Suicaの還元率は使い方で変わる:2026年9月の制度変更とビューカード選び、「最大13.5%」の条件
ゆたぽん【ポイ活オタク】同じ電車に乗って同じ運賃を払っていても、Suicaの使い方によって貯まるJRE POINTは大きく変わる。この動画の話者はそう主張し、条件がそろえば2026年現在で最大13.5%相当の還元を狙えると説明する。毎月5万円をSuicaで使う人なら6,750円分が戻る計算だという。
動画の柱は3つある。Suicaで最初にやっておくべき設定、2026年9月1日の制度変更を受けて「JRE CARDとビューカード スタンダードのどちらが得か」、そして最大13.5%を構成する仕組みとその条件だ。後半では年間でいくら差がつくかを具体的な数字で試算し、期間限定ポイントとキャンペーンの注意点も挙げている。
JRE POINTは登録しないと貯まらない
話者はまずJRE POINTを簡単に説明する。JR東日本の電車に乗る、対象店舗で買い物をする、ビューカードを使う、といった場面で貯まるポイントで、通常ポイントは1ポイント1円相当として使え、Suicaへのチャージにも充てられる。
最初の落とし穴として話者が挙げるのは、Suicaを持っているだけでは鉄道利用分のJRE POINTが自動では貯まらないことだ。JRE POINTのウェブサイトに登録し、自分が使っているSuicaを紐付ける必要がある。登録前に乗った分は、後からポイントを付けてもらえない。
カードタイプとモバイルSuicaの差
次に話者は、カードタイプのSuicaを主に使っている人に注意を促す。JR東日本の対象となる鉄道利用では、カードタイプのSuicaは200円につき1ポイント(0.5%相当)、モバイルSuicaは50円につき1ポイント(2%相当)が貯まる。ポイント面だけで比べればモバイルSuicaが4倍有利になる。
差は1.5ポイント分にすぎないと思う人もいるだろう、と話者は認める。それでもSuicaは通勤・通学・休日の外出で毎日使い、それが何年も続く。日々の小さな差が数千ポイント単位の差に積み上がるので、最初に設定を変えておくことが大事だというのが話者の考えだ。
チャージはビューカードから
モバイルSuicaに切り替えたら、次に重要なのはチャージの方法だと話者は言う。ここでビューカードが候補になる。ビューカードからモバイルSuicaにチャージすると、手動チャージでもオートチャージでも1.5%還元となり、Suicaにお金を入れる段階でポイントを得られる。
話者は基本として次の3点を挙げる。
- モバイルSuicaを使う
- JRE POINTに登録する
- ビューカードからチャージする
これだけで、現金でチャージしてカードタイプのSuicaを使う状態から、ポイントを取りにいける形に変わるという。
エキビル最大3.5%がJRE CARD以外にも広がった
話者がこの動画で最も伝えたいとするのが、9月の制度変更である。これまでは、エキビルをよく使う人にはJRE CARDという印象が強かった。対象のエキビルや駅ナカでJRE CARDを使うと最大3.5%のJRE POINTが貯まり、東京、品川、新宿、大宮、横浜などの対象施設をよく使う人には分かりやすいメリットだった。
ところが2026年9月1日から、この最大3.5%の対象カードが増えた。話者はビューカード スタンダード、ビューカード ゴールド、ルミネカードなどを例に挙げ、「エキビルで最大3.5%」はもうJRE CARDだけの特典ではないと指摘する。以前の情報に詳しい人ほど注意が必要だという。「エキビルをよく使うからとりあえずJRE CARD」という判断が完全に間違いになったわけではない。ただ9月以降は、他のビューカードとも比べないとどれが得か分からなくなった、というのが話者の整理だ。
JRE CARD側の変更:3%分の内訳が変わった
JRE CARD自体にも変更がある。これまで対象店舗では100円(税抜)につき3ポイントが通常ポイントで付いていた。9月1日からは、この3%分が「通常ポイント1%分+期間限定ポイント2%分」という内訳に変わった。請求確定時に付く0.5%分は通常ポイントのままである。
合計が3.5%なら同じではないか、と思う人もいるだろう。しかし話者はここがかなり重要だと強調する。通常ポイントと期間限定ポイントでは使える場所が違い、特に期間限定ポイントはSuicaへのチャージに使えないからだ。この点は後半の注意点で詳しく扱われる。
JRE CARDとビューカード スタンダードの比較
