「逃がし場所」がない3LDKをどう片付けるか:古堅純子が語る、収納の中身から出す逆の手順
週末ビフォーアフター整理収納の専門家・古堅純子が、3LDKのマンションに4人で暮らす家庭を訪ねた回の第1話である。依頼者(番組内では「ママ」「奥さん」と呼ばれる)は、すでに大量の物を捨て、本やサイトで調べながら収納を工夫してきた。それでも家のあちこちに物がはみ出し、友人を招きたいリビングも散らかって見える。古堅は家全体を見て回り、この家の問題を「物を一時的に逃がす場所がないこと」だと指摘する。そのうえで、番組でいつも使う手順とは逆のやり方を提案する。第1話では、現状の確認、依頼者との話し合い、作業当日の方針決めまでが描かれ、実際の作業は次回以降に続く。
家族構成と住まいの前提
家族は夫婦と子ども2人の4人で、ほかに猫を飼っている。上の子は中学1年生の男の子、下の子は小学1年生の女の子で、6歳離れている。古堅はこの年齢差を「一人っ子が一人ずついるような感じ」と表現した。猫は15歳の高齢で、長男よりも年上だという。ほとんど寝ていて動き回らないため、古堅は「猫がいる雰囲気はない」と感想を述べている。
この家に住み始めてまだ1年ほどで、前の家のほうが広かった。前の家で使っていた大きめの家具を持ち込んだため、部屋の広さに対して家具が大きい。依頼者は引っ越し時にかなり捨てたが、それでも「間に合っていない」と話している。
リビング:素敵な部屋だが、入りきらない物が出ている
最初に案内されたリビングダイニングキッチンについて、古堅は「素敵なんだけど、置いてある物が多いかしら」と評し、依頼者も「落ち着かない感じ」だと認めた。古堅は、そこに置くのが便利なら置いたままでもかまわないと前置きした。依頼者も、今の置き方は実際に便利だと答えている。ただし依頼者は友人を招きたいと考えていて、今のままでは散らかって見えるのが悩みだった。
古堅がまず確認したのは、リビングの物を移せる「逃がし場所」があるかどうかだった。依頼者によると、隣の部屋はリビングの物置ではなく普通の部屋で、すでにある程度は物を移しているが、それでもまだ出てしまっている。キッチンも食器と家電が多く、一見すると分からないが中は詰まっていて、収まりきらない物が外に出ている。古堅はこの時点で、「どこもかしこもいっぱいに入っている中で、入りきれない物が出てしまっている家」という印象を示した。
ピアノの部屋:将来の子ども部屋と、今の用途のずれ
リビング横の部屋には、ピアノとアンティークのソファーが置かれている。依頼者はこの部屋を、将来は下の娘の部屋にしたいと考えている。娘がピアノを習っているため、今は「ピアノの部屋」になっている。ソファーは前の家で使っていたもので、残しておきたいのでソファーベッドとして置いているという。家族が熱を出したときに一人で寝る部屋としても使っている。
古堅は、ここを娘の部屋にしたいという希望は理解したうえで、「ピアノとこのソファーが大きすぎる。それが問題」と指摘した。クローゼットには主に娘の服が入り、入りきらなかった親の服も収めている。奥行きはある程度あるが、手前と奥に分けて使えるほどではないため、せっかくの容量が「中途半端」になっていると古堅は見ている。
部屋の雰囲気について古堅は「大人な家」と言い、依頼者もそうしたかったと答えた。そのうえで古堅は、アンティーク調の家具とシルバニアファミリーのおもちゃが並ぶ様子を挙げ、理想と現実のギャップが大きいと笑いながら指摘している。
子どもたちはまだ両親と一緒に寝ているので、この部屋を娘が使うのは少し先になる。依頼者は、娘がもう少し大きくなって一人になりたいと言い出したときに使ってもらえればと考えている。長男がいずれ家を出れば、そちらの部屋を使う可能性もあるとも話した。古堅は「こればかりは分からない。まだ中1で義務教育中だから」と応じ、長男が少なくとも数年は家にいる前提で考えることになった。
長男の部屋:収納を増設し、それでも詰まっている
長男の部屋に入ると、古堅は入り口付近に物が置かれていることに気づいた。この家では全体的に「口のところに物を置いている」、つまり間口の狭いところに物がたまりやすいという。
この部屋は本来もっと広かったが、収納を増設したため部屋が狭くなっている。収納は大容量で、左右の2つに分かれている。片方には寝具と本が入っていて、バンカーズボックスに仕分けされていた。古堅は「意外と几帳面」と評価したが、雰囲気的にあまり動いていない物が多いとも感じた。依頼者によると、こちらにはスーツケースや、もう通っていない小学校の物などが入っている。掃除機もここで充電していて、使うたびにここから出す運用になっている。古堅は、出すのが大変そうで、この区画の稼働率は低いと見た。
もう片方の収納には子どもの服やアルバムなどが入っている。古堅が「整理収納が好きな感じ」と言うと、依頼者は「すごく苦手」だと答えた。本やサイトを見て試行錯誤した結果が今の状態だという。ただ、引っ越しのときに一気に詰め込んだので、きちんと片付いているかは自分でも分からない、とも話している。
