母屋と離れの両方に物があふれた家で、どこを優先するのか:古堅純子が作業前に家族へ突きつけた問い
週末ビフォーアフター「週末ビフォーアフター」第301回で、幸せ住空間セラピストの古堅純子が訪ねたのは、番組史上最大の敷地に建つ一軒家だ。祖父母が暮らす築70年以上の母屋と、増築された離れの両方に物があふれている。この回は、古堅が家じゅうを見て回り、家族の事情と要望を聞くところまでを収めている。実際の作業は始まっていない。見学の末に古堅は、この物量では作業に入れないと判断し、家族に一晩かけて優先順位を決めるよう求めた。
二つの拠点に分かれた暮らし
家族は祖父母(夫の両親)、夫、妻、10歳の娘の5人である。この家は夫の実家で、夫婦と娘は結婚時に増築した離れに住んでいる。古堅は母屋を見て「旅館みたい」と驚いた。
ただ、娘が日中を過ごしているのは離れではなく母屋だ。夫は帰りが遅く、妻には夜勤がある。そのため娘は祖父母に見守られながら過ごしており、食事と風呂も母屋で済ませている。古堅はこれを「拠点があっちとこっちにある」とまとめ、事情を聞かないと分からないと話した。
最初の相談は娘の学習スペース
妻がまず挙げた悩みは、母屋で祖父母と共有しているスペースにある娘の学習机まわりだった。収納がなく、習い事が多いのに道具をしまう場所がない。娘の物はみんなのスペースにはみ出していく。撮影日は「普段よりは綺麗」な状態だという。机のそばの段ボールは、娘が物を入れて整理したいと言って置いたものだが、そのまま2か月たっている。
古堅は、娘は困っていないようだと受け止めつつ、物が多すぎるのだろうと見立てた。母屋全体については、妻が「手をつけてもらったら1週間ぐらいかかりそう」と言い、ひとまず悩んでいる場所を順に見ることになった。
母屋の奥にある「物置」と納戸
母屋の奥にはパントリーのように使われている通路がある。手前には使っている物、奥には使っていない物が置かれている。食器が大量にあるのは、この家が高台にあり、水害の際に親戚が避難してきたことがあるからだという。娘の服もここに置かれ、ここから取って風呂へ行く。
その先には、曾祖母を介護していた増築部屋がある。介護の前は納戸で、中の物をいったん出したまま、物置状態になっている。妻はここを納戸に戻し、今あふれている物を収めたいと考えている。そうすれば義父が歩くときに物に引っかからずに済む、というのが理由だ。
古堅はこの案にすぐには乗らなかった。物の置き場を2か所に分けると、結局手前しか使われなくなる。奥まった場所に物の定位置を作るのがいいのか、ここを空けて別の用途に使うほうがいいのか。それは全体を見てから決めたい、と保留した。祖父母の寝室にも、押し出された娘の棚がある。古堅は、交通整理で済むのか、それ以上のことが必要なのかがまだ分からないと話し、作業日が1日しかない点にも触れた。
廊下に積まれた妻の実母の遺品
離れへ向かう廊下にも物が置かれている。妻が亡くなった実母の家から引き上げてきたもので、整理できないまま残っている。家じゅうの至るところにこうした物があり、自分では整理がつかなくなって依頼したのだと妻は話した。実家にはまだ引き上げるべき物が残っているが、持ってくる場所がないという。
古堅は母屋と離れを比べ、物が置き去りにされている母屋は空気感がまったく違うと感じたと語っている。
離れの寝室とクローゼット
離れは後から建てた部分で、夫が子どものころは子ども部屋として使われていた。2階に家族3人の寝室があり、寝室でもかなりの物がある。
押し入れを広げてもらったクローゼットは物で埋まっていた。撮影直前まで離れのリビングにあふれていた荷物を、妻が頑張ってここに移したのだという。古堅は、逃がせる場所があるから何とか暮らせているが、物は多いと評した。そのうえで、やるべきことを明確にしないと全部が中途半端になると指摘する。この状況では娘のスペースは大したことではない、とも言った。
反対側は夫のスペースで、家族の衣類も置かれている。夫はおしゃれが好きで、服を捨てられない人だという。ピアノも妻の実家から持ってきたものだ。娘はピアノに興味があるが、習わせる時間がなく、「ドレミ」と弾く程度になっている。
奥のリビングとシャワー室
寝室の奥の扉を抜けると、突き当たりにリビングがある。古堅は「とても素敵なお家じゃない、物さえなければね」と言った。階段の上にも物が積まれていて、ほとんどが妻の物だという。
リビングは、妻が撮影前に片付けて「プチビフォーアフター」をした場所だった。皆に座ってもらえるようにしたばかりだが、妻は「まだ地獄がある」と笑う。
