小田切ヒロが選ぶQoo10メガ割の9アイテム:夏の皮脂・赤み・ダメージ肌への対策

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概要

ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロが、毎年恒例のQoo10メガ割に合わせて、自身のおすすめ9点を紹介した動画である。紹介はベースメイク、カラーメイク、スキンケア、リップの順に進む。どのアイテムについても、皮脂が出る、紫外線が強い、赤みが出やすいといった夏の肌事情にどう合うかを軸に説明している。

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毛穴をぼかしながら皮脂も抑える下地:milktouch バクチオール ポアブラープライマー

最初は milktouch のポアブラープライマーである。小田切はポアブラープライマーを「毛穴を薄くぼかしてくれる効果のある下地」と説明する。この製品はバクチオールを配合しており、毛穴ケアと皮脂ケアもできる点を評価している。

使用感では、1回、2回と重ねても重さが出ないことを強調する。理由として、さらさらした質感でありながら潤いの力が高いことを挙げる。そのため、毛穴が深い人や広い人、目立つのが気になる人でも、重ねてしっかりアプローチできるという。皮脂が出る今の季節には皮脂を抑えて清潔感を出せること、ファンデーションを塗りたくない日もこれ1本で「いい感じの美肌」になれることも推している。

夏こそパウダーファンデーション:VIDIVICI ブラックパーフェクション ブラーフィット パウダーファンデーション

2点目は VIDIVICI のパウダーファンデーションである。小田切は「パウダーファンデーションは最近人気がない」という見方に反論し、今の季節こそパウダーに頼ってほしいと語る。パウダーファンデーションは1つでカバーしつつ、ふんわりさらっと見せられる。顔の凹凸をなめらかに見せる効果もあるため、夏はパウダーだけで仕上げたほうがかえってきれいに見えることがある、というのが小田切の考えである。

この製品については、以前のパウダーファンデーションにあった粉っぽさやパサつきはほとんどなく、パフに取った時点でしっとりなめらかだと話す。肌にのせると、潤いとフィット感はリキッドファンデーションを塗ったかのようだという。カバー力はあるが膜が薄いので重さを感じない、とも評している。夏に何層も重ねると重くなり、ひび割れたように見えてしまう。パウダーだけで仕上げた肌は、シンプルでエフォートレスに見えるとして勧めている。

目元の奥行きと涙袋を1本で:AMUSE エバーラスティング アイペンシル 05 モーヴ

3点目は AMUSE のアイペンシルで、目元の奥行き、立体感、涙袋メイクをこれ1本で担えると紹介する。しっかり発色するので、アイシャドウとして広げても使える。ほのかなシルバーパールが入っているため、涙袋にすっと引くと明るさを足せるという。小田切は、明るいパーリーなタイプより、ほのかにきらめくシルバーパールのほうが今っぽい印象になると述べる。そのうえで、アイシャドウペンシルは AMUSE で決まりだと言い切っている。

チークとハイライトを兼ねるスティック:hince トゥルーディメンションラディアンスバーム TP005 シェリーピンク

4点目は hince の、チークとハイライターを兼ねたスティックである。小田切によれば、夏に欲しい血色感、みずみずしさ、透明感を1本で叶えられる。肌に直接塗っても、指に取ってトントンとのせてもよい。実演では、のせた部分がみずみずしくジューシーに見えることを示していた。ぴたっとフィットするのでファンデーションの上に重ねても問題なく、顔の高い位置にのせると夏らしさとフレッシュな印象を一度に引き上げられるという。

赤みを鎮めるミスト:dear Klairs ブルーEGFカーミングミスト

5点目の Klairs のEGFミストについて、小田切は「大好き」だと語る。振ってから使うタイプで、夏らしい青い色をしている。ただ、色を楽しむだけのものではないという。カーミングミストなので、顔の赤みを鎮める効果があると説明する。ミストなのでメイクの上からも吹きかけられる。

小田切はボディにも使っているという。日焼けしたり体がほてったりすると赤みが出るので、顔や体のあちこちに吹きかけると赤みが落ち着く、というのが本人の使い方だ。これからしばらくは赤みが出やすい季節が続くため、夏の必需品として重宝すると見ている。

毛穴とハリに毎日使えるレチナール:VT レチナールペプチドセラム

6点目は VT のレチナールペプチドセラムで、これも小田切が好きな美容液だという。毛穴とハリにしっかりアプローチすると説明し、レチナールの黄色い色味を見るだけで安心感がある、とも話す。顔全体に塗ると、みずみずしく美しい肌に仕上がるという。乾燥で毛穴が開いてしまっている人や、肌がしぼんでハリを失っている人に勧めている。効果が出やすく、しかも毎日使えるレチナールなので安心して使える、というのが小田切の評価だ。紫外線が強い季節に肌が疲れているときにも重宝するとしている。

バリア機能を支えるジェルクリーム:Anua バリアリブート ウォータージェルクリーム

7点目は Anua のウォータージェルクリームである。夏の必需品として挙げる理由は、肌のバリア機能を修復する効果にあるという。小田切の説明では、夏は肌がダメージを受けやすい。バリア機能が低下すると、紫外線や外からの刺激で肌が疲れてしまう。このクリームはそのバリア機能をしっかり補うという。

テクスチャーも評価しており、クリーム特有のぬめりがなく、みずみずしく伸び広がると実演しながら説明した。小田切自身はデコルテまで塗っているという。紫外線対策としてUV下地などを塗る前に、ベースで潤いを仕込んでおくことが必要だと話す。潤いの膜ができてバリア機能が高まれば、紫外線にも強い肌になる、というのが小田切の考えである。

ダメージ肌の修復をうたうクリーム:BIOHEAL BOH NADプリズセル グロウブーストクリーム

8点目は BIOHEAL BOH のグロウブーストクリームである。夏に使いやすいみずみずしいテクスチャーで、のせるとみずみずしい膜を作るような感触があり、安心感もあると小田切は話す。成分面ではNADの配合を挙げ、遺伝子のスイッチを押してDNAの修復をしてくれると説明した。夏のダメージを受けた肌に効くとして、とにかく肌を修復したい人や、細胞を元気にしたい人に勧めている。

ぷるんとした唇を作るリップ美容液:Dr.Reju-All アドバンスドPDRNリジュビネイティングリップセラム

最後の9点目は Dr.Reju-All のリップセラムである。小田切は、いま大きな話題になっているので多くの人がすでに1本持っているのではないかと話し、自身も愛用中だという。シリコン製のアプリケーターで、本体をカチッと押すと中身が出る仕組みだ。

塗ると唇がぷるんとなるのは、リポソームPDRNが配合されているからだと小田切は説明する。色が出ないのでリップクリームとしても使える。普段のリップの上に重ねれば、ぷるんとした質感を足せるという。唇への栄養効果があり、ベタつきや重さもないので、リップ美容液としてもリップクリームとしても幅広く使える、と評価している。今年の夏はフレッシュでジューシーでセクシーな唇にしたいなら、これでぷるんとさせてほしいと呼びかけた。

締めくくり

小田切は、紹介した9点はどれも自分の大好きなアイテムだと振り返った。気になるものがあれば、このメガ割のタイミングで手に入れてほしいと呼びかけて動画を終えている。