推し活グッズが子どもの遊び場を占める家 古堅純子が「寄せた後」の家を見て回った第1回
週末ビフォーアフター整理収納アドバイザーの古堅純子が家庭を訪ね、片付けを手伝う「週末ビフォーアフター」の第268回である。今回の依頼主は、3LDKの一戸建てに住む3人家族だ。相談者は古堅のYouTubeを3〜4年前から見ており、古堅流の「物を寄せる」片付けをすでに自分で実践していた。それでもリビングの景色がすっきりしない。原因の一つは、子どもの遊び場に積まれた大量の推し活グッズだった。第1回は家全体を見て回り、寝室の箪笥を移動するところまでを扱う。グッズをどこへ移すかは次回に持ち越された。
自力で「地獄」を作って片付けた家
家は5、6年前にリフォームした建物で、間取りは相談者自身が考えた。2階にリビングダイニングがあり、子どもは4歳の男の子である。この日は相談者の母、大阪から会社を休んで来た弟、義母、友人とその子どもが見学に集まっていた。友人は、片付けが苦手な相談者に古堅のYouTubeを勧めた人物だという。リビングの棚には古堅の著書が何冊も並び、古堅は「もう本屋みたいね」と驚いていた。
相談者と夫は、訪問の2週間ほど前から片付けを進めていた。家にはもう1部屋あり、そこに物を寄せて「地獄の部屋」にしていたが、友人や母の手を借りて片付け、今は寝室として使っている。古堅は、物をその時々に応じて動かしながらここまで来たことを高く評価した。そのうえで、相談者は二つの悩みを挙げた。物が多く景色がすっきりしないこと、そして整理整頓が苦手で、毎日の暮らしですぐ散らかることである。
古堅はここで、少し前に訪ねた60代の依頼者の話をした。家中が物であふれていたが、この日「物を隠すってこういうことかと分かるようになった」「綺麗な状態をキープできるようになって人生が変わった」というメッセージが届いたという。古堅はこの話を、何歳からでも変えられる例として紹介した。
リビング横を占める「お宝」
リビングダイニングには扉付きの収納が10個あり、相談者が自分で作った隠す場所だという。古堅は「出し収納」だと中が見えてしまうと少し触れたが、そうした細部は気にしないと言った。古堅が気にしたのは、リビングの隣に広がる「ここから入っちゃだめ」という雰囲気の一角だった。
相談者によれば、この一角は一応息子が遊ぶ部屋である。しかし実際には、相談者が昔夢中になったアイドルのグッズが大量に置かれている(映像ではモザイク処理)。もともとはクローゼットにしまっていたが、息子が生まれて子どもの物が増えたため、自分の物を減らす必要が出た。そこでクローゼットに子どもの物を入れ、グッズは外に出したという経緯である。
古堅はグッズを「青春」「歴史」と呼んで尊重しつつ、今の問題点をはっきり伝えた。今はゆっくり見返す時間もなく、グッズがあるせいで子どもの遊ぶスペースが奪われている。相談者は、子どもはママの大事なお宝だと分かっているので触らないと話した。ただ古堅は、ここまで重量があると運ぶだけでも大変だと指摘した。4歳の子の目線で見れば「この家は新聞社か」と思うような光景だ、とも言っている。一方で、物がとても丁寧に保管されている点には感心し、相談者を几帳面な人だと見た。古堅自身は物への思い入れがほとんどなく、アイドルにも興味がなかったので、こうした物が残っていないという。
グッズについては、夫と「データ化しようか」という話まで出ていた。夫もファンなのかと古堅が尋ねると、相談者は否定した。これをどうにかしないとすっきりしない、という話し合いだったという。古堅はここで、問題を「これをどこに寄せるか」に絞った。
物溜まりになった机と、使い切れていない収納
リビングの押し入れ風の大型収納は、容量のわりに中身が少なかった。上段は相談者の物、下段は子どもの物、吊るしてある服は相談者の服である。