話者はJRE CARDもビューカードの一種だと断ったうえで、JRE CARDと基本カードであるビューカード スタンダードの2枚を比べる。
年会費:JRE CARDは524円で初年度無料、ビューカード スタンダードは524円。年500円ちょっとなので大きな金額ではないが、JRE CARDには初年度無料という分かりやすい利点がある。
Suica関連:どちらもビューカードなので大きな差はない。モバイルSuicaへのチャージは1.5%還元。さらにゴールド以外のビューカードでモバイルSuica定期券を買うと、モバイルSuica側2%とカード側3%を合わせて5%還元を狙える。
エキビル:9月1日からビューカード スタンダードも対象のエキビル・駅ナカで最大3.5%還元となった。この部分だけを見れば、2枚の差はかなり小さくなったと話者は言う。
ビューカード スタンダードの強み「ビューサンクスボーナス」
では今ビューカード スタンダードを選ぶ理由は何か。話者が大きいと見るのはビューサンクスボーナスだ。年間の対象利用額に応じてポイントがもらえる仕組みで、30万円で累計250ポイント、70万円で1,250ポイント、100万円で2,750ポイント、150万円で最大5,250ポイントとなる。
ただし話者は注意も加える。Suicaに年間150万円チャージしてボーナスを得ようとしても、それはできない。Suicaへのチャージ、定期券、きっぷ、年会費などは対象外だからだ。ボーナスは、普段の買い物や公共料金といった対象のカード利用を集めて狙うものだと話者は説明する。
一方でJRE CARDがずっと不利なわけではない。2027年3月6日利用分から、JRE CARDもビューサンクスボーナスの対象になる。今後はこの差も縮まる予定なので、「今すぐJRE CARDを捨てないと損」という話ではないと話者は念を押す。
カード選びについての話者の結論
ここで話者はいったん結論を示す。これから新しくカードを作る人で、Suica、エキビル、日常のカード利用を1枚にまとめたいなら、2026年9月時点ではビューカード スタンダードがかなり有力だという。年間利用ボーナスを今の時点で使えるのが理由だ。
すでにJRE CARDを持ち、エキビルをよく使っていてSuicaチャージにも使えている人については、慌てて解約する必要はないと話者は考える。最大3.5%は残っており、2027年3月からは年間利用ボーナスにも対応する予定だからだ。自分の使い方で判断するのが正解だとまとめている。
最大13.5%は3つの還元を重ねた数字
続いて話者は、冒頭で触れた最大13.5%の中身を説明する。3つの還元を重ねる仕組みだ。
1つ目は、ビューカードからモバイルSuicaへのチャージで1.5%。月1万円チャージなら150ポイント、年間1,800ポイント相当になる。
2つ目は、JRE POINTに登録したモバイルSuicaの残高で、対象となるJR東日本の在来線に乗ったときの50円につき1ポイント(2%相当)。チャージの1.5%と合わせて3.5%相当になる。
3つ目が、知らない人も多いと話者が言うリピートポイントサービスだ。同じ月にSuicaの残高で同じ運賃を10回支払うと、10回目に運賃1回分相当のポイントが還元される。11回目以降は、1回ごとに運賃の10%相当が還元される。
これらを合わせ、チャージで1.5%、モバイルSuicaでの乗車で2%、リピートポイントで実質10%相当とすると、条件を満たした場合に最大13.5%相当になる。動画のサムネイルにある13.5%はこれを指している。
話者はここで強く注意を促す。Suicaを使えば誰でも常に13.5%になるわけではない。特に10%の部分は、同じ月に同じ運賃を10回以上支払うというリピートポイントの条件を満たした場合に限られる。定期券を使うかどうかなど、使い方によって正解は変わるという。
年間でいくら変わるかの試算
話者は具体的なケースで計算してみせる。毎月同じ運賃区間を20回利用し、1回600円、月の運賃合計が1万2,000円で、定期券は使わない人という想定だ。
- ビューカードから1万2,000円チャージ(1.5%):180ポイント
- モバイルSuicaで乗車(2%相当):240ポイント
- リピートポイント(10%相当):1,200ポイント
合計は月1,620ポイント相当、12か月で19,440ポイント相当になる。条件がそろう人なら、普段通り電車に乗るだけで年間約2万円相当になると話者は言う。逆にSuicaをJRE POINTに登録していなければ、鉄道利用分とリピートポイントを取り逃すことになる。
