友利新、東京でオフ会を10月12日に開催 内容は前回を土台に拡充し、参加者限定のビューティーグッズを用意

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概要

皮膚科医の友利新が、自身のチャンネルで視聴者と直接会うオフ会の開催を発表した。動画では、MCを務めるスタッフと友利が掛け合いながら、開催日、会の方針、参加者限定のグッズ、応募方法を順に説明している。

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1年越しの開催決定

オフ会の開催を切り出したのはスタッフである。スタッフによると、メンバーシップの会員やコメント欄から「オフ会はやらないのか」と何度も尋ねられていた。去年は「色々あって」開催できなかったが、状況が少しずつ落ち着いてきたので、久しぶりに視聴者と会うために開くことにしたという。友利も「1年間待った」と応じ、開催を喜んだ。

日程は10月12日、会場は当選者にだけ知らせる

開催地は現時点では東京だけである。地方開催の可能性をスタッフが尋ねられると、「可能性はある」と答えた。友利は、自分は移動をまったく苦にしないと冗談まじりに話している。

開催日は10月12日の月曜日で、スポーツの日の祝日にあたる。友利が「10日から3連休」だと指摘すると、スタッフは地方に住む人も来やすい日程だと説明した。会場は都内だが、場所は当選者にしか知らせない。スポーツの日にちなんで「都内のラウンドワンでドッジボール」という冗談も出たが、実際の会場ではない。

前回を土台に拡充し、交流の時間を多めにとる

会の中身について、スタッフは詳細を伏せた。ただ、前回の内容をベースに「グレードアップ」すること、会場は前回と変えることを明かしている。新しい会場は、友利に縁のある、普段から使っている場所だという。

友利は、オフ会を1年や2年ぶりに会う人と顔を合わせ、日頃の感謝を伝える場だと考えている。そのため以前から、100人規模の大きな会場ではなく、きちんと言葉を交わせる場所で開きたいと求めてきた。今回もこの方針は変えない。参加人数は前回と同程度にとどめ、友利と参加者が話す時間を多めにとる予定である。そのうえで企画的な催しや、持ち帰りの品も用意する。

オフ会専用のビューティーグッズ

持ち帰りの品として、今回はオフ会専用のグッズを作った。去年オフ会を開けず、もやもやした思いが残っていたことが制作のきっかけだと友利は話す。参加者と同じものを共有したい、来た人だけが手にできる記念品を作りたいと考え、自分と縁の深いビューティーグッズを選んだ。去年ごろから構想を「練りに練って」、ようやく完成したという。

スタッフが「アクスタですか」とふざけ、LEDが光るアクスタやミストが出るアクスタといった案で笑いが起きる場面もあった。友利は、このグッズは自分自身が毎日助けられているものだと説明した。正体は明かさず、当選して当日来た人だけが分かる形にするという。友利は、この感動を早く皆と分かち合いたいと話した。当日はスタッフが前回に続いてMCを務める。

応募はメンバーシップ限定、8月中旬から下旬に開始

応募は8月中旬から下旬ごろに、チャンネルのメンバーシップ会員だけを対象に受け付ける。受付開始日などの詳細は、あらためて告知する。

発表の終盤、友利は「誰も来なかったらどうしよう」と毎回心配になると漏らした。夫と子どもだけが来て、自分の家族の集まりのようになったら困る、と冗談も交えている。スタッフは、前回は抽選に外れた人もいたと触れ、今回の応募を呼びかけた。最後に二人は、10月12日を空けておいてほしいと伝え、詳しい情報は続報で知らせるとして動画を締めくくった。