夫のリクエストは、シャワー室を使えるようにすることだ。洗濯機とシャワー室の空間は、もともと洗濯物を干す場所だったが、今はハンガーが押し込まれている。上のほうのハンガーは使っているという。夫は、仕事から帰ったら階下の母屋の風呂まで行かず、ここでさっとシャワーを浴びて寝たいと考えている。そのための離れを結婚時に増築したという。
古堅は、一つぐらい夫の夢を叶えてあげたほうがいいと応じつつ、ここの物をどかすこと自体は大したことではないと話した。問題は、この家を根本的に直すにはどうすればいいかだという。妻は「思考停止になってます」と答え、古堅は物の量が多すぎるのだと返した。
妻は40歳で娘を出産し、今も働いている。家事は義母が「私が働いているうちはしてあげる」と引き受けてくれているそうだ。
隠し扉の下の「地獄」
リビングから隠し扉のような入口を下りると、もう一つ部屋がある。階段は一段ずつ左右に足を置く造りで、ほかに行き方はない。
この部屋は娘が生まれたときに、娘の部屋兼ゲストルームとして作った。車椅子の親戚が泊まれるよう、外からスロープをつけ、洗面を設ける計画もあるが、まだ手をつけていない。今は亡くなった実母の荷物が持ち込まれている。娘の物もここにあるものの、娘が遊ぶのはたまにトランポリンをする程度だ。そのトランポリンは縦に立てかけられている。古堅は、ところどころ昭和の物もあるこの部屋を「時が止まってる」と表現した。
妻の希望の多さと、古堅の判断
一通り見たあと、妻は要望を並べた。第一は娘のことだ。自分ができていないのに、片付けなさいと娘を叱ってしまうことが多い。だから娘に片付けの仕組みを作ってあげたいし、掃除が行き届く清潔な環境を用意したい。夫にくつろげるスペースも作りたい。夫は2階の上の部屋を書斎にしたいと言っていたが、そこは布団置き場になっている。本好きの娘のために、図書館のように本をさっと取れる部屋もほしい。
古堅は、全部は叶えられないと伝えた。優先順位の高い順に考え、何かは諦めてもらう必要がある。この家で欲張りすぎるのがいちばん危ないという。ただ、どこを優先するかは古堅にも決めかねる。義父母の安全を考えれば母屋だし、3人の暮らしを考えれば離れになる。
古堅はさらに、物が多すぎるため、どの部屋もそこそこ犠牲になっていて、それでやっとリビングの景色ができていたのだと指摘した。離れの物を母屋へ移すのはナンセンスだとも言う。母屋は母屋で、歴史の違う物なりの解決を考えなければならないからだ。今の生活をよくするのか、今使っていない部分をよくするのか。たとえば離れを友達をいつでも呼べる場所にしたい、夫が帰ってきてくつろぎ、シャワーを浴び、2階に上がっても心地いい場所にしたいのであれば、離れの中で完結させて考える必要があるのではないか、と古堅は話した。
これに対して妻は、今は離れのほうが片付いて見えるので、向こうの物をこちらに寄せれば解決するのかと思っていたと打ち明けた。古堅は、そんなことをしたらこちらがもっと地獄になると答えた。妻は、収納に何を入れればいいかも分からず、使いやすく埋まれば整理がつくのではと考えていた。古堅の見方は、これだけ物が出ていたら収納には入りきらないだろう、というものだった。
二人目への未練と買い足しの循環
妻は、この部屋には自分の未練がたくさんあると語った。高齢出産だったが、二人目がほしい、できるのではないかと考え、子どもの服や食器、ベビーベッドを取っておいた。それが今も残っている。年齢的にも諦めなければならない。使う物と使わない物の分別を一緒に手伝ってもらえるだけで、ここはすっきりするのではないかという。古堅も、赤ちゃんのころからの物がまだ点在していると応じた。娘は10歳になり、娘の成長に合わせなければいけないのに「時は止まってる」と重ねた。
妻はもう一つの癖も明かした。心配になるとストックをため込む。ため込んだ物が家じゅうに散らばっているので量が分からず、また買ってきてしまう。
娘の答えと、古堅の厳しい言葉
古堅は娘本人にも話を聞いた。娘の答えは、母屋でも離れでもどちらでもいいから、とりあえず家を綺麗にしてほしい、というものだった。この日、母が離れのリビングを片付けてくれたのがすごく嬉しかったとも話した。
妻は、簡単には捨てられないと言う。古堅は、捨てたければ捨てていいが、この人は時間がかかるタイプだろうと受け止めた。思い出を振り返っていたら部屋は片付かないので、物をどこに寄せるかの話になると整理した。夫は翌日休みの予定だったが、早くて昼に帰れる見込みで、話は直接聞けない。
