東京に来たCybercabの展示と、オースティンで利用者が試したこと
僕テス BOKUTESテスラのロボタクシー専用車両「Cybercab」が日本で展示されることになり、東京・表参道を皮切りに全国を巡回している。テスラ関連ニュースを発信する話者は、初日に会場を訪れて実車を撮影した。この動画では、展示の様子を報告したうえで、旧世代コンピューター(AI3)搭載車をAI4へ非公式に載せ替えた事例、Model Yのモーター変更、オースティンで実際にCybercabに乗った利用者によるさまざまな試験、生産ラインの映像を順に紹介している。最後に、テスラがなぜ日本にCybercabを持ち込んだのかについて、話者自身の見方を述べている。
表参道での展示と巡回スケジュール
Cybercabの展示「Cybercab Japan Tour」は9月11日から14日まで、表参道駅B2出口の目の前にある施設で開かれた。GMOが新たに開設した施設で、Cybercabの展示がそのこけら落としのイベントになったという。GMOの熊谷氏は、テスラジャパン社長の橋本氏と同社の営業責任者が写った写真を投稿している。
その後の予定は、17日から20日がグランフロント大阪、その2日後から愛知のテスラ名古屋、最後の26日から28日は東京に戻って新宿での展示である。
実車を見た印象:ほぼ量産仕様だが、ドアは閉じたまま
話者は展示初日に会場へ行った。車両は柵で囲まれ、1メートルほど手前からしか見られない。展示車はほぼ量産に近いバージョンで、ボディには光沢があった。話者が以前見たのは開発用のエンジニアリング車両で、光沢のないマットな素材だったという。タイヤは前18インチ、後ろ21インチ。リアはModel Yと同じように間接照明のように光り、アンダーボディは他のテスラ車とあまり変わらないように見えたという。後部には「Cybercab」の文字がある。一方、Starlinkのアンテナは付いていなかったので、完全な量産モデルではないと話者は判断している。
残念だった点として、ドアはまったく開けられておらず、車内も見られなかった。当日は雨だったので、濡れるのを避けたのかもしれないと話者は推測する。ただ置いてあるだけなので、20〜30分も見れば飽きるだろうとも述べている。ドアやトランクが開く演出や、飲み物を配りながら説明してくれる人がいればもっと良かったという。会場にいたテスラのスタッフは主に営業担当で、Model 3やModel Yの試乗を案内する人が多く、Cybercab自体を説明している人はほとんどいなかった。説明できる人もおそらくいないだろう、と話者は見ている。
日本経済新聞やテレビなどのマスメディアも「ロボタクシーが来た」と報じた。オースティンでCybercabの運行が始まった時期と重なっており、テスラジャパンはこの話題のタイミングを狙って仕掛けたのだろう、と話者は考えている。話者自身はアメリカで何年も前から何度もCybercabを見てきたので、今回は新鮮さはなく、「まあCybercabだな」という程度の感想だったと率直に語っている。
AI3からAI4への非公式レトロフィットの成功
次の話題は、第3世代のFSDコンピューター(AI3、ハードウェア3)を積んだModel 3を、個人が第4世代(AI4)に丸ごと載せ替えた事例である。テスラ公式の作業ではなく、本人が独自に取り組んだもので、最終的に最新のFSD v13を動かせたという。画面にはFSDの表示が出て、道路を走行する様子が映っている。
話者はこれを前向きなニュースと受け止める。これまでAI3の載せ替えは物理的に無理だという見方が強く、AI3車の所有者の多くは諦めていたと話者は言う。その根拠として挙げられていたのが、電力の問題、排熱の問題、そしてハーネスやケーブル、カメラそのものがハードウェア3と4でまったく違うことだった。今回の事例は、かなりの手間をかければ不可能ではないことを示したというのが話者の評価である。
ただ、作業はかなり大変だったらしい。サイドリピーターやBピラーのカメラまわりのコネクターやアダプターをすべて扱う必要があった。以前はソニー製のカメラが使われていたが、現行車はレンズが赤いサムスン製の高画質カメラになっており、カメラをはめ込む部分の大きさから違う。そのため、部品を自作したり、現行のAI4車から部品を取ってきて無理に組み込んだりと、一つずつ問題を片付けていく必要があった。プロジェクトは8月ごろに始まり、1か月ほどかかってようやく完成したという。
裏を返せば、簡単にできる作業ではないと話者は指摘する。素人だから1か月かかった面はあるにせよ、プロでも1台に数日から1週間かかるかもしれない。交換部品も多く、人件費と部品代の両方がかさむ。何百万台もあるAI3車をAI4に替えるにはかなりの時間がかかると言われている、と話者は紹介する。イーロン・マスクは「できるからやる」と言っているので実施はされるだろう。それでも、費用が非常に高くなったり時間がかかったりすることは容易に想像できる、と話者は述べる。
