物が多すぎる寝室を本棚で二つに仕切る 更年期のママの仕事場づくり【訳あり家族の片付け事件簿③】
週末ビフォーアフター「週末ビフォーアフター」の今回の舞台は、親子で暮らす3LDKの平屋である。前回は予想外にキッチンから手をつけ、リビングダイニングを生まれ変わらせた。残った課題は、家中の物が寄せ集められたママの寝室だ。ゲストを招いて自宅でビジネスを始めたいというママの希望に対し、古堅純子は、寝室を寝る場所と仕事場に分ける案で応えようとする。本稿では作業中のやり取りから完成披露までを順に追う。
「来ただけで乱雑では人が入りづらい」客間にしたい部屋の方針
最初に取りかかったのは、衣類があふれていた一室である。古堅はまず、布団をいったん元に戻し、リビングに出てしまっている布団もしまい直すよう指示し、ママにこの部屋をどうしたいかを尋ねる。
ママの答えは、洗濯物を干す場所はここではない方がいいと分かったこと、壁も汚いのできれいにしたいこと、他は機能性でよいがこの部屋だけはきれいにしたいこと、の三点だった。古堅も、来ただけで乱雑な状態では人が入りづらいと応じる。
部屋には、ママが「前の前の前の家」から使ってきたテーブルがあり、物置き台になっていた。古堅はこれを部屋の真ん中に置き、訪れた人と話をするための場所にする案を出し、ママも了承した。まずはこの部屋を物から解放することが決まる。
飾り物についても話が及んだ。古堅は、分福茶釜をこの部屋の景色の中に見せるものとして置いてはどうかと提案する。ママは物を見せたいか隠したいかに特に希望はなく、見えていても見えていなくてもよいと答えた。着物の話も出たが、ママはそれは別に考えると話している。
使われていない掘りごたつという危険
この部屋の中央には掘りごたつがあった。ママによれば、もう掘りごたつとしては使っておらず、今後は塞いで、穴が見えないようにして使うという。ただし中に物を入れること自体はできる状態だった。
作業中、ママは古堅に何度も「気をつけて」と声をかける。古堅も穴の縁で「怖い」と繰り返し、ここはいったん何も置かない場所にするしかないという判断に至った。完成披露の場でママは、部屋の中央にある掘りごたつのせいで何度も足をくじいたと明かしている。この点については今後対応するとされ、今回の作業では解決していない。
寝室は「どこまで逃がすか」の問題
寝室に移ると、問題はさらに大きくなる。タンスはすでにパンパンで、これ以上は入らない。古堅は、ある程度の物を別の場所へ逃がさなければならないと判断し、「どこまで逃がすか」が焦点になった。
古堅の構想では、寝室の一方を静かに寝られる場所にし、もう一方に物を置く場所を作る。物と洗濯物を扱う側には机を寄せて作業場とし、洗濯の動線を通し、その先に布団を敷く空間を置く。作りかけのリメイク品は、ハンガーにかけて吊るす案が出た。
本棚をどこに置くかでスタッフと議論
この段階でもっとも議論になったのが本棚の扱いである。古堅は、家の物を納戸に集めて埋める収納にしようと考えていた。そのうえで、本棚を入れると納戸が埋められないなら、本棚は寝室側で引き取るとスタッフに提案する。キャスター付きの物などは納戸向きではないか、とも話した。
スタッフとのやり取りは食い違いも含みながら進んだ。納戸にはもうこれ以上入らないという声に対し、古堅は背の高い棚は寝室で作業台として使えると説明する。自分は寝室の片側の物を反対側へ移したいので、納戸に押し込める物は押し込んでほしいとも頼んだ。最終的に、ワークスペース側には背の高い本棚、ベッド側には低い本棚を置く方向でまとまっていく。
途中、ママが埋めてよい物と作業スペースに残した方がよい物の区別がつきにくくなり、古堅に確認を求める場面もあった。古堅は、この状態を見ると絶望的に思えるかもしれないが、自分の中ではもう完成形が見えているので安心してほしいと伝えている。
本棚の向きについては、縦ではなく横に置く方がよいという結論になった。部屋の中に小さな空間ができることにスタッフが驚いて「小部屋ができるんですか」と聞くと、古堅は、うちの視聴者はそれを「小部屋」とは呼ばず「セパレート」と言うのだと返している。
玄関と廊下は「さら地」に
作業終了後の披露は玄関と廊下から始まった。玄関はストーブ以外に何もない状態になり、廊下も何も置かれていない。廊下にあった分福茶釜もなくなっていたが、古堅は「捨てていない」と説明する。