一角には大きな物溜まりがあり、よく見ると机だった。相談者が化粧や趣味の作業をする場所にしたかったが、結果的に物が積み上がる場所になったという。相談者が処分してもいいと言うと、古堅は「やめてよ。処分しないの知ってるでしょ」と止めた。机は分解できるので、収納に回すなど別の使い方もできるという話になった。古堅はこのフロアを見て、白ベースで統一されていて、一つ一つの物選びにはセンスがあると評価した。ただし数が多く、収納を生かしきれていない印象だと述べている。
元「地獄の部屋」の寝室と階段上収納
2階にはほかに洗濯スペースがある。元「地獄の部屋」だった寝室は、見違えるほどすっきりしていた。今は相談者と子どもがここで寝ている。古堅は、静かに寝られるようになったのはいいことだと話し、ここまで自力で片付けたことを喜んだ。
寝室の収納には相談者の季節外れの服が入っていた。相談者の服はリビング側にも1階にもあり、あちこちに分散している。子どもの物は最近増えたもので、もとは大人の物がずっと家にあった、という流れも確認された。ミッフィーのグッズがあり、相談者は可愛い物が好きだが、そのわりに景色が残念だと古堅は言った。
寝室には階段の上の空間を使った収納もある。古堅は、高い位置に手を伸ばす様子を「バレーボール選手みたい」と笑い、便利だが大して入らないと判断した。この部屋にグッズを逃がす場所を新たに作るのは難しいという見立てである。
1階:扉は多いが「もったいない使い方」
1階にも階段下収納など扉付きの収納が多い。古堅は、この家の収納は機能的だと認めたうえで、問題は収納内部の使い方だと見た。物を逃がす、寄せるといったことはやっているが、奥と手前の使い分けなどがもったいない、という指摘である。玄関に近い収納にはストック類など稼働率の低い物が入っていた。酒のストックが多く、古堅は夫の酒好きを見て取った。
夫の部屋と、夫が空けてくれた収納
1階の残る部屋は、もとは夫婦の寝室だった。子どもが相談者と寝るようになってから、夫が一人で使っている。古堅はそれ自体は問題ないとした。自分も子どもが小学生のころまで夫と別に寝ていたが、いずれまた一緒に寝ることになるから仲良くしたほうがいい、と話している。
部屋は趣味を満喫する空間で、運動が好きなのにカップラーメンも大好き、という様子がうかがえた。古堅は「独身貴族みたい」「ここで暮らせる」と評し、夫が夜な夜な酒を飲んでいるのではないかと冗談を言った。
天井まである押し入れ型の収納は、白いケースで整えられていた。古堅は相談者が整えたと思ったが、実際は夫が片付けたものだった。上段は空いており、夫が空けておいてくれたのだという。余っているケースや空いた場所は自由に使っていいと言われている、と聞いて、古堅は夫を「優しい」と評した。夫はこの日仕事で、2時間ほどの昼休みに顔を出す予定だった。
ただ、この整った状態は相談者に言わせれば「仮の姿」ではなく「頑張った姿」である。夫も片付けが苦手で、脱いだ服を置きっぱなしにしたり、ちょっと置いた物がそのままになったりするのは夫婦そろってだという。古堅は、家具選びなどは悪くなく、残る課題は見栄えだと述べた。これだけ隠せる場所があるのだから、もっと隠せる環境を作るべきだという。頑張って片付けても綺麗な状態を保てないのは、そうした環境がないからだという考えである。
真ん中の収納には、相談者と息子の冬物の服、クリスマスツリーなどの季節物が入っており、ここもすき間が多かった。古堅が最も気になったのは奥の収納である。左側は相談者の本で、右側にはもっと物が入っていたが、夫が片付けたので空いて見える。収納の中には、夫の実家や家にあった余りのケースを「使うなら」と寄せて置いてあった。
グッズは「並べて眺めたい」のではなく「取っておきたい」
古堅は相談者に、グッズを並べて眺めたいのかと尋ねた。相談者の答えは、とりあえず取っておきたかったのでしまい込んでいた、というものだった。場所をとるので、今後は処分するなりデータ化するなりして整理したいと思っているという。