ここから先は話者自身の推測である。テスラとしては本音ではやりたくない作業なので、訴訟対策として少しずつ進めるのではないかという。たとえば1つのサービスセンターで1週間に1台限定といった形にすれば、日本のように数えるほどしかサービスセンターがない国でも週10台程度ずつは進む。「順番にやっている」と言えれば訴訟にも対応できる、という見立てだ。
AI4になれば最新のFSDが使えるため、期待は大きいと話者は言う。FSDはすでに多くの国で始まっていたり始まろうとしていたりし、中国でも提供されている。ヨーロッパでは10月6日ごろにEUの決議があるとされ、可決されればEU全体にFSDが一気に広がるきっかけになると言われている、と話者は紹介している。
Model Yロングレンジの前輪モーター変更
日本の利用者にも関係する話として、話者はModel Yロングレンジの前輪モーターがサイレントアップデートで新しくなったことを取り上げた。出力はこれまでの137kWから176kWに上がり、馬力換算で50馬力ほど高くなったという。
Model 3やModel Yの前輪には長く「3D3」という誘導モーターが使われてきたが、これが「TL2」に変わったという。以前から変更が噂されていた。車検証の原動機の型式もTL2と表記されることになるため、形式認証の手続きなどでテスラジャパンの納車チームがまた混乱しないか心配だ、と話者は付け加えている。出力向上に加えて効率も良くなったとされ、航続距離も伸びるのではないかと言われているという。
話者は、テスラはマイナーチェンジや発表日を待たず、新しい部品ができたら随時切り替えていく車づくりを昔から続けていると述べ、フルモデルチェンジで一気に新しくする従来メーカーのやり方とは違うと対比している。また、Cybercabの運行開始以降、イーロン・マスクがFSDやCybercabについて投稿する回数が増えており、関心が戻ってきたような雰囲気があるとも話している。
オースティンの利用者が試した「飛び出し」への反応
動画の後半は、オースティンでCybercabに乗った利用者たちが動画で公開しているさまざまな試験の紹介である。ハンドルがないので車内では好きなことをしてよいと言われれば、いろいろ試したくなるのが人間だし、自動運転の安全性を確かめたくなる気持ちも出てくる、と話者は前置きする。
最初の例は、歩行者の飛び出しに対する反応を確かめたものだ。人が走ってCybercabに近づくと、車はしっかり止まる。ほかにも、ホテルのエントランスで急に人が車の前を横切るという、いたずらに近い試験をした人もいた。反応が速く、きちんと止まる・避けるところに、CybercabのFSDの性能が垣間見えると話者は評価している。
車内カメラをふさぐと路肩に停止する
次は車内の試験である。Cybercabにはキャビンカメラがあり、X上で「ふさいだらどうなるか試してみて」と頼まれた人が実際にカメラをふさいだ。すると車は強制的に停止するモードに入った。
話者はこの挙動を次のように解釈する。車内は常にカメラで監視されており、危険な乗り方や車内を荒らす行為、汚損がないか、逆に乗客が心臓発作などで倒れていないかを確認している。運用上のリスクを避けるためのもので、カメラをふさいだり不具合で使えなくなったりすると、ただちに路肩に停止してライドを終了する仕組みになっていることが、この試験で分かったという。
試した本人はかなり焦ったらしく、「みんながやれと言うからやっただけなのに大変なことになった」という趣旨のことを動画で話している。その後コールセンターにつながり、テストで一時的にふさいだだけで、もうしないと謝ると対応してもらえた。車はいったん止まったが、再開ボタンを押せるようになり、再び走り出せたという。
話者によれば、オースティンでは現在40〜50台ほどのCybercabが走っているらしい。テスラはこうした突拍子もない利用者の行動をむしろ求めていて、本格運用に向けた運用面のデータや知見として蓄えているのではないか、と話者は推測する。運転技術としてのFSDはすでに成熟しており、Model Yでのロボタクシー運用も数か月続けているので、そこは大丈夫だろう。そのうえで、Cybercabならではのオペレーションがどうなるかを試す期間として、今は非常に良い時期になっている、というのが話者の見方である。
画面上に現れた遠隔操作用ジョイスティック
もう一つ、たまたま映ったらしい映像として、Cybercabの画面にジョイスティックが表示された例が紹介された。車がどうしても動かなくなり、スタッフやデバッグ担当の技術者が強制的に動かす必要があるときに使うものらしい。画面には「Press and hold joystick」といった表示があり、右へ行きたければ右、左なら左に操作する、スマートフォンのゲームのような仕組みになっている。クラクションボタンを押すと実際にクラクションが鳴っていた。なぜこの画面が出たのかは分からず、デバッグモードなのか、たまたまそういう状況になったのかは不明だと話者は述べている。
話者はこれを、Cybercabの非常時の動かし方がある程度見えてきた新しい発見だと受け止めた。一方で、液晶は水滴が付くと誤作動することがあるので、ジョイスティックが右に固定されたまま進んでぶつかるようなことは起きないのか、と疑問も口にしている。危険な場面ではFSDがジョイスティックの命令を上書きして止まるのかもしれない、とも付け加えた。さらに、非常用スタッフがXboxなどのゲームコントローラーをUSBでつないで操作する可能性も本当にあるのではないか、と冗談交じりに推測している。