続いて、服が「地獄のように」あふれていた部屋を見せる。ママたちは、こんなに広くて明るくてきれいな部屋だったのかと驚き、いつ人が来ても通せる部屋になった。分福茶釜はこの部屋に移され、家の象徴として部屋を引き立てる役割を担っている。
今回、手伝いに来たのはママの親友ひとりだけだった。二人で頑張り、途中で険悪な空気になる場面もあったと古堅は振り返っている。一番の望みだった部屋が片付いたことについて、ママは「素晴らしいです。嬉しいです」と答え、これでやる気が湧くと話した。
廊下を圧迫していた棚を納戸に集める
古堅が「この納戸がどうにかならなかったら、この家は片付いていなかった」と話すのが納戸である。廊下にずらりと並んでいた棚や、服があふれていた部屋にあった物、ママの作業台の上にあった物など、この家であまり活躍していなかった物を納戸に集め、物を埋めたうえで稼働できる棚に作り替えた。
棚にはくまモンの水のペットボトルなどが並び、寒い家なのでよく冷えているという。ペットボトルなどのゴミを置く場所も作り、水を飲んだらその場で捨てられるようにした。古堅によれば、このおかげでキッチンにゴミがあふれなくなった。テーブルで食事をするのだから、キッチンにゴミがあふれていたら興ざめだ、とも話している。客が来たときに物を一時的に隠せる場所としても使える。
納戸にはもともと備え付けの冷蔵庫があり、そこには非常食が保存されている。冷蔵庫の後ろにも物を埋めているため、扉の半分だけが開閉できる状態だという。こうした仕組みはスタッフのまなみとあいこが考えたと古堅は紹介している。
寝室を二つに分け、半分をアトリエに
最後が寝室である。古堅は、そこそこ広い部屋だが散らかっていて、前夜泊まった親友もその散らかった部屋で寝ていたと振り返り、これから仕事をするための仕組みを整えたと紹介した。
寝室は本棚によって二つの空間に分けられている。ママが好きな本棚は寝床のすぐ前に並び、布団を敷ける場所がある。二人並んで寝られる広さがあり、廊下を圧迫していた棚もここに収まった。ママは「落ち着いた寝室」「私の部屋だ」と喜んだ。洋服はクローゼットにまとめ、友達が来たときは布団を上げ下ろしできるようにしてある。古堅は、少し寄せればもう一組布団を敷けるし、布団を上げれば運動もできると説明し、この床を「さら地」のまま保つよう念を押した。
仕切りの反対側は、ママの仕事用のアトリエになった。作業台を置き、親友が買ってきたものの、ダイニングでは背が高い、食べにくいと文句を言われていたカウンターもここに移した。立ったままアイロンがかけられる高さとして使い道ができた形だ。材料はTK方式の収納にまとめたが、古堅はどれがどのグループか分からないまま入れたので、入れ場所はママに決めてほしいと頼んでいる。松ぼっくりもたくさんあったため、もう拾ってこないでと笑いながら付け加えた。
洗濯物については、ママの問いに古堅が、タンスのあった場所に干すためのセットを置いたので、キャスターで引いてきてこちらで干してもよいと説明した。リメイク用の品を掛ける場所として使ってもよく、臨機応変に使ってほしいという。
「うちには当てはまらないと思っていた」
ママは、キッチンだけでも片付けばと思っていたが、キッチンにテーブルが入り、廊下まで何もなくなるとは想像もしていなかったと語る。動画でTK方式などは知っていたが、自分の家には当てはまらない、できないと思っていたという。古堅は、あらゆる古堅式をこの家で実現したと応じた。親友は古堅式を間近で見て「最高」と言い、弟子になりたいと話している。
古堅は最後に、ママについて、年齢を感じさせないほど若く元気で、やりたいことが多すぎて少し控えたらと思うほどだと述べた。夫とは別居しているが関係が途絶えているわけではなく、介護の問題なども抱えながら、やりたいことや挑戦したいことがあるのは素晴らしい、と語る。そして、年齢に関係なく新しいことに挑戦し、良いことがあれば報告してほしいと伝えた。
締めのナレーションでは、物が多すぎて作業がなかなか進まなかったものの、寝室を分けることでママのワークスペースを作れたとまとめている。その後、ママからは、家がビジネスの拠点として大いに活躍しているという報告が届いたという。
まなみさん、これカフェ。もし本棚を入れることで埋められないんだったら、本棚は全然こっちでもらうよ。キャスター系とかさ、そういうのとか向こうだよね。どう思う?