古堅は、夫を含め家族全員の「この家がこうなったらいい」というイメージが弱いと指摘した。「ちょっと片付けばいい」くらいの考えだからこうなる。この家で3人がどう暮らすかがぶれているから、物があちこちに散らばる。忙しいのは仕方がないとしても、もう10年たっている。娘はあっという間に20歳になり、もっと居心地のいい場所へ出ていくだろう。それは自立としてはいいかもしれないが、後で後悔すると思う、と古堅は語った。ようやく授かった娘が片付いた家に住みたいと言っているのだから、もう少し腹をくくったほうがいい。強い言い方になると断ったうえで、どうしたいかという答えが返ってこないと話した。
古堅は自分の役割も説明した。自分が来れば綺麗に片付くと思っているかもしれないが、自分はこの家族がどうしたいかに答えを出す人だ。6時間という限られた時間で最大の結果を出すには家族が一丸にならなければならないのに、自分に頼りすぎではないか。どちらにしても、どこかを犠牲にしないと片付かない。そこで、「これは譲って諦めるが、ここは絶対に変えたい」という気持ちを一晩かけて考えてほしいと求めた。翌日もう一度聞いて、それに対してアドバイスするという。最後は全員で気合を入れて初日を終えた。
撮影後に語られたこと
カメラに向かって古堅は、捨てない限り、どこかをすっきりさせるにはどこかを犠牲にしなければならないと改めて説明した。家族からはその優先順位が明確に返ってこなかったという。
その後、スタッフが妻から追加で話を聞いた。妻は嫁の立場としては母屋を優先すべきかと思う一方で、もともと依頼したのは離れの娘の部屋だったと話した。そこには素人考えの浅はかな収納があり、部屋が生きていない。娘の拠点にしたいが、自分の仕事が遅く、実際には休日しか使えない。娘のためにと作った部屋が物置になり、友達を呼んで遊びたいという娘の計画も叶えられていないという。この家のボリュームでは1回では無理だとも話し、何度か来てもらえれば母屋の重い家具の配置も変えられて義母も助かるだろうと言う。優先したいのは母屋の納戸と離れの部屋ではないか、という考えを示した。
義父母の希望については、義父は特になく、義母は片付けてもらえたらいいという程度だという。妻は、母屋の納戸の手前にあるガラス棚の中身が実母のお下がりで、それを義実家に押し付けてしまっていることを申し訳なく思っていると明かした。スタッフは、敷地内の小屋などを捨てられない物の「寄せ場所」にできないかと尋ねた。しかし、そこにもすでにかなりの物が入っているという。
妻は一晩で考えをまとめ、翌日古堅に伝えることになった。番組は、敷地があまりに広く方向性が決まらないまま、次回へ続く。
これって増築をしてるってこと? そう。で、一応こっちが母屋の問題スペースなんです。
なんだここ? もうここ、上に電気があります。ちょっとお化け屋敷みたいになっちゃってるけど。
超持ちだね。 捨てれなくて。 ああ、捨てれない人なんだ。ピアノがなんかすごい状態になってるけど。 もうそこも妹に使いました。
どうやって降りんの?これ以外行けないの? 待って。 はい。ありがとう。
何ここ? 今回の週末ビフォーアフターは過去最大の敷地面積に建つお宅に訪問してまいりましたので、まずはこちらの模様からご覧ください。
どうもこんにちは。 こんにちは。古堅です。よろしくお願いします。
え、この家って外から撮って大丈夫なの? もう撮ってください。 すごいのどかなとこですね。 はい。田舎だけが取り柄です。 いやいやいや。どうなってんの?この家って感じです。 そうなんです。
親子で。 はい。お母さんと娘さん。 はい。おいくつ? 10歳です。 10歳。あら、大きいね。可愛くない? ありがとうございます。
何人家族なの? おじいちゃん、おばあちゃん。 おじいちゃん、おばあちゃん。 はい。あの、お父さんとお母さんと10歳の私ね、5人家族ね。はい。ここはどんな感じで暮らしてんの?なんか旅館みたいだね。
で、こっちが母屋で、こっちが私が住んでるのはこっちの、ま、 こっち、ここが母屋なのね。すごいでっかい。
じゃあ、え、困ってる。片付けてね。はい。じゃあ見せてもらおうかな。困ってるとこ行きましょう。
どこ行けばいいんだろう? あ、玄関なのね。土間あるって感じね。 そう、そう。ここが玄関ね。はい。お邪魔します。 なんかいいね、この感じが。
おお。なんかすごい。え、ここ築何年? 違う。今日も、70とか70年以上みたいな。 ああ。 おはようございます。お邪魔します。
素敵じゃないですか。で、私はどこへ行けばいいんだろう?
