KDDI SUMMIT 2026で何を見せるのか 経営企画部長が語るAI実装の現在地と通信会社の役割
PIVOT 公式チャンネル経済メディアPIVOTの番組「&RELEASE」は、KDDIの提供回として、2026年10月に開かれる「KDDI SUMMIT 2026」を取り上げた。ゲストはKDDI経営戦略本部 経営企画1部 部長の本郷郁子氏である。聞き手が問いかけたのは、日本企業のAI実装はいまどこまで進んでいるのか、通信会社のKDDIがなぜAIの中心に踏み込むのか、そしてサミットで何を体験できるのかという点だ。本郷氏は、多くの企業がAIを導入しながらも本業の変革には至っていないという認識を示した。そのうえで、データセンターと通信網を一体で提供し、パートナーと現場の課題を解いていくことがKDDIの役割だと説明した。
イベントの概要
本郷氏によると、KDDI SUMMIT 2026は10月27日と28日の2日間、高輪ゲートウェイ駅直結の会場で開かれる。本郷氏はこれを「KDDIの手がけるAI領域の全てが結集するイベント」と位置づけている。近い将来の実用化を目指しているAIを実際に体験できるようにするという。
本郷氏は、KDDIには通信会社のイメージが強いと認めている。そのため展示では、通信を生かしたAIの事例に加え、ドローンや自動運転など領域を広げた取り組みも見られるようにすると述べた。聞き手は、直近の決算でもAIへの投資が大きく打ち出されていたという印象を語っている。
企業のAI導入は「使い始めたが成果が見えない」段階
聞き手はまず、ビジネスの現場で何が課題になっているかを尋ねた。本郷氏の見立てでは、一部の先進企業はAIを活用して華々しく見える。その一方で、多くの企業は実際にどう導入するのか、どんな変革を起こせるのかと悩み、不安を抱えている。
聞き手は、検討段階ではなくすでに使い始めているのに「入れたのにうまくいっていない」という声をよく耳にすると補足した。本郷氏もこれに同意する。社員にライセンスを配ってChatGPTなどを業務に使う企業は多い。しかし本郷氏は、それがまだ既存業務の延長線上にとどまっていると指摘する。どれほどの効果が出るのか、本業のビジネスにどんな変革を起こせるのかというところまでは、至っていないという。
その理由として本郷氏は二つを挙げた。一つは、多くの企業が大規模で数の多いシステムを抱えており、AIをどう開発し実装するかに悩んでいることである。もう一つは、実際に使う人のリテラシーの壁だ。こうしたさまざまな問題が現場で出てくることが背景にある、というのが本郷氏の説明である。
「頭脳」と「神経系」を一元的に提供する
通信会社は社会インフラへの責任を負わされているのではないか。聞き手がそう問うと、本郷氏は生活者の視点から語り始めた。自動運転の車、工場のAIロボット、ドローンなど、AIが使われる場面はこれから増えていくという見方である。
それを社会にしっかり組み込むには、安定したデータセンターでAIが運用されている必要がある。本郷氏はデータセンターを「頭脳」、それをユーザーに届ける通信を「神経系」にたとえた。そのうえで、海底ケーブルや宇宙通信を含むネットワークとデータセンターを一元的に提供できる体制を考えていると述べた。これは中長期を見据えた設計であり、将来にわたってAIを使いこなせるようにする狙いがあるという。聞き手はこれを、ハードとソフトのどちらか一方ではなく、両者をつなぐ役割だと受け止めた。
強みはパートナーと現場課題を解いてきた経験
他の通信インフラ企業との違いを問われると、本郷氏は「KDDIならではの仕事の仕方」として、パートナーと一緒に現場の課題に取り組む姿勢を挙げた。
例として示したのが、AI以前から手がけてきたコネクティッドカーである。自動車に通信モジュールを組み込み、通信を土台にサービスを広げる取り組みで、大手自動車メーカーと世界規模で動かすプラットフォームを担ってきたという。本郷氏は、開発そのものが大変だったうえ、始まった当初は運用・保守・監視に至るまで現場で課題が次々に出てきたと振り返る。それを一つずつ解決していく過程で、顧客の課題を解決する能力が社内に蓄積された。本郷氏はこの経験を強みとして語っている。
ローソンと進める町の見守り
続いて本郷氏は、ローソンとの取り組みに触れた。災害対策としてのドローン配置や、コンビニ利用者が安心して使えるサービスを提案しているという。