だからママ、あれだよね。埋めていいものとこの作業スペースにあった方がいいものが、ちょっとなんか分かりにくかったりするから、ちょっと見てもらっていい?はい。もう大丈夫だよ。見えてるから。
今回の週末ビフォーアフターは、3LDKの平屋、親子でお住まいのお宅の完結でございます。前回まさかのキッチンに取りかかることにより、リビングダイニングを生まれ変わらせることに成功いたしました。問題は物が寄せられたママの寝室です。この家がどう生まれ変わるのでしょうか?続きをご覧ください。
まずはここを更地。はい。こっちにあっち、あっちの部屋に当てるなので。そうね。こっちなんだけど、一旦こう布団を戻そうか。で、リビングに出ちゃってる布団ももう1回しまおう。はい。
ここはどんな部屋にしたいみたいのある?あの洗濯物の干す場所がここじゃない方がいいってのは分かったわけ?はい。だから来たらすっと来て、で壁とかも汚いんで綺麗にしたいし。あ、今後ね。今後は、だから綺麗で、綺麗な部屋でした。綺麗にね。あ、でもあの、ここだけは、あとは機能性だけど、ここだけは綺麗にしたいかな。
だからそれを、だから来ただけでガンドじゃあ人って居づらいじゃない。あ、はいはい。え、それがそこにあるソファーをこっちに持ってくるのか。はい。それか、例えばここにあるもの、この台は何?これはケーブルです。前使っていた。え、前の家で?前の前の前の家ですね。
お、これがもう物置きになっちゃってるけど、例えばこれがこのあの真ん中にドンってあって、人と談じゃないけどお話する、意向の番にするっていう感じでいいの?あ、いいです。うん。分かった。じゃあちょっとそういう風になるように、まずここを解放しようか。はい。
廊下からさ、もっとスも込めてね、あのだけどスだから、あの、どういう書い…はい、ありがとうございます。ママ、どこ行った?はい。スをこの、なんだろうかな、景色の中にこう美しく出すべきものなのか、え、見えない方にあった方がいいものなんです。私がそれを決める?うん。決めるんじゃなくて希望。希望は特にないです。
うんと、だとほら着物のお話なわけじゃん。あ、でもそれは全然、3とは切り離して考えるので。ああ、そうなん。あ、出てでも出てなくてもどっちでもいい。もうそっちに入れれちゃうものなら入れちゃっても全然いいですし。じゃ、こっちはこっちで。ああ、いっぱいです。
洗濯物を、あ、干さなきゃいけない。干さなきゃいけなかった。結構プライベートが満載の中で。そうですね。だったらここに、まだ見栄えはいいじゃん。はい。はい。じゃ、ここに置いとくっていう。うん。はい。お願いします。ここぶんぶく茶釜でもいいかなって思うし。あ、なるほど。なんかこうサロンとしてはね。
ちょっと待って。あともう1つ。これ何?これはこたつで、でもちょっと先生気をつけてください。こうなってるので。これもう使わないので、掘りごたつは。へえ。それであの、今後綺麗っていうか、ここは塞ぐので、塞ぐっていうか、こうならないようにしてあの使います。
へえ。じゃあ掘りごたつとしては使えなくない?使わないです。もう中ないで。あ、ここいざとなったらでも中、あの入れることはできます。いや、それはないで。はい。近い。