ドアの開き方と段ボールでの試験
Cybercabのドアは独特な開き方をする。どこまで開くのか、何かにぶつからないのかを試した動画もあった。障害物の手前で止まりはしたが、隙間は1センチほどしかない。話者は、本当に障害物を検知してぎりぎりで止まっているのか、それとも単に全開の位置がそこだっただけなのか判断がつかない、と首をかしげている。
別の人は段ボールで同じ試験をしたが、このときドアは止まらず、段ボールにぶつかって崩してしまった。話者は途中で超音波センサーと言い間違えながら、最終的にはレーダー(電波を出して返ってくる電波で距離を測るセンサー)を使っているのだろうと推測した。金属やプラスチックのように中身の詰まったものでないと電波が返ってこない可能性があり、中がスカスカの段ボールは検知できなかったのかもしれない、という説明である。あくまで話者の推測として語られている。話者は10月にオースティンを訪れる予定で、人が立っていたらきちんと止まるかを自分でも検証したいと話している。
樹脂ボディと「アンボックスド」方式の生産ライン
最後に、Cybercabの生産ラインの映像が公開されたことが紹介された。話者によれば、Cybercabのボディはすべて樹脂で、アルミや鉄は使われていない。ギガキャストのように、大型の機械で樹脂を押し出して注入し、一体で成形する。
組み立てには「アンボックスドプロセス」と呼ばれる方式が使われる。通常はまずフレームを作り、そこにドアなどの部品を順に取り付けていく。これに対してCybercabは、フレームも含めて最後にすべてを組み合わせる。話者はこれを飛行機と同じ生産方式だと説明している。映像では、大きな機械がボディの樹脂部品を成形し、完成した部品が取り出される様子が初めて公開された。
テスラがCybercabを日本に持ち込んだ理由についての話者の見方
締めくくりとして、話者は今回の日本展示の意味を語った。オースティンの次はサンフランシスコ、マイアミ、ニューヨークでも運用が始まると言われているが、それ以上に大きいのはテスラジャパンがCybercabを日本に持ってきたことだという。話者によれば、アメリカ以外でCybercabが展示されるのは日本と中国だけである。これは、テスラ社内で日本にCybercabを投入したいという気持ちが高まっている表れだ、と話者は解釈する。
その根拠として話者が挙げるのは、テスラはロボタクシーがすでに導入されている市場か、認可されそうな市場を狙いたいはずだという点だ。アメリカではZooxなどがあちこちでサービスを始めている。国外では中国で、Pony.aiやApolloなど現地のIT企業のロボタクシーが何千台規模で当たり前に走っている。だから中国に投入したい気持ちは非常に強い、という見方である。
では、なぜ日本なのか。話者は、日本にはWaymoがいる点を挙げる。アメリカ以外のアジアでWaymoの導入を宣言しているのは日本だけであり、Waymoが実際に運行を始めれば規制面の課題もクリアされ、ロボタクシーを運営できる土台ができる。Waymoはテスラにとってロボタクシー事業の競合なので、競合がいる市場にはCybercabを投入したいという思いがテスラには絶対にある、と話者は強調する。Waymoが日本で始まった瞬間にテスラもCybercabを入れようとする動きが強まるだろうというのが話者の予想で、最近の日本の自動運転の動きは活発で本当に来そうな雰囲気があり、今年から来年が一つの時期になるとみている。
一方で話者は、タクシー業界との関係などさまざまなしがらみがあるため、日本でロボタクシーがどのような運営形態になるのかは見守る必要があり、ときには利用者側が声を上げなければならない場面もあるだろうと述べている。そのうえで、未来が日本にもすぐそこまで来ている可能性があることは素晴らしいと話し、早く来てほしいという期待を示して動画を終えている。
はい、サイバーキャブ、サイバーキャブ、サイバーキャブということで皆さんこんにちは。とです。いや、マジでもう先月からもうサイバーキャブの動画しか撮ってない気がするんだけれども、そんなわけで今日もね、サイバーキャブの話を半分ぐらいやらせていただこうと思っております。
こんにちは。とです。今日もテスラEVの最新ニュースまとめていくんですが、今日のアジェンダこちらでございます。9月2回目の動画でございますが、まずですね、なんと東京にサイバーキャブが上陸いたしました。マジかって感じなんですが、急にこれはアナウンスされまして、本日から表参道に展示、その後大阪などを回ってまた東京に帰ってくるというツアーらしいんですけれども、こちらのレポートも少しやらせていただきたいという風に思っております。それから、レトロフィットのネタとか、あと外国、オースティンではサイバーキャブも乗れますからユーザーによるいろんなテストがもう動画で出回っております。それを1個1個皆さんと一緒に見ていこうっていうそんな会にしたいと思いますので、今日もね、最後までよろしくお願いいたします。
