引っ越し当日に電気が通っていない新居を、古堅式で「散らからない部屋」にする
週末ビフォーアフター片付けのプロ、古堅純子が以前番組に登場した大学生のノアを再訪した回である。ノアは仲間と起業し、東京の新しいワンルームマンションへ引っ越すことになった。前回片付けた部屋から、今回はどんな家に住むのか。古堅は「仕事の場所」と「住む場所」を分け、洗濯の動線を組み込むことで、物が散らからない仕組みを作ろうとする。映像は引っ越し当日から始まり、約1か月後のオフィス訪問、さらに3〜4か月後の再訪まで続く。
引っ越し当日、電気が通っていない
古堅たちが新居に着くと、荷物は運び終わっておらず、電気も通っていなかった。ノアたちは古堅らが来る前に荷物を運び込んで待っていると伝えていたが、実際はそうなっていなかった。古堅は「偉そうに起業したとか言ってるけど、こういうことですよ。ちゃんとしなきゃいけないのは」と叱り、成長した姿を見に来たのに全然成長していないとあきれる。電気がいつ使えるようになるかは分からず、1〜2時間は撮影もできない状態だった。ノアはスタッフに「時間を無駄にして申し訳ございませんでした」と頭を下げた。
同行した仲間の一人は、ノアがこの家にほとんど帰らず、ほかの場所に泊まっているらしいと明かす。ノアは「それは今関係ない」と返し、現場は笑いに包まれた。
新居の間取りと古堅の見立て
新しい部屋は前より少し広い。古堅がまず評価したのは収納である。生活動線の上に、部屋の心臓部にあたる押し入れサイズの収納があり、ここを工夫すれば非常に使い勝手がよくなると古堅は見る。部屋の真ん中に洗濯機置き場があることも「最高」だという。洗濯した物をその場で干し、取り込んでそのまましまえる可能性がある。ただし干すための仕組みは必要で、それは部屋が片付いてから考えることになった。玄関まわりも意外に広いが、わざわざ物を置く必要はないとした。
前回との違いについて古堅は、既存の収納をしっかり活用することだと説明する。前の部屋には収納がなく、物が表に出ていた。今回はクローゼットがメインで、表に置く収納は補助程度にとどめる。物を扉の中に隠せれば、部屋は片付いた状態になる。
一方で、古堅は現状を「前よりもひどくなった」と評した。前回整えた状態を壊し、今はビニール袋が収納代わりになっている。そんな状態で番組を呼ぶなんて大変なことだと言いつつ、チームのメンバーが増えたことを確かめ、自分たちで力を合わせて頑張るよう促した。
仕事はオフィスへ、家は住むためだけの場所に
片付けの方針を決めるうえで、古堅はまず寝床の位置を尋ね、この家をどうデザインするかを問う。前のように人が集まれる空間にするのか、自分だけの空間にするのか。
ノアの生活は大きく変わっていた。大学はすでに卒業し、仲間とオフィスを借りて、そこで仕事をするようになった。そのため家で仕事をすることはほぼなくなり、デスクは一つに減らし、椅子は捨てた。モニターも手元にはあるが、置いておく必要はあまりないという。ノアは新居について「ここではもう住むための家にしたい」と話した。それでも、人が少し来られる程度の余地は考えている。仕事は忙しく、海外にもあちこち行き、3月まで予定が詰まっている。古堅は、チャンスがあるときに頑張るのは大事だと応じた。
デスクは座る場所ではなく、棚として使うことになった。ベッドの前に何か置けると便利ではないかという話も出て、配置はすぐ寝られる形に整えていった。
食器は一つもない。ノアは自炊をしないと決め、ミニマリストを目指して、なるべく綺麗な家に住みたいと話す。古堅も、以前の彼の散らかりぶりを思い出して、その判断に納得した様子だった。
ゴミを溜めない仕組みと「狭くする」発想
ノアが特に望んだのは、ゴミをうまく捨てる仕組みである。部屋のどこかで食べてそのまま置き、捨てなくなってしまうのが自分の傾向だと本人は分析する。そこで大きなゴミ箱を一つ置き、そこからはみ出さないようにしたい。棚のようなものは置かない。あったところで、上に埃がたまるだけだろうという点でノアと古堅の意見は一致した。
ゴミ箱の予算をめぐっては、3万円、2万円、1万円と冗談まじりのやり取りがあった。ノア自身も買い物が下手で、変な物を買いそうだと認めている。掃除機は欲しいので買うつもりだという。