比較として話者は、同じ条件でJRE POINTには登録しているが、カードタイプのSuicaに現金でチャージしている場合も計算する。鉄道利用は0.5%相当で月60ポイント、リピートポイントを含めても月1,260ポイント相当にとどまる。モバイルSuicaとビューカードの組み合わせ(月1,620ポイント)との差は、年間4,320ポイント相当になる。
期間限定ポイントは「使い切る」までがセット
終盤で話者が重要な注意点として挙げるのが、期間限定ポイントの扱いだ。通常のJRE POINTは1ポイント1円相当でSuicaにチャージできるが、期間限定ポイントはチャージに使えない。「3.5%貯まったから全部Suicaに戻して交通費に使おう」とはいかない。
期間限定ポイントは、対象のエキビル・駅ナカで1ポイント1円相当として使うか、JRE MALLなどの対象サービスで消化するのが基本だと話者は説明する。9月からポイントが増えた人ほど、貯めるだけでなく期限内に使うところまでセットで考えるべきだという。
ビューカード スタンダードの入会キャンペーンと条件
最後に話者は、2026年9月1日から10月31日まで実施されているビューカード スタンダードの新規入会キャンペーンを紹介する。条件を達成すると最大1万3,000 JRE POINTを狙える。
ただし、カードを作れば1万3,000ポイントがすべてもらえるわけではない。Mastercardブランドでの新規入会、対象のエキビル・駅ナカでの利用、JRE BANKの口座設定など、複数の条件がある。ポイント額だけを見て申し込まず、必ず条件を確認するよう話者は求めている。
もう1点、キャンペーンでもらえるポイントは期間限定ポイントで、有効期限は付与から6か月後の月末までだ。「そのうち使おう」と放置すると失効するおそれがあると話者は注意する。
話者のまとめ
話者は最後に要点を整理する。Suicaを使っているなら、モバイルSuica、JRE POINTへの登録、ビューカードからのチャージの3つが基本で、これだけでも何となく使っている状態からかなり改善できる。2026年9月1日からはカード選びの前提が変わり、エキビル最大3.5%はJRE CARDだけの強みではなくなった。ビューカード スタンダードなども対象になり、しかも年間利用ボーナスがある。
条件がそろう人なら、チャージ1.5%、モバイルSuica乗車2%、リピートポイント10%で最大13.5%相当を狙える。ただし全員が13.5%になるわけではない。話者が最も大事だとするのは、最大値ではなく「自分の使い方でいくら得するか」を把握することだ。Suicaは毎日使うものなので、一度設定すれば同じ行動でもポイントの差は広がり続ける。制度変更とキャンペーンが重なる9月は見直しにちょうどいい時期だ、と話者は締めくくっている。
Suica、なんとなく使ってる人、もったいないです。これ大げさじゃなくて、同じ電車に乗って同じ金額を払っていても、Suicaの使い方が違うだけで貯まるポイントっていうのが全然違うんですよ。しかも条件が揃えば、2026年現在、最大で13.5%相当まで狙えます。なので毎月5万円をSuicaで使っている方なら、6750円が返ってくるんです。
例えばカードタイプのSuicaで普通に電車に乗った場合、鉄道利用で貯まるJRE POINTは200円につき1ポイント。一方、モバイルSuicaなら50円につき1ポイント。これだけでも0.5%相当と2%相当で4倍の差があります。さらにチャージ方法や乗り方まで変えると、この差がもっと広がります。
今回一番お伝えしたいのはここです。今まで駅ビルをよく使うならJRE CARDというイメージが強かったんですが、その大きなメリットだった最大3.5%還元がビューカード スタンダードなどにも拡大したんですよね。しかもこの変更に合わせて、9月の1日から新しい入会キャンペーンも始まっています。ビューカード スタンダードなら条件達成で最大1万3000ポイント。なので今までSuicaをなんとなく使っていた人はもちろん、これからカードを作ろうと思っていた人も、今は一度使い方を整理した方がいいんじゃないかなっていうタイミングになっています。
ということで今回は2026年9月最新版、Suicaで知らないと損する設定から、JRE CARDとビューカード スタンダードは結局どっちが得なのか、そして最大13.5%を狙う正解ルートまで全部解説していきます。しかも後半では、結局年間いくら変わるのというところまで数字で出していきます。
