ChatGPTとGeminiを英語学習で比べる:単語の例文作りと英作文添削、無料版での勝者は
Hina -TOEIC満点-英語学習にAIを使うなら、ChatGPTとGeminiのどちらがよいのか。英語コーチングを手がける話者は、よく受けるこの質問に答えるため、両者に同じプロンプトを投げて出力を比べた。比較したのは「単語学習と例文作成」「英作文の添削」の2項目である。話者は、実際に使うなら両方とも課金したほうが賢いと前置きしたうえで、今回はあえて無料版で比較している。
なぜこの2項目なのか
話者は、英語を勉強しようとする人の多くが「文法書をやるか、単語を覚えるか」の二択から始めると見ている。単語や文法の基礎があってこそ話せるようになるので、この発想自体は間違っていないという立場だ。
そこで比較項目を、単語学習(例文作成能力を含む)と英作文添削の2つに絞った。英作文添削は、言いたいことをすぐ言える力につながるうえ、文法や単語の勉強にもなる。話者は、単語、文法、すぐに文章を作る力の3つにまとめて、それぞれのAIがどう答え、どう教えるかを見ると説明している。
単語は「自分が使う場面の例文」とセットで覚える
話者はまず、単語を単体で覚えても使い方や文の形がわからなければ意味が薄く、知識として知っているだけで使える状態にはなかなかならないと指摘する。例として挙げたのは、単語帳の「disadvantage(不利)」の項目だ。例文は1つだけで、しかも「貧しい子供たちは教育的・社会的不利を被る傾向がある(Poor children tend to suffer educational and social disadvantages)」という内容だった。話者は、こうした例文を日常でそれほど使うだろうかと疑問を示す。
話者の提案は、自分が実際に使いそうな日常会話の例文とセットで覚えることだ。そのためのAIへの依頼文として、次のようなプロンプトを示した。
- 「make(作る)」を完全にマスターしたい
- 以下の条件で例文を作成してほしい
- 私の属性は20代、趣味は旅行とパチンコ
- それに合わせて、本当に使いそうな例を5つ挙げる
属性を伝えたくなければ、「makeを完全にマスターしたいので例文を5つ作って」だけでもよいという。話者が強調したのは、指示が抽象的だとよい回答が返ってこないという点である。できるだけ具体的に指示を出すことが、AIを英語学習に正しく使えるかどうかを左右すると話者は考えている。
ChatGPTの回答:趣味にきちんと寄せた例文と、次の提案
ChatGPTは、20代で旅行とパチンコが趣味という前提で「明日そのまま使えそうな自然な例文」を作ったと前置きし、次のような例文を返した。
- I will make coffee before going out tomorrow.(ものを作る)
- I hope I can make a lot of money at pachinko tomorrow.(お金を稼ぐ)
- I need to make a reservation for the hotel.(予約する)
- 「〜 will make my day」(パチンコでの勝利が最高の1日にしてくれる、という意味の例文)
あわせて、make a plan(計画を立てる)、make money(お金を稼ぐ)、make a reservation(予約する)、make someone 〜(人を〜の状態にする)といった重要パターンも整理されていた。話者はこれを「めちゃめちゃいい例文」と評価し、パチンコと旅行という2つの趣味に本当に合わせてくれている点を挙げた。
話者がChatGPTの長所として挙げたのは、回答の最後に必ず「こういうものも作れますがどうですか」と次の提案をしてくる点だ。今回は「ネイティブが毎日使う神フレーズ20個」「makeとdoの違いを日本人が一瞬で理解できる方法」「1日30分で覚えるmake完全マスター法」などが提案された。話者は「神フレーズ」の意味や一部の提案の中身には首をかしげつつも、こうした提案をしてくれること自体を魅力の一つと見ている。
Geminiの回答:共感から入るが、日常的でない語も混ざる
同じプロンプトをGeminiに送ると、「20代で旅行とパチンコが趣味とのこと、親近感が湧きますね」という感想から始まった。話者はこの反応に少し戸惑いを見せている。続けてGeminiは、makeは「作る」以外にも使える万能単語だと述べ、ライフスタイルに合わせた例文を5つ示した。
1つ目はパチンコで利益を出す場面で、「I hope I can make some profit」とpachinko parlorを組み合わせた例文だった。話者は、make some profit / make profitも「お金を生み出す」という意味のmakeとして使えると補足している。