ノアは「僕この半分ぐらいの広さで生きた方が散らからない気がする」とも話した。空いた空間があると物を置いてしまう、という自己認識からの発言である。
完成した「何もない部屋」
作業は約1時間で終わった。電気がついていない状態から始まり、完成するころには電気が通った。仲間も含めて全員で作業し、部屋には本当に何もなくなった。
ノアは「理想形です」と答え、汚くするものがもうないので汚くならなそうだと話す。一方で古堅は、この広場が不安でしょうがないと言い、ベッドを真ん中に寄せてそこだけで生活させたいくらいだと冗談めかした。ここで何をするかという目的がないと、物をポイポイ置いてしまう。この家ではゴミ箱がないことが散らかりの原因になりやすいので、ちゃんとしたゴミ箱を用意して、そこに入れると決める。溢れそうだと思う前に出す。これを定期的に続けていけば、この家から次のステージに進むのか、住人が増えるのかは分からないが、活躍を応援していると古堅は語った。仕事はオフィスでしっかりやり、家では休養をとるように。海外にも行かなければならないのだから体に気をつけて、と送り出した。
古堅式の要点――扉の中に隠し、洗濯を三角形で回す
今回初めて古堅式の片付けに参加したノアの友人は、最初は荷物の多さに不安を感じていたが、こんなに綺麗になるとは思わなかったと話した。
古堅は改めて自分たちが大事にしていることを説明する。それは「部屋の景色」である。物を置く場所をあちこちに作ってしまうと、そもそも綺麗にできない。古堅式では扉の中に隠すことを常々重視している。前の家には扉付きの収納がなく、あちこちに物が置かれていた。今回はそれがクローゼットに収まった。中をのぞくと、服は前より増えていた。ノアは「いつの間にか増えてました」と認めている。友人とスタッフのマナミが服を並べ、入れ物がないので当面は下着用の箱のようなものを使っているが、着る服はすべてここにある。服を表に並べなくて済むようになった。
そのおかげで空いた場所に、洗濯物干し場が作られた。隣は洗濯機置き場で、洗濯機はこのあと買いに行く予定だ。古堅は、ベランダはノアにとって遠いだろうから、洗濯したものはここで干せばいいと考えた。すぐそばに風呂があり、タオルと下着も置き、鏡もある。風呂から出て身支度まで完結する動線である。
ノアはこの配置を高く評価した。一人暮らしで一番難しかったのは、洗濯しなければならない服で床が埋まってしまうことで、それがずっと問題だったという。この洗濯動線はこれから使えそうだと話した。古堅は、洗濯機、干す場所、しまう場所、風呂がつながる形が一人暮らしの人の参考になると話し、途中で「トライアングル」を「スクエア」と言い直しながら、この四角がこの家に備わっていたからこそミニマリストの暮らしが本気で実現できると語った。
古堅はノアたちが初めて番組に出たのが3〜4年前だったと振り返る。そこから一生懸命取り組み、事業として形になり、グレードの高い家に引っ越し、仲間も増えた。「最高じゃないですか」と称え、これからも応援すると伝えた。
約1か月後、オフィスを訪ねる
約1か月後、古堅はノアたちのオフィスを訪ねた。広くおしゃれな空間で、今は5人で使っている。仕事は教育プログラムを学校に届けるもので、日本中の学校に行って授業をしているとノアたちは説明する。来客とミーティングをする会議スペースもあった。
古堅はこれを見て、ノアの部屋にオフィス機能がない理由に納得した。仕事は十分ここでできるので、家はただ無になってゆっくり休む場所になったのだと受け止めた。
メンバーからは物の配置について評価を求められた。古堅は、どうしても棚がとっちらかってしまうと指摘する。綺麗に並べられないなら、ポイポイ放り込める大きめのバスケットのようなものを並べた方が美しく見えるだろう。ここまでインテリアを工夫できるなら、あとは収納小物が課題だという見立てだった。
新居の様子を聞くと、ノアは「めっちゃそのまま綺麗」で、箱なども買ったと答える。問題は倉庫だった。
倉庫兼録音スタジオを整える
倉庫は録音スタジオも兼ねている。ドアを閉めればそれなりに音が吸収されるが、中は物が散らかり、どこが録音場所なのか分からない状態だった。メンバーも、ここのデザインが難しかったと認める。古堅は「母心みたいなものが出ちゃう」と言って、最後にここを整えることにした。