これを受けて古堅は現実的な方針を示した。相談者は仕事をしていて平日は忙しく、子どもがいれば週末も出かけることになる。そもそもあの量は並べきれない。だから、まずは一旦「埋め寄せ」をして今の生活をうまく回すのがよく、その埋め寄せ先をどこにするかを考えなければならない、というのが古堅の整理である。
2階だけで改善するのは難しいため、この1階の部屋も作業の対象に含めることになった。夫が頑張って片付けて保っている状態ではなく、いつも綺麗なまま保てる環境にしたほうが、夫もこの部屋をもっと好きになれるはずだ、と古堅は述べている。なお、相談者の母と義母は近所に住んでいて仲が良いという。
洗濯が1日4〜6回という事情
作業開始前、全員で拳を上げて気合いを入れた。その後、洗濯の問題が話題になった。相談者は仕事を手伝っており、その仕事の洗濯物も自宅で回している。家の分と合わせると1日4回から6回洗濯するという。相談者は洗濯のシステムを確立したいと話したが、回数そのものは変わらない。洗濯物がほかの場所に進出したり、畳みきれずに残ったりするのが悩みだった。
古堅の提案は、洗濯物を逃がす場所を作ることである。畳めなくても一晩はそこに置いておけるようにする。古堅によれば、今は洗濯の動線が「ワン・ツー・スリー」の3段階になっており、これが2段階になるだけでも楽になるという。
寝室から大きな箪笥を移動
この日の作業の成果として、寝室にあった大きな箪笥が移動された。ほかの物はほぼそのままで箪笥が動いただけだが、寝室はかなり広く明るくなった。古堅は3人くらい寝られそうだと言い、相談者は「よく眠れそうです」と喜んだ。
相談者は、箪笥が倒れてきたら潰れてしまうと思っていたと打ち明けた。古堅は、それを最初に言いなさいと返している。箪笥が別の場所に移ったことで、寝るときに地震があっても安心だと相談者は話した。寝る前に読む本は寝室の近くに移し、出し入れしやすくした。相談者の服は、今着る物は別の場所に置き、今着ない服は寝室の収納に埋め寄せた。収納はかなりいっぱいになっているので、最後に確認してほしいと相談者に伝えられた。
残された課題
番組の締めくくりでは、家族や友人と事前に頑張って片付けていたものの、まだリビングは残念な状態だったと振り返った。まず洗濯の問題を解決するために箪笥を移動し、寝室をすっきりと安全な空間に変えることには成功した。しかし、リビング横の子どもの遊び場を占める大量の推し活グッズをどこへ埋め寄せるかは、この回では決まっていない。その行方は次回に持ち越された。
ここは何の部屋みたいな感じなんですか?一応、息子が遊ぶ部屋って感じなんです。息子がとか言いながら、だいぶ昔の明情がこるわ、あなた。
こっちの地獄が元々地獄だったの?すごいじゃない?ここにいっぱい寄せてたんだ。はい。じゃあ私に出会ってだいぶ影響されたのね。だいぶ。嬉しい。私は今日苦労してここまで来た甲斐があったわ。今回の週末ビフォーアフターは、
3LDK一軒家にお住まいの3人家族のお宅に訪問してまいりましたので、まずはこちらの模様からご覧ください。
どうもこんにちは。こんにちは。初めまして。よろしくお願いします。お願いします。今日お悩みがあるということで。はい。なんかすっきりして綺麗ですね。新築ですか?この家。5、6年。ああ、なるほどね。じゃあなんかもう夢いっぱいで。はい。でも悩んでることがあるということで、じゃあどちらから行きましょうか。はい。そしたら2階のリビング。あ、はい。わかりました。2階がリビング。はい。そうです。じゃあお邪魔しますね。はい。失礼します。
あら、なんか可愛らしいじゃないですか。お子さんちっちゃいの?えっと、4歳です。あ、4歳ね。可愛い盛りよね。はい。なんか2つ扉ありますけど。はい。真正面。はい。じゃあ開けますね。はい。あら、可愛らしい。あら。ああ。なんかすごいぞ。人がいますけど。家族の人?あ、そうですね。初めまして、古堅です。よろしくお願いします。
えっと、自分の母と自分の弟と、夫の弟です。あら。あと義母。義母、母。あと、えっと、友達。友達でお子さん。友達のお子さん。あら、今日は何しに来たの?私を見に来たのか、手伝いに来たのか。見に来たの?見に来たのね。ああ、そうだね。もうこんな小さい子もいて、手伝ってって言いづらいもんね。