奥の方の娘の学習机があるところがありまして、そこがあの、ま、家族の今の居間なんですけども、この人のメインルームになっております。
今回その片付けについても、この人のものがあっちにあったり、こっちにあったり、 ちょっと問題は娘の、え、学習スペースが悩みどころだね。
で、この人の押し入れのものがこんなとこに、奥にあったり、でもこっち離れの方で暮らしてるんでバラバラとした。 なんか果てしなさそうね。 そうなんです。 この物量がね、
生活スタイル的にはそこをメインでここは使うんで。 へえ。 主人も帰りが遅くて私もちょっと夜勤があって、そうするとおじいちゃんおばあちゃんに。 あ、そういうことね。じゃ、ここで暮らしてる感じがいいのね。その夫婦の仕事の関係上。 そうですね。
なるほどね。拠点があっちとこっちにあるってことね。 そうなんです。 でもこっちにあった方がいいんだよね。 ま、勉強については、食事は全てこっちでやって。 ああ、なるほどね。本当だから事情を聞かないとだめだね。じゃあちょっと見せてね。
どうも。あ、どうもすいません。初めまして。どうぞ。 いいですか?あの娘さんのお部屋を見させていただこうということで。 はい。お邪魔しますね。猫ちゃんいるよ。
これまっすぐ。右手の方。 すごい綺麗な猫ちゃんだね。初めまして古堅です。よろしくお願いします。
で、えっと右? え、そのまま?右。 はい。すごい居間って感じだね。 うん。ここ。 あら、いいじゃない。マッサージ機があって。ここでくつろぐのね、おじいちゃん。そう。
主の方が。 あ、そうだね。だっておじいちゃんちだもんね、ここね。で、ここで勉強してんだ。 あの、見守りながら。 見守りながらね。どんだけだよって話だけどね。でもいいんじゃない?ここにいての。
ね、なんかTちゃんはあんまり困ってなさそうだったんだけど、お母さん的にはなんか困ってることあるの? 収納スペースもないですし、あの、なんか私が常に、
ここがこうみんなのスペースなのに、このものがこっち進出してきたり、置き場所がないのかはみ出してくるんで、今日はなんかちょっとスペシャルになってますけど。あの、一応普段よりは綺麗な、これでね。 すごい。
あ、だから綺麗にしたい気持ちはあるんだけどね。でもちょっともりもりかなっていう感じはするよね。こっちもそうなんじゃないの?もの。
そうなんです。で、お稽古事が多いんですけど、それをこう閉まってやる場所がなくて。 そうね。このスペースを改善したいって感じ。 そうですね。ここのスペースを勉強しやすくさせたい。ここが今の拠点になってるんで。
そうね。そうするとちょっとありすぎちゃってんのかなっていう気がするよね。 そうです。
このダンボール何? これは本人がこれになんか物を入れて整理したいって言うんであったんですけども、もう2ヶ月このまま。 そうなの?あ、でも入ってるよな。 なんか入れた。 あ、本当。あ、じゃあ今稼働してないものがここに入ってるみたいな感じ。 はい、分かりました。
母屋は手つけなくていいの? 母屋はもう手つけてもらったら、あの、1週間ぐらいかかりそうな感じで。 あ、時間なさそうだもんね。ま、とにかく悩んでるとこ見ましょう。 はい。じゃあ私たちのエリアに行きましょうか。
これって増築をしてるってこと? そう。で、一応こっちが母屋の問題スペースなんです。
え、え、すごい。なんだここ? もう、ここはあの、うちのパントリーみたいな感じで、まっすぐ行っていただくと、上に電気があります。 ちょっとお化け屋敷みたいになっちゃってるけど。
キッチンは一緒に使ってるって感じ。 食事とお風呂は一緒で。 あ、一緒なのね。すごいじゃないですか。ここ何、動いてんの? 一応動いてるものが手前で、奥が動いてないというか。
はい。これね。すごい、食器もいっぱいあって。 なんかこう水害があった時に、ここ高台なので、みんながこう避難してきたってことが過去にありまして。 でもここにほら、服があるわよ。
あの、娘の服がここにあって、もうここから持ってお風呂行ったりとか。 お風呂はどこにあんの? お風呂はこっちです。 こっち娘のだけなの? 一応ここは娘のもので、自分たちのものは上だったりお風呂場に置いてあったり。 あるのね。
問題がその真っすぐ行って左手のところがもう偉いことになってまして。 ほら、なんだここは?なんかね、ちらっと見えちゃったもん。あ、ついた、ついた。もう懐かしい感じだね。あら、ここは何だ?