夫婦の寝室:扉を開けると物がある
夫婦の寝室は、現在は親子3人で寝ている部屋だという。扉を開けると目の前に物がある。古堅は、この家は「いいところまで行っているのに、視界に物が入る」と繰り返し指摘した。
寝室の収納は左右で夫婦が分けている。左側が夫の分で、天井が高いため依頼者が棚を付けて上まで使えるようにしていた。中は「みっちり」で、ほとんどが夫の仕事関係の物だという。依頼者によれば、夫は何でもどんどん捨てるタイプである。右側は依頼者の分で、本人は「ぐちゃぐちゃ」だと言う。だいぶ減らしたものの、まだ多いと認めている。古堅は、ウォークインクローゼットのような収納がないので、この中でやりくりするしかないと理解を示した。そのうえで、問題は収納の中ではなく、そこからはみ出して各部屋に少しずつ出ている物だと整理した。
ベッドはシングルとセミダブルをつなげたもので、下が収納になっているが、そこもすでに埋まっている。古堅は、自分のYouTubeを見ている人はみんな埋めている、と冗談交じりに言い、そのうえで「埋めてもどうにもならない」状態だと受け止めた。子どもたちが一緒に寝るのはあと2〜3年、小学校高学年くらいまでだろうという見通しも共有された。
依頼者の希望:人を呼べるリビングと、子どもが暮らしやすい家
リビングに戻り、古堅は依頼者に要望を尋ねた。依頼者の理想は、友人に遊びに来てもらえるリビングダイニングにすることだった。今は物を捨てたり、譲ったり、売ったりして減らしている途中で、それがある程度片付けば自分でも片付けやすくなるだろうと考えている。
もう一つの希望は、子どもたちが過ごしやすい家にすることである。おもちゃが収まりきらず、本棚がないため本があちこちに出ている。子どもが取りやすく片付けやすい仕組みを作りたいが、その前に出ている物が多すぎて手を付けられない状態だった。
依頼者は親の介護も抱えている。家にいる時間は比較的あるものの、介護もあるからこそ自分の家もきちんと片付けたいと話した。ピアノの部屋のソファーベッドについては、夫はもう処分したほうがいいという意見だが、依頼者はもう少し置いておきたいと考えている。
「全部屋を生かすか、一部屋を犠牲にするか」
古堅はここで方針を二択で示した。すべての部屋を生かしたまま収納に物を埋めていくのか、それとも一部屋を犠牲にして残りの部屋を片付けるのか。古堅は「物の整理は後で勝手にやってくれ」というタイプだと自分を説明し、まずは片付いた部屋を作ることを重視する。ところがこの家には、見て回った限り犠牲にできそうなスペースが見当たらない。依頼者も、出た物は捨てていくしかないと感じていた。
作業時間は6時間しかない。古堅は優先順位を具体的に言ってほしいと求めた。依頼者は、いつ人が来てもいいリビングにするにはどこかに物を寄せるしかないが、その逃がし場所がないと答えた。古堅も同じ認識で、依頼者は自分でやれることはすでにやっており、ただ「詰めが甘いから出すぎている」と評した。
寄せる先の候補として依頼者が挙げたのは、長男の部屋の奥の収納である。引っ越し時に一気に詰め込んだ場所なので、うまく整理すればもう少し入るはずだという。上段に入れている寝具は今使っていて空いているので、その場所を活用できる。今後は布団を預けるクリーニングサービスを使うことも考えていた。依頼者はできるだけ収納の中に寄せたいが、ある程度外に出てしまうのは仕方ないとも考えている。
これに対し古堅は、下の子には申し訳ないが、どこかを犠牲にするならピアノの部屋しかないと述べた。この家での作業は「穴を掘る作業」、つまり収納の中に物を入れる余地を作る作業になると表現した。依頼者はピアノの部屋について、多少変わればよいという考えで、あとは自分で一か所ずつ手を付けていきたいと話した。
どれだけ手放せそうか、という見積もり
古堅は、長男の部屋と寝室左側の動いていない物をリビングに出したら、どのくらい手放せそうかと尋ねた。依頼者の見積もりは「3分の1くらい」だったが、それも難しいかもしれないと付け加えた。引っ越してきた当初はすごい量で、入りきらないので捨てに捨てて今の量になった経緯がある。
そこで古堅が示したのは、捨てる物と寄せる物のバランスをとる考え方だった。今日すぐに捨てられる物がないなら、いったんどこかに寄せるしかない。どうしても捨てられず取っておきたい物は収納に埋めてよい。ソファーのように最終的には手放すかもしれない物は、いったんピアノの部屋に寄せる。そうしないと、生活動線の上に物がある状態がずっと続く、というのが古堅の説明である。まず視界を一度クリアにして景色を変える、どこまでできるかは分からないがそれをやってみる、という方向で話がまとまった。
依頼者はさらに、売りたい物や譲りたい物は寝室の一角に集めて、そこから外に出していくつもりだと話した。
古堅が考える「この家が片付かない理由」
