもあります。
どこで分かる?え、下の下の子のものはここ、稼働してるものはここに、中の稼働してるのここだけ、結構稼働しないものが。そうそうそうそう、それを一旦あげましょうっていうの。調理調ま女の部屋は物置くだけで長女はそこで遊ばないですね。1回1回犠牲になっても、ああ、あの捨てる満々らしいので話して聞いて。あ、じゃどうぞどうぞお願いします。あ、今、今だ。いやいやいやいや、でもあのそこであのお店を広げられ続けてると片付かないので一旦あげた方がいいよね。
目別にリグなんで1時間だから判断がつくならボに入れて、あとはここに残すか上にあげるかママが分けてほしい。分けてほしいね。もう今日は妹もいるしお母さんもいるからね。こんな機会はなかなかないわね。うん。見れるね。
これがどこで使うて?えっと、室もえっとここ辺にあった方がいいね。だけ側だけね。何すんだ?パズルとかいっぱいあった。パズルね。そうね。あそこにちょっとそういうのが入ると美しいわね。うん。あとここに何を残したいかだね。あの長女のものはあそこでセッティングできたら別にそんなに入れ物に入れなくてもいいのもあると思います。もう中だったらこっちとかでもいい。全然いいと思う。それはもうこの家の景色の中にあると美しい。この家の父ちゃんの名誉にかけて私頑張る。
なんかママは全部仕分けたい感じのサイズだけど、意外とざっくりの方が、結局仕分けてもどこだかわかんなくても、そう、うん、今あるものしかなければ探すものもないんだけど、そのなんかとりあえずっと方法的なもの多すぎじゃなくて、紛れちゃ。
もうこのまま抱きしめ合いたい。めっちゃ笑って離れない。そう、すごい笑ってる。本当に。じゃあちょっとYouTubeに映ろう。こっち映んない。これちょっとどかしてね。どうしちゃったの?もう週末ビフォーアフターの子供です。はい。この子が生まれてね、父ちゃんも母ちゃんも頑張んなきゃいけないから。はい。全然マないみたいな。せーの。えい。えい。
ああ、こういうの私系はどうしたらいいのかなと思って。このエリアだし。
そのリーにゆりがあるのか。でしょ。なんですけど、そんなに開いてるような感じには。じゃあこういうので入れられるんであれば、1番上をママのスペースにしと。あの株が3つとも開いてます。え?うん。入れるものがある。ママのこういった。上があの蓋取って上から入れた方がいい。あ、そう。もち、もち、もち、それかだからもうママのものはここなのかあっちなの?ああ、ここだったらまだここいいですね。髪だ。ここら辺みたいなのもこういうとこに突っ込む。はいはいはいはい。そういう場所は1個もなかった。で、散らかりそうなものをここでぶっ込むと。ということで本日の作業が無事終了いたしました。
はい。はい。こちらはオープンなお家なのでもう丸見えだと思うんですが、まずは途中地獄と化したリビングが原状回復されておりますので、そちらの方から見ていただきたいと思います。はい、どうぞ。じゃーん。どうでした?リビングがこんなに広々としました。おめでとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。
この玉がものすごい生えております。お父さん、これいかがですか?素晴らしいです。引っ越し当日にました。ああ、良かったです。ま、今日のテーマがまずはこの家のスタートラインを作ろうということで、あの、リビングダイニングはあの、キッとして、まあま、3番目の子が、ま、ここで遊ぶということがあったので、あまりここに物を置きたくないというところからの始まりで、ま、この家の冒険が始まったということですよね。元々ここはそんなにものはなかったんです。
が、なんとこちらに扉がございまして、今まではこの扉の前何がありましたっけ?ベッド。そうですよ。ベビーベッドという名の物置がありました。ということで、この扉がぶっ壊されたわけなんですが、そちらを全て出して、ま、リビングが散らからないようにママのスペースを作っております。見ていただきたいと思います。どうぞ。じゃーん。
どうでしょう?どうですか?奥さん、これもう、もうここら辺のもの以外は全部フルモデルチェンジだと思うんですが。覚えてますか?覚えてないです。はい。こちらのテレビ周りの機器以外は全て赤ちゃんとお母さんのもので埋まってますよ。どうですか?これね、ありがたいです。なかったので今まで。
あなたは私のYouTubeを何でも見てるくせに、扉の前に物を置いて、絶対私がやっちゃいけないって言ってることをやっていたわね。でもやっぱりこの家って扉が少ない家だから、ここの中は絶対に刺しおムつなりとかパッとパッと入れたりね。ちょっとここら辺で散らかりがちなものをこちらでパゾーン作っときましたんで、何かあったら隠したり手戻したりっていうのをやってください。これならできそうでしょ?あ、できそうです。はい。はい。じゃあここはうまく使って自分の中でやりくりしてください。はい。あの、赤ちゃんのおはこの1番下の2つにありますので、出したり戻したりするのは楽だと思うので、子供たちがね、沈むったらここに一旦隠してねこるようにしてあげてください。はい。
そして何よりも1番1番気になってたのが、はい。子供のスペースですよね。はい。そうです。そうです。はい。じゃあこのまま行きますか。このまま見えちゃってるんですけど。はい。長女の部屋が生まれ変わりました。おめでとうございます。
すごいわ。私もここで宝塚のように舞台ができるぐらい、ここにものすごい大きい柱があったのがなくなったことにより、ここでもう松田聖子が歌います。はい。これはね、もう本当に私のYouTubeを見て娘が真似すると思うわ。あ、ここで舞台ができるよねって。
しかもここにしっかりと娘の勉強スペースまでできちゃって、なんとそれ置き場がこちらにもできております。もうここで開けて出したり戻したり。はい。これはもうバカでもできますから。はい。はい。ここでちゃんと出したら戻すってやって、実はここは妹が大きくなった時に並んで一緒に何かをやりたいということでセッティングしたものなので、ちょっと今絵本が多すぎちゃって寝りも何もないので、ま、できればちょっとこうランドセルが置けたり、色々物が置けるように少しずつ整理していただいて、お姉ちゃんのね部屋ということで使っていただきたいと思います。こちら景色変わりました。
どうですか?やります。違うよね。これ何って言ってた?ピクニックのね、道具のね。さっきまでは邪魔だったけど、今ならすごく素敵に見えるわね。本当に大丈夫。うん。ね、本当にもうここがね、すごい清々しい。そうですね。そうです。うん。これだったらなんか布団敷いて寝れるわよ。確かに。それぐらい広がりました。はい。きっとお姉ちゃん喜んでくれると思います。はい。まだね、ちょっとね、学校から帰ってきてないのでね、後で感想伝えていただけたらなと。じゃ、お父さん、これ、これ娘のスペースになりましたけど、景色にうるさいお父さんとしてはどうです?