ここは増築したお部屋なんですけど。 なんかすごい新しい感じね。 大きいおばあちゃんが、介護をそこのお部屋でしてたんです。 あ、なるほどね。 ま、それまでは納戸だったんです。
で、ここに今出てるのは、もう本当はこの中に入ってたんですけど、ベッドを入れるためにみんな出して、本当にあの、物置き状態になって。 そうね。
なんかこの部屋はこうしたいみたいな、なんかあんの? 本当は納戸をもうちょっとこうちゃんと歩けるようにはしたい。 あ、納戸にしたいんだ。 納戸でいいかなと思って。 納戸にすることによって、ここら辺のごちゃごちゃ感を直したいみたいな。 そしたら本当は父が歩くのに引っかからなくていいかなとは思うんです。
そうね。やっぱりここも納戸だもんね。物置きみたいなね。第1の物置き、第2のストック部屋みたいな。だからそれを2箇所にするのか、手前でうまくやってここをなんか違う目的にするのかみたいな。結局物の場所を2つ作るようになると手前しか動かなくなんだよね。 そうですよね。
印象的にすごい奥まった場所にあるところに物の位置を作ることがいいのか、それともなんか違う用途の場所にするためにここを出した方がいいのかみたいなのを、全体を見させてもらってからかな。なんかみんな同じような、ま、そこもちらっと見えるけどね。これかかってるしさ。
こっちも寝室で、父と母と、出された娘の棚がそこにあったりとか。 へえ。あの奥に寝てんだ。
そこ交通整理した方がいいのか、他になんかしなきゃいけないのかわからないわ。限られてるのが1日って。 いや、そうなんです。 だからちょっと行こうか。あの暮らしてる場所にね。なんか問題は深い感じがするわね。
じゃあ、えっと、私たちが住んでる場所ね。やっぱりさ、こう物が置き去りにされてるからさ、空気感が全然違うんだよね。そっちとこっちじゃ。
ということで、あの、入り口に戻ってきましたけれども、こっちから向こうがあの、私たちが住んでるところね。 もうちょっと向こう。 向こうね、これ廊下行けばいいのね。この家って必ず廊下とかになんかもんのね。
ここは私の実の母の、形見じゃないですけど、荷物を持って帰ったものが整理できずに置いてある。 え、ちょっと待って。この家は旦那さんの実家なのね。 はい。そうです。 で、ここら辺にあるものは私の実家を引き上げたの。
ま、母の、あの、持って帰ってって感じで、そんなものが所々にいっぱいあって、それで自分の整理がつかなくなって、お願いしたし。 そうね。
じゃあ行きましょうか。 こっから右手の階段。 右手のね。 すごい、階段がある。面白いね。
こっちは後で建てられたとこ。 母屋なんですけど、主人が小さい頃とかはこっち子供部屋で使ってたところ。 そういうことね。こっちはちょっと高台になっただけで涼しいね。
おお。ここから生活感あるじゃない。ここは何?家族の寝室。 はい。そうです。 3人で寝てんだ。へえ。あの、ここ寝室とか言いながらもさ、だいぶ物あるわね。 そこもですけど左手もいっぱい入ってます。
左手。これ扉なの? 開けてください。 なんだこりゃ。すごいね。なんか思ってたのと違う。いっぱい入るんだね。
元々押し入れだったところを広げてもらって、すごくいいのにしたんですけど、できないできないできない。 実はさっきまでリビングってところに溢れてた荷物を頑張って移しました。 えっと、リビングってどこの話?あ、自分とこのね。
ああ、あの、本当来る前でよかったですね。ま、でも逃がせる場所があるからね。ま、どうにか暮らしてられるけど、ま、ちょっと物の量は多いかなっていう感じはするよね。 まあまあ実家もやばいすよ。母のものをもっと引き上げないといけないんですけど、ちょっと引き上げる場所がなくて。
あの、ちゃんとやるべきことを明確にしないと全部中途半端になっちゃうからな。そういう意味で言ったら娘のあのスペースなんか大したことじゃないわよっていう。そんなこと言ってる場合じゃないからね。ま、でもどう暮らしたいかがすごく大事で。
あら、すごいわ。あそこに、あのスペースがあって、あんなに飾んないで恥ずかしいからこんなになってんのに、すごいわよ。ここもすごいんだけど反対側も同じような感じになってるわ。
ここは何? え、そこは主人のあのスペースと、家族の衣装っていうか。 超持ちだね。おしゃれが大好きなんだね。洋服が。 捨てれなくて。 ああ、捨てれない人なんだ。ピアノがなんかすごい状態になってるけど。 もうそこもインオペンに使いました。 ことは言わない。
え、これは何?あの、弾かないの? これも実家から引き上げてきたもので。本当は娘がピアノに興味があるんですけど、習わせる時間もないので、ドレミって弾いてるぐらいです。 可愛いね。娘ね。でもさ、あの、弾けるようになったら嬉しい。そうね。