古堅の見立てでは、この家は物だまりさえなくなればそれなりに素敵な部屋になる。ところが物だまりがあちこちにあり、隠せないせいで、友人が来ても見られるのが嫌だと感じてしまう。家に余白がまったくない、というのが古堅の表現である。
さらに古堅は、片付けるべき物が各部屋に分散していることが、作業が進まない原因ではないかと推測した。少しやっては終わり、少しやっては終わりを繰り返し、どれも中途半端なまま止まっているように見えるという。そのため、ピアノの部屋が多少あふれることになっても、残りの3部屋から物だまりをなくしたいと古堅は考えた。一度ピアノの部屋に物を逃がせば、本当に娘の部屋にしたいと思っている依頼者はそこから頑張れるはずだ、というのが古堅の考えである。
古堅はまた、一人の力でできることには限りがあり、なかなか景色は変わらないとも述べた。一方で自分たちはこの家の物に思い入れがないので、6時間のうちにあちこちへ物を運ぶことはできる。最優先はリビングだが、キッチンは中がいっぱいで扱いが難しい。いろいろなことに中途半端に手を付けると、この家の今の状態と同じように中途半端に終わってしまう、と古堅は注意した。目に見える変化を出しつつ、依頼者が介護や猫の世話をしながら少しずつ改善を続けられる方向で、相談しながら進めることを約束した。
物の中身の確認:ソファー、書類、おもちゃ、雛人形
作業前には、個別の物についても確認があった。ソファーは捨てたくないが、新しいソファーを買ってしまったので、2つともリビングに置くことはできない。部屋の広さに対して家具の占める割合が大きく、あまり物を置けないという。寝室前の物だまりの代わりにソファーを動かす案も出たが、依頼者は難しいと答えた。この部屋は隔離部屋として活躍していて、年末年始にも家族が順番に体調を崩して使っていたからである。
何が多いのかという問いに、依頼者は特別に多い物があるわけではなく「何でも多い」と答え、例として服とストックを挙げた。本は半分ほど減らしたという。白いボックスの中身は書類で、ほかの場所には猫の餌やプリンターがある。子どものおもちゃは捨てられる物もありそうだという。子どもは習い事が多くて家にいる時間が短く、最近はゲームを始めたため、おもちゃにはあまり触らなくなった。古堅は、動いていない雰囲気があるので、稼働している物だけをそこに残し、それ以外をいったん寄せるだけでも景色は変わると説明した。
夫が取り組んでいる資格のテキストは定期的に送られてきて、どんどんたまっていく。壁に棚を付けてみたが、奥行きが浅くて物が入らなかった。高い収納には脚立を使わないと届かず、雛人形などあまり出さない物が入っている。依頼者はもう少し物を減らしたいと考えていて、書類の多い場所に本が入ればいいと思っている。書類はほとんど動いていない。古堅は、今後自分で整理を進めたいなら、整理しやすいコーナーを作るのも一つの手だと提案し、具体的には翌日相談しながら決めることになった。
作業当日:いつもとは逆の手順
翌朝、家族は学校と仕事に出かけ、依頼者は一人で作業に臨むことになった。改めて目標を聞かれると、依頼者はリビングで快適に過ごせるように視界に入る邪魔な物を見えなくしたいこと、家族が暮らしやすく、友人が遊びに来られる家にしたいことを挙げた。
古堅は、今でも十分できていて、依頼者はその次の段階に行きたいのだと受け止めた。前日に相棒のマナミとも話したが、よくやっているし収納も頑張っていると評価している。問題は、いろいろな場所に物が点在していることである。
そのため今回は、番組としては少し高度なことをしなければならないと古堅は説明した。いつもはまず部屋の景色から手を付け、ブルドーザーのように物を動かす。この家ではそれを逆にして、先に収納の中の物を出さないと、寄せることも埋めることもできないと判断した。古堅は「今日は1日バンカーズボックスと戦うことになる」と話し、依頼者も箱はたくさんあると認めた。荒療治になるが、いったん収納の中身をリビングに集め、それを埋めるか、寄せるか、隠すかを決めることで家の景色を変える、という方針である。依頼者も、自分一人では絶対にそこまではできないと同意した。
家族の協力について、古堅は本来は家族で協力してほしいと言う。夫は自分の物はかなり捨てていて、自分の収納の範囲でやりくりしている。そのうえで、依頼者の物に自分のスペースが侵食されるのが嫌なので捨ててほしい、という立場だという。依頼者もそれはやらなければと思っているが、時間がかかり、なかなか進められない。両親の介護があり、猫を病院に連れて行くこともあって、まとまった時間がとれないのが実情だった。
古堅は、日々の暮らしを続けながら家族が健全に暮らせるよう、この日1日で大改造すると宣言し、作業が始まった。
次回への問い
第1話は、寄せ部屋のないこの家がどう変わるのかという問いを残して終わる。収納の中身をいったん全部リビングに出す逆の手順でどこまで景色が変わるのか、ピアノの部屋をどこまで逃がし場所として使うのか、依頼者が作業後も介護や猫の世話と並行して片付けを続けられる形になるのか。その結果は次回以降に持ち越されている。