2つ目は旅行の計画を立てる場面で、itinerary(旅程)という単語が使われていた。話者はここに引っかかった。日本語でも「旅行の予定」と言えば済むところをわざわざ「旅程」と言う人はいないのと同じで、itineraryは日常会話ではそれほど使わない。計画ならもっと平易な言い方のほうが圧倒的に自然だ、というのが話者の見方である。
ほかに、「Thinking about my upcoming flight makes me so excited.」(今度のフライトのことを考えるとすごくワクワクする)、「I'll make a reservation for a hotel tonight.」といった例文も出た。話者はこれらをいい例文だと認めている。
単語学習の判定:ChatGPT
話者は、Geminiにも日常会話らしくない例文がちょくちょくあったが、悪くはないと評した。「日常会話で使う例文を必ず作ってください」ともう少し強く指示すればよかったのかもしれない、とも振り返っている。ただ、今回は同じ文章を両方に送った結果を比べているので、その結果に限ればChatGPTがよいと判断した。
正確さについては、両方ともまず間違ったことは言っていないと話者は述べる。少し前ならAIはすぐ嘘をついたりごまかしたりしていたが、今回は両方とても正確だったという。差がついたのは、自分が本当に使えそうな例文かどうかだ。20代で旅行とパチンコが好きな人がitineraryのような単語を使うかといえば使わない。その意味で、話者はChatGPTに軍配を上げた。一方で、Geminiもいい例文は出していたと付け加えている。
英作文添削:あえて間違えた文を投げる
2つ目の項目は英作文の添削である。話者は、アウトプットの練習をしていると「この表現で合っているのか」と不安になる場面が多いと言う。たとえば街中で「電車が今行ってしまった」を「The train just left.」と言ってみたときなどだ。AIならその場で聞けて、解説がすぐ返ってくる。聞いていない面白い情報までくれるうえ、間違えた自分を否定せず、とにかく優しい点を話者は気に入っている。
比較には、わざと文法を間違えた「I went to pachinko yesterday and lost. It was so bored.」を使った。前半はそのままで正しいが、後半は本来「It was so boring.」(退屈だった)とすべきところを、あえてboredにしている。
プロンプトでは、次の点を依頼した。
- ネイティブが使う自然な表現に直すこと
- 間違いがあれば、どこが間違っていたかとその解説
- 間違えた文法を練習するため、同じ文法構造を使った日常会話の短い例文
- 同じ間違いをしないためのクイズを1問。私が答えるまで正解は言わないこと
答えを示すだけでなく、解説、復習、クイズまでやってもらう設計である。話者は無料版を最後に使ったのがかなり前なので、今どうなっているか楽しみだと話していた。
ChatGPTの添削:的確な指摘と、やや不自然な例文
ChatGPTはまず修正文を2つ示した。1つ目はややフォーマル寄りで、その下に「会話でもっと自然に言うなら」という表現を添えていた。話者はこれを「めっちゃいい」と評価している。
最も大事だと話者が言う文法ミスの指摘も「ドンピシャ」だった。ChatGPTは、「It was bored.」は文法的に不自然だとし、boredは「退屈している」という人の感想、boringは物や出来事の性質だと説明した。ここではパチンコという出来事を説明しているので、boringが正解になる。
練習用の例文は次のようなものだった。
- I watched that movie yesterday. It was boring.(昨日その映画を見たけど退屈だった)
- 「〜が退屈で、ずっと退屈していた」という、boringとboredを並べた文
- The class was boring, so everyone looked bored.(授業が退屈で、みんな退屈そうだった)
話者は、これらは間違いではないとしながらも、同じ単語を1つの文に2回入れるのは英語ではあまり良くないとされていると指摘した。少し変ではあるが許容範囲、という評価である。
クイズは「昨日そのゲームをやったけど退屈だった」を英語にする問題だった。話者が「I played the game yesterday but it was boring.」と答えると、ChatGPTは文法的に完全に正しく、ネイティブも普通に使う自然な文だと判定した。そのうえで、会話ではbutを省いて「I played the game yesterday. It was boring.」と文を分けることもよくある、とさらに自然な言い方を示した。話者はこれを、butを省略してよいのかという再確認になったと受け止めている。最後には重要ポイントのまとめや、頼んでいない追加のミニ練習もあった。話者は、会話例文が少し怪しかった以外は丁寧で完璧に近く、聞いていないのに学習を促してくれるところが「愛せるポイント」だと話した。