具体例として紹介されたのが、大阪府池田市の「ハッピーローソンタウン」だ。敷地内にドローンが配置され、近隣の子どもが帰宅するときなどに上空から安全を見守っている。本郷氏は親の立場から、夏なら熱中症で倒れている子がいないか、ちゃんと帰ってくるかと心配になると話し、町の安全をローソンと一緒に守る取り組みだと説明した。ローソンは店舗だけでなく「タウン」を掲げているため、店の外まで含めて一緒に取り組めるのが醍醐味だという。聞き手はこれを、店内にとどまらずIoT技術の導入が進んでいる例として受け止めた。
目玉はGemini搭載ヒューマノイド、ドローン点検、自動運転
サミットの展示で本郷氏が目玉の一つに挙げたのは、Gemini搭載のヒューマノイドである。飲食店などでの利用が見込まれており、自動で顧客対応を行うという。聞き手は自身の接客アルバイト経験に触れ、そうした仕事がヒューマノイドとの協業になる可能性を話題にした。本郷氏もこれに同意している。
ほかに、AIを活用したドローンによるインフラ点検のデモがあり、会場では自動運転の体験も予定しているという。
通信遅延と自動運転をめぐるやりとり
自動運転について、聞き手は「遅延が起きれば事故になる」という差し迫った課題があり、それを支えているのがKDDIなのではないかと投げかけた。
本郷氏はこの前提を修正した。遅延が単純に事故に直結するわけではない、というのが本郷氏の答えである。自動車メーカーも苦労を重ね、通信がなくても事故が起きないような研究を進めている。そのうえで、低遅延の通信があれば快適性や利便性が高まり、より高度なことができるようになる。KDDIとしてはそこを追求していきたい、と本郷氏は述べた。
対象は「AIの実装に悩む人」、テーマは人間が主役
サミットに来てほしい人について、本郷氏は、ビジネスの現場でAIの活用に悩んでいる人や不安を抱えている人など、幅広い層を挙げた。そして、未来でも主役は人間であり、人間がAIを使いこなしていくと語った。一人ひとりが輝けるようにすることが今回のイベントのテーマでもあり、そこに向けて価値を創出することがKDDIの追求するところだという。
多数のセッションについては、単なる技術紹介ではなく、それを現場でどう使うかを重視したと本郷氏は説明した。異色の組み合わせの対談も用意しているという。AIの時代に何が一番大事になるのかという気づきと、技術そのものへの理解の両方が得られる内容を詰め込んだとしている。
KDDI×PIVOTの特別セッションと参加方法
サミットでは、KDDIとPIVOTによる特別セッションも予定されている。テーマは「AIトレンド最前線」で、梶谷健人氏とKDDI事業開発部部長の高橋明子氏が登壇し、番組の聞き手がMCを務める。期待してほしい点を問われた本郷氏は、社内でも楽しみにしている人が多いと答えた。
参加はKDDIのサミット特設サイトから申し込む。オンラインで視聴できるコンテンツも用意されているが、本郷氏はデモを十分に体験するには会場に来てほしいと話した。参加費は無料だという。
AIの最前線を体感できるというKDDI SUMMIT、一体どんなイベントになるんでしょうか?
KDDIの手掛けるAI領域の全てが結集するイベント。近い未来に実用化を目指しているAIを実際に体験いただける。
目玉の1つはGemini搭載ヒューマノイド。自動で顧客対応してくれます。他にも会場ではですね、自動運転の体験もできるようなことを予定しております。
で、KDDIは通信という社会インフラを支え続けてきたわけなんですけれども、海底ケーブルであるとか、衛星通信であるとか、低遅延があると快適になったり、より便利になったり、高度なことがどんどんできるようになるので、そこは追求していきたいと。
それは体感できる可能性もあるわけですね。KDDIとPIVOTが特別セッションを。そちらに私もMCとして参加させていただける。
この番組はKDDIの提供でお送りします。
皆さん、こんにちは。PIVOTの島です。本日の&RELEASE。今回のテーマはですね、「AI実装の現在地を体感できるKDDI SUMMIT 2026」とお届けします。
ではゲストをご紹介します。KDDI経営戦略本部の、経営企画1部部長の本郷郁子さんにお越しいただきました。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
早速ですが、このAIの最前線を体感できるというKDDI SUMMIT、一体どんなイベントになるんでしょうか?