そして前々からアナウンスさせていただいてた、アスモビのファーストミートイベント。こちらですね、詳細が色々決まってまいりました。まずですね、景品いろんなものが当日ね、当たりますので、スクラッチを、いろんなブースを回っていただくともらえて、その場で削って当たりが分かるみたいな。1人に何枚ももらえて何回もチャンスあるので、当日来てもらった方にはですね、豪華景品プレゼント、当たればね、してますので、お楽しみに。そう、1人何個も当たる可能性もあるし、あと友達とか、いろんな人連れてくるとそれだけで追加でスクラッチあげちゃうみたいなキャンペーンもやってますので、よかったら下の概要欄ね、チェックしてみてください。10月18日です。
そうそう。あとね、このアスモビのファーストミートアップではテスラジャパンさんも来ていただけることになりまして、当日は試乗もできるそうです。モデル3とモデルYって言ってたんですが、もしかしたらワンチャンモデルYLとかも来る可能性もあります。これまだ調整中なんで確定じゃないんですけれども、モデルYとかモデル3に乗れるチャンス。しかもこれ下北の街の中を少しテストドライブもできるらしいんで、あんまりね、こういう狭い道を試乗する機会ってなかなかないと思うんで、よかったらですね、これからテスラ買おうとしてる方、こういう風な狭い道でのテスラの運転の感覚どうなんかなっていうのも体験できるいい機会、またとない機会なので是非参加いただければと思います。チケット無料でございますので下の概要欄から申し込んでみてください。ということでね、早速今日のアジェンダ参りましょう。
さあ、東京にサイバーキャブ上陸でございます。私ももちろん先ほど行ってまいりましたよ。それは行くでしょう。ということでですね、サイバーキャブJAPANツアーということで、本日9月11日から14日まで東京表参道のお任せ青山ガーデン by GMOというところで、これ今日から始まった開設か、開設された新しい施設、GMOさんの施設で、あと1番最初のイベントを飾るのがこのサイバーキャブのジャパンツアーというところなんだそうですけれども。
実際にですね、このGMOの熊谷さんがポストしてました。このような形でですね、テスラジャパンの社長の橋本さんですとか、あと右側にいらっしゃるのはこのテスラジャパンの営業の1番偉い人ですね。このお2人が映ってる写真なんかも投稿されておりました。これね、もう青山のど真ん中っていうか表参道駅のB2出口、もう駅出て目の前なんですよ。右側向いたらあるみたいな感じですごいリッチなので、表参道通りかかる方よかったら是非ね、日月曜日まで展示されてるそうなので行ってみてはいかがでしょうか。その後ちなみにですね、大阪と愛知にも行かれるんだそうです。17から20でグランフロント大阪、そしてその2日後から愛知のテスラ名古屋で展示。そして最後26日から28日で新宿に帰ってくるというところですので、ご都合が合えば是非行ってみてはいかがでしょうか。サイバーキャブをね、生で見られるチャンスです。
私も行ってまいりましたよ。見てください。これ僕が動画撮ってきた時の、今日行ってきた時の動画なんですけれども。このような形でですね、基本的に柵に囲まれているのでそんなには近寄れないっていうか、1m手前ぐらいから見られるっていう感じ。でもね、プロダクションレベルの、ほぼプロダクションバージョンのサイバーキャブを見ることができまして、このような形でテカっておりました。僕が前回サイバーキャブ見た時はまだエンジニアリングビークルで、テカりがないマット素材のやつでしたね。で、タイヤは前が18インチ、後ろが21インチ。そして後ろ側はこんな形でモデルYと同じ風に間接照明的に光ると。で、アンダーボディはあんまり他のテスラと変わんないかなみたいな形ですよね。で、後ろには堂々とサイバーキャブ。残念ながらスターリンクアンテナが付いてるバージョンではなかったんで、完全なるプロダクションモデルではないですが、ほぼほぼプロダクションモデルが設置されておりました。こんな感じですね。
で、残念ながらね、ドアは開いてなかったんですよ。で、中も見らんなかった。今日雨だったんでドア開けちゃうと濡れちゃうってのもあるんでしょうけれども、ドアはね全く開いてない状態での展示でございました。ちょっと残念。でも久しぶりにサイバーキャブ見れて嬉しかったですね。まあ特にね、ただ置いてあるだけなんで、2、30分見ればもう飽きるかなって感じなんですけどね。これなんか色々触らせてくれたり、パカパカ、ドアが開いたりする演出とかがあればもっといいんだけどね。トランクが開いたりとかさね。あとなんかドリンクとか配りながらいろんな説明をしてくれたりさ、近くの人がしてくれればいいんだけど、基本的に周りにいる人はセールスなんで、そのサイバーキャブの説明ってのはほとんどみんなしてませんでしたし、多分できないと思いますね。ですので基本、モデル3とかモデルYの試乗どうですかみたいな感じの人がたくさんテスラスタッフとして周りにいるっていうような印象でございました。
