「生活に仕込むポイ活」と「即取り」の組み合わせ ポイ活オタクが選ぶ2026年版TOP7
ゆたぽん【ポイ活オタク】26歳で元会社員、貯めたポイントだけでふらっと旅行に行くのが趣味だという「ポイ活オタク」のゆタポンが、2026年9月時点で「もし今ゼロからポイ活を始めるなら絶対に使う」と考えるものを7つ紹介する動画である。中心にある問いは、手間の割に稼げないポイ活をどうすれば続けられ、どうすればまとまった金額にできるのか、というものだ。話者の答えは、ポイ活のために新しい時間を作るのではなく、もともとやっている行動にポイントが貯まる仕組みを入れることである。それに加えて、条件が良いときだけ高額案件をまとめて取る方法を組み合わせる、という立場をとっている。
「これ普通に働いた方が早くない?」という出発点
話者はまず視聴者に、ポイ活は正直疲れないかと問いかける。毎日アプリを開いて広告を見て、ゲームをしてアンケートに答え、気づけば30分、1時間とスマホを触っている。それで1か月後に確認すると数百円しか貯まっていない。話者自身も昔は、SNSで「稼げる」と紹介されたアプリを片っ端から入れていた。毎日広告を見たりアンケートに答えたりしていたが、あるとき「これ普通に働いた方が早くない?」と思ったという。ポイ活をやめてしまう人は、たいていこの段階で疲れてしまうのだろうと話者は見ている。
そこで今回紹介するのは、1ポイント、2ポイントを取るために毎日何十分もスマホに張り付くタイプのものではない。歩くだけ、ゲームをするだけ、買い物をするだけ、文字を打つだけのものが中心になる。どうせ毎日歩くなら歩数をポイントに変える。どうせゲームをするならその時間からポイントを取る。どうせスーパーで買い物をするなら、買う前に一度確認してポイントを上乗せする。これまで0円だった行動を少しずつお金に変えていく、というのが動画全体の基本的な考え方である。話者はこのやり方に変えてからポイ活がかなり楽になったと振り返る。
ただし1位だけは別格だとも予告している。現在の条件なら、無料で取り組めるものを中心に組み合わせるだけでも合計8,000円以上を狙えるケースがある、というのが話者の説明だ。少しずつ貯める方法と、条件が良いときに一気に取る方法をどう組み合わせるかが、今回の重要なポイントとされる。
第7位 カウシェファーム:楽しみながら支出を減らす
7位のカウシェファームのテーマは「楽して続ける」である。100ポイントや200ポイントを貯める一般的なアプリとは違い、アプリ内で作物を育て、収穫すると対象商品を無料でもらえる。ゲームの中で玉ねぎやお米などを育てると、現実の商品が届く仕組みで、話者も初めて知ったときは驚いたという。基本はアプリを開いて水やりをするだけである。早く育てたい人向けのクエストもあるが、初心者なら毎日少し開いて水をやる程度で十分だとしている。
これを7位に入れた理由について、話者は現金がたくさん稼げるからではないと明言する。ポイ活を続ける感覚を作りやすいからだという。初心者が最もやってはいけないのは、最初から毎日30分、1時間作業しなければならないものを始めることだと話者は考えている。そういうものはたいてい続かない。話者自身も「ズボラ」で、最初の3日はやるが4日目あたりで忘れ、1週間後にはアプリの存在自体を忘れているタイプだと語る。だから最初はゲーム感覚で続けられるものを1つ入れておくくらいがちょうどいい、という。
もう一つの理由は物価高である。最近はスーパーに行くと、お米も野菜も飲み物も「こんなにしたっけ」と思うものが増えている。たとえば1,000円分の商品が無料でもらえれば、家計にとっては1,000円を稼いだのとかなり近い。話者なら、その浮いた1,000円を旅行代に回すと考える。現金を増やすことだけがポイ活ではなく、出ていくお金を減らすことも立派なポイ活だ、というのが話者の位置づけである。
第6位 ニンジャマイルズ:文字入力をポイントに