あの、先生を紹介してくれた友達で。え、なんか紹介みたいのあんの?古堅紹介みたいな。あの、片付けが苦手だから、YouTubeこれ見た方がいいよって友達が紹介してくれて、それをもう3、4年前。え、まさか友達が私なんて夢にも思ってなかったんね。
でもなんか思ってたよりは片付いてんじゃないですか。はい。頑張りました。あ、頑張ったのね。このギャラリーの皆さんと?いや、えっと、夫と2週間前ぐらいから頑張って。すごい、素晴らしいですよ。いや、もうこの物だまりはすごいなと思いますけど、でもやっぱりね、わ、すごい。あ、ごめんなさいね。このギャラリーに目を奪われすぎて、ここに私の本がこんなにいっぱいあるわ。なんでこんなにいっぱいあんのよ。買いました。
もう本屋みたいね。古堅紹介所から紹介を受けて、もうまるで信者みたいになっちゃって。あら、嬉しいわ。でもいいじゃない。だってこれがなければさらにでしょ。え、私来る意味あった?いや、あります。あ、あるのね。まだ他に悩んでることがあるんだ。はい。まだ景色がね、いっぱいあってすっきりしないので。あ、なるほどね。
あとは片付けがやっぱ整理整頓とか苦手なので、すぐ散らかっちゃうんですよね。ああ、日々の暮らしで。で、それを片付けられない。うん。でもね、私ね、60何歳の方の家に行ってね、もう家中がすっごい物だったの。でもね、今日メッセージが届いてね、物を隠すってこういうことかって分かるようになったって。だから綺麗な状態をキープできるようになって人生が変わったってメッセージが届いたから、いくつでもどうにかなるわけ。あ、ありがとうございます。
ただあれよね、この家、思いの方がそんなに大きくないっていうか。そうですね。こう縦長だしね。はい。ここリビングダイニングなんだよね。だからちょっと逃がす場所がどうかなって話よね。なんかリビングあたりは非常にすっきりとして、ここに一応扉が1、2、3、4…10個ありますけど、ここに隠す場所を。はい。自分で作りました。
おお、いいじゃない。だってね、やっぱり出し収納だとね、中見えちゃうからね。それ若干ね、出ちゃってますよね。そんな細かいこと気にしないわ、私は。だから気になるのはこっち。あ、そうですね。ここから入っちゃだめだぞっていうようなこの画情がね。そうですね。ちょっと気になるわよね。
ここは何の部屋みたいな感じなんですか?一応、息子が遊ぶ部屋って感じです。もう息子がとか言いながら、だいぶ昔の明情がこ。
えっと、元々そちらのクローゼットに入ってたんです。全部じゃないですけど。これが?はい。あの、宝物が。宝物だね。息子が生まれて物が増える。すると自分のものを減らさなきゃいけない。そうね。ってなって、とりあえず息子のものを入れた。あ、こっちにね。あ、今まではこれが入ってたんだ。じゃ分かった。息子が生まれる前にここに住んでたってこと?あ、そうですね。もうここに住んで。
本当はもう1部屋あるんですけど、そこが地獄の部屋だったんですけど、それを今日来てる友達とか母とかに手伝ってもらって。あ、どうもありがとうございます。本当、親がいたら顔が見てみたいって言うけど、親がこうだったっていうね。えっと、どうにかあっちは寝室にして、その時によって物を流動的に動かしてやってきたんですけど。おお。素晴らしいじゃないですか。しかし、なかなかすっきりはしない。志半ばで終わっちゃってる感じね。ですね。
本当さ、もう私たちみたいに弱小なYouTubeはね、こんな昔のJの人たちなんかもうモザイクですかね。申し訳ないですけど。すいません。モザイク処理。本当大変ですよ。もう本当、すごい青春があったんだなって。ただね、今これゆっくり見てる暇もないし、変な話、これがあることによって子供が遊ぶスペースを奪ってますからね。そうなんです。
