初心者が月3万円を目指すポイ活7選:ゆたぽんが勧める「組み合わせ」の順番

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概要

ポイ活は手間のわりに稼げないのではないか。ポイ活オタクを名乗るゆたぽん(26歳、元IT企業勤務、趣味は貯めたポイントでの旅行)は、この疑問に対して「仕組み化すれば毎月安定して3万円の収入を狙える」と主張する。動画では、本人が「これなら月3万円も夢じゃない」と確信しているという7つの施策をランキング形式で紹介し、それらをどの順番で組み合わせるかまで説明している。

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出発点は「1か月頑張って数百円」という失敗

ゆたぽんによれば、本人も最初はポイ活に懐疑的だった。雑誌やSNSで紹介されたアプリを片っ端からインストールし、毎日スマホに張り付いてアンケートに答えたり動画広告を見続けたりした。それでも1か月の成果は数百円にとどまり、「時給換算したらいくらだ」とため息しか出なかったという。

この経験から、ゆたぽんは方法を正しい順番で組み合わせることを重視するようになったと話す。ポイ活を「必死に頑張る労働」から、安定して月3万円を作る仕組みに変えられたというのが本人の説明である。動画では、消耗するだけのアプリを避け、どこから始めてどう組み合わせれば最短で月3万円に届くかを示すとしている。

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第7位:SuicaとJREポイントの連携

最初に挙げたのは、SuicaをJR東日本のJREポイントと連携させることだ。ゆたぽんはこれを月3万円を目指すための「土台作り」と位置づける。連携していない状態を、水道の蛇口が少し開きっぱなしで、お金が気づかないうちに漏れているようなものだとたとえた。

手順は、JREポイントのウェブサイトでメールアドレスなどを入力して無料会員登録し、マイページから手持ちのSuicaの裏面にあるID番号を登録するだけだという。連携すれば、電車に乗るたびや駅ビルで買い物するたびにポイントが貯まると説明している。

ゆたぽんが「超重要」とするのは、カードタイプではなくモバイルSuicaを使うことだ。本人の説明では、カードタイプは200円の利用で1ポイント、モバイルSuicaは50円で1ポイントで、還元率が4倍違う。仮に1日10円の差でも1年続ければ3650円になり、「改札を通るだけで年に1回ちょっといいお肉が買える」と話している。

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第6位:歩くポイ活アプリ「おぢポ」

第6位は、歩くだけでポイントが貯まるアプリ「おぢポ」だ。ゆたぽんは自分を「ズボラ」と言い、広告を見たりゲームをしたりする面倒な作業は続かないと話す。おぢポでは、スマホを持って通勤や子供の送り迎え、買い物、散歩をするだけでよいという。

歩数系のポイ活アプリはほかにもあるが、ゆたぽんがおぢポを推す理由は2つある。広告を見る回数が圧倒的に少ないことと、スマホのバッテリー消費が少ないことだ。地味だが継続するうえで重要だと本人は述べている。

仕組みとしては、歩数などの一定の基準ごとにポイントが貯まり、動画広告を見ればポイントが倍増することもある。1日最大で数十ポイント貯められるという。ゆたぽんが面白い点として挙げるのは、ポイントが貯まるとアプリ内のおじさんキャラクターが進化していく仕掛けで、アプリを開くのが楽しみになると話す。これだけで月500〜1000円程度は安定して稼げる、というのがゆたぽんの見立てだ。

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第5位:育てるポイ活アプリ「カウシェファーム」

第5位の「カウシェファーム」は、ゆたぽんが最近いちばんはまっているかもしれないというアプリだ。アプリ内で作物を育てると、本物の野菜やお茶が無料で自宅に届く。最初は本当に無料なのかと疑ったが、やることは毎日アプリを開いてキャラクターに水をやるだけだという。水は時間経過で貯まるほか、簡単なクエストをクリアしても手に入る。

ゆたぽんは物価高のなか自炊をしているため、玉ねぎやにんじんが無料でもらえるのは助かると話す。子供のいる家庭なら、自分で育てた野菜として普段食べない野菜も食べてくれるかもしれないとも述べた。本人の説明では、収穫1回につき1000〜2000円分の食費が浮く。「楽しいから続く」こともポイ活の重要な戦略の一つだとしている。

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第4位:キーボード入力アプリ「マイルズ」

第4位は、スマホで文字を打つだけでポイントが貯まるキーボードアプリ「マイルズ」だ。iPhoneなら設定からキーボードを追加し、Androidならアプリをダウンロードして設定すればよいという。あとはLINEやレシピ検索、コメント入力など、普段の入力でポイントが貯まっていく。

入力内容を見られるのではないかという不安について、ゆたぽんは、パスワードやクレジットカード番号などの入力情報は外部に送信されないと明記されており、自分は安心して使っていると説明した。特別なことを意識せずに毎月1000円前後を安定して稼げるとしている。