6位のニンジャマイルズのテーマは「0円だった行動をポイント化する」である。ポイントが貯まるのは文字を打ったときだ。スマホのキーボードをニンジャマイルズに変更すると、LINE、Google検索、メモ、YouTubeのコメントなどの文字入力に応じてマイルが貯まっていく。
話者はこのタイプのポイ活が非常に好きだという。ポイ活のための時間を新しく作らなくていいからである。どうせLINEもするし、検索もするし、スマホも使う。それならそこにポイントを乗せてしまえばいい、という考えだ。一方で、キーボードを変えて入力内容は大丈夫なのかと気になる人もいるだろうとして、入力情報の取り扱いや権限について、使う前に公式の最新の説明を確認するよう促している。
これ1つで毎月何万円も稼げるわけではないことも、話者ははっきり認めている。このアプリの役割は爆発的に稼ぐことではなく、普段の生活に小さなポイント収入を1つ仕込むことだという。すべてを高還元案件にすると疲れるし、逆にすべてをコツコツ系にすると金額がなかなか増えない。だから役割を分けることが大事だ、と話者は述べる。ニンジャマイルズについては「いつものスマホ操作を0円で終わらせない」とだけ覚えておけばいいとまとめている。
第5位 おぢポ:歩くだけのシンプルさ
5位は、話者がわざわざ「じ」ではなく「ぢ」の表記だと断っている「おぢポ」である。スマホを持って歩くだけで、通勤や駅までの移動、スーパー、子どもの送り迎え、旅行先での観光といった普段の歩数がポイントになる。
ポイントで旅行するのが好きな話者にとっては、特に相性がいいという。ポイントで旅行に行き、現地で1万歩、2万歩と歩くと、またポイントが貯まる。話者はこれを「ちょっとした永久機関」のようだと表現している。キャラクターを育てる要素もあるので、歩数の数字が増えるだけのアプリより続けやすいとも評価している。
歩数アプリについて、話者は理論上いくら稼げるかよりも、3か月後もスマホに残っているかの方が大事だと考えている。たとえば「1日100円稼げる」と言われても、そのために毎日広告を40本見なければならないなら、話者はおそらくやらないという。普段どおり歩いて、たまにアプリを開く程度なら生活の邪魔になりにくい。通勤や買い物でもともと歩いている人ほど、わざわざポイ活の時間を作らずに済むので、初心者でも取り入れやすいとしている。
第4位 もふポ:歩数+αで貯める
4位のもふポも歩数系だが、使い方がおぢポとは違うと話者は説明する。テーマは「歩く+α」だ。基本は歩数で貯めるが、アンケート、ミッション、デイリーチェックイン、ゲームなど、歩数以外の方法でもポイントを狙える。よく歩く人はもちろん、ほとんど歩かなかった日でも別のルートで貯められるのが、おぢポとの違いだという。「もふ」というキャラクターを育てながら進める仕組みで、歩けば経験値が貯まってレベルアップしていく。歩くこと自体がゲームのようになる点も挙げている。
話者の整理では、シンプルに歩くだけでいいならおぢポ、歩数以外にアンケートやゲームも使ってもう少し取りに行きたいならもふポである。同じ歩数アプリでも、こうして使い分ければ無駄にアプリを増やさずに済むという。
ここで話者は注意点も述べている。この種のアプリは報酬条件や交換条件が変わることがある。ネットの古い記事を見て「500歩で必ず何円」と決めつけず、自分が使う時点の最新条件をアプリ内で確認してほしいという。先月一番お得だったものが今月も一番お得とは限らない。この「今の条件を見る」という考え方が1位にもつながる、と話者は前置きしている。7位から4位までは生活の中にポイントを仕込むタイプで、ここからはより強くポイントを貯める上位3つになる。
第3位 Playio:ゲーム時間から二重に取る