あ、先生、それ気をつけて。お、気をつけて。怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い。ちょっと顔あるんだ。なんかなんかなんか。聞きたいね。聞きたいね。うん。素敵できた。
だ、やっぱりここは一旦ガ道なのかもしれない。うん。オッケー。オッケー。部屋でここを色々やらないと怖い。すごく怖い。なんか怖いよね。うん。なんか本当に弱い。ここは何もなくよ。うん。
じゃあそれ以外の取っとくもの。あの、これ、これは?そ、取っとくの、この中に。あ、はい。じゃ、これにちょっと入れ。大丈夫ですか?大丈夫じゃないです。これは大丈夫です。は、出ちゃいますね。ああ、そう。入りきらないから。うん。うん。大丈夫ですか?大丈夫です。
そうです。だからあれでしょ?もう前々行っちゃったんだよね。あのタンスは、タンスには、ま、もうパンパンなんだよね。はい。もういけないんだも。多分そうだと思う。あ、そうだね。ある程度もうちょい納戸に逃がせないとまずい。そう。そうですよね。そうだね。だからどこまで逃がすか。
も後ろ消し外にどある?これを外に出しているよう。手袋も。ああ、ま、そうしたら、なんかやっぱりもう寝るとこ静かにしたいから、あっちがちにちょっと1つ物の場所作るしかない。ベッド買っけた。物と、ああ、そうね。物と洗濯物を使うで、そうなると、この机がこっちに来て、がこっちで、でここにやっぱ動線は作ってほしいのよ。うん。
はい。はい。はい。これは何?これ。これリメイクの途中のやつ。途中のやつだね。だからリメイクの途中のやつを、なんかね、ハンガーにかけるといいよね。そういうハング。
あのから、えっと、なんかこっちを作業場にして、こっちを作業場にして、洗濯動線にして、ここに布団に行くから。うん。ここにベッドを乗せて、あるからベッドがない。てた。
あ。作ります。こっちへ作ります。よく行けんだよね。そっちにね。
かけてもらえる?それ。これってこっち?それはかけ。そう、そう、そう。戻しちゃ、バンバンバンバン戻し。あの、一旦ちょっと出そうか。うん。え、じゃ、選びます。はい。
またてもた。うん。うん。ありがとうござい。キッチンも全然。はい。ありがとうございます。納戸まで作ったね。あっち。納戸。納戸そう。もうあのずっと持ってくないね。あ、うん。え、ならもう、あ、無理だよね。いいよね。だ、こっちでもらうから。え、こっちでもらうのね、これをね。うん。
あ、セットされてるでしょ。もうこれ以上無理でしょ。なんか入んの?逆に何言ったしい?いや、もう側はもう、もう以上だよね。ごめん。何でセパレートすんの?今もうあのさっきからセパレートされてんじゃん。違う。ここ。これとま、色々。これも納戸に入んないから。ま、だから高いからこっちで使うよ。こっち側しは。
え、逆に本棚ならさ、出したらこれは納戸もいけんの。でもそれは別に納戸よりこっちの方がいいよ。うん。だから作業台にできるから。そう。で、それを私はこっちに持ってきたいから、とにかくこっち側しに一旦寄らさせたくて。だからもう向こうでぶっ込めるものはぶっ込んで欲しいんだよ。なんで?てかさ本当、本棚入れただけでなんかもう何もなんか釣れないよね。
あ、まあ、そうなんだけど。じゃあ、じゃ、こっちにもらう。えっと、ね、全体的にぐわーっとここに空間を作ってもらって、私はここっち側しのものをこっちにやりたいから、少しずつこう寄せてもらっていいですか?