ここがリビングダイニングとキッチンね。はい。素敵なんだけど物置きが多いかしらね。落ち着かない感じ。ただその下の子の部屋にしたいのはいいけど、ちょっとピアノとこのソファーがでかすぎるわけ。はい。それがちょっと問題よね。
じゃーん。なんかこの家ってさ、口んとこに物を置くっていう感じよね。置くとこないね。
じゃーん。出た。扉を開けると物が上がりっていうね。
いつ人が来てもいいようにするためにはどっかに寄せなきゃ実現できなくて、逃がす場所がなくて。
今回の週末ビフォーアフターは、3LDKマンションに4人家族でお住まいのお宅に訪問してまいりましたので、まずはこちらの模様からご覧ください。
どうもこんにちは。こんにちは。初めまして。よろしくお願いします。なんかすごい美しいお部屋じゃないですか。ありがとうございます。物が多い。あ、そうなの?なんか玄関だけ見るとちょっとそんな風には見えないけど、すごいです。
ああ、そうだね。ママの後ろにすごい可愛らしい猫ちゃんがいるけど。猫好き?猫好きです。もう猫好きの奥さんっていうことで。奥さん。奥さん。奥さん。よろしくお願いします。よろしくお願いします。じゃあ入らせていただきますね。
はい、失礼します。えっと、どっち行ったらいいのかな?右と左。リビングとこっちは。うん。じゃあリビングから見ましょうか。はい。失礼します。おお。なんだこれ?いきなりここに入りきらないものが。
あ、そうなのね。お邪魔します。ほら、なんかいい感じじゃないすか?可愛らしい部屋で。でもちょっとね、物だまりがね、色々ありますけれども、ここがリビングダイニングとキッチンね。はい。そうね。素敵なんだけど、ちょい置きが多いかしら。多いかしらね。落ち着かない感じ。あ、落ち着かない感じ。いや、いいのよ。別にここにあることが便利だったらそれでもいいんだけど。あ、結構便利です、やっぱり。そうよね。そう。でもなんかちょっと気になるところがある。
そうですね。なんか人を呼んだりしたいんですけど。お、ちょっと。うん。まあ散らかってるなって見えちゃうんで。ただね、逃がし場よね。ないんです。ないのね。あんまり。なんかここに、ここは部屋があるんですけど。部屋なんだ。はい。このリビングとダイニングの逃がし場所じゃなくて普通の部屋なんだ。部屋なんですけど、まだだいぶ逃げてはいるけど。逃げてはいるけど、まだこっちに逃がしてるけど、やっぱり出ちゃうっていうんですか?なるほどね。
ちょっと待って。この家っていうのは何LDKなん?ここは3LDK。おおお。で何人家族?4人です。あ、4人家族で住んでいるんだけれども、ここリビングダイニングで、こちらは何の部屋?こっちは将来的には下の子供の部屋にしたいんですけど、ピアノが置いてあって。ピアノがあるんであんまスペースはないですね。あ、そうなのね。はい。
じゃ、ちょっとここだけじゃね、何とも言えないので、じゃあこちらのピアノのある部屋。はい。将来的に子供部屋にしたいんだけど、今はピアノの部屋。ピアノとあと熱出た時に誰か寝るみたいな。隔離部屋。怖くなってきたんだ。開けていいのね。はい。じゃ、見ますね。じゃーん。お。あ、ちょっと色々。あ、なんか大人な感じするわよね。どこもかしこも。
これはソファー。ソファーがちょっとアンティークなやつで、前の家で使ってたんですけど、ちょっと残しておきたいんで、ソファーベッドで置いてあるっていう感じです。いや、なんか本当おっしゃる通りピアノの部屋ね。そうですね。狭くて。ここで誰かが弾いて、ここで誰かが聞いてるみたいな感じ。そうですね。
ちょっとごめんなさいね。お子さん2人いるの?あ、上が男の子で下が女の子で。女の子の方がピアノをやってるのね。お兄ちゃんが何年生?中学校1年生です。あ、中一と、下の子は?小学校1年生。あ、だいぶ離れられたわね。6つ違うのね。あ、じゃあ全然性別も違うし年もそれだけ離れてると、意外と一人っ子が1人ずついるみたいな感じ。そんな感じです。
じゃ、ここは下の子の将来的な部屋にしたいんです。はい。今はもう一緒に寝てるんで。はいはいはい。あれなんですけど、もうちょっと大きくなって1人で閉じこもりたいってなった時使ってもらえるかなっていう。ただその下の子の部屋にしたいのはいいけど、ちょっとピアノとこのソファーがでかすぎる。はい。それがちょっと問題よね。そうなんです。
でもここにちゃんと収納あるわよ。クローゼットが。うん。誰のものが入ってんの?メインは下の子のお洋服入れて、あと入りきらなかった親の服とかも入ってます。お、なるほどね。じゃ、メインは下の子のものって感じね。あ、でも意外となんか容量は入るわね。ちょっと奥行きは少しあるよね。まあでも奥行きはあるんだけど、それほど手前と奥の分割をできるほどの大きさではないから、ちょっとなんか中途半端な感じになっちゃうよね。せっかくの容量なのに。うん。そうなんです。
なんかあれよね。すごくこう大人な家よね、雰囲気が。あ、ちょっとそういう感じにしたかったんです。なるほどね。だってさ、このアンティークな感じとさ、シルバニアファミリーとかさ、理想と現実がね、ギャップがすごいものね。