一応夫と話して、もうちょっとデータ化しようかっていう話まで出てるんですけど、ちょっと間に合いませんか?あ、ちょっと待って。旦那さんも好きなの?これ。あ、じゃなくて、さすがにこれをどうにかしないとすっきりしないよねって話をしました。あ、すごい。もう歴史だもんね。青春よ。で、私はね、もうチもできない男に興味が全くなかったもんだから、こういうものが残ってなくて本当に良かったと思うわ。やっぱり今現実的にね、こういったものも後でゆっくり見返す時間は今は難しいからね。これをどこに寄せるかよね。はい。
じゃ、ちょっと収納見てみましょうか。はい。じゃあここ行きましょう。あれ、でもなんかそんな入ってないよ。これは一応子供のなの?えっと、1番下です。ああ、ここだけね。はい。で、とりあえずここは…そうね。で、こちらもなんか押入れ大?あ、そうです。すごいでっかい。なんかいっぱい入る割には大して入ってないわね。これはママのなの?はい。上はそうです。で、下の方は子供だけど、ここら辺は?かかってる洋服は私です。
今この段階で言うのはなんだけど、私1回会ったことあるわね。あります。あのニコタマで。はい。あの可愛らしい息子でしょ?あ、はい。そうです。今日いないの?今日は…に行ってます。あの時なんか何のTシャツ着てたんだっけ?草津温泉。草津温泉ね。その子供に今日会えないの、私は。あの、帰ってくれば。ああ、なるほどね。
いや、ちょっとかわいそうじゃない、これ。まだこのリビングダイニングに続いて間仕切りはないけど、ここ子供の場所にしたいみたいな感じなんじゃないの?あ、そうですね。遊ぶ部屋。そうだよね。こんだけ子供のものがあんだからさ、もうこの中見るとすごい優等生だけど、こっち見るとさ、嫌がらせかよっていう感じだからね。子供は分かってるんで触りません。
あ、もうこれはママの超大事なお宝だって分かってんのね。でもさ、ここまで重量級になるとさ、運ぶのも大変だよね。でもさ、やっぱ4歳の子から見たらこんな感じだからね。この家は信者かって感じだからね。こっから見るとね。でもすごい几帳面ね、綺麗に取ってあるわ。私あんまり物に対する思いが全然ないからさ。こんなにちゃんと取ってあるってマメなんだろうなって思う。
向こうではうんうん言ってるやつがいるけど、兄弟は近くに住んでるの?あ、今大阪の方に住んでます、弟は。あ、そうなの?そうなんです。え、今日は大阪から来ちゃったの?会社休んで。休ました。ええ、そんな仲いいの?そうですね。おお。弟が私に会いたかったの?会いたかったです。嘘つけよ。本物の純子ね。純子さん。いいよ、いいよ。小学生から純子、純子って言われて、あ、純子家に来たのとか言われてさ、みんなね。
え、じゃ、ちょっと待って。この中で逃がすのか、どういう感じにするのかみたいな話をね。一応1階の方に収納場所が。へえ。穴を開ければ。ごめんなさいね。この家の間取りをちゃんと分かってないんだけど、この家は2階にリビングダイニングがあって、あと2部屋ですね。1階1部屋、2階もう1部屋。うん。じゃ、それちょっと見せてもらいましょうか。
あ、でもなんかここにすごいでっかい物だまりがあると思ったら机じゃない?あ、そうです。これ何?それは私の化粧したり、趣味の作業場所にしたかったんですけど、した結果がこれです。そうね。だからあるとあったでそうなっちゃうから、ここに置いとくべきかみたいな話よね。はい。あの、処分しても大丈夫な…。やめてよ。処分しないって知ってるでしょ。あの、分解できるので、収納を使おうが。ああ。いかようにもなれるよみたいなね。
でも一応なんかこの白ベースで揃えてるでしょ。あ、そうですね。一応白ベースで。なんかね、1個1個はセンスがいい。なんでこんなになるかね。物も多いんだね。はい。あとなんか収納がうまく活かしきれてない感じがする。じゃあ他の部屋行きましょうか。はい。
あれ?どうやっていくのかしら?あ、ここ。そちらは洗濯。洗濯スペースね。じゃ、部屋じゃないのね。部屋じゃないです。2階はもう1部屋あんだ。ここは大丈夫?はい。じゃ、見ますね。じゃーん。あら、なんかこっちはすっきりしてるわよ。もうこの部屋って冷蔵庫みたいに寒いのね。どこの部屋もそむわみたいな。