中の物をいったん全部出して空にするまでは4分ほどだった。そのうえで、空になった空間をどう分けるかを考える。出した物を戻しつつ、狭い中に録音する場所を作らなければならない。
作業の合間に古堅は、ノアたちが番組に初めて出たのは大学に入ってすぐのころで、番組に出演し編集にも関わったことから状況がだいぶ変わったと振り返った。メンバーの一人は、その動画を見たという人が結構いると話す。ノアは自分の動画を見た人はあまりいないと謙遜したが、古堅はコメント欄に「ノア君みたいな子がうちの子供の彼氏だったらいい」という声もあったと返した。
完成した倉庫は、奥に座って録音できる居心地のよいスペースを設け、手前には物を管理できる棚を中央に置いて仕切った。録音スペースとバックヤードを両立させた形である。吸音材はまだ貼りきれていない部分があり、そこは宿題として残った。古堅によれば、7割がこうした素材で覆われていれば録音には事足りるので、あとはアレンジしてほしいという。空間をしっかり分けるだけでも片付いた空間になると古堅は話し、ここで進化した仕事ができるよう激励した。
3〜4か月後、仕組みは続いているか
約4か月後、ノアの部屋を再び訪れると、部屋は「マジで何もない」状態を保っていた。アドバイスどおりに大きなゴミ箱を買い、ペットボトル用と燃えるゴミ用を分けている。容量は45リットルだという。
服は最小限にして、1週間のサイクルで回している。洗濯機も購入した。1週間分の服を一つの場所に入れておき、それを着切ったらもう一方と入れ替え、使った方を洗濯する。洗濯した服は、翌週までまたその中に入っている。
掃除はロボット掃除機に任せている。毎週火曜と木曜の昼間に自動で動き、吸ったゴミは本体側の袋に移されるので、ノアはほとんど触ることがない。普通の掃除機は持っていない。
収納は前回作ってもらった仕組みのままだ。下着と靴下、ズボン、上の服と場所を分け、この部分は基本的に触っていない。服はさっきの循環システムで回しているからだ。スーツのようにあまり着ない特殊な服は別の場所にしまい、そこから取り出して使ったら必ず戻すようにしている。
ノアは、まず1年、できればもっと長く、この部屋を綺麗に保ちたいと話した。古堅に引っ越しから全部手伝ってもらったことに礼を述べ、この仕組みを使って絶対に綺麗な部屋を保つので、1年後でも2年後でも見に来てほしいと締めくくった。
番組は、引っ越し当日にハプニングはあったものの新居は完成し、会社も自宅も古堅式を取り入れてさらに飛躍してほしいという言葉で終わる。この状態が本当に1年、2年と続くかどうかは、次の訪問で確かめることになる。
…てあげる。重たいんですけど。重たいんですけど。ママよりで取ってあげます。ママよりで取ってあげる。いや、した。息子たちを取ってした。もうやの荷物には見えない。いや、本当に悲しいよ。
とりあえずこちらにいるお姉さんたちに謝ってもらおうかな。うん。本当ね、申し訳ございませんでした。今回の週末ビフォーアフターは以前登場した大学生のノア君が引っ越しをするということで訪問してまいりましたので、まずはこちらの模様からご覧ください。本当に悲しいよ。
もう運び終わってんのかと思ってたんだ。当たり前だけど電気が通ってなくて。
笑うしかない。笑うしかも。もうあれだ。祭りの時もうただであいつらさせてか。
まさか引っ越しの日に電気が通ってないなんていう、こんなことあるやつ。ありえないよ。何なの、どういうこと。説明して。
俺に聞かないで。俺は別に言われた時間に来て運んだだけ、運んだ。
そしたら何?あのまず電気も通ってない。私たち来る前に運んで待ってるって言ったのに全くそれがなってない。
やばい。撮影されてる、これ。そうですよ。うわ。当たり前じゃん。偉そうにね、起業したとか言ってるけどね。こういうことですよ。ちゃんとしなきゃいけないのは。
いやいやいや。自分ちゃって絶対あるし。そんなことあなたも大体帰ってきてないじゃない。家に、ほとんど他の家に泊まってるかなんか知んないけど。それは今関係ない。カットしますね。ちょっと待って。
成長したあなたたちを見に来たのよ。私は、私たちは。全然成長してないじゃない。お待ちください。はい。
