「ヒアルロン酸を入れた?」疑惑の正体は4kgの体重増加だった:友利新が語る1か月の変化

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概要

撮影が終わったと思ってくつろいでいた友利新に、スタッフが「抜き打ち」で切り出したのは、インスタグラムのリールを見て「これはヒアルロン酸をがっつり入れたのではないか」という指摘だった。この動画は、その疑惑に友利本人が答え、顔が変わって見えた本当の理由と、その後に取り組んでいる体重の戻し方を語るものである。

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比較画像と、友人からの同じ指摘

スタッフは、これまでの普通の動画の顔と、最近のインスタグラムの顔を左右に並べて見せた。友利はそれを見て、冗談めかして「ダウンタイムが終わる前ぐらいに入れてるね」と応じている。

実は同じことを、リアルの友人からも言われていたという。直接会った相手ではなく、共通の友人を通じて「最近あらたちゃん、顔変わったんじゃない?」という話が伝わってきた。その友人は好意的に「若くなった気がする」と言っていたそうだが、「何かしましたか」と聞かれた。友利は、最近新しい機械などは試しているものの、特に何もしていないと答えた。一方で、よく会っている共通の友人の方は「変わってないですけどね」と言っていたという。何を見てそう言ったのかと気になってインスタグラムを見たところ、友利自身も「あれ、これは入れたな」と思ったと振り返る。

秘密にしていた「4kg増」

友利が明かしたのは、それまで秘密にしていた事実だった。実は4kg太っていたのである。顔がふっくら見えたのはヒアルロン酸ではなく脂肪によるものだ、というのが本人の説明だ。

インスタグラムの投稿はまとめて撮影して編集してもらうため、投稿時期と撮影時期にはずれがある。友利によれば、動画撮影時の服を着ているものが2か月ちょっと前、髪を切った後の白いシャツのものがちょうど1か月前ぐらいの撮影だという。

太った原因:油断と外食の続いた時期

太った背景について、友利は二つの要因を挙げている。一つは油断だ。それ以前は周囲から「痩せた、痩せた」と言われ、「顔がげっそりしているからあまり痩せちゃだめだよ」とまで言われていたので、自分は痩せたと思い込み、調子に乗っていたという。

もう一つは外食の増加である。普段は夜にあまり外食をしないが、子どもたちがサマースクールなどに行っていた期間に立て続けに誘われ、断る理由もないため週に3回ほど出かけていた。外食は基本的にコース料理で、友利は残すと申し訳ないと思ってしまうタイプだという。「これ以上食べられません」と言うより、おいしく食べている方が素敵ではないかと考え、出てきたものをしっかり全部食べていた。

最初に気づいたのはスカートのきつさだった。お腹がいっぱいになったらフックを外そうか、と思うほどだったという。久しぶりに体重を測ったら4kg増えていて驚いた。誰も気づいていないと思っていたので、何も言わずにダイエットを始めていた。少し前に「痩せました」という動画を撮り、美容系の発信をしているにもかかわらず4kg太っていた、と友利は笑いながら語る。

撮影時点で2kgは戻り、残り2kgを戻そうと頑張っているところだという。

「4kg増の方が好き」というスタッフの意見

友利が「4kg太っている方と痩せている方、どっちが好き?」と尋ねると、スタッフは髪型の違いに触れた。4kg痩せていた時期の方が髪が長く、少しふっくらした時期と髪を切った時期が重なって、意外といい感じだったので「4kg派かもしれない」と答えている。スタッフは「疑惑が立った方がありがたい」「次は8kgいってください」とも冗談を言い、友利は「8kg太ったらもう元に戻る気がしない」「そしたらそっちのキャラで行く」と返している。

体重計に乗るのをやめていたことへの反省

友利は、体重を気にしすぎるのは良くないと考え、毎日体重計に乗るのをやめていた。一喜一憂してしまうからだという。この年齢になるとあまり痩せすぎてもいけないと言いつつも、食べすぎは良くないとわかった、と話す。

さらに、一度大きくなると、たるんだ気がするともいう。普段から「たるませないように体重を一定にしましょう」と言っていたにもかかわらずだと振り返り、それ以来、毎日体重を測るようにした。顔を一定に保つ必要性を強く感じたこと、太るにしても急激ではなくゆっくりの方がいいことも語っている。

2kgを落とした方法:外食と間食を減らし、空腹を長くしない

戻し方について、友利は「当たり前のこと」と前置きしたうえで、間食をなくし、食べる量を普通に戻したと説明する。

朝は、以前から飲んでいる自作のプロテインに、最近はイヌリンと黒ごまを加えてミルクで割ったものを飲んでいる。昼はあまり食べられないことが多く、夜は外食というパターンだったため、まず外食を減らした。

もう一つ見直したのが、もらったお菓子などの間食だ。以前は「夜に外食があるから昼は食べないようにしよう」とあえて考えていたが、そうすると外食までにお腹が空き、お菓子をつまんでしまっていた。そこで逆に、昼間にお腹が空いたらご飯やわかめスープのようなものを摂るようにした。わかめスープはコンビニでも買える。空腹の時間を長くしないことで夜の食べすぎも防げ、自然に2kgほど落ちたという。残り2kgは今も頑張っているところだ。

太ると顔に出るタイプ

スタッフに「顔に出るタイプか」と聞かれ、友利は「めっちゃ出る」と答えた。お腹も自分ではわかるが、顔は毎日見ているため、インスタグラムを見るまでは周囲にばれているとは思っていなかったという。スタッフののび君も中村さんも、インスタグラムを撮影しているチームも何も言わなかったからだ。ズボンを履くとまずウエストがきついと感じていたので、自分は上半身に出やすく、特に顔に出るのだと思う、と話している。

結論:疑惑は晴れ、動画が変化に気づかせてくれた

友利は、脂肪は「財産」とも言われるが、多すぎても少なすぎてもだめなので、これからはいい塩梅を維持していくと述べた。そのうえで、動画を撮っているからこそ自分のちょっとした変化に気づけた、撮っていて良かったと締めくくっている。

スタッフは「疑惑が晴れました」とまとめ、友利は「ある意味、天然の脂肪は入っていた」と笑いを誘った。最後に、また何か疑惑があればいつでも言ってほしいと呼びかけ、視聴者には「急に太ることはやめましょう」と伝えて動画は終わる。