はい、10月27日、28日にKDDI SUMMIT 2026ということで、高輪ゲートウェイ駅直結の会場で開催いたします。
うん。うん。これは、我々もね、KDDIが新しいところに移ったというところでかなりね、盛り上がったのも覚えてますが、そこで、どんなイベントになっていくのか、具体的な内容というのも決まったんでしょうか?
はい。はい。KDDIの手がけるAI領域の全てが結集するイベントです。で、ここは近い未来に実用化も目指しているAIを実際に体験いただけるようにしておりますし、で、我々通信会社のイメージが強いと思うんですけれども、もちろん通信を生かしたAIの事例、さらにはですね、もっと領域を広げてドローンや自動運転など色々ご覧いただけるように、体験いただけるようなイベントを想定しております。
お、もう我々からしてみたらKDDIさんって我々日本の通信インフラを支えている会社という認識ありますけれども、そこからどんどん枠を超えて今広げているんだというとこなんですね。
はい。はい。おっしゃる通りです。
直近の決算でも本当にAIへの投資というところ非常に大きく打ち出されていたなという印象がありますので、どんなことをされてるのか、そしてさらには現在地、AIの現在地というのをどう見てらっしゃるのかというのも本日お伺いできればなと思ってます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では早速冒頭からなんですが、日本のAIの実装、ここの現在地をどう見てらっしゃるのですかというところからお伺いしたいと思います。ビジネス現場では何が今課題となってますか?
はい。一部の先進企業がどんどんAIを活用していってるように華々しく見える一方で、多くの企業っていうのはどうやって実際に導入していこうか、どんな風に変革を起こせるのかなとか、まだ不安なことがあるんじゃないかなっていうところで悩んでることも多いのが状況だと思ってます。
うん。なんかフェーズとしては皆さんAIを検討してるとかっていうんじゃなくて、ちゃんと使い始めてはいるんだけれども、あれ、なんか入れたのにうまくいってないよなとか、いわゆる「ほっ」みたいなことがよく言われたりとかってするのは私も耳にするんですが、そういった実情というのはやはりあるんでしょうか?
おっしゃる通りですね。入れたはいいけどとか、社員がみんなライセンスを使って、こうChatGPTとか使って仕事に活用していくっていうところをやっている方は多いと思うんですけど、まだ既存の仕事の延長線上だったり、どれぐらい効果が出るんだっけとか、本業のビジネスにどんな変革を起こせるんだっけっていうところまでには至ってないと思います。
それで、なぜそうなってしまうのかってどう見えてますか?
はい。その背景には、多くの企業がご自身が大きいシステム、たくさんのシステムを抱えていらっしゃると思うんですね。どのように開発しようか、実装しようかっていう悩みであったり、あとは実際に使う方のリテラシーの壁であったり、様々な問題が現場では出てくるからだと思っています。
なるほど。じゃあ今の現在地が分かった上で、改めてなぜKDDIがこのAIのど真ん中に行くのかというところも整理していただきたいなと思うのですが、通信会社であるというのも我々先ほどお伝えしたわけですけれども、通信会社というところから社会実装への責任みたいなところというのをやはり負わされてるんじゃないかなというのも正直感じちゃうんですね。その中で何をアプローチ法として選んでるんでしょうか?