いや、もう本当に写真映え、さっき写真撮らしてもらったんですけど、もう素晴らしいですね。もう知り合い全員にあの、送りなさい。こんな素敵だから遊びに来てつって。うん。はい。
ここちょっとカラオケ大会やってもらってさ。うん。あのパーティーをしていただきたいと思い。なんかあれよね。ほら町内会のカラオケよね。こんななかなかないから。うん。すごいいいと思うわよね。
あ、あら。おう僕うく。お帰り。あ、娘も一緒に帰ってきたよ。そ、おいで。おいで。見てみて。お家変わったよ。どう変わった?顔がすごいすごい。もう驚き方が。もう小声はやめてね。YouTuberだから。あのここはお兄ちゃんも受験もあるから長女の別スペースということで作ったんだけど、これ見てどう?お兄ちゃん。良くなった。良くなったね。そうだね。だって今までここにでっかい白いなんかあったもんね。
見て。勉強しやすくなったでしょ?これ勉強できるかな?うん。ここにランドセル置いてこれで勉強すんの?これからここ大事に使って散らかさないように綺麗に使ってね。
はい。ほら家族も帰ってきちゃうわよ。お母ちゃんとリボどう?すごい明るいね。うん。明るいね。すごい。うん。ま、電気つけたけどね。すごい綺麗。良かったよ。お兄ちゃんはね、広くなったって。うん。確かに。ね。あら、妹も喜んでるわ。妹良かったね。もうずっと今日はもう抱っこし続けられちゃってね。今日はもう思いっきりいっぱい遊べるわね。お、綺麗だ。綺麗だったね。
じゃあお姉ちゃんの勉強スペースということで大成功ということで大丈夫ですか?はい。ありがとうございます。はい。じゃあ次はお兄ちゃんのスペースに行ってみたいと思います。はい。
今回は、ま、たまたまなんですけれども、息子さんのその受験対策問題というのも、ま、1つ、ま、テーマにありまして、2階の部屋をどういう風に使おうかってなった時に、ちょっと今は違う体制で応援しようということで、なんとこちらをちょっと変えましたので、見に行きたいと思います。
はい。はい。ということで、上2つをお兄ちゃんの部屋と、ま、妹の部屋ということで、ま、変えてはいますが、ここは客室ということで、え、神聖な場所とか触るなっていう感じだったんですが、色々な情報を聞くとすぐに勉強に取りかかれるような状況になっている方がリビングダイニングが散らからないと思いましたので、こちらの方変えさせていただきました。見ていただきたいと思います。
どうぞ。じゃーん。どうでしょう?じゃん。どう、お兄ちゃん。綺麗。綺麗ね。あの感想は小声で言わないで大きい声で言うね。はい。これ勉強しやすそう。うん。
うん。そこのすりガラスからお兄ちゃんが勉強してる姿が見えるとなんかママは安心するということだったので、ま、ちょっとすりガラスから見えるところに、え、机を設置させていただき、ここは客室ということでこの家としては使いたいんだけれども、ま、受験期間中、あとお兄ちゃんがまあ2階で自分で1人で勉強したり自分の部屋でいるような時は、ま、次はもしかして妹が使うかもしれないし、うん。とりあえず今はお姉ちゃんの使う場所として置く場所も作らせていただきました。これどう?嬉しい?うん。
びっくりしてんの。すっごいびっくりしてるね。でもね、お兄ちゃん、もっとお兄ちゃんが喜ぶ部合いがもう1つあるんだよ。ここもすごい重要なんだけど、お兄ちゃん、勉強で大事なのってね、休む場所なんだよ。うん。だからお兄ちゃんの寝室も変えてるから、2階行きたいと思います。はい。良かったね。あれ?あれ?誰かな?あ、笑ってんの?ね。ねえ。はい。
ということで、1階から稼働していないものを2階に上げることにより、リビングの景色を生まれ変わらせることに成功いたしました。問題は2階に寄せられたものの行く末です。2階の子供は片付くのでしょうか?どうぞお楽しみに。それではまた来週。さよなら。
奇跡のりんごでおなじみの木村秋則さんと私古堅純子が岡山県倉敷市でスペシャルトークライブを開催させていただくことになりました。とってもレアな2人のコラボに、おまいなことは是非ご参加くださいね。週末ビフォーアフターは暮らしに立いを叶える、と毎日の暮らしを取るGRANDTIESと共にお届けしています。サニーシールドお得な定期便受付中。1回使ったらお掃除が好きになる。毎日お得にお掃除始めましょう。
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