日経平均、日経平均じゃないや、日経新聞とか、いろんなメディア、マスメディアですね、テレビも含めていろんなところがロボタクシー来たぞと取り上げております。タイミング的にもオースティンでロボタクシーの運営、ロボタクシーとかサイバーキャブの運営が始まったタイミングですので、話題としてテスラジャパンもこのタイミングで仕掛けてきたのかなっていう風に思いました。まあね、別に、まあまあ、置いてあります。なんかね、僕はもう何回か見てるんで、サイバーキャブ、アメリカでも何年も前から何回も見てるんでそんな新鮮ないっていうか、しかもドアも開いてなかったし、まあまあサイバーキャブだなみたいなそんなぐらいのテンションでございました。皆さんも行ってみてください。
さあ、じゃあ次行きましょうか。さあ、モデル3かな。モデル3のレトロフィットを成功させた人が出ました。何ですか、これって感じなんですが、いわゆるですね、FSDコンピューターの世代が第3世代、第4世代ってあるんですよ。これをですね、第3世代のコンピューターが入っているモデル3を第4世代にごっそり組み換えることができました、レトロフィットできましたという風な方のレポートでございます。これはオフィシャルじゃないんですよ。残念ながらアンオフィシャルで、自前でめっちゃ頑張ってやったら行けたぜっていう話で、結果的にはこのような形で最新のフルセルフドライビングFSDバージョン13が実行できたと。ちゃんとFSDのマークが出て道路走ってる様子が画面に出ておりますけれども、成功したということなんですね。
で、これ1個やっぱ大きなニュースとしてあって、AI3、昔のコンピューターを使ってる人はレトロフィットできないんじゃないかと、もう諦めモードになってる人がたくさんいたと思います。それがですね、めっちゃ頑張ればできなくもないことが証明されたという意味では非常に前向きなニュースなのかなっていう風に思いました。っていうのは、もう物理的に無理なんじゃないかって言われてたんですよね。電力問題、排熱問題。あとは、そのハーネス、カメラのコード、ケーブルとか、そもそもカメラ自体もハードウェア3と4では全く違うんで、そういう風な部品の交換とか諸々を考えた時に、無理なんじゃないかと言われてたんですが、行けたということで、これ素晴らしいニュースだなという風に思っております。
でもめっちゃ大変だったらしいです。もう本当にね、このサイドリピーターとかこういう風なBピラー側のカメラのコネクターとかアダプターとか全部なんか色々あるらしくて、全部やんなきゃいけなかったんだそうです。具体的にはもうそもそもこのカメラをはめる型が違うとかね。もうカメラの部品が違うんですよ。昔はソニー製のカメラを使ってたんですけど、今ってサムスン製の高画質カメラを使ってるんですね。レンズが赤いやつ。だから、もうこのカメラを入れる、なんて言うの?アダプターっていうか、もう大きさが違う。だから全部作り直しとか、自作でやったり、今の現行のAI4の車の部品を取ってきたり、無理やり頑張って入れるとかね。そういう工夫がないと実現できなかった。それを1個1個クリアしてってうまくやり遂げたぜという風なことなんだそうです。
で、これですね、8月ぐらいからやってるプロジェクトらしくて、やっと1ヶ月ぐらいかけて頑張ったらできたということなんですね。なんで、おいそれとできるようなものじゃないっていうことの裏返しでもあるということで。だから、これをテスラサービスセンターでやろうとした時に、その工数がえぐいかかる可能性があるので、何百万台とあるハードウェア3、AI3の車をAI4に変えるっていうのは、かなり時間がかかるんじゃないかという風に言われてます。イーロンはできるからやると言ってたからやってはくれるんだけれども、例えばめちゃくちゃ高いとか、めっちゃ時間かかるとか、そういうことは容易に想像できますよね。だって1台やるのに、これ素人がやってるから1ヶ月かかったんかもしんないけど、プロがやっても数日、1週間とかかかる可能性あるわけじゃないですか?1台やるのに。したらもうね、めっちゃ大変。大変っていうか、そのお金、人的コストもかかるし、相当替える部品も多いから、その部品コストもすごいだろうし、そういう意味では、ぶっちゃけテスラとしてはやりたくないし、時間がかかる。
で、多分ちょっとやると思うんですよ。この訴訟対策でちょっとずつ。だから、なんつうの、1つのサービスセンターで1週間に1台限定みたいなね。だから日本って今サービスセンター何箇所あるんだろう?本当指で数えるぐらいしかないと思うんですけど、1週間にもう10台ぐらいずつこうハードウェア4に変えてくよみたいな。でもやってないわけじゃないから、訴訟もね、順番にやってるからって言えばね、それだけなんで、訴訟対策でちょっとずつやるんじゃないかなとちょっと思ったりしてますということでございます。
で、まあまあそんな、AI4になるとですね、やっぱりFSDが最新バージョン使えるということで、期待されてますよね。世界的にはもう本当いろんな国でFSDが始まろうとしているし、実際にこの国旗が並んでるところ、始まってるところですよね。加えて中国もあると思うんですけれども、これだけの国でもFSD始まってると。そして、ヨーロッパ、最近ね、本当に10月の6かな、10月6日かなんかにEUの決議があるらしくて、そこで決議が可決されたらEU全体にこのFSDが一気に広がるきっかけになると言われてるので、どんどんどんどん増えてくるんじゃないかなと思います。こんな形でですね、テスラは本当、アップグレードとか、それから部品とかもどんどんどんどん替えられる、そんな車なんで面白いですよね。