実際に生活者として感じるのは、自動運転の車であったり、工場のAIロボットだったり、ドローンっていうのも色々目にすること多いですけど、自動運転されていたりとか、AIが活用される場面が増えてくると思います。
それをしっかり社会に組み込むには、安定したデータセンターでそのAIが運用されていることで、それを私は頭脳だと思ってるんですけれども、で、通信はしっかりお客様に届けるための神経系だと思ってまして、充実した海底ケーブルや宇宙通信含めてネットワーク、さらにはデータセンターを一元的に提供できるようにってことを考えております。
かなり将来的に、中長期で考えてますので、もう未来にわたってAIをしっかり使いこなしていけるようにということで設計をしているところです。
なるほど。ハードの部分だけでもソフトの部分だけでもなく、そこを繋ぐものがないとダメだよねのところでのロールをまさに果たしていらっしゃるってことなんですね。
はい。
そして通信インフラの会社って他にもあるとは思うんですけれども、その中でもうちはこんなことができんねんっていう、ちょっと推しポイントみたいなところって、なんかないですか?
はい。KDDIならではの仕事の仕方っていうのがございます。パートナーの皆さんと一緒に現場の課題に取り組むっていうところなんですけれども、例えばAI以前からコネクティッドカーと言いまして、自動車に通信モジュールを組み込んで提供していくっていう、通信を使った上でさらにこうサービスを広げていくこと。大手の自動車メーカーさんともう世界で動かしていくっていう、そういうプラットフォームを手掛けてきたんですけれども、当時開発した時、開発はもちろん大変ですし、その時に運用保守監視に至るまで、現場ではスムーズに使っていただくために次々、やっぱり当時始まった時は課題がいっぱい出てきたんですね。
それを1つ1つ解決していくっていうことで、それを通じて我々自身がKDDIの中にそういうお客様の課題を解決していくっていうような能力を構築してきたと思っています。
そうか。本当にコネクティッドカーなんて、我々やっとこう慣れてきたというか、この新しさというのにその実感が湧いてきてるところだと思うんですけれども、本当にこれ車のイノベーションだったわけじゃないですか。それを作り上げてきた本人なんですもんね。
サービスが提供できるということで色々させていただいておりますが、災害対策でドローンを配置させていただいたりなど、コンビニを利用される方にも安心して使っていただけるようなサービスも提案しているところです。
今言ったのはローソンだと、例えばなんか次世代型ローソンだと何ができるのかみたいなのって、ちょっとスニークピークすることできますか?
はい。はい。池田市で、ハッピー・ローソンタウンってことで、敷地の中にドローンが配置されてまして、近隣のお子様がこう帰宅される時とかに安全をですね、上空から見守っていたりとかするんです。
すごいですね。
はい。
それはなんかその、なんでしょう、よく学童さんたちが歩くような道を一緒にこう上から歩いて。
はい。
ではなくて、ちょっと斜めっていうところはもうポイントらしいんですけれども、やっぱり安心してね、街の方が安全面、安心してできますよね。夏だったらすごい熱中症で倒れてる子いないかなとか、私も親の立場だと、ちゃんと帰ってくるのかなとか心配になっちゃったりするんですけれども。はい。町の安全もローソンさんと一緒に守るという。うんうん。
へえ。じゃ、本当にローソンのそのお店の中だけにとどまらない、そのIoT技術というのがより進歩し、そこへの導入というものが進んでるんですね。
ローソンさんはハッピー・ローソンタウンってことで、お店だけじゃなくてタウンもおっしゃってるので、そこを一緒にできるっていうのが、はい。醍醐味ですね。
面白いですね。そういったところの通信というところにまさにKDDIの技術が入ってるということなんですね。いや、面白い。本当に今後何ができるんだろうというところがワクワクしてきたところでですね。
はい、是非KDDI SUMMITの見所についてもお伺いしたいなと思っております。まずはこの10月27、28日に開催するということなんですけれども、どんなことが体感できるのか、この大枠って何か伺えますか?
はい。様々な展示があるんですけれども、目玉の1つはGemini搭載ヒューマノイドっていうものがあります。
ついに来ましたか。どんなものになるんでしょうね。
はい。こちら飲食店などで使われる見込みでして、自動で顧客対応してくれます。
ほお。
はい。
じゃ、もう本当に我々なんか接客業みたいな、私バイトとかね、よくこういうピザの店舗に出たりとか、Wi-Fi貸し出したりとかやってたんですけど、そういうお仕事はもしかしたらこういった、ヒューマノイドとの協業になってくる可能性があるってことですよね。
そうですね。はい。
他にも何か目玉のものってあるんでしょうか?