まなみさん、これカ…。もし本棚を入れることで決められないんだったら、本棚は全然こっちでもらうよ。キャスター系とかさ、そういうのとか向こうだよね。どう思う?だからもうもう積んじゃっていいものは積んでもいいのかもしれない。うん。
手きとかさ、台ぐらい。あ、そうそうそう。そういうので欲しいけ。ま、あの、そうね。こっち作業をワークスペースにしたいから。でもさ、ワークスペースでこっち側に本棚あってもいいよね。横だったらね。そうね。そうね。ベッド側がローで、こっちはもう入でもいい。そうだね。
そしたらさ、じゃあこの部屋に残して、残して、そのタイミングさ、前にローのさ、本棚のだったらだし。はい。本だし、あの、それのてこりありた。
だからママ、あれだよね。埋めていいものとこの作業スペースにあった方がいいものが、ちょっとなんか分かりにくかったりするから、ちょっと見てもらっていい?はい。もう大丈夫だよ。見えてるから。これ見ちゃうとさ、もう絶望的かもしれないけど、私の中ではもう完成形が見えてる中で動かしてる。安心して。はい。
この状態で申し訳ないんだけど。なんとあの黒を、はい。こっちこに。はい。こに。はい。だから挑戦少なんですけど。はい。オッケー。ありがとうございます。
この棚は、この棚な、こっちもら、こっちにきます。え、入れ、い、入れられる?いや、入れてほしい。いや、欲しいでしょ。多少は。あ、ま、ちょっとまだわかんない。おい。や、六角レンチある。
隣大丈夫?隣は大丈夫だって。ありがとうございます。エリアって点ついてるまだ。うん。あ、どうした?まなみさん、隣の定点どうした?ついてるよ。だってまだ隣こ…やばい。くはないけど、ここにちょっとしたものとか布団とかがちょっと残骸が寄ってるから、布団どうするか。あ、だからそうね。最後敷くやつね。はい。そうです。そうです。最後敷くやつ。そうか。じゃあスペース。
本棚の位置決めましょ。本棚の位置は、本棚は、あ、これセパレートし、こちらのこっち側、そこじゃなってここにこう横に。横だよね。ま、なのでちょっとそこにあると今稼働が大変なので、ま、ちょっとこっち側寄せとく。
俺わかんないけど解放な。え、何?小部屋ができるんですか?そこ。そうよ。素敵。あ、もう本当になんかこれを小部屋っていう言い方するのがもううちの視聴者じゃないです。ええ。何て言うんですか?セパレ。なるほど。俺をセパレーなんか持ってき道ね。すごい。
アイコさん、でもあれね、やっぱりこれは縦じゃない方がいい。横がいい。その、はい。こで。
はい、ということで本日の作業が無事終了いたしました。素晴らしい。ありがとうございます。はい。今こちら、え、玄関と廊下になるんですが、なんと玄関ストーブ以外更地でございます。すごい素晴らしい。何もない。
そして、ここにあったぶんぶく茶釜も、なんとなくなっております。でも安心してください。捨ててませんよ。なんとこちら廊下も更地でございます。素晴らしい。すっきり。すっきり。ありがとうございます。
ま、そんなこんなで、これからはちょっとゲストを招いてのビジネスを始めるというお母さんの希望を叶えるために、まずはこちらの地獄のように服が溢れ返っていたお部屋から改善してますので見ていただきたいと思います。はい。
どじじゃん。どうでしょう?お、綺麗。いや、素晴らしい。広くて明るい。こんな広くて明るくて綺麗だったんだね。すごい。あ、これじゃ人が、もうね。
うん。この部屋は物がどいたら、なんと部屋の中央に掘りごたつがあるせいで、何度もここで足をくじいたんです。ま、これは、ま、今後ちょっと対応するということなので、ま、とりあえず、ま、いつでも人が来ても乗せるようなボールになりました。おめでとうございます。ありがとうございます。
そしてこちらにぶんぶく茶釜が、この家の象徴として、このお部屋をまたグレードアップさせてるということで、これどうでしょうか?素晴らしいです。
あ、さんはもうね、今日は親友と2人で頑張って、途中ね、すごい悪くなったりしましたが、もう今回者が友達1人しかいないというね、ちょっと不安なこともありましたが、とりあえず、ま、1番の望みであるこの部屋が片付いたということで、お母さん、これどうですか?見て。
素晴らしいです。嬉しいです。もうこれでやる気満々で入るから。アウト。はい。ああ、良かった。もうね、更地があれば何でもできますね。本当に向き寄風って書いてありますよね。じゃ、こちらも大満足ということですね。素晴らしいです。はい。