あら、すごい綺麗じゃないですか?ここで3人寝てんの?はい。えっと、子供と私が一緒に寝てます。ああ、そうなんだ。ご主人はどこに寝てんのよ。1階です。ああ、なるほどね。なんかここに一応収納あるけどね。見ますね。はい。どうぞ。あ、ここにはお母さんのが入ってるわ。あ、そうですね。ちょっと季節外れの洋服とか。
あ、そうなの?てかあれなのね。あんまり多く持ってない。いや、そんなことない。そんなことないです。あっちにもあったじゃん。ここの中にも入ってます。ああ、じゃあこれとこれとあっちにあったやつで、ママのがあっちにもこっちにもあるみたいな。そうです。1階にも冠婚葬祭の服があったりとかはします。だから子供は最近だからね。大人のものがずっとあったって感じなんだ。そうです。
え、じゃあ何?リフォームしたの?そうですね。元々、えっと、夫の祖父ですかね、のお家で、そこをリフォームしたのが5、6年前。はい。で、私たちが住まわせてもらった。なので一応間取りとかは全部私が考えたという。あ、そうなんだ。だからなんか中身は新しく見えるんだね。
だから本当に可愛いの好きじゃない?ほらミッフィーとかさ、こういうの好きなのにね。ちょっと景色が残念な感じよね。はい。基本ミッフィーなのね、あなたね。そうですね。だからここに逃がす感じではないわ。あ、ここにあるわよ。これ何?階段上収納です。ああ、ここに階段があるから、この上に穴を掘ったのね。じゃーん。おお。もうバレーボール選手みたいだね。でも便利ね、ここにこういうのがあるとね。でもそんなに入らないよね。だからこの部屋に穴を掘るのもなかなか難しいわね。
じゃあ地獄。こっちの地獄が元々地獄だったの?すごいじゃない?散らせたっていう感じ。ああ、ここにいっぱい寄せてたんだ。はい。よく頑張ったね。ありがとうございます。こうやって静かに寝れるっていいでしょ?はい。じゃ、私に出会ってだいぶ影響されたのね。だいぶ、はい。嬉しいよ。私は今日苦労してここまで来た甲斐があったわ。なかなかたどり着かなかったんだよ。じゃあ、最後の部屋、1階行きましょうか。はい。
本当、飾るのとか好きよね。こういうのが、乙女の心を持った人が大人になって素晴らしいわよ。この家って本当扉いっぱいあんのよね。ここも階段下収納あるわよ。はい、あります。すごいじゃない?なんかすごい気少便なんだけど、やっぱ穴の使い方かなっていう気がするね。ここはいいじゃない?この肉場があるって。もう散らかさないように生きるっていうのを古堅式で学んだでしょ。はい。
ここはちょっと…いいじゃない。あ、でもね、意外とね、もったいない使い方してるわよ。ああ、なるほどね。だからやっぱり物を逃がすとか寄せるとかはやってるけど、この前後の使い方だったり、なんかもったいない使い方してるな。どこもね。で、ここはとりあえず稼働率的にあまり高くないやつがここにあるみたいな。あ、そうですね。ストックとか。ストック系ね。玄関近いからさ。さっとね。あ、そうです。やっぱりあれね、親父が酒好きなのね。そう。いいわよね。私もよく飲むのよ。
はい。じゃあここが…。あ、問題なの?ちょっと元々夫婦の寝室だったんですけど、息子と上で寝るようになってから1人で今寝てます。なるほどね。それ全然問題ないの。私もね、子供が小学校の時までは夫と寝てなかったの。子供に追い出されて仕方なく。もう結局寝ることになるわよ、今後。だから仲良くした方がいいわよ。はい。
じゃあ見ますね。はい。じゃーん。あら、なんか思ってたよりいい感じ。この部屋いいじゃん。なんか趣味満喫って感じよ。もうめっちゃ運動すんのにカップラーメンが大好きみたいなね。なんか面白い感じあるの、すごい。もうなんか独身貴族みたい。ここで暮らせるわね。そうですね。しかもやっぱ大好きだから酒が。ここで父ちゃんはさ、夜な夜な見ながら酒飲んでんじゃないの?この部屋はいいわよ。ただちょっとずるいわね。1人前の割に。わかんないけど、この収納がどうなってるか。