3位はPlayio(プレイオ)である。話者は、1日30分スマホゲームをすると1年でどのくらいになるかと問いかけ、約180時間だと示す。普通ならその180時間はゲームを楽しんで終わりになる。どうせ同じゲームをするなら、その時間にもポイントがついた方がいい、というのがPlayioの位置づけだ。ゲームのプレイ時間や対象クエストなどに応じてポイントが貯まるので、普段からスマホゲームをする人とは相性が良い。逆に、ゲームをまったくしない人はここを飛ばしてかまわないと話者は言う。ポイ活のためだけに好きでもないゲームをする必要はない、という立場である。
ゲーム案件というと、「城をレベル30まで上げる」「30日以内にどこまでクリアする」といった条件を想像する人も多いだろう。話者自身も、条件が面倒すぎるゲーム案件は正直苦手だという。Playioの良いところは、そうした成果条件だけを見るのではなく、普段遊んでいるゲーム時間そのものをポイントにつなげられる点だとしている。
さらに話者が面白いと挙げるのが、同じ行動から2回取るという考え方である。ポイ活サイト側に同じゲームの成果案件がある場合、その案件のポイントを狙いながら、プレイ時間でもポイントを狙えるケースがある。これが「多重取り」だ。話者はコンビニの例で説明している。クレジットカードで払い、お店のポイントもつけ、キャンペーンも使えば、1回の買い物から複数回ポイントを取れる。ゲームでも同じことができる、という。
第2位 レシチャレ:買う前に一度確認する
2位のレシチャレのテーマは「買う前に1回確認する」である。スーパー、ドラッグストア、コンビニなどで買い物をし、対象商品やキャンペーンの条件に合っていれば、レシートを使ってポイントを狙える。たとえばシャンプーが切れて買いに行くとき、そのまま店に行くのではなく、先にレシチャレを一度見る。対象商品があり、それが自分に必要なものならそれを選ぶ。やることはこれだけだという。
話者は、ポイ活の上級者と初心者の違いはこういうところに表れると考えている。上級者は毎日何時間もポイ活をしているわけではない。買う前、申し込む前、カードを作る前、旅行を予約する前に一度見る。この「1回確認する」習慣があるかどうかが違いだという。
レシチャレにはレシート以外にも、移動、チラシ、アンケート、ゲームなど複数の貯め方がある。対象商品がない日でも何もできないわけではなく、1つのアプリの中に複数の入り口を持てる点も挙げている。話者は、ポイ活で大事なのは新しい買い物を増やすことではなく、もともと買うものにポイントを乗せることだと考えている。日々の買い物そのものをポイ活に変えられることが、レシチャレの強みだとしている。
コツコツ型だけでは足りない理由
1位に入る前に、話者はここまでの整理をしている。7位から2位は基本的に少しずつ積み上げるコツコツ型である。カウシェファームもニンジャマイルズもおぢポも、生活の中に仕込んでおけば少しずつ得が積み上がっていく。長く続けるうえでは、これがかなり大事だという。
一方で、初心者が「ポイ活って本当に増えるんだ」と実感するには、コツコツ型だけでは少し時間がかかる。短期間で5,000円、1万円とまとまったポイントを狙うなら、別の取り方が必要になる。それが、条件が良いタイミングだけまとめて取る「即取り型」である。話者自身は、コツコツ型で日常を固めつつ、条件が良いときだけ即取り型を使うという使い分けをしているという。
第1位 高還元案件の即取り
1位は特定のアプリではなく、「高還元案件の即取り」という方法である。その時々で還元率が上がっている案件だけを選び、短期間でまとめてポイントを取る。無料登録、アプリ、口座開設など、その時だけ通常より還元が上がっているものがあるという。
ただし、何でも申し込めばいいわけではないと話者は強調する。必要のないサービスに、ポイント目的だけで申し込むことは勧めないという。無料で条件を達成できるもの、もともと使おうと思っていたもの、自分に必要なもの。そこにポイントを上乗せするのが基本だとしている。