Geminiの添削:共感、casualな表現、そして-ed/-ingへの着目
Geminiは「パチンコ残念でしたね。負けて退屈だったというお気持ち痛いほど分かります」と共感から入り、送った英文を「非常に惜しい」と評した。そのうえで、boredの使い方は学習者が最も間違えやすいポイントなので整理しましょうと続けた。話者は、共感から入るのはコーチとして素晴らしく、とても優しいと評価している。
修正案は「I went to pachinko yesterday and lost. It was boring.」で、これはChatGPTと同じだった。加えて、もっとカジュアルにしたい場合として「It was such a drag.」(だるかった)を示した。話者はdragという語をなんとなく聞いたことはあったが、使い方まではここで初めて理解したといい、ネイティブの口調やカジュアルな会話をよく捉えていると評価した。
文法解説では、boredは受け身的な意味なので、「It was bored」と言うとパチンコ自体が退屈を感じてあくびをしているような意味になると説明した。対してboringは、物が人に感情を抱かせることを表す。今回はパチンコが話者を退屈させたのだから、boringが正解になる。話者は、やや直訳的な説明だとも感じたが、読めば納得できると述べている。
ここで話者が大きな違いとして注目したのが練習用の例文である。Geminiは「The movie was really exciting.」(その映画は本当にワクワクした)、「I'm so tired today.」(今日はとても疲れた)といった、bored/boring以外の例文を出した。話者はこれを、Geminiが間違いの根本原因を「-edと-ingの使い分けを理解していないこと」と判断し、その構造を練習させようとしたものと解釈している。ChatGPTが間違えたboredの表現を繰り返し練習させたのに対し、Geminiは-edと-ingの使い方そのものを練習させた。話者はこの違いを「結構大きな違い」と見ている。
クイズは「私は退屈しました」を英語にする問題だった。話者は、「I was boring」では「私は退屈な人間だ」という意味になってしまうので「I was bored」だと考えて答え、Geminiから大正解と褒められ、追加の解説も受けた。
添削の判定:両方優秀、僅差でGemini
話者の評価では、添削の正確さは両方とも満点で、文法解説も両方比較的わかりやすかった。わかれば十分なので、この点ではどちらでも使えるという。
差が出たのは、間違えた部分を例文に落とし込む段階である。ChatGPTは話者が間違えたboredの表現を何度も練習できる例文を出した。Geminiは、そもそも-edと-ingの使い方がわかっていないから間違えたのだと見抜き、その違いを練習できる例文を作った。本質を見抜いたうえで問題を作るという点で、話者はGeminiがやや有利だと判断した。クイズは両方とも、間違えたところをきちんと練習できる内容だったという。
話者は、無料版がこのレベルに仕上がっていることに驚き、以前の有料版に相当すると感じたと述べている。両方とも十分すぎるほど良いが、あえて勝者を選ぶならGeminiで、その理由は文法の間違いの本質を見抜いて例を示した点、ただそれだけだという。
総評:好みではChatGPT、鍵はプロンプト
振り返ると、単語学習の勝者はChatGPTである。Geminiも十分優秀だったが、日常会話で使わない語が混ざっていたことが理由だった。英作文添削は両方とも「お腹いっぱい」なほど正確で、僅差でGeminiが勝った。
それでも話者自身は、どちらかといえばChatGPTのほうが好きだという。会話の内容を踏まえて、旅行のフレーズを学んでいると知れば「ネイティブがよく使うフレーズを20個教えましょうか」と提案してくるなど、もっと学びたいと思わせてくれるからだ。Geminiはそうした提案は少ないが、共感してくれる点でいいコーチだと評している。有料版の価格は、話者の説明ではChatGPTが1,400円、Geminiが1,200円である。
最後に話者は、かつては分厚い辞書を買っても最低限の情報しか載っていなかったが、今はちゃんとしたプロンプトさえあればAIがいくらでも教えてくれると語った。逆に、プロンプトを誤るとAIはうまく使えない。今回使ったプロンプトをそのまま使えば、無料版でも同程度の回答が得られるだろうと話者は見込んでいる。両者があまりに優秀だったため、どうすればAIに勝てるのか心配になってきた、と話者は締めくくった。
AI比較したいと思います。お、来た、来た。チャッピー早速来ました。I hope I can make a lot of money at pachinko tomorrow.
