「生活に仕込むポイ活」と「即取り」の組み合わせ ポイ活オタクが選ぶ2026年版TOP7

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概要

26歳で元会社員、貯めたポイントだけでふらっと旅行に行くのが趣味だという「ポイ活オタク」のゆタポンが、2026年9月時点で「もし今ゼロからポイ活を始めるなら絶対に使う」と考えるものを7つ紹介する動画である。中心にある問いは、手間の割に稼げないポイ活をどうすれば続けられ、どうすればまとまった金額にできるのか、というものだ。話者の答えは、ポイ活のために新しい時間を作るのではなく、もともとやっている行動にポイントが貯まる仕組みを入れることである。それに加えて、条件が良いときだけ高額案件をまとめて取る方法を組み合わせる、という立場をとっている。

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「これ普通に働いた方が早くない?」という出発点

話者はまず視聴者に、ポイ活は正直疲れないかと問いかける。毎日アプリを開いて広告を見て、ゲームをしてアンケートに答え、気づけば30分、1時間とスマホを触っている。それで1か月後に確認すると数百円しか貯まっていない。話者自身も昔は、SNSで「稼げる」と紹介されたアプリを片っ端から入れていた。毎日広告を見たりアンケートに答えたりしていたが、あるとき「これ普通に働いた方が早くない?」と思ったという。ポイ活をやめてしまう人は、たいていこの段階で疲れてしまうのだろうと話者は見ている。

そこで今回紹介するのは、1ポイント、2ポイントを取るために毎日何十分もスマホに張り付くタイプのものではない。歩くだけ、ゲームをするだけ、買い物をするだけ、文字を打つだけのものが中心になる。どうせ毎日歩くなら歩数をポイントに変える。どうせゲームをするならその時間からポイントを取る。どうせスーパーで買い物をするなら、買う前に一度確認してポイントを上乗せする。これまで0円だった行動を少しずつお金に変えていく、というのが動画全体の基本的な考え方である。話者はこのやり方に変えてからポイ活がかなり楽になったと振り返る。

ただし1位だけは別格だとも予告している。現在の条件なら、無料で取り組めるものを中心に組み合わせるだけでも合計8,000円以上を狙えるケースがある、というのが話者の説明だ。少しずつ貯める方法と、条件が良いときに一気に取る方法をどう組み合わせるかが、今回の重要なポイントとされる。

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第7位 カウシェファーム:楽しみながら支出を減らす

7位のカウシェファームのテーマは「楽して続ける」である。100ポイントや200ポイントを貯める一般的なアプリとは違い、アプリ内で作物を育て、収穫すると対象商品を無料でもらえる。ゲームの中で玉ねぎやお米などを育てると、現実の商品が届く仕組みで、話者も初めて知ったときは驚いたという。基本はアプリを開いて水やりをするだけである。早く育てたい人向けのクエストもあるが、初心者なら毎日少し開いて水をやる程度で十分だとしている。

これを7位に入れた理由について、話者は現金がたくさん稼げるからではないと明言する。ポイ活を続ける感覚を作りやすいからだという。初心者が最もやってはいけないのは、最初から毎日30分、1時間作業しなければならないものを始めることだと話者は考えている。そういうものはたいてい続かない。話者自身も「ズボラ」で、最初の3日はやるが4日目あたりで忘れ、1週間後にはアプリの存在自体を忘れているタイプだと語る。だから最初はゲーム感覚で続けられるものを1つ入れておくくらいがちょうどいい、という。

もう一つの理由は物価高である。最近はスーパーに行くと、お米も野菜も飲み物も「こんなにしたっけ」と思うものが増えている。たとえば1,000円分の商品が無料でもらえれば、家計にとっては1,000円を稼いだのとかなり近い。話者なら、その浮いた1,000円を旅行代に回すと考える。現金を増やすことだけがポイ活ではなく、出ていくお金を減らすことも立派なポイ活だ、というのが話者の位置づけである。

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第6位 ニンジャマイルズ:文字入力をポイントに

6位のニンジャマイルズのテーマは「0円だった行動をポイント化する」である。ポイントが貯まるのは文字を打ったときだ。スマホのキーボードをニンジャマイルズに変更すると、LINE、Google検索、メモ、YouTubeのコメントなどの文字入力に応じてマイルが貯まっていく。

話者はこのタイプのポイ活が非常に好きだという。ポイ活のための時間を新しく作らなくていいからである。どうせLINEもするし、検索もするし、スマホも使う。それならそこにポイントを乗せてしまえばいい、という考えだ。一方で、キーボードを変えて入力内容は大丈夫なのかと気になる人もいるだろうとして、入力情報の取り扱いや権限について、使う前に公式の最新の説明を確認するよう促している。