はい。あとはドローンでAIを活用してインフラの点検をするデモがありましたり、他にも会場ではですね、自動運転の体験もできるようなことを予定しております。
ほお。あ、それらも、確かに自動運転もそうですけれども、とにかく遅延をしたら事故になるというのが多分差し迫った課題としてあるわけじゃないですか。そこを支えてるのがKDDIさんだから、こういった問もできるってことなんですかね。
はい。そうですね。単純に事故にはならないと思うんです。というのはもう本当にメーカーさんたちも色々ご苦労して、通信がなくても事故が起こらないような研究とかも進んでますけど、当然低遅延があると快適になったり、より便利になったり、リアルタイムになったりっていう高度なことがどんどんできるようになるので、そこは追求していきたいと思ってます。
なるほど。それは体感できる可能性もあるわけですね。じゃあこちらのイベント、どんな方々に来て欲しいのか、何かターゲットあるんでしょうか?
はい。ビジネスの現場でAIの流に悩んでいる方、不安に思ってる方、もういろんな方に来てほしいと思っております。
うん。じゃあもう本当に現場でAIに関すること、いや、何かこのプロジェクトで行き詰まってることがある方々、もうそういった方々みんな来てほしいと。
未来にはやはり人間が主役ですので、人間が使いこなしていく。で、それで1人1人を輝かせるということが今回イベントのテーマにもなってるんですけれども、そういうところに向けて価値を創出していくってことがKDDIの追求したいことになっていますので、はい、一緒に皆さんと考えていきたいと思って日々取り組んでおります。
なるほど。で、これだけたくさんのセッションも準備されているということなんです。かなり気合が入ってますね。
気合も本当に入ってます。はい。
しかも来てくださる方々も結構大物もいらっしゃいますし、これらへのやっぱりかける思いというのはどんなものがあったんでしょうか?
はい。はい。単純な技術ではなくてですね、それをどう、もうライブで現場で使うかっていうことを重視した、結構異色の組み合わせの対談とかもあったりするので、そこでもどう生かしていくんだろうとか、AIの時代になっても何が1番大事になってくるんだろうっていうようなこと、気づきもあるような、で、技術についても分かるような、そういう色々なものを詰め込んでいます。
いや、まさに今の現在地と今後何が一手として打てるのかというのをリアルに体感し学べる場所でもあるということなんですね。
では改めてここにも書かれておりますが、KDDIとPIVOTが特別セッションをこの中で行わせていただくということで、そちらに私もMCとして参加させていただけることになりました。「AIトレンド最前線」。こちらをテーマにですね、POSTS代表の梶谷健人さん、そしてKDDIからは事業開発部部長の高橋明子さんに、一緒にお話をお伺いしていきたいなと思うのですが、このセッションへの何か、皆さんに期待して欲しいこととかって何かありますか?
社内でも楽しみにしてる人が多いので。
そうですか。そうなんです。じゃあ、私も肩を回して頑張りますね。よろしくお願いします。
ぜひぜひよろしくお願いします。
こちらです。ありがとうございます。とっても楽しみにしているわけなんですが、改めてこちらへの参加方法、申し込み方法ってどうなってるんでしょうか?
はい。KDDIのウェブサイト、SUMMITの特設ウェブサイトから応募できるようになっております。
うん。これってもちろんリアルイベントだとは思うんですけれども、オンラインでも参加することって可能なんですか?
はい。オンラインでも色々聞いていただけるコンテンツを用意しておりますが、デモなどしっかり楽しんで体験いただくには是非会場にお越しいただきたいです。
そうですね。これはちなみに有料だったりするんでしょうか?
無料です。
あ、そうですか。じゃ、かなり開かれた形で2日間行われるということですので、是非皆様、会場でお会いしましょう。
ということでですね、動画の概要欄にはですね、我々URLも貼っております。もしホームページ行けなかった方はですね、こちらのURLからもですね、事前登録可能ですので、そちらもチェックしてみてください。では、本日もありがとうございました。
ありがとうございました。
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