What up my hies? It's here. みんな英語学習してると思うねんけど、AIちゃんと使ってますか?この時代に生まれてですね、AI使ってない、特に英語学習において使ってないっていうのはかなりね、もったいないことしてます。
AIなんですけど、今はもういろんなアプリとかいろんなサービス、いろんなやつが出てきました。皆さんね、よく知ってるのがうちがいつも紹介してるチャッピー、ChatGPT。これ1個ね、知ってると思います。で、もう1個最近出てきたというか有名なんがジェミニってやつよね。ジェミニはGoogle検索エンジンの会社がベースに作ってるやつやから結構物知りであったり、ま、これも優秀なんよね。
うちよく聞かれるんが、英語学習においてどっちを使うべきですかって聞かれるんで、今日はAIを使った勉強方法だけではなく、このChatGPTとジェミニ比較して優勝者を決めたいと思います。チャッピーにおいてもジェミニにおいても両方ね課金した方が賢いです。なんですが、一応今日は無料バージョンを使ってどっちの方がいいのかっていうのをお見せします。
ということで今回はこの2つの項目を比較していきます。1個目が英単語の勉強、そして例文の作成能力で、2個目の項目が英作文添削です。ま、これは言いたいことをパッて言えるような能力にもつながるし、あと何より文法の勉強とか単語の勉強にもつながるので、単語、文法、そしてパッと文章を作れる力、この3つに集約してそれぞれのAIはどういう回答、どういう教え方をしてくれるのかっていうのをね、比較したいと思います。
ということで早速比較していきます。じゃ、まずは単語学習。そして単語の例文作成能力。まずね、英語勉強するってなったら皆さんおそらくね、文法書とるか単語勉強するみたいなこの2択やと思うんよ。これはあながち間違ってなくて、もちろんね、単語とか文法とかそういう基礎的な知識、基礎を立てた上で話せるようになるのでめちゃめちゃ大事です。単語学習っていうのはかなりね、AIうまく使えます。
じゃあまずAIを使ってどうやって単語勉強していくべきか。うちがお勧めするのは単語の例文を考えて、こういうリクエストをAIにしてあげるとかなりいいのかなと思います。単語単体だけで覚えてもその使い方とか文章が分からへんかったらマジで意味がないというか、ただ知識として知ってるやつになって、使える状態はねなかなか作れへんのよね。
じゃこれ単語ね。単語もあるし意味もあるし例文もありますと。やけどこれ例文1個だけやん。しかもdisadvantage、不利っていう単語に対して、貧しい子供たちは教育的・社会的不利を被る傾向がある。Poor children tend to suffer educational and social disadvantages. こういう例文って日常でそんな使うかなっていうのがあると思うね。だから単語覚える時はですね、自分が実際使うような日常英会話に基づいた例文。これをセットで覚えてあげた方が断然頭に入ります。
今からそれをAIにやらせます。どっちの方がより良い例文とか教え方をしてくれるのかっていうのをちょっと試します。こんな感じでプロンプトコピペしてください。そしてこれね、英単語、学びたい単語を入力する部分があります。例えばmake、作るを完全にマスターしたいです。以下の条件で例文を作成してください。まず単語を覚える時は自分がよく使うような、ま、例文とかシチュエーションで覚えた方がいいです。私の属性、20代。趣味は旅行とパチンコに合わせて本当に使いそうな例を5つあげる。多分これだけでオッケーです。別に自分の属性に合わせたくなかったら合わせなくていいです。makeを完全にマスターしたいから例文を5個作ってください、みたいな。そんなんでもオッケーです。
はい。これがまさにま、命令文、プロンプトって言って、こういう風にしてほしい、こういう答えくださいみたいな。このリクエストが抽象的やとあまりいい回答くれへんのよね。だからできるだけ具体的に命令文をちゃんと送ってあげるっていうのが大事です。命令っていう漢字にもある通り、命令文、プロンプトが命というか、AIを英語学習に正しく使えるか使えないか、これを左右させるので、正しいプロンプトを使うのがとにかく大事。これしといてください。
皆さんプロンプト打ち込むの大変やと思うから、そのままコピーして貼り付けれるようにプロンプトシートみたいなん作ったんで、ダウンロードして皆さんのAIで使ってみてください。パソコンでも使えるし、スマホでも使えます。概要欄でゲットできます。