ちょっとこちらで、はい。はい。じゃあ並べてください。とりあえずこちらにいるお姉さんたちに謝ってもらおうかな。はい。本当にあの時間無駄にして申し訳ございませんでした。
はい。そうね。ま、なのでま、電気もね。はい。1時間、2時間、ま、つくかわかんない状態で、ま、撮影もできないしね。どうなの?大きさは前と同じぐらい?ちょっと広くなった?えっと、ちょっと広くなりました。
あ、前よりはすごく収納がいいんですよ。これ動線上に収納がドンと、この心臓部分に当たる収納がなんとちょっと押入れサイズであって。真っ暗ね。真っ暗よね。てかね、ほら見て。収納も真っ暗です。これが押入れ台の収納で、ここがかなりうまく使えるかなという話で、ここをしっかりと工夫すれば非常に使い勝手がいいので。
で、ここにね、あの部屋の1番真ん中にまたこの洗濯機があるってのも最高。あ、そうなんですか。ここで洗濯して取り込むのがここって、もう1歩も動かなくても入れられるみたいな話があるので、ここもねすごいめっちゃ活用。なんならここで洗濯したものここで干せるみたいな。ええ。どうやってそこにかける?ま、だからそういう意味ではちょっと仕組みはいるかなっていう話だけど、それはまずここが片付いてからの話で。そうです。
で、あと何がいいと本当に、玄関周りも意外と真っ暗ですけど、あの、意外と広かったりとかするから、あの、わざわざ色々置く必要ないけれども、とても大事なのは、あの、今ある収納をしっかり活用するのが前回とまた違ったところよね。はい。前回はもう収納がなかったから結構表に収納が出てたじゃない?これは補足で使うぐらいで、メインはあそこのクローゼット。ええ。あの部屋のね。うん。
で、そこにもうどうせしまえないんだから、ま、置いてかけてポイポイポイポイ。そこで物が隠せるようになると、ここが片付いた状態になるので。
この前よりもひどくなった。もう最悪ですよ。取り返しがつかないですよ、あなた。あの私を呼んどいて、前の状態をぶっ壊して、あなた今ビニール袋ですかね、収納が。こんな状態の中で週末ビフォーアフターを呼ぶなんて大変なことでございますよ。
ま、なのでまたあれでしょ?またチームでメンバーが増えたんでしょ?増えました。はい。じゃ、ちゃんとチームで力を合わせてあなたたちだけで頑張るのよ。いいかしら?できる?頑張ります。じゃ、気合入れるわよ。はい。じゃ、拳を握って行くわよ。はい。せーの。えい。えい。お。よし、じゃあ帰ろう。はい。本当にすいませんでした。
寝床だよ。まず寝床?そっか。あ、寝床って窓寄りなんですか?どう、どう?あ、全然あの分からないです。だからこの家をどうデザインするかよ。前みたいにいつも人が来れるような空間を作るのか。はい。その自分だけの…あ、でもあれ、デスクなくなっちゃったね。あ、デスクもあります。あ、でも1つだけになりました。家で仕事することがゼロになっちゃったので。
どういうこと?何?どこで仕事してんですか?あ、あのオフィスに行って仕事するので。オフィス?はい。オフィスを借りたの?はい。ええ。うわ、そう。そういうことよ。オフィスで仕事するようになりました。だってあなたたち大学生じゃない?そうです。今東京に住んでます。ここも東京だけど。そうですね。
前はあの自分の家であそこでいろんな作業してたけど、もうここでやらないってこと。そうですね。ここではもう住むための家にしたいです。じゃもう自分だけ。あ、でも人が入れるぐらいは考えた。そうよね。そうです。
ニューフェースの感じもうどうなの?仕事はバリバリ頑張ってんの?今。あ、もう毎日頑張ってます。あれは、あの学校はよ。学校は卒業しました。あ、うちの子たちどうすればいいの?いや、何年行ってるんだ?本当だよ。もうどっちもまだ行っててさ、いい加減にもう24歳なんだからしてよっていう。
いやさ、そんなにさ、世界にもさ、あっちこっち行ってるぐらい忙しくなったってことね。結構忙しく最近なりました。へえ。で、この先もちょっとスケジュールが詰まってるぐらいだったんですか?そうですね。あの、3月までの仕事がすごい多くて、3月まで休み抜きで頑張ります。うん。まあ、でもそういうさ、チャンスがある時にさ、ま、頑張るって大事よね。そうですね。