はい。ということで、え、今からその寝室の方に行くんですけれども、え、さっき言い忘れました。こちらにおびただしい量の、え、棚がありましたよね。はい。それの行方ですよね。っちゃった。
えっと、ま、どこに行ったかっていうこともあるんですが、今回はですね、まずこの納戸がどうにかならなかったら、この部屋は、家は片付いてなかったです。とりあえず最後の最後、こちらにあの寄せて埋めて、ちゃんとした棚として生まれ変わってるので、こちらから見ていただきたいと思います。
どうぞ。どうでしょう?おお、すごいわ。すごい。あなた、もう本当ここでもう毎日毎日1本ずつ水飲めるわ。本当だ。水がめちゃくちゃ綺麗に。だからあの玄関が片付いた。すごい。そういうくまモンの水が置いてあったわよ。いや、置いてありましたね。それがもう今この家寒いから、めちゃくちゃ冷えてます。冷蔵庫みたいだもん。なんか食器が乗ってた。
はい。え、棚とか、これも地獄のにあったやつとか、もうこれもママのね、作業台の上にあったやつとか全部、その家であんまり活躍してなかったものの、え、がここに集結して、しっかりと稼働できる棚になってるので。素晴らしい。去年物までペットボトルとかも置ける。ここで。
そうよ。あなたもうすごいわよ。もうそうなったからキッチンにゴミが溢れなくなったわよ。だってあっちにゴミが溢れたら興ざめよ。テーブルでご飯食べんだから。本当にそうです。入れるところまである。素晴らしい。だからここに隠すのよ。はい。だからいくらでも隠せる場所ができたから、お客さんが来た時にはね、ちょっとここに隠す。
ランドの中半分式は使われてないような感じになってる理由があるんですよね。はい。じゃ、こちら開けてみましょうね。じゃーん。なんとこちら冷蔵庫でございます。あのこの家にはあの備え付けの冷蔵庫が付いてたということで、ま、こちらの冷蔵庫も一応ね、保存してる旅が入ってんだよね。非常食。
非常食ね。だからここの中に入ってるから、これ出し入れできるから。こちらの後ろも物埋めてるから、稼働しないものもね。だから、え、扉の半分は稼働できる。にウォークできて、そしてゴミもポイポイとあなたここで、あのお水を飲んだ後にそのまま捨てるっていう素晴らしい仕組みをね、まなみさんとアイコさんが考えてくれましたよ。
私のメインどやりまして、ここもすごい大変だったかもしれないですけど、あのお母さんのワークスペースがもうみんなどんどんどんどん、これもお母さんの趣味の道具だって、私はもうぶち切れそうになるぐらい、それをなんとかしたんで、じゃあママの、え、寝室に行ってみたいと思います。
さあ、これがもう今日のメインというか最後のオーラスでございますよ。はい。まあ、そこそこ広かったかもしれないけど、とっちらかってて、昨夜、え、親友が泊まった。もう親友が泊まったのに散らかってた、あの、ママの部屋が、これから仕事をするにあたり、万全な体勢で仕組みを作りましたので、はい、見ていただきたいと思います。はい。はい。お願いします。お願いします。
どうぞ。じゃーん。どうでした?あ、すごい。あ、お、布団がここでなるようになってんだ。あ、すごいね。いらないじゃん。すごい。2つにお部屋が。はい。そうなんです。セパレートよ。
お母さんの大好きな本棚が、ここに目前に埋めるぐように、素晴らしい。並んでおります。これが納戸にあったものです。ええ、ここに来るなんて。いや、落ち着いた。寝室だね。私の部屋だね。
そうですよ。もうね、2人並んでも寝れるぐらいのスペースもあり、あんだけ廊下をね、なんか切迫していたね、棚もここにあることによって、すごく整然とした空間に生まれ変わってるでしょ。うん。素敵。本当びっくり。本当にね、物多すぎるよ。たね。
そう。だから本当にさ、ごった返して、寝床も作るのも最後の最後まで本当大変だったんだけど。めちゃくちゃいいね、これ。ま、洋服はこのクローゼットにバーっと。友達が来た時にはね、あの、布団を上げ下げできるように上にあげて。
ここで最後のオーラスのびっくりイベントですよ。ママ、こっち見て。はい、どうぞ。い、あ、すごい。いや、作業部屋だ。アトリエだ。アトリエだ。アトリエだ。なんとこの部屋の半分は、お母さんがいっぱい仕事ができるような職場にしました。おめでとうございます。ありがとうございます。素晴らしい。素晴らしいね。