うん。猫好きよね。あ、はい。うん。いるの?この家、猫。いる。でもなんか猫がいる雰囲気はないわね。もうおばあちゃんでずっと寝てるんで、あんまりこう番ったりしない。
へえ。1番お姉ちゃんなのね。そうですね。ああ、15歳じゃ、お兄ちゃんよりも上ですって。だからもう本当入った時から猫だから、ここも猫だしね。そうだね。大好きで。いいじゃない。素敵よ。
ここは将来的に下の子の部屋にしたいけど、今どうすんの?みたいな話よね。うん。そうですね。年が離れてるんで、1人暮らしとかしてくれたらそっちに。ああ、なるほどね。いや、こればっかりはわかんないからね。中1だもんね。まだ一応義務教育だしね。そうですね。まあ何年かは絶対いるんで。
じゃ、まあここはそういう感じで、他の部屋を見せてもらっていいですか?玄関入って右左だわよね。はい。ただ奥さん、あれだよね。このリビングもそこそこボリュームだけどさ、あっちも結構出てますよね。
そうなんですよ。食器とかが多くて。食器が多いのか。はい。パッと見は食器が多いのわかんないけど、結構いっぱい食器が入っちゃってる感じ。いっぱい入っちゃってる感じで、収まってないものが出てるの。あとやっぱり家電とかが多いですね。
いや、だからさ、まだ収納の中見てないから何とも言えないけど、やっぱりこうどこもかしこもいっぱい入ってる中で入りきれないものが出ちゃってる雰囲気の家よね。そうですね。うん。あと2つの部屋見てみないと何とも言えないので、じゃそのまま行きますね。どう行けばいいのか。えっと、正面が子供の部屋で、右側が寝室。なるほどね。ここは洗面。あ、洗面ね。
じゃあお部屋はこの奥と右側で、まずはえっと長男の部屋。いいの?入っちゃって。一応許可もらってある。はい。じゃあ入りますね。じゃーん。おお、なんかこの家ってさ、口んとこに物を置くっていう感じよね。置くとこないね。
あ、そういうことね。だから間口が狭いのよ。どこもかしこも。おお。でもなんかすごい綺麗じゃん。そうですね。で、ここが本当はもうちょっと広かったんですけど、収納を増設して部屋を狭く。あ、そうなんだ。じゃあここの収納は結構大容量なの?ここは大きいです。ただまあ入ってますけど。入ってるのね。これどっちから開けた方がいいのかしら?どっちも大丈夫。どっちでも大丈夫。はい。
こっちも。お。あ、すご、でっか。いいじゃん。2つあるんだ。分けて。あ、はい。そういうことね。で、これは何?長男のものが入ってんの?こっちはもう寝具とか本とか。うん。あ、あの上の方が寝具なんだ。意外と几帳面よね、奥さん。本当ですか?なんかちゃんとバンカーズボックスに入って、ちゃんと仕分けがされてるわよ。ちゃんと入ってるかよくわからない。ただわかんないけど、なんか雰囲気的に言うとあんま動いてない感じするわね。こっちはあんまり動いてないやつが多いと思う。スーツケースとか。ああ、なるほどね。
あとほら、もう行ってない小学校の。あれはなんかランドセルとか作りたいって言われてちょっと。ああ、なるほどね。え、掃除機は?それはあの今充電中で。うん、ここが定位置なんだ。片付ける時はここで。うん。そうね、出すの大変そうだけどね。出しっぱなしです。ああ、なるほど。あ、なるほどね。充電する時はここに設置してあるんだ。なるほど。じゃ、ちょっとここの稼働率は弱いんだけれども、こっち側にもあると。
こっちは洋服。おお。子供の洋服と。おお、すごい。あとちょっと色々、アルバムとか。いいじゃない。え、なんか整理収納が好きな感じ?整理収納はすごい苦手で、もうずっとあの本とかサイトとか見て試行錯誤して、今こうなってるっていう。だってこれあれでしょ?奥さんの力作でしょ?引っ越した時にもうバーって詰めちゃったんで、ちゃんと片付いてるかはわかんないんですけど。
へえ。え、ここに住んで何年ぐらい?まだ1年。あ、そうなんだ。あの、前の家の方が広かったんで。ああ、なるほどね。だからなんかね、ちょっと大きめだもんね。そうですね。あの妹の部屋にしたい部屋の家具とかも、あれもメインでソファー使ってたやつだったんで。はい。はあ。やっぱ入りきらないなっていう。そうね。捨てたりもしたんですけども、間に合ってない感じで。そう。あ、なるほどね。すごい頑張ってるなって感じだけれどもね。なかなかちょっとうまくいってないなと。
ああ、そうなんだ。で、最後こちらは夫婦の寝室みたいな感じ。そうですね。今3人で寝てる。はいはいはい。開けますよ。はい。お邪魔します。じゃーん。お、あ、出た。扉を開けると物が上がってるね。ね、だから本当さ、いいとこまで行ってんのに、やっぱ視界に物が入るから、この家って。なんかやっぱ自分でもうどうしようっていう感じですね。うん。ねえ。だからすごい頑張ってるんだけど、まあ結局ここの中もいっぱいなんでしょうね。もうギチギチです。