え、でもデスクに座るってことがないの?えっと、うん。たまにあるっていう感じです。なので、もう椅子とか捨てちゃって。あ、じゃあもうここでいいんじゃない?ここでもいいですか?椅子はないんですよね。だからもうここで棚として使っちゃうんだよ。でもなんかモニターを置いた。モニターだけあって、いやでもモニターも必要ないので、その置く必要はあまりない。でもさ、寝ながら、携帯でいいかなとか思ったら。そうですね。
そう、ベッドの前にあると便利じゃねえか。なんかあるとま。そうです。何かあった方が。あ、違う、じゃそれはそれでそうしようか。うん。向こう側でいいね。じゃあそんなこと言うんだったらします。の方がそのすぐ寝れる。そうだね。あっち側。そうにするとか。あのすぐ寝れるっていう。まあすごい広場で、ここもう民宿できちゃうね。めっちゃ広くなりますね。うん。
本当にすごいね。食器も何もない。出勤ゼロにしました。すごいね。もうあの自炊はしないって決めたんだ。心に。はい。こなくなるから。あ、そういうことね。もうミニマリストを目指し。なるべく綺麗な家に住むと。はい。そうです。そうよね。だって考えてみたら、思い出したらさ、水曜日の中にさ、そうです。あの洗濯バサミ入れた男だもんね。それ、その状況は作れた。
なるほど。もうご飯は炊かないと。はい。あ、もうまし。ええ、かない。何もなさすぎ。何もなさすぎね。なんか遊べそうだね。でも、あ、それいいかもね。ここで一緒に住んだけど。そう。いや、みんな僕嫌です。嫌い、綺麗になった。え、でも今実会してたんだよね。実ちゃん来ちゃう、こいつ。
いや、でも本当にしてない。あの、これせっかくこんなすごい素敵な家なんだからさ。はい。もうゴミ屋敷にしちゃだめよ。パソコンはだからちょっとなんとか。今ここだったら嫌じゃないじゃん。え、ま、まだまだ出る予定もないの。僕はまだ嫌な。いや、実です。時間です。時間いいんだ。
ゴミをあのうまく捨てる仕組みを作りたいと思ってて、1回ゴミ箱置きたいんです。絶対にそっからはみ出さないで。じゃあ。あ、そうそういうことです。そう、そういうあの、あのプランではみ出たらないから、多分、多分ですけど、ここで食べてこっちと、その捨てなくなっちゃうんですよ。だからもうここにでっかいゴミ箱置いていいじゃない。そうですよね。
で、もう皿は入れない。もう皿なんてあったところで。そうです。あった時点でも。多分ずっとそこの上に埃が溜まるだけだと思う。そうだと思います。何もない。すごすぎ。
あ、大丈夫か?3万円でいいんだよね。3万円で、2万円で、2万円でもいいって。1万円でもいい。え、感謝だといい?あ、全然大丈夫。大丈夫だって。
ゴミ箱って1番使い。まあ、でも買い物が下手だけど。そうなんですよ。もうなんか変なの買いそうな気がして。本当だね。豚さ。そうね。そうね。今日は遠いわ。じゃ、じゃ、いや、いい、いい、いい。なんかもう、ソ置けるね。ドアが置けるんだよね。そ、こ、掃除機が欲しいですね。あ、掃除機は買います。掃除機という箱も狭くする。もっと狭くする。狭くする意味がわからない。いやいやいや、なんかもう僕この半分ぐらいの広さで生きた方が散らからない気がするんだけど。
うん。はい。ということで、え、完成したようなので見に行きたいと思います。どうぞ。じゃーん。おお、すごいじゃない?お、これはめっちゃ響く。いや、いや、いや。何時間でやった?1時間ぐらい。1時間ぐらいです。
ね、もうまさかのね、電気が通ってない頃から始まって、なんと今電気がついたということで、え、ジェも含めて、え、みんなでやったんですけど、もう何にもないですよ。本当に何もなくなりましたね。どうよ?いや、理想形です。理想形?そのはい。あの、汚くならなそうだなっていう、本当に汚くするものがもうないので。
もう私は心配だから、このベッドをもう心悪いまで来て、もうここだけで生活させたいぐらい、この広場が不安でしょうがないわよ。やっぱりここで何するかって目的がないと、あのポイポイポイポイもの置いちゃったり、あとこの家のま、致命傷で言ったらゴミ箱がないから、やっぱどうしても色々置いてしまうんであれば、やっぱりちゃんとしたゴミ箱があった方が、もうそこの中に入れるって決めて、溢れそうだなって思う前にもう出す。そうですね。もうそれを、はい、もう定期的にやっていれば、この家にさがまた巡ってきて、次のステージに行くのか、それともここに住人が増えるのか分かりませんけれども、みんなの活躍をあの応援してますから。ありがとうございます。