え、この収納の中はどんな感じなの?1番左が夫のものが。はい。見ますね。もう本当さ、片付けるの苦手だからさ、この家を建てた時、とにかく収納でっかくしたいでしょ。はい。そうです。こんな天井まであるの、押入れ大の。うわあ。でもこれあれね。奥さんがやるんでしょ?いや、これは夫がやりました。あ、夫も几帳面なのね。意外と。そうですね。だってこんな白いケースで、古堅式とは思えないわよ。ここだけ見ると。
なんか上の方とかだいぶ空いてんじゃないですか?あ、空けてくれました。あ、そういうこと。はい。ここにあるケースとかも自由に使っていいと言ってました。え、どういうこと?あの、余ってるケースとか場所とか空くんだったら、物入れたりとか。ああ、そういうことね。優しいじゃん。ここだけ見ると本当独裁者みたいな感じだけど、意外とそんなことないのね。全然。
今日ご主人は?あ、今日仕事で、2時間ほど昼休みがあるので途中で来ます。かわいそう。その休みの時間にここ来るって休めないじゃない。はい。今日は頑張ってもらいます。じゃあちょっと、もしなんか聞きたいことがあったら聞けるかもしれないね。これが、旦那さんが今使ってるもの結構あるわけでしょ?あ、そうですね。ここに洋服とか。なんかあんま入ってる感じしないね。なんかスカスカしてない?旦那さんの。そうですね。私ほどじゃないですけど持ってるし。
あとはやっぱ片付けられないのは一緒。え、これは仮の姿なの?仮の姿というか、頑張った姿。元々の家具選びとかそういうものはそんな悪くないから、あとはもう見栄えね。脱いだら脱ぎっぱなしとか、ちょっと置いたらそのままずっとなっちゃうっていうのは夫婦揃って。まだこんだけ隠せる場所あんだから、もっと隠せるような環境を作んなきゃだめよね。どうせ綺麗にできないんだから。だから頑張ってやる割にはキープできないのよ。
こっち見るわね。はい。じゃーん。うわ、これは。それは季節の冬物の服と、私と息子ですね。ああ、なるほどね。じゃ、ここ父ちゃん全然使ってないんだ。あ、ここはそうですね。あとクリスマスツリーとか季節のストックと。なんかスカスカしてるもんね。いっぱい入るのに。
私1番気になったのは1番奥よ。はい。ここもさ、なんか白いケース、もう違うだったでしょ、昔っていうぐらいさ。なんか意味わかんないわ、ここ。これは、左側は私の本とか。ええ。で、右側はもっといっぱい入ってたんですけど、それは夫が片付けて。ああ、そういうことね。だからなんかスカスカ見えるんだ。
どうなの?上にあった宝物はさ、こうやって並べて眺めたい感じなの?いや、私はとりあえず取っときたかったからしまい込んじゃっていたんですけど、今後やっぱりちょっと場所をすごい取ってしまうので、ちょっと整理をしたいなって思ってます。ちょっと寸になっちゃうかもしんないんですけど、処分するなり、データ化するなりしたいとは思って。
なるほどね。ちなみに働いてんの?あ、はい。じゃあもう日中も忙しいわけじゃん。子供がいたら土日だってどっか遊び行こうみたいになっちゃうんだからさ。でも言っとくけど並びきらないからね、あの量。あ、そうです。で、そうなるともう一旦埋め寄せな感じで、今の生活をうまく回すみたいにするのがいいのかなって。だからその埋め寄せをどこにするかみたいなところをちょっと考えなきゃいけないわねって話よね。
ここにあるのは何なんだろう?あ、それはもし使うんだったら、ちょっと夫の実家から持ってきたり、うちに余ってるケースを寄せて、とりあえず置いといたものです。へえ。ここだけの話なんだけどさ、嫁の母ちゃんと旦那の母ちゃんが同じシチュエーションでこの場所にいるって大丈夫ですかっていうぐらいな感じなんですけど。あ、はい。大丈夫。仲がいいってこと?はい。ご近所さん。そうですね。
いや、だから本当良かったわ。そうね。ちょっと2階だけで改善するのは難しいから。ここの中も、ご主人も頑張って片付けてこれって言うんじゃなくて、いつも綺麗な状態をキープできるような環境の方が、お父さんもこの部屋がもっともっと好きになれると思うので、そういう意味ではこの部屋もいじっていいかなって感じ。はい。大丈夫です。