収納はまあまあっていうかさ、あるけれども目いっぱい入れちゃうから。ママは箱に入れてた。こっちももしかしていっぱいなのかな?開けますよ。一応左右で夫婦で分けてます。あ、そうなのね。左は?左は主人の。めっちゃ高いね、ここ天井が。あ、そうですね。おお。だからすっごい上まで入るから。棚を付けました。2段にしました。入るんだ。はい。すごいじゃん。みっちりだけどね。みっちり。うん。
でもここで頑張ってんでしょ?この量で。あの、はみ出たのがそれぞれの部屋にちょっとずつ入ってるっていう。なんか違う。はみ出たのがちょっとずつ出てんだよね。出てますね。うん。ご主人も意外と几帳面だよね。主人の方が、もう何でもバンバン捨てて。ああ、そうなんだ。で、ここでやりくりできるように父ちゃんしてるんだ。そうですね。仕事のやつがほとんど入ってるって感じ。父ちゃん忙しいの?忙しいですね。ああ、なるほどね。なんか仕事してますって感じだもんね。
で、右側なんだ。あ、もうちょっと右はぐちゃぐちゃ。ああ、そうなの。はい。じゃーん。おお、なるほど。頑張ってますよ、奥さん。だいぶ減らしたんですけど、まだまだ多いですね。ああ、まあウォークインクローゼットみたいなのもないからさ。だからやっぱりこの中でやりくりしなきゃいけないわよねっていうところで、夫婦共に頑張ってるけど、問題はそこら辺に出ちゃってるものじゃない?そうですね。捨てたりもしたいんですけど、手がつけられてないっていう。へえ。
素敵なベッドで3人寝てね。でもそうね。まあ小学校中学年ぐらい。あと2、3年。そうよね。やっぱ高学年ぐらいになるとちょっとね。そうですね。もう部屋が欲しいとかやっぱなると思うんで。
これって何?シングル2つ繋がってる感じ?これシングルとセミダブルで。あ、そういう感じね。ちょっとあれですけど、下が入るやつ。うん。ああ。あ、じゃ、結構入ってんだ。入ってます。埋まってる。埋まってます。もう私のYouTube見る人みんな埋めてあるからね。それしょうがない。埋めてどうにもならなくて。そうだよね。うー、分かりました。じゃあ、とりあえずリビングに戻ってちょっと話し合いましょうか。はい。
まあとりあえずね、まるっと見せてもらったんですけど、母ちゃん的に今回私たちにどうして欲しいとかいうのをちょっと伝えてもらっていい?うん。一応なんか理想としては、友達とかに遊びに来てもらえるようなリビングダイニングにしたいっていうのと、あとはちょっとその今捨てたり譲ったり売ったりとかして処分をしてるんです。うん。それがある程度まとまったら、もうちょっと自分の片付けもしやすくなるかなっていうところが今悩んでるところかな。うん。なるほどね。
あとちょっと、あとはその子供たちが過ごしやすいようにっていうね。もうおもちゃとかもやっぱり入りきらなくて、うち本棚がないんで今。はい。本とかがもうあっちこっちにやっぱり出ちゃってるんで。うん。そう。子供が取りやすいとか片付けしやすいとか、それをするにしても、やっぱ出すぎちゃってるから。とりあえずそれを何とかしなきゃいけないっていうことと、
まあだからそれをなんか全ての部屋を生かしつつ収納に埋めるのか、それとも1つの部屋を犠牲にしてもいいから全部屋を片付けるのか。ほら、私は物の整理は後で勝手にやってくれっていうタイプの人だから、なるべくほら、片付いた部屋を作っていきたいってなった時に、まあどこ見てもね、犠牲にできそうなところがない。スペースがないので。そう。出たものは捨てていくしかないっていうか。ええ、出たものは捨てていくしかないって。
奥さんは、えっと、今はお家にいれる人なの?比較的いれるんですけど、親の介護とかもあって。お、ちょっと。もう介護がすごいじゃない?介護だらけ。まあちょっとそれもあって、ちょっとちゃんとやっぱりしっかり自分のところも片付けないと。うん。そう。
いや、だから1番最初に入っちゃった部屋が、ここはね、下の子の部屋にしたいって言ってるけど、それはどうなんですか?あ、そうですね。主人はもうあのソファーベッドをもうどっかやった方がいいっていう感じなんですけど、もうちょっと置いときたいなっていう。ああ、なるほどね。でもさ、私たち6時間しかいないじゃない。そんな中で何を優先順位にして今回やってもらいたいかっていうところを、もうちょっとこう具体的に言ってもらっていい?具体的。そうですね。
今この部屋をいつ人が来てもいいようにするためには。もうそうなんですよ。どっかに寄せなきゃ実現できなくて、逃がす場所がなくて。はい。で、意外と逃がす場所もうないっすよ。そうなんです。見たけど。うん。やれることは自分ではやったっていう感じなんで。ね。だけど詰めが甘いからちょっと出すぎっていうね。
じゃ、どこにするのってなった時に、あの、長男の部屋の奥なのか、この部屋なのか。埋めるとしたら、長男の部屋の納戸のところをもうちょっと。もうバーって詰めちゃったんで、そこはなんとかうまく整理すればもうちょっと入るかなっていう感じで、今上に寝具の布団入れてるんですけど、もう今布団使ってる状態なんで、空。あ、そうなのね。そこをもう使って、布団はもうクリーニングで預けるサービスとか使ったりしてもいいかなと思ったり。