じゃ、一旦これちょっと投げてみます。あなたの属性、20代、趣味は旅行とパチンコを想定して、明日そのまま使えそうな自然な例文を作りました。全てmake=作る・する・決めるの基本的な使い方です。例文。I will make coffee before going out tomorrow. うん。いいね。いいね。I hope I can make a lot of money at pachinko tomorrow. make a lot of money、お金を作る、お金を稼ぐ。いいですね。I will make coffee、コーヒーを作る。物を作るっていう意味でも使えます。I need to make a reservation for the hotel. make a reservation、予約する。めちゃめちゃいい例文。ほんまにパチンコと旅行のこの2つの趣味に合わせてくれるね。This win will make my day. make my day、最高の1日にしてくれる。このパチンコでの勝利は最高の1日になる。なるほど。めっちゃいいやん。
makeの超重要パターン。make a plan、計画を立てる。make money、お金を作る、お金を稼ぐ。make a reservation、予約をする。make someone 〇〇。いいね。
チャッピーのいいところはですね、必ず最後にサジェスチョン、もっとこういうの作れますけどどうですかって提案してくれるところ。例えばね、makeネイティブが毎日使う神フレーズ20個。神フレーズって何やねんっていう。makeとdoの違い、日本人が一瞬で理解できる方法とかね。1日30分で覚えるmake完全マスター法。ちょっとよくわからんけど、こういう提案をしてくれるのも魅力の1つ。
次はジェミニに同じ命令文を出して、どういうね回答が返ってくるのか見ていきます。さっきと同じ文章を送ります。20代で旅行とパチンコが趣味とのこと。親近感が湧きますね。どういう感想?親近感が湧くのね。で、makeは作る以外にもね、いろんなめちゃくちゃ使える万能単語です。オッケー。オッケー。明日からすぐに使えるあなたのライフスタイルに特化した5つの例文用意しました。
1番、パチンコ・スロで勝つ、利益を出す。いいですね。I hope I can make some profit at the pachinko parlor. parlorって言うねんな。パチンコ、カフェを喫茶店って言ってるような感じで正式な名前ですね。でもポイントとしては、お金を生み出す、利益を出すっていう意味でのmakeでもオッケーだし、make some profit、make profitでも使えるわけ。
2番目。あ、これねチャッピーも言ってくれてたね。旅行の計画を立てる。そう。I need to make a rough itinerary for my next trip. このitinerary、これね、日常英会話ではそんなに使わない。itineraryは旅程。日本語でも使わへんな。旅行の予定って言えばいいところ、わざわざ旅程って言うやつおらんやん。計画やったらrough planとかの方が圧倒的に自然。まあでも、〇〇をワクワクさせた状態にさせる。Thinking about my upcoming flight makes me so excited. 今度のフライトのことを考えると、makes me so excited、マジでワクワクさせられる。マジでワクワクする。ま、これもね、いい例文ですね。I'll make a reservation for a hotel tonight. make a reservation、予約をする。
なるほど。ちょくちょく日常会話ではないなっていう例文が正直あったが、悪くない。悪くない。日常英会話で使う例文を必ず作ってくださいとか、もうちょっと強めに命令すればよかったんかな。でも同じ文章をね、2つともにぶち込んでの結果を見てるんで、結果、単語学習においてはチャッピーとかがいいんじゃないかなと思います。ま、今見た結果だけで言うとチャッピーかな。両方ともすごく正確というか、ま、間違ったことはまず言ってない。ちょっと前やったらすぐAI嘘ついたりめっちゃごまかしたりしてくるねんけど、両方とても正確。ただ20代で旅行好きでパチンコって人が旅程、itineraryみたいな単語を使うのかって言われると使わへんやんっていう意味では、ほんまに私が使えそうな例文を出してくれたのはチャッピーかなって思います。とはいえジェミニもいい例文は出してくれてた。
