歩くだけで年1万円は本当か:ポイ活アプリ「Cashwalk」の仕組みと始め方、広告なし仕様の今後

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概要

ポイ活アプリを多数試してきたという26歳の元IT企業勤務、ゆたぽんが、歩数系ポイ活アプリ「Cashwalk(キャッシュウォーク)」を解説した動画である。話者の立場ははっきりしている。現時点のCashwalkは動画広告を見ずに歩くだけでポイントが貯まるため「史上最強」であり、1日1万歩で毎月800円以上、1年続ければ約1万円分になるという。話者自身もアプリをダウンロードしただけで800円分のポイントを獲得したと語る。動画はアプリの概要、始め方、コインの貯め方、広告がない理由と今後の展望、コインの使い方の順に進む。

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Cashwalkとはどんなアプリか

話者はCashwalkを「歩数に特化したポイ活アプリ」と説明する。評価の対象は移動距離ではなく歩数であり、電車や車での移動ではなく自分の足で歩くことが重視される。そのため健康促進アプリとしての側面が強いという。

「歩くだけで稼げる」と聞くと怪しく感じる人もいるだろうとして、話者は運営会社や実績を調べた結果を紹介している。話者によると、Cashwalkはポイ活が盛んな韓国でナンバーワンと言われる大規模なアプリで、アメリカやカナダなど北米にも展開している。累計ダウンロード数は2200万、月間アクティブ利用者数は455万人を超えるという。日本のポイ活アプリでもここまでの規模のものはそうないと話者は述べる。

運営会社はナッジヘルスケア株式会社と紹介された。日本国内では渋谷にオフィスを構えているが、話者はこれを「おそらくバーチャルオフィスか連絡拠点」で、本社は韓国だと見ている。そのうえで、グローバルに展開している実績があるため、ポイ活アプリでよくある「突然サービスが終了してポイントが消える」というリスクは、最近出てきた新興のアプリと比べて格段に低いと評価している。

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コインの価値と交換条件、有効期限の注意点

Cashwalkでは、歩いたり特定の行動をしたりすると「コイン」という独自のポイントが貯まる。1コインは0.25円で、4コインでようやく1円になる計算だ。単価は安く見えるが、話者は貯まるスピードが速いので単価の低さは気にならなくなると主張する。

貯めたコインはAmazonギフト券や各種ポイントに交換でき、最低交換額は300円分からである。話者は、何千円分も貯めないと換金できないアプリでは途中で挫折しがちなので、このハードルの低さは利点だと述べる。

一方で、話者が利用規約を読んで注意点として挙げたのがコインの有効期限である。コインの有効期限は付与から12ヶ月で、利用し続ければ期限が延びるタイプではなく、それぞれのコインに1年の寿命があるタイプのようだという。さらに、ポイントの獲得も使用もない状態が3ヶ月以上続くとポイントが消滅するという条項もあったと話者は報告している。そのため、貯めたら早めに交換すること、3ヶ月以上放置しないことの2点を守るよう勧め、まとめて交換しようとせずにこまめにギフト券などへ替えるのが攻略の鉄則だとしている。

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登録の手順

始め方の流れはiOS版もAndroid版も基本的に同じだと話者は説明する。アプリを起動すると、まずログイン方法の選択画面が出る。Apple、LINE、Googleなどのアカウント連携から選べ、どれでもよいが、話者は普段から管理しやすく機種変更時にも便利なGoogleアカウントでログインしたという。

次に利用規約と個人情報の取り扱いの確認画面が出るので、必須項目にチェックを入れて進む。続くアクセス権限の案内では、アクティビティへのアクセスを必ず許可するよう話者は強調する。これを許可しないと歩数がカウントされず、いくら歩いても1円にもならないからだ。iPhoneではトラッキングの許可も求められるが、これも基本的に許可でよいとしている。

プロフィール設定では、ニックネームは本名でなくてよく、アイコン画像も設定しなくてよい(後から変更可能)。身体情報として性別・身長・体重を入力する画面もあるが、話者によればこれは消費カロリー計算などのヘルスケア機能に使われるもので、正確に入れたほうが健康アプリとしては役立つ。抵抗があればおおよその数値でも登録は進められるという。

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招待コードとSMS認証

話者が「ここ重要」と強調したのが招待コードの入力画面である。現在、招待コードを入力して始めると500コイン(約125円分)がもらえ、話者は歩数に換算すると何万歩分にもなる価値だと説明する。注意点として、招待コードを入力できるのは登録から3日間だけで、後回しにすると期限切れになりやすいため、登録の流れの中で入力するよう勧めている。また、周りに未利用の友人がいれば、自分の招待コードを教えて勧めるのもよいとしている。

招待コードの後には本人確認のためのSMS認証があり、電話番号を入れて届いた数字を入力する。話者によると、リリース直後には認証メッセージが届かない不具合が一部であったようだが、現時点では改善されているという。届かない場合は時間を置いて試すよう勧めている。認証が終わると、登録記念として10歩歩くだけで100コインがもらえるチュートリアルが表示され、これで登録が完了する。

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稼ぎ方その1:歩数と宝箱

話者によると、2025年時点の日本版Cashwalkの稼ぎ方は大きく分けて2つしかない。1つ目でありメインとなるのが歩数による方法である。100歩歩くごとに宝箱を1回タップでき、1回のタップで1コインがもらえる。1日の上限は1万歩なので最大100回タップでき、1日100コイン、つまり25円分になる。

「たった25円」と思うかもしれないが、と話者は他アプリと比較する。例えば有名な「トリマ」では、同程度のポイントを稼ぐために何十回も長い動画広告を見なければならないという。これに対してCashwalkは現時点で動画広告が一切なく、画面上の宝箱を連打するだけで時間にして数十秒で済む。このタイムパフォーマンスの良さが「最強」と言われる理由であり、広告なしで毎日25円、毎月約750円というのは「バグレベル」だと話者は表現している。