なんかこの奥扉になってるけど。 この奥が部屋になってるんで、廊下に出ていただいて。 本当はここ突き抜けられるってことでしょ? そうなんです。ここ開けっぱなしたら風通しがいいんですけども。 あら、あ、じゃあ一番奥にリビングがあんだ。一旦見させてもらいますね。
あら、あら。とても素敵なお家じゃない、ものさえなければね。なんかすごいわ。階段の上にどっかりものが。で、全部こう何?奥さんのものなの? はい。 どこやるって話よね。何やるって話よね。
でもここにいる時間はそんなないの? そうですね。今はちょっとないと。あの、さっき見てもらったクローゼットのものがみんなここにあったので、今こうやって歩いていただけてるんですけど、プチビフォーアフター。 ここ景色を作ったんだ、自分で。 一応あの、ここは皆さん来て座ってもらえるように、今ほやほやです。
大変だ。 あの、まだ地獄があるので。 え、 地獄だらけなので。 で、今回の主人のリクエストがシャワー室が使えるようにしてほしい。
シャワー室があるのね。 はい。開けていただくと、洗濯機とシャワー室が。 あ、ハンガー。 ハンガーが大変なことになってます。 あらあ、シャワーがあんだ。あった。見つけた。シャワー。どうした?これ。
入れる場所がなくて。本当は洗濯物乾かしてたんです、そこで。だけどもうなんか押し込みになってしまって、でもうそのまま固定とか。
でもさ、1個ぐらいお父さんの夢叶えてあげた方がいいんじゃないって。 そうですよね。 あの、これでどかすのはそんな大したことじゃなくて、ま、この家を抜本的に直すためにはどうしたらいいかみたいなところなので。 思考停止になってます。 思考停止になるよね。物の量が多すぎるの。
え、ちなみに奥さんっていくつなんす? 50ぴったり。 おお。じゃあ40で産んだ子みたいな。 そうなんです。 で、今あのお仕事もして夜勤もあり、回ってないっすよ、家事が。
家のことをもうお母さんにお願いをして、あの、私が働いてるうちは自分がしてあげるよって言ってもらってる。 嫁に来てよかった。 あ、そうだよね。義理のお母さんなんだもんね。 そうですよ。
え、じゃ、お母さんはこっち入ってきて色々あるんだ。 あ、いや、ここから入ってくることはもうあまりないです。 じゃあここの惨状は知ってんだ。 あ、はい。知ってます。 でもお父さんは下のお風呂よりも、もうここでさっとシャワーを浴びられたら、わざわざ下に行かなくて済むじゃんみたいな話。
最近単身で仕事してるんで。 おお。あ、すごい。 あの、今単身とか、あの、時期ってやっぱここでシャワー、自分も帰ってきたら下じゃなくここでちゃんと寝れたらいいなとか。 あ、なるほど。 そう思ってここを結婚した時に増築してもらった。 ああ、こだわってるって感じですもんね。
このハンガーは稼働してんの? あの、上の方は稼働してます。かけてしまいたいなと思ってハンガーを置いてたんですけど、なんかそういうスペースもなくて。 置き場になっちゃってるってことね。
なんか私ここ、ちらっと見えちゃったんだけど。ここ降りれるの? え、 降りれるの? はい。最後ここ大変なことになってます。 いや、あの、今までもだいぶ大変でした。 もう本当に。 あ、地獄って言ってた。 え、地獄がこの下にあんだ。 はい。
上じゃなくて下ね。上もなんかまあまあそこそこ散らかってたわよ。それよりもひどいところがあるんだ。 はい。 ここ隠し扉みたいになってるんだね。 あ、そうですね。 え、部屋なの? はい。部屋です。
階段が1歩ずつの階段なので気をつけてください。 1回カメラ持ちますね。 どうやって降りんの?これ。 右左で1段。 すごいね。これさ、この行き方でいいの? そう、そうなんです。 これ以外行けないの? これ以外に行けない。
こういう感じね。みんなアクロバティックな家なのね。 待って。待って。 待って。はい。 ありがとう。
あ、何?ここすご。ここ1階があるんだね。 そうなんです。娘の部屋にと思って、この部屋を作りました。娘と、そういうゲストルームになるようにと思って。 へえ。
亡くなった母のものを、棚とかにその持ち込むために。 え、これはね、自分の実家から持ってきたんだ。 はい。母の持ち物を。 すごいね。
ま、でも一応なんか娘のものはここに置いたんだ。 はい。 でもここで娘が遊ぶことってないでしょ。 たまに遊んでます、トランポリンしたり。 トランポリンあんの? ああ、これね、もう本当私が言うにはさ、トランポリンが縦に立ってるからさ、気づかないの。時が止まってるよね。
置いたが、ちょいちょい昭和だったり。 そうね。じゃ、もうここの場所はあの娘が生まれてくる前からあったってこと。 娘が生まれてきて。 もうこういう空間を作ったんだ。
はい。それで親戚にあの車椅子のものがいるんです。泊まりに来れるようにと思って、あの外からはスロープで、今ちょっとまだやってないんですけど、そこ洗面を取れるようにしたりするんですけど。 え、え、
問題がいっぱいありました。 優先、何を一番やってもらいたいんです?