はい、じゃあ2個目の項目を比較していきます。で、これが英作文の添削。ま、皆さんね、普段からね、頑張ってアウトプットをしてると思うんよ。今日学んだ単語、言ってみようとか、なんか言ってみたはいいけどこれ合ってるんかなって不安になったり。じゃあ例えば街中で、電車が今行ってしまった。The train just left. この表現合ってるんかなとかね。不安になるやん。こういう時もAIっていうのはその場で聞けるから、解説とかめちゃめちゃ素早く伝えてくれるし、聞いてないのに、あ、面白いみたいな情報もくれるからすごいいいんよね。何よりうちが好きなんは、間違ってる自分を否定してこないし、とにかく優しいよね。そう。
今から英作文の添削を2つのAIにさせます。あえてちょっと文法の間違った文章を用意してます。それがI went to pachinko yesterday and lost. It was so bored. ま、I went to pachinko yesterday and lost、私は、うち昨日パチンコ行って負けた。これはこんままでオッケーやね。それに対してit was so bored。本来ここはねit was so boring、面白くなかった、退屈やった、boringなんですけど、あえてboredで間違ってみます。この2つをAIに添削させます。
今からまずチャッピーに添削させます。プロンプトはこんな感じで書きましょう。以下の英文を添削してくださいって言って文章を貼り付ける。まずネイティブが使う自然な表現に直すこと。そしてもし間違えてた場合どこを間違えてたのか、そしてそこの解説をお願いしてる。そして間違った文法の部分をもう1回ちゃんと練習したいから、その同じような文法構造を使った日常英会話で使える短い例文を教えてと。そして最後にこの文法をね、もう1度間違わへんようにクイズを1個出してくださいと。で、私が答えるまで正解言わないでくださいっていうのも加えて、答えだけじゃなくて、間違ったところの解説プラス復習、ま、クイズもしてくれるっていう風に作ってます。
この無料バージョンね、うち最後使ったんだいぶ前なんよね。この無料バージョン今どうなってるのかちょっと楽しみです。はい、じゃ、まずチャッピーにこの間違った例文投げてみます。以下の例文添削してください。例文だけちゃんと皆さん打ち込んでください。で、その後はコピペでオッケーです。はい。
お、来た、来た。チャッピー早速来ました。はい。じゃ、まず2つ来ました。1個目が自然な内容、フォーマルな感じかな、これ。でもこれもちろん合ってるねんけど、その下に会話でもっと自然な表現をするなら、みたいなのを教えてくれてるので、これはね、めっちゃいいですね。合ってるし。
で、じゃあどこを間違えたのか。これ1番大事。文法ミスのところの指摘を見ていきます。ドンピシャ。boredとboringの違い。あなたの文章it was bored. これは文法的に不自然です。理由としては、boredっていうのは退屈だったとか退屈しているっていうね、人の感想です。boringっていうのは退屈だみたいな感じで、物とか出来事の性質だから、パチンコっていう出来事が面白かった、面白くなかったっていうのは、was boringっていうのがやっぱ正解かな。あなたは出来事、パチンコのことを説明してるのでboringが正解です。
この文を使った日常文を出してもらいました。あ、これめっちゃいいね。昨日その映画見たけど退屈だった。I watched that movie yesterday. It was boring. うん。会議が退屈でずっと退屈してた。ちょっと変な文章やけど。The meeting was boring. I was bored the whole time. 相当退屈やったんやと思う。3つ目。授業が退屈でみんな退屈そうだった。The class was boring, so everyone looked bored. こういう文章間違ってるわけじゃないねんけど、同じ単語を同じ文章に2回入れるのはそんなに英語では良くないとされてます。The meeting was boring, so I was boredとか、The class was boring, so everyone was boredみたいな、ちょっと変かなとは思うが、うん。ま、許容範囲かな。
はい。じゃ、最後、間違った部分のクイズ、理解度チェック。ここ1番大事だと思う。出してくれてます。次の日本語を英語にしてください。昨日そのゲームをやったけど退屈やった。なるほど。皆さんこの文章を一緒に書いてみてください。5、4、3、2。