じゃあやっぱりどこまで行っても収納の中に寄せてほしい感じ。できれば収納の中に寄せたい。まあある程度出ちゃうのはもうしょうがないかなっていう。うん。だから本当に本当に下の子には申し訳ないんだけど、もう殺すとしたらここしかないっすよ。そうですよね。うん。だからどこに折り合いをつけるかなみたいな。こっちのできたらクローゼットとかに入れば入れたいっていう感じ。そうそうね。
だから本当あれよね。この家って何をやるかっつったら、もう穴を掘る作業だよね。そうですね。うん。じゃないと。この部屋の景色も変えて欲しいんだもんね。こっちはまあ多少変わればいいかなぐらい。へえ。うん。あとはちょっと1箇所ずつ、まあ自分でできることはこの後やっていけたらなと思うんで。うん。
今回じゃあ今動いてないあの長男とこの左側のものをここに持ってきたとしたら、何パーセントぐらいさよならできそうな感じ?どうかな。まあそんなこと私たちもしないんですけど。1/3ぐらいかな。おお。まあでも1/3でも難しい。すごい量あったのを結構減らして今って感じなんでしょ。すごかったんですよ。引っ越してきた時が全部もう。うん。はいはいはい。みたいになって、でちょっともうやっぱ入らないなみたいな。捨てて捨ててやったんでしょ。
まあ言うても、じゃあすぐに今日の今日で捨てるものがないとしたら、やっぱ一旦どっかに寄せなきゃいけなくてなったら、例えば本当にどうしても捨てられないもので取っておきたいものは埋めてもいいけど、もうこの先このソファーにしても、まあ最終的にはさよならするんであれば、まあさよならしてもいいようなものは一旦こっちに寄せるとかっていうようなバランスで部屋を片付けていくっていう風にしないと、一生動線上に常に物みたいな。動線上に常に物っていう視界を1回クリアにして。そうですね。とりあえず、まあどこまでできるか分からないけど、景色を変えるっていうのやってみます。
あとはちょっとその売りたい、譲りたいみたいなやつは、あの寝室のこっち側ちょっと埋まってるんですけど、あそこにちょっと集めて。うん。持ってってもいいかなと思ってます。寝室。だからなんか今あっちにもこっちにもそっちにも物がいて、それが、うん、なんかずっと中途半端に視界の中にあるって感じだから、私はできれば今回、まあ若干こっちが出ちゃったとしても、それ以外の3部屋に、やっぱ景色的に物だまりがなく。この家って物だまりがなくなればそこそこ素敵な部屋なんですよ。
なのにこういった物だまりがいっぱい出ちゃって隠せないせいで、友達来てもなんかこう色々見られちゃってやだなって思うんだと思うね。だからもうゆとりはゼロじゃん、この家。ないです。うん。だから本当こっちに1回逃がして、ここを本当に下の子の部屋にしたいって本当に思うんであれば頑張ると思うんだよね。
今あっちにもこっちにもそっちにも片付けなきゃいけないものが分散されてるせいで、なんかちょっとやっては終わって、ちょっとやっては終わってで、中途半端に終わってるような気がするから。やっぱりマンパワー1人だけのパワーってなんか高が知れてて、あんまりなかなか景色は変わらないと思うんだけど、私たちはとりあえずこの家のものに対する思い入れがない人たちが、あっちにもこっちにも運ぶことは6時間の中ではできるので。
だからそうね、まず第1優先はここじゃん。で、そうするとやっぱりこっちも気になるっていうか。はい。あ、ここですよね。うん。でもね、キッチンってなかなか難しいんすよ。結構パンパンなんでしょ、どうせ。うん。入ってますね。入ってるよね。だから結局中途半端にいろんなことやると中途半端に終わっちゃうから、この家と同じになっちゃうから。
まあできるだけやっぱり目に見て変わるようにだけれども、今後ママが介護や、まあ可愛い猫ちゃんのお世話をしつつも少しずつ改善できるような方向で進められるように、ちゃんと相談をしながらも動かしていくので。はい。ママのちょっとストレスが少しでも解消できるように明日頑張りましょう。よろしくお願いします。
はい、じゃあまあ今の時点でなんですけど、ちっちゃくやりますか。はい。はい。じゃ、行きますよ。せーの。えい。えい。えい。おお。頑張りましょう。頑張ります。よろしくお願いします。
これは捨てていいんですか?捨てては、捨てるのはちょっとやなんですよね。白と交換で出すとか。ここには置きたくないんですか?合わないんですか?インテリア的に。あ、これを買っちゃったんですよ。新しいソファーを。うん。2つともリビングに置くっていうのは。いや、置けないと思うなって。あ、まあ大きいんですね。ベッドなんで、あれ多分90cmぐらい。はい。なんで、ここに来ちゃうと。あ、パツパツなんだ。ぶっちゃけこのスペースに対して家具多いからね。家具の占める割合が。だからあんまり色々置けないんだよね。そうなんです。
じゃあ寝室の前の物だまりの代わりにソファーを動かせるんですか?ソファーはちょっと厳しいかな。割と隔離部屋で比較的活躍してたりもするんで。年末年始ももう順番にダウンして。やっぱ必要なんです。結構使ってはいるんですよね。