あ、そう、そう。ちなみにこれ、日本の皆さんにも結構影響ある話だと思うんですけれども、モデルYのロングレンジの前輪モーターが新しくなったそうです。これサイレントアップデートで今までの137kWのモーターから176kWのモーターに増えた。そして馬力換算で50馬力高くなっているんだそうです。これ前から言われてたんですよね。モーター変わるんじゃないかと。3D3って有名。モデル3とかモデルY。ずっとね、誘導モーターで前輪に使われていたのは同じモーターなんですよ。3D3っていうモーターだったんですけれども、これがTL2に変更になったそうです。だからこれ車検証のモーターもTL2って表記になるんですよ。だからもしかしたら、テスラの登録の人も型式認証取んなきゃいけないんで、これでモーター、電動機が変わるんで、その辺ちょっとテスラジャパンの納車デリバリーチームがまた混乱するんじゃないかちょっと僕は不安なんですけれども、いずれにしても、とにかく前輪モーターがTL2に変更になることによって出力が上がって、さらにですね、効率が良くなってるという風にも言われてますね。なんで航続距離もね、上がるんじゃないかという風に言われたりしております。
ということでですね、テスラはね、こういうマイナーチェンジとか、ここの日にアップデートするよっていう風なのを待たずして、もう新しい部品が入ったらもう随時いつでもどんどん変えてくっていう、サイレントアップデートっていうか、そういう車作りをしてますよね、昔からテスラって。今までのまるまるチェンジで新しくなりましたバーンっていう古風な、レガシーメーカーのやり方ではないということですね。
ということでございます。FSD本当にね、イーロン最近そう、サイバーキャブが出てからテスラ関連のポスト増えたんですよね。特にFSDとかサイバーキャブの。昨日かな、これもう昨日もですね、FSD最高だぜみたいなことをイーロンね、ポストしてたりとか、結構そういうような、サイバーキャブとかのポストが増えて、イーロンもまたちょっと関心が戻ってきたのかなみたいな、そんな雰囲気がありますと。そういうニュースでございました。
じゃあね、最後行きましょうか。これ今日の目玉かもしれないんですが、ユーザーによるサイバーキャブの様々なテストが繰り広げられているという話でございましてですね。サイバーキャブ、スタートいたしました。で、ハンドルがないからもう車内で好きなことやってどうぞという話。そんなこと言われたらね、車内でいろんなことをしたくなっちゃうのが人間の性でございますし、この自動運転ロボットの安全性を確かめたくなる気持ちってのも出てくるわけでございますけれども、そんなことをですね、いろんな人が思うわけですよね。
まあ、飛び出しテストするよね。いや、これマジでね、すごいなと思いました。こう道路を歩いてる歩行者に対してサイバーキャブがどんな挙動をするのかという風なところをですね、テストしている様子なんですけれども、サイバーキャブにね、こう走って近づいていくとしっかり止まるという風なのを検証してる様子でございまして、実際に止まって、安全にこう駆動してる様子を見て取ることができます。いや、すごい。まあまあ、これ以外にもですね、サイバーキャブにいたずらするっていう形で、ホテルのエントランスでこう急にね、人間が車の前を通過するみたいなテストをしてる人もいたし、すごいっすよね。でもこれだけ反応が早く、ちゃんと止まる、避けるっていうのはやっぱり、このサイバーキャブのFSDのすごさっていうのが垣間見える一瞬かなっていう風に思いました。
その他にですね、もう1個。じゃ、車の中で色々試したくなるよね。で、車の中でいろんなことをやりたいわけですけれども、カメラがあるんですよね。キャビンカメラ。これ塞いだらどうなるんだろう?みたいな。塞いでみてよっていうのをね、こうXでみんなから言われた人が実際に塞ぎましたと。で、実際塞いでみたらどうなるのか。そうするとですね、なんと強制的に車を止めるモードに入るんだそうです。なるほどって感じですよね。だから車内は常に何をしてるかってのが監視されてるわけです。監視されてて、だからその車の中でやばいことしてないか、車を荒らしてないかとか、汚損してないかとか、何か危険な乗り方をしてないかとか、そういうのを常に監視。逆にね、急に心臓発作とかでぶっ倒れてないかっていうのを常にこうね、セキュリティ、安全面、運用的なリスクっていうのを回避するために車内は常にキャビンカメラで監視されてて、それを塞いでしまったりとか、車内のこのカメラっていうのが不良で使えなくなった時は直ちに路肩に停止してこのライドが終了するっていう風なモードになることが、検証で分かりました。で、この人めっちゃビビっちゃって、いやごめんごめんごめん。そんななんかみんながやれって言うからやっただけなんですみたいな、みんながやれって言うからやったのに大変なことになっちゃったよみたいなね。