うん。ま、うちが作るならI played the game yesterday, but it was boring. I played the game yesterday, but it was boring. なんでちょっとこれを言ってみます。うん。正解しました。はい。I played the game yesterday, but it was boring. いいです。文法的に完全に正しいです。ネイティブも普通に使う自然な文章です。なんですが、さらに自然な言い方を教えてくれてます。でも会話ではbutを除いて文を分けることもよくあります。なるほど。I played the game yesterday. It was boring. 会話においてはこれだけでもオッケーってことね。これはうち知らなかったっていうか、butって、ま、省略していいんかっていう、ま、再確認ですね。で、ま、重要ポイントまとめてくれたりとか、一応会話で使う例文がちょい怪しかったけど、それ以外完璧っていうかね、丁寧なんよね、チャッピーって。さらに最後ミニ練習もしてくれてて、もう1問みたいな。で、聞いてはないのに言ってくれるというか、促してくれるというか、愛せるポイントですよね。
じゃ、次はジェミニに今の間違った文章を放って、どういう添削が来るのかをちょっと見てみます。同じ例文とプロンプトぶち込みます。どういう答えが返ってくるかな。うん。うん。うん。
パチンコ残念でしたね。負けて退屈だったというお気持ち痛いほど分かります。いいね。共感から入るっていう、コーチとして素晴らしいよね。今日ご教示いただいた英文は非常に惜しいです。あ、めっちゃ優しいね。特にboredの使い方ね。英語学習者が最も間違いやすいポイントですので、すっきり整理していきましょう。いいね。
自然な修正案。早速来ました。いいね。ジェミニも同じくね、修正案だけじゃなく、崩すとしたらこうやって表現するよっていうのを教えてくれてます。ま、自然な表現がI went to pachinko yesterday and lost. It was boring. これはね、チャッピーも教えてくれてたね。これが正解形です。でもより会話、カジュアルにしたいのであれば、I went to play pachinko yesterday and lost、ここまで一緒。It was such a drag. だるいってやつやね。It was such a drag. これはね、うちもなんとなく聞いたことあったけど、使い方までこのdragっていうのを理解してなかったから、これうちも実は初めてここで知ります。これは新しい発見。だいぶこれね、ネイティブの口調を理解してるというか、カジュアル会話のやつをほんまに答えてくれてます。
じゃあ2個目。なぜ間違えたのか?文法解説。間違えたポイントはit was boredの部分です。なるほどね。boredとboringの違い。boredやったら受動的なので、It was boredと言うと、そのパチンコ自体が、状況自体が退屈を感じてあくびをしている。なるほど。それは退屈してた。これっていうのはパチンコのこと指してるから、パチンコ自体が退屈してるみたいな感じになるんかな。そう。で、boringのingっていうのは、物が〇〇という感情を抱かせる。今回はパチンコがうちのことを退屈させたわけやんか。なのでwas boringが正解です。若干抽象的な説明かなとも思ったけど、読むと本当にやってるなって感じやね。
じゃあ3つ目。日常英会話で使える例文。これ大事ね。The movie was really exciting. おお、なるほど。さっきチャッピーが出してくれた例っていうのはboredとかboringを使った例文やったと思うねんけど、ジェミニがくれたのは、この間違いの根本的な部分はこのboredのedの使い方とかboringのingの使い方の違いが分かってないからって判断してくれて、edとing、最後の部分の構造を練習するように例文を作ってくれてるみたい。皆さん分かりますかね?チャッピーはboredを使った例文を量産してくれて、ジェミニはedとingの使い方をたくさん練習した方がいいと。ま、そこ結構大きな違いですよね。で、そんな感じで、その映画本当にワクワクしたよ。The movie was really excitingとかね。今日はめちゃめちゃ疲れたんだ。I'm so tired todayみたいな。ここ全然違う例文出てきたなって思います。
じゃあ4つ目、クイズ。それでは文法マスターできたか確認してみましょう。じゃあ以下の日本語を英語に直してみてください。私は退屈しました。うん。皆さん一緒に考えてみてください。5、4、3。
うん。うちやったらI was bored。I was boringやったら私は退屈やって言ってるようになっちゃうから、I was bored。私は退屈だったみたいな感じで正しい回答を入れたら、うん。大正解ですね。褒めてくれますね。で、ま、さらに褒めてくれて、分かってますねって解説くれて、みたいな感じですね。