多分まだまだ捨てれるやつあると思うんで。何が多いの?そんなにすごい特別めちゃくちゃ多いってわけじゃないけど、何でも多いですね。服が多い。服。あとはそのストックとか。本は半分ぐらいは減らしたんですけど。あれ全部本なんですか?あの白。あ、あれは書類。ここはなんか猫の餌とか、プリンターとか。だからそこに稼働するものが入れば。そんなに稼働してないんでしょ。これどうなんですか?これ子供のおもちゃです。へえ。あ、ここは多分捨てれるやつもあると思う。
へえ。でもどうなの?その忙しい子供なのかっていう、習い事が多くてあんまり家にいる時間が短いみたいな。そうですね。それはあるかもですね。で、家にいる時間も最近あのゲームし始めたんで、あんまり触らなくなった。そうよね。だからなんか動いてない雰囲気もあるから、多少それがここの中にあって、そうじゃないものは一旦寄せるっていう風にするだけでも景色は変わるので。
そうですね。ここだってどんな感じみたいな。主人のなんか資格のテキストみたいなのが送られてくるから、どんどん溜まってくる。あ、だから結局置くとこがないんですよね。で、棚も壁につけては見たけど、奥行きが浅かったんで入んないんですよね、物が。ここも高いからね。うん。だって椅子登らないと無理でしょ。これ脚立で。これひな人形と書いてます。うわ、あんま出さないやつ。これは難しいよ。
じゃあね、まあ的にはもうちょっと減らして頑張りたいみたいなところがあるってことよね。ありますね。減らしたい。ここに本とか入るといいなと思って。今ちょっと書類が多い。ほとんど動いてない。そうね。だから今後整理をしたいって言うんであれば、整理がしやすいコーナーを作るっていうのも手なのよね。それは明日相談しながら色々動かしていくので。
おはようございます。おはようございます。今日もよろしくお願いします。よろしくお願いします。はい。ということで、やってくんですけど、もう1回ちょっとママの希望。今日あれでしょ、家族全員学校行って仕事も行っちゃったから、たった1人で今日臨むってわけじゃん。頑張ります。このおびただしい物だまりの中で。はい。うん。なので、あの、もう1回ママとしては今日はどうしたいっていう目標をね、あの、伝えてください、私に。はい。
目標としては、まあリビングで快適に過ごせるように、視界に入ってこう邪魔なものが見えないようになるといいなっていうのが一点と、まあとにかく家族が暮らしやすく。暮らしやすくね。友達が遊びに来てもらえるようにしていきたいです。そうね。まあ今でもできてると思うわけ。ただやっぱその次のステージに行きたいみたいな感じじゃん。昨日本当マナミさんともね、あの、話したんだけど、あの、よくやってると思うわけ。
意外と収納があの、そうね、頑張ってると思うんだけれども、やっぱりいろんなとこに点在しちゃってる物よね。はい。うん。だから結構週末ビフォーアフターとしてはちょっと高度なことをやらなきゃいけないっていうのが。私たちとりあえずまず部屋の景色からっつってブルドーザーをやるけれども、この家は逆で、もう一旦収納の中の物出さないと、寄せることも埋めることも無理かなってなった時に。はい。なんか本当に私は今日1日バンカーズボックスと戦うことになるんだろうなと。いっぱいあります。
だからちょっと荒手段になっちゃうんだけれども、一旦ここのリビングにそれらを集め、それをどこに埋めるか寄せるか隠すか。はい。もうそこでこの家の景色を変えるっていう方法でやっていこうと思うんだけど、どう思う?うん。ちょっと自分1人ではそこまでは絶対できないと思うんで。だから本当そんなことでもしない限り、この家は根本的に改革ができない。
本当は家族で協力し合ってほしいんだけど、昨日話聞いたら、ご主人はもうとにかく捨てろって言われたんでしょ?そうですね。うん。自分のものはもう結構捨ててるから、あとはもう私の。だから自分管轄のものは、あの地道に入ってる、あの収納の中でちゃんとお父さんなりにはやりくりしてるわけじゃん。そうですね。もう私のものに侵食されてて嫌だからっていう。捨ててくれっていう感じで、まあそれはしないといけないなとは思ってるんですけど、なかなか進めないんで。時間もかかるしね。そうですね。
で、両親の介護もあり、あ、今日は猫ちゃんあそこに出てるけど、もう大変よね。連れてかなきゃいけなかったり、病院。ちょこちょこ抜けたりとかだって、こう、まとまった時間がやっぱ取れるのがあんまりないなっていう感じなんで。まあだから日々の暮らしもありつつ、まあ家族がね、健全にこの家で暮らせるように今日1日ね、大改造していきたいと思うので、気合いやりますか?はい、じゃ行きますよ。せーの。えい。えい。お、頑張りましょう。
はい、ということで、素敵なお宅にも関わらず物が溢れて残念なお部屋になっていましたね。寄せ部屋がない中でこの家がどう生まれ変わるのでしょうか。どうぞお楽しみに。それではまた来週。さよなら。
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