金額については、現在の条件なら無料で取り組めるものを中心に組み合わせても5,000円相当以上、条件が合うものまで含めれば8,000円以上を狙えるケースがあると話者は説明する。歩数系で何週間、何か月もかけて貯める金額を、条件が合えば短期間でまとめて取れることがある。これが即取り型の最大のメリットだという。もっとも、全員が同じ金額になるわけではない。過去に使ったことがあるサービスは対象外になる場合もあり、条件は人によって違う。話者が繰り返し注意しているのは、ポイント額だけを見て不要なものまで契約しないことだ。1,000円分のポイントが欲しくて、使わない月額サービスを何か月も契約すれば本末転倒になる。「無料でできる」「もともと使う予定だった」「自分に必要」のどれかに当てはまるものを選べば十分だという。
具体的な案件名や金額を動画内で示さない理由について、話者は条件の変化が速いからだと説明している。今日5,000円相当の案件が来月には3,000円になるかもしれないし、逆に上がることもある。条件や報酬そのものが変わることもある。YouTubeの動画は数か月後に見る人もいるので、動画内で案件名と金額を固定して「もう終わってるじゃん」となるのは避けたい、というのが話者の考えだ。そのため最新の案件情報は、動画内ではなく公式LINEで配布する形をとっている。
ポイントがつかない典型的なミス
即取り型に関連して、話者はポイントがつかなくなりやすい原因も挙げている。ポイントサイトのページを経由せず、Google検索から直接申し込んでしまう。途中で別のブラウザを開いてしまう。過去に同じサービスを使っていた。登録後に必要な条件を達成していなかった。いずれも、知っていれば防げたミスだという。ポイ活で一番気持ちが萎えるのは、ちゃんとやったつもりなのにポイントがつかなかったときだと話者は語っている。
貯めた後の使い方と、まず1つから
話者は、ポイントは貯めて終わりではもったいないとも考えている。話者自身も貯めたポイントで旅行しており、どう貯めるかだけでなくどう使うかまで考えると、ポイ活の楽しさはかなり広がるという。
締めくくりとして話者は、全部を一気にやる必要はなく、自分の生活に合うものをまず1つだけ取り入れてほしいと勧める。話者自身も最初は、広告を見てアンケートに答え、1か月頑張って数百円というところから始めた。しかし毎日必死に頑張るのをやめ、普段の生活にポイントを仕込むようにしたら、ポイ活はかなり楽になったという。気づいたらポイントが貯まっていて、そのポイントで少しいいご飯を食べたり、買い物をしたり、ふらっと旅行に行ったりする。話者はそういうポイ活の方がずっと楽しいと考えている。
このポイ活、知らないと普通に損します。
どうも、ポイ活オタクのゆタポンです。26歳、元企業勤務。趣味は貯めたポイントだけでふらっと旅行に行くことです。そんなポイ活オタクの僕が、今回は2026年9月現在、もし僕が今ポイ活を0から始めるなら、これは絶対に使うと思うものだけを、本当に稼げるポイ活トップ7選として紹介していきます。
ただ最初に皆さんに聞きたいんですが、ポイ活って正直ちょっと疲れませんか? 毎日アプリを開いて広告を見て、ゲームをして、アンケートに答えて、気づいたら30分、1時間スマホを触っている。それで1ヶ月後に確認したら、これだけやって数百円みたいな。僕も昔、めちゃくちゃありました。
SNSでこのアプリ稼げますと紹介されているものを片っ端から入れて、毎日広告を見たり、アンケートに答えたり、ポイントのためにスマホを触っていたんですけど、ある時思ったんですよ。これ、普通に働いた方が早くないって。多分ポイ活をやめてしまう人って、ここで疲れるんですよね。
でも今回紹介するポイ活は、そういう毎日何十分もスマホに張り付いて、1ポイント、2ポイントを必死に取りに行くものが中心ではありません。歩くだけ。ゲームをするだけ。買い物をするだけ。文字を打つだけ。つまり、今まで普通にやっていた生活の中にポイントが貯まる仕組みを入れていく。これが今回の動画の1番大事な考え方です。