これ1つで毎月何万円も稼げるわけではないことも、話者ははっきり認めている。このアプリの役割は爆発的に稼ぐことではなく、普段の生活に小さなポイント収入を1つ仕込むことだという。すべてを高還元案件にすると疲れるし、逆にすべてをコツコツ系にすると金額がなかなか増えない。だから役割を分けることが大事だ、と話者は述べる。ニンジャマイルズについては「いつものスマホ操作を0円で終わらせない」とだけ覚えておけばいいとまとめている。

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第5位 おぢポ:歩くだけのシンプルさ

5位は、話者がわざわざ「じ」ではなく「ぢ」の表記だと断っている「おぢポ」である。スマホを持って歩くだけで、通勤や駅までの移動、スーパー、子どもの送り迎え、旅行先での観光といった普段の歩数がポイントになる。

ポイントで旅行するのが好きな話者にとっては、特に相性がいいという。ポイントで旅行に行き、現地で1万歩、2万歩と歩くと、またポイントが貯まる。話者はこれを「ちょっとした永久機関」のようだと表現している。キャラクターを育てる要素もあるので、歩数の数字が増えるだけのアプリより続けやすいとも評価している。

歩数アプリについて、話者は理論上いくら稼げるかよりも、3か月後もスマホに残っているかの方が大事だと考えている。たとえば「1日100円稼げる」と言われても、そのために毎日広告を40本見なければならないなら、話者はおそらくやらないという。普段どおり歩いて、たまにアプリを開く程度なら生活の邪魔になりにくい。通勤や買い物でもともと歩いている人ほど、わざわざポイ活の時間を作らずに済むので、初心者でも取り入れやすいとしている。

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第4位 もふポ:歩数+αで貯める

4位のもふポも歩数系だが、使い方がおぢポとは違うと話者は説明する。テーマは「歩く+α」だ。基本は歩数で貯めるが、アンケート、ミッション、デイリーチェックイン、ゲームなど、歩数以外の方法でもポイントを狙える。よく歩く人はもちろん、ほとんど歩かなかった日でも別のルートで貯められるのが、おぢポとの違いだという。「もふ」というキャラクターを育てながら進める仕組みで、歩けば経験値が貯まってレベルアップしていく。歩くこと自体がゲームのようになる点も挙げている。

話者の整理では、シンプルに歩くだけでいいならおぢポ、歩数以外にアンケートやゲームも使ってもう少し取りに行きたいならもふポである。同じ歩数アプリでも、こうして使い分ければ無駄にアプリを増やさずに済むという。

ここで話者は注意点も述べている。この種のアプリは報酬条件や交換条件が変わることがある。ネットの古い記事を見て「500歩で必ず何円」と決めつけず、自分が使う時点の最新条件をアプリ内で確認してほしいという。先月一番お得だったものが今月も一番お得とは限らない。この「今の条件を見る」という考え方が1位にもつながる、と話者は前置きしている。7位から4位までは生活の中にポイントを仕込むタイプで、ここからはより強くポイントを貯める上位3つになる。

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第3位 Playio:ゲーム時間から二重に取る

3位はPlayio(プレイオ)である。話者は、1日30分スマホゲームをすると1年でどのくらいになるかと問いかけ、約180時間だと示す。普通ならその180時間はゲームを楽しんで終わりになる。どうせ同じゲームをするなら、その時間にもポイントがついた方がいい、というのがPlayioの位置づけだ。ゲームのプレイ時間や対象クエストなどに応じてポイントが貯まるので、普段からスマホゲームをする人とは相性が良い。逆に、ゲームをまったくしない人はここを飛ばしてかまわないと話者は言う。ポイ活のためだけに好きでもないゲームをする必要はない、という立場である。

ゲーム案件というと、「城をレベル30まで上げる」「30日以内にどこまでクリアする」といった条件を想像する人も多いだろう。話者自身も、条件が面倒すぎるゲーム案件は正直苦手だという。Playioの良いところは、そうした成果条件だけを見るのではなく、普段遊んでいるゲーム時間そのものをポイントにつなげられる点だとしている。

さらに話者が面白いと挙げるのが、同じ行動から2回取るという考え方である。ポイ活サイト側に同じゲームの成果案件がある場合、その案件のポイントを狙いながら、プレイ時間でもポイントを狙えるケースがある。これが「多重取り」だ。話者はコンビニの例で説明している。クレジットカードで払い、お店のポイントもつけ、キャンペーンも使えば、1回の買い物から複数回ポイントを取れる。ゲームでも同じことができる、という。

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第2位 レシチャレ:買う前に一度確認する

2位のレシチャレのテーマは「買う前に1回確認する」である。スーパー、ドラッグストア、コンビニなどで買い物をし、対象商品やキャンペーンの条件に合っていれば、レシートを使ってポイントを狙える。たとえばシャンプーが切れて買いに行くとき、そのまま店に行くのではなく、先にレシチャレを一度見る。対象商品があり、それが自分に必要なものならそれを選ぶ。やることはこれだけだという。