この状態はキープして、まず仕事をちゃんとオフィスでやったら、ここでしっかりと英気を養いなさい。また次の日も頑張ってね。海外いっぱい行かなきゃいけないんだからね。体に気をつけて活躍してください。活躍します。はい。
はい。どうですか?お友達。さっきまではちょっと不安だったんですけど、色々荷物が多くて。あ、本当?うん。うん。うん。こんなに綺麗になるとは。へえ。そうよね。
ただほら今日初めて古堅式にね、え、携わったと思うので、ま、私たちが、え、大事にしてるのはこの部屋の景色と言って、もうとにかくあの色々ね、ここにいっぱいものを置く場所を作っちゃうともうそもそも綺麗にもできないので、この家はなんとこちらに、え、扉があって、古堅式で大事なのはこの扉の中に隠すということをね、え、常々ね、言ってて、今までは扉がなかったのね。こういったところにいっぱい物が置いてあったんだけれども、それがなんとこちらに入りました。どうぞ。じゃーん、見てください。ちょっと覗いてみて。すごいわよ、あなた。こんなに持ってたわね。前より増えたわね。そう。いつの間にか増えてました。
そうよ。お友達とまなみさんでこれしっかりね並べてくれて、今ここにね、あの、入れ物がないから下着系みたいなのはここに入っているけど、ここに全部、はい、着る服があるから。はい。わざわざラックに並ばなくても済むようになったのよ。はい。そのおかげで朗報です。お、なんと、はい、こちらに洗濯物干しができました。どうぞ。じゃーん。すご。はい。
隣が洗濯機で、ま、この後洗濯機を買いに行くということだったので、はい。ノア君にとってここで洗濯したものを干すので、あのベランダはきっと隣の駅ぐらい遠いと思うんです。そうですね。もうそうなったらもうここでかけて、でなんとこちらがすぐにお風呂ということで、そうですね。タオルもあり、はい。下着もあって、はい。ここでお風呂を出た後に身支度して、そしてここに鏡があるという素晴らしい動線を、すごい、まなみさんが作ってくれました。完璧だ。
これいかがでしょうか?めっちゃめっちゃ使いやすそうです。この洗濯動線がトライアングルにあることによって、なんならもう俺の部屋は散らからない部屋になったってことですよ。はい。うん。これ1人暮らししてる人、これすごい参考になると思うんだけど、1人暮らししてやって1番難しかったのは、あの汚い服、洗濯しなきゃいけない服で、その床が埋まっちゃうっていうか、今までずっと問題だったんですけど、この洗濯動線めっちゃこれから使えそうだなと。そう思いました。
じゃ、だからここはね、洗濯機、着る場所、え、しまう場所ね、お風呂って、このトライアングルも、これねさ、なんか四角ってなんて言うんだっけ?あの、スクエア。スクエア。これがもうこの家には備わってたせいで、なんとミニマリストの暮らし、ガチで実現できるということですよ。めっちゃミニマリスト。
こっちから見たらすごいわ、あなたたち。もう何もないわよ。もうどうすんのよ、このちゃぶ台。もうちゃぶ台もひっくり返しまくれるわよ。ひっくり返しまくりね。あれをやったのはもう3年前かしらね。はい。うん。4年前。4年前。4年前か。
うわ。もうだからそっからさ、みんながさ、一生懸命何かに取り組んで事業としてちゃんと形になって、こうやってステップアップして、こんなグレードの高い家に引っ越せて、仲間も増えて最高じゃないですか?仲間。はい。はい。最高ですね。
だから私たち週末ビフォーアフターチームもこれからも皆さんのこと応援してるから。ありがとうございます。はい。これからも頑張って帰してください。はい。はい。じゃ、今回は大成功でよろしいでしょうか?大成功です。はい。ありがとうございます。頑張ってください。ありがとうございました。
どうもこんにちは。こんにちは。元気ですか?元気です。あれから1ヶ月ぐらい経ってますけど。1ヶ月ぐらい経ちました。経ってますけど。あら、なんかちょっとすっきりしてんじゃないですか。すっきりしました。本当。
どうもこんにちは。こんにちは。こんにちは。あら、すごい。あら、こんにちは。あ、こないだの彼。あ、どうもどうも。いや、こんなに広い場所ですごいおしゃれじゃない。ありがとうございます。うん。すごいね。家と同じ格してるね。