例えば、どうせ毎日歩くなら、その歩数をポイントに変える。どうせゲームするなら、そのゲーム時間からポイントを取る。どうせスーパーで買い物をするなら、買う前に1回確認してポイントを上乗せする。わざわざポイ活のために新しい時間を作るんじゃなくて、今まで0円だった行動を少しずつお金に変えていく。僕はこのやり方に変えてから、ポイ活がかなり楽になりました。
しかも今回、コツコツ系だけではありません。1位のものだけは正直ちょっと格別です。今の条件であれば、無料で取り組めるものを中心に組み合わせるだけでも、合計8,000円以上を狙えるケースがあります。歩いて少しずつ貯めるものと、条件がいい時に一気に取るもの。この2つをどう組み合わせるかが、今回かなり重要です。
今回の動画を最後まで見れば、初心者ならまず何から始めればいいのか。逆に時間ばかり使ってしまうポイ活は何なのか。そして普段の生活の中にどうやってポイントを仕込んで、最後にまとまったポイントまで狙うのか。その流れが全部分かるようにしています。ポイ活は気になるけど面倒なのは続かないとか、できれば時間をかけずにお得を増やしたいとか、せっかくやるならちゃんと金額になるものを知りたいとか、そういう方はぜひ最後まで見てください。
ちなみにこのチャンネルでは、特別なスキルや経験がなくても今日からできるポイ活や、生活を少しでもお得にする情報を、初心者の方にも分かりやすく発信しています。頑張って稼ぐというより、気づいたら得していた。そんな生活を作りたい方は、今のうちにチャンネル登録をして、最新のお得情報を逃さないようにしてください。それでは早速、第7位から行きましょう。
第7位はカウシェファームです。テーマは楽して続けるということですね。これは普通の100ポイントとか200ポイント貯めますというアプリとは少し違って、アプリの中で作物を育てます。収穫すると対象の商品を無料でもらえるポイ活なんですよね。例えばゲームの中で玉ねぎやお米などを育てて終わりではなくて、現実の商品が届くんですよ。最初に知った時、僕も普通にびっくりしました。
やり方も難しくなくて、基本はアプリを開いて水やりをやるだけ。早く育てたい人向けのクエストもありますが、初心者なら毎日ちょっと開いて水をやるくらいからで大丈夫です。僕がこれを7位に入れた理由は、めちゃくちゃ現金が稼げるからではなく、ポイ活を続ける感覚を作りやすいからなんですね。
ポイ活初心者の人が1番やっちゃいけないのって、最初から毎日30分、1時間作業しないといけないものを始めることなんですよね。これ、大体続きません。僕もズボラなので、最初の3日はやる。4日目くらいに、今日忘れてたとなって、1週間後には、あれ、あのアプリどこ行ったっけ? ってなるタイプです。だから最初はゲーム感覚で続けられるものを1個入れておくくらいがちょうどいいんですよね。
しかも最近、本当にスーパーに行っても何でも高いじゃないですか。お米も野菜も飲み物も、こんなしたっけと思うものが増えてきてます。例えばカウシェで1,000円分の商品が無料でもらえたら、家計としては1,000円分を稼いだのとかなり近いですよね。僕なら、この浮いた1,000円を旅行代に回せるなと考えます。現金が増えるだけがポイ活ではなく、出ていくお金を減らすのも立派なポイ活です。楽しみながら支出を減らす。これがカウシェファームです。
もっと何もしないで貯めたいという人は次に行きましょう。第6位はニンジャマイルズです。テーマは0円だった行動をポイント化する。何をするとポイントが貯まるのか。文字を打つだけです。LINEする。Googleで検索する。メモを書く。YouTubeにコメントする。普段使っているスマホのキーボードをニンジャマイルズに変更すると、文字入力などに応じてマイルが貯まっていきます。
僕、こういうポイ活がめちゃくちゃ好きなんですよね。理由はポイ活のための時間を新しく作らなくていいからです。どうせLINEするし、どうせ検索もするし、どうせスマホも使う。だったらそこにポイントを載せてしまえばいいんですよね。ただ、キーボードを変えて大丈夫なの? 入力内容は? と気になる人もいると思うので、使う前に入力情報の取り扱いや権限など、公式の最新説明は確認しておいてください。