ただし、ポイントボーナスとして一部で広告が表示されることはあるという。基本的には広告が出ない仕組みだと話者は説明している。また、宝箱は自分でタップしないとポイントにならないため、寝る前に必ずアプリを開いて宝箱を連打する習慣をつけるよう勧めている。

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稼ぎ方その2:スクラッチ

もう1つの稼ぎ方がスクラッチである。くじの要素があるが、話者は「意外とバカにできない」と評価する。1日最大10回削ることができ、当たるのは1コインから最大1万コインまで。1万コインはそうそう当たらないだろうとしつつ、初回は100コインが当たりやすい傾向があると話者は述べる。

重要なのは、外れても最低1コインは必ずもらえる点だという。スクラッチも現在は広告視聴なしでサクサク削れるため、10回削れば最低10コイン(2.5円)、運が良ければそれ以上になる。

この2つを合わせた話者の試算は、歩数で1日100コイン(25円)、スクラッチで最低10コイン(2.5円)となり、1日約27.5円、月800円以上、年間約1万円である。動画広告を見るストレスなしに、スマホにアプリを入れて歩くだけでこれが達成できる点を話者は強調している。

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なぜ広告なしでお金を配れるのか:話者の推測

「うまい話には裏があるのではないか」「なぜ広告も見せずにお金を配れるのか」という疑問に対し、話者は自分なりの分析として、現在は先行投資のフェーズだからだと推測している。Cashwalkは韓国発で日本ではまだ知名度がこれからの段階であり、特にiOS版は出たばかりだという。運営としては赤字を出してでも日本でのインストール数を大きく増やしたいはずで、「広告なしで稼げる神アプリがある」という口コミを広めてもらうためにあえて広告を外している、と考えるのが自然だというのが話者の見方である。

そのうえで話者は、この「広告なし天国」は長く続かないと予想している。根拠として挙げたのは、先行する韓国版やグローバル版にはしっかりと広告が実装されていることだ。韓国版のサイトには企業がCashwalkに広告を出すためのメニュー表があり、利用規約にもコンテンツ利用には広告視聴が必要という文言があるという。話者はこれを日本のトリマと同じビジネスモデル、つまりユーザーに広告を見せて、その収益の一部をポイントとして還元する形だとし、それが健全な運営の姿だと述べる。そのため日本版も、ユーザー数が一定数集まった段階でアップデートにより広告視聴が必須になる可能性が高く、それは「本来の姿に戻るだけ」とも言えるとしている。

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韓国版にある機能と日本版の今後

ただし話者は、悪い話ばかりではないとも述べる。韓国版には日本版にまだない稼げる機能が多数実装されているという。紹介されたのは次のような機能である。

  • インボディ測定:体重などを記録し続けるとコインがもらえる
  • チーム戦:友人とチームを組み、歩数目標を達成するとボーナスがもらえる
  • クイズ:正解するとコインがもらえる
  • ミッション:特定の場所に行くとコインがもらえる

話者は、日本版でも広告が導入される代わりに、こうした稼ぎ方のバリエーションが増えていくはずだと予想し、歩数とスクラッチだけの現在のシンプルな仕様は「いわばベータ版のようなもの」だと位置づけている。

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コインの使い道:ポイント交換が最も手堅い

コインはアプリ下部の「交換」タブから使える。大きく分けてポイント交換、ギフト券交換、抽選(くじ)の3つがある。

話者が最も手堅いとするのはポイント交換である。dポイント、Pontaポイント、Vポイント、PayPayポイントなどの共通ポイントに交換でき、ラインナップは時期によって変動するが、スターバックスのドリンクチケットもあるという。レートはおおむね1200コインで300円分からで、手数料が引かれている様子もないため健全なレートだと話者は評価する。本当に交換できるか不安な人は、まず少額のチケットで試すことを勧めている。招待コードのボーナスがあれば、1〜2日で交換できる可能性があるとも述べている。

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くじは基本的に勧めない、ただし例外が1つ

「くじ」タブでは、コインを使ってファミリーマートの商品やチケットなどが当たる抽選に参加できる。これについて話者は正直な感想として勧めていない。試しにオロナミンCが当たるくじに8回連続で挑戦したが、ポイ活の趣旨からすると少しもったいないという。

例外として挙げたのが、Amazonギフト券500円分の抽選である。これには1日1回無料で参加できる枠があり、コインを消費せずに参加できるので、これだけは毎日参加しておくよう勧めている。

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話者の結論

最後に話者は要点を整理している。動画広告なしで1日1万歩歩くだけで約27.5円、月800円以上が稼げる現在は「最強のボーナスタイム」であること。この仕様はユーザー獲得のための先行投資である可能性が高く、いつ広告が実装されてもおかしくないため、条件の良いうちに早く始めるべきだということ。招待コードは登録から3日以内に入力すれば125円分になり、最低交換額への近道になること。そして、有効期限や3ヶ月放置による消滅のリスクがあるので、貯めたらこまめに交換すること。

話者の総合的な評価は、アプリの動作も軽く、トリマなど他のポイ活アプリと併用しても邪魔にならないため「とりあえず入れて損なし」というものだ。スマホを持って歩くだけで毎月ランチ代1回分くらいが貯まるとし、広告が付いた、あるいは新しい攻略法が見つかったといった情報があればコメント欄で共有してほしいと呼びかけて動画を締めくくっている。広告なしの仕様がいつまで続くのかについては、話者自身も予想を示すにとどまり、答えは出ていない。