じゃあつべこべ言わずに、今日はギャラリーもいることだし、みんなでやってみますか。じゃあアイコは上でやるね。はい。じゃ、1回切りましょう。
色々ありますが、今日1日かけてこの家の家族がよりハッピーファミリーになるように、皆さんでご協力いただきたいと思います。まず右手に拳を作っていただいて、私に続いていただきたいと思います。よろしいでしょうか?せーの。えい。えい。お。よし。
仕事の、あの仕事を手伝ってるんですけど、へえ。その接骨の仕事なんですけど。へえ。接骨に出る分も洗濯で回してるんです。で1日、うちの自宅の分合わせて1日4回か6回回して。で、ちょっと洗濯システムがもうちょっと確立できたら。確立ね。でも4回5回回すのは変わらないわけじゃない。だから何を中心にするかもよ。そう。洗濯物がもう進出してきちゃったりとか、なんか畳みきれずに。ああ。だからやっぱ逃がす場所を作って、とりあえず畳めなくても一晩はそっちに寝かせるみたいなところがあるといいよねって話。
やっぱりあれ全部出しな。どちらにしても。だって私から見れば洗濯動線うんぬん言う前に、ここのものどかせた。
私あの寝出感がなんです。ちょっとね、でかいな感じでね。動いてます。えっと、最近はあげるぐらいで、パジャマが動いてるぐらいで。なのでタンスだけこっち来てみたいな。
真、俺ここら辺のシステムが、こんなに出なければ、あれが1個出るぐらいだったら。洗濯動線の改善って言ってたから、今って洗濯動線が3つあって、ワツ3みたいな感じになっちゃってるから、それが2になるだけでも楽なんだ。で、そうすると布団が2つ敷いてあって、ぴったりみたいな。だからなるべくあそこは広々としてるだけでいいんじゃないって感じがするので。
とりあえずタンスが動いただけなんですけど、こちらも景色変わってるので見ていただきたいと思います。どうぞーん。どうでしょう?おお、すごい。すごいね。すごい。やっぱりあのでっかいタンスがなくなるだけでめちゃくちゃ広くなった感じするわよね。よく眠れそうです。すごいです。なんだかすごく明るくなった感じがする。そうよね。だから3人ぐらい寝れそうね。
あのタンスが倒れてきたら潰れちゃうと思ってたんで。うん、そう。言いなさいよ、ちゃんとそれを最初に。あっちに移動して、寝る時に地震あってもこれなら安心かなって思いました。あ、良かった。
あれに入ってた本だけは、夜寝る時に読むということだったんで、こちらに来てるので、ここで出したり入れたりするだけで片付けるのが楽になると思うし、お母さんの洋服は今着るのはあちらにあるんだけれども、着ない服はこちらの方に埋めさせていただいてます。結構もりもりになっちゃったんだけど、いっぱい入ってますんで、これちょっと最後確認してくださいね。はい。ありがとうございます。はい。こういう感じでございます。大成功です。大成功、ありがとうございます。
はい。ということで、私の訪問の前に家族や友人と一緒に頑張って片付けていましたが、まだまだ残念なリビングでした。まずは洗濯問題を解決するべく寝室のタンスを移動して、すっきりと安全な寝室に生まれ変わらせることに成功いたしました。問題は大量にあった推し活物の行方です。この家がどう生まれ変わるのか、どうぞお楽しみに。それではまた来週。さよなら。
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週末ビフォーアフターの公式LINE始めました。純子からあなたへ愛と笑顔を届けます。LINEでしかお知らせしない情報も発信しますので是非フォローしてね。
週末ビフォーアフター祭り2025、古堅純子の爆笑トークライブが今年も開催されることが決定いたしました。ご家族、お友達お誘いの上、奮ってご参加ください。たくさんのご参加お待ちしてます。
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