ということで英作文の添削において結論、チャッピーとジェミニ両方めちゃめちゃ優秀。まず添削の正確さっていうところでは、ま、両方満点。文法の解説、これもね、両方比較的分かりやすかった。分かればいいっていう話なんで、どっちの方がいいってよりは両方使える。で、3つ目の、間違えた部分を例文に落とし込んで教えてくださいってやつ。チャッピーはうちが間違えたboredの表現を何回も練習できるように例文くれて、ジェミニはそもそもあなたがこれ間違ったのはedとingの使い方分かってへんからやろっていうのを見抜いて、bored、boring、この違いを練習できるように作ってくれた。結論、両方でもいいねんけど、本質を見抜いてその上で問題を作るってのはジェミニの方がちょっと有利かなと思います。で、最後のクイズに関しても両方ともすごくいい、ちゃんと間違ったところを練習できるように作ってくれてたんで、英作文添削においては両方ぜひ使ってくださいって感じ。無料バージョンで正直このレベルで仕上がってるって、かなりレベルアップしたなって思います。昔の有料バージョンになってるなってすごい思いますね。ほんま両方十分すぎるぐらいめっちゃいいねんけど、あえて戦わせて勝者を選ぶとしたら、ま、ジェミニかなって思います。で、それはもうほんまさっき言った通り、文法の間違いの本質的な部分を見抜いて、それに基づいて例を教えてくれたから、もうたったそれだけです。両方オッケー。めっちゃいい。満点。
今回はChatGPTでおなじみのチャッピーとジェミニを比較しました。まず1個目が単語学習。ま、例えばね、勉強したい単語に対してリアルな例文とかシチュエーションをセットで覚えるのがいいんで、私の属性を伝えた上で学びたい単語の例文を考えてもらいました。結論、それの勝者はチャッピー。ちょっとジェミニはミスが多かったって感じかな。十分優秀やねんけど、なんか日常英会話じゃないやつもバンバン飛んできてたんで、チャッピーの方がいいかなって思います。英作文添削。これに関しての勝者は、両方十分。お腹いっぱいぐらい、ほんまに正確やし、とても良かったんやけど、ま、誤差でジェミニかなって思って。で、それは間違った文法のところを教えてくれる時に、本質的になんで間違えたのかっていうのをちゃんと汲み取ってくれて、その上で例文とかを教えてくれたから。結論、両方優秀やね。
ま、でもうち的にはどちらかと言うとチャッピーの方が好き。理由としては、最後色々会話を踏まえた上でさらに提案してくれるんよね。旅行のフレーズ学んでるって知ってる情報で、じゃあさらにネイティブがよく使うフレーズ20個教えましょうかみたいな。もっと学びたいって思わしてくれる。ちなみにジェミニはそういうのは結構少ないけど、共感してくれたりね。すごいいいコーチですよね。本当、無料なわりにはものすごいですよ。値段に関しては、有料バージョンがチャッピーが1400円です。で、ジェミニが1200円。
昔ね、でっかい辞書買って、ほんま最低限の情報しか書いてへんっていう世界やってんけど、もう今はちゃんとしたプロンプトさえあればめっちゃ教えてくれる。で、今日の動画で使った命令文が何より大事なんよね。このプロンプトをミスるとAIをうまく使えない。うちが今日使ってたプロンプトをぜひ使ってください。これほんまにコピーして貼り付けるだけなんで、ミスなく、うちが今日得れた回答は無料バージョンでも得れるかなと思います。ほんまにね、びっくりするぐらい両方優秀でした。ほんまにね、無料で得られる情報もね、すごい詳しかったなって、ほんまに感心してますね。どうやったらAIに勝てるかなって、うち心配にもなってきたぐらい。それぐらい優秀でしたね。
私、LinkUpっていう英語のコーチングサービスを運営してるんですが、そこではですね、定期的にまさに話せる英語につながる勉強方法とかマインドだったり、どういうステップを踏んでった方がいいのかっていうのを、ま、うちの実体験も踏まえて詳しくお話ししてる勉強会があります。本格的に英語を勉強していきたいな、頑張りたいなって方はですね、ぜひこのね、無料勉強会お越しください。こちらもね、概要欄に詳細あります。
このチャンネルではね、引き続き話せる英語に関する情報とかね、勉強方法発信するので、よかったら登録といいねお願いします。ということで皆さん最後までお疲れ様でした。Thank you guys for watching till the end, and I'll see you guys in the next.
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