あの、本当に娘を無駄に怒ることが多いので、自分ができてないのに片付けしなさいって無理じゃないですか? だけども、そういうシステムを作ってあげたいし、本当に掃除が行き届かないので、そういう清潔な環境を作ってあげれたらっていうのと、主人にもくつろぎのスペースを作ってあげたくて。
本当あの、えっと、さっき見ていただいた2階の部屋の上、あそこベッドがあって、あの、主人は書斎にしたいとか言ってたんですけども、もうお布団置き場になってて。 あ、
あと娘が本が好きなんですよ。だからなんか図書館感のある部屋。本がこうさっと取れる部屋っていうか。 ま、希望がいっぱい。 いっぱいね。いや、だからあの全ては叶えられないので、優先順位の高い順に考えてって、これ諦めてねって。じゃないと、
今回本当に欲張りにやりすぎることが1番危ないんで、この家でね。そうなった時に、ま、私が決めかねるよね。両親の安全を考えたらあっちだろうし、今3人の暮らしを考えたらこっちだろうし。
ただはっきり言うんだけど、ま、多すぎんので、どこの部屋を犠牲にするみたいな話で、そこそこどこの部屋も犠牲になってて、やっとあのリビングの景色ができてたわけじゃない。
離れの方にあるものを母屋の方に移動させんのはナンセンスな気がするっていうか、あっちはあっちであっちなりの解決を考えないと、やっぱり歴史が違うっていうか、あるものが。だからどっちもが難しいような気がするんだけど、それはどう、どっちが優先みたいな。今の生活をより良くするのか、
それとも今生活してない部分をより良くしてこっちを充実させるのかみたいな、何を望むかよね。例えばここに友達を呼んでいつでも遊べる部屋にしたいとか、ご主人が帰ってきてもくつろいだりシャワー浴びたり、上に上がっても心地がいいっていう風にすると、この中でちょっと完結していろんなことを考えないといけないのかなっていう気がするんだけどな。
母屋の方が片付いて見えるようになってきちゃったというぐらい。 なんか向こうのものをこっちに寄せれば解決するのかなと思って。 そんなことやったらこっちがもっと地獄になっちゃうんで、どうしたらいいみたいな。
いや、本当にもうどうしていいのか分からない中で、収納の中も何を入れていいのかわからなかったりとか、それがきちんとこう使いやすく埋まると、もうちょっとこう整理がつくのかなと思う。 ま、まあね。でもこんだけ出ちゃってると多分入りきらないんで、どうしましょうって話でしょ。
自分の未練がいっぱいこの部屋にあるんです。 あ、そう。 ま、高齢出産だったんですけど、やっぱ2人目が欲しいな、できるんじゃないかなとか思って取っといたものがずっとあるんで、それはもう諦めないといけないっていうか、もう年齢的にももちろんですけど。
そういうのをちゃんとこう、捨てない主義だけども、ある程度一緒について手伝ってもらって、これ使わないよね、使うよねっていう分別を手伝ってもらえるだけで、もうここはすっきりするのかなとちょっと思ったり。子供の服だったり食器だったりベビーベッドだったり。
だからまあスルーしてきましたけれども、だいぶ赤ちゃんの時からのものも点在してますよね、まだね。 そうなんです。だけどもう彼女も10歳になってるし、成長しないといけない。 時は止まってるもんね、この家ね。 そうなん。
それでそこに対してこう自分が心配しようっていう風にストックしちゃうみたいな。溜め込んじゃうんですよ。その溜め込んだものも点在してるから物の量が分かってなくて、それでまた買ってきちゃうん。 へえ。なるほどね。
じゃあ1番の優先的にはどこが1番嫌だ、どこが解決して欲しいって思う? とにかく娘の。 娘だよね。 はい。 娘中心だよね。 はい。 じゃ、娘と私話してもいいですか? あ、もちろん。
Tちゃん、えっと、今ちょっとママの話聞いたけれども、Tちゃん的には今回週末ビフォーアフターに何してもらいたいっていうのが1番? とりあえず家を綺麗にしてもらいたい。 こっち側ね。自分の家の方を。母屋の方を? どっちでもいいから、とりあえず綺麗になってほしい。
今日頑張ってママ上のリビングを片付けてって言ったじゃない。 すごい嬉しかった。
言うてもね。そんな簡単に捨てられないすよ。いや、もちろんね、どうぞ、捨てたかったら捨ててくださいなんだけど、きっと時間がかかる人なんだろうなって。色々考えたり、思い出に振り返っちゃったりとかすると。で、それをやってたら部屋って片付かないので、だからどこに寄せるみたいな話よね。
ご主人は明日どうなの? お休みだったんですけど、早くてお昼に帰れるかなって言ってました。 じゃあご主人のお話は聞けないんだ。 帰ってきたら。
シャワーが浴びればいいぐらいで、もう私からしてみれば全然大したことじゃなくて。一応ここの主であるご主人が、なんか明確にこの家がこうなったらいいなみたいなのが、全員弱いんだよね、今聞いても。なんかちょっと片付けばいいやぐらいだからこうなっちゃうんですよ。