ちなみにこのチャンネルでは、特別なスキルや経験がなくても今日からできるポイ活や、生活を少しでもお得にする情報を初心者の方にも分かりやすく発信しています。頑張って稼ぐというよりも、気づいたら得していた。そんな生活を作りたい方は今のうちにチャンネル登録をして、最新のお得情報を逃さないようにしてください。
それではまず、JRE POINTって何という人もいると思うので、めちゃくちゃ簡単に説明します。JRE POINTはJR東日本の電車に乗ったり、対象店舗で買い物をしたり、ビューカードを使ったりすると貯まるポイントです。通常ポイントなら1ポイント1円相当でSuicaにもチャージできます。
ただし、ここが最初の落とし穴。Suicaを持っているだけでは、鉄道利用のJRE POINTは自動では貯まりません。JRE POINTのウェブサイトに登録して、自分が使っているSuicaを紐付けておく必要があります。これをやっていない場合、登録前の乗車分は後からポイントをつけてもらえません。
そして次、まだカードタイプのSuicaをメインで使っている人は、ここもチェックしておいてください。JR東日本の対象となる鉄道利用では、カードSuicaは200円につき1ポイント、モバイルSuicaは50円につき1ポイントなので、基本的にはポイント面だけ見ればモバイルSuicaの方が有利なんですよね。
たった1.5%の差と思うかもしれません。でもSuicaって1回だけ使うものじゃないですよね。通勤、通学、休日のお出かけ。これを1年、2年、3年と続けるので、毎日の小さな差が気づいたら数千ポイント単位の差になってきます。だから最初に設定を変えておくのが大事なんですよね。
そしてモバイルSuicaにしたら、次に重要なのがどうチャージするかなんですね。そこで候補になるのがビューカードなんです。ビューカードからモバイルSuicaにチャージすると、手動チャージでもオートチャージでも1.5%還元。つまりSuicaへお金を入れる段階からポイントを取れます。
これだけ覚えてください。1つ目、モバイルSuicaを使うこと。2つ目はJRE POINTに登録すること。そして3つ目、ビューカードからチャージすること。これだけで、なんとなく現金でチャージしてカードSuicaを使う状態から、一気にポイントを取りに行ける形になります。
ただ、ここからが今回の本題です。今まで駅ビルをよく使う人に強かったのがJRE CARDなんですが、対象となる駅ビルや駅ナカでJRE CARDを使うと、最大3.5%のJRE POINTが貯まる。東京駅や品川、新宿、大宮、横浜などの対象施設を使う人にとっては、かなり分かりやすいメリットでした。
ところが2026年9月の1日から、この最大3.5%の対象カードが増えました。例えばビューカード スタンダード、ビューカード ゴールド、ルミネカードなど。つまり駅ビル最大3.5%は、もうJRE CARDだけではなくなったということなんです。
これ、今までの情報を見ている人ほど注意です。よく使うし、とりあえずJRE CARDでいいっしょ。これ自体が完全に間違いになったわけではないんです。ただ、2026年9月からは他のビューカードまで比較して選ばないと、本当にどれがお得かが分からなくなったということなんです。
JRE CARD側にも変更があります。これまで対象店舗で100円、税抜きにつき3ポイント分は通常ポイントでした。それが9月の1日から、通常ポイント1%分プラス期間限定ポイント2%分という内訳に変更されたんですね。請求確定時の0.5%分は通常ポイントのままでした。
でも合計3.5%なら別にいいやんって思いますよね。ここが今回かなり大事です。通常ポイントと期間限定ポイントでは使える場所が違うんですよ。特に期間限定ポイントはSuicaへのチャージには使えません。この話は後半で詳しく話していきますね。
まずはここから2枚のカードを比較していきます。ちなみに、ちょっとややこしいんですが、JRE CARDもビューカードの一種なんですね。今回はJRE CARDと、いわゆる基本カードであるビューカード スタンダード、この2枚を比較すると考えてください。
まず年会費ですね。JRE CARDは年会費524円で初年度は無料。ビューカード スタンダードは年会費524円です。年間500円ちょっとなので大きな金額ではないんですが、JRE CARDは初年度無料という分かりやすいメリットがあります。