話者は、ポイ活の上級者と初心者の違いはこういうところに表れると考えている。上級者は毎日何時間もポイ活をしているわけではない。買う前、申し込む前、カードを作る前、旅行を予約する前に一度見る。この「1回確認する」習慣があるかどうかが違いだという。

レシチャレにはレシート以外にも、移動、チラシ、アンケート、ゲームなど複数の貯め方がある。対象商品がない日でも何もできないわけではなく、1つのアプリの中に複数の入り口を持てる点も挙げている。話者は、ポイ活で大事なのは新しい買い物を増やすことではなく、もともと買うものにポイントを乗せることだと考えている。日々の買い物そのものをポイ活に変えられることが、レシチャレの強みだとしている。

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コツコツ型だけでは足りない理由

1位に入る前に、話者はここまでの整理をしている。7位から2位は基本的に少しずつ積み上げるコツコツ型である。カウシェファームもニンジャマイルズもおぢポも、生活の中に仕込んでおけば少しずつ得が積み上がっていく。長く続けるうえでは、これがかなり大事だという。

一方で、初心者が「ポイ活って本当に増えるんだ」と実感するには、コツコツ型だけでは少し時間がかかる。短期間で5,000円、1万円とまとまったポイントを狙うなら、別の取り方が必要になる。それが、条件が良いタイミングだけまとめて取る「即取り型」である。話者自身は、コツコツ型で日常を固めつつ、条件が良いときだけ即取り型を使うという使い分けをしているという。

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第1位 高還元案件の即取り

1位は特定のアプリではなく、「高還元案件の即取り」という方法である。その時々で還元率が上がっている案件だけを選び、短期間でまとめてポイントを取る。無料登録、アプリ、口座開設など、その時だけ通常より還元が上がっているものがあるという。

ただし、何でも申し込めばいいわけではないと話者は強調する。必要のないサービスに、ポイント目的だけで申し込むことは勧めないという。無料で条件を達成できるもの、もともと使おうと思っていたもの、自分に必要なもの。そこにポイントを上乗せするのが基本だとしている。

金額については、現在の条件なら無料で取り組めるものを中心に組み合わせても5,000円相当以上、条件が合うものまで含めれば8,000円以上を狙えるケースがあると話者は説明する。歩数系で何週間、何か月もかけて貯める金額を、条件が合えば短期間でまとめて取れることがある。これが即取り型の最大のメリットだという。もっとも、全員が同じ金額になるわけではない。過去に使ったことがあるサービスは対象外になる場合もあり、条件は人によって違う。話者が繰り返し注意しているのは、ポイント額だけを見て不要なものまで契約しないことだ。1,000円分のポイントが欲しくて、使わない月額サービスを何か月も契約すれば本末転倒になる。「無料でできる」「もともと使う予定だった」「自分に必要」のどれかに当てはまるものを選べば十分だという。

具体的な案件名や金額を動画内で示さない理由について、話者は条件の変化が速いからだと説明している。今日5,000円相当の案件が来月には3,000円になるかもしれないし、逆に上がることもある。条件や報酬そのものが変わることもある。YouTubeの動画は数か月後に見る人もいるので、動画内で案件名と金額を固定して「もう終わってるじゃん」となるのは避けたい、というのが話者の考えだ。そのため最新の案件情報は、動画内ではなく公式LINEで配布する形をとっている。

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ポイントがつかない典型的なミス

即取り型に関連して、話者はポイントがつかなくなりやすい原因も挙げている。ポイントサイトのページを経由せず、Google検索から直接申し込んでしまう。途中で別のブラウザを開いてしまう。過去に同じサービスを使っていた。登録後に必要な条件を達成していなかった。いずれも、知っていれば防げたミスだという。ポイ活で一番気持ちが萎えるのは、ちゃんとやったつもりなのにポイントがつかなかったときだと話者は語っている。

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貯めた後の使い方と、まず1つから

話者は、ポイントは貯めて終わりではもったいないとも考えている。話者自身も貯めたポイントで旅行しており、どう貯めるかだけでなくどう使うかまで考えると、ポイ活の楽しさはかなり広がるという。

締めくくりとして話者は、全部を一気にやる必要はなく、自分の生活に合うものをまず1つだけ取り入れてほしいと勧める。話者自身も最初は、広告を見てアンケートに答え、1か月頑張って数百円というところから始めた。しかし毎日必死に頑張るのをやめ、普段の生活にポイントを仕込むようにしたら、ポイ活はかなり楽になったという。気づいたらポイントが貯まっていて、そのポイントで少しいいご飯を食べたり、買い物をしたり、ふらっと旅行に行ったりする。話者はそういうポイ活の方がずっと楽しいと考えている。