やっぱここの家で3人でどう暮らすかみたいなのがブレブレだから、あっちゃこっちゃにいろんなものがあって。ま、しょうがないよね、忙しいからみたいな感じだけど、それで言っても10年経ってるわけでしょ。そんなこと言ったらあっという間に20歳で成人して、この人はもっと自分の居心地のいい場所に行こうってなっちゃうんで。
ま、それはそれで自立していいかもしれないけど、多分後で後悔するような気がすんだよね。だって授かった、こんなに可愛い娘がもう片付いた家に住みたいって言ってんだから、もうちょっと腹、腹をくくった方がいいんじゃないのって思っちゃう。わかんないけど。
なんか強い言い方になっちゃうけど、だって返ってこないんだもん、どうしたいかが。私が来れば綺麗に片付くと思ってるかもしんないけど、私はこの家の家族がどうしたいかに対して答えを出す人だから。だからちょっと1番をもうちょっと考えた方がいいと思う。
あの、私はもう6時間っていう時間の中でしか仕事をしないので、そこは非情な女だけれども、でもそうやって限られた時間の中で最大の結果を出すためには、もう家族が一丸とならないと本当はいけないのに、私に頼りすぎかなっていう気がする。 確かに本当に頼ってます。
頼ってくれるのいいんだけれども、そのために来たんだけれども、やっぱもう1回本当にこれしてもらいたいっていう1本筋をね、もう一晩かけて考えて、それに対して私がじゃこうしたらいいんじゃないのっていうアドバイスをするので、今は言いようがない。どちらにしてもどっか犠牲にしないと片付かないから、多すぎるからね。
これは百歩譲って、あの、諦めるけど、ここは絶対に変えたいっていう家族の気持ちを明日もう1回聞くんで、もう一晩考えてくれる? はい。 オッケー。はい。じゃ、そういうことで明日頑張ろうね。 はい。よろしくお願いします。
え、円陣は一応やっとく? わかんないよ。これでもうぼやーとしてたら、それじゃ無理だねってなっちゃうかもしんないんだけど。ちゃんと1本筋が通った明確な目標を作るために気合入れよっか。 はい。 はい。じゃあ行くわよ。せーの。えい。 えい。 よし。
いやいやいや。困ったね。うちのYouTube見てると分かると思うんですけど、結構犠牲も必要で、どこをやるかにどっかを諦めなきゃいけないところがあって、捨てない限りは。どこかをすっきりさせるためにはどっか犠牲になるんですよ。それが明確に返ってこなかったんで、
もう1回どこが優先順位1番なのか、どこかを犠牲にしててもここだけは片付けたいっていうのを、もう1回一晩考えて。
本当は、あの、嫁としたら母屋かなと思うんです。ああやって言ってたけど。でも依頼した元々は、もうこの後ろになんか棚があったりとか、素人でこう考えた浅はかな収納なので、この部屋が生きてない。で、ま、娘のものもとりあえず並べてある感じなんで。本当はここを拠点にさせたくって。
拠点にさせたい。でも仕事が遅くて拠点にできないっていうのもあるんじゃないですか。 そうですね。 なのでそんなにあんまり休みの日しか使わないこの部屋をメインで作るのか。 ああ、そうなんですよね。
せっかく娘のためにって建てた部屋がこんな物置きになってて、お友達呼んでここで遊びたいって計画をしてても、もう遊ばせられるスペースに。 いや、すいません。
でも絶対この家のボリュームと1回じゃ無理だから、何回か本当来て手伝っていただけると、あっちの重たい家具も配置とかもうちょっとこうしてあげたら、お母さんも助かるだろうなんか、その生活が上がるのを思うと、あの母屋のあの納戸のとことここかなと思ったりするんです。
ちなみにあちらのお父さんとお母さんはなんか希望あったんですか? 父は特にはないですけど、母には、ま、片付けてもらえたらいいよねっていう。実はあの1番奥の納戸に行く手前にあの、ガラスの棚があったんですよ。 はい。ありました。
あれもう実はうちの母からのお下がりとかこう持ってきて押し付けてるんですよ。なんかそれも本当申し訳ないなっていうか。 大事にしたいっていう気持ちは分かるんですけど、人を大事にするか、物を大事にするかっていうところもあるし、もちろんそんな簡単に捨てられないっていうのは分かってるので。
あともう1つ、いつもだったら家の中で寄せ部屋って作るんですけど、ここって膨大な敷地あったり、外に小屋みたいなのもあったりするんで、捨てれなくてもそこに寄せれるスペースとか。 ないない。もう結構なものが入っちゃって。 あ、もう寄せられてるんですね。 寄せちゃってて。 ああ、なるほど。 ただいらないものではありますけど。
もう一晩、明日また古堅さん聞くと思うんで、考えをまとめて伝えてもらっていいですか? わかりました。
ということで広大な敷地面積の中で、どちらの家も物が溢れていました。あまりにも広すぎて方向性が決まらず問題だらけ。この家がどう生まれ変わるのか、どうぞお楽しみに。それではまた来週。さよなら。
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