もちろんこれ1個で、いきなり毎月何万円も稼ぐアプリではありません。でもそれでいいんです。このアプリの役割は爆発的に稼ぐことではなくて、普段の生活に小さなポイント収入を1個仕込むこと。ポイ活って、全部を高還元案件にすると疲れますし、逆に全部をコツコツ系にすると金額がなかなか増えません。だから役割を分けるのが大事です。ニンジャマイルズは、いつものスマホ操作を0円で終わらせない。これだけ覚えておいてください。
文字入力の次は、普段の移動をポイントに変えていきます。第5位はおぢポです。「し」に点々のおじポじゃなくて、「ち」に点々のおぢポです。これは本当にシンプルで、スマホを持って歩くだけ。通勤、駅までの移動、スーパー、子供の送り迎え、旅行先の観光。普段の歩数をポイントにつなげていきます。
僕はポイントで旅行するのが好きなので、かなり相性がいいんですよね。ポイントで旅行に行って、現地で1万歩ぐらい歩いて、2万歩歩いて、またポイントが貯まる。ちょっとした永久機関みたいになります。おぢポにはキャラクターを育てるような要素もあるので、ただ歩数の数字が増えるだけより続けやすいのもいいところです。
歩数アプリって、理論上いくら稼げるかより、3ヶ月後もスマホに残っているかの方が大事だと思っています。例えば1日100円稼げますと言われても、そのために毎日広告を40本見ないといけないなら、僕は多分やりません。でも普段通り歩いて、たまにアプリを開くくらいなら生活の邪魔になりにくい。通勤や買い物で元々歩いている人ほど、わざわざポイ活の時間を作らなくていいので、初心者でも取り入れやすいです。
そして次も歩く系なんですが、おぢポとは使い方が違います。おぢポはできるだけ何もしない人向け。第4位はもふポです。テーマは歩くプラスアルファ。基本は歩数で貯めるんですが、それだけじゃありません。アンケート、ミッション、デイリーチェックイン、ゲームなど、複数の方法でポイントを狙えます。だからよく歩く人はもちろん、今日は全然歩かなかったなという日でも別ルートで貯められる。ここがおぢポとの違いです。
さらに、もふという可愛いキャラクターを育てながら進められて、歩けば経験値が貯まってレベルアップしていきます。歩くこと自体がゲームっぽくなるんですよね。見てください。このキャラクター、めちゃくちゃ可愛いですよね。なのでシンプルに歩くだけでいいならおぢポ。歩数以外にもアンケートやゲームを使って、もう少し取りに行きたいならもふポ。似た歩数アプリでも、こうやって使い分けると無駄にアプリを増やさずに済みます。
ただし、こういうアプリは報酬条件や交換条件が変わることがあります。ネットで昔の記事を見て、500歩で絶対何円と決めつけるんじゃなくて、自分が使う時点の最新条件をアプリ内で確認してください。先月1番お得だったものが、今月も1番お得とは限りません。この今の条件を見るという考え方が、最後の第1位にもつながります。
では、ここまでの4つは生活の中にポイントを仕込むタイプでしたよね。ここからはもっと強くポイントを貯めるトップ3を紹介していきます。第3位はPlayioです。皆さん、1日30分スマホゲームをしたら、1年間でどれくらいになると思いますか? 約180時間です。普通ならその180時間はゲームを楽しんで終わり。だったらどうせ同じゲームをするなら、その時間にもポイントがついた方がいいですよね。それがPlayioです。
ゲームのプレイ時間や対象クエストなどに応じてポイントを貯められるので、普段からスマホゲームをする人とかなり相性がいいです。逆にゲームを全くしないよっていう人は、ここは飛ばしてもらっても大丈夫です。ポイ活のためだけに好きでもないゲームをする必要はありません。