何人でやってんのここ?今ここは5人で使ってます。あ、すご。え、これをやってるわけ?今。そうです。今はやった、教育プログラム。あ、届け。教育プログラムを学校に届ける仕事。はい。あの、日本中の学校に行って授業してます。え。
見て。ここもすごいおしゃれよ。え、これ何?会議室?ここ、はい。なんかお客さんが来た時にここで会議するような感じで。そうね。ってるみたい。はい。ミーティングするみたいな。あ、そうです。そうです。
う、すごいいいじゃない。でもこれを見て思ったわよ。もうさ、ノアの部屋にはさ、オフィスがないじゃない?もう十分ここでやれて、もうあそこはただただ無になって、ちょっとこうゆっくり休むみたいな感じになったのね。そう。はい。
ここにはあれじゃない?声のひがあるじゃない?座って。はい。ぜひ座ってください。あら、おしゃれ。あ、いいじゃん。これ散らかってるけど、なんかすごいなんか色々なんか書いてあって楽しそうね。
え、なんか物の配置的にはどうですか?評価として。いや、評価としてはいや、そんな、え、ま、でもどうしてもこういう棚がね、とっちらかっちゃうっていうのがあるけれども。そうね。めっちゃ教えて欲しいです。どうやるか。そうね。だからやっぱりあの綺麗に並べられないから、ちょっとポイポイポイってちょっと放り込めるような大きめのバスケットっぽいものがこう並んでる方が美しくは見えるかなっていう感じをね。ここまでインテリアを工夫できるんだったら、あとは収納の小物な気がする。はあ。はいはいはい。うん。
ぐちゃぐちゃしてたのになんかすっきりして。はい。これ更地にして。おお。使えるように変えました。はい。そうね。忙しかった跡が伺えるぐらい掃除はあんまりできてないけれども、とりあえずあのささささっととりあえず寄せたのね。はい。寄せました。
新居はどうなっとるんよ、その後。あ、めっちゃそのまま綺麗で、あ、箱とか買いました。それ。へえ。じゃあもう何にも問題ないの?こっちにある。倉庫。倉庫。倉庫の方がちょっとめっちゃ汚くてきたです。ここね、録音スタジオかつあの倉庫みたいなこと、あ、感じに一応してんだけど。そうしてます。微妙だと。そうですね。じゃあ見ましょうね。ありがとうございます。
おお、なんだこれ?すごいことになってますよ。この中で録音してんの?そうです。そこであのドア閉めてるとまあまあの音が吸収される。でもこれさ、ゴミなのか物なのかっていうぐらいだいぶ散らかってるわよ。あ、だいぶそうです。う、済ん。そうよね。ここのデザインがちょっと難しかったね。難しいです。めっちゃ。
うん。私も本当にさ、ま、母心みたいなのが出ちゃうのよね。じゃ、ここを最後にしっかりと整えてやっていきますか。お願いします。みんな気合入れるわよ。はい。はい。せーの。えい。お。よし。
4分で更地にはなったけれども、この更地になったこの空間を今からどう分けていくかって話。いっぱい出ちゃってるものたちを戻すこともしつつ、それこそここにというか録音する場所を作んなきゃいけないわけじゃない。はい。そうです。だからそこをこの狭い中にどうデザインするかよね。
帰ってきた。おかえり。ただいま。今回してんだよ。あなたたちが登場したのが多分3年前ぐらいだと思うのよ。そうですね。それから4年前。まだあなたたちが大学入ってすぐの頃よ。そん時にあなたたちは私のYouTubeに出て、そして編集もしてくれて、でそっからだいぶ変わったんよね、状況が。確かに。
うん。え、それで何、見た人がいたの?いや、結構いますよ。います。あ、本当に、すごいじゃん。あのノアの動画見た人あんまいないんです。そんなことないわよ。ノア君みたいな子がうちの子供の彼氏だったらいいわとかあったわよ、コメントに。いやいやいやいや、でもほら、いっぱいいいね。いっぱいいいね、ついてます。自分でいいね。いやいやいや、1回しかつけられないから。
はい、ということで本日の作業から無事終了いたしました。ありがとうございます。とりあえずこの中があのカオスの状態でしたが、録音スペースとあと倉庫を両立させたスペースにしておりますので見ていただきたいと思います。どうぞ。おほ。どうでしょう?お。すごい。あ、なるほど。奥でこうやって。あ、めちゃくちゃいい。これ座ってね。はい。おあ、座って録音もできる。はい。録音ができて、え、居心地、居心地いいでしょ。