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ここまでは「序の口」

ここまでの4つ、Suica連携、おぢポ、カウシェファーム、マイルズを組み合わせると、月3000〜5000円くらいは見えてくるとゆたぽんは言う。ただし本人はこれを「まだ序の口」と表現し、月3万円を現実にする核心は第3位以降にあると位置づけている。

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第3位:JRE BANKで支出を減らす

第3位のJRE BANKは、ポイントを稼ぐというより、支出を大きく減らしてお金を残す「守りのポイ活」だとゆたぽんは説明する。JR東日本グループの銀行サービスで、最大の目玉はJR東日本の新幹線や特急が40%割引になる優待クーポンだという。

ゆたぽんは例として、東京から長野の実家への帰省に往復2万円かかる場合を挙げた。40%オフなら1万2000円で済み、1回の帰省で8000円浮く。これは実質8000円稼いだのと同じ価値だと話す。クーポンを受け取るには条件があり、資産残高、ビューカードの引き落とし、給与振込の有無などで判定されるという。

ほかに、行き先がランダムに決まる「どこかにビューーン」もお得になると紹介した。ゆたぽんはこれを桃鉄のような旅ガチャにたとえ、普通なら往復2万円以上する場所に数千円相当のポイントで行けることがあると説明している。ポイ活は1ポイントずつ貯めるイメージが強いが、本当の上級者は大きな支出を減らすことにたけている、というのが本人の考えだ。これはポイ活というより資産運用に近い考え方かもしれない、とも述べている。

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第2位:ポイントサイト「ポイントインカム」の高額案件

第2位はポイントサイトの「ポイントインカム」だ。ゆたぽんは、ここまでのアプリを毎日水やりして育てる「農耕型」とすれば、ポイントインカムは一気に花を咲かせる「狩猟型」だとたとえる。その理由は、一度で1万円以上稼げる高額案件が多くあることだという。

本人が挙げた例は、年会費無料のクレジットカードをスマホから発行して1万円分、ネット証券の口座をスマホで開設して1万5000円分、動画配信サービスの2週間無料お試し登録で2000円分のポイントだ。これを月に1つか2つこなせば、月3万円の目標はすぐに達成できるとゆたぽんは主張する。

クレジットカードや証券口座を作ることへの不安について、ゆたぽん自身も最初は「変な請求が来ないか」と不安だったと明かしている。そのため、最初は無料・大手・リスク低めのものから始めるのが鉄則だとし、SBI証券や楽天証券のような多くの人が使う大手を例に挙げた。ポイントインカム自体も運営歴が15年以上と長く、個人情報を適切に扱っていることを示すマークも取得している、と本人は説明する。まずは無料会員登録やアプリのダウンロードなど簡単な案件から試すことを勧め、月3万円達成には高額案件が最短ルートだと結論づけた。

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第1位:ビューカードのSuicaオートチャージ設定

第1位は、ビューカードによるSuicaのオートチャージ設定だ。ゆたぽんはこれを、紹介したすべての施策を統括し、効果を何倍にも膨らませる「心臓部分」と呼ぶ。理由は3つ挙げられた。

1つ目は還元率だ。普通のクレジットカードでSuicaにチャージしてもポイントはほとんどつかないか、ついても0.5%程度だとゆたぽんは言う。一方、JR東日本のビューカードでモバイルSuicaにオートチャージを設定すれば、チャージ金額の1.5%が自動で還元され続けるという。楽天カードでも1%であることと比べて高いと説明した。オートチャージなら、残高不足で改札に止められる気まずさからも解放されると付け加えている。

2つ目はポイントの多重取りだ。第2位のポイントインカムでビューカード発行案件を選べば、まず1万円分近いポイントがもらえる。そのカードを第7位のSuica連携に紐づけて日常で使えば、カード発行、チャージ、利用のそれぞれでポイントが得られる、というのがゆたぽんの説明である。

3つ目は生活スタイルに合わせて選べることだ。家電をよく買うならビックカメラSuicaカード(年1回の利用で年会費無料)、駅ビルやアトレでよく買い物をするならJRE CARD、ルミネでの買い物が常に5%オフになるルミネカード、という具合に、自分に合うカードを選べば無理なく恩恵を受けられるという。日々の支払いをこのカードにまとめれば年間1万円以上のポイントが自動で生まれる、と本人は見積もっている。

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全体の流れと最初の一歩

ゆたぽんは最後に、7つの施策の流れを次のように整理した。Suica連携という土台から始め、おぢポやカウシェファームで楽しくコツコツ貯め、JRE BANKで守りを固め、ポイントインカムで一撃を狙い、最後にビューカードで全体を最大化する。

本人は、これらは特別な才能やスキルが必要な方法ではなく、知っているかどうか、やるかどうかの差だと述べる。全部を一度にやる必要はなく、まずは紹介した中から「これならできそう」と思うものを1つだけ、動画を見終わったら実行してほしいと呼びかけて動画を締めくくった。