ゲーム案件と聞くと、城をレベル30まで上げる、30日以内に何までクリアするみたいな条件を想像する人もいると思います。僕も条件が面倒すぎるゲーム案件は正直苦手です。ただPlayioのいいところは、そういう成果条件だけを見るのではなくて、普段遊んでいるゲーム時間そのものをポイントにつなげられるっていうところなんですね。
そしてPlayioの面白いところは、同じ行動から2回取るという考え方ができるところです。ポイ活サイト側に同じゲームの成果案件がある場合は、案件のポイントを狙いながら、プレイ時間でもポイントを狙えるケースがあります。これが多重取りです。コンビニでもクレジットカードで払って、お店のポイントをつけて、キャンペーンも使う。1回の買い物から複数回取りますよね。ゲームでも同じです。ゲームをする人なら、Playioはかなり相性がいいと思います。
ゲームをしない人でも大丈夫です。第2位はレシチャレです。テーマは買う前に1回確認する。何でポイントを貯めるのか。レシートです。スーパー、ドラッグストア、コンビニなどで買い物をして、対象の商品やキャンペーンの条件に合っていれば、レシートを使ってポイントを狙えます。
例えばシャンプーがなくなったから買わないとなと思った時、そのまま買いに行くんじゃなくて、先に1回レシチャレを見るんですよ。すると対象商品があって、自分が必要なものならそれを選ぶ。これだけです。僕が思うポイ活上級者と初心者の違いって、こういうところなんですよ。上級者だから毎日何時間もポイ活しているわけではなく、買う前に1回見る。申し込む前に1回見る。カードを作る前に1回見る。旅行を予約する前に1回見る。この1回確認する習慣があります。
しかもレシチャレはレシートだけではなくて、移動やチラシ、アンケート、ゲームなど複数の貯め方があります。なので、今日は対象商品がないから何もできないという感じではなく、1つのアプリの中に複数の入り口を持てます。僕はポイ活で大事なのは、新しい買い物を増やすことじゃなくて、元々買うものにポイントを載せることだと思っています。日々の買い物そのものをポイ活に変えられる。ここがレシチャレの強いところです。
ただ、ここまで紹介した第7位から第2位は、基本的に少しずつ積み上げるコツコツ型です。カウシェファームもニンジャマイルズもおぢポも、生活の中に仕込んでおけば少しずつ得が積み上がっていく。これは長く続ける上でかなり大事です。一方で初心者の人が、ポイ活って本当に増えるんだと実感するには、コツコツだけだと少し時間がかかります。
短期間で5,000円、1万円とまとまったポイントを狙うなら、もう1つ別の取り方が必要です。それが条件がいいタイミングだけまとめて取る即取り型です。僕はコツコツ型で日常を固めつつ、条件がいい時だけ即取り型を使う。この2つを使い分けています。その即取り型が今回の第1位です。
第1位は高還元案件の即取りです。特定の1つのアプリではありません。その時、その時で還元が高くなっている案件だけを選んで、短期間でまとめてポイントを取る方法です。無料登録、アプリ、口座開設など、その時だけ通常より還元が上がっているものがあります。
ただし、何でも申し込めばいいわけではありません。必要ないサービスにポイント目的だけで申し込むのはおすすめしません。無料で条件達成できるもの、元々使おうと思っていたもの、自分に必要なもの。そこにポイントを上乗せする。これが基本です。
今の条件だと、無料で取り組めるものを中心に組み合わせても5,000円相当以上、条件が合うものまで含めると8,000円以上狙えるケースがあります。歩数系で何週間、何ヶ月とか貯める金額を、条件が合えば短期間でまとめて取ることがある。ここが即取り型の1番大きなメリットです。もちろん全員が同じ金額になるわけではありません。過去に使ったことがあれば対象外になるものもありますし、条件は人によって違います。
ここで大事なのは、ポイント額だけを見て不要なものまで契約しないことです。例えば1,000円分が欲しいからといって、使わない月額サービスを何ヶ月も契約したら本末転倒ですよね。無料でできる。元々使う予定だった。自分に必要。このどれかに当てはまるものを選ぶくらいで十分です。