次にSuicaですね。ここは両方ともビューカードなので、大きな差はありません。モバイルSuicaへのチャージは1.5%還元。さらにゴールド以外のビューカードでモバイルSuica定期券を購入すると、モバイルSuica側2%+カード側3%で合計5%還元を狙えます。
そして今回大きく変わった駅ビル。9月の1日からビューカード スタンダードも対象の駅ビル・駅ナカで最大3.5%還元なので、この部分だけ見るとJRE CARDとビューカード スタンダードの差はかなり小さくなったんですね。
じゃあ今、ビューカード スタンダードを選ぶメリットは何なのか。1つ大きいのがビューサンクスボーナスなんです。年間の対象利用額に応じて、30万円で累計250ポイント、70万円で1250ポイント、100万円で2750、150万円なら最大5250ポイントがもらえます。
ただ、ここも注意です。じゃあSuicaに年間150万円チャージして5250ポイントもらおう。これはできません。Suicaへのチャージや定期券、切符、年会費などはビューサンクスボーナスの対象外。普段の買い物や公共料金など、対象となるカード利用を集めるイメージですね。
一方でJRE CARDもずっと不利なわけではないんですね。2027年3月の6日利用分から、JRE CARDもビューサンクスボーナスの対象になります。なので今後はこの部分の差も縮まっていく予定なんですね。今すぐJRE CARDを捨てないと損という話ではありません。
ではここまでで一旦結論を出します。これから新しくカードを作る人で、Suica、駅ビル、日常のカード利用を1枚にまとめたいという人なら、2026年9月ではビューカード スタンダードがかなり有力。年間ボーナスが現在すでに使えるからなんですね。
一方で、すでにJRE CARDを持っている人、駅ビルをよく使っていてSuicaチャージもできているなら、慌てて解約する必要はないかなと思います。最大3.5%自体は残っていますし、2027年3月からは年間利用ボーナスにも対応予定です。自分の使い方で判断するのが正解です。
さて、ここまでカード選びの話をしてきましたが、ここからがポイントを一気に増やすパートです。冒頭でお話ししたSuicaで最大13.5%。これどうやって作るのか、結論から言うと3つのポイントを重ねていきます。
まず1つ目、ビューカード、モバイルSuicaへのチャージで1.5%。これは先ほど説明した通り、例えば月1万円チャージするなら150ポイント、年間なら1800ポイント相当。まずお金をSuicaに入れる段階でポイントを取ります。
2つ目、JRE POINTに登録したモバイルSuicaの残高で対象となるJR東日本の在来線を利用すると、50円につき1ポイント、つまり2%相当。チャージで1.5%、乗って2%。これで合計3.5%相当まで来ました。
そして3つ目が、知らない人もかなり多いリピートポイントサービスです。同じ月の中でSuicaの残高を使って同じ運賃を10回支払うと、10回目に運賃分相当のポイントが還元されます。さらに11回目以降は1回ごとに運賃の10%相当が還元されるんです。
これを全部組み合わせると、ビューカードからチャージして1.5%、モバイルSuicaで乗って2%、リピートポイントで実質10%相当。条件を満たしたケースでは合計で最大13.5%相当。サムネイルで言っていた13.5%はこれのことなんですね。
ただし、ここは絶対に勘違いしないでください。Suicaを使えば誰でも常に13.5%になるわけではありません。特に10%の部分は、同じ月に同じ運賃を10回以上支払うリピートポイントの条件を満たした場合。定期券利用など、使い方によって正解は変わります。
じゃあ実際いくら変わるのか。分かりやすく、毎月同じ運賃区間を20回利用して、月の運賃が合計1万2000円になる人で考えます。ここでは分かりやすく1回600円として計算します。定期券は使わないケースですね。
まずビューカードから1万2000円チャージ。1.5%なので180ポイント。モバイルSuicaで乗車すると2%相当で240ポイント。そしてリピートポイント10%相当で1200ポイント。合計すると月1620ポイント相当です。これを12ヶ月続けると、1620×12、1万9440ポイント相当。普段通り電車に乗るだけで、条件が揃う人なら年間約2万円相当です。
逆にJRE POINTにSuicaを登録していなければ、鉄道利用とリピートポイントを取り逃してしまいます。結構大きいですよね。