ということをね、この動画で話してますね。で、その後ですね、コールセンターに繋がるんだそうです。で、コールセンターに繋がって、ごめん、ごめん、ちょっと一時的にテストでね、カメラを塞いじゃったんで、すいませんでした。もうやりませんので許してくださいみたいなことを言ったら、直してくれたらしいです。こう、止まってね、一時的に止まっちゃうみたいです。止まったんだけど、また再開ボタンを押せるようになって、また運転をスタートすることができたということらしいです。
でもほら、こういうね、テスラって、多分今これサイバーキャブ40台から50台ぐらいオースティンで走ってるらしいんですが、こういうやばいことをするっていうのを、多分テスト的にね、逆に求めてるんだと思います。テスラはこういう風ないろんな人間の突拍子もないことがサイバーキャブで行われるから、そういうのを、それもそれとしてこの糧にしてるっていうか、データとして集めて、今後の本当の本格運用始まった時の知見として、またオペレーションのテスト知見として貯めていくというところですよね。この技術、運転のFSDの技術はもう成熟してるわけですよ。十分テストもしてるし、モデルYでのロボタクシー運用ってのもう数ヶ月もやってるから、そこら辺は大丈夫なんだろうけど、このサイバーキャブにおけるオペレーションってのがどんなものになるのかっていうのをテストするって意味では非常にいい期間になってるんじゃないかなという風に思います。テスラにとってはね。
そう、あともう1個ね、これはたまたま出ているっぽいんですけれども、どうやらですね、サイバーキャブがどうしても動かなくなってしまって、スタッフとかそのデバッガーとか技術者の人たちがサイバーキャブを強制的に動かさなければいけない時は、このような形で画面にね、ジョイスティックが出るんだそうです。すごくないすか?あ、そういう感じでやるんだっていう風にね、僕初めて見たんで、あ、そういうねみたいな。しかもちゃんとこのクラクションボタン押すとクラクション鳴るようになってるんですよ。ブーンって。だからもう本当にね、ゲームセンターのゲームっていうか、もう画面でジョイスティックで車動かすようになってるんだってのすごいっすよね。スワイプ、スワイプしてね。タイプして車動かそうみたいな。ジョイスティックで、プレスアンドホールドジョイスティックって書いてあるよね。で、右に行きたかったら右に、左に行きたかったら左にみたいな、こうスマホのゲームみたいな感じで車を動かすことができるようになってるんだそうです。すごいよね、これ。たまたまなんで出たのかわかんないけど、なんかちょっとそのデバッグモードなのか、なんかたまたまそういう状況に陥ったのかわかんないけれども、こんなんも搭載されてるので、サイバーキャブの非常時の動かし方ってのもある程度ね、見えてきてる新しい発見ですよね。
でもこれジョイスティックだと、ほら液晶って結構水滴とかつくとバグったりするじゃないですか。そういう時に大丈夫なんかなとはちょっと思うけどね。逆にほら液晶がバグってずっと右側にこうジョイスティックが固定されちゃって、そのまま行くとぶつかりますみたいな。そういうのももしかしたらFSDベースでもう危険な時はもうジョイスティックの命令をさらにオーバーライドして止まるみたいなこともあるんかもしんないけれども、非常時はこういう風に動かす。あとは本当ゲームのコントローラーみたいなのもあるんかもしんないよね。非常時のスタッフ用の動かす手段としてプレステとかXboxのコントローラー繋げるからさ、これ本当にマジでコントローラー、XboxのをUSBでポーン繋いで、こうジョイスティック、リアルジョイスティックでグイングイングイグイやる可能性もマジである気がします。そういう機能も。とか発見されてたりしますね。
あとはそうそう、ドアがこれ開き方独特じゃないですか。どこまで開くん、ぶつかんないのみたいな。ぶつかんないそうです。ギリギリまで。これさ、ぶつかんないんだけど。え、ギリギリすぎ?これな。なんだ、これ?本当にぶつかんないように設計されてる止まり方なのか怪しいすよね、これ。これ本当に分かってて、ここのギリギリまでを攻めてるのか。怪しいっていうか。あ、でもちゃんと止まるからと。いやでも全開な気もするんだよね。全開ではないのか。全開でたまたまそこが限界だから止まってるだけじゃなくてっていう、ちょっとね、僕もこれ、どうなんだろうみたいな。もうマジでこう1cmぐらいしかないっすよね、隙間が。
あ、ちなみにダンボールでこれをテストしてる人もいたんですけれども、ダンボールでは止まってませんでした。激突してダンボールバーン崩してましたね。なんか多分モデルXとかのセンサーと一緒で超音波センサーなんだと思うんですよね。超音波センサーって金属とかしか反射しない。金属とか、あとはプラスチックとかしか検出しなかったはず、多分ね。なんか水滴が多いものとか、だから中身がスカスカなダンボールとかだと、超音波、レーダーか。レーダー間違えた。そう、超音波じゃない。あのレーダーですね。電波を発してそれを帰ってくる電波で距離を測るっていうセンサーなんですけれども、金属とかプラスチックとかそういう風なぎっしりと何か詰まってるものじゃないと、こう超音波がね、帰ってこない可能性があるということで、あ、超音波じゃない。超音波じゃない。あ、レーダーか。電波がね、帰ってこないというところがあって、もしかしたらダンボールはそれでダメだったんかもしんないよね。