こちらにも作業台がございますし、なんとあの友達が買ってきてくれた、あのダイニングテーブルで文句ばっかり言われていたカウンターまで、あら、こちらにありまして。やだ。しっかりとこちらで。あ、なるほど。どんだアイロンがかけられるんです。すごい。素晴らしい。こんなとこ来てたんだね。よかった。散々言われてね。かわいそうだった。ごめん。
アイロンだったら立ってかけられるので。はい。あちらだと背が高いだの食べにくいだの。そう。もう変な増作を作って、はい、物だらけにしていました。はい。古堅方式でお仕事できますから、ここにいっぱい材料を入れていただき、
ま、私はちょっとどれがね、どういうグループかわからないので適当に入れてしまったんですが、用途に入れ場所ね、決めていただいて。もう松ぼっくりも死ぬほどあります。もう取ってこないでください。はい。ということ。面白すぎて。
どうですか?まるっと見ていただきましたが。感動です。すごい。これいいね。早くここで寝たいわ。今日は本人が寝るのか、あのお母さんが寝るのか、どっちでもいいけれどもね。同じ部屋とは思えないでしょ。この寝室が。すごい素晴らしいわ。
だから本当にこれもね、ちょっと寄せればもう1個敷けますから。お母さんね。はい。だからもう、に使ってね、で、人が来た時にもしね、なんかやる時にはちょっとあげれば、なんか色々できるから、運動もできますからね。しっかりここは更地をキープしてください。
はい。あの、先生、洗濯物あそこに干せるんですね。ま、だからこれは、これ言っとくけど、ま、洗濯物にも見えるけれども、なんかこれをリメイクするやつっていうことでもいいし、ま、とにかく、ここで干すことも色々できるので、あの、タンスがあったところに一応そういうセットが置いてあるから、ちょっとこうガラガラガラっと持ってきてこっちで干してもいいし、臨機応変にそこはやってください。
はい。もうすごく嬉しいです。よかったよ。はい。ま、もう本当にね、望みが多くて、叶えるのが本当もう頭を悩ましたんだけれども、いいね、あの喜んでもらって本当良かったけど。びっくりしました。あ、本当?はい。すごい。
ここはもうそんなとか廊下とかも何も別に思ってなくて、キッチンがとにかくと思ったら、キッチンにテーブル入って、で廊下も更地になっちゃって、更地になったら困るんじゃないのと思ったら、こんな風で、なんて言うのか想像も全然できなかったし、本当嬉しい。
先生の見てたんで、こういう古堅方式も色々知ってるんですけど、でもうちには当てはまらないな、できないよねって思ってたんで。あら、もう全てのあらゆる古堅式をこの家で、ちゃんと実現しましたよ。ええ、素晴らしい。素晴らしい。納戸にするとこも、どこもかも素晴らしい。ありがとうございます。
友達どうよ?古堅式を間近に。最高。最高。みんなに言いふらしてよ。いや、言いふらします。もう弟子になりたいです。いや、もうでもよく今日は動いたよ。いや、全然全然そんなことない。素晴らしいスタッフの皆さんがみんなおきでね。うん。嬉しいわ。
金できと思えないぐらい若いし元気やし、もうやりたいこと山ほどありすぎて、本当もうちょっとさ控えなさいと思うぐらいよ。だけどさ、もう今まで色々あってさ、お母さんもさ、ね、別居してるっつっても別に旦那さんと仲悪いわけじゃなくてさ、いろんなね、介護の問題とかね、いろんなことを抱えながらもさ、やりたいこともあるし、チャレンジしたいこともあるっていうのは素晴らしいことだから。
うん。だからこれからもね、年齢とか関係なく新しいことにチャレンジして、そしてまたなんかね、あの、いいことあったら報告してください。はい。ありがとうございます。はい、じゃあ今日はこれで大丈夫ですか?はい、大丈夫です。ありがとうございます。大成功。はい、ありがとうございます。お疲れ様でした。ありがとうございます。
はい、ということで、物が多すぎることによりなかなか作業が進まなかったのですが、寝室をセパレートすることにより、ママのワークスペースも作ることに成功いたしました。その後ママから、ビジネスの拠点としてお家が大活躍していると報告をいただきました。これからも親子仲良くお仕事頑張っていただきたいと思います。
ということで今回の週末ビフォーアフター、いかがだったでしょうか?次回の週末ビフォーアフターは今年最後のお宅となります。どうぞお楽しみに。それではまた来週。さよなら。
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