で、手前にはしっかりと物が管理できるような棚が中央に仕切られてることによって、録音スペース並びにバックヤードということで両立させることができました。おめでとうございます。まだね、ちょっとあの、貼りきれてないところがあるので、ま、そこは宿題という感じなんですけれども、ま、7割がこういうもので覆われていれば、ま、録音するのには事足りるということなので、ま、そこはアレンジしていただいて、ま、ここでね、しっかりと、え、進化したお仕事ができるようにみんなで頑張ってください。ありがとうございます。はい。
をね、しっかり分けるだけでも、え、片付いた空間ができますから。古堅式を検証したダンスオブJボイズですからね。はい。はい。じゃあ頑張ってください。じゃ、今回は大成功で大丈夫でしょうか?大成功です。はい。良かったです。お疲れ様でした。ありがとうございます。ありがとうございました。はい。マジでいいな。ああ、良かったです。うん。すごい。はい。
あ、こんにちは。どうぞ中入ってください。はい。大体3、4ヶ月ぶりに。いや、4ヶ月ぐらい。4ヶ月ぐらいかな。おお。あら。頑張って綺麗に、何もないように。何もないっすね。マジで何もない。何もないな。
あれ、ゴミ箱が。ゴミ箱。はい。あのアドバイス通りに、こっちがペットボトルと、こっちがもう、はいはい、燃やすゴミ。買ったんですね。でかいやつ。買えました。45Lです。おお。あ、でもすごい、マジで最小限の服が。いや、そう。これもうサイクルするっていうか、ぐるぐる。なるほど。1週間これで過ごして、はいはいはい。で洗濯物、洗濯機買ったんですけど、あ、か形で。
おお、ここに洗濯機があって、でこれが大分の服が入ってるっていう。あ、じゃ出してすらいないってことですかね?あ、そうです。ここに入ってて、でこれを着切ったら、うん、こっちとこうやって入れ替えて、こっちが洗濯するっていうも。で来週までまたこの中に入ってるっていう。あれこれあれこれこれ。
これすごいですよ。もう商品紹介みたいになっちゃうけど、これあのスケジュールで回るんですよ。まずなので火曜日と木曜日、毎週こいつが勝手に昼間に回るんですけど、はいはいはい。でこれ、そのゴミを吸収したやつを、この中のこのなんか袋があって、この袋に入れてくれるんですよ。だからもうもう触ることない。もう触、掃除機もかけてないんだ。あ、掃除機持ってないです。
とかもうあの前作ってもらったあの仕組みのまま。すごい綺麗。ええ。ここにもうパンツとこのあの靴下があって、こっちにズボンとこっちに上のもの。はいはい。みたいな感じで、ここはもう基本的に触ってないです。さっきのあの循環システムがあるので、スーツとかあんまちょっと特殊な、うん。うん。あんまり着ないようなものとかがこっちに入ってて。なるほど。で、こっちはもう取り出して使ったら絶対戻すようにみたいな。そういうことか。感じで循環してる。素晴らしいっすね。感じで服は入ってますね。なるほど。
いや、これちょっと1年目標に、なんならもっと長く、うん、これからずっと綺麗にと思ってるように頑張りたいと思います。うん。わかりました。
純子先生、あの、綺麗にして、あの、引っ越しとかも全部手伝っていただいて本当にありがとうございました。あの、うん。この仕組み頑張って使って絶対綺麗な部屋を保つので、是非あの、1年後でも2年後でも見に来てください。よろしくお願いします。試験試験じゃ、はい。ありがとうございました。ありがとうございました。
はい、ということで引っ越し当日にいろんなハプニングがありましたが無事新居が完成いたしました。会社も自宅も古堅式を取り入れてさらに飛躍していただきたいと思います。ということで今回の週末ビフォーアフターいかがだったでしょうか?次回の週末ビフォーアフターは床置きだらけのお宅に訪問していますのでどうぞお楽しみに。それではまた来週。さよなら。
週末ビフォーアフター祭り2026。古堅純子の爆笑トークライブ、初の沖縄開催の後に2年ぶりの北海道開催が決定いたしました。片付けが得意な人もそうでない人もみんな集まってたくさん笑って盛り上がりましょう。
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