ちなみに同じ条件で、JRE POINTには登録しているけどカードSuicaを使い、現金チャージしている場合、鉄道利用は0.5%相当なので月60ポイント。リピートポイントを含めても月1260ポイント相当です。モバイルSuicaプラスビューカードなら月1620ポイント。年間では4320ポイント相当の差になってきます。比べてみると本当に差が大きいですよね。
ただ、ここまで見て、自分は定期券だからどうなるのとか、駅ビルも使うんだけど結局どのカードなの、自分の場合本当に13.5%になるって思った人も結構多いと思うんですよ。ここって人によって条件が全然違うんですよね。
そこで今回、「Suica最大13.5%還元|あなたの正解ルートチェック」を作りました。月のSuica利用額や駅ビルで使う金額などを入力すると、自分の最大還元率、年間獲得ポイント、おすすめのカード、今の使い方との差額、これらが分かるようになっています。しかも今回の9月の改定や、これから話す期間限定ポイント、そして現在の入会キャンペーンまで全てまとめています。これは概要欄のLINEから無料で受け取れるようにしておくので、動画を見終わった後、ぜひ自分の場合いくら変わるのかも計算してみてください。
ではここからがかなり重要な注意点です。では話を本題に戻しますが、通常のJRE POINTは1ポイント1円相当でSuicaにチャージできますよね。でも期間限定ポイントはSuicaへのチャージは不可なので、3.5%貯まったから全部Suicaに戻して交通費に使おう。これはできません。
期間限定ポイントは対象の駅ビル・駅ナカなどで1ポイント1円相当として使ったり、JRE MALLなど対象サービスで消化するのが基本です。9月からポイントが増えた人ほど、貯めるだけじゃなく期限内に使う。ここまでセットで考えてください。
そして最後に冒頭で話したキャンペーン。2026年9月の1日から10月の31日まで、ビューカード スタンダードの新規入会キャンペーンが実施されています。条件達成で最大1万3000 JRE POINTが狙えます。ただし、作ったら1万3000ポイント全部もらえるという意味ではありません。Mastercardブランドへの新規入会や対象の駅ビル・駅ナカでの利用、JRE BANKの口座設定など複数の条件があります。なのでポイントだけ見て申し込まず、必ず条件を確認しておいてください。
そしてもう1個、今回のキャンペーンでもらえるポイントは期間限定ポイントです。プレゼントから6ヶ月後の月末までが有効期限なので、1万3000ポイントもらえた、そのうち使おうと放置しておくと失効する可能性があります。
ということで最後にまとめていきますね。まずSuicaを使っているなら、モバイルSuicaプラスJRE POINTの登録、ビューカードからチャージ。この3つが基本です。これだけでも、なんとなく使っている状態からかなり改善できます。
そして2026年9月の1日からカード選びの常識が変わりました。駅ビル最大3.5%がJRE CARDだけの大きな差ではなくなり、ビューカード スタンダードなども対象に。さらにビューカード スタンダードには年間利用ボーナスがあります。
条件が揃う人なら、チャージ1.5%+モバイルSuica乗車2%+リピートポイント10%で最大13.5%相当まで狙えます。ただし全員が13.5%ではないので、自分の利用パターンに合わせることが重要です。そして結局一番大事なのは、最大13.5%ではなく、自分はいくら得するかです。
概要欄に貼ってある公式LINEでは、「Suica最大13.5%還元|あなたの正解ルートチェック」を無料で配布しているので、自分の利用額を入れて一度チェックしてみてください。公式LINEの追加方法は、この動画の概要欄から追加することができます。今、テレビで見ている方は画面を一時停止してQRコードを読み取ると、先ほどお伝えした9月版速取り還元リストが受け取れます。
Suicaって毎日使うものなので、一度設定してしまえば、その後はほぼ同じ行動でもポイントの差はどんどんどんどん広がっていきます。特に9月は制度変更とキャンペーンが重なっているので、一度見直すにはかなりいいタイミングです。今回の動画が役に立ったと思ったら、高評価とチャンネル登録もよろしくお願いします。それではまた次回の動画でお会いしましょう。
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