じゃあ具体的に何をやればいいのか。ここは動画の中では固定しません。理由は条件が変わるのが早いからです。今日5,000円相当でも、来月は3,000円になるかもしれないし、逆に上がることもある。条件とか報酬自体が変わることもあります。YouTubeは数ヶ月後に見る人もいるので、動画の中で案件名と金額を固定して、もう終わってるじゃんとなるのは避けたいんですよね。
なので、今どれをやればいいのか、何ポイント相当なのか、条件は何なのか、初心者ならどれがやりやすいのかをまとめた最新版を、公式LINEで無料配布しています。名前は2026年9月版即取り高還元リストです。さらにポイントがつかなくなる原因になりやすい注意点もまとめています。
例えばポイントページを経由せず、Google検索から直接申し込んでしまった。途中で違うブラウザーを開いてしまった。過去に同じサービスを使っていた。登録後に必要な条件を達成していなかった。こういう知っていれば防げたミスは結構あります。ポイ活で1番萎えるのって、ちゃんとやったつもりなのにポイントがつかなかったですからね。なので案件名だけではなく、初心者が失敗しやすいところまで見られるようにしています。
概要欄の公式LINEを追加すると、最新版の即取り高還元リストを受け取れるようにしておきますので、この高還元リストだけ受け取って、必要なければすぐにブロックしてもらって大丈夫です。
そして公式LINEでは月に1度、参加するだけでPayPayポイント1万円分がもらえるチャンスがあるポイント還元ライブもやっています。このライブでは、その月に使いやすい効率的なポイ活についてリアルタイムでお伝えするだけではなく、せっかく貯めたポイントをどう使うのか、どう増やしていくのかという運用方法までをお話ししています。
僕はポイントを貯めて終わりだともったいないと思っているんですよ。実際に僕も貯めたポイントで旅行していますが、どう貯めるかだけじゃなく、どう使うかまでを考えると、ポイ活の楽しさはかなり広がります。ポイントを貯めるだけじゃなく、その先も知りたいという方は、ぜひポイント還元ライブも参加してみてください。開催する時は公式LINEで案内しますね。
公式LINEの追加方法に関しては、この動画の概要欄から追加することができます。今テレビで見ている方は、画面を一時停止してQRコードを読み取ると、先ほどお伝えした9月版即取り還元リストを受け取れます。
ということで今回は、2026年9月最新版、本当に使えるポイ活トップ7を紹介しました。全部を一気にやる必要はありません。自分の生活に合うものを、まずは1つだけ取り入れてみてください。僕自身も最初は広告を見て、アンケートに答えて、1ヶ月頑張って数百円というところから始まりました。でも毎日必死に頑張るんじゃなく、普段の生活にポイントを仕込むようにしたら、ポイ活はかなり楽になりました。
気づいたらポイントが貯まっていて、そのポイントでちょっといいご飯を食べたり、買い物したり、僕みたいにふらっと旅行に行ったりする。僕はそっちの方がポイ活としてめちゃくちゃ楽しいと思っています。実際に試したいポイ活があった場合は、すぐに使えるように概要欄に公式サイトのリンクを貼っておきますね。
このチャンネルでは、これからも実際に使って良かったポイ活や最新のお得情報を分かりやすく紹介していきます。自分もポイントで旅行してみたい。毎月の生活費を少しでも浮かせたい。そういう方はぜひチャンネル登録をして、一緒にしていきましょう。今回紹介した中で使っているアプリがあれば、コメント欄でも教えてください。今回の動画が参考になったら、高評価ボタンも押していただけると嬉しいです。それではまた次回の動画でお会いしましょう。ゆタポンでした。
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