1日3回お通じが出るという「梅わかめごはん」と低温調理の鶏で作るダイエット食

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概要

ひなちゃんねるの加藤ひなたが、ダイエット中に実際に食べているという「梅わかめごはん」の作り方を紹介する動画である。冒頭で本人は、このご飯を食べるようになってからお通じがよく出るようになり、1日3回ほど出るほどで、お腹のぽっこりもなくなったと話す。動画では梅わかめごはんに加え、低温調理の鶏肉とネギだれ、味噌汁を合わせた一食分を作り、そのまま食べるところまでを見せている。

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梅わかめごはんの炊き方

分量は米2合分である。炊飯器に米を入れ、2合分の水を加えるが、目盛りよりやや少なめにするよう勧めている。そこにみりんを大さじ3杯入れ、だしを加える。動画では顆粒だしを使っているが、だしパックなど出汁系のものなら何でもよく、白だしでも構わないという。

ここに梅干しを入れて炊く。本来は4つ入れるところだが、手元に3つしかなかったため、この回は3つで炊いている。炊いている間に乾燥わかめを水で戻しておき、炊き上がったご飯に混ぜ込む。戻したわかめを入れて混ぜれば梅わかめごはんの完成である。だしで炊いているので、とてもおいしいと本人は話す。

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低温調理器で作る鶏肉

ご飯を炊いている間に、おかずとして鶏肉を作る。使うのは低温調理器のBONIQ(ボニーク)である。鍋に鶏肉を入れてお湯を注ぎ、蓋をして電源を入れ、60℃・1時間に設定してスタートする。この機械は3万円ほどしたが買ってよかったと本人は話し、コース料理で出てくるくらいおいしく仕上がると評価している。肉をパックのまま調理できるので非常に楽だという点も挙げていた。

できあがった鶏肉はぷるぷるの食感になる。撮影に時間がかかったため本来よりは少し落ちるが、それでも十分ぷるぷるだと実物を見せている。

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ネギだれと味噌汁

鶏肉にかけるたれも作る。手順は次のとおりである。

  1. ネギをみじん切りにする
  2. 塩・胡椒を加える(本人は多めが好み)
  3. 酒大さじ1、レモン汁大さじ1/2、ニンニク約2cm、ガラスープの素とみられるものをひとつまみ加えて混ぜる
  4. 電子レンジで1分半加熱する
  5. 香り付けとしてごま油小さじ1を加える

このたれを鶏肉にかけて仕上げる。味噌汁は、本人が好んでいる市販の「ヌルねば味噌汁の具」を使っていた。

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食べてみた感想

本人はできた料理をその場で食べ、だし炊きのご飯にぷりぷりのわかめと梅干しの酸味が合わさっておいしく、しかも体にもいいと話す。だしが香ったあとに梅の甘みが来るのがおいしいとも語っている。ダイエット中の食事でここまでおいしいものが食べられるのが幸せだとし、ダイエット向けのご飯なら男性でも女性でも胃袋をつかむ自信があると述べていた。

4:17

予告された雑談はほぼ収録されず

冒頭では、食べながら「男子のお尻」や「ローマピンク」の話をすると予告していたが、字幕上ではそれらの話は出てこない。食事のあとに卵子凍結のカウンセリングに行ってきたという話を始め、なぜやろうと思ったのかを語り出すところで内容は途切れており、その理由は動画内では明かされていない。