こんな検証もあったりするんで、僕もね、10月行くんで、こう人が立ってたらちゃんと止まるかって検証をね、ちょっとやってみたいなとは思ってるんですが、様々な検証はあります。
さ、そして最後にサイバーキャブの、これプロダクションラインの様子が出てました。サイバーキャブってボディ全部樹脂なんですよ。樹脂なので、一切アルミとか鉄を使ってない。だからこういう風な形で、もうなんて言うんですかね、ギガキャストみたいな感じで成形なんですよ。ガツっとね、樹脂をこう押し出して注入して作って、あと最後にアンボックスプロセスって言って、もう全部もうガッチャンコって最後に組み合わせる。普通だったらフレームがこう作られてからそこにパーツをボンボンボンボン付け加えてく。ドアとか付け加えてくんだけれども、これはフレームとかも最後に全部組み立てて、飛行機と同じ生産方式ですね。で作られてるって、全く新しい生産プロセスが使われてるんだそうで、その様子ってのがね、初公開されまして、このでっかいマシンがまさにそのサイバーキャブのボディの樹脂を作ってる、ギガキャストみたいなやつですよね。なんだそうでございます。すごいよね。で、ポンってできたのがこれっていうね。
そんな感じでですね、サイバーキャブ、色々出てね、もう運用始まってめちゃくちゃ話題ですけれども、そのオペレーションとか実際に乗ってみた感想、それから諸々のヒューマンテスト、そして最後の生産方式の新しい技術の部分も含めて、これからもね、いろんなレビューがボンボンボンボン出てくると思うので、これ目が離せません。次はオースティンの次にサンフランシスコとか、それからマイアミ、ニューヨークでも運用がスタートされるっていう風に言われてるし、何より今回テスラジャパンがサイバーキャブをこう日本に持ってきたこと、これが大きいんですよ。
なんでかって言うと、実はこのサイバーキャブの展示がアメリカ以外でされるのって日本と中国だけなんです。これが意味してるところってのは、日本でサイバーキャブを入れたいっていう気持ちがテスラの中で高まってる、高いんだと思います。なんでかって言うと、やっぱりロボタクシーが導入されてる市場だとか、ロボタクシーが認可されそうな市場をテスラとしては狙っていきたいんですよ。アメリカはもちろんね、お膝元、ズークスもありますから、あっちこっちでね、スタートしてますけれども、アメリカの国外に出た時にロボタクシーが始まってるのって中国ね。ポニーとかアポロとか、もうすんごいいろんな中国現地のIT企業がロボタクシーやってて、何千台も、もう当たり前になってますよね、ロボタクシーが。だからここにサイバーキャブも投入したい気持ちがめちゃくちゃ高い。ごめんなさい。
で、次になぜ日本なのか。日本って珍しいのがウェイモがいるんですよね。海外で、アメリカ以外で、唯一アジアでウェイモを入れるぞって宣言しているのが日本なので、ウェイモが多分登場することになったら規制的にもそこクリアされるわけですよね。ロボタクシーが運営できる土壌が出来上がる。そうなった時にテスラとしてはやはりサイバーキャブ入れたい。そしてウェイモはテスラにとってはロボタクシー事業での競合なので、その競合がいるところにはサイバーキャブをぶち込みたいっていうのがテスラにはあるんですよ。絶対あると思う、この思いは。
なので日本市場、サイバーキャブ結構がっつり、ロボタクシーの、特にウェイモが始まった瞬間、ロボタクシー、サイバーキャブをテスラとしてはガッと入れようとする動きが高まると思うので、やっぱこの最近の日本の自動運転の動きって非常に活発らしい。本当に来そうな雰囲気が漂ってるんで、今年来年は本当にね、時期だなと思いますし、日本は本当頑張ってほしいなと思います。一方で、いろんなね、やっぱしがらみ、タクシーとかもあるんで、ロボタクシーが一体どういうような運営形態になるのかっていうのは見守っていかなきゃいけないし、時には僕らが声を上げなきゃいけない部分もあると思うけれども、でも未来がすぐそこまで日本にも来る可能性があるというのは本当に素晴らしいことだと思うし、早くね、来てほしいなと思うんで、皆さん一緒に見守りましょう。そして、この最新情報はこのチャンネルではいち早く皆さんにお届けしますので是非ね、チャンネル登録とグッドボタンを今後ともよろしくお願いいたします。
ということでね、いかがでしたでしょうか?今日もね、てんこ盛りでございましたけれども、最後までご覧いただきありがとうございました。是非ですね、重ね重ねのアナウンスになりますけれども、アスモビファーストミートアップ10月18日下北沢は無料でございますので、下の概要欄のチケットページから是非お申し込みいただければという風に思います。ということで、また次の動画でお会いしましょう。僕テスのでした。バイバイ。
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